じゃあ、恋愛弱者

いい歳して、この人は素人DTなんじゃないの?、と感じる人っていますけど、端的に言うとオスとして魅力に欠けるな、とやはり思います。

容姿

ネットで「ただし、イケメンに限る」とか言う人って、多いんですけど、考え方が的外れだと思います。際立ったイケメンでもなければ、女性の方から男性に寄ってくることはほとんどありません。そして、寄って来ても、オスとしての強さがなければ、落とすことはできません。

高校生くらいまでの女の子ならともかく、大学生くらいになれば、観賞用、現実用で分けてくるようになるので、ジャニーズにキャーキャー言っている女の子の彼氏がジャニーズ系からかけ離れていることの方が多いです。一部拗らせている人もいますが、そういう人は彼氏がいません。

だから、男性は最低限の見た目を整えたら、自分をオスとして認めてくれるメスを探し当てるまで彷徨う必要があります。メスはオスの匂いで判断し、その匂いの好みはひとによって全然違います。モテる男性はモテる匂いがするからであって、単純に見た目がかっこいいからと言うわけでもありません。

経歴

ばっと見た感じ、カッコ良くはないけど、普通の見た目だし、ミドルクラス出身で、ちゃんとした大学を出て、まずまずの会社勤めで、女性から見ると、文句なさそうな経歴なのに素人DTの人って、いますから、モテは経歴とさほど関係ないのでしょう。

性格的にも、そんなに激しく癖があるわけではなく、関わりたくないくらい変な人でもないことがあります。(むしろ、癖があった方が女性に不自由しないです。その癖が好きな女性にはたまらないからです。)

客観的に見たら、そこそこ優良物件だと思えるのに、ほとんどの女性に「生理的に無理」と言われてしまうのは不思議ですが、これが匂いなんでしょう。経歴はともかく、オスとしてひ弱だったり、屈折していたりして、女性には魅力に映らないのです。

仕事

仕事がバリバリ出来る人で、高齢DTっているんでしょうか?確かに仕事をそつなくこなすけど、バリバリとまでは行かないのではないか?、と思います。言われたことはキチンとこなすが、その場を仕切って、利益に持って行けるほどの指導力があり、DTはないと思います。

親が金持ちだから、自分も金持ちって言う人だとモテない人はいるんですけど、自分で成り上がった金持ちでモテない人を見たことがありません。誰でも人間はお金が好きですけど、それだけじゃないんですよ。お金持っていても、相手にしたくない人もいます。特に身体を開く女性は嫌なものは嫌でしょう。

単純にそれがなんであっても競争を勝ち抜くオスがメスに魅力的に映らないわけがないんですよ。一般人にはまったくどうでもいい地元DQN序列上位、とかでも、同じDQN女性には強いオスに見えてるのでしょうから、お金がなくとも、モテるんですよ。

外専と呼ばれる外国人大好き女性も特におかしいともおもいません。白人、黒人がアジア人よりモテるのはフィジカルが強いから、そこに魅力を感じるわけです。ストレートの男性でもガタイの良い男性になんとなく安心感も持つことも多いくらいなので、何も不思議ではありません。

まとめ

人間は動物なので、子孫を残さない、残せないオスは必ず出ます。メスは例外、不妊、本人が望んでない場合を除けば、ほぼどんな人でも子孫を残すことができるのとは違います。

だから、男性の恋愛弱者は確実に生まれてしまうし、仕方ないことです。それでも、前時代の恋愛弱者はお見合い、社会的圧力で結婚していたのですが、それがなくなると、恋愛出来ない、結婚できないわけです。

でも、逆に言うと、社会的圧力がなくなったので、好きに生きられるわけで、好きでもない女性に子供を産んでもらって、邪険にされて、不仲なのに世間体で婚姻関係を継続させるような我慢をしなくてもいいです。

北方謙三先生ではないですが、DTの人はプロのお世話になって、満足するまでやったらいいと思います。プロは嫌だと言うなら、努力するなり、諦めることです。女性に認められることだけが人生ではありません。

お世話になった上で、お金の力を借りずに女性から望んで、身体を開く経験をしてみたい、と思うなら、延々と自分の匂いを好む女性を探せばいいし、もう飽きたなら、はまり込まない程度にたまにお金を払って解消だけしてればいいと思います。

 

投稿者: シン

思いついたことを記事にして、コメントをもらって、議論するのが楽しくてブログをやっています。

“じゃあ、恋愛弱者” への 33 件のフィードバック

  1. 仕事でちょっと指摘しただけで感情的になる余裕のない、いい年した男性を見ると
    素人DTかなと思ってしまうことはありますね。

    若いころに女性を口説いて失敗などして、恥をかかないと余裕のない大人になるのではないかなと思います。
    あと、男性と女性は考え方が大きく異なるので、余裕というか寛容的でないと女性となんて付き合ってられないというのが男性の本音ではないかと思います。

    そういう経験が仕事上でも出ているように見えてしまいますね。

    経済が豊かになり男女平等が進んだ先進国では、女性側の見る目が厳しくなりますよね。
    経済的だけでなく、生理的に受け付けるかというのも判断基準になります。

    経済的な面では女性は上方婚を望むので、どうしても高収入女性と低収入男性が余ってしまいます。
    欧州の先進国で出生率が高い国は、低収入男性は新興国からのさらに低収入女性と、
    高収入女性は外国からのさらにハイスペックな男性と結婚しているからと思います。

    日本では、諸外国から結婚相手を求めるというのは少ないですからどうしても恋愛弱者が生まれてしまいますね。
    そのため、日本ではアイドル、キャバクラ、風俗などの恋愛代替物が発展しているのだと思います。

    欧米のように恋愛代替物に走るのは恥だみたいな文化になるともう少し改善するのかもしれません。

    1. 大人の男性が持つ魅力って、余裕であり、余裕は過去の失敗、恥が積み重なって出来るもので、男性は余裕がなければ、女性と付き合ってられないので、女性を落とすのは坊やが男になるための修行なのでしょう。その修行を積んでないと、同じ男からすら、ダセェ、テンパりすぎ、と思われて、距離を置かれますね。

      シン

  2. まるで私のことを言われてるみたいですね。また、よく女性は匂いが合う合わないという表現を耳にします。
    悪い人ではないけど女性からは男性としての魅力に欠けるやなんかはあるのかもしれません。

  3. 恋愛弱者の男は、根本的に男性ホルモンのテストステロンが足りてないんだと思います。
    テストステロンは男性を攻撃的、積極的、支配的にするため、政治力を発揮して組織や社会でのし上がる男は統計的にも有意にこのホルモン値が高いそうです。テストステロン値が高いからといって必ずしも社会的、金銭的に成功するわけではありませんが、そうでなくてもテストステロンは男性の性的魅力に直結する筋肉やヒゲの発達などを促すので、このホルモンレベルが低い男は概して外見的な性的魅力にも欠ける傾向にあります。生殖行為は生物として最も根源的な本能に支配されているので、女性側も無意識のレベルで相手の遺伝子が優れているのかを冷酷に判断せざるをえず、健康的で男らしい肉体や顔の男(イケメン)に惹かれ、または自分と子の生存を確実にしてくれそうな力(リア充、金持ち)を持った男に惹かれるのでしょう。日本を含め、白人文化が流入したアジア諸国で生涯未婚率が深刻な程上昇してしまったのは、アジア人男性の男性ホルモン値が多人種に比べ低いことも関係しているのかと思います。テストステロンレベルは黒人が最も高く、次に白人、最も低いのがアジア人だそうです。「女性らしい」アジア人女性が多人種の男性に性的対象として受け入れられやすく、逆にアジア人男性は多人種女性から性的対象として受け入れられ辛いのは、このホルモン値の差からすれば自然な傾向だと思います。ただ、このテストステロン値は筋トレや食事に気をつけることで上昇させることができます。要は、モテない男はまず筋トレしろ!ってことです。筋トレや食事の節制くらい誰でもできるので、それすらできない男は遺伝子を残す競争の中では淘汰されるのも自然の流れでしょう。シンさんの言うように、人間の良いところは生殖だけが人生ではないので、諦めて他の分野で人生を楽しむこともできます。

    1. ごもっともです。

      既に何がモテなのか?、は解明されているわけで、そこを集中的にやれば、ほとんどの人は改善可能です。それでもダメな人は諦めて、他の楽しみを見つけた方がいいでしょう。

      シン

  4. 読んでないですけど、20歳過ぎたらブスは自分のせい、というタイトルの本があったな、と思い出しました。これは男にしてもお互い様ですね。かなりの才能がないと辿り着けない領域ってあるんでしょうけど、それなりの努力をやれば絶望的に才能がないのでなければそれなりにはなれるはずだから。最近生物種による繁殖成功率ってのを知りたいと思ってるんですが、例えば魚の鮭って元いた川に戻って繁殖に成功するのってもしかしたら数100分の1、下手したら1000に1くらいなんじゃないのか?とか思います。単純に数だけで判断すれば人間の方がずっとイージーモードですね。まあ、人間は1度の生植で1000人産むわけじゃないですが。

  5. 良くも悪くも恋愛に関してリアルな情報を集めることが容易になりました。

    ひと昔前は「恋に恋にする」的な漠然とした恋愛に関する憧れみたいなものもあったので
    好きな男性なら職業を気にしない女性や、女性なら誰でもいいから付き合いたいという男性も存在していましたが、
    最近の若い人はリアルなスペックで判断するので、有り無しがはっきりしている様に思います。

    そうすると裕福な男性と若い美人の女性のみに極端に人気が集中するので、その他大多数の男女はほとんどハズレか優先順位の低い妥協案みたいな扱いです。

    こんな状況ですので恋愛弱者は増え、また興味を無くす人も増え続けると思いますが。

    前に後輩の女性が二人の男性の間で揺れていました。

    「A君の会社は30年以上続いているし車関係なので潰れなそう、B君の会社も悪くないけど契約だから正社員になるのに3年くらいかかるからなあ…」
    と言ってました。

    恋愛というより、カードの審査か何かみたいでした 笑
    (ちなみにA君になりました)

    1. ダーさん、
      スポーツクラブで奥さまに言われたことですが、今の女の子はいろいろ求めるものが多くなってきたと言われました。
      私の周りで高校の同級生や大学の同期で若くして結婚したのは、商社や金融関係の女性にとって自慢できるような人ばかりです。
      なんというかモテる男性は全て平均点の短所がない人っぽい人ですね。

      1. 私の勝手な感覚なんですが、恋愛弱者は男女問わず増えている気がします。

        見た目普通以上の20代30代女性で、男性と付き合ったことがないという人も増えた気がします。(フェイクもいると思いますがw)

        男女とも理想に忠実になり妥協しないので、恋愛が成立すること自体が減ってるように思います。

        現代は恋愛に類似した娯楽なんていくらでもあるので、わざわざ妥協した異性に時間とお金をかけて無理に恋愛をする必要もないと思います。

        1. ダーさん

          私も最近増えてきていると思います。

          妥協しないというのは本人の自由ですが、
          そうは言っても女性でしたら30くらい、男性でしたら40くらいに焦り始めるわけで、
          後で後悔しないためにも若いうちに手を打ってはと老婆心ながら思うのですけどね。

          1. そうなんですよね。それも思います。

            私の勤める会社でも、自称・自由を楽しむ40代独身貴族の人がいるんですが、
            その手の話題になるとやたらムキになって既婚者に絡みます。
            毎晩深酒してるし、本当は寂しいんだろうなと思いつつも誰も深くは突っ込めないので真意は謎です。

            そう思うと妥協しないというのは若い時の特権でもあるし、簡単に見切りをつけずに散々悩んでに良い結論を見つけてほしいですよね。

            悩んだ結果、それでも完璧なものを得るまでひたすら一人で生きていくも有りだし、
            現実的に許せるラインで確定しとくのも有りだと思います。

  6. 恋愛弱者は自分が進出すべく市場の選択を間違えてるんだと思いますよ。

    どんなにイケメンでも全ての女性から受け入れられるわけではない反面、どんなに恋愛弱者でも全ての女性から拒絶されることはほとんどない。

    つまり絶対数は少ないかもしれないが、自分の事を普通以上に思ってくれる属性は多少なり存在しているわけで、後は自分なりにその属性なり傾向を把握した上で、そこをピンポイントで狙い撃ちしていけば無駄がなくて良いんじゃないでしょうかね。

    ちなみにイケメンってやつはこの属性の層が人よりも厚いため、適当に撃っても当たるから大した努力なくすぐに彼女ができるんですよ。

    1. まったくです。

      ある程度の狙いをつけて、あとは打席数を増やすしかないのです。流石のイチローも数打席しかなければ、無安打の可能性もありますが、ヘボ打者でも、数十打席あれば、一本くらいは打てます。

      シン

  7. 試行回数とヒット率上げれば普通の女の子と付き合えます。 回転寿司系女子ではなく 市場に出回らない女の子と付き合ったり、結婚するにはどうしたらいいのでしょうか。

  8. 市場に出回っていないということは基本的には相対取引になるんで、まずは行動力と情報収集力を磨いて欲しい物件を探し出す事に尽力する。
    もしくは仲介ブローカ―と仲良くなって優先的に斡旋してもらえるようにする。
    とかですね。

    1. アドバイスありがとうございます。恋愛相手も不動産もそっくりで、通常であればバリューのある物件を手放す理由がないので、手放す際には水面下で取引きが完結するし、何かの手違いで市場に放流されたらあっという間に買い手が殺到して消えてしまうんですよね。 それでも前進あるのみです。

      1. 見た目、若さ、中身のともなった女性はなかなか市場に出てきません。彼氏との関係が悪化する頃には次の候補がいくつか目処がつき、正式に別れるタイミングで、次の彼氏と付き合います。そうなると、市場を介さず、PTSのように時間外取引で売れてしまうのです。

        不動産、ビジネス、なんでもそうなんですが、ずっと探し回り、前オーナーが何かしらの特殊事情で手放さざるを得ない状況に遭遇しないと、割安に買えません。

        M&Aの天才、日本電産、永守氏は見ている物件数も多いでしょうし、狙った物件の値が落ちたり、オーナーの事情で即金がいるタイミングを狙うので、成功するのでしょう。

        もしくは、若紫戦略で、可愛くて、素直な子供をずっと育てる光源氏になるか?、ですが、これを現代社会でやると、塀の中に堕ちることになります。

        チバさんがいうように自分を磨きつつ、情報収集、仲介者などとの関係を作りながら、時間外取引を持ちかけられるようにするしかないでしょう。

        シン

  9. 最近、周りが結婚式が多いのでコメントします。
    女性同士の話をしてるのを聞くとあの娘は不細工だとかいう話やもっといい人がいるのにという女性の容姿になぜか女性のが厳しいように聞こえます。
    私は本人たちさえよければいいと思うのですが、なんだか怖くなりました。

    男性の場合はキスできると判断すればとりあえず容姿は合格なんですけどね。

    1. 女性は他の女性の容姿、子供の有無にはかなり辛辣で、社会的に成功していても、不細工、子供がいないと、それだけでボロクソ言います。やはり、本能的に存在意義だと思っているからなんでしょうね。

      シン

  10. 女性は二十代では若さという武器が平等に与えられています。正直三十過ぎて結婚を焦りだすって何なんだろうって思います。(今まで山ほどチャンスがあったろうに。正直今さら来られても・・)
    努力せずとも与えられているので、その貴重さに気が付かないのでしょうか?
    29歳の駆け込みで擦り寄ってくる女性にもウザさを感じてしまいました。正直自分をバカにしているんだろうかって思いました。散々遊び散らかして最後の出がらしを私に引き取らせようってするのかっていう複雑な気持ちになってしまいました。

    1. Yさん
      今、私はその辺りの年齢ですが駆け込みなんかあるのですか?
      確かに周りは結婚する人多いですが、まだまだという感じです。高望みが多いですよ。

      私がダメなだけかもしれませんが。

  11. ニコさん
    男性と同等に稼ぐ総合職の女性は30前後でも焦ってない場合が多いです。ただし、40歳手前で自分のキャリアの限界点が見え始めてきたり、比較的安全に妊娠可能なリミットである35歳手前でいきなり焦りだす場合が多いです。そうした人達は自分の収入や社会的地位が女である自分の結婚相手としての価値だと錯覚している場合が多いので、普通の男性が頑張ってアプローチしても無駄骨に終わることが多いです。(25歳の年収200万円のかわいい子よりも33歳で年収500万円の自分の方が価値があると本当に思っています)自分にふさわしいのは自分より稼いでいるイケメンと思い込んでいるのです。ただし理想にフィットする男性が必ずしもそうした女性を選ぶとは限らないので、常に出会いがない、いい男がいないが彼女達の口癖です。10年前にカリスマブロガーとして話題になった、はあちゅうさんが典型的な例でしょうか?それなりに思考力はあるし、話をしていて面白いですが、とにかく疲れる人達という印象です。
    その一方で女子力だけで二十代を渡ってきた人たちは年齢による女子力のヒットポイントの低下にものすごく敏感なので、30歳手前で焦りだします。ただし、自身の生存戦略が男性をある意味たぶらかすことしかないので、結婚後も元カレに旦那のことを相談したり、社内の同僚男性に無意味に愛想を振りまいてその気にさせてしまうなど面倒くさいことが多いです。
    男性の収入にそれなりに余裕があるならば、地味目の派遣社員の子が奥さんとしては一番最適なのではと思います。
    男性側の収入に余裕がなく、二馬力必要だと看護師などの国家資格を持った女性は好まれますが、気が強い人も多いのでうまく手綱を捌けないと難しいです。
    ニコさんはそもそも何故結婚したいのですか?子供が欲しいからですか?周囲の友達が結婚していき自分が取り残されるが不安だからですか?老後の自分の面倒を見てくれる人が欲しいからですか?(奥さんが自分の介護をしてくれるとは限りませんよ)社会的な信用を得て出世したいからですか?(同一労働同一賃金の流れで、奥さんや子供がいる男性への扶養手当を廃止する方向に企業は動いています)ただ女性を抱きたいだけならば、結婚は割にあいません。自分は結婚に何を求めるのか明確になっていないとズルい女性にたぶらかされちゃいますよ。

  12. こちらの記事では結婚ではなく、恋愛するということをターゲットにしていると過程してコメントさせていただきます。

    結婚ということになると、女性は若くてナンボ、男性は経済力があってナンボの世界ですよね。
    私は婚活パーティには参加したことはないですが、それらのパーティ主催者や参加者に聞いた話だと、婚活パーティに参加するのは女性では30代後半から40代、男性の場合は年齢にバラつきがあるものの低所得者というのが大半だそうです。
    (これはアメリカでの日本人独身対象者の婚活パーティの話です)

    それらの婚活パーティでの成婚率は1パーセント程度です。
    これは男女共に自分の現在の恋愛マーケットでの価値を自覚しておらず、高望みをしているためだということで、私もそう思いました。しんさんの記事でも何度でも触れられていますが、繰り返しになりますが、女性は若さ、男性は経済力が最強の武器というのを如実にあらわしているのではないかと思います。

    さて、恋愛の場合ですと、ちょっと話は変わってくると思います。
    結婚を意識しなければ、生理的にOK、または何か惹かれるものがあれば誰でも恋愛はできると思います。

    しゅうまいさんのコメントにあるように、男性ホルモン(テストステロン)に関係があるのは明らかですよね。
    私は長く海外にいるので、やはりアジア圏の男性は白人、黒人に比べると骨格からして男性としてのアピアランスは絶対的に違います。でも実はそれだけではなく、女性へのアプローチの仕方も、どうしてもアジア圏の男性は欧米系の男性に比べると消極的に思えます。欧米系の男性は、良くも悪くも とにかく打って、打って、打ちまくります(笑)。断られても何とも思わないのか、とにかく数打てばどれかに当たるだろう?と思っているのか、アプローチしないと女性に失礼と思っているのかは定かではありませんが、とにかくしつこい!!です(爆)

    甘い言葉で褒めちぎり(こっちが無視しても、とにかく諦めない 笑)、更にプレゼント攻撃。職場にお花を送ってきたり、何度もデートに誘ってきたり。たぶん女性側から3回以上断られない限りはずっとこれが続きます(苦笑)
    そのうち女性もだんだん断るのが面倒になるか、一回くらいならデートに行ってもいいかな?という気になって、だんだんガードがゆるくなってきたりします。デートに持っていったら、今度は身体的にアプローチしてきます。平均的に欧米人は3回目のデートでベッドインというのが常識のようです。(笑) それが叶わなければそこでおしまい。ハッキリしています。

    日本人の男性にも、少しは見習って欲しい点はたくさんあります。
    女性はぐいぐい引っ張ってくれる男性に魅力を感じますし、逆にわかりにくい優しさを持つ男性(好きだから女性の行きたいところ、やりたいことを優先させてくれる)は評価されずらいですよ。(笑)
    その優しさは長く付き合わないと判断できないもので、まずはお付き合いをスタートさせるには、とりあえず清潔感のある服装や髪型等を研究して、女性へのアプローチ法を研究すればある程度成功率を上げることはできるんじゃないかと思う次第です。

    少し外れるかもしれませんが、白人女性から日本人男性が人気がないというのは一昔前の話で、最近は人気傾向にありますよ。どうすれば日本人男性の彼氏がGETできるかなる攻略サイト等も結構あります。(笑)
    グーグルで ‘How to get Japanese boyfriend’ 等で検索すれば結構ヒットします。(英語サイトですが)

    中世的だけど、清潔感があって、デートに行けば必ず奢ってくれる というので人気のようです。
    興味があったら、一度覗いてみては(笑)

    逆に日本人女性の海外での人気は落ち目です。
    理由は わがまま、経済的依存度が高い、自立していない、化粧落としたらただのブス 等のようです。

    形成は逆転しつつあります。
    頑張れ!日本男児!

    1. かりりんさん

      その英語の記事読みました。
      日本人男性との恋愛の仕方についてですが、マナーや文化を理解するのはどの国も共通だと思いますが、一番意外だったのは女性が清潔感に注意する、身なりをきちんとするということが書いてありました。やはり、無意識のうちに容姿や年齢に厳しいのかな?と感じました。
      また、日本人男性は深く付き合うとそのやさしさや魅力に気づくともありましたね。あと、家族のために仕事をがんばるとかもありました。

  13. 知り合いという狭い範囲での話ですが、九州出身の人は女性に好かれる人が多い印象です。育った地域環境からか、男らしくて頼り甲斐のある雰囲気を持っている人が多いためだろうと思います。
    他には既婚で夫婦関係が良好だと、そもそも他の女性と何かしようという意識がかなり希薄になるため女性と自然な付き合いがしやすいですね。

  14. 恋愛と結婚を諦めたら非正規や低年収でも楽しく生きていける自信はあるのですがなかなか難しいです。

  15. 男性は積極性と大きな勘違いが有れば、容姿とか経済情勢とか関係なく、手に届く範囲の幸せは掴めます。

  16. 本記事の趣旨と違いますが…男性が、気になる女性と仲良くなる為に「少年漫画を貸す」というのは、一つの有効な手段になると思います。

    理由は以下の通りです。
    ○食事や映画など二人で出かけるのは警戒して簡単にOKしない女性でも、本を借りるのは気軽にできる。
    ○読むのに時間がかかりそうな本は面倒だが、漫画だと15分程で読めるので、試しに読んでみようと思える。
    ○少年漫画は女性が知らない名作が多い。または昔ハマってもう一度読みたい少年漫画はあるが、女子の家には残っていない。
    ○本と違って漫画は巻数が多いので、例えば全10巻の漫画を2冊ずつ貸すと、5回は会話するきっかけができる。(数回雑談ができれば、食事に行くハードルが下がる。)
    ○暫く女性と疎遠になっても、連載中の漫画の新刊が出たら、久し振りに連絡するきっかけになる。(ハンターハンターは気長に待たなければなりませんがw)
    ○少年漫画は男性も好きなので、無理して女性の趣味に合わせる必要がない。
    ○漫画を通じたフランクな(会話に漫画ネタを盛り込んで笑い合えるような)会話ができる。

    女性を落とすには、女性を褒める&格上の男と感じさせるのが王道ですが、掴みはそれでOKでも、それだけだと会話は長続きしません。やはり共通の趣味を持ったり、少しは砕けた会話もしないと、距離が縮まらないと思います。漫画は砕けた会話がしやすいし、背伸びせずに楽しめるので、相手の女性が全く漫画を読まない人でなければ、(貸す漫画は選ぶべきですが)少年漫画を貸すのはアリだと思います。

    1. うーん、漫画を貸すと、友達認定をされて格上にならないので仲良くはなれても、付き合えないのではないか?、と思います。「モテキ」という漫画では主人公と漫画友達の女の子がいて「藤君なんかと」みたいな反応をしていたのを思い出しました。

      また、多くの男性には漫画好きのサブカル系より、ゆるふわ系のメスの匂いがプンプンする女性を好むので、彼女たちを落とそうとするならオスの匂いをさせないとダメなんですよね。漫画みたいに文化系だと興味を持たれません。友達夫婦狙いならアリかもしれません。

      シン

      1. 確かにサブカル系は、恋愛市場の主戦場では戦いにくい属性となりますね。自分の全てを男受けの良い物でかため、恋人には友達に自慢できる高尚な趣味を持つ事を求める女性には、漫画は避けた方が無難です。

        ただ日本において漫画は、恋愛市場のニッチというわけでもないと思います。(同性愛系やコスプレ系は別ですが)会社のゆるふわ女子達の間で、男性との飲み会で話が盛り上がるからと、少年漫画が回し読みされた事もあります。
        「モテキ」は藤君の服装や雰囲気がいかにも文化系だから「藤君なんかと」となったのであって、小奇麗にして快活な雰囲気を出していれば、あまり問題ないのではないでしょうか。

        まぁでも、確かに漫画は好き嫌いがありますね。ただ、漫画好き女子がNGな男子や、漫画が好きじゃない女子の場合、漫画じゃなくても何か共有できる趣味の物を、デートに誘う前に貸すのはなかなか良いと思うのです。
        男性にグイグイ来られてもうまく対応できる女性なら、ストレートにデートに誘う方が良いですが、慎重な女性(勿体ぶってるわけじゃなくて、一度男性に脈ありと思われたら早いペースで先に進もうとされたり、断れば罪悪感を煽るような事を言われるのが嫌で、脈ありと思われる行動はとらないようにするタイプ)には、デートに誘う前のワンクッションがある方が良いです。
        容姿だけでターゲットを決め、すぐにセックスしたい男性からすると、慎重な女性は面倒くさいでしょうが、急かさずに、お互いの性格を分かり合えるペースでアプローチしてくれる男性には余裕を感じます。

        1. そうですねぇ。

          モテキの藤本は見た目が自分にそっくりのイケイケオヤジにサブカル系の女の子を取られてますし、男性の場合、雰囲気、自信って恋愛市場で容姿よりも重要なんですよね。男性の場合、際立ったイケメン以外の容姿なんてほとんど注目されませんしね。

          漫画に限らず、自分の趣味を披露するのは気恥ずかしくもあり、私もリアルでは公言することがあまりありませんが、逆にそこで同じ趣味であることがわかると一気に距離が近くなります。

          シン

          1. 雰囲気、自身、 そして包容力(=余裕)を感じさせるかですね。

            自分の事ばかりしゃべってる男は包容力無いの見本ですw

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