じゃあ、プライベートバンカー-2

さて、クライアント編に行きたいと思います。一時、資産家のシンガポール移住が取りざたされましたが、主に相続税回避の為です。これはすでに法律が変わり、海外在住10年、海外資産の譲渡でないと、相続税対象になるようになった為、これを満たすのは現実的ではなくなり、シンガポールに移住してくる資産家はぐっと減りました。

カウス氏

割とありがちな話で、少々後ろめたいお金を手にした成金って意地でも税金を払いたがらないんですよね。パチンコ、地上げ、風俗なんかで資産を築いた属性の悪い人の典型として描かれるのがカウス氏です。

法律改正のキッカケになったのが消費者金融として悪名を誇った武富士の相続税回避ですから属性の悪い人ほど足掻くんですね。そして、其処に群がるのがプライベートバンカーです。それに対して代々の地主みたいな人は回避もできません。土地を手放せないし、地域社会もそれをなかなかゆるしません。

節税のためにシンガポールはやることがない、と毎日言いながら、英語を覚えるでもない、新しい趣味を始めるでもない、監獄に耐えるように5年を過ごしています。そう言う人を接待するのが中村氏ことY氏のようなバンカーアシスタント、ゲイシャガールズです。

実際、日本の相続税は世界一重税だと言っていいです。福祉国家、スウェーデンですら相続税を廃止していますし、アメリカですら控除額が5ミリオンUSDなので払う人はほとんどいません。シンガポールを始め、東南アジアのほとんどの国で相続税は存在しません。

どうかと思いますよ。大金持ち、属性の悪い成金ほど日本から出て行き、日本版ジェントリーみたいな人たちは力を失って庶民になっていく。前者は間接的に日本のインフラを使いますからフリーライダーになっていくだけです。だったら、日本に留めておいて、他の形で税金を払ってもらったほうがいいと思いますね。

梶原氏

gloopsのイグジットで巨額のキャピタルゲインを手にした梶原吉広氏もプライベートバンカーのクライアントです。彼もまた属性の悪い人で、闇金で荒稼ぎした資金を持ってITへ移行し、ゲームで一山当てた後、イグジットして巨万の富を手にしました。嫁は元芸能人で女は金になびく、という当たり前の現実をIT起業家は見せてくれますねw

彼は国税と和解してキャピタルゲインの内所得税分の15%は払ってでてきて、住民税分5%の節税ということにしたそうです。国家権力は資産家に対して本当に鬱陶しいですし、一度目をつけると国家権力、逮捕権を行使したり、裁判に持ち込んでくる強敵ですから適当に和解しておくのが得策ですね。村上氏、ホリエモンの例を見ても明らかです。

彼と近い例としてフェイスブックの共同創業者である、サベリン氏も米国籍を捨てシンガポールに移住しています。彼は元々ユダヤ系ブラジル人であり、アメリカにさほどの未練がなかったのも大きいと思います。国を捨てるのに慣れているので利益優先が徹底しており、病むようなことはないのかもしれません。

今は出国税が存在するので未確定の含み益を利確しないと海外に住所を移すことができません。駐在員のような短期滞在は事前申請して猶予してもらうことが出来ますが、国税はそんな庶民を相手にもしてませんから狙いは資産3億円以上の金持ちだけです。

梶原氏も暇を持て余しているらしく、来てしまったからには帰れないという意地でシンガポールにいるだけで全然楽しんではいないみたいですね。まあ、シンガポールには似たような日本人起業家仲間がいるだけマシなのかもしれませんね。似た仲間とつるんで、頻繁に日本に帰っていれば孤独も紛れるのでしょう。

ちなみに価格ドットコム創業者、槙野氏も一時期シンガポールに住んでいましたが、退屈に耐えられず、龍馬伝に刺激され実業に復帰を決意、遊びでなく、本気でIPOを目指して美容室業界に旋風を巻き起こそうと邁進しています。やはり、退屈も一定期間すぎると精神を蝕むのでしょう。

中田氏

殺されかけた元医師、医療法人経営者の中田七海氏はシンガポール在住ではなく、タイ在住でした。ありがちな話ですが、日本で不義理をして海外に逃げていく人ってタイを好みます。タイって、外国人にとってはフワフワした緩い国で、楽に行きていけそうな気がするからでしょう。

中田氏も同じようにタイに沈没するように住み着いて、性欲に負け、貧民女性と結婚し、財産を取られ、白人に嫁を寝取られました。絶望の中で、ある意味救いだったのは取られた財産が資産のごく一部でしかない嫁名義の土地、建物程度のものだったのと、老年になって子供を持てたことで、子育てを生きがいにして生きていたんですね。

その可愛くて仕方ない娘を守るために財産を残したいと、持ち前の努力でプライベートバンクの事を勉強し、有効活用していました。オフショアメリットを生かし、上手く節税して億単位で資産を増やしたようですし、相続の相談もプライベートバンカーにしていたようです。

そのクライアントパートナーが犯罪者、梅田氏だったんですね。梅田氏はタイに来て中田氏の家に招かれたり、一緒に痛飲してビジネスを超えた付き合いをしていたように見えましたが、それは嘘の関係でした。

中田氏は天涯孤独、家族親戚ともほとんど付き合わず、親しい友達もいない。いきなり居なくなっても誰も何も言ってこない。唯一の身内は子供であり、その子供さえ殺すか、目潰して証言能力をなくせば、中田氏の資産は梅田氏が総取りできると発言したのが録音されているそうです。

そんなことがあっても、BOS口座を解約せず、梅田氏の後任を要求していたそうですから侘しさを感じます。お金なしに付き合ってくれる友達が居ないんでしょう。だから、お金をみてチヤホヤしてくれるバンカーがいないと寂しくて仕方ないと言うことです。

何でも腹を割って話せて、損得勘定なしに付き合えるツレというのは掛け替えのない財産なんだな、としみじみと思いますね。自分が全てを失い、どん底に落ちたとしても助けてくれると信じられるツレを持ち、逆の立場ならどんなことでもしてやると言い切れるなら幸せなんだと思います。

まとめ

というわけで、クライアントを大きく分けると、シンガポール在住の相続税回避組、日本を含めて外国在住のオフショア利用組に分けられます。当然、日本人バンカーのクライアントは日本人であり、外銀マンであっても超ドメ世界です。フロントでなく、ディーラーであっても、大抵日本市場担当だし、せいぜいアジア担当ですね。トレーダーでコーディングできない奴はクビ!とかいう人がいるくらいですし、文系は日本人村から出られないということですよ。

話が逸れましたが、相続税回避の為に5年もの時間を無為に過ごすことが良いのか?というのは賛否があるでしょう。息子の嫁が一番最初に陥落すると描かれていたのはなかなかリアルで、実際に相続する息子はまだしも、その嫁がまだ20代、30代の若い時間を無為に過ごし、それは自分の資産になるのでないならかなりしんどいのは理解できます。

しがないサラリーマンも時間をお金にして生活していますが、資産家も時間をお金にして生活する一面があるということです。5年耐えたことでできる節税が時給にしていくらなの?という話でしょうか? だとするなら、やりたいことをやる傍らで給与をもらったり、節税するならともかく、退屈に耐えながら時間をお金にするのはよくよく考えてやったほうがいいでしょうね。

 

5+

投稿者: シン

思いついたことを記事にして、コメントをもらって、議論するのが楽しくてブログをやっています。

「じゃあ、プライベートバンカー-2」への12件のフィードバック

  1. こういう記事を書くということは、シンさんもこういった人達の気持ちに共感するようになったということでしょうか。
    シンガポール生活の退屈さに精神を病んてきたとか。

    1+
    1. でらさん、

      なぜそういう感想になったのか、理解しがたいですね。
      私は、シンさんからの、海外に行っても日本が恋しくなるし、こういう問題が発生するよ、という前向きな注意喚起だと捉えました。

      結局人間は孤独に耐えられる様には出来てないんじゃないか、と思うんですが、言葉を覚える気もない、金も心もとない、の状況から安易に日本人の「友達」を作って詰むケースは、私はあるあるだと思っています。

      興味を持ったので、「プライベートバンカー」、読んでみたいと思います。

      1+
      1. 筑波山さん、

        なぜそういう感想になったのか理解しがたいと言われますが、私からしたら筑波山さんがそう思う方が理解しがたいです。
        AIが記事を書いているのならともかく、シンさんも感情を持った人間でしょうから、いろいろ思うところがあるのでしょう。筑波山さんが書かれている、「海外に行っても日本が恋しくなるし」とか、「人間は孤独に耐えられる様には出来てない」という問題はシンさんにも起きているはずです。

        人が書く文章というのは作者の体験に基づいてないと書けないですし、書いたとしても面白みのないものになるので、この記事にもシンさんの個人的体験がある程度入っていると考えるのが普通です。

        1+
  2. でらさん、

    返信ありがとうございます。
    私が理解しがたいと言ったのは、「シンガポール生活の退屈さに精神を病んてきたとか。」と、定かではない事について憶測で述べられている点です。(付け加えると、若干失礼だとも感じます)

    自分の狭い範囲の知人の話で恐縮だが、シンさんの前記事の言葉を借りるなら「全員暇人、全員迷走」という感じで、幸い、ニュースになる様な大物はいないけれど、円安、投資の不信等の理由で身動きが取れなくなり、暇を持て余し、かつ、貧すれば鈍するになって行く例からも、シンさんの記事の内容は痛い程よく分かったつもりです。シンさんの分析がとても参考になりました。
    しかし、「シンガポール生活の退屈さに精神を病んてきたとか。」の、それとこれとは話が別ではないでしょうか。

    私は、でらさんとは勝手に長い付き合いだと思っているので、
    でらさんについては、若干偏屈なところはあるけれど、聡明で斬新な意見をいう方、という認識です。
    以前も申し上げたように、突っかかるような言い方はやめた方がお互い建設的な議論ができるのでは?と思った次第です。

    4+
    1. 精神を病んだと皮肉っぽく書いたのは、過去にシンさんが精神病患者を見下したような記事を書いていて、それに対する意趣返しの意味があります。以下の記事ですね。

      http://nururi.com/mental-diseases/

      シンさんは何でもはっきり言いたいことを記事の中で主張し、それはそれで良いと思う部分も沢山あるのですが、そのために失礼な言い方になっている部分も多々あり(特に女性関係の記事)、シンさんがそうなのだから小生も多少は失礼なコメントをしても構わないと考えています。
      ただ、最近は落ち着かれているようですし、小生も以前のように激しいコメントをしようとは思っていません。

      0
      1. あの時のでらさんの取り乱し方はでらさん自身が病んでいるんだろうな、と思ったものです。メンヘラはひたすら自分のことしか話さないものだし、メンヘラ一歩手前まで行った人間は感情的にメンヘラを擁護します。メンヘラまで行ってもきちんと向き合って乗り越えようとする人も割と冷静です。でらさんは一歩手前まで行ったのかな?と思います。

        私が他人の振り見て我が振り直せ、というスタンスで記事を書いているうちは全く病んでないんだと思いますね。メンヘラに妙に同情的な記事を書き出したら危ないと思ってください。

        シン

        0
        1. シンさん、でらさん、議論自体が楽しいため、続けさせてください。

          でらさんは、シンさんが「失礼な言い方になっている部分も多々あり(特に女性関係の記事)」との事ですが、本当にそうでしょうか。
          新人類世代からポスト氷河期位までの世代の女性優遇を越えた甘やかしは、男女双方に不幸だと思ってるので、私はシンさんの記事を読んで失礼な言い方だと思った事はありません。

          シンさんが次の記事で、

          >なんで、娯楽性を追求すると、人間味のないイケメン主人公と気軽にセックスする女性がいたり、男性役が女性が演じてリアリティを削除してしまうんでしょうね?

          とおっしゃってますが、タックスヘイヴンの主人公は現実離れしたかっこよさの描写にまったく感情移入出来ませんでしたし、私はウシジマくんの実写版については見ていないのですが、滑皮役を女性が演じて〜、と言うのが理由として大きいと思っています。

          私は滑皮というキャラが大好きで(リアルでは絶対お近づきになりたくないですがw)、早朝に辺鄙な場所の漁港に呼び出されたウシジマとの掛け合いのシーン(ソースがなくても食えるよなぁ、ウシジマァ…!)は作中屈指の名シーンだと思ってます。(あまり賛同はされませんが)

          彼の(魅力の)本質は、利用できるものは例えチューボウでも吸収してでかくなってやる、という、男の野心の怖さ、大きさ、鬱陶しさだと思うのですが、
          それが女性でした、では脱力です。

          私はディズニー作品のポリコレ配慮や、ハリポタのハーマイオニーが実は有色人種でした等は好きにやってもらえばいいと思いますが、
          今後のリメイクで「男性に配慮して」
          ブルマが実は男でした、ユリアがLGBTでした、という改変が起こるとは思えないので、恣意的な作品内容の改変は、原作者に対して失礼だと思っています。

          ぬるりブログを読んでから、女性を避けつつ、その事をおくびにも出さない、を実践しておりますが、
          そのような振る舞いが最適解たりうる現状が果たして男女双方にとって良いものなのか、難しいところだと思いますね。

          0
          1. >タックスヘイヴンの主人公は現実離れしたかっこよさの描写にまったく感情移入出来ません

            丑嶋はうさぎを大事にしていたり、竹本を追い込んで涙したり、滑川に脅されて、孤立させられ、拳銃を口に当てて自殺を考えているくらい人間味があるんですよ。娯楽小説の主人公はこういうところがないんです。実際の人物に取材をせず、机上の空論、現地調査だけで想像しながら書くからでしょう。

            >早朝に辺鄙な場所の漁港に呼び出されたウシジマとの掛け合いのシーン(ソースがなくても食えるよなぁ、ウシジマァ…!)は作中屈指の名シーンだと思ってます。

            獅子谷に一つ聞いて良いですか?と聞かれて、月の裏側に宇宙都市があるのか知りたいのか?と答え無視され、清々しいくらいのガン無視だな、と答えるところが名シーンだと思います。

            >それが女性でした、では脱力です。

            滑川は腕力においても丑嶋に匹敵する強敵なのに女性に変わってしまったらキャラが壊れてしまいます。吉田沙保里さんは霊長類最強「女子」であって、レスリング男子なら中学生にも適うかどうか、高校生では相手になりません。まして、モデル系の細いお姉ちゃんが滑川やったら丑嶋どころか、愛沢にすら瞬殺されレイプされますよ。

            物理的な暴力という観点で女性は圧倒的に弱者であり、女を売りにしないと対抗できないという現実を無視するとリアリティがまったくなくなり強烈につまらなくなります。

            その意味では女性のDVが増えたのは女性を保護しすぎたせいで、どんなに理不尽なことをしても男性は殴り返してこないと思ってやっているのでしょう。腕力に劣る人間が勝る人間を煽るなんていうのは動物の摂理を無視しています。ポリコレが産んだ現代の怪物ですね。

            現実世界とリンクさせるならリアリティのないストーリーは読むのがつらくなります。フィクションならかめはめ波でも炸裂させてくれた方がいいです。

            シン

            0
        2. >あの時のでらさんの取り乱し方はでらさん自身が病んでいるんだろうな、と思ったものです。
          逆ですね。あの時のシンさんの精神病業界の関係者への一方的な叩きぶりを見て、シンさん大丈夫かな、相当病んでいるんだろうな、と思いましたけど。詐欺師呼ばわりまでしていましたから。

          シンさんの記事も、その時々の精神状態が読み取れて面白いです。
          比較的中立的に、客観的な記事を書いている時は精神が安定しているんだろうな、と判断してますし、とりつかれたように何かを一方的に叩いている記事を書く時は精神を病んでいるんだろうな、と判断しています。

          0
          1. >詐欺師呼ばわりまでしていましたから。

            今でもそう思いますよ。

            顧客の資産を増やさないプライベートバンカーは詐欺師だし、経済予測できないエコノミストも詐欺師、ファンド資産をインデックス以下でしか運用できないマネージャーは詐欺師です。それと同様に何かしらの明らかな異常値を出しているわけでもないのに病気だと主張して保護を望むなら詐欺師だと思いますよ。

            心の中など、自分ですら正確にわからないんですよ。だから、でらさんみたいに他人の精神状態がどうとか、勝手に判断するのは無駄です。それは自分の中に留めておけばいいことで、他人にどうこう言ったり、どうこうしてもらおうというのは単なる迷惑だと思います。あるのは結果だけです。

            シン

            3+
  3. 筑波山さん、

    >新人類世代からポスト氷河期位までの世代の女性優遇を越えた甘やかしは、男女双方に不幸だと思ってるので、私はシンさんの記事を読んで失礼な言い方だと思った事はありません。

    筑波山さんは失礼だと思ったことはないとのことですが、過去に「じゃあ、女性様の時代」という記事があって、「世の中は女性様の時代になり、難癖つけて女性の横暴を肯定するのが当たり前になりました。」という書き出しから始まっています。
    これについては私もそうだと思う部分もあるので内容は否定しませんが、相当失礼な書き方です。失礼と思うか思わないかのアンケートを取ったら、8割以上の人が失礼と答えるでしょう。
    もちろん、失礼と思うかどうかは個人の主観なので筑波山さんがそう思わないという意見も否定しませんが、シンさんも匿名で書いているくらいなので、失礼だということは承知の上で書いているのだと思いますよ。

    1+
    1. でらさん、

      >内容は否定しませんが、相当失礼な書き方です。失礼と思うか思わないかのアンケートを取ったら、8割以上の人が失礼と答えるでしょう。

      言い出すとキリがないと思いますよ。匿名が前提のがるちゃん等だけでなく、SNSでも旦那や男全般への口汚ない怨嗟の声はいくらでもありますよね(逆も然り)
      一般人に対する誹謗中傷、個人情報の晒しでないなら、本音での言説って、むしろ貴重だと私は思いますよ。

      私はある一般人の女性アカウントをヲチしていて、要は自分中心の結論ありきの意向を夫婦二人で熟慮の結果決めた風にミスリードし、でもやっぱり手綱は私が握ってなきゃね!的な清々しさが大好きで、かさぶたをはがす様な感覚で、つい見に行ってしまいます(笑
      時々、「ご自身のクズっぷりがにじみ出た、素晴らしいTweetですね!www」と、クソリプを飛ばしたくなる衝動に駆られますが、そんな事しても他人を変える事など出来んだろうし、ブロックされるだけならまだしも、鍵垢にされたり、本音で話してくれなくなったりすると私も楽しみが一つ減ってしまう為、思いとどまっています。

      ネット黎明期を思い出してみてください。今よりマスコミの力は強く、アエラやニュースステーション的なノリを全体の総意だとみんな思ってた節がなかったでしょうか。少なくとも私は、アホなので、ネットで女性の本音に触れなければ、「まだまだ女性に厳しい日本社会」、とかしたり顔で言ってたと思いますよ。

      自分と属性が異なる人の意見は一般論として聞いてて耳障りがよくない事多いですし(私自身は文系なので、文系に専門はない、と聞いて動揺し、理系コメント者の多いぬるりブログでは居心地の悪さを感じw、文系はバカ、と言われるたびに人知れず枕を濡らしています。本当です)、だからこそ、
      ネットで本音に触れられるのは貴重だと思います。

      6+

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