じゃあ、語学学校

英語を学ぶために語学学校はどうでしょうか?

予備校

英語圏の大学に進むためのコンサル込みの予備校は語学学校ではありません。英語で教育を受けない日本人が予備校なしに一定以上ランクの英語圏の大学に進むことはほとんど無理です。入学許可を取るためのノウハウもわからないので、手探りになってしまいます。

いきなり、現地に行って語学学校から始めるより、日本でしっかり準備して、入学許可が取れてから出発した方が良いです。日本で準備せず、出たとこ勝負で英語圏に乗り込み、語学学校から始めて、一定ランク以上の大学できちんとスキルになることを身につけた例をしりません。

最も多いのがほとんど何も準備せず、エージェントにお金を払い、語学学校に入り、現地Fラン文系に入り、そのまま適当に単位をそろえて卒業、というケースです。もっと最悪なケースは語学学校でタチの悪い日本人と付き合いだし、違法薬物で国外追放、TOEFLすら規定の点数を取れずに帰国です。

国内語学学校

駅前に色々ありますが、明確な目的がないなら、無駄だと思います。IT革命の前なら、やる気維持、話す場の確保の意味があったと思います。今はSkypeでいくらでもオンラインレッスンが受けられます。駅まで行く必要もなく、自宅でやれば良いです。

Skypeだけでなく、Youtubeにも無料の質のいい教材が落ちています。Facebookで英語でやり取りするコミュニティーに入っても良いです。すでに時代が変わっており、わざわざ学校に行かないと英語が学べない時代ではありません。

本人にやる気があれば、いくらでもタダで学べます。漠然と英会話学校に払うお金があるなら、別のことに使った方がいいです。海外においては資金が命で、金のない外人など、不貞外国人で、望まざる客に過ぎません。

現地語学学校

これもほとんど意味ありません。シンガポールの語学学校は落ちこぼれ外人ばかりです。エリートは当然として、並の外人でも語学学校に通わず、TOEFL, IELTSの規定点をクリアして、入学許可を出してから、引越しをします。

語学学校に通わないと、英語も身につかないような落ちこぼれは当然国立には入れず、Fラン文系へと駒を進め、そうしたFラン文系にはシンガポールにある学校なのに、シンガポール人はゼロ、という脅威の金儲けのための学校に行くことになります。

まとめ

英語すら国内で身につけられないくらい意志薄弱な人は海外大学に行くべきではないです。日本の大学、そこそこの理系大学に入れるなら、そうしたほうが確実に海外に近づきます。そこそこの理系にも入れないくらいの学力なら、手に職を身につけましょう。

ちなみにですが、日本企業の駐在はまともに英語が出来る人なんて1割もいません。海外で働いてみたいなら、日本企業に就職して、駐在を狙った絶対に良いです。お金を貰って、転勤しているのに過ぎないので、会社が納得さえしていれば、全然英語が出来なくてもかまいません。

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投稿者: シン

思いついたことを記事にして、コメントをもらって、議論するのが楽しくてブログをやっています。

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