じゃあ、女性脳

男性からすると、女性は意味不明で、突拍子も無い存在だと思うのですが、これは右脳左脳を繋ぐ神経が太いからだそうです。

若い男性諸君はイライラせず、そういうものだと理解して接すると妻、娘、彼女、同僚などを適当にあしらうことができるでしょう。男の価値はは金と余裕です。イライラ、ムカムカ、落ち着かない男は男から見てもダサいです。

パニック

予期してないことが起こると、誰でもパニックになるんですが、女性は男性よりもその傾向が強いです。災害時の道路を想像するとわかりやすいのでは無いでしょうか?地震が起こると、みんな驚いて、みんなが車で飛び出してくるので、道路は大混乱して、身動きが取れなくなります。

一方、男性は道が細いので、車は最初から使えず、走って飛び出しますが、焦って走っているうちに疲れてきて、冷静さを取り戻し、逃げる方向を考えることができます。だから、男性は予期しないことが起こると、処理できないので、まずは黙りこくるのでしょう。

女性がパニックになったら、男性がすべきことは落ち着かせることで、抱きしめるなどして、動かさない、ギャーギャーいうのを黙って聞いて、吐き出させてから、言うべきことを言いましょう。女性がパニックになったことに怒って、怒鳴ると、もっとパニックになります。

優柔不断

多くの女性は選択肢が多いことを好みます。女性用のアパレルは安く、物凄く種類があり、ほとんど着ないものが沢山あるものです。多くの選択肢から、あれこれ悩んで、買うまでのプロセスが大好きなので、買い物が楽しくて仕方ないのです。多くの男性は目的もなく買い物できませんので、女性の買い物に付き合うのは拷問です。

女性は上下関係に非常に敏感で、他人をマウンティングせずにいられません。そして、下に見ている男性にこれしかない、という状況を作られることを嫌うので、合理的な一択を最初から提示されて、その説明をきちんと受けても、そのこと自体に反発します。楽しみが奪われた、と感じるからでしょう。

上に見ている強い男に強引に決められる方が好きで、いい加減な決め方でも、納得します。自己評価の低い女性はほとんどの男性を上に見ているので、誘われれば断らない、と言うことになります。勝手に決められることで、自分で責任を取らずに済むので、ある意味では楽だからです。

女性って、どんなにおばあさん、キャリア女性でも、子供扱いされたい願望があって、ちゃん付けされたり、オヤツもらったり、褒められたい願望があるんだ、と読者さんから指摘されたことがありますが、上から見守るように接すると、女性は自然とその人を上に見てきます。

共感

女性は共感が何よりも大事だと思っているので、イライラしていたら、まずは言いたいことをひたすら言わせて、相槌を打ち、理解を示しましょう。本当に理解している必要もありません。

女性の会話はターン制バトルなので、一方が個人的な話を延々として、それが終わると、また一方が同じことをします。お互いにほとんど聞いてないので、話し合いになっていません。それでも、吐き出したいようです。

男性は相手と話し合いが出来る共通のテーマを探そうとしますし、こういう見方もある、という意見もしたがりますが、女性にとってはそんなことして欲しくないのです。ただ、ひたすら聞いて、うんうん、わかるわかる、と言って欲しいのです。

そして、出来れば言わなくてもわかって欲しい、と考えるので、いきなり不機嫌になったりするわけです。察してちゃん、というヤツで、気づいて欲しかったことがスルーされて、気分を害して、その場の空気を壊してでも、自分のことをわかって欲しい、と駄々をこねます。

まとめ

女性脳と付き合ういくつかのポイントを記しましたが、まずは男性脳との違いを認めることです。自分たちと同じように物事を判断する、と認識していると、まったくコミュニケーションが取れません。

有名なコピペで「車のバッテリー」がありますが、あれって、男性の対処が間違っているのです。まずは解決策でなく、女性の感情が整理できるまで、吐き出させてからでないと、話にならないのに、延々とライトを点けて、と言い続けるので、女性は怒り出すわけです。

合理的でなくとも、女性脳はそういうものなので、嫌なら関わらなければいいし、我慢できる相手と付き合えばいいのです。

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投稿者: シン

思いついたことを記事にして、コメントをもらって、議論するのが楽しくてブログをやっています。

「じゃあ、女性脳」への4件のフィードバック

  1. 本当にそうですね。
    私は「話を聞かない男、地図が読める女」を読んで納得しました。
    しかし、私は地図は読めるし、男性だってマルチ脳処理能力が必要なときもあると思うのです。
    これは訓練で身につくものと考えますが、どうでしょう?

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    1. 男性が必ずしも男性的ではなく、逆もまた然りです。訓練で改善するものだと思います。だから、私も記事にして、自分に言い聞かせていますよ。

      シン

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  2. 言いたい放題のトランプ大統領の下でも、言ってはいけないことを表立って言ってしまうと社会的に抹殺されてしまう時代であることに変わりないようです。

    先日グーグルの社員が、まさにぬるりで議論されているような男女の性差について論理的に説明し、それを無視してアファーマティブ・アクションを推進する社内制度について疑問を呈しましたが、結局は解雇されてしまいました。彼の社内メモは以下で読めます。
    https://assets.documentcloud.org/documents/3914586/Googles-Ideological-Echo-Chamber.pdf

    言いたいことはわからんではないですが、やはり世の中には思ってても言わない方が良いことがあり、もし声を上げるなら、適切な方法で角が立ち辛い人からでないと、社会的に抹殺されてしまうう世の中です。

    本人(James Damore氏)の見た目は典型的なギークですし、こんな発言を堂々としてしまうことからもこの人モテないだろうなぁと思いました。もし彼が美人妻と子供がいる幸せそうな家庭を築いているイケメン共和党員で、言い方を変えて「伝統的なキリスト教の夫と妻の役割に照らしても、男女の性差は自然である!」とでもいえば、両手を上げて支持する人達も多いでしょう。

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    1. まったくですね。前から原文が気になっていたので、時間がある時にじっくりと問題の提言を読もうと思います。共有ありがとうございます。

      私が匿名を絶対に貫いている理由の一つです。このブログが最も激しく粘着されたのはフェミニスト志向の女性から「女性蔑視」認定をされたことからことを発して一年くらい荒れに荒れました。しゅうまいさんはその頃、すでにぬるりに来ていたのかはわかりませんが、まったく話し合いの余地はなく、いくら「女性蔑視」ではなく、性差を受け入れてお互いにより良い関係を築くべきではないか?、という提言なんだ、と説明しても手がつけられないくらい怒り狂って暴れました。当の女性たちからすら、シンは言い方は激しいが正論で重要なことを言っているから、暴力のような形で言論封じをするな、という意見が出ましたが、そう言った意見は私の自作自演だと認定して、さらに暴れました。

      だから、第3版ではかなり気を使った書き方をしていて、今の所、マイノリティから怒りのコメントはありませんw そのうちあるかもしれませんが、オンラインで差し障りのないことしか書かないなら、継続の意味を見出せなくなるので、このくらいが限度です。

      現実で私はマイノリティ認定をされている弱者様を少しでも批判どころか、疑問を呈することもしません。アファーマティブアクションについても話題にしません。ウーバー、カラニックさんくらいの大金持ちの成功者も社会的に抹殺されます。それを思うと、トランプ大統領はメチャクチャ危険な綱渡りをしながら、世界一重要な公職を務めているんだな、と思います。

      シン

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