じゃあ、感覚で話すな!

自分の感覚で話す人って多いんですが、はー、そうなんですね、としか反応できないので、何を伝えたいのか?、整理してから、話しかけて欲しいです。

結論

私は結論すらわからない話題って、苦痛ですが、話にオチがない、と言うか、何を伝えたいのかすらわからないダベリって、よほど親しくないと、聴くのが苦痛です。SNSに食った飯とかあげる人がいますけど、その人自身に興味がなきゃ、マジでどうでも良いんですよ。

このブログでも、テーマ設定、考察、まとめ、と分けているのは有名人でもない私の感情的呟きなんて、誰も興味ないでしょうから、最低限、段階を踏んで、結論まで持っていく努力はしています。そう言う意味で有名人でもないのにツイッターなんてやっている人って、自意識過剰だなぁ、と思います。

何かしら意見があり、それを公共に声をあげるのは好きにすれば良いし、それをする権利はあるでしょうけど、それにはきちんと思考の流れを説明しないと、意味わからないことを喚いているだけで、何の反応も得られないだろう、と思います。それでも、近づいてくるのは利用しようとする詐欺師だけです。

根拠

感覚的にAだ!、と言い切られても、なんで?、と二言目に聞き返さなければ、次に進まないので、最初からその結論に至った根拠を示してもらいたいです。そういう人って、根拠を聞くと、怒り出したりするので、本当に迷惑です。感情が最優先になって、自分がそう思ったことがすべてで、それを説明する義務すらないと思っているのでしょう。

根拠すらないと、その結論に妥当性があるのかすら話し合うこともできず、出来ることはどう思ったかは別にして、共感を示すことになります。女性、女性的な男性が何かを言っているときは黙って聞いて、共感するのが正解だと言いますが、そんなこと何の意味があるのかわかりません。

相手にメリットがあったり、下に見てないと、共感って難しくて、内容が理解もできないのに、頷くなんて、ストレスでしかありません。精神科医だとか、看護士は患者の意味のわからない愚痴に付き合うのは仕事だし、下に見ている庇護対象だからであって、プライベートでは聞きたくないでしょうよ。

数字

多いのか、少ないかは個人の感覚に寄るので、きちんと数字にして貰わないと、その感覚が正しいのかを判断出来ませんので、反応に困ります。子供が言う、みんな持っている、はサンプルをどこに設定し、サンプル数がいくつあるのかがわからない感情論です。

もちろん、数字は意図的に作ることができますし、その数字は疑う必要がありますけど、少なくとも、数字が出ていれば、怪しい数字であっても、そこから妥当性を議論可能です。粉飾決算のように、見た目だけを飾ってその場しのぎをして、目くらましするなんてことは珍しいことではありません。

マスコミなんて、各社が社の方針に従って、数字を作って、印象操作するのが仕事なので、そう言うものだと思って接して、鵜呑みにすると、痛い目にあいます。いわんや、署名すらいらないネットは鋭い意見もありますが、大半が感情的な喚き散らしで、過度の影響を受けると、相当歪むでしょうね。

まとめ

人間は自分が可愛いので、ありのままで認められたい、と言う願望があって、感じたことを整理することなく、相手にぶつけているのでしょうが、そういうのは迷惑だな、と思います。私もしている時がなきわけではないので、気をつけようと思います。

ツイッターが世界的には経営危機になっているのに、日本では一般人が意味わからないことを呟くので、ツイッター流行っています。無名の人がどうでもいいこと呟きまくって、何が楽しいのかわかりません。

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投稿者: シン

思いついたことを記事にして、コメントをもらって、議論するのが楽しくてブログをやっています。

“じゃあ、感覚で話すな!” への 4 件のフィードバック

  1. 発信者が自分に不利になることを発信するわけないですからね。
    情報を受け取る側としては、基本的に、このことを頭に入れといて、
    対処するのがいいですよね。
    新聞屋の言うことが常に、正しいなんて思っていたら、大間違いですからね。

    ネットは対等に議論できるので、まだましだと思いますが、玉石混合ですね。

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    1. 大手マスコミは自分の都合で一主張をしているだけなのに、絶対正義かのような言い方をするので、要注意です。あくまでそう言う意見もある、くらいに聞いておくのがいいでしょうね。

      シン

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  2. シン様
    我々はおっさんになったからそう感じるんですよ。
    この歳だとネットの上げ足取りや、TV番組とかくだらなくて吐き気がしますでしょ。昔はそれが面白いと感じる精神年齢だったんです。
    私も昔は民族主義・右翼思想でしたが、もうどうでもよく、金さえもらえれば国なんかどうでもいいです。
    今夢中でツイッターで書いてる若者は毎日書くのが楽しいんです。
    そして私どもの年齢になるとよくあんな事してたと回想するんです。

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    1. Twitterを若い頃に罹患する病とするなら、そういうものかもしれません。オッサン、オバサンには全く理解できないけど、彼らも若い頃はまた別の病だったわけです。それを繰り返しているだけ、とも言えます。

      シン

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