じゃあ、FX その1

前から為替の原理について疑問に思っていて、あれこれ調べたり、聞いたりしているのですが、スッキリしません。特に学者、経済学を齧ったとか言う人の話はまったく意味がわからず、エコノミストと名乗る人たちは自己矛盾を抱えながら、自分、他人を騙す詐欺師だと思っています。

そんな中、完全にスッキリとまではしないものの、一考の価値ある貴重なコメントを頂いたので、編集して、議論を深めたいと思います。

CIさんのコメント

金利裁定だけでなく購買力平価も為替の動きに影響します。名目金利からのインフレ率を差し引いた実質金利で説明するとわかりやすいです。

実質金利 = 名目金利 – 期待インフレ率

相場は期待(予想)で動くので、期待インフレ率で説明します。ここではざっくりとした数値を用いて時系列で説明します。名目金利は両国の10年国債の利回りということにします。

民主党政権

2012年頃までの民主党政権時代、日本はデフレで期待インフレ率はー1%とします。

米国ドル
名目金利2%
期待インフレ率2%
実質金利は0%(2%-2%)になります。

日本円
名目金利0%
期待インフレ率ー1%
実質金利は1%(0%--1%)になります。

実質金利が日本の方が高いため、通貨は日本に移動、円高方向に進みます。為替は一旦方向が定まると、何年分も織り込みやすく、一方的な円高となり、1ドル80円まで進みます。行き過ぎた円高は、輸出企業の競争力を失わせ、国内産DRAMメーカーのエルピーダメモリは韓国との圧倒的な為替の差によって価格競争力を失い倒産しました。

アベノミクススタート

そして、2013年頃からアベノミクスが開始し日銀による大規模な金融緩和が始まります。

米国ドル
名目金利2%
期待インフレ率2%
実質金利は0%(2%-2%)になります。

日本円
名目金利0%
期待インフレ率2%
実質金利はー2%(0%-2%)になります。

日銀の金融緩和の肝は、インフレ率が2%まで安定推移するまで金融緩和を辞めないと市場に約束することにより、将来2%のインフレが発生すると市場参加者に期待させることにあります。

実質金利が反転し、米国の方が高くなり、通貨は米国に移動、円安方向に進みます。ここでも通貨は一方的に円安方向に進み、2015年に1ドル125円まで進みます。

行き過ぎた円安は外国人観光客による爆買いとなって現れ、円が買われることで、行き過ぎた円高が少し是正されます。

アベノミクス行き詰り

日銀の金融緩和は引き続きますが2016年頃から雲行きが怪しくなります。

これだけ金融緩和を続けてもインフレ率が2%にならず、インフレは実現できないのではないかと、市場参加者は期待(予想)し、期待インフレ率が下がり始めます。

米国ドル
名目金利2%
期待インフレ率2%
実質金利は0%(2%-2%)になります。

日本円
名目金利0%
期待インフレ率0.5%
実質金利は-0.5%(0%-0.5%)になります。

実質金利はやや米国が高いですが、これまでほどの差はないため、2016年の夏には1ドル100円まで円高に逆戻りします。

米大統領選挙

2016年12月にはFRBが政策金利を0.25%引き上げます。このころ大統領選挙の影響もあった気がしますが省きます。

米国ドル
名目金利2.5%
期待インフレ率2%
実質金利は0.5%(2.5%-2%)になります。

日本円
名目金利0%
期待インフレ率0.5%
実質金利は-0.5%(0%-0.5%)になります。

米国実質金利0.5%ー日本実質金利-0.5%=1%となり、米国の実質金利が利上げ前より少し高くなります。ここでも円安方向となり1ドル118円まで進みます。金利裁定だけであれば、これほど為替レートは変化しないのですが、やはり通貨は一方方向に行き過ぎてしまいます。

そしてFRBが利上げした前後が、金利裁定の行き過ぎのピークであることがあり、2017年2月現在は、行き過ぎた円安が是正され1ドル114円となっています。

このように為替は実質金利の変化により円高方向に行き過ぎたり、円安方向に行き過ぎたりを繰り返して形成されるものではないかと思います。
そして、為替は行き過ぎると、日本の経常収支が赤字→円安に是正され、黒字→円高に是正される傾向にあります。

まあこれらは私の為替がこんな理由で動いたんじゃないかという後付け予想ですけどね。

シンの考察

為替には金利裁定があり、FXによって長期に渡って、継続的に利益を出すことは理論上無理だと考えています。先物市場は現物を必要とする人への保険としてスタートしたものであり、現物を必要としない人には単なるギャンブルだと考えています。

従って、私のスタンスは資産の中で特定の通貨に偏ったポートフォリオは危険である為、いくつかの通貨建で資産形成するのが安全だと考えています。あくまで為替差益は副産物であり、それ自体を目的にするのでなく、SGDなり、USDとして、いくらの資産を持つか?、と言うだけのことで、それがJPYでいくら換算なのか?、は重要ではない、と思います。ここがスタートです。

次に各国で相対的に通貨安を狙った政策が取られているのは明らかで、日本は市場介入してでも、円高を阻止しようとしましたし、中国はダマで市場に介入して、アメリカから非難をされます。

どこの国でも輸出によって、他国から富を奪いたいし、それには通貨安が最も簡単です。コスパをあげる、ブランド力をあげるより、相対的な値下げの方が簡単です。中国人の爆買い、と言うのは人民元、中国の物価に対して、日本円、日本の物価が割安に感じられるからです。

日本にとって円安は生命線みたいなもので、日経平均株価は為替連動になりつつあり、インフレターゲット達成は円安を前提としたもので、円高になれば、デフレを止めることはできません。

そして、基幹通貨であるUSDもドル安に持っていこうとするので、公定金利をなかなかあげようとしません。そうすると、アメリカのインフレに対して、利上げのタイミングは遅くなるので、デフレをしている日本、日本円の相対的価値が上がります。これが円高になります。

近々で円安に振れたタイミングは想定以上に日本政府、日銀が規制緩和をする予測になり、日本の期待インフレ率が上昇したこと、アメリカの政権交代で利上げ、ドル高の容認が予測されて、アメリカの期待インフレ率が下がった、と言うことでしょうか?

となるなら、世界的な通貨安政策が収まる、日本が決定的なダメージを負うようなことがなければ、円高圧力は止まることはなく、日本の規制緩和が停滞し、アメリカのドル安、利上げ抑制されれば、元通りになります。

その大きなダメージとは私はハイパーインフレだと思っていて、行き過ぎたデフレに日本経済が耐えきれなくなり、壁が壊れたところで、振り子の原理で強烈な振り戻りが起こるのではないか?、と思います。そうなれば、強烈な円安になり、海外勢の爆買いが起こり、適正値に戻るのではないでしょうか?

次はzさんのコメントに記されていた財政、お金の流れについて考察したいと思います。

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投稿者: シン

思いついたことを記事にして、コメントをもらって、議論するのが楽しくてブログをやっています。

「じゃあ、FX その1」への17件のフィードバック

  1. コメントを記事にして頂きありがとうございます。
    為替について普段話す人もいないので、なかなか楽しいです。

    私はずっと日本に住み続けるつもりですので、
    資産は円換算で価値を損なわない、また円換算で増やせるように運用するというスタンスです。

    将来、円高になっても円安になってもよいように、半分は円通貨資産、半分は外国通貨資産となるように配分しています。
    お給料は将来に渡って円建てでもらうことになりますから、円通貨資産の配分は減らしてもよいかなとも考えています。

    シンさんはハイパーインフレが起きるのではとの予想ですが、
    私はそこまでの自体はあまり起きないのではと予想しています。

    振り子の原理はあると思いますが、日本経済の限界が来るもっと前から振り戻り始め、
    行き過ぎた円高、円安の是正はハイパーインフレが起きるレベルの前に発生すると考えています。

    もし、アベノミクスが誕生していなかったとしても、経常収支が赤字に突入していましたので、
    放っておいても、緩やかに円安に進んでいたと思います。

    安倍首相が円高から日本を救った救世主と一時期言われていましたが、
    最高なタイミングで首相になっただけとも思っています。

    もちろんハイパーインフレが絶対に発生しないとまでは思っていなくて、実質金利の変数に異常値が入ると発生し得るのではないでしょうか。
    例えば原資は国債で、毎年国民一人あたり1000万円ばら撒けば、一気に突入します。

    もしハイパーインフレが発生してしまったら、日本だけの問題では済まされない気がします。
    現在の経済はグローバルに繋がっていますので、世界のGDP上位国に入る日本の通貨が吹っ飛んでしまったら、
    強烈な円安→強烈な外国通貨高となり、その後世界中に伝播し、振り子が高速に往復して、他の国もただでは済まなくなるのではと思います。

    あと、ドル円の適正なレート(貿易において両国どちらにも有利不利のないレート)があると考えていて、
    そこからの乖離の度合いが貿易の有利不利を決めると思っています。

    そして、適正レートは実質金利などにより少しずつ、ずれて行くと考えていて、
    円高・円安になったからといって適正レートの位置であれば、貿易に有利不利は発生しないのではないかと考え中ですが、
    まだうまく考えが纏まりません。

    為替はなかなか奥深いです。

    0

    1. 為替議論ができる相手ってあまりいませんから、貴重な機会です。基本的には居住地、収入源の通貨を基本として、長いスパンでそれを守ることになるのでしょう。引退して、引退近くなった時に後出しで条件のいい通貨を変えると、リスクが軽減できます。よほど、大きく振れない限りは放置でいいと思います。

      ハイパーインフレのハイパーをどれくらいとするかですが、通常2%のインフレが20年デフレで抑制されて来たなら、倍くらいにはなってもおかしくないですが、数倍にはならないのかもしれません。いずれにしろ、最悪の事態は想定すべきですね。

      シン

      0

      1. 何となく考えの違いが見えてきました。

        振り子の中心点がお互い異なるのではないでしょうか。

        シンさんは、20年前が中心点で、デフレで通常2%インフレx20年間発生しなかった分が、振り幅倍でインフレに振れるということですね。
        インフレ未発生分が振り幅となる理由が、私には理解できていません。

        私の振り子の中心点は、適正レート(両国の貿易で有利不利のないレート)と考えています。

        仮に1ドル100円を適正レート(中心点)とします。
        米国のインフレ率が2%で、日本のインフレ率がデフレで0%だとすると、
        1年後に1ドル98円ぐらいに適正レートが変化すると考えています。

        そして、適正レート1ドル98円を中心として、実際のレートが1ドル80円であれば、行き過ぎた円高で、
        1ドル120円であれば行き過ぎた円安といった考え方をしています。

        適正レートが1ドル100円かどうかは定かではありませんが、
        民主党政権時代の1ドル80円(輸出企業の倒産)が振り子の左端で、アベノミクスのピーク1ドル125円(中国人観光客の爆買い)が振り子の右端のようなイメージを持っており、
        もう振り切って戻り始めていると考えているので、この状態でハイパーインフレはちょっと想像できないですね。

        0

        1. なるほど。

          ただ、現実として東京、NYの物価はかなりの差がついていて、バブルの頃は日本の方が高く、今は2-3倍くらいにはNYの方が高いです。日米のここまでの国力差は付いているのか?、が疑問です。だから、実質的には50-70円くらいが適正ではないか?、とアメリカに行った時に思いました。しかし、これだと日本の輸出はどうにもならなくなり、日本経済はボロボロになり、一気に物価が倍くらいのハイパーインフレ、200円/USDくらいの超円安になることで、復活する、という想定をしています。

          いい議論ができて嬉しいです。

          シン

          0

          1. 実際のNYの物価からというのであれば、一理あるかもしれません。

            米国以外ではスイスやイギリスも、為替以上に物価の差があるような気がし、この差はどこで埋められるのかと疑問に思ってはいました。
            まだその答えは持っていません…。

            シンさんの為替の振り幅の想定は、確かに日本はめちゃくちゃにはなり、ほとんどの企業が唯ではすまないと思いますが、
            私の想像したハイパーインフレの世界よりはずいぶん大丈夫な気がします。

            今の紙幣がゴミくずになり、100万円札とか現れるような世界を想像していました。
            まあ、万が一そうなってしまったら、お金のことは諦めて田舎でジャガイモでも育てて暮らす生活を考えますw

            0

          2. 各国の事情はあると思うのですが、異常に物価が違うことに説明がつかないのです。

            イギリスなんかはイギリス人にとっても物価が高いので、滅多に外食しないし、公共交通機関すら、必要なければ乗らないし、歩きます。その代わり福祉が整っています。北欧もそうだし、スイスはまたちょっと特殊です。

            その辺の事情を汲んでも、東京、NYの物価差は説明がつかず、50-70円/USDなら納得できます。70-80円の時はアメリカの物価はそんなに高いと思いませんでした。

            ハイパーインフレについての記事も書きます。想定レベルがはっきりしないと、議論が深まりません。

            百万円札が出たら、日本だけでなく、世界経済が崩壊すると思いますから、私も田舎で農業をしますw

            シン

            0

  2. 十年前(2007~2008年 対ユーロ160円)には円がそのうち更に暴落する。EUROが一番安全は通貨だとしてユーロ買いをしきりに推奨する本が多くありました。しかし結局世界が混迷を深めるほど対外債権高の高い日本円が安全資産として買われる皮肉な結果となりました。(2017年対ユーロ110円から120円)欧州主要国だけで完結していた時は良かったんでしょうけど、政治的な思惑で(通貨統合で政治的に西側諸国に引っ張りたい)、東欧、ギリシャなどを引っ張りこんでから怪しくなってしまいましたね。為替や株は政治的な思惑によって理論値が大きく裏切られることがあるので、政治動向にも敏感ではいけないと考えています。
    そうした本に押されてユーロ爆買いしてしまった人って今どうしているのでしょう?御大層な肩書で本を書かれていた方、出てきて説明してくれませんか?
    (おそらくチャートや理論値ばかりに目が行き、政治動向まで勘案出来ていなかったんでしょう)
    株の取り引きもyahoo financeのニュースコメントを見ずに自分の経験とルールに従ってから負けなくなりました。コメントのように自分なりに分析して体系を組み立てて、それに基づいて判断することが大切だと思います。

    0

    1. ギリシャの債務隠蔽問題あたりから、ユーロは無理があるなと思い、資産からユーロ圏を少し減らしましたね。

      フランスの銀行、ドイツの銀行がギリシャのユーロ建ての債務を多く保有することを逆手に取り、
      ギリシャに強く財政再建しろと言うと、逆切れして債務放棄してユーロ離脱するぞって脅していたのを思い出しました。

      借金持っている方が強いなんて、わけがわかりません。ギリシャはなかなか賢いですね。
      国力が違う同士が共通通貨を使うのは難しい気がします。

      0

      1. 借金って、ある程度は規模になると、借りている方の立場が強くなります。ユーロにおけるギリシャだけでなく、ソフトバンク、みずほ銀行も同じで、ここまでソフトバンクへの貸付が大きくなれば、一連托生で、天才、孫正義の力量に賭けるしかなくなります。こけたら、えらいことになります。個人ですら、ある程度の借金になると、自己破産されるのが怖くて、債権者が弱気になってきます。

        シン

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    2. エコノミストだ、アナリストだ、に相場がわかるなら、サラリーマン、セミナー屋している理由が見つけられません。自分の頭で考え、自分と向き合い、苦しみながら、耐える方が利益になるのだと思います。少なくとも、私は人の話を鵜呑みにして、消化もせず、自分の種銭を使う気はありません。

      シン

      0

  3. 日本政府は日本銀行の発行済株式の55%を保有している。
    その日本銀行は日本国債を担保にして日本銀行券を刷っている。
    日本国債は90%以上を国内金融機関や国内保険会社を通じて償還している。
    という状況を鑑みると巷に溢れている日本デフォルト論やハイパーインフレも現実的ではないと思います。
    また未曾有の大災害と言われている東日本大震災の直後にもこれで日本は経済がガタガタになって急激な円安になると言われましたが結局は円高になりました。(国内外の保険会社が保険金を支払う準備をするために保有資産や外貨を売って一斉に円買いに走ったためみたいです。)
    ただ、リスクヘッジのためインフレに強い不動産、貴金属、ビットコイン辺りに資産を分配することには賛成です。

    0

    1. 逆に言うと、日本国債を日銀が過半数を持ち、他は日本企業で持っているのは異常事態で、国内で消化しきれなくなったら、海外で消化できるのか?、を疑問に感じます。どこまで国内で消化出来るのかはわかりませんが、そのリミットが近くなっているのではないでしょうか?

      日本国内不動産は投資目的としては人口オーナスに入った今、どの程度のリスクヘッジになるかわかりませんし、貴金属も実需のないものは危機に本当に強いのか疑問です。ビットコインは誰もその価値を保証をしてないので、危機では無価値になりかねません。金なら、実需がありますが、現物は重くて、持って逃げるのは結構キツイです。

      言い出したら、キリがないですが、心身鍛えて、危機の時にたじろがないのが一番だろうな、と思います。

      万が一、北斗の拳の時代に突入することを想定して、肩パットに鋲のついた革ジャン、大型バイクを用意して、モヒカンのヅラをかぶって、ヒッャハー、と叫ぶ練習をしておくといいかもしれませんw

      シン

      0

      1. ヒャッハーの世界は映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」でも楽しめますよ。
        近年の映画の中ではかなりぶっ飛んだ内容ですね。
        こんな世界では私は生きていけませんw

        0

        1. そこまで行ってしまったら、私は生き抜く自信はないので、諦めますw 北斗の拳の雑魚キャラくらいの速さでやられると思います。

          シン

          0

  4. シンさん
    本題とは少し外れますが、やはり本当の修羅に突入したら、自分自身の稼ぐ能力が最後の拠り所なんでしょうね。そうした意味で、海外でも通用する技能や知識をしっかりと習得しておくことも投資なんだろうと思います。(+α 外国語)そうして意味で学習を重んじるユダヤ人の教えには一理あると思います。彼らはものすごくお金儲けがうまい反面で、本当の危機が訪れた時はそれらが何にも役に立たないことも身に染みて分かっているんでしょう。お金を大事にするけどいざという時には執着しすぎない。お金の持つ強みや脆さをよく理解し、お金に対して絶妙な距離感を保っている。本当に見習いたいです。

    0

    1. ユダヤって、敵わないなぁ、と思う教育をしていて、彼らは兵役が終わると、行商人をしながら、世界旅行に行くのです。そこで路上販売して、地元民と仲良くなるコミュ力を磨き、地回りのヤクザと交渉してショバ代をタダにしたり、格安にする、とかするんです。シンガポールではショッピングモールで化粧品とか売ってます。ガンガン来ますよ。

      こんなサバイバルを若い頃にやってりゃ、タフになるに決まっているだろう?、と思います。人口比でありえないくらい優秀な人材を輩出する理由が垣間見えます。

      シン

      0

    2. 話が脱線してしまいますが、
      昔、海外旅行中に、「もし今ここで不法勢力に捕まったら
      どういう技能があれば命は見逃してもらえるか?」を考え、思いついたのは「マッサージ」でしたw
      誰でも体の不調な個所はあると思うので鍼師でも整体でも相手をクッタリさせられれば助かるのではと・・w

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