じゃあ、記事のリクエスト有料化

今まで記事のリクエストは無料でやる代わりに、気が向いたらしか、書かなかったんですが、これを有料化して、マネタイズしてこうか?、と思いました。さて、どういう風にやろうかな?

アマゾン

アマゾン、direct publishing というシステムだと、70%のロイヤリティーコースがあるので、そこにダミーの記事リクエストフォームを出版して、それを記事をリクエストする読者さんが買う、支払いが証明できるものを添付して、私の元にメールする、私はその支払い証明を確認して、出来るだけ早く記事にする、と言う流れです。

アマゾンなら、ほとんどの人がアカウントを持っているでしょうし、わざわざアカウント作ったりする手間もないし、お互いに余計な個人情報を出すこともなく、緩い関係でいられます。その辺、くるもの拒まず、去るもの追わずのぬるり的にすっきりするんじゃないか、と思います。

メリット

記事自体はお金を払わずに読めますし、払いたくなければリクエストしなければいいですし、私が自発的に書くのを待つ、誰かがリクエストをするのを待てばいいです。逆にリクエストするくらい、ぬるりと生きるのファンなら、一食分くらいの投げ銭してくれてもいいじゃないの?、と思います。

逆にお金を払うことで、気兼ねなく、記事のリクエストを出来るようになり、コミュニティーサイトとして、前進できる可能性があります。現状、すごく気軽に頼んでくる人もいれば、かなり丁重に頼まれることもあったり、遠慮している人もいるのではないか、とも思います。この辺をすっきりさせる役割も担うでしょう。

デメリット

リクエストをもらっても、その話題を私がほとんど知らない可能性があり、一生懸命調べて、書いたとしても、期待したレベルから程遠い可能性がありますが、その辺は規約に入れておいて、できるだけのことはするが、期待に添えなくても、責任は取らないことを了承してもらうしかないです。

アマゾンへの支払いがダミーのようになり、何かしらのクレームを受ける恐れがあります。ぱっと見た感じではそれがどんな内容、分量のものでも、自分で書いた文章を売り出すなら、問題なさそうです。支払っている人が納得しているなら、アマゾンからすれば、文句をつけることもないだろうと思います。

まとめ

相談事は困っている人を助けたいので、無料にしますが、興味本位で記事をリクエストするのなら、運営費に協力してもらおう、と思います。相談をして、助かったな、という人が特に記事リクエストはしないけど、アマゾンを通じて投げ銭をしてもらってもいいです。(もちろん、リクエストしてもらってもかまいません。)

さて、皆さんはどう思いますか?特に問題がなさそうなら、近いうちに収益化の手段として、採用しようかな、と思います。こういうのを増やしていって、ぬるり基金を少しずつ蓄えて、プロに頼む資金にしていこうかな、と思っています。

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投稿者: シン

思いついたことを記事にして、コメントをもらって、議論するのが楽しくてブログをやっています。

“じゃあ、記事のリクエスト有料化” への 16 件のフィードバック

  1. 賛成です。いい考えだと思います。

    いままで色々と記事のリクエストをしようと思っていたのですが、遠慮していてできませんでした。
    この方法だと気兼ねなくお願いできそうですね。

    読者はリクエストしたことを記事にしてもらえる、シンさんにはお金が入り、運営費にも回すことができる、そして、ぬるりと生きるがレベルアップすることで
    議論がより活発になり、コメントの質も高まり、新規ファンの獲得も狙える、とみんなハッピーだと思います。

    ちなみに私の1日は、ぬるりと生きる。の記事を読むことから始まりますw
    夜中の12時にこのサイトを訪れるのが毎日の楽しみです。

    それと、実はぬるり2版の時に就活の相談や、人生相談をしていただいていたのですが、その後無事第一希望の企業に内定をもらい、4月から新入社員として社会人生活をスタートします。

    シンさんのアドバイスがなければ就活も失敗していたと思います。
    本当にありがとうございました。

    社会人になり、悩み事ができたりしたらまた相談に乗っていただく事もあると思いますが、よろしくお願い致します。

    また、ぬるりと生きる。に出会ってから、人生の考え方が180°変わりました。前よりも自分の軸をしっかり定めることができるようになり、自分に自信を持てるようにもなりました。

    シンさん、そしてぬるりと生きる。のお役に立てるのであれば、僅かながらではありますが、喜んで投げ銭をさせていただきます。

    ぬるりと生きる。の発展は私も楽しみなので、ぜひ叶えたいですね!

    シンさん応援しています!

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    1. ケディさんはいいモデルケースになりそうです。

      何かしらを悩んでいて、検索でぬるりを見つけ、無料相談をして、満足して、ファンになってもらい、記事のリクエスト、投げ銭をしてもらう。その基金を使って、サイトの維持、向上を狙い、新しい読者が集まってくる。新しい考え、知識、経験を持った読者さんが参加することで、議論は深まり、ブログ自体の意義も向上する、という流れはすばらしいです。

      シン

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  2. 私は賛成です。
    実は記事をリクエストしたいと思ったことがあったのですが、どんな感じで頼んで良いのかわからずに今まで言ってませんでした。

    有料だとお願いしやすいです。

    記事を読んで直接的に利益がある人が一番最初に協力する形なのでシンプルでわかりやすいです。

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    1. やはり、遠慮している人もいるのですね。お金を払えば、堂々とリクエストできるので、いいと思います。

      シン

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      1. ちょっと思ったのですが、
        最悪の場合にシンさんの側からお断りできる仕組みもなんらか取り入れた方が良い様な気がします。

        たとえば業者の提灯記事とか、極端に偏った思想の人、個人の悪口や特定に繋がる内容、悪意は無くても占いとか書き様の無い記事・・
        などなどお金が発生するとそれを盾にする変な輩も来てしまう懸念はあります。

        心配しすぎかも知れませんが、
        私もぬるりの発展を期待してますので一応コメントさせて頂きました。

        発展を楽しみにしてます!

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        1. アドバイスありがとうございます!

          確かにお金を払ったことを盾にして、めちゃくちゃなことを依頼してくる悪意の人がいるかもしれませんね。そうなると、断れる仕組みづくりも考える必要があります。一人で考えるより、みんなと考えたほうがいい発展が期待できそうです!

          シン

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  3. いいですね!お願いごとに金銭を介在させた方がシンプルですし、読者が参加意識も持てます。ヘタにメルマガにするよりオープンでいいと思います。

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    1. コミュニティーサイトを目指しているので、読者さんに自分がリクエストして、お金を払い、記事になったんだ、という参加意識、連帯感が生まれるのもいいな、と思います。

      シン

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  4. 日本にはココナラにシンプルな制度があります。世界進出を考えてのamazonなのでしょうか?

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    1. ココナラを知らなかったので、調べてみました。

      手数料は30%でアマゾンと変わらず、私、読者さんがわざわざ口座を作る手間、開設当初は価格設定が自分で出来ない、次のステップで電子書籍販売も検討している、という事情でアマゾンのほうがいいかな、と思います。逆に利用者として、ぬるりと生きるのイメージ画像でも作ってもらおうか、と思いました。ぬるり基金会計報告も面白いかもしれません。細かすぎると、面倒ですけどね。

      シン

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  5. いいんじゃないでしょうか。本質ズバズバ切っていくこのブログは面白く、ファンになりましたので。需要はあると思います。

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    1. どうでもいいんですが、私のアイコンだけオッサンなのですが、エイプリル仕様でしょうか。

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  6. 私はweb系に弱く、インフラ面での支援は出来ません。コメント欄で皆の意見が活性化できるようにキックをかけたり、情報を提供することしか出来ませんが、そうした形で応援させていただきます。

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    1. 了解です!

      Yさんには記事転載などで助けてもらってますし、貴重なご意見頂いて、ブログを盛り上げてもらっています。これからも、お願いします。

      シン

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  7. リクエストしたい記事がありますので、システム化ができればぜひお願いしたいと思っております。

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