じゃあ、女性は損できない

このブログで、女性が損を出来ないことを指摘しましたが、さらに突っ込んで見ようかと思います。

短絡的

女性は長期的に見たら、損して得取れのスタンスで取り組んだ方が良いことも、今、その場で損する感覚に耐えられません。その為、長いスパンで取り組むことは難しく、すぐに成果の上がること以外は出来ません。花の命は短い、ということなんでしょう。

典型的なのが、何百円の節約するために時間とお金をかけて遠くのスーパーに行くような専業主婦ですが、そんなことをするくらいなら出来るだけ家事育児を効率化してパートに出る方が明らかにプラスが多いことすらわからないのです。

こういう経済感覚で投資行為が出来るわけもなく、何の差別もなく、勝てば官軍の各種投資ですら、女性の勝ち組投資家はほとんどゼロです。典型的なコツコツドカンをしてしまい、小利を繰り返して、大損をして退場をしていきます。

世の中がどんなに変わっても、勝ち組女性起業家、投資家が男性より多くなることはないでしょう。損得感情を優先させても、成果を出しやすいのは政治なので、女性政治家が過半数を越えることはあり得ると思います。

ポイント制

女性は極めて損得に敏感なので、ポイント制を採っています。誰かに何かをしてもらったり、自分がするとポイントを付与します。その自分のポイントがマイナスにならないように気を遣っています。常に自分が得した状況でないと、ストレスが溜まるのです。

そのポイントは本人の感覚であり、客観性はありません。特に相手が男性、特に夫にはポイントを意図的に与えないようにして、自分には積極的にポイントを与えるので、得をしていても不公平感を持つ荒技が可能です。客観性を指摘されると不機嫌になります。

妻が夫に感謝しないのはポイントを与えたくないからであり、夫の努力は当たり前、妻の努力は評価されなければならない、と考えます。夫が努力して改善すると、すぐさまにハードルを上げて、満足することはほぼあり得ません。

夫は妻の所有物であり、どう扱うか?は自由であり、虐待に近いことも平気でします。その虐待に対する無数の言い訳が用意されていて、それを指摘されると、喚き散らすので手がつけられません。それが肯定される時代になりました。

セックス

女性は自分がセックスの対象と見られることを嫌がり、女性向けのエロはBLになることって多いのですが、それと同時にセックスを根拠にして上から目線になります。この辺が複雑な感覚で、ミニスカートを履いて性を撒き散らすが、見られるのはいやだという事です。

女性の男性に対する罵倒はセックスを根拠にした「モテない」「振られた」「女性に相手にされない」というものになります。つまり、女性の価値はセックスが最大なのだ、と自分で認めてしまっているのです。セックス以外に魅力などない、と言ってしまっているのと同じです。

よほど年を取っていたり、酷い見た目をしてない限りは女性の性は男性を引きつけるし、お金になるので、「やり捨て」という概念があります。つまり、無料、対価を得ることなく、セックスすることを損した、と考えるわけです。

だから、ポイント制でセックスを与える、という形になり、相手がどれだけ尽くしてくれたか?でポイントを与えていき、そのポイントによってセックスを与えるか?を決めると言うのは古今東西同じです「かぐや姫」のストーリーを読めばわかります。

見た目が良く、若い女性ほど高得点が必要です、見た目が悪く、年をとった女性は叩き売りです。例外はメンヘラですね。自己評価が定まらず、セックスを与えることで承認されようとするので、ハードルがおかしくなってしまうのでしょう。

まとめ

男性はセックスの為に女性のつまらない話を聞いているフリをして、共感しているふりをしてポイントを稼ごうとします。セックス以外の部分で興味を持つことは極めて少なく、あってもセックスありきです。アーティスト、とか名乗っても、殆どの女性芸能人は脱ぐんですよね。

モテる男性とは見た目が良い、お金を持っている、と言うのが絶対ではなく、女性のつまらない話を真剣に聞いているふりができる人たちであり、大して条件が良くなくても、セックスしまくれる男性も少なからずいます。

男性にとって結婚は損しかなく、子供を持てる他にメリットなどありません。それでも、セックスの為に日々我慢をして女性に尽くすのが男性に産まれた宿命であり、その宿敵から逃れたいなら世間体を無視して、子孫を残さない現実を受け入れたらいいだけです。

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