じゃあ、出会い系サイト

出会いサイトについて記事リクエストをもらいましたので、書きたいと思います。

アングラ

パッと見たときにアングラ系の出会いサイトの宣伝を頼まれたのか?、と思い、断ろうか?、と思ったぐらいで、出会いサイト、と聞いて、凄くいいイメージを持つ人はいないだろうと思います。アングラサイトが幅を効かせすぎて、そのイメージが強すぎるからです。メール、SNSに延々と入ってくるスパムのせいで、出会い系サイトにいいイメージを持っている人のほうが珍しいでしょうね。

出会い系サイトは「やりたい男性」「かまってほしい女性を」結びつけることでお金にしようとするサイトであり、通常、前者の需要が圧倒的に多いため、料金は前者のみが有料、後者は無料となりますし、「サクラ」は後者側にしか存在しません。性をお金に換算するならば、男性は払う側、女性は受け取る側であり、大きく価値が違います。

どうしても、という人は病気、事件に気をつけて、自己責任で使ってもらえばいいですが、何かしら、実のある関係に発展することはほとんどありませんし、一時的に性欲なり、孤独が解消されれば、それでいい、という刹那的な欲の解消として割り切るならいいのかもしれません。

お見合い

一昔前のように、結婚適齢期になると、親、親戚がお見合い相手を探してくる文化は廃れたのですが、相手はいないけど、結婚して家庭を持ちたい人はいるため、お見合いの需要はあるので、出会いサイトって、大手から、零細まで乱立してます。需要があり、利益率が高ければ、自然と市場にサービスが溢れてきます。

本質的にアングラサイトだろうが、大手のお見合いサイトだろうがやっていることは同じことであり、需要と供給を満たすことで、そこから手数料を取る、というほとんど資本のいらない口利き商売という点では同じなので、サービスをよく見極めないと、良いようにしゃぶられます。

元々、日本人にはパーティー文化、ナンパ文化がないので、リア充と称される社交的な若者でない人は出会いを自分で作れなかったりすることも少なくありません。出会いがあっても、結婚相手にはふさわしくない場合もありますし、そういう場合、結婚したい人は強制的に婚活と称して、出会いを増やすわけです。

リア充文化で、プロムとか、非リアには拷問みたいな行事が公式に存在するアングロサクソンですら、マッチングサービスが存在するので、自分で相手を見つけられない人もいるわけで、この手のサービスが世の中からなくなることはないのだろうと思います。

出会いサイトも色々で、源泉徴収票提出義務があったりするガチガチのサービスもあれば、ほとんど自己申告でしかない無差別紹介のサービスもあり、千差万別ですが、前者は一昔前のお見合いに近くて、条件面で釣り合う人同士が会って、気が合うかを確かめてみる、ということになり、後者はコンパみたいなのものでしょう。

決断

おそらく、日常生活の中で知り合って、付き合いだそうが、お見合いで付き合いだそうが、最終的には結婚まで持ち込むかどうか?、と言うだけのことであり、そこさえ、自分の中に答えがあれば、それで良いのだと思います。どちらにしたって、多かれ少なかれ打算はあるでしょうし、純粋な感情だけではありません。

お見合いの不利な点は短期間で決断を迫られる点にあり、何かしらの決定打が短期間で見つかればいいですが、見つからないなら、延び延びにすることもできず、お断りすることになるのでしょうが、時間さえあれば、結婚する決断が出来たのかもしれません。

だから、アメリカでは婚姻関係と言えど、解消容易になっているし、欧州では事実婚が一般的になり、お試し期間がかなり長く取られているのだろう、と思います。何年も一緒にいて、ある日、嫌になってしまったら、何かしらが変わってしまったら、お互いに楽しめないから、別れましょう、となっているわけです。

日本のお見合いで知り合った後、同棲に移行することはほとんどないでしょうし、その点ではリスクが高いと思いますが、こう言うものは時間の問題でなく、直感と勢いであり、後は徐々に擦り合わせて行けばいいのだ、と言う考えもありますし、やはり覚悟の話になると思います。

まとめ

しばらく、男女論関係の記事にコメントがつき、議論が進んでいますが、色んな意見がありますが、結婚というのは最終的には他人がどう言っている、他人にどう思われる、と言うことではなく、自分が納得して、突き進むしかない、と言うのは共通見解のようですので、お見合いも同じだと思います。

お見合いがいい、悪いでなく、一つの手段として捉えて、相手と向き合って、自分と向き合って、それで納得して、結婚するなら、その出会いのきっかけがなんであるかは関係ないと思います。割合は少なくなるでしょうが、アングラ出会い系サイトで出会って、幸せな夫婦もいると思いますよ。

きちんと条件を立証できる資料を揃えて行なうお見合いサイトなら、出会っている時点で目に見える形の納得できない点はないでしょうし、ゆるい出会いサイトなら、実質的にコンパと変わらず、相手は結婚に興味を持っているので、結婚相手を探すなら、いいでしょう。その点では日常生活で出会うよりも、安全ですし、単なる始まりの違い、と言うだけだろうと思います。

投稿者: シン

思いついたことを記事にして、コメントをもらって、議論するのが楽しくてブログをやっています。

“じゃあ、出会い系サイト” への 32 件のフィードバック

  1. 無料登録ということもあり、私は大手と呼ばれる出会い系サイトに入会してみたのですが、まさにそこはアングラサイトでした。
    日記という機能があり、いろんな方々がたわいもないことを呟いていたので、私もちょっと呟いてみたんです。すると、来るわ来るわ男性からのメール、「興味を持ったのでメールしました。お茶でもしませんか?」、「まずはお友達になりましょう」、「癒し合える関係になりませんか?」などなど。

    「女性のぬるり戦略」、「結婚」と議論を拝見しながら、そもそも結婚したいのに出会いがない、ならば、出会い系サイトはどうなの?現代の新しい出会いのスタイルとしてあり?と思い、私の目的は、どんなところか覗くだけのつもりだったのですが、出会い系サイトには甘い誘惑が転がっていて、私のような年代の主婦でも簡単にはまってしまうのでは?とも思いました。恐ろしい世の中です。
    「やりたい男性」と「かまってほしい女性」を結びつけることでお金にするサイト、まさに仰る通りで、サイト内でのメールのやりとりに男性はお金がかかるけれど女性は一切かからない、さらにメールに返信するたびに女性はポイントがたまり、そのポイントは換金できるというような女性にお得になるシステムもありました。

    オンラインの世界に不慣れで世間知らずの私が体験した社会勉強の結論としましては、出会い系サイトは、娘に出会いの場として勧められるようなサイトではありませんでした。
    出会い成功談には、結婚しました!という報告もいくつかありましたが、出会い系サイトでは、誰を信じるか、何を信じるか、見極めるのがとても難しいだろうと思いました。
    出会い系サイトだけでなく、人間の欲を上手く利用したビジネスは多いですね。自己責任で楽しむのはいいけれど、被害に合わないよう気をつけたいものです。

    ちなみに、この話、娘には呆れられました。実は、半年前までは娘は私のような専業主婦になりたいと思っていたそうなのです。「ぬるりと生きる」のブログに出会い、今まさにこれからの10年の「戦略」を彼女なりに立て始めているようです。ありがとうございました。

    1. 美和さん
      専業主婦で納得できればいいのですが、旦那が嫌いでも離婚できないっていう愚痴をよく聞きます。ただし、散々遊ばせてもらってるのに。

      どうせなら収入のことを考えないなら、好きな勉強や仕事をやればいいのになとも思います。
      実際に文系修士だったり、やればいいと思いますよ。収入のために仕事諦める人もいますので

      1. ニコさん
        娘は、現在、文系の女子大生です。私は、女の子は可愛けりゃいつか誰かもらってくれるだろう〜なんて呑気に思っていて、娘の将来を今まで心配したことがありませんでした。
        全てはシンさんのブログがきっかけとなったのですが、今、娘は私のような専業主婦にはならないと、公務員試験の勉強を始めています。公務員試験がダメだったら、文系修士に進むのではなく看護師資格をとるために専門学校へ行くプランを考えているようです。Yさんの記事をかなり参考にしているようです。大学卒業後にストレートで専門学校へ行って資格を取得できたとして25歳。30歳までになんとか結婚できたら…という考えのようですが、なかなかやはり出会いがないようです。母親の私とは違って娘は恋愛に慎重なタイプなので、私の話はあまり参考にならないと大抵呆れられます。(苦笑)
        結婚したいのに相手に出会えない状況はなんとかならないものでしょうか?出会い系サイトは勧められないし、私が婚活を手伝うべき?婿探しは、私には気が重いのです。
        ニコさんはどのような活動をされていますか?

        1. 美和さん
          私より参考になる人がいるはずですが、私の場合はある婚活パーティの主催者の方と仲良くなり、たまに飲み会を開いていただいてます。
          公開されてるイベントですと男性は値段が高いのとサクラがいることも想定して主催者に裏で飲み会を開いていただいてます。
          その方が出会いの質は安定してますし、間接費用がかからないです。

          ただし、こうしたイベントより学校やアルバイトとかで探すほうがいいと思います。
          また、公務員試験とはなかなか厳しい道ですね。

        2. 横レスですみませんが、まじめな出会いは、友人知人の紹介、というのがベストなんじゃないかな?と思います。友人知人の紹介だと変なの(失礼w)紹介出来ないですし、また逆に変な事も出来ないですw
          類は友を呼ぶ、ということで、近い世界の方に出会える気がします。

          合コンや街コンは出会えてもカップル成立確率が低いのではないかと思います。
          その日初めて会った人とコミュニケーションを楽々取れる人なら、初めからパートナーに困ってないでしょう。効率が悪いと思います。

        3. 勧められるかどうか実際に体験してみるなんて、なかなかの行動力ですね。
          娘さんには呆れられたかもしれませんが、すてきなお母さんだと思いますけどね。
          お子さんからすると、親の言うことはウザイと思っているのかもしれませんw
          何歳になっても自分の子供のことは心配ですし、いつかは子離れしなければならないわけですから、親心は複雑ですね。

          情報化が急速に進み、出会いの場がこれだけ増え、異性といくらでも知り合うチャンスが増えると、伴侶を探すのが余計難しくなったような気がします。
          日本で結婚は生涯の伴侶を探す意味合いが強いですが、50~60年一緒に過ごす伴侶を探すとなると途方もないことですね。
          もっと条件のよい人はいないかと探し出したらきりがありません。

          ある程度条件を満たした人がいたら、あとは好きになった勢いで結婚しないと、なかなか決められないのかなと思います。

          1. 私が体験したアングラサイト、一度覗いてごらん!面白い日記があったよ!なんてママ友にも勧めてみたのですが、やはり呆れられました。「やりたい男性」からたくさんのメールがきて女性側は相手を選び放題ですが、自分がモテる?と錯覚を起こしてしまうのも恐ろしい罠だと思います。健全な出会いはなさそうなので、どう考えてみても母親が娘に勧める出会いの場ではないし、ママ友にも勧めちゃいけないと思いました。(苦笑)

            あまり話をすると、娘に怒られますが、彼女は、つい最近まで恋愛にメリットはない!と思っていたようです。本人がその気になり、チャンスを逃さないよう、いただいた情報をもとにしながら、娘にはがんばってほしいと思っています。恋愛でも結婚でも、「好き」という気持ちはやっぱり大切にしてほしいものです。

            子離れについては、すごく難しいです。「そっと見守る」ことができるようになりたいものです。コメントを読んだ娘から、出会い系サイトで遊ぶのはやめときなさいよ!と釘を刺さされました。情けない話です。(笑)

          2. 娘さんが見ているとなると、変なことは書けませんねw

            「恋愛にメリットはない」なんて最近よく聞きますね。
            最近若い子の言うことが理解できなくなってきたので、歳を取ったなと感じます。

            今はコスパの時代ですから時間の掛かる恋愛をすっ飛ばして一発で結婚したいとか、
            面倒な恋愛より楽しいことがありすぎて、優先度が低くなってしまったとかそんなところでしょうか。

          3. 恋愛は面倒だからと、二次元の世界にはまってしまう子もいるようですね。
            若い子がハマるスマートフォンのゲームアプリとやらはどんなものだろう?体験してみよう!と思い、かれこれいくつかのゲームを始めて私は1年くらいになりますが、私のようなおばちゃんですら、彼みたいな完璧な男はこの世にはいない!なんてゲームのキャラに恋してしまうんです。リアルよりバーチャルで楽しむほうが楽に感じられると、生身の人間を相手にするのが面倒になるのでしょうね。
            人間は様々な感情をもつ生き物だからこそおもしろいのだし、大いに恋愛に前向きであってほしいと思います。何十年経っても思い出すだけでも胸が熱くなる、そんな恋愛の思い出を作ってほしいんですけどね。

    2. 旦那さんは美和さんが出会い系サイトに登録して出入りしていることをご存知なんでしょうか?もし私の妻が専業主婦で、目的は何であれ出会い系サイトを覗き見していることを知ったらブチ切れるでしょうね。
      社会勉強、情報収集と称して出会い系サイトで得た知識を娘さんに伝授するより、趣味やボランティアに打ち込んでそこで起こったことや、出会った人に対する感想を素直に子供に伝える方が、よほど娘さんに良い影響を与える気がします。
      美和さんはたぶん私の人生で直接接点の無かったタイプの人だと思うし、余計なお世話なんですけどね。
      人間、暇だと碌なことを考えないのだな、と思いました。

      1. たぶん私のコメントを読まれた方の多くがyyさんのように感じたのではないかと思いながら、yyさんのコメントをじっくり読ませていただきました。暇な専業主婦が出会い系サイトに登録し、サイト依存、スマホゲームにはまりスマホ依存、よくある話ですからね。人間、暇だと碌なことを考えない・・・ごもっともです。

        yyさんの疑問にお答えしますと、私が出会い系サイトに登録したこと、夫は知っているんです。yyさんのようにブチ切れてくれたらよいのですが、彼はブチ切れないんです。私が何をしてもOKなんです。これはさすがに怒鳴るだろう、なんてことをしたことも過去にはあるのですが、寂しい思いをさせてごめんね、とお咎めなし。優しい旦那さんだねと周りにはよく言われますし、周りから見ると幸せそうな夫婦に見えるようですが、理解に苦しむ不思議な夫婦関係なんです。なぜそうなのか、私には分からないのですが、相手をよく知らずして私が若くで結婚したからかもしれませんし、私に何かが足りないのかもしれません。

        私は趣味やボランティアについては、とことん打ち込んでいます。できる人ができることをやればいいじゃん!と、PTA、通訳や育児支援のボランティアなど、お金にならない仕事ばかりですが、いろんなことを引き受けてきましたし、今も携わっています。趣味もあれこれとあり、いろんな世代の方々と交流を深めています。

        娘が今まさに、直面している問題でもあったので、「女性のぬるり戦略」、「結婚」、「出会い系サイト」の記事では、自分語りのコメントをたくさんさせていただきましたが、私、よほど暇な専業主婦に見えますね。(苦笑)
        「出会い系サイト」の記事は他の方がリクエストされたとのことでしたが、前記事に引き続き、さらに娘と本音で話すきっかけをいただきました。ありがとうございました。
        今回も長々と失礼しました。

        1. 美和さん
          そういう生き方もありだと思います。一億総活躍社会の論評で読んだのですが、男女共に働かないといけないのは最もですが見方を変えると共働きしないと生活できないくらい貧しくなってることを意味します。
          福祉が充実している北欧は、ホームレスになることや貧しくなること=生死に関わるので税金が高く、高福祉なんだという意見です。
          なるほどとは思ってしまいました。

        2. 美和さんの発言を封じるために書き込んだわけではないので、誤解しないでくださいね。私は主催者じゃないですし、温利様が不快に感じる発言で無い限り自由に書き込んで良いと思います。
          世の中には知る必要の無い知識があり、出会い系サイトもその一つだと私は思います。覗いてみたいと思わないし、内容を知りたいとも思いません。人生の折り返し点をとっくに通過した私は、残りの人生を好きなもの、美しいもの、楽しいことに囲まれて過ごしたいと願っています。人生は短いんです。つまらないことに使う時間は無いですね。

      2. 美和さんのように、好奇心旺盛な専業主婦って、とても可愛いなと思います。私は、美和さんのファンですので、これからもコメント楽しみにしてます。

  2. LINEのグループ機能を使った合コンサークルの様なものが盛況みたいです。
    あらかじめ飲食店と話しをして日時と人数を押さえます。

    あとは幹事がLINEのグループで男女を募集して合コンをやるだけなんですが、出会いを求める男女と席を埋めたい飲食店の利害が一致し成り立っているみたいです。
    飲食店は事前に客を確保できるので割安のメニューを提供し、幹事はその割安メニューと参加者の会費との利ざやで稼ぎます。

    要するに飲食店の客引き代行です。

    友人に見せてもらったのですが、LINEのグループは合コン参加者やその友達を通じて口コミで何百人規模になっていました。合コン参加者がときには幹事に回る様なわりとフリーな雰囲気でした。

    素人でも出来るし、マメなリア充飲み会好きみたいな人には結構な小遣い稼ぎになるみたいです。

    良し悪しあるとは思いますが、
    とりあえずネットの発達で出会いそのものどころか、出会い系サイトの運営までハードルが下がっています。

    そして、それにも関わらず未婚率は増え続ける不思議です w

    1. LINE で合コン、客引き代行とはなかなか考えていますね。

      街コンも利用者が少ない時間を利用した飲食店の客引きのような感じがありますし、
      婚活ビジネスばかり流行って、成約率はどうなの?と疑問に思ってしまいます。

      1. 婚活ビジネスって立ち上げやすいんだと思います。

        特段技術もいらないし、在庫や店舗、沢山のスタッフを抱えることもありません。
        人間の欲をダイレクトに利用しているので需要が無くなることもなさそうです。

        他人とのやりとりが面倒くさそうなので自分がやりたいとは思いませんが、
        他人にマメに連絡するのが苦にならない人なら比較的簡単に稼げそうなイメージです。

        1. ダーさん
          主催者側から話を聞いたのですがクレームが嫌だそうです。
          タイプの人がいなかったとか職場の上司がいたとかいろいろあるそうです。
          ひどい人になると受付の女性のストーカーになったそうです。

          ビジネスとしてやるのは、なかなか大変らしいです。

          1. ニコさん

            そうですね。

            欲を媒介するような商売なので、クレームはもとより変態とかメンヘラとか、物凄く変な人も含まれているような客層です。。

            上で立ち上げやすい、稼ぎやすいと言いましたけど、それってあくまでコスト面の話で、実際本気で婚活ビジネスでやってくなら、コミュ力お化け・鉄メンタルじゃないとしんどいかもしれませんね w

          2. ダーさん
            追記です。
            私が言ってはいけないのですが、婚活パーティの男性参加者に癖がある人が多いですね。
            寝癖頭だったり、会話ができない人だったりですね。一応、男性は定職についている人しか参加できません。
            クレームいれたり、出禁になったりするのがいるのでそれだから結婚できないんだなと言われてました。

            そんな私も変人なのかもしれません。

  3. 知り合いでアングラ系サイトで結婚したり、カップルになった人がいます。
    結婚式ではきっかけは内緒となってました。
    どうせサクラしかいないんだろ?って思いましたが、成婚するんだなと思いましたね。

    私としては合コンする伝を作って実際に会って話をするほうがいいのでそうしてます。

  4. 昨今のSNS疲れでコミュニティの硬質化、内輪化が始まっており、結婚した人の出会いのほとんどが職場、学生時代の知り合い、知り合いの紹介みたいですね。

    しかし、近場でとなるとレピュテーションリスクが高く、及び腰になる男性が多いんじゃないかと思います。合コンで出会った場合と同じ職場で出会った場合とではリスクが違いすぎます。

    かといって合コンや出会い系サイトや相席居酒屋等で知り合う人って必ずしもタイプの人とは限らないので費用対効果は低いと思います。

    結論、男性の場合最強の出会いの 場はナンパだと思います。最近はナンパする人も減ったので女性の需要が昔から一定と仮定すると供給が減少傾向にあり、出会いを求める男性の戦略として最適だと思います。

  5. 現在はアプリなどでの出会いはかなり普及しています。

    ネットでの出会いは男女の欲や本質がモロに出ます。男は容姿や若さ、エロさを求め、女は容姿、年収を求めます。
    見た目のいい女性だったら、簡単に高スペックの男を落とせると思います。なぜならば世間の可愛い女は出会い系なんか使わなくても出会いに困ってないからです。故に相対的に自分のランク世間一般より上に位置することになります。
    逆に男性は、高スペックの男でも登録しています。しかし遊び人や、性格に変なとこがあるなど、少し欠点があることが多いです。

    自撮りの上手さとメールでのコミュニケーションが、専門職の資格レベルで人生を助けることになるかもしれませんw

  6. インターネット、スマートフォンの普及により性の低年齢化、子どもたちが性犯罪に巻きこまれてしまう実情、親世代が知らないでは済まされない性の情報が世の中には溢れているように私は感じています。
    今回は出会い系サイトでしたが、私は以前からアダルトサイトも覗いています。知らなくてよいかもしれないけれど、私の場合は自分が知った上で子どもたちに話をするんです。
    娘には身体目当ての変な男に騙されてほしくないし、息子には金目当ての変な女に騙されてほしくない、そんな気持ちからです。

    yyさんのコメントを読み、私は父からお説教をされたような気持ちになりました。世の中の汚い部分は確かに知る必要がないかもしれません。無菌状態、箱入り娘で育った私は、東京で過ごした学生時代には親にはとても言えないようなことをやっていました。彼氏がいても合コンにも行っていたし、アッシーくん、メッシーくん、と男性の心を弄ぶようなことも。イケイケのバブル時代、周りに流されていたのか、私が弾けたのか?…またまた自分語りになってしまいました。

    シンさんのブログにお邪魔して4ヶ月、ブログの趣旨を私が理解していないが故に、シンさんを始め、一部の読者の方は私のコメントを読み、不快に感じられたのだと思います。
    ブログを荒らすということの意味が私には分からないのですが、まさに今、私がブログを荒らしているのかもしれないと感じました。
    恋愛、結婚、と男女関係が絡むと性の話抜きにしては語れないし、性の話題は綺麗なものだけではなく、ドロドロとした人間の欲望や様々な感情が絡んでいるものだと私は感じているのですが、私のコメントは度が過ぎましたね。
    シンさんを始め、不快に感じられた皆さま、本当に申し訳ございませんでした。

    しかしながら、娘とは、シンさんのブログを通じ、娘と母と娘という親子関係をこえて、女同士の本音トークができました。ありがとうございました。

    1. 私は問題ないと思います。議論である以上、いろんな意見があり、時にはぶつかる時もあるでしょう。それはそれでいいと思いますよ。

      荒らすというのは罵詈雑言、個人攻撃、放送禁止用語の連発、意味のわからない喚き散らし、なんかでしょうか?反応のしようがないし、嫌な雰囲気になるだけで、議論が進まなくなることだと思います。それには美和さんのコメントは該当しません。実際、こうして議論が進んでいます。

      シン

    2. 美和さん
      学生時代真面目にやってた印象でしたが、違っていたのですね。
      美和さんの年代の女性に多いのですが、結構遊んでいて、たまにポロっと過去の武勇伝を見聞きすることがあります。

    3. シンさん、ご説明いただき、ありがとうございました。
      こちらにお邪魔したばかりのころ、ある方からいただいたコメントに対して、私は自ら議論を停止しようとしたことがありました。その時、言いたいことを言うのがぬるりの雰囲気だとシンさんに教えていただきました。
      私自身がまだまだ絶対価値を見出すことができていない人間なので自分の考えに自信がもてない、考えがまとまらない、ブレる…今まで何度も謝りながらコメントをさせていただいてきていますが、知識や経験豊富な理系の方が多く集う中、文系専業主婦である私のような異色な人間からも若い方々には何かを感じてほしいという思いでいますので、あらためてよろしくお願いします。

      性の問題はタブーではないですよね?
      学校、家庭での性教育のあり方もどうあるべきなのか?なんとなく誤魔化すような教育でよいものか?私自身も試行錯誤、難しい問題だと感じています。
      他国での性教育なども気になるところです。

      ところで、ニコさんの顔が青ざめてしまったのですが…(苦笑)
      赤いお顔のニコさんと違う方なのでしょうか?
      私は大学の勉強は真面目にしていたつもりです。よく学べよく遊べ、そんな感じでした。

      1. そう考えなくてもいいですよ。最低限のことさえ守るなら、自由に発言してもらって構いません。プライバシーだけは自己責任で守ってください。

        放送禁止用語の卑猥な言葉は困りますが、性の話題は問題ありませんよ。人間の本能なので、真理を追究するのに避けて通れません。

        シン

      2. 美和さん
        性の話題も適切な議論ならいいと思いますよ。私も誰がなにを考えているか興味あります。
        学生時代に遊んでないと私のように社会人になって笑えないことになったり、人間関係が苦手になったりしますのでいいと思います。
        社会人になると学力以外に人間力、技術力がないとなかなか生きていけないし私のようにならないで下さいともみなさんには思います。

        ちなみにアイコンが違うのはいつも使ってる端末と違うとこからアクセスしただけです。

        1. ニコさん
          遊べばよいというわけでもないような気がします。よく学びよく遊べとはいえ、羽目をはずすとロクなことにはならないわけで、私の場合は、ずっと「いい子ちゃん」を演じてきた自分が弾けたのだと思います。結局は「好き」という感情を無視して、より経済力のある男性をお見合い結婚で選んだわけで、一番大切なものは何か?を見失ってしまっていた気がします。
          ニコさんは、自分がどう思うか、どう感じるかをストレートに言葉にできる誠実な方だと私は思います。子供を産み育てるには適齢期が男女ともにあると思いますが、それ以上に夫婦の絆が大切だと思います。他人だからこそ、お互いを思いやる気持ちが何よりも大切にしながら、出来ることなら一生添い遂げたいものですね。素敵な出会いがあるといいですね。
          本題に戻りますが、出会い系サイトはオススメできません。

          シンさん
          きっかけは、出会い系サイトってどんなところなの?という好奇心からでしたが、主婦の遊び場として、出会い系サイトで日記でも書いてみようかな~なんてバカなことを思っていた矢先、今日の「じゃあ、ニューヨークタイムズ」の記事は参考になりました。
          毎日千文字は、なかなかハードルが高いですが、私もブログを立ち上げてみたくなりました。ありがとうございました。

          1. 誰でも気軽に意見を世間に公表できる時代なので、やりたい人は是非やってみるといいと思いますよ。そこで勉強になることがたくさんあります。

            ちなみに、三年毎日記事を上げる、と言うのはかなり難しいです。第2版でも、2年目から失速して、ペースが落ちて、3年目は数十記事しか書いておらず、トータルで600記事くらいです。だから、三年休まずにやれたら、それなりのものだろう、と思います。

            シン

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