じゃあ、子供を褒めすぎるな

シンガポールって過酷な受験戦争で知られるんですけど、試験で点数が取れる、ということ以外の価値観を認めない文化だともいえます。徐々にスポーツ、芸術に力を入れだしてはいるものの人々の意識は常に受験です。

早熟

試験の点数が取れる子供を褒めまくる文化って、アジアはどこでもあるんですけど、シンガポールは本当に酷いです。小学校の卒業試験の上位成績者が企業広告に使われて「Aを飲むと成績優秀になるよ!」とかやっているのを初めて見たときは引きましたね。

今後、徐々に成績が落ちたり、キャリアが上手く行かなくて並、並以下になったら、子供の頃にそんな広告に出ていたことが「黒歴史」になって当時の友人に会えなくなるくらい地獄に突き落とされます。

まだまだどうなるかなんてわからない時期に派手に騒いで子供がいろんな意味で拗らせて行って親は責任取れるんですか?アッパークラス出身でどうなろうがお金とコネで救済できるならいいですけど、そうじゃない人は本当にいいのでしょうか?

並化

なんでもそうですけど、年齢が上がっていくにしたがって難易度が上がっていきます。小学生の頃には神童と呼ばれて調子に乗っていても、上位1%以上のトップ層しか行かない学校に行けば、それで並レベルになる可能性があります。

そこでも上位1%をキープすれば、よほど道を踏み外さないなら中の上以上の人生は確定なんでしょうが、すでに一万人に一人レベルの学力となるので、そうおいそれとは存在しないレベルになります。

更に誰の目にも明らかな成功をつかむなら、そのレベル内で競争になり、強運と根気があって初めて到達します。にもかかわらず、小学生の時点で試験の成績が良かったくらいで、成功できるのが約束されているような扱いを子供にしていいのか?と思います。

別物

学力とは別の世界で生きているスポーツ選手、芸能人の学歴を異常に気にして、二言目には「BはXX卒だから」と言い出す人って、完全に学歴中毒ですが、彼らは学力がすべてだ、という教育を受けてきたのだろうか?と思います。

頭の良さなんていうのは試験で測れるほど単純なものではなく、複合的で色んな側面を持ったものです。それを学歴という単視点でしか評価できないのは人間としての底が浅いです。

子供が相対価値でしか他人、物事を捉えられなくなっているなら、それは親の責任だと思います。そういう育て方をしてきたから、底の浅い人間になりかけているわけです。そのことに気がついたら、猛省して家庭教育を見直すべきです。

まとめ

親が子供に与えてやれる唯一の教育は自分の背中を見せて本質で語ることだと思います。塾漬けにしても学力がない子供は大した成績は残せないし、習い事漬けにしても本人に興味がなければ継続すら出来ません。本人がやる気を出した時にさせてやれる経済力はあったほうがいいですが、無理してやる意味はないです。

自分に出来ないことは他人に求めるべきではありませんし、それは自分の子供に対しても同じです。自分の失敗談を率直に語りながら、アドバイスは出来ても強制はすべきではありません。自分の価値観は過去のものであり、現在にそぐわないことだってあるでしょうし、最後は子供が自分で決めることです。

子供を褒めすぎ天狗にして伸び悩んだところで放置するなんて例はいくらでもあり、性格がゆがみます。学力、学歴がどうあれ性格がゆがんだ人は付き合いづらいので孤立しますし不幸になりやすいです。自然体で堂々としている人は幸せをつかみやすいと思いますね。

13+

投稿者: シン

思いついたことを記事にして、コメントをもらって、議論するのが楽しくてブログをやっています。

“じゃあ、子供を褒めすぎるな” への 39 件のフィードバック

  1. 褒めることがだめということではなく、褒め方によって影響を及ぼすように思います。

    例えば元々頭がよくて何も勉強しなくて100点を取った子を褒めると、努力を怠る子に育つように思いますし、
    悪い点数を取った子をやたら褒めると、根拠のない自信を持ったり、良い点数を取ろうと努力する気持ちが失われたりするのではと思います。

    子供にとっての教育は良い点数取ることが目的ではなくて、何を努力したかや何を学んだかが重要で、それに対して褒めるべきではないかと思います。

    2+

    1. そうなんですよ。相対価値で褒めないなら褒めた方がいいんです。自分で考えて少しでも改善したなら大袈裟なくらい褒めるべきです。

      シン

      3+

  2. 上記にあるように学歴ってのは能力の一部ってだけでそれ以外で成功してるならいいじゃんと思っていても学歴のない人ほど学歴信仰が強いですよね。
    会社の先輩ですが、学歴がないから人生大回りしたと思い込んで子供が可哀相です。勉強のやり方を知らないのでソシャゲの課金みたいに塾浸けにしたり、教育方法がおかしいです。

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  3. 子供を褒めすぎる文化って、欧米の方が明らかにありますけど、アジアにあるって何かの間違いではないですか?
    東アジアは儒教文化が根本にあり、親子関係は長幼の序、父子の親ですから、子供は親に従わなくてはいけません。
    最近は褒めて育てる教育、とか言う人が増えてますが、それは欧米式教育の真似であり、元々あったものではないです。

    http://toyokeizai.net/articles/-/100455

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    1. アングロサクソン白人の猿真似というか、本質を理解せずに真似ているのでしょう。白人は褒めまくりますが、相対価値で褒めません。アジア人はAちゃんと比べてどう、という相対価値や、学力ばかりを重要する褒めすぎをするので良くないのだと思います。

      最もアングロサクソン白人も褒めすぎによる自身過剰、それが崩れた時の反動も大きいようなので褒めすぎは危険ですね。

      シン

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      1. 日本人ってそんなに子供を褒めてないように思います。
        それよりかは我慢や忍耐、協調性を伸ばすよう教えられており、中でも周囲に迷惑をかけないことは最優先事項です。
        それと崩れたときの反動ですが、日本人はニートになるか、せいぜい左翼活動を行うくらいですが、白人の場合は犯罪や麻薬に走るので、より危険です。

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        1. 確かにそうです。日本人を含めてアジア人は学力ばかりを褒めますが、その他のことはスルーしがちです。アジア人はガラスの自信が崩れた場合はニートどまりなら世間には大して迷惑かけないので、激しい行動に出がちな白人、黒人と比べると大人しいものですね。

          シン

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  4. 「できること」を褒めすぎちゃいけません。
    年齢が上がれば誰でもできること(先取り学習とか単純計算とか)を「すごい」って褒めてもしょうがないです。
    すごいこと=良い事
    すごくないこと(その子にとって)=価値のないこと、になってしまっています。
    すごいって言われたら安心して、言われないと不安になる子になります。

    子供はよく「見て見て~」って言いますが、見てあげることは大事だと思っていますが、見てうまく言葉がけするのは本当に難しいですね。「見てるよ~」って見てあげるだけで満足みたいなので、下手な褒め方するよりは、いいかなと。

    あと、「早く」できることを褒めないようにも気をつけています。逆に早くしようとすると、いつも「早くすることは良いことじゃない」って何度も諭しています。学校では早くできると褒められるんでしょうかね。じっくり丁寧にきちんとやれば、スピードはおのずとついてきます。

    2+

  5. そこでも上位1%をキープすれば、よほど道を踏み外さないなら中の上以上の人生は確定なんでしょうが、
    →中の上以上の人生って、全人口の上位約3割ってことですよ。
    上位0.01%の成績を取らないと全体の上位30%に入れないなんてことは常識的に考えてあり得ないです。
    東大に入れば、よっぽどのことがなければ大企業に入社できるように、進学校に入れば8〜9割方、中の上の人生を歩むことができるというのが私が経験上感じたことです。
    何かシンさんの考え方のバランスがおかしくなってます。

    1+

    1. そうですか?たった年収1400万円(上振れ)の人生なんて中の上がせいぜいでしょう?

      私が言いたいのは学校の勉強ができる程度のことで他を圧倒できるような生活は出来ず、ガキの頃に圧倒的に下に見ていた層と大人になれば大して変わらない、と言いたいんですよ。せいぜい保証されるのは中の上程度のものです。

      それこそ灘高79年組で一番成功したのが学力的には落ちこぼれの勝谷さんだけど、その勝谷さんだっていくら作ったのかと言われれば二桁億もないでしょう。学力もスポーツ、芸術と同じで突き抜けないと意味ありません。なんで学力だけを絶対視するのかわかりません。

      私はこれだけ急速に世の中が変わるのに大企業に就職すれば安泰、公務員になれば安心と言い続けるでらさんの感覚がわかりません。ほとんど保証されることはないから、身を守る為に試行錯誤するのがぬるりと生きるって言っているんですけどね。

      シン

      0

      1. シンさん、頭に血が上っていますね。そうなったら負けですよ。
        二桁億持っている人って、日本人の何割いるんでしょうね。0.001%くらいでしょうか。それは上の上、そのまた上というくらいです。
        一方、中の上というと、人口の3割くらいでしょう。日本人の3割が年収1400万貰っていますか?貰っていないですよね?まあ、1割以内であることは確実なので上の中ってとこです。

        >学力もスポーツ、芸術と同じで突き抜けないと意味ありません。
        → 何でそうなるのか分かりません。サラリーマンとして普通の仕事ができればよいので、突き抜ける必要はないです。ノーベル賞を貰えば突き抜けると言えるのでしょうか。まあ、今のシンさんはそれでも足りないというでしょうね。
        スポーツや芸術の分野でも、体育教師やピアノ講師など、突き抜けていなくてもその技術で食っている人は沢山居ます。そういう人を否定することは私にはできませんが、シンさんは否定しようとしていますよね。違いますか?

        あと、シンさんは二桁億を神聖視しているようですが、それじゃあ相続対策でヒィヒィ言っている地主が最も勝ち組ということになりますよ。シンさんは不動産をたんまり持っている地主になってみたいですか?おそらく、なりたいでしょうね。勝谷さんがどれだけ頑張っても、資産からすれば郊外に不動産をたくさん所有する地主にはかないませんから。

        2+

        1. いえ、頭に血が上ってはいませんよ。徹底的にやりましょう。

          可処分所得を考えると、ワンランク上の生活をするだけでも年収二千万円は必要です。そこに勉強が出来るだけでは到達しないんですよ。年収一千万円くらいなら、共働き維持出来るか?の方が重要になります。そのくらいが税金、補助を一番煽りを食らうので、その下の世帯収入800万円くらいとそんなに変わりません。そういう現実の話をしているんです。それが中の上くらいです。

          だったら、好きなことやればいいし、お金にならなくても大学教授して、好きな研究し続けられるのは贅沢だし、それはピアノ講師だろうが、サッカー講師でも同じです。それはずっと言ってますよ。飯が食えるだけで幸せなことを見つけられる人は幸せだと思います。

          地主は勝ち組でしょう?無名の落合福嗣君みたいなものです。経済的なことだけ言うなら、いくら勉強しても何かで突き抜けないと地主にかないません。これもずっと言い続けているはずです。

          だからこそ、自分の絶対価値を見つけないと恵まれた人を比較するとキリがないし、相対価値の罠にはまるとも言い続けてます。

          シン

          3+

          1. 頭に血が上っているのかと心配しました。私はシンさんを責めたいのではなく、単に議論が好きなので絡んでいるだけです。議論の相手がいることは有難いので、感謝しています。

            私は平均年収1400万円を「給料が高め」と表現しただけで自慢したかったわけではなく議論するつもりもなかったので、そこに噛みつかれたことに驚いています。まあ、年収の話も学歴論と同じで、延々と不毛な議論になるので私としては避けたいところです。私としては、本当にただの参考情報としてリンクを張っただけですから。

            >だったら、好きなことやればいいし、お金にならなくても大学教授して、好きな研究し続けられるのは贅沢だし、それはピアノ講師だろうが、サッカー講師でも同じです。それはずっと言ってますよ。飯が食えるだけで幸せなことを見つけられる人は幸せだと思います。
            → そこについては賛成です。
            今回の件で思ったのは、年収に絡む話はしないほうがいいということです。リンクを張っただけで774さんにも絡まれてしまいましたし、学歴の話と同様、今後は年収の話もできるだけしないようにします。

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          2. 我々の主張は近いと思いますよ。

            私は突き抜けた人を別にすれば、人はそう変わらないし、だったら、好きなことをより多くやった人、より人生に満足した人の勝ちだと思うんです。

            収入なんて実はそこまで人生満足度に関係ないと思っていて最低レベルを確保できれば、あとは暮らし方の問題だと思います。反発する人もいると思いますが、年収一千万円くらいは大したことないし、やりたい放題というレベルだと、サラリーマンではそこまで到達しませんから、経済的にやりたい放題したいなら、サラリーマンやらない方がいいだろうと思いますね。

            だから、安易に大企業だとか、公務員だとかを安定のために選ぶのは満足度が下がりそうだし、安定だけで仕事を選んで、その組織に裏切られたらキツイと思います。少なくとも嫌いじゃないから続けられることを選んだ方が楽しいと思います。納得して仕事を選ぶべきだと思います。この点で最近のでらさんはなんかホワイト企業とかにこだわるから、どうかな?と思いますね。そんなの10年先すらわからないです。むしろ、でらさんの目利きで10年後のホワイトを教えてくれたら投資したいですw そのくらい先の見えない時代です。明治から続く東芝がこうなると誰も想像しなかったでしょうし、都銀がここまで統合されるとは誰が予測したでしょう?ITがこれほどの破壊力を持つとは多くの人は想像してなかったでしょう。

            だから、歴史的大事件を起こした村上さんは次元が違うのでともかく、後の人は一番楽しんだ人、実は全くの無名の人が本当の勝者なのかもしれない、と思いますね。勝谷さんでなく、無名のAさんの方がやりきった感があっても不思議ではないです。

            シン

            3+

          3. >私はこれだけ急速に世の中が変わるのに大企業に就職すれば安泰、公務員になれば安心と言い続けるでらさんの感覚がわかりません。
            → これって私は言いましたっけ?自分でも覚えていないので言っていないはずです。
            あと、シンさんの考えていることも分かりません。大企業入社や公務員にならないとすれば独立でしょうが、私はシンさんが昔に書いた「じゃあ、独立する(だったかな?)」という記事を今も覚えていて、まとめで「今の時代、独立は勧めません」と言い切っていたように思いますが、覚えているでしょうか。
            私は自分の勤める会社が潰れたら、田舎に戻って百姓をやるつもりです。私の会社が潰れたら日本経済が大混乱になっているはずで、そうなれば円安が進み、農業が割に合う仕事になっているだろうと思うからです。

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          4. >シンさんは世界で通用する技術を身に着けるために努力すべきとおっしゃいますが、人生を楽しみたいのであれば、ホワイト企業を見つけてそこに就職し、仕事はそこそこに趣味を楽しむというのが一番だと思いますがどうでしょうか。ブラック企業に関する記事を見てそう思いました。

            とコメントされていて、10年後のホワイト企業を目利きできるなんて、そうはないだろう?と思いました。

            何にしても試行錯誤、五里霧中だな、と思います。何が正解かはわからないから、出来るだけ考えて勇気を持って踏み出すしかないだろうと思います。

            シン

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          5. あと、大企業に就職すると安泰とは言っていませんが、一つの企業の勤務歴が長いと信用されやすく、転職に有利という話を聞いたことがあります。確か、廃業した山一證券の社員は大体どこかの金融機関に引き取られたとか。
            まあ、転職を繰り返すような人間は性格的に問題がある場合が多く、よほどの実績がない限り信用されにくいということです。

            そういえば思い出しましたが、凡人ができることは同じことを続けることくらいだから、凡人はなるべく同じことを続けなさいとシンさんが昔書いていたことも覚えていますよ。

            1+

          6. >そういえば思い出しましたが、凡人ができることは同じことを続けることくらいだから、凡人はなるべく同じことを続けなさいとシンさんが昔書いていたことも覚えていますよ。

            好きなことじゃないと、続けられないし、納得してないことは不安を抱えながらやることになるので、大企業だとか、ホワイトだとかよりも、自分なりにこれだと思うことをやるのがいいと思います。結果的に一社に定年まで勤められて満足できるなら素晴らしいと思います。

            シン

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          7. >>シンさんは世界で通用する技術を身に着けるために努力すべきとおっしゃいますが、人生を楽しみたいのであれば、ホワイト企業を見つけてそこに就職し、仕事はそこそこに趣味を楽しむというのが一番だと思いますがどうでしょうか。ブラック企業に関する記事を見てそう思いました。
            → これってブラック企業の記事ですよね。ブラック企業に勤めて心身ともにすり減らすよりホワイト企業に勤めた方が健康的・精神衛生的によいという趣旨で書いただけです。大企業だから安泰という意味で書いたわけではないです。それにホワイト企業が分かるわけないというのも嘘で(もちろん5年後、10年後は分かりませんが)、現在は色んな指標でランキングされていますし、ホワイト企業大賞なんてものもあります。

            http://toyokeizai.net/articles/-/168308

            1+

          8. 第2版でその東洋経済が大好きな読者さんがいて、識者予想みたいな過去記事を共有してくれましたが、結果論で見ると4人のうち合格点は1人だけで後の人はトンチンカンな予想だったことを覚えています。そのくらい将来予測は難しいです。そして、今どうか?なんて誰でもわかるので将来予測を出来ないならなんの意味もありません。今現在、赤字を垂れ流していたり、リストラしている会社に特に戦略もなく、有名だからと入るアホもいるので、今現在のことだけでも調べよう!と言うならそうですが、そこまで低いレベルのことを言っているんですか?

            でらさんが正確に予測できるならすぐにでも独立してファンドを立ち上げるべきです!東洋経済記者なり、寄稿している人はなんでそんなに正確に分析しているのにサラリーマンやら、しがない自営業しているの?という話で彼らは占い師みたいなもんだと思います。東洋経済って、名前は経済誌みたいですが実態は独自調査だらけのゴシップ週刊誌ですからねw

            そういえば、でらさんってプレジデントとか、東洋経済の提灯記事を真に受けているサラリーマンをバカにしていませんでしたっけ?

            シン

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        2. でらさん、

          シンさんもでらさんも、衰退していく祖国の有り様に切歯扼腕しつつも最良の生き抜く手段を確保していこう、という点について、同じ目標を掲げてるように見受けられます。それは勿論私も同様です。

          シンさんのコメント引用、
          >私はこれだけ急速に世の中が変わるのに大企業に就職すれば安泰、公務員になれば安心と言い続けるでらさんの感覚がわかりません。

          上記について、私もでらさんの感覚がわかりません。多かれ少なかれ人間は皆ポジショントークで生きてるので、これもポジショントークです、と言われれば議論はそこで終了ですが、せっかくいい議論がいつも出来ているのに、突っ掛かるような物言いはおやめになったほうが、より議論が深まって良いのではないでしょうか。(そういう意図がなければ、陳謝です)

          あと、別記事での話になりますが、
          >シンさんて中学受験に全然詳しくないんですね。

          これはないだろ〜、と思いました。
          社会人で中学受験の情勢変化を嬉々として語りたがる人って過去にもリアルでいましたが、興味のない人にとっては、「オンラインゲームのあのジョブがアップデートで弱体化」級にどうでも良い話題だったりするので、個別の戦術面ではなく、教育一般についての一般論として語って欲しい、と感じた事を申し添えます。
          異論反論貰えたら幸いです。

          4+

          1. 筑波山さん、

            暇なので議論に付き合います。
            突っかかるようなことを書いているのは、そう書けば確実が反論が来るからで、それ以上でもそれ以下でもありません。大人し目に書いたらスルーされることも多々ありましたし。
            それでも、私はシンさんに敬意を払っているので丁寧語で書く姿勢は崩していませんし、国会の論戦に比べても上品に書いているつもりではありますw

            私も日本の行く末を憂いていて、アメリカや中国のように更なる上昇を目指すべきか、それとも欧州のように穏やかな衰退(向こうはあまり穏やかでもなさそうですが)に倣うべきなのか、いつも迷っています。
            でも私は日本が大好きなので、いつでも日本と心中してもよい気持ちですよ。流石に戦場に連れていかれることはないと思いますし、貧しくとも誇り高く生きたいです。

            4+

          2. 私もでらさんに敬意を払っているし、いろんな提案をしてもらえることを有り難く思ってます。同様に筑波山さんも感じたことを書いてくれるし、有り難いです。

            いつも思うんですが、意見は最低限のマナーさえ守れば自由にすべきだし、意見と人格をごっちゃにして個人攻撃するのは絶対ダメだと思いますから、ぬるりではその鉄則を守っていきたいと思います。

            私は単なる管理人で絶対の立場ではありません。読者さんと同じ立場です。私に対する疑問、異論は受け付けるし、そうやってお互いの理解を深めて有意義な試行錯誤をしたいですね!

            シン

            4+

          3. でらさん、
            回答ありがとうございます。ぶら下がれないので、ここにコメントします。
            シンさんもぬるり第2版で「凡人はできるだけ同じ職場に長く勤めたほうがいいよ!」と繰り返しおっしゃられてて、私もコスパ面から全くその通りだと思っています。
            問題は昨今のIT化、グローバル化で、状況がそれを許してくれなくなって来ている点です。バブルより上の経済的に逃げ切った世代はともかく、子供を含む若い世代に、安易に「ホワイト企業に入ってしがみつけ!」とはなかなか言いづらいと思うんですよ。(でらさんが、私の様な中高年でも明日から入れて貰えて年間休日もまともにあるホワイト企業ご存知でしたら教えて頂きたい位ですw)
            震災直後の浮き足立った期間もやや過ぎて行き、人口減少と本格的な凋落が露呈してきた日本の状況は、時々辛いものを感じます。でらさんの様な責任ある立場の方がまともに国を憂うことで少しでも改善されていって欲しいと願います。私は心中する度胸も、特別な才覚もないため傍観するだけになっちゃいますが…。

            0

  6. https://news.infoseek.co.jp/manga/currentnews/1000
    楽天が運営するマンガニュースで、年収一千万は意外と大したことない?という記事がありました。
    年収一千万でも、手取りだと月50万円以下なので、意外と金持ちではないな、と思いました。

    この記事では、金持ちといえるのは年収3千万円以上だけ、と言われていますが、
    年収が現時点では0でも、資産が1億円以上あれば富裕層なので、
    金持ちかどうかは、収入より資産で測るべきだと思いました。
    資産一億円以上の富裕層は、日本人の2%の230万人くらいで、名古屋市の人口と同じくらいなので意外と多くいるようです。

    年収一千万くらいだと、一生働かないといけないので、仕事が好きで年収一千万なら勝ち組だが、
    仕事が嫌でしょうがないなら年収一千万でも、あまり勝ち組な感じはしないです。

    6+

    1. 年収二千万円を越えるとサラリーマンでも確定申告の義務が生まれるのでこのラインを国は小金持ちと認定しているのだろうと思います。わかりやすく六本木ヒルズに住んでフェラーリ乗り回し、銀座で飲み歩くというレベルは五千万円くらいでしょうか?

      純資産と言うのも実は厄介で、一億円くらいだと売ることも貸すこともできない、面倒なしがらみのある不動産でカサ増ししている世帯が珍しくないのでお金が回ってないとたった一億円ではお金持ちでも何でもないです。

      ファッキューマネーと言うなら生きている純資産が評価額三億円くらいからですね。それなら生活のために働く必要はありません。

      シン

      3+

  7. まあ、リーマン組(新興や外資を除く)と起業組じゃ、捉え方も違いますよ。
    同業者じゃ一千万以上なんてゴロゴロしてますし、以前のマイナスの穴埋めや不安定さを考えれば、勝ち組とは微塵も感じません罠。

    0

  8. 子供を褒める事は大切ですが、「褒められるような結果を出せなくても、ありのままのあなたが大好き」という、無条件の愛情を普段から子供に感じさせておくべきだと思います。

    褒める事は子供をコントロールする手段になります。子供に基本的な生活習慣や基礎学力をつけさせるには、どうしてもこのコントロールが必要ですが、そればかりだと「できないと褒められない、いい子にしていないと愛されない」と子供は思い、親に褒められる為に、愛される為に頑張る子になってしまいます。
    子供が親の無条件の愛情をしっかり感じた上でのコントロールは、従わない精神的な自由があるので、やりすぎなければ大丈夫だと思います。
    なお、「あなたの為に仕事を頑張っている」「あなたの為にごはんを作っている」では子供に愛情は伝わりません。スキンシップなど直接的な愛情表現を充分にし、子供の話に関心を示し、子供の努力を認め、喜びや悲しみに寄り添うと、親の愛情が伝わると思います。

    また、子供は親がどう褒めて良いかわからないような無意味な事を、どんどんすると良いと思います。
    例えば息子は最近「ケシカス集め」にはまっていますが、大人にとってそれは無意味な単純作業。学力も体力も協調性も身につかず、将来の趣味にもなりません。
    しかしながらよく聞くと、フワフワのケシカスを作る為に、机や壁やスリッパなど様々な場所で試してみる、どのメーカーの消しゴムが良いか比べてみる、ついでに意外な汚れが消しゴムで落ちる事を発見する、など彼なりに頭を使っている事がわかります。そして思い通りの成果が得られると、キラキラした顔をします。大人に評価されなくても自分で自分に満足するのです。

    子供自身が考えて行う多くの事は、大人から見ると意味がない事です。逆に、大人目線で意味のある事(習い事など)は、たいてい子供が自分で考える幅が少ないです。自分で何をやるか決め、自分で考えたやり方でトライアンドエラーし、自分で自分を褒めるという力の基礎は、大人が褒めようのない遊びで身につくと思うのです。
    もちろん習い事も、コツコツ努力して達成感を味わうという大事な経験ができますし、親も褒めやすいので良いと思いますが、そればかりにならないように、自由に考える時間を充分確保した上で、やるべきだと思います。

    私の子供が保育園児~低学年なので、その年代の子供に関しての意見となりました。もっと大きな子供だと、「褒め」によるコントロールは見透かされるので、シンさんの仰るように背中で語るのが一番だと思います。

    6+

    1. 大人基準で頭ごなしに否定したり、勝手に決めてしまうと、子供は自分なりに考えることを止めてしまうので、明らかに間違っていることでもないなら、やらせてやる、一緒にやるくらいの理解はした方がいいでしょうね。

      子供も大きくなると、口だけの大人を見抜くので自分が出来ることを精一杯やっている姿を見せることでしか本当の意味での対話は難しくなるのでしょう。

      シン

      2+

      1. シンさん

        >大人基準で頭ごなしに否定したり、勝手に決めてしまうと、子供は自分なりに考えることを止めてしまう

        →そういう事が言いたかったのです。ありがとうございます。
        とは言え、大人が自分の常識や基準を排除して子供の言動に耳を傾けるには、冷静さと根気が必要なので、簡単ではありません。正直言うと私は、子供の話を上の空で聞いている事も多いです。子供の邪魔だけはしないように、気を付けていますが。完璧な親になるのは難しいものです。

        子供が大きくなると、もっともっと難しくなりそうですね。自分ができる事を精一杯やっている姿、本気で楽しんでいる姿を見せたいです。

        1+

    2. ミリーさん、素晴らしいです!全て同意します。
      うちの子供たちは低学年ですが、1年半前にいろいろ思うところがあり、ネットで調べているうちに「どんぐり倶楽部」に出会い、それから子供たちへの接し方等を変えてきました。「させる」をしないようにし、子供をそのままよく見られるようになりました。

      ケシカスのお話にどんぐり倶楽部の以下の話を思い出しました。
      ここから引用します。http://kcanon.blog68.fc2.com/blog-entry-67.html

      100コできる(上手な・得意な)ことがあっても、
      好きなことがなければ
      楽しく過ごすことは出来ません。
      ところが、100コ全てができなくても
      好きなことが1コでもあれば
      楽しく過ごせます。(どんぐり倶楽部「思考の臨界期」p398)

      好きでない仕事に就いたとき
      好きなことがあれば仕事を続けられます。(p.399)

      大事な大事な満足回路
      満足したという感覚が
      納得感を導き
      次のステージを
      目指す動機となります。
      「ネクストステージ理論」といいます。
      「ここでやるべき事はやってしまった」
      「次は何をしよう」
      という感覚が大事なんです。(pp.141-142)

      できるからする
      できるからさせるってのは最低
      やりたいからする
      やりたいからさせるってのは最高
      やりたいことを大事にしてあげるのが子育て
      できなくても大事にしてあげることは出来る
      できることが何個あっても
      やりたいことがなければ無意味(pp.704-705)

      2+

      1. カズさん

        「どんぐり倶楽部」を紹介してくださり、ありがとうございました。公式HPが見にくい(失礼w)ので、実践者のブログ等で概要を掴ませていただきました。非常に興味深いです。

        私は子供を産む前は、カズさんが引用してくださった「思考の臨界期」のような物を、耳障りが良いだけの言葉だと思っていました。やりたい事だけをやっても、現実社会では生きていけないでしょう?と。
        ですがそれは大人や大きな子供に対して言える事で、小さな子供は全く別物でしたね。幼児期にやりたい事を充分にやりきる事で、人は人の根幹部分を作るのだと思います。

        実は長女は、この「やりたい事を自由に考えてやる」保育園児から、「単純で単調な勉強をする」小学生への移行に苦戦しています。端的に言うと、勉強が嫌いになりかけています。
        このままでは困るので、楽しめそうな、クイズのような算数問題集を与えてみると、夢中で取り組みました。解けない問題があると悔しくて泣きながらも、納得感を得るまで諦めません。これが「満足回路」なのでしょうか。ですがその問題集は、先取り学習や中学受験用の勉強に行き着いてしまったので、これ以上進めず。「もっとやりたい」と言われ、どうしたものかと悩んでいました。

        この悩みに、カズさんが紹介してくださった「どんぐり倶楽部」が応えてくれそうです。「どんぐり倶楽部」は、テクニックや先取りなしの、思考力のみで解かせる算数問題を作っているのですね。中学受験を目的とせず、子供が純粋に考える楽しみを味わえそうな良問がそろっていました。
        地道にコツコツ学校の勉強をするのも大切ですが、時にはこういった良問をやる事で、勉強の楽しさを味わってほしいです。今まで長女が夢中で頭を使って遊んだ、工作やオセロや砂遊びのように、勉強にも楽しい物があるという事を知り、「主体的な遊び」から「主体的な学び」へソフトランディングしてほしいです。
        もう少しどんぐり倶楽部について調べ、主人と長女に紹介してみようと思います。素敵な情報をありがとうございました。

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        1. ミリーさん、2年前に私が抱いていた子育てや教育での疑問や問題点をうまく表現してくださってありがとうございます。まさに同じようなことを考えてさまよっているうちに、私はどんぐり倶楽部に行き着いたのです。
          割とすぐに行き着いたにも関わらず、おっしゃるとおり公式HPがすごく見づらいため、半年ほどちゃんと理解せずに子供と数問適当に解いただけでほったらかし、半年後にますます必要性を感じて、まじめに実践者のブログ等を読んで理解して今に至ります。

          私が沢山読んだ中でも、「最初に学びたい学習方法 上下」 という冊子が非常によくまとまってて良いので紹介させてください。
          公式サイトから無料でダウンロードできます。
          https://goo.gl/xME9bX

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          1. カズさん
            わかりやすい冊子を教えてくださって、ありがとうございます。深い内容なので、よく読みこんで理解していこうと思います。
            早速長女に1つ解いてもらいましたが、物凄く食いつきが良く、大笑いしながら取り組んでいました。
            本当にありがとうございました。

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  9. 「みてみて!」→ 「よく描けたね。この大きな木は、葉っぱもいっぱいだね。○ちゃん、葉っぱはどうやって塗ったの?」→「あのね、まず始めに黄色をぬってね、その上に緑と黄緑の絵の具をぬったんだよ。」
    褒めることについて考えた時、「すごいね」、「よくできたね」だけでは不十分で、具体的に気づいたことを言葉にして伝えてあげることが大切だと思います。年齢にもよりますが、具体的に伝えると、子どもは嬉しそうに話し始めます。褒めることって特別なことではなく、実はそんな何気ない日常の会話であり、その積み重ねが大切であるように感じます。ちゃんとあなたのことをみているんだよ、と子どもが感じられるような言葉をかけてあげることが大切な時期があるのだと思います。

    ミリーさんの息子さんのお話ですが、私も感動しました。子育て真っ最中の若い方々、そしてこれから子どもを産み、育てていく若い女性にぜひ読んでほしいお話だ感じました。
    記事の内容から幾分ずれてしまうようにも感じますが、子どもの気持ちを考えられなかった私の失敗談をお話させてください。

    昔話になりますが、1歳半のお姉ちゃんが生後間もない弟のベッドによじのぼろうとしていたことがありました。私は娘を頭ごなしに怒りました。娘は大泣き、しばらく泣きじゃくっていましたが、私は娘をしばらく無視しました。
    後日、ベッドの隙間から手を延ばし、泣いている弟をトントンとやさしく触る娘の姿を目撃しました。私は夜にはベビーベッドを使わず、毎晩息子に添い寝していたので、きっと娘は、私を真似て、弟の横に自分が添い寝してあげようと思ったのだと思います。
    まだ一歳半で言葉を話せなかった娘です。娘が何を思っていたかはあくまでも私の推測ですが、泣いている弟を放っておけず、自分で何とかしようと考えた結果を頭ごなしに否定されたら、傷つきますよね。

    あっという間に時は過ぎてしまいます。泣いたり笑ったり、子どもさんと一緒に過ごせる今の時間を大切にしてほしいと思います。

    7+

    1. 美和さん

      美和さんは本当に上手に子供と向き合い、しかも自然体で子育てをされてきたのですね。真似したいです。
      私はまだまだ子供に単調な言葉がけしかできません。「具体的に」を心がけると、最初は良くても、だんだん根気と忍耐を要するようになり、疲れてしまうのです。
      「あなたの事を見てるよ」と子供に感じさせる事が愛情表現になり、それが大切だと頭ではわかっているので、そういう事を言いますが、だからと言って、いつも実践できているわけではないのです。
      そうですね、「褒める」を特別な事ではなく、気負わずに、何気ない日常の会話のようにやっていきたいと思います。

      美和さんの失敗談ですが、私も同じような経験が何度もあります。言葉が話せるようになってからもやってしまいます。子供を傷つけてしまうのは、本当に辛いですね。
      親も間違う事が多々ありますが、普段から愛情をかけて育て、間違ったと気づいた時に心から謝罪をすれば、子供はまっすぐ育ってくれると思います。

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      1. ミリーさん

        先のコメントの前半部ですが、私が学生時代の頃からたくさんの子どもと接する中で心がけてきたことです。もちろん、自分の子どもたちにも実践してきたことではありますが、よそのお子さんには自然に出来る言葉かけも我が子となるとなかなか難しく、思うようにいかないことも度々ありました。頭では分かっているけれど…という点では、ミリーさんと同じでした。子どもが複数いると、なかなか一人一人にじっくりと向き合えず、「褒める」ことを怠ってしまいがちですが、複数いるからこそ、ちょっと褒め方を工夫することで子どもは自信をもち、自分の好きなことに夢中になれるような気がします。

        >美和さんは本当に上手に子供と向き合い、しかも自然体で子育てをされてきたのですね。真似したいです。

        ごめんなさい。ミリーさんに勘違いをさせてしまいましたね。他の読者の方もそのような誤解をされたならば、お詫びします。
        私は、自然体で子育てできなかった母親です。そうしたかったから、努力し、そうしてきたつもりでしたが、私の不自然さは子どもに伝わっていたようで、大学生になる娘に「いつもニコニコしていたけど、ママに脆さを感じていた」と言われたばかりです。
        過去に夫婦仲が荒んでいた時期がある私は、一番大切な時期に、母親としての役割を十分に果たせなかったことを今でも後悔しています。子育ては母親ひとりでするものではないですよね?子育ては夫婦の共同作業だと思います。まずは、夫婦がしっかり向き合い、お互いを信頼し、尊重できる関係を築けることが望ましいと思います。

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  10. 美和さん

    >子育ては母親ひとりでするものではないですよね?子育ては夫婦の共同作業だと思います。まずは、夫婦がしっかり向き合い、お互いを信頼し、尊重できる関係を築けることが望ましいと思います。

    →そうですね。子育てを共同で行うと、夫婦の会話が増え、信頼関係が深まります。そして家族皆の関係がより良くなると思います。
    長時間労働などの問題があって難しい家庭もありますが、できるだけ仕事と育児を夫婦でシェアすれば、家族皆仲が良い、温かい家庭を築きやすいのだと思います。

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