じゃあ、妻は満足しない

妻は絶対に満足せず、夫が譲ったら、譲っただけ、要求を上げてきます。それが、女性の本能なのかな?、と思います。

対等

妻は対等、ということにこだわりますが、権利の対等は主張しても、義務の対等は頑なに拒否します。共働きだから、家事育児は半々と言いますが、そもそも働き方、収入が違うことは考慮しません。そして、妻の収入は貯金として、夫の収入を生活費として使いたがります。

女性が上方婚を譲ることはほとんどなく、譲る場合は暴言、暴力を繰り返します。損をしていると思うからでしょうし、家計の責任を取ることにストレスを感じやすいからだと思います。

社会全体として、女性に対するアファマーティブアクションの推進はしますが、それに伴う義務の拡大、権利の縮小は頑なに拒否するんです。都合のいい部分だけ、弱者、被害者であることは絶対に手放さないのです。

女性にとって男女平等とは女性優遇のことであり、夫婦対等とは夫奴隷化の推進だと言うことです。元々、女性は損をすることを極端に嫌がるので、権利には義務が伴うことを認めないものです。

ルール

妻が勝手に家庭内のルールを決め、夫がそれを守らないことで怒り出します。そこに話し合いの余地はなく、決定事項として通達しますが、責任を取りたくないので、夫婦で決めたこととします。

常識など、その人によって違うものであり、それを他人に押し付ければ、確実にトラブルになります。それは夫婦とて例外ではありません。しかし、妻は夫に自分の常識を押し付けることをおかしいとも思いません。

自分の常識を守る為に相手に強要するな、というならわかるのですが、自分の常識を守る為に相手はこうしなければならない、というルールを作って押し付け、しないと、不機嫌になります。これは暴力です。

例えば、子供の食事はオーガニックしかダメ、夫はオーガニックで食事を作らないと、作ったことにならず、家事をしない夫だと認定します。酷い場合、喚き散らして、夫の作ったものを捨てます。

自分に有利、都合の良いルールのオンパレードなので、妻は完璧で、夫はダメ人間、という方向に持っていこうとします。そして、常に自分は弱者、被害者であることを主張します。

夫に譲ったら負けだと思っているわけです。家族とは自分の子供、孫、親ことだけで、夫は含まれない、と考えている妻は少なくありません。他人に対して損できないのです。

比較

自分よりも恵まれている人を見て嫉妬します。まったく面識もない芸能人のプライベート情報すら良く知っており、あーでもない、こーでもないと言いたがりますね。ほっとけや、と思います。

それが自分の友達だったりすれば、根掘り葉掘り聞いて、自分の都合のいい部分だけ引っ張り出して夫を詰る材料にします。主婦の井戸端会議ネタは夫と子供なのは定番です。

物事には裏表があることを知りながら、表の部分だけ引っ張り出して、嫉妬し、それを根拠にして、夫を詰ります。所謂、ダブルスタンダード、という奴です。

収入が低いため、家庭的な夫の家庭的な部分だけを取り上げて詰るし、収入が高いが、一切の家事をしない夫の収入部分だけを取り上げて詰ります。

ひたすら文句を言いつづけ、屈服させようとします。夫に感謝をしたくないのです。感謝したら別のことで譲る必要が出てくるからです。だから、どんどんハードルを上げつづけます。

まとめ

すでに婚姻法、旧来の結婚のあり方が現代社会に合わないな、と思います。やはり、白人社会の方が進んでいる、と思います。ここまで女性優遇が社会に浸透するなら、事実婚、婚前契約は必須であり、そうでないと妻の横暴を止められません。

些細なことで妻にわめき散らされ、帰宅恐怖症になり、離婚をすれば、全てを奪われる為、我慢に我慢を重ねて暮らしている夫は本当に多いと思います。逆なら、世間が手厚く助けてくれます。

これから結婚する男性は気をつけてください。まぁ、自分だけは大丈夫だ、と信じて騙されるのですがw

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