じゃあ、国際結婚

国際結婚についてコメントで話題になったので、記事にしたいと思います。

繋がり

学校、職場、などの繋がりで外国人と知り合い、結婚に至るケースがありますが、これは大きなトラブルになることは少なく、元々、何かしらの共通点があり、同じ組織に所属していたわけで、共通言語がないことはないでしょうし、出身階層、教育レベルも同じレンジであることが多く、文化の違いを認め合えれば、母国が同じ同士とそう変わりません、

日本人の最もメジャーな出会いの場は職場であり、次が学校ですが、これは人は共通点が多く、手近な相手に親しみを持ち、仲良くなって来て、付き合おうか、となり、結婚までいくのはごく自然で、その相手が外国人だからと言って、取り立てて大きなトラブルにはならないだろうと思います。同じ国出身者の結婚と同じくらいの離婚率だろうと思います。

お見合い

先進国男性が発展途上国女性をオンラインお見合いで買って来る、というケースはよくある光景ですが、これの失敗率は高いのが当たり前で、何かしらの問題がある為、結婚を望みながら、結婚できなかった男性とお金の為に外国人と結婚することにした女性は共通点がなく、共通言語もないので、文化の違いを教えあうことすら困難です。スタートがどうあれ、お互い前向きに結婚生活をしていこうとしても、意思疎通が出来ないので、険悪になって来ます。

逆にアジア人女性、それなりにキャリアがあり、結婚適齢期を過ぎた女性が白人男性とオンラインお見合いすることもあります。女性はキャリアを持つ自分に相応しい男性はこのくらいだ、と自己評価をしますが、男性はほとんど女性のキャリアを評価しないため、そこにギャップが生じて、同じ国の男性と取引が成立しないわけです。そのギャップをアジア人女性が白人ブランドで埋めようとして、この形になります。

どちらもダメではないし、絶対にうまくいかない、と言うわけではないですが、上手くいくことは珍しく、裕福な方が貧しい方に搾り取られたり、裕福な方が貧しい方をメイド、下僕扱いしたりして、歪んだ夫婦関係になりやすく、最終的に破綻するケースが多くなります。元々、共通点がほとんどない二人が利害関係の一致だけで、夫婦になったんですから、お互いにかなり努力しないと、上手くいかないのは自明の理でしょう。

ナンパ

男性が外人フェチなところがあり、国内で、海外旅行に行っては現地女性をナンパしたり、外人パブ、なんかで遊ぶ趣味があったり、凄いケースになると、外国人ホステス、売春婦と付き合うようになり、結婚まで行き着くケースがありますが、これも上手くいくケースはごく少なく、あくまでフェチなので、飽きると別の外国人女性に手を出すことが多いです。日本人男性で日常的にナンパする人は少ないので、このケースは多くはないです。

女性だと語学留学、ワーキングホリデーなんかで、軽い気持ちで海外に出かけ、現地男性にナンパされて、付き合うようになり、そのまま結婚する人もいますが、これは男性側がタチの悪いジャパ専、と呼ばれる日本人女性ばかりを狙う人です。白人だけでなく、発展途上国のバイタクだとかが凄まじい勢いで口説いて、モノにして、貢がせる、と言うパターンです。こういう人は同時並行で複数女性を口説いています。結婚しても、それを続けらことが多く、現地の日本人女性と不倫していた、なんてのも、珍しくありません。

ナンパから発して上手くいっている夫婦もいますし、全く悪いことではないのですが、相手が同じ国の人間なら、確実に相手にしないような階層の人間なら、要注意です。まともに正社員やっている日本人男性がプロ、セミプロみたいな女性と上手くやっていけるわけないし、普通の日本人女性が現地のホームレスに近い白人や、下層に属するバイタクの兄ちゃんと上手くやれるわけないです。

まとめ

国際結婚もそう珍しいものではなくなりましたし、同じ条件であるなら、離婚率もそう高いものでもないだろうと思います。気をつけるべきは相手が外国人であることで、同じ国出身なら、相手にしないような人と結婚まで至ることです。それは釣り合わぬは不縁のもと、という格言のように上手くいかないことが多いです。

お金で発展途上国女性を買って来て、都合のいい奴隷として扱っていれば、どんなに性根のいい女性でも、恨みが募って、出て行ってしまったり、不義理をするようになるでしょうから、誰も嫁に来ない自分に嫁いでくれた、と感謝して、助け合う気持ちでやっていけば、相手に誠意があれば、上手くいくでしょう。もちろん、最初から誠意がなく、鴨るつもりで嫁いで来る人も少なくないでしょうけど。

白人、特に英語ネイティブだと、それだけで舞い上がってしまう気持ちは分からなくもないです。彼らは長い間世界王者として君臨して来たわけで、ブランドに酔ってしまうのは仕方ないです。特に女性は強い男性、ブランドが好きなので、白人男性を手にして、自分も白人になったような気持ちになりたいのでしょうが、冷静に考えて、言葉もろくに通じない相手と結婚しよう、とする男性に問題がないわけないです。よく見極めて下さい。

ごく当たり前の判断力を持って外国人と結婚に踏み切るなら、ごく一般的な離婚率に落ち着くだろうし、離婚もそう珍しくない世の中ですし、そこまで身構えることはなく、いけると思ったら、いけばいいんだと思います。同じ国出身でも、違いが大きいほど上手くいかないので、白人>黒人>アジア人の順に上手くやるのが難しいと思います。

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投稿者: シン

思いついたことを記事にして、コメントをもらって、議論するのが楽しくてブログをやっています。

“じゃあ、国際結婚” への 45 件のフィードバック

  1. 国際離婚率は日本人同士の離婚率より大幅に数字が高いので、特に子供はすぐに作らないことです。
    ハーグ条約がネックになって、子供にとっても、親にとっても なんにもいいことはないです。
    また、老後、相手が外国人だと 自分の国に帰りたいと言い出したり、海外で結婚して生活している場合は
    自分が日本に戻りたいと思っても、自由に戻ってこれないという不便さもありますよね。

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    1. こんにちは かりりんさん

      実は、このコラムを見て、今日、おめでたいことがあったんですが、素直に喜べない事態になりました。
      いとこがおめでた結婚をするんですよね。オーストラリアの国籍を持った日本人のハーフの男性と。
      おめでたいんです。おめでたいんだけど、素直に喜べない・・・・
      大丈夫なのかな?(余計なお世話)と思っています。
      なぜなら、結婚して、パートナーの永住権を取ったら、オーストラリアに永住するつもりなんだそうです。
      彼女は「看護師」という手に職を持っていますし、免許の書き換えをしたら看護師さんできるだろうけど、オーストラリアの生活がうまくいかず離婚という自体になったら、子供を連れて日本には帰れません。
      ハーグ条約違反で誘拐で逮捕される危険性があったりしますし・・・
      おめでたいんです。おめでたいんだけど、不安・・・・・。

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      1. 放っておいてあげるのが一番です。どうせ言っても聞かないでしょうし、自分の娘でもないでしょう?

        シン

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      2. へろさん、こんにちは。

        私も、もう既に起こってしまったことはどうしようもないので、あとは見守るしかないと思います。
        へろさんはお優しい方なのですね。

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        1. いえ、へろさんは自分に関係ないことにも首を突っ込んでよく調べもせず、考えもせず、感情だけで口出ししてくる薄っぺらい人なので、本当はいとこのことは心配はしてませんよw この人とは長い付き合いなのでよく知ってますw

          まぁ、他の人の意見も聞けたし、盛り上がったのでいいですけどw

          そして、ここまで私にボロクソ言われても必ず戻ってくる打たれ強いキャラなのが魅力で、私のお気に入り読者さんの一人です!

          シン

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  2. へろさん
    見守るしかないですよ、こればっかりは本人たちの努力になりますしね。ハーフならまだ日本の文化的な理解も、もしかしたら日本語も少しできるでしょうし。完全な白人よりはアジア人への理解はありますよ。看護士なのだし、もしも失敗になっても、大丈夫ですよ。日本でも生きていけます。そこまで心配されなくても大丈夫ですよ。
    私が心配なのは、何も手に職のない日本で浮かばれなかった人で国際結婚する方です。
    アート関係の人の国際結婚はうまく行ってないことが多いです。ただ単に経済的に苦しい生活が離婚に繋がるのだと思います。

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    1. >経済的に苦しい生活が離婚に繋がるのだと思います。

      国際結婚でなくとも、経済的に苦しい夫婦は常に喧嘩になります。国際結婚で文化の違い、母語の違いがあれば、尚更喧嘩が絶えないでしょうね。

      シン

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      1. 独身の時には海外旅行が大好きだったり、海外生活に憧れる女性は多いですが、子供が産まれると女性の多くが急速に保守化し、実家の近くに住みたいと言い出すようになります。育児の段階になると、実家の支援があるかどうかで雲泥の差ですから。

        オーストラリアに永住とか最初は張りきっていても、日本に帰りたいなどと言い出す可能性が高そうな気がします。
        まだ国内であれば心理的距離は近いですが、言葉の通じない国で慣れない子育てをするのは非常に難易度が高いように思います。

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  3. >冷静に考えて、言葉もろくに通じない相手と結婚しよう、とする男性に問題がないわけないです。よく見極めて下さい。

    同じ事が女性側にも言えると思いました。なぜ言葉もろくに通じない男性と結婚しようとするのか。やはり彼女たちの側にも問題があるのでしょう。日本育ちの日本人女性の場合、周りに日本人男性しかいない環境で育つ人がほとんどなので、外国人男性の求愛行動に免疫がないからというのもあるかと思います。「ぬるりと生きる」第2版では、外国人男性の気質などを人種・国別に分析された興味深い記事があったと記憶しております。「人それぞれなんだから!」などと思考停止に陥らず、傾向と対策をしっかりとしておく必要があると思います。一部の国や地域では、日本人女性ブランドは健在です。

    シン様の言われる「相手が外国人であることで、同じ国出身なら、相手にしないような人と結婚まで至ること」は、よく見られる事実です。そのような外国人男性に押しに押されて結婚まで持ち込まれ、結果、ヒモ男と子どもを抱えて身を持ち崩したり、実家の両親にたかって生きる日本人女性たちの現実をしっかり見て、若い女性たちによく考えてもらいたいと思います。日本国籍取得のために日本語を勉強し、命がけで口説いてくる外国人男性には、気をつけてください。情熱にあふれる言葉、そして若さ至上主義ではないという態度が、日本人女性の心を動かすカギだと彼らは知り抜いています。

    「ハーフの子どもはかわいいから、産んでみたい」などと言う日本人女性とよく遭遇しますが、自分の容姿と相手の容姿をよく見れば、掛け合わせて奇跡が起きるかどうか、わかりそうなものです。また、両親の母語や文化など、どちらを中心に継承させるかなど、子育ての問題では徹底的に話し合わなければいけないのに、親同士がろくに言葉が通じないとなると、子どもは大変な苦労をします。苦労で克服できればよいですが、10歳までに母語を獲得できず、母語を持たない国民への手厚い保護のない国でやっていきたいのであれば、人生は厳しくなりがちです。知識、愛情、友情、尊敬、説得力などなどを得、味わい、分け合うためには、母語を持つ方が便利です。

    7+

    1. さすが文学部出身ですね。
      私がよく?ってことをコメントして下さいました。
      私の知り合いがよく考えずに韓流スターみたり、白人に憧れて日本人男性を馬鹿にしたり、私に向かって何か面白いことが言えたり、不良っぽい人がモテるんだよとか説教してきますがデメリット考えてるのかな?と思います。
      一応、英語ができるので、ジムで白人男性と話すのですが働きたくないから日本人女性に近づいてヒモしてるとか完全に馬鹿にしてましたよ。

      1+

      1. ニコ様
        『ダーリンは外国人』(2002 小栗 左多里)のヒットで、外国人配偶者をもつ日本人の本がやたらと出た時期がありました。インド系シンガポール人男性と結婚し、シンガポール住む日本人女性が「インド人みたいに手足が長くて、目の大きい子どもが産めたらステキだろうなと思った」などと書いていました。たとえ配偶者に似なくとも、自分の産んだ子は愛せるのかもしれませんが、この方は配偶者の気性の荒さ、効率重視、亭主関白、子どもは問答無用でタミル語教育などなどの態度に振り回されっぱなしでした。やはり、日本文化や日本語に敬意を払える外国人男性でなければ、日本人女性側が多くを譲ることになるのでしょう。よくわからない言語で男性にキレられるのは、一対一の場面でなくとも恐ろしいものです。

        あの『ダーリン~』のブームで、外国人との恋愛結婚はこんなにもアリなんだ、と見知った中高生は多いはずです。メディアコントロールとしての出版、映像化は昔ほどではないにせよ、やはり有効ではあります。しかし、あんなに都合のいい外国人(日本語ペラペラで教養人で、白人)って、そうはいないですよね。日本女性は物語と無理矢理にでもシンクロしたがる傾向が強いので、ブーム中に思春期だった方がいま三十代前半だと考えると、少し気になっています。

        >私の知り合いがよく考えずに韓流スターみたり、白人に憧れて日本人男性を馬鹿にしたり、私に向かって何か面白いことが言えたり、不良っぽい人がモテるんだよとか説教してきますがデメリット考えてるのかな?と思います。

        お知り合いの方は、韓流スターや白人を実際にご自分で確かめたことがおありなんでしょうか? ドラマなどで見る彼らは創作された理想像であって、多くはそれほど面白くもないし、経済力も教養もないポーズだけの不良がかっこいいわけないですよね(苦笑) 都合の悪いときは「人それぞれ」、都合のいいときは「韓国男性、白人は、超やさしくてワイルドでユーモアもある。日本男も見習えば?」だなんて、そういうところにつけこまれるのですよね。

        1+

    2. 「相手が外国人であることで、同じ国出身なら、相手にしないような人と結婚まで至ること」というのが多々あるのはそうだと思いますが、日本人で国際結婚するのは男女とも、日本人からは相手にされないような人が多いのも事実なんですよね。日本人のエリート男性や美人女性が外国人と結婚したなんて話はほとんど聞きませんが(白人エリート男性や白人美女と結婚する人はモテますが、ごく少数です)、モテなさそうなオッサンがフィリピン人女性と結婚するとか、男から相手にされず中年まで独身でいた女性が白人ルーザーと結婚するといったのが大半を占めます。
      欧州では、白人の老婆と若い黒人男性が結婚するケースが増えているというニュースを最近見ました。

      まあ、ここまでいくとどっちもどっちだな、と思います。

      6+

      1. でら様
        こんにちは。私は日本文学学科出身なので、日本文化や日本語の好きな外国人をよく知る機会がありました。欧米留学帰りの友人たちも言いますが、「度を越した日本好きの外国人、特に白人は変わり者が多いので要注意」ということです。白人ルーザーも困った人が多いですが、超日本大好き白人も困った人が多いようです。こういう困った人は、家族友人とのつきあいがまったくないとか、同じ変わり者であったり、結婚するとなると大変だと思います。

        >モテなさそうなオッサンがフィリピン人女性と結婚するとか、男から相手にされず中年まで独身でいた女性が白人ルーザーと結婚するといったのが大半を占めます。

        書店の語学本コーナーの、外国人と恋愛するための会話集が集められている一角を観察すると、アジア女性を口説きたいオッサン向け系統と、欧米男性とつきあいたい妙齢女性向け系統が二大系統であることに気がつきました。でら様の言われるように、これらの方々が国際結婚の中心なのだと思います。

        3+

        1. 私のいる土建業界では、アジア人女性と結婚する社員がかなり多いです。

          1990年代半ば頃までは、会社が韓国・中国の若い女性を
          嫁として紹介する業者と裏で繋がっていて、
          上司が「お見合い」と称して部下に韓国人・中国人を紹介する、
          ということがあったそうです。
          紹介と引き換えに何らかのマージンを業者から受け取っていたか、
          部下がいい歳で独身では世間体が悪かろう、
          という善意からなのかは不明ですが。

          長い寮生活で素人女性との付き合い方を知らず、
          僻地の泥臭い現場を転々とする男と
          結婚しようとする女はほとんど居ないから仕方ありません。
          まさに金で嫁を買う、という感じですね。

          今では韓国・中国の経済成長に伴い、代わりにフィリピン人、
          或いはタイ人やベトナム人と結婚するケースが多いです。
          40代後半から50代の社員が20代のアジア人女性と結婚する
          というパターンが多くあります。

          仕事一筋で、野郎共の体育会系ノリでずっと過ごしてきてたのが、
          定年を意識するようになって、老後の孤独への不安から
          家庭を持ちたくなるのがこの年代なんでしょうね。

          但し、それで幸せな家庭を築けた試しがありません。
          単に離婚だけで済むならまだマシな方で、
          嫁の母国の親族への仕送りで破産、DV で訴えられる、
          財産を持ち逃げされる、結婚した途端拒絶されセックスレス、
          といった悲惨な末路を皆辿っています。

          2+

          1. いつき様
            >仕事一筋で、野郎共の体育会系ノリでずっと過ごしてきてたのが、
            定年を意識するようになって、老後の孤独への不安から
            家庭を持ちたくなるのがこの年代なんでしょうね。

            この年代の方々の親御さんは七十代以上でしょうから、アジアの若い女性をお金で買うような結婚に猛反対しそうなものですが、息子さん同様、独身でいるよりはましだと考えるのかと思いました。誰がどう見ても、死に水を取ってもらえるような組合わせではないのですが、孤独への不安、恐怖は正常な判断能力を失わせるものなのですね。

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    3. >10歳までに母語を獲得できず、母語を持たない国民への手厚い保護のない国でやっていきたいのであれば、人生は厳しくなりがちです。

      日本はほぼ単一国家なので日本人でありながら日本語ネイティブではない人に厳しいです。日本で暮らしていくつもりなら、外国語は二の次、三の次だろうと思います。移民国家なら母語がない人でも問題なく生きていけますが、思考の深化をさせる時に母語がないと言うのは厳しいとは思います。シンガポール人がつたない英語で自分の言いたいことをもどかしそうに説明するのを見ると悲しくなる時があります。

      シン

      1+

      1. 私の大学の文系学部の国際なんとか学科で講義が全て英語にしたところ中身がスカスカになったような気がします。言葉ってのは一対一に対応してないのでどうしても言いたいことが単純化しますね。
        数式であれば万国共通なのでなんとなくわかるや資料で確認できますけど。

        やっぱり、シンガポールって言いたいことが言えない人や本を読まない人が多いってのが弊害としてあるんですね。
        日本が日本語ネイティブに厳しいというのは私の経験ですが、英語が少しでもできるとみなされると観光客に道を訪ねられたり、写真をお願いされたり一度引き受けるといろいろやってきます。大抵は外人が来ると逃げられたりするんだなと思いました。

        1+

        1. 講義を全部英語でやるなら、最低TOEFL100は欲しいところで、追い追い英語力を上げるということでも90は欲しいです。英語圏のまともな大学では90を割っていると他が良くても審査対象にはなりません。

          特に数式や図で理解をしていける理系ならともかく、言語が必須の文系は絶対です。でも、国内の国際なんとか学部でそのラインに達している人は帰国子女、インターナショナルスクール出身くらいしかいないんですよね。ほとんどの学生はチンプンカンプンで、講義のレベルを相当落とさないと意思疎通もできないでしょう。

          シン

          2+

  4. 自分の現地の知り合いだと、奥さんが日本人で旦那さんがドイツ人(白人)という組み合わせがちらほらいます。しかもドイツ人側が日本語で仕事を普通にこなせるレベル(というより日本で長年働いていた)が数組います。彼らを見た印象としてはどちらかに偏った格差婚という感じもなく、皆さん幸せそうです。聞く限りでは出会いは職場か学校(大学など)とのことです。ドイツ人の気質が日本人と案外合うのかもしれませんし、現地との融合に成功した日本人街だったから結婚への敷居が低かったのかもしれません。それにMutti Angelaの影響か、この国では母親が社会にかなり守られている印象もあります(役所では子供が小さい場合、署名は父親ではなく母親が代筆したりします)。

    表現としては悪いですが買ってくる結婚といえば、こちらだと主に初老の白人男性が、タイなどの若い東南アジア系女性と結婚(再婚)している事例を多く見かけます。彼女らはマッサージ屋や飲食店を開いている例が多いです。彼女らが子供といるところはなぜかあまり見かけません。こちらから見ると格差婚に見えますが、本人たちが幸せならそれでOKだとは思います。

    1+

  5. 格差婚をするつもりなら(まあ、そんなつもりはだ〜れもナイでしょうがw)
    人生ぶん投げるつもりで嫁教育しないとね〜。
    あ、嫁教育なんて言うとバカフェミが「エイエイオー!」しちゃうかw

    もっとも、人生ぶん投げるなんて、普通は更に出来やしないから、破綻が多くても当然ですなぁ。
    起業で人生ぶん投げ
    国際結婚で人生ぶん投げ
    フェミとの闘いで人生ぶん投げた
    やっっすい人生のオラからのアドバイスですだ。

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  6. ここで議論されているように、同じ国の同族現地人に相手にされない難ありの人達が国際結婚に活路を見出そうとするのは日本だけでなく万国共通だと思います。

    欧米社会では金髪美女は女性のヒエラルキーの頂点と見なされる傾向があるため、ロシアやウクライナの若い女性を専門に斡旋する業者には、かなり需要があるようです。極端な格差社会で経済状態も悪いロシアやウクライナでは、まともな職についている結婚対象となる男性が女性の人口に対してずっと少ないせいで婚姻率の低下が止まらないそうです。女性で職を得るのが難しく、かつ美女でさえ結婚市場から溢れてしまうため、職を持っている男であればかなり難ありの相手でも現状よりマシということで母国を後にする女性が絶えないそうです。

    ただ、前述されている言語や文化、親族との軋轢の問題で、多くの場合結局はうまくいかないことが多いようです。身近で観察してうまく行った例は、かなりの肥満で見た目難ありだが自分の立場を理解しており、戦略的に動きつつ、かつ謙虚な日本人女性でした。本人曰く、日本にいた学生時代は一貫して男性から全く需要がなく透明人間扱いされていたため、自分を性的対象として見てくれる男がいる市場に身を投じない限り自分に未来はないと二十歳手前で悟ったそうです。英語を猛勉強し、競争が激しくなさそうな一見冴えないけれど日本文化に興味があり、リア充文化に擦れていないギーク白人男にターゲットを絞り、さらに局地戦に持ち込むためにユダヤ教へ改宗するなど、徹底した戦略が実を結び結婚し順調な家庭生活のようです。キリスト教と違い、ユダヤ教への改宗は要件が厳しく相応の努力が必要なため、ここまで徹底して戦略的にやりきった彼女に賞賛の念を禁じえませんでした。

    別の例では業者経由でウクライナから超美人の金髪妻を呼び寄せて結婚した冴えない中年白人の同僚がいますが、不釣り合いな美人妻に言い寄ってくる男は絶え図、彼女も現地に馴染んで英語も喋れるようになった途端浮気しまくっています。本人は全く悪びれておらず、永住権を一度取ってしまえば年収5万ドルの冴えない中年太りの夫に用はなくセックスも完全に拒絶しており、外で若いイケメンとやりまくってるとのこと。

    上記の例の違いは、やはり関係を継続して維持するための共通基盤があるかどうか、だと思います。前者の日本人女性の場合は、言語や人種、文化の部分での隔たりを宗教という強力な共通項を確立したことが、夫や信心深い相手の親族からの信頼やサポートを勝ち得るのに非常に有利に働いたというのは、非常に興味深いです。

    7+

    1. しゅうまいさん、

      >本人曰く、日本にいた学生時代は一貫して男性から全く需要がなく透明人間扱いされていたため、自分を性的対象として見てくれる男がいる市場に身を投じない限り自分に未来はないと二十歳手前で悟ったそうです。

      興味深い事例の紹介ありがとうございます。誰でもここまで腹くくれるとは思えませんが、これ位の気概でやる覚悟は、特に条件が不利な者にとっては必要だと思います。ここまで客観的になれるなら、何とでもなりそうですが、特に女性は若い期間のプライムタイムがあるため、過去の栄光にしがみついてそのまま枯れていく事例も多いでしょう。きっと会うこともないでしょうが、その日本人女性の事を陰ながら応援したくなる気持ちになりました。

      5+

  7. しゅうまい様

    >欧米社会では金髪美女は女性のヒエラルキーの頂点と見なされる傾向があるため、ロシアやウクライナの若い女性を専門に斡旋する業者には、かなり需要があるようです。

    日本でも放映されていたアメリカのコメディ『Ally McBeal』(アリーmy Love)で、完璧なブロンドを持つロシア系同僚女性に嫉妬するアメリカ女性が描かれていました。黒髪を染めるアジア人に眉をひそめる白人女性たちですが、自分たちは金髪に染めることを止められないのはそういうわけなのですね。若い金髪美女を手に入れることで、冴えない中年太り白人男性が味わう天国と地獄は、いつき様の紹介くださった日本の中高年男性とアジアの若い女性の組合わせよりもキツイように思いました。

    身も蓋もない話になりますが、ご紹介くださった事例の日本人女性は、まず痩せる、そして化粧やファッションを頑張る、という選択肢はなかったのかと思います。英語を猛勉強、ユダヤ教に改宗までして海外に活路を見いだした戦略と努力は素晴らしいと思いますが、そこまで出来る女性で、なおかつ謙虚でしあわせな結婚生活を維持できる人間性をお持ちであるのならば、二十歳前での悟りは勘違いであった可能性も? すてきな女性であると思うからです。しかし、現在お幸せであるのであれば、それがなによりです。

    「ぬるりと生きる」第一版で、男女共にまずは見た目に気を遣うこと、身体を鍛える、搾る、服装、メイクなどを研究することなどをすれば、恋愛活動がまったくどうにもならないということはほぼあり得ない、これらをせずに、ありのままで愛してくれ、愛し続けてくれというのは虫の良すぎる話であるという記事があったと記憶しています。これはまったくその通りだと思います。

    1+

    1. >若い金髪美女を手に入れることで、冴えない中年太り白人男性が味わう天国と地獄は、いつき様の紹介くださった日本の中高年男性とアジアの若い女性の組合わせよりもキツイように思いました。

      日本人女性にとってアジア人女性がどんなにキレイで若くても嫉妬対象にはほとんどならないのですが、白人女性なら嫉妬、賞賛の嵐で勝ち組気分になれるでしょう。でも、日本人男性が白人女性と上手くやっていくのはやはり難易度が上がるので、買うにしてもアジア調達を選択するのでしょう。この辺の話は記事を上げます。

      >身も蓋もない話になりますが、ご紹介くださった事例の日本人女性は、まず痩せる、そして化粧やファッションを頑張る、という選択肢はなかったのかと思います。

      色々理由はあるにしろ、根本的にはその女性は白人男性への憧れが強かったんだと思います。それで日本人男性に合わせる動きをするより、白人男性に合わせる動きの方が苦痛に感じなかったのでしょう。合理的な判断だと思います。日本人女性と上手く行く白人男性ってギーク系の非リアです。それに日本、アジアへの理解があり教養程度も同じなら、上手く行く可能性が高いと思います。まさに『ダーリン、、、』の方みたいな感じの大人しくて真面目な白人です。

      シン

      1+

      1. >色々理由はあるにしろ、根本的にはその女性は白人男性への憧れが強かったんだと思います。それで日本人男性に合わせる動きをするより、白人男性に合わせる動きの方が苦痛に感じなかったのでしょう。合理的な判断だと思います。

        「相手に合わせる動き」という視点で見ると、自分がどういう動きをしたいのか、継続的に楽しんで出来るのかという問いが生まれるのですね。事例の日本女性の身になってみると、自分にやさしさを与えてくれなかった日本人男性の中で頑張るよりも、新しい世界へ行った方が、空気扱いされてきたつらい記憶がない分だけいいように思いました。新しい記事を楽しみにしています。ありがとうございます。

        4+

        1. マーライオネス飛鳥様

          どの国でもあるのですが、日本人男性って特に女性の容姿と年齢に厳しいらしいです。

          2+

          1. ニコ様

            日本人男性と欧米人男性の女性へのアプローチを観察するTV番組を見たことがありますが、日本人男性は出会ったばかりの女性にすぐに年齢をたずねるところが、ものすごく嫌われていました。容姿やアクセサリーなどの観察や会話を重ねて年齢を探るというプロセスは、面倒で時間がもったいない、とのことでした。仕事では圧倒的な効率の悪さを気にもしないのに、こんなところだけは効率重視なのは皮肉なものだなぁと思いました。

            女性の扱いに関して、欧米>日本という見せ方をしたい番組の意図があったとしても、若い女性に対するガツガツした姿勢は、素敵な女性に好かれて大切にされる人生にはつながりにくいだろうと思えました。

            3+

        2. 自分を完全に貫き通すのは困難で逆に貫けるならそこに需要は生まれます。単なる変人は避けられても超変人はマニアが寄ってきます。ほとんどの社会で嫌われるデブも極めたデブなら、デブ専という人がいますし、性格もメチャクチャ尖がっているとその危険さに引き寄せられる人がいます。でも、そこまでいきつける人は滅多に存在しません。

          だったら、一般人は何かしらの妥協をしながら折り合う必要があり、折り合ってもそれほど苦痛でないことを選ぶといいでしょうね。サラリーマンなんてしたくないと思っても自営できるほどの才覚がないのが普通で、仕方なくやるなら、そんなに嫌いでないことでサラリーマンやるべきでしょう。何にでも通用する戦略だろうと思います。

          シン

          2+

      2. 職場結婚を除き、国際結婚は結局、モテない者同士の結婚でしかないのかな、と思います。
        モテない日本人女性と白人ギーク男性の結婚なんてまさにそうじゃないですか。まあ、外国人同士なので結婚相手が本国ではモテないのが分かりにくいことがせめてもの慰めですけど。

        本国でモテる人は外国に出なくても相手には不自由しないので、国際結婚する必要性は限りなくゼロに近いです。それに、本国でもモテモテのイケメンエリート男性や超美人女性と結婚したら大変ですよ。
        なぜなら、例えば白人エリート男性と日本人女性が結婚した場合、その女性は白人女性からの凄まじい嫉妬の視線に晒されることとなり、旦那の実家では姑が息子を騙して結婚に持ち込んだ外国人女という目で見て厳しく接してきますから、ストレスで生きた心地がしないでしょう。同様に日本人男性が本国でもモテモテの美人白人女性と結婚した場合、本人は白人男性からの猛烈な嫉妬を受け、そして妻は彼らからの猛烈なナンパ攻勢に晒されることになり、いつ妻が陥落するか夫の不安な気持ちが晴れることはないでしょう。

        一方で、本国でモテない同士の国際結婚だと、誰からの嫉妬を受けることもないですし、姑も「こんな息子と結婚してくれてありがとう」という感じで接してくれるので、ストレスフリーな結婚生活を送れます。
        加えて、相手が本国でモテないことがすぐに分からないので、日本人のモテない同士の結婚ほど惨めな感じならず、最低限のプライドが保たれます。
        こういったところが国際結婚のメリットなのかな、と思います。

        2+

        1. まあ、他人にどう思われようが、どんな立場でも本人達が幸せならそれでいいんだと思いますよ。モテナイ同士であろうがお互いに思いやれるなら、モテル同士で不倫しまくって家庭崩壊起こしているよりも明らかに健全です。「モテ」なんて既婚者になればほとんど意識されなくなりますし、意識しすぎている人は破滅しかねません。(ガソリーヌ改め、不倫ばれた、日本死ねさんではないですがw)既婚者のオッサン、オバサンは妙に色気がある人より、温厚で絡みやすい人の方がいいですよ。不特定多数にもてなくても、これと決めた一人に惚れているなら十分です。

          他人と比較しだすときりがないので、自分の絶対価値で結婚する、その相手が外国人だというなら方法は何でもいいと思います。ただし、コミュニケーションすら困難だったり、お互いの文化背景すら知らない、知る気もないような関係、根本的なミスマッチは最初から無理がありますけどね。

          シン

          2+

  8. こんにちは。

    国際結婚に関して、逆の海外男性から日本人女性の評価も
    参考になればと思い関連リンクを貼っておきます。(*英語サイトです)
    http://www.successwithwomen.info/divorcing-your-japanese-wife/
    http://www.successwithwomen.info/yes-japanese-women-are-overrated/
    コンテンツ内のRelated Post も参考になると思います。

    これらを読んで、海外男性、特に白人男性にとっての良き妻とは、
    日本人男性のそれとは違うのだということを結婚前に理解し
    自分が向いているのか、どうかということを精査することも大事だと思います。

    日本語で書かれた日本人向け情報サイトの間違った情報を真に受けず
    是非、こういった英語サイトでの検索をお勧めします。

    1+

    1. 共有ありがとうございます。

      日本のメディアでお客様の若い女性を批判的記事にすることは許されないので、この手の正論は日本語メディアではほとんど見ませんね。なので、何を白人が嫌がるのか?をよく理解したらいいと思います。

      簡単に要約すると、1)専業主婦は論外 2)権利は義務を果たしてから 3)結婚後もしっかりセックス、と言うことでしょう。

      ほとんどの国、地域でシングルインカムでやれることはないので専業主婦は論外なんですが、日本人女性は未だにそれを望む傾向があります。収入もないのに偉そうにしたり、暴言吐くこともざらです。ジャイアニズム発動する人も多いです。共働きでも自分の収入を貯金と称してガンとして家計に入れません。また、セックスを嫌がるようになります。これはアジア人の性欲は白人より薄いので仕方ないところもあります。

      少なくともこれらがクリアしてない人は白人と付き合っても結婚はしない方がいいです。日本では従来許されてきた女性の権利なのでこれを手放すのは惜しいと言うなら、白人と結婚は無理です。

      シン

      3+

    2. リンク先の記事を読んでなるほど、と思いました。
      日本人女性が憧れそうな、典型的なセレブ国際結婚を演じていた武田久美子さんが昨年米国人夫と離婚しましたが、主要な離婚理由の一つは、仕事について働くことを要請する米国人夫に対し、それを頑なに拒否する武田さんとの軋轢が絶えなかったことだそうです。

      武田久美子さんクラスの美人ですので、米国人夫も最初は美女とのセックスとの充実感もあり、専業主婦として乗っかられても暫くは許せたのでしょう。結婚後何年も経ってどんな美人妻でも老化しますし、セックスにも新鮮さが無くなった時に、家計に貢献しない専業主婦は存在価値の危機に晒されます。武田さんクラスの美女でもそれを避けられず米国人夫に捨てられたという事実は、ここで議論されている真理に説得力を与えるものだと思います。

      2+

      1. 不思議なんですが、武田久美子さんクラスならたまに日本に帰ってテレビに出るだけで結構稼げる気がします。
        米国人旦那は合理的なので、それがパートにでも出て稼いだお金なのか、日本のテレビ出演で稼いだお金なのかについては区別せず、家にお金さえ入れれば気にしないのでは?と思います。

        とすると、武田さんが後者をやらなかった理由はなんでしょうか?
        過去の人なので日本のテレビなどでは思うように稼げなかったのでしょうか?

        1+

        1. なんででしょうかね?

          彼女は女優なのでドラマ、映画仕事をするのとなると、数ヶ月に及ぶとアメリカに家庭があるので無理、単発バラエティーで稼げるほどの話術はなく、歌手のように短期興行でガツンとも稼げない、ということなんでしょうか?あと、名前は有名でも過去の人で日本にいないなら需要もあまりないなかもしれませんね。

          シン

          0

          1. 改めて武田久美子さんの仕事を見ると、最大の仕事がヌードで、それ以外は演技、歌、バラエティー、どれも三流レベルで、代表作がありません。だから、日本に帰ってきても、単発で稼げるようなものはなく、むしろ、アメリカに住んでセレブwっぽい「ライフスタイルを売る」のが一番お金になりそうです。それは競合は多く、お金がかかるわりに、よほど上手くやらないと実入りが少ないだろうと思いますね。

            シン

            0

          2. 武田久美子さんと世代が近いということでコメントさせて頂きます。
            彼女はタレントとしてそれほど人気があったわけではなく、脱いでナンボだった人です。
            脱いでみたら思いの他身体がエロかったということで注目はされましたが、タレント活動が行き詰るのは
            目に見えていたと思います。今後もせいぜい熟女AV位でしょうね。
            私が全知全能のプロデューサーなら水戸黄門を復活させ、かげろうのお銀役を与えるんですがね。

            1+

          3. なるほど。日本の芸能界では思うように稼げなかったのでしょうね。「あの人は今」、的なものに出演しても単発では大した稼ぎにならんでしょうね。
            でも、芸能界での派手な生活に慣れたら、今更パートでレジ打ちだのはできないと。
            それで、グダグダ言いながら専業で旦那の金を食いつぶしてるうちに、しびれを切らした旦那に切られたという感じでしょうか。
            しかし、この旦那は金持ってそうだから、専業の一人くらい飼ってもよさそうなもんなのですが。
            きっと武田久美子さんの金遣いは荒かったんでしょうね。セレブごっこは金かかるでしょうからね。

            0

          4. 元旦那さんはサラリーマンらしいので、どの程度かはわかりませんが、武田久美子さんを好き勝手に遊ばせておくほどは稼げなかったのだろうと思います。特にカリフォルニアは物価が高いですしね。元芸能人ということで生活レベルは下げられないし、綺麗とは言っても日本ではの実績は脱いでなんぼの色物でしかないので、その分の補填が出来るほど日本で出稼ぎできない。それで爆発、というところでしょうね。

            シン

            0

          5. カツカレー様、

            >私が全知全能のプロデューサーなら水戸黄門を復活させ、かげろうのお銀役を与えるんですがね。

            斬新な視点に笑いました。
            永遠の美少女だと思ってた彼女が由美かおる枠の競合だっただなんて、自分も年取るはずだわ、と思いました…。

            0

        2. 筑波山様
          由美かおるさんもある年代以上にとっては永遠のマドンナですし、ボディスペックが武田久美子さんと似通っているので後任としては適役かなと。あと10年早く離婚してればよかったのにと思います。

          そういえば同じ久美子でも後藤久美子さんは国際セレブ婚としては最強例ですね。私の中で彼女は顔立ちがきれいでひょろっとした、くそ生意気なガキイメージしかありません。彼女が離婚して日本で芸能活動を本格的に再開するような事態になったなら、改めて自分が年寄りになったことを感じるのでしょうね。

          0

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