じゃあ、新ブログ半年

この新生ぬるりと生きる、が始まって、半年になるので、コンセプト、今後の展望を記事にします。

以前

最初のブログは「海外移住、ぬるりと生きる」と言って、等身大の海外生活のことでも、書こうと思って立ち上げたんですけど、話題が少し広がってきた頃、ちょうど一年で飽きて、止めました。ある程度の反響もあり、十分だと思ったからです。

しかし、閉鎖してから、独自ドメイン、nururi.comをくれた読者さんがいて、再開を期待している、と言ってくれたので、やる気になったら、やります、と言うことで半年くらい放置していたんですが、やはり書きたい、と思ったんです。

そして、前のブログを始めたんですが、私の頭にある考えを言いたい放題に口汚く喚き散らすスタイルになってしまい、趣旨がわかる人にはわかるが、わからない人にはわからないどころか、完全に誤解を受けるようになり、暴れる人が出ました。

趣旨とまったく関係ないどころか、真逆のコメントで溢れかえって、書くのが嫌になってきて、個人的にもちょうど環境の変化もあり、三年やったので、もう良いかな?、と思って閉鎖したのですが、過去記事だけでも公開して欲しい、と嘆願する読者さんがいたので、ほとんど更新はせず、放置してました。

今回

やっぱり、私は書くことが好きなんです。理屈じゃなくて、書きたいんです。大して面白いことを書いてないのは知っているし、特に才能もないのことも知っています。それでも、ともかく書きたいんですよ。そして、それが何かになることを期待しているドリーマーwです。

それに、はっきり言って、ブロガーなんて、トップブロガーでも、普通のサラリーマンくらい稼げれば御の字です。もっと稼ぎたければ、数を稼ぐ為に劣化コピーで焼き増した内容のない本を売りまくったり、信者からセミナー、コンサルだとか言って、搾取することになります。私はそれは絶対にしたくありません。

ただでさえ、ブロガーなんて儲からないのに、私のように漠然としたテーマで記事を雑多に書くスタイルでブログなんか運営していれば、お金になるテーマで統一されて、広告で稼ぐ意図のはっきりしたブログよりも、もっとお金にはなりません。

多分、私には書く才能と比べれば、投資の才能の方があるので、つまらないことを書いているより、その時間に投資のことでも考えていた方が確実に儲かるでしょうけど、ともかく書きたいんですよ。そして、それを公共のものにしたい。

だから、公共の場で口にできない言葉は使わない、使わないと、趣旨が伝わらない場合は出来るだけ代用することにしていますので、ご理解いただいて、コメントを下さい。そうでないと、内容でなく、言葉の使い方で承認できなくなります。

炎上は厭わないですが、議論になる炎上ならともなく、内容と関係ない、まったく議論するに値しないことで、炎上は嫌です。本当に時間の無駄だし、まったく伝わってないことにやる気が失せてきます。だから、無駄に噛み付かれようなことは書かない、コメントも受け付けない、相手にもしません。

展望

今までと違って、このブログではPVをきちんと増やすことを主眼においています。そうすることで、より多くの人に見てもらい、活発な議論をし、色んな考えを知りたいと思いますし、それなりの影響力を持って、行動範囲を広げられれば、と思っています。

体験記、旅行記、文学評論など、やりたいことも沢山ありますけど、まずは「ぬるりシン」という個性が認められないと、行動範囲ばかりを広げても、意味ありませんから、まずは率直に思うことを書き連ねて、読者さんというか、緩いつながりの仲間を増やしたいです。

今のところ、順調にPVは増えて、良質なコメントを多くいただけてますので、読者さんのコメントから記事への転載、読者さん同士での議論、アドバイスなど、公共性が出てきて、私が単なる管理人、一参加者になりつつあるので、この度合いをもっと上げたいと思っています。

このブログが個人ブログとして、国内トップクラスになり、ブログ運営自活が可能になれば、英語版も運営して、世界中の人と議論できたらいいなぁ、と妄想しています。(今は高校球児がメジャーリーガーを夢見ているようなものですけどw)

まとめ

私は華やかな経歴をチラ見せしながら、マンティングしつつ、逃げ道作って、上から目線、評論家のようにあれこれ言う人って嫌いです。でも、それはそれとして需要があるから、人を集めているだろうし、その分析力、文章力は素晴らしいと思います。

でも、私はもっと泥臭く、悩み苦しみながら、あれこれ試行錯誤を繰り返して、真理を突き止める為にブログ運営をして行きたいし、それしか、私に人を惹きつけられるような点はないだろう、と思います。これは個性だし、好みの問題でしょう。

思うようにならなくとも、継続出来ることが才能だと言う一面もあり、どんな展開になっても、軸をブレさせず、等身大のやり方で、より自分が楽しめて、より多くの読者さんがほんの少し考えられるキッカケを与えられれば、それが喜びです。

かなり赤裸々な記事になりましたが、これが私のしたいことであり、本当はすけべ心を持っているくせにカッコつけて、なんでもないようなフリしているブロガーって、沢山いますけど、私は嫌いなので、同じになりたくありません。

オンラインだからこそ出来ること、率直に語り、率直に聞き、思うことを答える、それが出来る仲間が増えていくといいな、と思っています。今のところ、暴れる人もいないので、私の意図は伝わっていてると思うので、この感じで一周年を迎えたいと考えています。

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