じゃあ、世捨て人

私は弱いので、定期的に世捨て人になる妄想をして、現実逃避をします。

皆さんは放浪の旅に出たい、とか思いませんか?私は旅行が好きなので、特に期限を決めずに世界中を飽きるまで、旅したいなぁ、と思うんです。自分探し学生のバックパッカーとかじゃなく、本格的に人生が終わってしまっている雰囲気の放浪です。

昔、海外をフラフラしている時に日本人宿に泊まり、同宿のおじさんから金子光晴のどくろ杯を借りたんですよ。その時は良さがあまりわからなかったんですけど、今は染みるぐらいよくわかります。金子光晴の気持ち、そのおじさんの気持ち、両方がです。

金子光晴は奥さんを寝取られ、その奥さんに縋り、憧れのパリに行かせてあげるから、と泣きついて、間男から取り戻し、国内でグダグダしながら、上海に向かい、外地で泥水啜って、パリを目指すのです。その最中がどくろ杯で、その後の話はまた他にあります。

そのうち、金子光晴について詳しく書こうと思いますが、とにかく、三十路越えた、弱いオジサンが逃げるように日本から出て行く、と言うことを70歳を越えたお爺さんになった金子光晴が振り返るのです。物悲しいに決まっていますよ!泣

私、温利信は金子光晴本をバックパックに忍ばせて、拝金都市、シンガポールから花の都、パリを目指したいです。多分、金子光晴の乗ったシンガポール-マルセイユの船便はもうないでしょうけど、飛行機じゃなくて、船、バス、電車に乗りながら、のんびりいきたいです。

海外放浪に飽きた温利信は拝金のシンガポールに戻ることもなく、第三国も嫌、東京にいるのもめんどくさい、と言うことで、暖かく、物価の安い福岡を目指して、バックパックを担いで、鈍行列車を青春が過ぎた人が青春18きっぷを使って行くんです。

ここで、LCCとか使うと、なんか旅情が出ないですけど、そんな感傷よりも、安いほうを選択するのが世捨て人なので、カッコつけて、青春18きっぷが使えない時期に鈍行列車で移動することはありません。その辺はシビアに行きます。

福岡郊外の寂れた不動産屋で、安くて、保証人が入らないワンルームを借りようと頼み込むんです。嫌な顔されながら、2年分を一括払いすることで、お婆ちゃん大家さんに了承をもらい、職業詩人、温利信、と言うことで入居します。職業ブロガーでもいいですが、お婆ちゃんにはブロガーが何かわからないでしょうから、金子光晴リスペクトで、詩人です。

温利信は学生時代のように昼前に起きて、止めたはずのタバコに火をつけて、半目を開けて、インスタントコーヒーを飲みます。それが終わると、軽く読書をしたり、ブログ書いたり、昼メシを用意したりして、食べます。図書館に新しい本を借りに行きます。希望溢れる学生たちを見て、微笑ましく思います。

暇してくると、歩いて天神まで出かけて、ブックオフを見たり、百道浜で玄界灘を見たりしてダラダラします。夕暮れすぎる頃に屋台に出かけて、少し酒を飲みます。シャイなので、自分から知らない人に話しかけることも出来ず、楽しそうな人たちを羨ましげに見ながら、ほろ酔いまで飲みます。

帰りは歩くのが面倒なので、地下鉄で家に帰ります。世捨て人の癖にタクシーとか使うことはありませんし、泥酔して世間様にご迷惑をおかけするわけにもいかないので、ほろ酔いまでで止めて、もっと飲みたい時は家に買い置きしてある安くて、強い酒をがぶ飲みします。

そんな怠惰なことをブログに書いて、高級社畜さんから罵倒されたり、頑張り屋さんから、冷ややかなコメントをもらったり、同じくナマケモノの人から励ましのコメントをもらったりしながら、毎日、同じ生活が続いて行くわけです。

出来れば、世話好きの女の子が登場して、飯を作ってくれたり、私の世話もしてくれると嬉しいですけど、無職の自称詩人に興味を持つ女の子はいないでしょうし、いても、メンタルの病を抱えているでしょうから、共倒れになってしまうので、遠慮します。

まとめ

私はこんなことを妄想して、迫り来る現実に押しつぶされそうになるのを避けています。色んな読者さんがいて、私と同じようにダメな人は似たようなことをしているのではないか?、と思います。そうじゃないと、潰れますからね。

でも、実際に上の流れを実行したら、孤独死は間違いないので、歳をとるごとに精神を蝕んできそうです。金子光晴も奥さん、子供がいましたし、友達も多いんですよ。嫌がる谷崎潤一郎からサインをもらって売りさばいたり、パリにいた頃は藤田嗣治と傘に絵を描いて売ろうとしたりして、交友関係は広いです。

なので、孤独はよくないし、人には親切にして、お金をきちんと運用して、人に迷惑がかからないように準備しなければなりません。そうじゃないと、遊んでくれる友達もいなくなりますからね。割り勘で飲んでくれる友達がいなくなったら、人として終わりです。

投稿者: シン

思いついたことを記事にして、コメントをもらって、議論するのが楽しくてブログをやっています。

“じゃあ、世捨て人” への 81 件のフィードバック

  1. 信さん 
    文章滅茶苦茶面白かったです。凛とした風情は最後まで
    失わない感じが良いですw

     私は”住所不定”にした時、ものすごい開放感、ワクワク感ありました。

    1. 実験的記事ですが、好意的なコメントがついて嬉しいです。私の妄想記事なんかも書いていきたいと思ってます。

      住所不定の開放感って、なんであんなに興奮するような、ゾクゾクするような独特の感情なんでしょうね?長くなるときついでしょうけど、人生で一度はやってみるといいと思います。

      シン

  2. こんなこと考えていたなんて…!
    シンさんの新た一面が見れてうれしいです。文系だめ人間みたいなところ、とても好感持てます。
    飄々としたイメージだったのが覆えされました。
    ほっこりしますね。

  3. 私も現実逃避に同じようなことを妄想します。
    そして人間にはスーツを着て電車に乗って会社に行くという生活は合っていないのではと毎日思います。

  4. 土着するのが合ってる人、一つの所に住み続けるなんて考えられない人がいるとすれば私は流転を好む人間の様ですw
     世捨てな生き方自体は年取ってからも出来そうではありますね。

     シンさんの文才もっと発揮して下さい。

    1. そうですね。私も流浪を好みますので、ずっと同じ場所にはいられません。文才があるかはわかりませんが、色んな方向性を模索しますよ!

      シン

  5. 初めまして。いつも楽しく拝見させて頂いております。
    10年程前世捨て人目指し、リーマン辞めたのはいいですが、FXに手を出してなけなしの資金を溶かしてしまい、
    僅か1年余りでリーマンに戻らざるえませんでした。今でもリーマンの仮面を被った世捨て人を気取っていますので、もはやライフワーク化しつつあります。(残念ながら、今はクズに足踏み入れたダメ人間としかいいようがない立場ですが)
    当時は縁も所縁もない地方都市で会社を辞め、仕事以外の知り合いもおらず、更に冬の佐渡ヶ島や福岡、長崎とプチ放浪とかして、なんちゃって世捨て人感を味わっていました。しかし、FXに手をだしてからは趣味の渓流釣りしても、為替レートの方が気になる状況で全てを楽しめなくなってしまいました。次は失敗しないぞとは思っていますが、その前に会社が潰れないかが心配です。
    ちなみに私は文系大学卒でバブル期採用、メーカー勤務していました。今は外資系のメーカー(日本法人は20人位の小さな会社です)に勤務、いずれも概ね無口な営業で通しています。世捨て人に反応してついコメントしてしまいましたが、今後コメントさせて頂くことがあれば、反面教師、他山の石とでもして頂ければ幸いです。

    1. 世捨て人にFXはダメですよ。相場が開いている時間が長すぎて、何も楽しめなくなります。昔会った世捨て人は資産の減りを緩やかにする運用に心がけている、と言ってましたよ。

      自分でクズを自覚している人はそんなにクズではありませんよ。金子光晴並みのクズになったら、ある意味、生き様が芸術に昇華されます。そこを目標にお互い頑張りましょう!

      シン

      1. 温かいコメントありがとうございます。
        FXに関してはおっしゃる通りですね・・・世捨て人たるもの、十分な睡眠と適度に規則正しい生活が必要です。
        次やるとすれば年金生活者となり、全財産かけたひと勝負。スイスフランショックのようなイベントでぽっくり大往生というパターンでしょうか。(癌とかで苦しみながら死にたくないもんで)
        今は会社の退職金が全額確定拠出年金となるため、その運用で我慢しています。減らさないことが大前提で、それは何とかなっていますが、ここ数年のダウや日経平均の上がり具合を考えると何だかなーというところですね。

  6. 海外放浪の旅とか良いですね。
    自分もジョジョ三部のシンガポ―ル→エジプト旅行とか読んで憧れてました。

    ただ自分は人一倍肛門が弱いので、現地の水にやられて3日で日本に強制送還間違いなしなので大人しく辞めときました。

    1. 水が合わない、と言いますから、お腹が弱い人には海外は勧めませんね。国内でもいいところはたくさんあります。

      シン

  7. 以前の記事で、戦前はもっとゆるい社会だった、とあったのを思い出しました。恵まれた境遇から転落していった種田山頭火や尾崎放哉(レーティング主義、元祖学◯厨?)は、その句作よりもむしろ堕ちていった生き様が有名ですが、金子光晴も色々凄いですよね…。どう考えても中流以上の境遇なのに幼少期からの仰天エピソード(・12歳で友人と遊郭に突撃、丁重に御断りされる。・「大きくなったら、立派な…泥棒になるの!」と宣言して万座は大混乱、等)を後で知って、何とも言えませんでした。光晴の詩は、私にはよく分からなかったんですが、そうした流れから、子息を徴兵にとられないために寒空にさらしたエピソードが、反戦、反骨という言葉を超えた凄みを感じてしまいます。今日でも名前は著名な与謝野鉄幹も、妻の刺身のツマの様な人生が長く続いた訳で、「君もコクリコ、我もコクリコ」と呪文の様に唱えられた際、どんな気がしたろう、と考えると、不思議と、目頭が熱くなってしまいますw
    いつも悠然としたぬるり管理者のシンさんではなく、等身大、生身の温利信のギャップ萌えに、他の読者の方同様、唸ってしまいました。
    あの日からは、身体も心も汚れ切ってしまいましたがw、学生の時に初めて帰路の航空券を捨てた時の高揚感を思い出しました。

    1. 戦前に書かれたものを見ると、かなり自由そうに生きてきます。ただ、それは我々から見るとであり、逆から見れば、我々の方が自由かもしれません。

      ネットで人の好意をしゃぶり、生き延びている人は少なくありません。世に一定割合のクズがいるなら、そのクズの活動範囲をネットが広げましたからね。

      その一方で、炎上、特定、突撃など、ネットがない頃にはありえないくらい袋叩きにあうようになりました。

      私は同時期に生きる作家をほとんど読まないので、よく知りませんが、金子、尾崎、種田などのメチャクチャな人達に双璧となる人たちがいるのかもしれません。

      ともかく、私も温利信としての創作活動を模索しようと思いますw

      シン

  8. 私も世捨て人妄想に逃避しないとやってられない状況です。

    半国営の土建会社で技術者をやっていますが、社会情勢の変化により、
    技術系社員といえども営業や経理もこなさなければならない状況です。
    「俺達は技術屋だから」と言って、自分の専門分野を磨くこと以外には
    無頓着でいられた時代は20代のうちだけでした。

    シンさんは将来食いっぱぐれないためには機電系の技術者になることを勧めておられましたが、
    確かに失業の危険は少ないものの、技術者も決して楽ではないです。
    世間一般よりは待遇が良いとは言え、各種手当は年々削られ、
    本社の50代以上の役員以外の給与は減る一方です。

    中年男ばかりの寮生活は息が詰まりますし、悲惨な家庭崩壊の話もあちこちから聞こえてきます。
    結局一番楽しく生きられるのは、男なら文系リア充、
    女なら富豪家庭の専業主婦ではないのか、と思ってしまいます。

    1. >結局一番楽しく生きられるのは、男なら文系リア充、
      女なら富豪家庭の専業主婦ではないのか、と思ってしまいます。
      女の方は同意ですが、男の方は同意しません。
      コネのない文系の総合職は、程度の差こそあれ大変だと思います。
      理系でもリア充なら人生楽しいと思いますよ。
      文系理系関係なく、よほどのブラック企業勤務でもなければ、リア充が人生を謳歌できるんだと思います。
      男は、親が金持ち>リア充度>学歴・職業女は、親が金持ち>容姿>>>学歴・職業だと思います。

      1. どういう環境でも楽しめる精神力を持った人の人生は豊かです。側から見ると楽しそうな文系リア充、富豪家庭の専業主婦も、他人の目を気にして人生を楽しめてない人は少なくないのではないでしょうか?

        リア充って、お金、女性に不自由しない、という物質的豊かさでなく、内面の豊かさではないか?、と思います。

        シン

  9. この記事を見て、シンさんってこういうお方? とまた違った面が見え隠れして面白かったです。
    放浪の旅は男性にはいいでしょうね。
    女性の場合、女性の真の自由とはなんだろう?と考えさせられもします。

    私自身が今まで結構波乱万丈な20代、30代な人生だったので、もう波乱万丈はいいやと思いますしw
    が、たまにネットも携帯の電波も届かない南国の島に1ヶ月くらいのんびりしたいなぁと思ったりはします。

    自由を獲得するために、サラリーマンやめてもぬるりと生きれるくらいの資産・収入源確保のために試行錯誤の毎日です。
    有給を気にせず、気ままに休んだり、仕事に励んだり、時々旅行に行ったり。

    今一番行きたいのは、マチュピチュ+ナスカの地上絵 ペルー中心とした南米+ガラパゴスなどなどです。
    しかし、私もお腹が弱く、しかも高山病にすぐかかる体質で、また治安の悪い国はちょっと。。。などがあり
    行きたいけど、行けてないところはたくさんあります。

    思うにインターネットが始まる前、TVでもよく海外の特集などありましたが。
    TVがなかった時代の人に比べると、バーチャル海外体験ってすでにできているんですよね。
    実際には行ったことないところでも、地名を聞けば 風景が頭に浮かぶというのは現代人の特権なわけで。
    それ故、バーチャルと現実の区別の発見の旅なんていうのも面白そうですね。

    いいそびれてましたが、私、昔観光でシンガポールに行ったことあるんですよね。
    印象としては、暑い、湿気が日本より凄い、物価が高い という感じでした。
    海は思ったよりきれいじゃなくて、マーライオンも小さくて。。。
    (すいません、ネガティブな印象ばかりで。。。)
    でも小さな国ながら、公共交通機関はよく整備されているなぁと思いました。
    今はもうないかもしれませんが、日本の百貨店があったのも印象に残っています。

    ふらりと
    もしカリフォルニアに来られることがあれば、ご一報くださいねw

    1. 人間には色んな一面があり、私も多くの人と同じように、弱く、もろい人間だということです。まず、人生を楽しむには健康第一だな、と思います。体調を悪くすると、何もかもが楽しくなくなってしまいます。

      シンガポールはおっしゃるとおりの場所です。何でもそろっていて、安全で、差別が少なく、税金が安く、不満らしい不満のない楽な場所ですが、それがたまらなくつまらなく感じる場所でもあります。高島屋、伊勢丹があります。日本では成り立たなくなった伊勢丹がいけているのは不思議ですよ。カリフォルニアにふらっと寄るときは連絡します!w カリフォルニアロールのおいしい店でも一緒に行きましょう!w

      シン

  10. 妄想トーク楽しいですね!内心の自由で一切批判されないところがまた解放につながりますね。
    私はど田舎で、自給自足の暮らしを妄想します。自然の中で子育てして、ばばあ同士でつるんで、お日様に感謝して生きる、みたいな。私はスピリッチュアルでも、自然派でもない、ただの都会暮らしの勤め人だけど、生き物の自然からあまりに遠ざかるのは色々と疲れることが沢山あるので、一切の評価から離れて、ただ生きる、みたいな暮らしを夢想します。

    1. 実現は難しいのですけど、あこがれます。やはり、人間の本質はただ生きる、というところにあるので、そこから離れすぎると、しんどくなるのだと思います。満員電車に揺られて、毎日同じ職場に向かい、明らかに無駄な作業をして、居酒屋で同僚と愚痴って、泥酔して、深夜に帰宅、という暮らしだと、救いを感じません。

      シン

  11. 世捨て人にあこがれはありますが、とある外国でなんにもやることがなく数日いた時はその無為な時間に気が狂いそうになったので、私は死ぬまで仕事(手術)し続ける気がします。ちょっと異常ですね。根っからの貧乏性なのかも。

  12. 楽しい人生って何なんでしょうね。

    食えるのは技術系だ、と言われてその通りに工学系に進み、
    遊んでいる文系を尻目に、毎日が勉強で女っ気ゼロの学生生活を送り、
    大手土建企業に入社して、それなりに高収入になったはいいが、
    僻地の現場を転々とし、凡そシティライフなどとは無縁で、
    プライベートも仕事の延長のような寮生活。
    一時結婚はしたものの、仕事が忙しく家庭にかまけていられないせいで
    嫁は子供を連れて実家に帰ってしまい、会えもしない子供のために養育費だけ取られる。
    公共事業も年々縮小されて業界の先行きも明るくない。
    自分で設計したトンネルや道路が完成していくことにはやりがいを感じますが、
    マスコミに華々しく取り上げられることもなく、地味で男臭い仕事と思われる。

    確かに食えてはいますが、人生楽しいとも思えません。
    自分は一体何なのかと自問自答する日々です。
    もう、親の責任として子供への養育費を払い続けることだけが生きる理由みたいになっています。

    1. 月並みですが、楽しい人生は「人それぞれ」で、自分の中にしか答えはありません。文系リア充の典型である大手マスコミ社員も拘束時間の長さから家庭崩壊していることも珍しくありません。華々しく、スタープレーヤーは極一部で、あとはその他大勢に過ぎず、せいぜい合コンで受けがいい、頭と股の緩い女性を持ち帰れるくらいは特典でしょう。斜陽産業なので、待遇も落ちつつあります。それでも、マスコミが好きな人は楽しそうです。

      今の仕事が本当に嫌で仕方ないなら、辞めるしかないですが、多分、今の仕事が好きなんだと思いますよ。

      これもまた月並みですが、一週間くらい何もせず、美味い飯、酒、しっかり抜いて、ストレス解消した上で、自分と向かい直すといいかもしれません。

      シン

    2. いつきさんのコメントはなんだか悲しい気持ちになりますね。

      日本では離婚すると親権はほとんど母親となり、
      ろくに会えないのに養育費だけというケースは、あまりにも酷い仕打ちです。

      日本では明らかに父親側の権利が虐げられていますよね。
      せめて養育費を支払ったら共に子供に会う権利を与えても良いのにと思ってしまいます。

      もし、私がいつきさんの立場でしたら、嘆いてても仕方ないので前向きに新しいパートナーでも探そうかなと考えると思います。

  13. 新しいパートナーどころか、女そのものが気持ち悪くて二度と関わりたくありません。
    女に関わったせいで悲惨な目にあった同僚先輩の例を幾つも見てきましたから。

    結局、男女の関係とは、シンさんが的確に分析しておられたように、
    男にとっては性欲解消、女びとっては金とステイタスの獲得、に尽きるのだと思います。

    収入は良いが、転勤が多かったり激務だったりして家庭に構っていられない、という点では、
    医者や商社マン、実業家なども当てはまるでしょうが、こちらは嫁に逃げられたという話は聞きません。
    こういった職業は女受けが良いため、結婚後も他の女と付き合ったり、
    ストレスの捌け口を家庭に求めてDVに走るなど、
    職業人としては優秀でも、家庭人としては碌でもない人間の割合が高いですが、
    「○○の妻」というステイタスを得られるので、女の方から離婚しようとはしません。
    結局女は、金とステイタスが得られるなら、不倫されようがDVされようが構わないのです。

    一方、我々のような土建技術者には、収入はそれなりにあっても、そういったステイタスがありません。
    男子校育ち、男ばかりの職場で女慣れしていないのに付け込んで、
    本性を隠して結婚し、サッサと金だけ分捕って別れようとするのです。
    私など養育費だけで済んでいるのでまだマシな方です。極端に悲惨な例だと、

    ・東京勤務中に見合いで結婚。見合いの際に収入と貯金額を証明させられた(この時点で怪しさ満載です)。
    ・「子供をキチンとした環境で育てたい」「子供の送迎に必要」という妻の要望で、
    郊外に一戸建ての家を30年ローンで購入。
    ・その後地方転勤になったが、妻は「環境が変わったら子供が可哀そう、
    せっかくのマイホームを手放したくない」とのことで単身赴任。
    ・5年後、妻より「家庭を顧みない」とのことで離婚を言い渡される。
    調停で財産は半分ずつ分けることになるが、家と車は売って現金化しないと分けることができず、
    かといって中古住宅は売っても大した金にならず、現に妻と子供たちが住んでいる家を
    無理やり売却すると子供たちが路頭に迷うので売却できず、家は妻に引き渡し、
    未だに二度と住むことのない家のローンを払い続けている。
    ・子供との面会交流の約束も反故にされ、子供にも会えていない。
    ……ほとんど詐欺に遭ったようなものです。

    結局は「男は嫁と子供を持って一人前」という古い観念に捉われていたから悲惨ことになったのでしょう。
    今は安く手軽に性欲解消する手段は溢れていますから、どんな犠牲を払っても子供が欲しい、
    この女に尽くしたい、と思わない限り、女には一切関わらないのが「ぬるりと生きる」ための鉄則です。
    そうなると未婚者ばかりになって子孫が増えなくなって困りますから、
    一夫多妻制を導入し、金とステイタスのある男がまとめて女の面倒を見て子供を作ればよいのです。

    1. 悲惨な例ですね・・・。

      離婚していなくても虐げられている夫の話もよく聞きますし、
      世の中には我慢して夫婦を続けている人もいるわけで、
      いったいどのくらいの割合が幸せな結婚をしているのかと疑問に思ってしまいます。

      こういった男性の意見はなかなか表に出てこないので、これから結婚を考えている人には参考になるのではと思います。

    2. 前提として、女性は男性を庇護者として捉える、その庇護者の社会的ステータスが女子カーストを作る、女子カーストでの立場は何よりも重要である。

      あとはその本能の強さだけの問題で、どんなに収入があり、メンタルの強い女性でも、優しくて可愛い男性を養って行くことは例外です。その例外は相手が持つ収入以外のステータスで、白人、芸術家、職人みたいな一般的な物差しで測りにくい人たちです。

      多くの女性は社会的ステータスのある男性を手放さないのはXの妻というステータスに固執するからです。家庭放棄、DVなど、明らかに問題のある夫でも、我慢して、婚姻関係を続けます。成功した起業家なんかは外に女性を作り、ろくに家に帰らなくとも、滅多なことで離婚しません。商社、マスコミなどのわかりやすいブランドサラリーマンも同じです。

      それが、大手だろうが、国策企業だろうが、技術系サラリーマンだと、女性は知らない、興味ないので、わかりやすいステータスにならず、多少収入がよくとも、離婚になりやすいのでしょう。

      残念ですが、女性のこの部分を責めても、せんのないことで、男性がともかくやりたがるのと同じなんですよ。本能には抗えないので、あとは程度の問題だけです。

      だから、結婚するなら、しゃぶられても悔いのない相手とすることで、こいつにボロボロにされても本望だ、と思えないなら、結婚しない方がいいと思います。

      ただし、家庭を築き、子孫を持つのも本能なので、独身者がある年齢になると男女ともに強烈に焦ることが多く、そこを乗り越えないと、楽しく生活できません。

      今までのおさらいコメントになりましたが、人間なんて、どんなに高尚な事を言っても動物なので、本能に突き動かされるわけで、本能によって破滅することも珍しくありません。

      ぬるりと生きるには本能と向き合い、妥協できる点を探りつつ、できるだけ自分の真の欲求に正直であろうとすることが必要なのです。

      シン

      1. 本当かどうかわかりませんが、ネットで彼氏が日本電気株式会社に内定して知らない電気屋だから別れた記事もありがちな話かもしれませんね。
        私のようにメーカー子会社でクレジットカードの審査でも仕事内容、どこの関係会社か詳しく説明しないと審査で合格できないみたいな感覚です。
        わかると金融機関は怪しい投資信託売ってきますけど。

        1. そのコピぺはNECが優良企業だった頃に作られて、今はNEC内定の彼氏だから別れる、という事があり得る時代になりましたw まぁ、財務諸表見て、企業価値を査定する女性は滅多にいないでしょうから、NECくらい有名なら、満足するのかもしれません。

          シン

      2. このまとめはすばらしいと思います。
        特に20~30代の独身男性には見てもらいたい内容ですね。

        以前は、男は将来結婚すべきだと思い込んでいたのですが、
        強い意志で独身を貫くのも、ありなのではないかと考えが変わってきましたね。

        ただ、本能はある意味宿命のようなもので、突如襲い掛かってくることも考えられます。
        どうやって本能を乗り越えるのかというのは、気になるところです。

        以前 NHK の番組で高齢婚活のドキュメンタリーをやっていたのですが、
        60歳を超える男性が、将来子供を持ちたいと本気で言っていたのには驚きました。

        職業が医師とあったので不可能ではないのかもしれませんが、
        この方も本能に突き動かされたのではと思ってしまいます。

        1. まさに同じような例を私は目の当たりにしたことがあります。
          まだ妻子がいた頃、子供を通わせていた幼稚園に、以下のような家の子供がいました。

          ・夫:地域で代々内科を営んでいる開業医。60代半ば。
          ・妻:中国東北出身の中国人。20代後半、専業主婦。日本語は日常会話が何とかこなせる程度。
          ・子供:4人。上は小学生、中2人が幼稚園、末の子は乳児。
          ・夫は中国語は全く解らない。家庭内の会話は片言の日本語のよう。
          ・子供は医者を継がせるため、小学校からお受験して医学部に進ませる意向。
          4人もいれば、全員出来が悪くて医者になれない、という事はないだろう、とのこと。

          妻の日本語レベルでは幼稚園の先生方との連絡や打ち合わせが覚束ないので、
          しょっちゅう夫が幼稚園に来ていました。主に近所の老人相手の開業医なので、
          医者にしては珍しく時間に融通が利くようでした。

          一番上の子の年齢からして、結婚して10年位経っていることになりますが、
          それで逆算すると夫は55歳位、妻は18歳位の時に結婚して、
          妻は日本語も余り解らないのに3周りも年上の日本人に嫁いだことになります。
          まさに「跡取りの子供を産ませる」という明確な目的の下、
          嫁を「買った」という表現がぴったり当てはまる一家でした。

          正直、つまn

  14. いつきさん
    お元気出してください。結婚って1+1=2.5,3になるからするもんだと思います。せめて1+1=1.5。1+1=0.3になってしまう結婚は悲しいですね。結婚を意識する女性と接する上で気を付ける点として、自分の仕事の事業内容に興味を持ってくれているかって結構重要だと思います。そこをすっ飛ばして「で、いくら稼げるの?」っていう女性には本当に辟易しますよね。そうした意味で昔ながらの社内結婚って実はアリなんじゃないかって思います。嫁さんも正社員(事務系一般職)として雇われていたので、それなりに会社に対する理解や愛着を持っていましたし。今はそうした人材を派遣社員で賄うようになったので、上記のような感情の共有が難しくなってしまいましたよね。女性の既婚者が「旦那が家にいないとホッとする」とか言うのを聞くと結婚っていったい何なんだろうって思ってしまいますよ。本当に。

  15. 結婚という契約の情報公開が不十分なことで十分なリスクヘッジができないケースが多いように思います。いつきさんの仰るようなケースは決して少数ではなく、離婚訴訟になれば裁判官も脱力するような準備書面と証拠写真が飛び交いますし、長い訴訟の間、婚姻費用をごっそり取られます。婚姻契約はジョイントベンチャー契約なので、破たんした場合のシナリオ(婚姻費用や財産分与の算定式)が婚姻届の裏に記載されていてしかるべきだと思いますが、ほとんどの人は中身を知らないで契約します。相手に経済力がなければ、他方に一方的に不利な契約になりますので(女性がヒモと結婚する場合も同じです)資産防衛のためには、相手にある程度の経済力があることと、結婚後も資産状況を補足されないよう別産制を貫くことがある程度のヘッジになるかと思います。

    1. 私も別財産が良いと思います。

      元々生い立ちの違う他人同士が暮らすので後々モメることもあるでしょうし、むしろ何十年も平和で順風満帆なんて考えにくいです。

      もしモメたら財産で決着つけるしか無いので、はじめから分けておいてその後の分け方も決めておくが良いと思います。

      純粋に財産の獲得能力だけだと、
      どうしても女性が不利になりがちですので、少し女性側に振った内容でも良いとは思いますし、子供がいるなら子育てを優先するような内容で良いと思います。

      ただ喚き散らしてゴリ押しすればどちらかが総取りできるような仕組みはいけないと思います。

  16. CIさん、いつきさん、
    平凡に幸せといえる結婚生活を全うできる男なんて、全成人男性の2〜3割もいればいいところじゃないでしょうか。男性の生涯未婚率が3割に迫ろうとしている中で、結婚できても離婚率が3割ですから、死ぬまで婚姻関係を維持できる男は全成人男性人口の約半分位、更にその中で幸せな結婚生活を送れているかとなると、まさに少数派です。世捨て人になれる人は、孤独耐性が高いんでしょうね。私は人間嫌いなくせに寂しがり屋なので、一人でいると人間としての生命力がみるみる落ちていくたちです。

    結婚生活って自分がどういう人間なのか試される修行なようなものだと、私の好きな作家が言っていました。修行ですから、その工程で様々な難題や衝突が起きるもので多くの人が脱落するのもうなずけますが、お互いの欠陥を許し合い、幸運にも男女の関係を伴侶の関係に昇華することができれば、結婚はこれ以上ない幸せの源泉になり得るとも思います。仕事関係で昔知り合った老夫婦がまさにそんな感じでした。不妊症で子供ができなかったこともあって若い時は散々色々あったようですが、お互いや自分自身を責めることを止める強さを持っていたのでしょう、お互いを大変いたわりあい、日々の小さな幸せを感じているのが傍目からもわかるご夫婦でした。
    旦那さんは社会的にはかなり成功された方でしたが、生活はいたって質素で、ご夫婦の趣味は二人で近所を散歩することだとおしゃっていました。私の目標です。

    ということで、結婚も悪いことばかりじゃないですよ!という見方もあります。

    1. しゅうまいさん

      私もどちらかというと、結婚も悪くないよと言いたい方なのですが、
      夫が虐げられるケースがあまりにも多く、複雑な気持ちです。

      少数しか幸せになれないのであれば、割に合わないですね。
      幸せになれる可能性の高い相手を探すというのが、理想かもしれませんが、
      その相手を探すのが難しいというのが現代なんだろうと思います。

      私は若い頃、孤独は平気でしたが、年を重ねると寂しいという気持ちが増幅されてきましたね。
      今、クリぼっちになったら私は耐えられませんw

  17. いつきさんのコメントを見て、驚きました。
    日本はまだまだ離婚の際、男性には相当不利な法律がまかり通っているんですね。
    酷すぎます。。。

    やはり日本の離婚時の民法改革はするべきかと。
    これにより結婚率、少なくとも男性が結婚してもいいかもという思う確率は上がるように思います。

    アメリカでは双方の収入に差がありすぎる場合(例えば男性が富豪で、女性はおそらくずっと専業主婦)は、婚前契約書を交わしたりすることができます。つまり離婚時に無収入もしくはかなりの収入差がある場合、収入の多い方からの資産、財産、離婚後の金銭的なサポートはしないことへの同意書です。これがあることにより、収入のない方は安易な離婚はできません。日本人女性からはさんざんひどいように言われますが、これが本当の男女平等です。

    私の場合、アメリカで2度の離婚をしていますが、1度目はむしろ搾取されました。
    2度目はまあまあ公平だったかなと。

    アメリカ人男性の場合、まず妻が専業主婦で満足できる人はほぼ皆無で、夫婦共働きが一般的です。
    例外的に子供が小さいうちだけ専業主婦するということはありますが、これも少数派です。
    これは女性側のリスクヘッジで、いつ離婚されても(アメリカは離婚するに双方のサインは不要です)路頭に迷わない為、つねにキャリアップして置く必要があります。
    また、共働きの場合は、夫婦と言えども財布は別々が普通ですし、専業主婦の場合は、夫から生活に必要なお小遣いをもらうというのが一般的です。日本人の男性のように、自分の給与、その他もろもろを妻に任せるなんてことは絶対しませんし、おそらくそれをやってるのは日本人くらいのものじゃないでしょうか?

    ちなみにうちの場合、旦那さんも日本人ですが、お財布は完全に別々です。
    お互いの大体の収入は知っていますが、実際に給与明細は見せ合ったこともなければ、銀行の口座情報も開示したことはありません。生活に必要な分だけシェアアカウントにいれる 程度です。
    タックスリターンもその時々でジョイントだったり、個別にやったりしています。
    家事は私が料理を作り、後片付け、洗い物は旦那さん。
    掃除は掃除機がけが旦那さん、私がモップ掛け。など分担しています。
    洗濯は自分のは自分でお互いにです。

    たまに外食するときは、たまに奢ったり、奢られたり、ワリカンだったり。
    週末はペットを連れて、一緒にハイキング行ったり、家でまったり映画みたり、日本のドラマ見たり。
    それなりにうまくいってます。

    ラスカル母さんもおっしゃってますが、男性もリスクヘッジをしたほうがいいと思います。
    妻には内緒の口座を作る。その口座関連の書類が自宅に届かない工夫をする。
    妻に内緒で、どこかに不動産や証券などを持っておく等。

    本当に最後の最後の時に、それらを妻や子供に渡せば良いのでは?

    1. かりりんさん

      アメリカはずいぶんと平等なんですね。
      日本の男女平等ってなんなんでしょうと思ってしまいます。

      私もアメリカの結婚の考え方に近いです。

      今、日本の男女で結婚観にズレが生じてきているような気がします。

      そして、男性の意見は世の中に出てこず、女性は言いたい放題のやりたい放題で、
      すれ違いのままですから、ますます結婚する人が少なくなると思います。

      そして、女性のわがままにあきれた男性は、静かに結婚から撤退していくのでしょうね。

      1. CIさん

        本当に頭くるくらいアメリカは男女平等ですよ。
        男女関係なく稼いでいるほうが結婚前の財産・サポート放棄サインしていなければ離婚時に確実に損をします。
        更に慰謝料という概念がないので、下手すると相手の浮気や暴力が原因で離婚したのに、悪くないほうが高収入の場合は、低収入の離婚の原因を作ったほうにサポートしなければならないというようなケースもままあります。
        要は離婚の原因は関係ないんです。
        しかもどちらかが離婚意志が固く、離婚する手続きを始めれば、自動的に離婚手続きスタート、待ったなし です。

        でもどうしても離婚したい人にとっては便利でしょうね。

        日本は女性に非常に優しく、甘い国です。
        あのマスコミの女性賞賛はなんなんでしょうね?

        私も女性ではありますが、ものすごく専業主婦的な考えの女性と話をしていると辟易します。
        思うに 結婚を決めるにあたっては、収入とか子供が生まれた時のことを考えて家を買ってほしいなど最初から、依存しそうな感じの人は避けたほうがよいかと。
        本当にその男性の事が好きなら、そこから入ってはこないでしょう。

        恋は盲目といいますが、大きな判断をする時は ちょっと嫌な予感がしたら、その予感は大抵当たっているということを自分自身に言い聞かせてみることも大事かと。これは私自身も過去に失敗しており、自分自身へのリマインダーでもあります。

    2. 私は男性ですし、女性も働くべきだとは思います。
      ただ現在の日本の労働環境は、女性が男性と同じ様に働けるとは思えないです。
      一部の優良企業や医療機関などを除き、大半の中小企業では男女平等とは言えません。

      私は妊娠した部下の女性の「クビ切り」をやらされたことがあります。

      その女性から妊娠したことを会社に報告すると、翌日部長から「仕事を続けてもらうのは難しい」と言われました。

      もちろん直接妊娠を理由に解雇するわけではなく、「産休復帰後は、業務上の都合から遠方の事業所に転勤が決定している」ので「復帰しても通えないだろうから産休をとらずに辞めたほうがいいよ」というストーリーの退職勧奨でした。(実際はそんな業務はありません)
      その旨を私から本人に伝えろとのことでした。

      本人に伝えましたが、私自身なぜ辞めさせないといけないのか理解できなかったので、しどろもどろの説明になりました。
      全然意図が伝わらず、ただ悲しい顔をされただけでした。

      一応退職の意思は本人に委ねるという建前なので、結局辞めるのか続けるのか決まらないまま時間が過ぎました。

      最終的にモタモタしている私に業を煮やした部長が直接宣告しました。
      部長は鬼軍曹で退職勧奨などなんとも思ってないようで、まったく関係の無い濡れ衣みたいなミスをでっち上げて追い詰めました。

      その女性は大きくなったお腹を抱えて、逃げる様に辞めていきました。

      本来でしたら上司として祝福してあげたいところをそんな形になり、ものすごく後味が悪かったです。
      そうまでして辞めさせないといけなかった理由が私は今でもわかりません。

      ブラック企業の手先の私が言えた義理ではありませんが、
      現状として女性が稼ぐのは男性よりもハードルが高いので、依存しがちになってしまうのは理解できます。

      1. ダーさん

        友人の奥さんも結婚が決まったら転勤の辞令があったそうです。だからやめざるをえなかったと言ってました。
        事務職なので正社員を辞めると常勤か派遣くらいしか仕事がないと言ってました。今回のケースは残念ですが多いです。
        それがわかっていても女性の文系志望や事務職の希望ってのはリスク高いのに事務職をやりたがる人多いですね。

        1. ニコさん

          こういうの多いんですね・・
          なんとなく想像できましたが中小はどこも似た様なものかも知れません。

          女性の事務職はなぜか人気ありますね。
          私の会社でもいつも女性事務職だけは応募が多く厳選できるので、無駄に高スペックの女性が多いです 笑

          ちなみに私が退職勧奨した女性は事務職ではなくCADオペレーターでした。
          転勤先の事業所にCADの仕事など存在せず、見え見えの建前でした。。

          ブラック企業はそもそも効率や市場価値なんてよく考えていないので、職種はあまり関係ないように思います。

          上の人間が気に食わなければポイです。

      2. ダーさん

        日本はまずはオヤジ社会の撤廃をするべきですね。
        シンさんのブログでも何度も書かれていますが、世界標準になりつつあるアジャイル式を取り入れることにより、実力のないオヤジは自然淘汰されていくだろうと思われます。

        結局は男性が自分で自分のクビを絞めているんですよ。
        アメリカでダーさんのおっしゃるようなことをやれば、間違いなく訴訟問題になるので、法整備も整えたほうがいいです。

        実力社会になれば、年齢、役職に関係なく使えなければすぐクビになります。
        自然と努力、実力のある人が評価されるシステムになっていきます。

        日本の家電、メーカーの凋落、おそらくもっと凋落しないと本気で取り組まないんでしょうけど。
        いずれ日本も変わると思います。
        あとどれくらいかかるか分かりませんが。。。

        私もアメリカだからこそ、第一線で今でも活躍できているのだということを忘れそうになってました。(反省)

        1. かりりんさん

          日本は個人で労使紛争を起こすというのが一般的でないので、労働基準監督署に頼ることになるのですが、
          その労基の人数が極端に少なくうまく機能しておらず、中小まで手が回っていないのが現状だそうです。

          ブラック企業のタチの悪いところは、経験的にそのことをよく知っているところです。
          適当に体裁さえ整えておけば大概スルーできてしまいます。
          仮に目を付けらても電話でちょこっと事実確認される程度の場合が殆どです。

          ごく最近になって政府もこの辺りに力を入れているようですが、昭和から脈々と引き継がれたオヤジ文化が簡単に覆るとは思えません。

          退職勧奨のようなブラック行為の片棒を担がされるのは本当に疲れます。
          できるだけソフトに伝わるように気を使うのですが、元々の指示内容が理不尽なのでどうしても論理破綻します。

          もし日本が本当に法整備がされたらされたで、私の場合、罪をなすられて、しょっ引かれてしまいそうです。。

      3. 確かに日本では妊娠後に正社員を続けるのは難しいですね。

        産休明けでも、子供の風邪などで保育園から度重なる呼び出しなどで、
        辞めざるを得ない状況などもありますね。

        より高い年収の男性を結婚相手に求めるのには日本ならではの理由もありそうですね。

        そして離婚して親権を得たとしても父親から養育費が支払われるのは3割程度ということもあり、
        日本の女性にとって結婚は失敗できない案件で、相手選びに慎重になってしまうのでしょうね。

        養育費を支払わないのがまかり通るのも問題ですけどね。

        それにしても日本の陰湿な解雇方法はなんとかならないものかと思いますね。
        この先、日本経済が先細る中で解雇規制を見直さないともっと陰湿にならざるを得ない気がします。

        1. 私が部長からクビ切りを命じらたときに感じたのは、女性は結婚しているので仕事が無くっても困らないだろう、
          つまり会社も女性が旦那へ依存する前提で、
          安心してクビが切れるという感じでした。

          クビ一発で即路頭に迷う男性よりは結婚している女性は辞めさせやすいと思います。
          当たり前ですが、旦那の給料はうちの会社となんの関係もないので、それこそどんなに依存してもらっても構いませんよね…

          実際に子育てしながら正社員の業務をこなすのは難しいとはおもいます。
          ですが、女性である以上妊娠する可能性はあるので、それなら最初から男性のみ採用すれば良いと思うのです。

          就業規則には産休に関してもきちんと記載しておいて女性もそのつもりで働いているのに、実際に妊娠したらポイというのは、いくら会社が営利団体とはいえやはりフェアじゃないと思います。

          また、仕事はむりやり回すのがデフォなので労務状況をよく考えていませんでした。

          CADの仕事はその女性含めて3人で回していました。女性が辞めると他の2人に負担がくるので、繋ぎで派遣を入れてそのあと、別で正社員を1人採用する予定でした。

          ですが実際には派遣の給料は高すぎて雇えないことが、女性が辞めてから気づきました。(辞めさせた女性の2倍くらいでした。)
          派遣で繋ぐというのは取りやめになりました。

          なので新たに正社員を急募しているのですが、売り手市場の今の地合いだと給料の安いうちの会社には全然応募がありません。

          結局、単純に他の2人の残業が膨大に増えただけでした。
          やっつけ仕事で回すのでクオリティも下がりました。

          そんな状況がもう2年ほどずっと続いています。

          ただその2人の残業代はごまかしているので、ある意味ではコストカットなのかも知れませんが…

          1. ダーさん
            CADオペや図面管理でも技術系の派遣会社にお願いすると作業員ではなく技術者としての工数を取られますよね。
            うちの会社はエンジニア会社をグループでもってますのでいいのですが中小でそれは厳しいですね。

      4. 原点がどこにあるか、というのが大きいような気がします。女性にハンデがあるので結果的に依存しがちなのはその通りだと思いますが、この人となら苦労してもよいなと思える人と結婚した女性であれば一時的に依存しても、また、何かしら家庭に貢献しようと思うのではないでしょうか。逆説的ですが、経済力と容姿のスペック交換を目的とする組み合わせより、それ以外の結びつきがある組み合わせの方が文句を言いながらも仲良く暮らしているように見えます。同期入社だったり、幼馴染み同士の結婚を見るとそう思います。

        1. ブラック企業にむかつくあまり論点がブレてしまいました。すみません。

          ラスカル母さんのおっしゃることがもっともだと思います。
          そもそも結婚=欲望の交換と捉えてしまうと、いつか破綻するように思います。
          それなら結婚しない方が全然マシです。お互い気分が悪いだけです。

          私も声高に権利ばかり主張する女性は嫌いですし、今時専業主婦が当たり前だと思っている女性は貰い手が無いとおもいます。
          ですが少なくとも今の日本で、女性の経済力を男性と同じ尺度で計るのは無理があると思います。

          なので男性は女性から一定の経済力をアテにされている前提で、それでも魅力がある女性が現れたら結婚すれば良いと思います。

          といいますか、この話って突き詰めると結局前のシンさんのおさらいコメントに戻っちゃいますね。

          1. 確かに欲望の交換だけで結婚してしまうと、
            スペックが変わってしまったら続けられないですよね。

            最近の流行りの婚活は、露骨に欲望の交換をやっているように見えてしまいますね。
            条件から入ってしまうと、なかなか出会えない上に、結婚後も失敗する可能性が高そうな気がします。

            最近職場で結婚した男性が二組いますが、
            20代同士で結婚した方は、結婚後のことを話してたとき、彼女は結婚したら事務の仕事は辞めると言っていたのに対して、
            氷河期世代同士で結婚した方は、結婚後も今の仕事を続けると言ったそうです。

            たった2例だけですが、やはり世代間に依存度の差はあるように思えます。
            若い世代に、まだまだ専業主婦願望が根強いようです。

  18. 私はいわゆる氷河期世代なのですが、
    私の妻含め、周囲の氷河期世代の女性はあまり旦那への依存度が高くない気がします。

    良くも悪くも諦めモードなのでひと昔前の世代の様に専業主婦が当たり前とも思ってない様ですし、
    最近の若いネット世代ほど男性を露骨にスペックのみで比較・判断していないように思います。

    働いている女性が多く、最悪旦那が職を失うことも想定していますので、問題が起きても文句いいながらも親身になって付き合ってくれます。
    上に書いた様な夫婦別財産への理解もあります。

    私は無職同然の貧乏時代に付き合って結婚しました。周囲も同じ様な家庭が沢山ありますが、夫婦間の大きなトラブルはあまり聞きません。
    逆に仕事やお金がらみのトラブルは日常的なので、協力して乗り越えるのがある程度デフォになっている様です。

    若い男性からしたら少し年増ですが、結婚するなら手堅い層だと思います。
    (ただしコンプレックスなのか、逆にマウンティングを異様に意識した女性もたまにいます)

    1. ダーさん、確かに氷河期世代の女性はさほど旦那さんへの依存度は高いようではないですね。
      これも世代間によってかなり違うように思います。

      一番痛いのが氷河期世代より上の層のような気がしますね。

      そもそも結婚式の時の誓いの言葉を忠実に守っていく ということがどれだけできているか?なんだと思います。
      病めるときも、健やかなときも、貧しい時もそうでないときも ってやつです。
      どちらかが負担が大きすぎると必ず何らかの問題が発生するのでしょう。

    2. ダーさん、
      以前にコメントした最近の女の子は求めるものが多くなったというのはスペックだけでは判断しなくなったというのが私の解釈です。
      私もうまく説明できないのですが金銭的な面より精神的な面を重視してる感覚はあります。だからかもしれないのですが生活が詰むと離婚する人が増えたのでは?と考えてます。

      1. そうですね。
        スペックだけというよりスペックを確保した上で、優しいとか、他の女性に自慢できるブランドとか様々なオプション条件で決めているように思います。

        少なくとも昔の様に仲が良いから流れで結婚…みたいなパターンは減っている様に思います。

        また逆に「この人!」って決めたら先に子供をつくって既成事実のデキ婚に持ち込んででも落としたりするようです。

        この辺りについて男性の立場からするとなんだかな〜と思う反面、女性の立場からしたらしょうがない気がします。

        結婚にメリットを見出せずに興味を持たない男性が増え成約数が下がっている中で
        女性側は市場価値の高い若いうちに無駄な動きをせず確実に良物件を押さえたいというのは理解できます。

  19. 我が家もかりりんさんのところと似たような感じです。不動産も持分設定していますので別れることになっても財産分与も楽ちんです。簡単に別れられる体制だと、いないよりマシというくらいに期待値は下がりますし、お互いそこそこ感謝の気持ちもわいてくるので、夫婦間のお金の関係はきれいにしておいた方がよいと思います。

    ウチのダンナさんも若い頃、海外や地方の工場勤務があったので、共働きを維持するのが結構大変でした。田舎暮らしで単身赴任でも釣りが趣味で手料理で後輩をもてなすのが好きなオジサンとか、田舎を楽しんでいる人もいましたし、小さい子供がいるとスキーやキャンプや山登りなどのアウトドアが楽しめる田舎暮らしはとても楽しいので、地方転勤の可能性がある職種の人は地方暮らしが苦にならないような地方出身者で、どこでも仕事ができる看護師さんや保育士さんなどを配偶者に選ぶのがよいのかなと思います。

  20. 〇〇の妻、結婚したのだから夫に尽くして当たり前、あなたが仕事をすれば息子の稼ぎが少ないと思われるから辞めるべきと言われ、結局は夫に依存することしかできずに生きてきた専業主婦の私としては、同じ女性として特にかりりんさんとラスカル母さんのお話がとても興味深いものでした。
    今日は大学生の娘にこの記事を読んでごらんと紹介しました。娘には専業主婦にはならないほうがいいよと話してきたのですが、皆さんの考え方を知り、娘もなんとなく分かり始めたようです。

    既に他界しましたが、団塊世代の叔母の話をさせていただきます。 父親は戦死、母子家庭で育った叔母は温かい家庭に憧れ、20過ぎてすぐにお見合い結婚。しかし、その生活は僅か3年で終わりました。裁判まで起こしましたが、親権は夫へ、その後、一度も叔母は息子に会うことを許されませんでした。その家の後継ぎである男児、叔母は離婚の理由を多くは語りませんでしたが、専業主婦であった私には子供を育てていく術がなかったから従うしかなかったと話していました。叔母はその後教師になり、たくさんの生徒を世に送り出し、退職後は世界中を旅し、旅先でたくさんの方々との出会いを楽しんでいました。何度か旅を共にした男性もいたようです。叔母が残したアルバムには素敵な男性との写真もありました。結婚という形にこだわらず、叔母は叔母なりに独身の生活を楽しんだようです。

    皆さんの妄想のお話までは楽しく読ませていただいていたのですが、いつきさんのコメントを読み、私も悲しくなりました。
    どうか女性を嫌いにならないでください。きっとまだまだこれから素敵な出逢いがあるはずです!楽しい妄想を抱きながら?希望を持ちましょう!という気持ちで叔母の話もさせていただきました。

  21. 高校生の頃につげ義春の文庫漫画をよく読んでいましたが、彼が自分にとっての世捨て人のイメージです。どうも世捨て人は本人がなろうとしてなっているものというよりも、それなりに懸命にやっているが気付いたら世捨て人の方向により進んでしまっているものだと思います。
    病気や貧困や死が常に身近にありつつも、そこにある種の才能の煌きが垣間見える、そんな生き方が世捨て人だと思います。他には西部邁氏の著書の「友情」に登場する半チョッパリの出自の友人の生き方も、同様な世捨て人だったのだなと感じます。

  22. かりりんさん
    かりりんさんは日本を飛び出した動機って日本固有のオヤジ社会に嫌気がさしたからですか?かりりんさんの書き込みで理系の物理系出身で1990年代前半に社会人になったことから推察するにその当時は日本のリケジョを上手に使いこなせる土壌が外資を除いて少なかっただろと思います。かりりんさんは自身に実力があるので、書き込み内容にも説得力を感じます。男女平等というならば、女性も男性と同程度のスキルや体力を身につけなくてはいけません。
    ダーさんの書き込み内容は非常に理不尽ではありますが、退職勧奨された女性の仕事が高度のスキルの必要とされない一般事務や営業事務であるならば経営体力のない中小企業にとっては法律的に黒でもやむを得ない選択だったとも思います。自身も一時期中小企業に在籍していた経験がありますが、産休を取得した同僚の女性は理系大学院の修士卒と言うこともあり、会社も産休と職場復帰を全力でサポートしていました。(金銭的なサポートには限界がありましたが、その女性がいないと出来ない実験がある場合には子供を会社に連れてきてもらい、社員が子供の面倒見る、妊娠中は社有車で送迎したり、その会社として出来うる限りのことはしていました。その方は職場復帰後精力的に論文を執筆し、博士号を取得しました。在任中も私自身に為になる学術書をくださったりと非常にお世話になり今でもその方に感謝しています。)仮に退職勧奨された女性にスキルがあればすぐに新しい仕事が見つかる筈です。
    会社が営利団体である以上、男女問わずスキルの無い人をサポートする理由って無いんですよ。だからこそ、これから大学受験を控えた女子高生は安易に数学を捨てて文系に進まずに最後まで理系進学の可能性を模索してほしいです。理工学部の女性進学率が低い現状では女性の平均的なスキルが男性のそれと比較して低く、給与や待遇が劣ってしまうのは仕方のないことなんです。義務や貢献を果たしてこそ、権利を主張できるんです。厳しいですが、女性であることが理由で、立場が低い、待遇が悪いと言う前にそもそも自身のビジネスマン、エンジニアとしての市場価値を上げる努力をしているか自身に問うて欲しいのです。

    1. Yさん 本当ですよね。
      結局技術のない仕事内容だと、代わりがいくらでもいますからね。
      女性こそ、技術を磨いて この人じゃないと出来ない仕事 というのを確立していってほしいですね。

      私はオヤジ社会が嫌で日本を飛び出した という訳ではないですが、確かに就活中、女性というだけでかなり不利でした。
      履歴書を見てもくれず、でもなぜか面接だけは呼ばれて、女性は結婚したらやめるんでしょ?子供できたらもっとそうだよね?
      みたいな嫌味を散々言われた経験があります。それでかなり悔しい思いはしています。
      当時、女性は結婚したら専業主婦になるのが当たり前の風潮だったので、かなり厳しかったのは確かです。

      後に判ったことですが、ちょうど男女雇用均等法が施行されてすぐの時代で、企業としては本当は女性を雇うつもりはなくても、面接までやったという事実があれば、法的にOKだったそうです。

      しかしアメリカに行っても、正規雇用はしてもらえるものの、男性の2倍努力してないと認めてもらえないということろはどこも一緒なのだなと思いました。
      米でも技術系は圧倒的に男性社会ですし、そこでのし上がっていくのは並大抵の努力では行き着けません。
      私はこちらでも技術系の管理職女性はほとんどお目にかかったことはないですね。
      営業や経理、マーケには大勢いらっしゃいますが。

      単に数の上でマイノリティだからなのか、ただ単に実力がないからなのか、やはり女性だからなのかは定かではないです。

      1. かりりんさん

        日本で女性の社会進出がイマイチ進まないのは、女性だから働かなくてもいいというのを肯定してる勢力みたいなのもいるのでは?と思います。
        下らない理由で仕事辞めたり、定職に一度も就いたことがない、その仕事って金になるの?って人を何人か見たことあります。

        男性並みに働けというのはなかなか厳しいとは思いますが、働かないのはどうかな?とも思います。

    2. Yさん
      理系の工学系だと男女問わず会社は大事にしますよ。
      私の出身大学は理系は文系は2000人くらいで理系100人いないくらいの小規模で知名度がないので、仕方なく銀行や旅行業や小売りに就職した人がいますが中でATMやら技術的な仕事を担当してます。知り合い曰く、表の求人にはない求人だそうです。
      ブラック企業でも本社や技術的な仕事なら待遇はいいらしいので女性も安心して働けるそうです。

  23. つげ義春、いいですね。
    私にとっての世捨て人のイメージは、あんまりメジャーじゃないんですが、高木護です。
    20年くらい前、図書館で「現住所は空の下」というタイトルに惹かれて初めて彼の本を読みました。
    私の親と同じ位の年で、彼が放浪しはじめのころ放浪していたのが、私の故郷付近なので、方言の使い方なんかで妙な親近感があります
    彼の無欲で悠々とした人間性に惹かれ随筆集を読み漁りました。
    貪欲な私が、真似したくともできるはずもありません。

  24. 男女平等、共働き、というお話にもなってきているので、子育ていう視点からコメントさせていただきます。
    私は、ともに別々の会社を経営されているご夫婦のお子さんのベビーシッターを在宅で引き受けていたことがあります。赤ちゃんの頃から就学前までの間、ご夫婦が必要な時に預かるというスタイルでした。私にとっては子どもが1人増えただけ、食事やお風呂まで全ての日常生活をともにしました。公園にお散歩にも出かけたり、年齢に合わせて保育所と同じように製作活動などもしたり。病気の時もお預かりしていました。
    保育園の待機児童の問題、病児保育の問題などまだまだ女性が出産、育児をしながら仕事を続けていく環境は十分ではない現状、「保育ママ」という取組み、私のような主婦が子育て経験を生かして働く女性をサポートするような活動も少しずつ広がっています。
    大切なお子さんをお預かりする場所が個人宅になるので安全性を確保しながら託児をするためにはきちんとした研修やガイドラインも必要になりますし、何より双方の信頼関係がなければ成立しにくい託児なのですが、もっと私のような主婦のマンパワーも使い、社会全体で子どもを育てる、働く女性、共働きのご家族を応援するというような風潮になってほしいと思います。
    自立という言葉が適切かどうかは分かりませんが、ご夫婦それぞれが生き生きとお仕事をされているご家族のお子さんは自立も早いような気がします。ご両親の後ろ姿を見てお子さんは育っていくように感じます。

  25. ダーさん
    お仕事を辞めさせられてしまった女性は不本意でしょうが、むしろその女性にとっては良かったのではないでしょうか?今まで、そうしたCADスキルのある女性を市場よりも低い価格で雇っていたわけです。その女性は新たな転職先でその会社よりも高い給与がもらえるのではないでしょうか?そうした女性のスキルを適正に評価出来ずに辞めさせてしまった会社の体質は残念に思います。
    かりりんさん
    男女雇用機会均等法施行一期生には苦労された女性が多いのですね。この問題は非常にデリケートで男女差別に結び付けて考えられがちなのですが、この問題の本質はむしろ従来男性がマジョリティだった集団にマイノリティである女性が入り込むことなんだと思います。つまり男女問題というよりもマジョリティとマイノリティの問題なんだと考えます。例えば日本人サッカー選手がイタリア人が主体のセリエAでプレーすることになれば、イタリア語を覚えなくてはいけませんし、イタリア人よりも高いパフォーマンスが要求されるのは致し方ないことです。同じ人間のイタリア人と日本人を区別(差別?)するのはおかしいというのは正論ですが、人間である以上マジョリティであるイタリア人を贔屓目でみてしまうのは避けられません。このようにそうした問題は男女のみでなく、日本人と~人という間にも確実に存在しています。
    (従来は女性中心の職場に男性が進出していくことについても同様の問題は存在すると感じています。お昼休みのお弁当の時間に女性の輪に入れずに一人で部屋の隅で弁当を食べる、おばちゃん達の同僚のエンドレスな愚痴に付き合うなど男性側にもそれなりの障壁は存在しています。)
    ただし、そうしたマジョリティを基準に教育などで機会の平等を奪うことは非常に問題であると感じています。女の子が設計や研究をやったって仕方ないという風土や刷り込みが教育や家庭に存在していないか常にモニタリングすることは必要です。近年では女性の理系進出の割合が増加しており、多様性の観点からも非常に有意義なことです。
    https://www.dir.co.jp/library/column/20140828_008888.html
    工学部の進学率も増加していることは注目すべき点です。私の前のコメントで女性の理工学部の進学率が低いままという記載をしましたが、これは間違いでした。意識の高い女性はきちんとしたスキルを習得して自立しようと努力されているんだと思います。
    そうした女性の理系進学率の向上は、かりりんさん達の男女雇用機会均等法一期生の努力やある種の犠牲によって支えられた側面があると思います。理不尽な思いを沢山したと思いますが、後進にそうした経験は生かされていると思うので、つらい思いを誇りに昇華してくれればと思います。
    パワーで劣る日本人が野球やサッカーで外国人に勝てるわけがないという風潮も一時期蔓延していましたが、それも是正されつつあり、子供たちが可能性を信じて打ち込める土台が構築されてきたことも非常に喜ばしいです。

  26. いつき様がおっしゃる事例は深刻かつ一般にあり得る事だと思うのですが、余り語られることがない、難しい問題だと思います。

    自分がたまたま居合わせた話なんですが、海外に住んでいて、長期休みのシーズンにその国の国内線に乗った時、通路を挟んで向かい側に、日本人の家族連れが乗っていました。
    (夫婦、就学前の子供2人、妻の母@日本に別居、という一行と思われる。)

    今思い返してもムナクソ悪い話で、詳述は避けたい位なんですが、その場で信じられない様な、夫を舐めきった発言を妻が放った訳です。
    百歩譲って家の中で夫婦2人の時とか、親子でいる時のみならわかる気もするのですが、義母もその孫もいる前で、妻が夫にそんな態度をとる理由が信じられず、また、公共交通機関の中、というパブリックスペースでの事に、他人事ながら私も腹が立ってきました。しかし義母も全く気にもしてない感じだったので、その一家では問題視するような話ではないのでしょう。(おい、ちょっとそこ座れや、と私が切れそうになった位なんですが、全員着席してたため、諦めました、w)

    そもそも、たまの休みに、日本から義母を招いて家族サービスしてるであろう夫氏に、多分無職だと思われる妻から舐めた口をきかれないといけない様な、どんな落ち度があるのでしょうか、本当に理解不能でした。
    自分なら身体張って家族を養っているのに義理の親の前であんな口を聞かれたら即座に離婚を検討しますが、日本の文脈だと、「海外在住中に夫が家庭を省みなかった」等の話にすり替わるのが何となく分かってしまい、他人事ながら寒気がしました。

    正直、夫婦のことはわからない(これも洗練された、素敵な日本語だな、といつも感じ入ってしまう言い回しですね…)為、世の夫婦の内、夫と妻、どちら側により多くの非があるのかは不明です。
    しかし、せめてネット上では、女性側にのみ耳障りの良い結論ではなく、もっと突っ込んだ議論・考察をした上で、若い方には、結婚するにせよしないにせよ、後悔のない選択をして欲しいと、勝手に、切に思ってます。

    1. 夫婦のことは本人達にしかわからない、と言うのは本当ですが、社会風潮として、女性のDVはスルー、女性の言い分は矛盾していても、全面的に受け入れられ、男性の言い分は無視、最悪は逮捕されますから、どうかな?、と思います。

      殴られるまで、散々挑発して、殴られたからDV認定して、全ての罪を男性側に押し付ける女性もいるので、男性ができる対処は関係が悪化した時点で、常に録音する癖をつけて、殴ったら負け、証拠を準備して、有利にしようと言い聞かせて、自分の身を守るしかありません。

      女性は被害者意識が強いですし、かっとなり思い込んでしまうものなので、自分が悪いとは思わない人が多いですから、客観的証拠を取って突きつけるしかないでしょう。

      同様に男性のDVに悩む女性は感情的にならず、記録を取って、出るところに出たら良いんだと思います。愚痴ったり、共感してもらうよりも、証拠、記録です。

      ブラック企業への対処法も同じで、居酒屋でグダるより、レコーダー買って、常に録音し、オーナー、鬼軍曹の罵声を証拠にして、不正の証拠は写メで素早く取れば良いのです。

      シン

    2. 義両親のナメられてしまった夫は本当に悲惨なことになります。身を以て経験しました。
      義両親が娘可愛さで娘の我儘を援護するようになると非常に厄介です。

      私の場合、子供が生まれて間もない時期に、妻の実家のある東京を離れて、地方へ転勤となりました。
      土建企業なので当然のことで、妻には結婚前に転勤が避けられない仕事であることを十分に説明して
      納得の上で結婚し、主婦として扶養に入れていました。
      ところが実際に転勤となると、妻は「育児のために実家の助けが必要」と言い出し、
      私は単身赴任、妻は子供を連れて実家に帰ることになりました。
      単身赴任から帰る先がない、というのは非常にストレスでした。

      その4年後、再び別の地方に転勤になりました。
      既に子供は手が掛かる時期を過ぎていたにも関わらず、妻は頑なに実家から動こうとしませんでした。
      理由は「全然子育てをして来なかったあなたと二人で子育ては無理、
      子供のために環境を変えたくない」でした。

      これには私も怒って、「自分の仕事は地方転勤が避けられないのは結婚前に何度も説明したはずだ、
      実家の近くじゃないと住みたくないというなら、定年まで別居生活になる、それでもいいのか」
      と言ったところ、義父に告げ口をされてしまい、
      「いつき君の都合で娘を振り回さないでくれ。そんな家庭の事情に理解のない会社は辞めて、
      うちの近くで再就職先を探したらどうだ」と言われました。
      どんな企業に転職したとしても、土建技術系サラリーマンが定年までずっと東京勤務でいられることは
      まずありません。それを説明すると、
      「いつき君がどうしても土建をやりたいなら君の自由だが、弁護士か会計士の資格でも取って、
      違う業界で安定した収入を得ることはできないのかね」と返されました。
      30半ば過ぎて、弁護士や会計士の資格を取れば簡単に安定した高給の就職が見つかるという
      安直な発想に開いた口が塞がりませんでした。

      結局、「転職(但し収入減は許さない)」「定年まで単身赴任」「親権を手放して離婚」いずれかを選べ、
      となり、私としては3番目を選択せざるを得ませんでした。
      元嫁は可愛い子供と一緒に大好きな両親の下で養育費を貰いながらパラサイト生活を送れて大満足でした。
      周囲には「元夫は仕事ばかりで家庭を顧みなかったから別れた」と言いふらしているようでした。

      尤も、元嫁がこんな気楽なパラサイト生活が送れるのも両親が健在なうちだけ。
      あと10年以内には両親が要介護か死亡で、苦難の日々が待っているでしょう。
      パート程度しか働いた経験のない40代主婦に就職先がある訳もなく、
      私からの養育費だけでは生活が成り立たず、悲惨なことになるのが目に見えています。
      その程度のことも考えずに、実家の目先の居心地の良さに目が眩んで離婚を言い出したのか、
      と女の浅はかさに呆れるばかりです。

      悔やまれるのは、そんな目先の楽しか考えていない連中の下に子供を引き渡してしまったことです。
      しかし日本の司法は理不尽で、ずっと単身赴任だった父親が親権を取れる可能性は全くありませんでした。

      1. いつきさん
        女性全般の脳の構造的に目先の損得にしか目がいかないようになっているんですよ。旦那のお昼ご飯の費用をケチって旦那が病気になって莫大な医療費がかかることまで頭が回らないんです。小賢しい奥様はしっかりと保険をかけているのかもしれませんけど。狩猟時代ではとりあえず今日食べるものをしっかり確保して、子供を食べさせる必要があったので、それが遺伝子的にインプットされているんじゃないでしょうか?それを理性でコントロール出来るか、出来ないかが運命の分かれ道なのでしょう。
        前職で化学調味料、保存料てんこ盛りのコンビニ弁当で昼食済ませている子持ちの上司がいました。(家から白ご飯持ってきて、それとカップラーメンでおなかを満たしているときもありました。)それにも関わらず、嫁と娘はお父さんのクレジットカードを使ってamazonで好きなものをホイホイ購入する贅沢三昧。娘の成長が生きがいとか言って、深夜まで残業してましたが、感謝されているのか疑問でした。
        ある日、会社の有給で、お昼に地元の少し高級な和定食屋に入った時でした。そこで奥様方の集団が松花堂弁当に舌鼓みを打ちながら楽しそうに談笑する姿に度肝を抜かれました。そして思わず、その奥様方の旦那の昼食は一体どんなものだろうか、(油の多いマズイ社員食堂、路上のワンコイン弁当、コンビニ弁当、吉野家etc・・・)、そしてその昼食代はどなたの稼いだお金から拠出されているのだろうかと思いを馳せずにはいられませんでした。元来女性の平均寿命は男性のそれよりも長い上にこうした食事格差があっては旦那の冥途行きが奥様より早いだろうことはもはや決定的です。
        暇で小金持ちの奥様相手のお店の店主以外で、それをおかしいと思うのは私だけでしょうか?
        ただし、生物学的には雄が犠牲になって雌の繁栄の踏み台になることは珍しくありません。カマキリも産卵のために雌が雄を食べて栄養を摂取してたりします。サケも川を上って射精した後に息が絶える雄が沢山います。理性の上ではおかしいと思っても生物学的には自然なのかもしれません。だからこそ、昔の人々は自然の中で雄が弱いものだという認識があり、それだからこそ雄を大切にする社会規範を作って共同体を健全に成長させようとしたのかもしれないですね。
        義両親を見極める上で気を付けることとしては、結婚するときに娘をくれてやるっていう態度の人は地雷の可能性が高いです。結婚制度は男性に圧倒的に責任がのしかかる制度なので、せめて娘をよろしくお願いします的な態度じゃないと割に合わないと思います。(金銭的な負荷についてはあくまでも男性の平均収入が女性のそれより高いことが前提です。)
        私も男子校出身で高校生まで女性に対してある種の神聖な幻想を抱いていましたけど、大学、社会人で女性のことを知るうちに、建前の化けの皮の裏に潜む汚さに打ちのめされた経験があります。ある意味元来汚いもので、それを隠すために化粧をしたり、耳障りの良い社交辞令をかましてるんだくらいで女性に向き合うくらいが良いのかもしれません。
        元気出してください。

  27. シンさん、こんにちわ。
    ケディです。
    先日、付き合っていた彼女と別れることになりました。
    理由は、彼女が元カレと浮気をしていたからです。
    彼女に色々と問い詰めていたところ、途中までは謝っていたのですが、しばらくすると、逆ギレをはじめました。そして、上から目線で話始め、自分の行動を正当化し、暴言まで吐かれました。
    そして、ロクに話し合う暇もなく、一方的に私がフラレる形で終わりました。

    私は付き合い始めの時から彼女に、元カレと連絡を取ったり会うのは止めてほしいときつく注意していたのですが、以前浮気未遂があり、その時は彼女も泣いて謝り、本当に反省している、許してほしいと言われたのでその時は許しました。

    しかし、問い詰めていくと、今回発覚した事態よりも前から連絡を取り合ったり、会ったりしていることがわかりました。そして、会ってるときには私と会う約束を、家族と出掛ける、体調が悪いと嘘をついて断っていたこともわかりました。

    私は唖然としたのと同時に、怖さを感じました。
    今までの感謝の気持ちも一切ないこと、自分の非を認めるどころかむしろ正当化できるメンタルなどなど、とても同じ人間とは思えませんでした。

    もしもこれが婚姻関係であれば親権や財産分与なども関わってきて、相手が浮気をしていたという証拠がなければ、逆に私が家庭を顧みないと訴えられていたかもしれないと考えると恐怖です。

    私はまだ大学生ですが、将来家庭を持ち、楽しい生活を送りたいという、夢があります。
    しかし、女性を知ればしるほど嫌な部分ばかりが見えてきて、離婚率の高さなどの結婚に関する情報もマイナスイメージ ばかりです。
    なんかもう色々と嫌になってしまいます。
    本当に素敵な女性もいるのでしょうが、そのような人は人気が高いので、自分自身の価値を少しでも高められるように努力するしかないのでしょうね。

    1. 災難でしたね。

      女性の悪いところがもろに出た女性と付き合っていた、と言うことです。その手の女性は非常に自己防衛本能が強いので、自分に都合のいい嘘を平気でついて自分を守ろうとします。今でも悪いと思ってないでしょうし、山積みの自分が悪くない言い訳を用意しているでしょう。

      若くて見た目が普通以上の女性はお金持ちみたいなもので、性をチラつかせれば、本人になんの魅力がなくとも、男性がいくらでも寄って来るので、信じられないくらい調子に乗ります。

      ハイスペックの元カレに振られて、都合のいい女をしながら、よりを戻せるチャンスを狙い、ケディさんをキープとして、手元に置いて、男が切れないようにしていたのでしょう。そう言う女性は男が切れるのを何よりも嫌がります。

      こう言ってはなんですが、ありがちな話で、成長するためのいい経験をしたと思って、諦めて下さい。騙されても、本望だと思えない相手と結婚しないほうがいいです。特に日本は圧倒的女性有利に結婚制度がなっています。

      シン

  28. ケディさん
    おそらく、その女性は自己承認欲求が強く、その承認欲求を自分が努力することではなく男性に求められることで満たそうとしているのだろうと思います。私もそうした女性と関わり、苦い経験をした覚えがあります。手っ取り早く見抜くには、その女性に何か努力して打ち込んでいるものがあるか、打ち込んできたことがあるかをまず確認することです。何かに打ち込んできた女性は自立しており、承認欲求をスポーツや学業などでうまく昇華出来るようになってます。そのため必要以上に男を求めたりしません。
    逆にそうした軸がない女性は八方美人でぶれ易く、男性依存も強く、付き合う男性が疲弊していきます。また、困るとすぐに泣きます。美人でオープンで人当たりが良い女性には注意した方が良いでしょう。そうした態度はあなたにだけではないはずです。
    こういう人達は本当に努力をしません。自分を化粧や服で着飾ることだけには熱心で、部活とか資格の勉強とかをすぐに投げ出してしまう人が多いです。人間関係でも相手に歩み寄ろうともせず、他者への共感能力が低いです。常に周囲の愚痴ばかりです。八方美人で一見優しいですが、その優しさは真の思いやりでなく、他人から優しく思われたい自己本位なものです。(半分偏見ですが献血の経験が無い人が多いです。自分は与えようとせず、常に与えられる立場です。)
    それでは自立している女性と出会うにはどこに行けば良いかといいますと、体育会の部活動とか資格試験の予備校なんか良いと思います。いっそのこと自分もそこに入ってしまえばいいんじゃないでしょうか?何かの目標に向かって一緒に頑張ると打算抜きの結束が生まれやすいですし。
    とりあえず新しい出会いの場を自分なりに探して頑張ってください。

    1. ケディさんは若いうちによい経験ができたという意味ではよかったのではないでしょうか。
      ぜひ楽しい家庭を持つという夢を実現して欲しいですね。

      私も男性に強く依存している女性は要注意と思います。

      妻が夫がどんなに遅くても帰ってくるまで夕食をとらずに待っているという話を聞きました。
      夫が先に食べてていいと言っても、夫と一緒に食べなければならないそうです。

      新婚当初だけでなく、10年以上ずっとだそうで、
      食事以外でも夫がいなければ何もできず、夫は不満のようです。

      男は女を守りたいと思うものですが、これでは子供を妻にしたようなものです。

      やはり年相応に自立した女性を結婚相手に求めるのがよいのではないかと思います。

  29. ケディです。
    シンさん、Yさん、コメント、アドバイスありがとうございます。

    お二人のおっしゃっていることは、ほぼほぼ当てはまっています(笑)
    確かに自己防衛本能がとてつもなく強いからか、私がいままでに出会った女性の中で一番自己中心的でした(笑)
    少しでもその本人を否定、批判ととれる発言をするだけで、被害者面をしていましたね。

    一応注意したことは少しの間は守ったり実行しようとしたりしていたのですが、そもそも、何で怒られたり注意されるのか、なぜ約束を守る必要があるのかがわかっていない、考えていないため、何回注意してもほとんど直らなかったですね。(元カレに関することだけでなく、全般的に)

    しかしながら、良い部分もありました。
    その彼女は女子カースト特有の、周りからの評価、目線を気にするということがほとんどなかったですね。(元々友達が少ない、大人しい、自己中だからかもしれませんが)

    また、お金が全然かからない人でした。
    ブランド物などをねだられたこともないですし、お金のかからない遊び、ファミレスでも全然文句を言わず、楽しんでくれる人でした。

    また、よくも悪くも自分に正直な人で、変に気を遣ったり、お世辞を言ったりせずに常に本音で向き合ってくれてました。(元カレのことが凄く好きだった、というのは出会った当初から聞かされていました。でもこれからは私と真剣に向き合っていくと約束してくれていたのですが、約束を守ってくれず残念でしたが……)

    お互いに常に本音で接してたので、喧嘩は絶えなかったですが、楽しいこと、嬉しいことも沢山ありました。
    これらの経験もきっと自分の成長に繋がると信じて、前に進んでいきたいと思います!

  30. 女性に関して似たような話が多いのだなと思いましたが、それと同時にどうして自分と相性の合わない女性を選んでしまう事例が多いのだろうなと思いました。女性を見る失敗しない基準があればこのような男性にも女性にも互いにマイナスな事例は減らせるのではないかと思います。

    1. いかに多くを男性から奪えるかというのは女性の本能ですから、
      人によって本能の強さが異なるので、許容できる範囲の女性を選ぶのがよいのでしょうね。

      ここでのコメントにあるような女性の本質を理解する男性が増えてくると、
      付き合っても、結婚にまで至らないという女性の事例が増加すると思います。

      日本の男性が変わりつつあるので、次は女性が変わらなければならないと思うのですけどね。

      今、女性は経済的にも精神的にも自立した女性が求められていると思いますが、
      世の女性誌などは「高スペック男性をゲットするために女子力を高めよう」のような記事が繰り返され、
      女性にとって聞こえがいい記事ばかりで真逆に進んでいるようですね。
      (雑誌は聞こえがいい記事を書かないと売れませんからw)

      1. CIさん
        そうですね。日本人自身がコントロールされやすい国民で、更に周囲に同調する傾向の強い女性となるとメディアの影響力は無視できないですよね。(女性は相対評価で自分のアイデンティティを確立する傾向が強いですしね。)女性で自分の意見を持っている人って少ないですからね。結婚したい、子供欲しい、披露宴開催したいっていうのも自分が心の奥底から願ってそうしているよりも周囲の友達の影響の方が大きい気がします。
        友達がしているから自分も乗り遅れたくないっていうノリで結婚したいっていう人は結構いますよ。友達が持ってるから僕も欲しいっていう子供のおねだりと変わりません。

  31. シンさんこんばんは。
    ケディです。

    例の元彼女についてですが、以前シンさんがおっしゃっていた通りでした。
    実は一方的にフラれたあともしばらく連絡を取っていたのですが、本当に1ミリも自分が悪いとは思っていないことがよくわかりました。
    むしろ、自分は被害者だと思っているみたいでしたw
    とても同じ日本人、人間とは思えないほどの自己中心さには恐怖でした。

    今回、女性になめられたらダメだと言うことを再認識しました。
    また、今回の場合のように明らかに相手側の過失なのに、反省したりするどころか、むしろ被害者ぶる女性もいる事も知れました。

    私もぬるりと生きることを目標にしているので、同じような思考の女性に出会えれば最高ですね。
    間違っても今回のようなメンヘラな人とは二度と付き合いたくないですw

    1. 振られているのに連絡とるから舐められるのです。相手は明らかにケディさんを格下だと思って接していますよ。そして、格下の相手には何してもいいし、自分は何も悪くない、むしろ、被害者だと考えているのでしょう。女性が権力を握った時の残酷さは男性の比ではない、と言われますが、上下関係なしではコミュニティを作れない生き物です。

      女性は防衛本能が強く、損することを嫌がり、自分がどう思うかでなく、他人にどう思われるか、を気にして生きるので、ぬるりと生きるのは男性より難しいです。あとは程度の問題だと思います。

      シン

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