じゃあ、夫婦別姓

夫婦別姓を叫ぶ人から合理的な意見を聞かないんですが、これって感情の問題だと思います。だったら、変な理屈こねるのではなく、別姓の自由、という論点で戦ったほうがいいのではないかと思いますし、もっと言うと結婚制度を利用しなければいいです。

不都合

前に記事を書いた時に夫婦別姓を主張する人が海外で生活する研究者には死活問題だ!すぐにでも日本政府は動くべきだっとコメントをもらったんですけど、なぜ、死活問題なのでしょうか?、と返したら無視されました。あの時の人、見ていたら、待ってますので、コメントを下さいw

仕事上は旧姓のまま続ければいいし、それで何の不都合があるのでしょうか?、芸名、ペンネームのように戸籍上の名前と仕事上の名前が違うことはよくあります。私だって、ぬるりシンが戸籍上の名前ではないですが、こうしてブログを書いて、読者さんにぬるり、シン、と呼ばれて、特に不自由は感じません。

公的手続きが面倒って言いますけど、そんなに大変でしょうか?更新するときとか、用事のある時に紙切れ一枚書くだけでしょう?そんなことより、結婚そのものが面倒なので、手続きが面倒なら、事実婚で良いのではないかと思います。実際、事実婚が一般的になっている国もたくさんありますしね。

コスト

私の意見としては個々人に好みがあるだろうし、選択制にして夫婦が好きなパターンを選べるようにすればいいと思います。それこそ、人それぞれなので、同性、別姓、複合性も好き選択にできるのが一番だと思うんですけど、そのコストはどうなるのでしょうか?

日本の戸籍システムって、家族単位で管理されているので、これを個別管理に移行するとコストは膨大になりませんか?マイナンバーの延長で、ほとんどコストがいらないなら、すぐにでもやれば良いと思うんですけど、どうなんでしょう?ただでさえ、非効率な日本の役所がうまく移行できるんでしょうか?

マイナンバーは税金の一元管理という目的があったので、コストを上回るメリットがあるので、やることになったんでしょうが、夫婦別姓による戸籍制度の崩壊、個別管理制度への移行は誰が費用負担してくれるのでしょうか?マイナンバーのように税金徴収が増えて、カバーできませんよね?

夫婦別姓を叫ぶ人はい感情論でなく、コストがこれだけかかるが、こう言うメリットがあるので、夫婦別姓を選択できるようにしませんか?、と提言したらどうでしょうか?いままで当たり前のようにやってきたことを変えるって、パワーがいりますし、具体的なメリットなしには進まないです。

結婚制度

もう、結婚制度自体が時代遅れなんじゃないでしょうか?、とも思います。男女平等を叫ぶなら、完全に対等にする、ということで、事実婚をして、経済的負担、家事育児負担も分け合えば良いんですよ。嫌になったら、慰謝料とかなしで、結婚後に作った財産を半分にして、さようなら、でいいのでは?

家に嫁ぐなんて考え方は古いし、個々人の信頼関係の話なら、口約束であれ、きちんと法的根拠に基づいた契約であれ、お互いが納得すればいいじゃないですか?アングロサクソンは婚前契約する人も多くなってますし、スッキリしていていいと思います。離婚が当たり前の時代ですしね。

子供は母親の姓に統一が良いと思います。托卵が増えているらしいですから、父親はDNA鑑定なしに自分の子供か?、はわかりませんけど、母親はわかるじゃないですか?結婚してようが、していなかろうが、それで行きましょう!もし、父親の姓にする場合はDNA鑑定後に認知、鑑定書と共に申請ではどうでしょうか?

まとめ

私の意見としては夫婦別姓を認めない日本が古いのではなく、結婚制度が古いのだと思います。進歩主義の女性は事実婚で行きましょう!夫の家に嫁ぐなんて古いし、夫に従うなんて、ありえないでしょう?だったら、自己責任で男性と付き合い、一緒に暮らし、経済的に依存せず、子供を持てばいいのです。もし、離婚することになったら、自分に対しての慰謝料とか、しみったれたこと言わず、子供に養育費をもらうだけです。

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