じゃあ、貧乏人は贅沢

日頃から思っているのですが、貧乏人って贅沢なんですよね。

支出

「お金ない。」とよく言っている人がコンビニで頻繁に買い食いしているのを見ると、「当たり前だろう?」と言いたくなりますが、買わなくていいもの買ってりゃ、お金なんて貯まるわけありませんよ。必要なら、スーパーで買えばいいでしょう?小さな支出を繰り返していれば、大きな支出になります。

今の時代、収入を増やすのは難しいですけど、減らすのは心がけ次第で誰でもできます。やるか、やらないか、だけの話なので、やればいいじゃないですか?その小さな積み重ねが種銭になり、その種銭で勝負して、勝ったら、資産、収入を増やすことができます。

お金ないのに、タバコ吸うし、お酒も毎日飲む、ペットボトルでお茶を買って、缶ジュースをがぶ飲みって、お金がかかるだけじゃなくて、健康にも悪いし、健康を害したら、そう簡単には取り戻せないって、理解しているのでしょうか?

無駄遣いする言い訳をする人は延々と出来ない理由を並べますが、やるための方法を考えられない人にチャンスはないし、チャンスが来ても、勝負も出来ないのです。だから、一生貧乏だし、人に使われ、時間をお金に変えて生きる必要があり、最悪、尊厳を踏みにじられます。

衣食住

人間の生活って、衣食住なので、ここを見直せば支出は減って来ます。衣は安くて質のいい衣類がいくらでもあるので、シンプルなものを一定のパターンにして、ボロボロになるまで着て、ほとんど同じものを買い足せばいいと思います。

食は週に一回スーパーに買い物に行って、買い溜めて、徐々に使っていくことの繰り返しをすればいいです。一人暮らしだから、外食をする、とかは単なる言い訳だと思います。少しの手間を惜しんで、無駄な支出をしているだけです。

ほとんどの人間にとって、一生で最もお金を使うのが不動産なので、住む場所は本当に大事です。車が必須の田舎で、割りのいい仕事もなく、相続財産もないなら、さっさと近隣の都市に引っ越してはどうでしょうか?惰性で生まれ育った場所に住み続けるのはいいと思いません。

会社が負担してくれるならともかく、賃貸なんか安ければ安いほどいいんですよ。家賃払い続けても、自分のものになるわけでもないので、単なる費用なら、最低限で十分です。頭金貯めて、自宅を買う時にこだわったらいいのでは?

教育

貧乏人って教育に無頓着、無駄なこだわり持っているもので、DQNが学校教育を完全に否定して、ろくに学ばないのは仕方ないと思いますが、DQNでもない中途半端な貧乏人って、本当に無駄な教育費を出します。

大して出来の良くない子供を塾に送って、中堅程度の私立校に通わせ、私立文系に進学させて、学資ローン漬け、とか頭悪すぎますよ。そのお金を他に使えば、それなりのことができると思いますよ。子供に何がさせたいのだろうか?、と思います。

親が子供に与えられる教育は自分の頭で考える癖をつけさせること、自分の絶対価値を突き詰めること、継続する忍耐力を身につけさせること、など精神的なことです。世間体を気にして、偏差値を追いかけさせて、中身のない薄っぺらい人間にすることではありませんよ。

まとめ

貧乏人って、頭が悪いから、無駄遣いするので、種銭がない。種銭がないので、勝負できない。勝負出来ないから、貧乏から抜け出せないんですよ。貧乏は自己責任で、生まれのせいではなく、自分の頭で考えないから、しゃぶられるんです。人のせいにすべきではありません。

宝くじは貧乏税、とよく言ったものですが、期待値の低い勝負は単なるギャンブルでしかなく、儲かるのは胴元だけなんですけど、そんなこともわからないから、貧乏人は買うんですよ。美味しいのは広告塔の芸能人、大手広告代理店、みずほ銀行、などの利権に絡んでいる人たちだけです。その人たちは宝くじを買ってないと思います。

宝くじを買うくらいなら、IPOにでも応募したらいいし、当選すれば、数万円くらいのお小遣いなら、ほとんどリスクがなくもらえますよ。公募割れそうな案件はスルーしてればいいです。でも、貧乏人はIPOが何か知らないし、ググりもしないので、一生貧乏です。

 

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