じゃあ、東京vs札幌

都市シリーズを継続していきます。今回は札幌編です。もし、他の地方都市在住の人がいたらコメントください。

気候

北海道と一口に言っても気候はかなり色々あるようで場所によって違います。札幌はかなり都市化していて気候も爽やかでなく、豪雪ですが、都心部は地下鉄なので雪の影響なく(JRはよく止まります)冬もそれほど厳しくありません。

場所によっては空気は美しく、景色は美しく、北海道らしい大変爽やかな気候で、雪も積もらないという快適な地域もあります。隣家のない戸建てで、窓からすぐタンポポが咲く地面が見える生活です。大地に接した生活は精神的に良いです。毎日美しい環境で生活していたので日々の価値がそれだけで上がる感じでした。

北海道は災害も殆どなく、台風も来ないし大きな地震もありません。浦河、十勝など多発地帯はあり、札幌にも活断層はあり(近くに原発もあります)ますけど、東京で大地震に遭遇するよりマシと思います。冬期停電時に使える石油ストーブを備えれば良いです。

仕事

現地の仕事は農業、畜産、公務員、介護、医療関係くらいしかありません。メジャーな観光地ではないので宿泊施設も少なかったですが、宿屋も外食も本州から来た人が経営している事が多かったです。最近は外国人が旅行者だけでなく、投資家も来るようになり外資系観光業が増えました。

待遇の良い仕事は東京本社大企業の支社か、公務員、医療関係という感じです。地元企業になると最低時給が770円くらいしかありません。南の福岡と同様に札幌はコールセンターと主にスマホのゲーム開発会社が多いです。このあたりの仕事が出来るならそこまで低待遇に甘んじなくてもよさそうです。

生活

札幌は住民が「好きな街」と上げる率が高い街だそうです。規模的には普通の地方都市です。大通公園も雪祭りも、TVで見るよりは規模が小さく感じると思いますが、住んでいるとこのコンパクトさが心地よく感じられます。実際に住んでみて住みよさを感じられるのはいいことです。

東京の様に移動コストがかからないのが非常に良いです。地下鉄の混み具合はピーク時でも山手線の7割くらいです。地下鉄以外は市バス便が網羅しており定山渓温泉まで札幌駅から1時間、交通費1000円弱位です。問題としては地下鉄運賃(初乗り200円)が高い、市内のパーキングが高い、税金(国保など)は北海道全体的に割高気味です。

東京都心で、仮に六本木ヒルズ高層階に住めたとしても、東京は広すぎてどこに行くにも時間(と費用)がかかりすぎる上、蒸し暑い、空気は汚い、人は多く、どこまでも続く平野に建物が延々連なっているのは否めず、コンパクトさはありませんから、ストレスになります。

北海道は質の良い温泉、スキー場へのアクセスは良く、自然を相手にした遊びが好きなら天国です。札幌市も山に囲まれており、高層ビルの窓外は見事な山並みが間近に望めます。特に冬の時期は空中に突然雪のダストが舞い上がったりして幻想的です。

札幌市内から新千歳空港までは一時間ほどかかるのですごく近いとはいえませんが成田-千歳、羽田-千歳は便も多く、成田発着なら片道740円や1200円のプロモを時々やってます。春秋航空だと片道3500円(+税と支払い手数料)からありますので、たまに東京に行くのもそれほど不便ではありまえん。

分譲賃貸でも東京の半額で更新料などの悪習もありません。分譲マンションはエリアが狭い故あまり豊富ではなく、新築は都内とあまり値が変わりません。中古はファミリータイプ以外は築年が非常に古い物しかありません。市井のスーパーの食品の質は関東とは比べ物にならないほど充実しています。

文化

札幌市は箱もの・ホールが沢山あるのですが、ミュージシャンのライブは結構来ても、演劇、オペラ、バレエなどは北海道まで来ません。そういったものはやはり東京でしか楽しめません。

しかし、空気の良さ、食物の質の良さ、環境の良さは長い目では健康寿命に良い影響があると思います。札幌はオフィス街、商業地域、歓楽街が地下鉄3駅に収まっており、すすきのから深夜タクシーで帰っても札幌駅周辺まで1000円程度で、最悪歩いても帰れます。

商業地域にはハンズ、大丸、コンサートホール、その他生活必需品すべて徒歩圏内で、外食も寿司、ジンギスカンに始まりスィーツ、蟹料理と低コスト~高級店まですべて徒歩圏内。「食い倒れの街」は大阪ではなくて札幌だという意見もあります。お洒落なバーが多いのも特徴です。

まとめ

北海道の暮らしも悪くない、と思わせられるコメントでした。意外と寒くない場所もあるみたいですし、地下鉄がある札幌ならさほどは雪の心配をしなくても良さそうです。不動産があまりよくないみたいですが、賃貸で暮らしていくなら割安で楽しめそうです。

仕事の問題が解決するなら、地方都市暮らしは悪くないと思います。お金がうなるほどあって、六本木に住むことができたとしても、どこに行ってもやたら人がいる、高層ビルに囲まれる、少し落ち着きたいなら時間をかけないとたどり着かない、などのデメリットが嫌いな人もいるので、そういう人には良いと思います。

投稿者: シン

思いついたことを記事にして、コメントをもらって、議論するのが楽しくてブログをやっています。

“じゃあ、東京vs札幌” への 21 件のフィードバック

  1. ありがとうございます。
    道内でも太平洋沿岸は雪は降っても積もりません。気候も爽やかです。札幌、旭川はちょっと蒸し暑い事もあります。
    ただ、断熱のヘタった古い木造などは水道(の水を落としていても)が凍結して業者を呼ぶ(8000円位)ハメになりますが、
    自然環境に重きを置く人なら評価も変わるでしょう。毎晩冴えた天の川を自宅で見る事が出来ます。地方限定ですが、電線が山の中、森の中を通っていると強風で停電もしばしばあります。
     書き忘れましたが、すすきのから札幌駅まで大きな地下道が通っているので、冬期でも歩いて帰れます。ショッピングモールも地下街に2つあります。
     「札幌演劇シーズン」と言って小劇団の上演イベントが夏、冬にあったり、グランドピアノのある練習室やコンサートの出来るホールを廉価で個人で借りれたりと、文化的な環境もあります。
     札幌の分譲マンションは今、高くなってしまっている様です。
    やはりネックは仕事ですが、ネットにより場所を選ばない仕事が増えてなんとか盛り上がって欲しいところです。観光ビジネスもこれからではと思います。札幌を舞台にした映画がタイでヒットしたそうで、タイ人の来札も増えているようです。
     北海道は内地とは全く別世界の雰囲気があり、一度訪れただけでハマる人はハマる様です。観光なども、道外出身者の方が盛り上げるアイディアを出しやすいのではなんて思います。ニセコも仕掛け人はオーストラリア人ですし。
     道内中から名物店がズラリと屋台を出店して名物を食べさせるイベントを時々大通公園などでやってますが、無理やり盛り上げてる感じもなく、自然とおいしいものが数多く集まって廉価で食べられて、すごいなあと、北海道の底力を感じます。
    私自身は小さい頃から海外の映画やドラマで、白人が大きな家や庭で悠々生活する様を見て憧れたので、そうしたゆとりのある生活に魅かれるのかも知れません。
     都市シリーズ、他の都市の話題も楽しみです。
     

    1. ご協力ありがとうございました。

      北海道はカナダと似ているのかな?、と思いました。冬は寒いけど、気候が爽やかで人も穏やかでセカセカしていない。大きな家に住んでゆっくりと生活を楽しむ感じですね。一度、北海道をゆっくりと回る旅をしたいものです。

      シン

      1. はい。カナダと北海道はよく類似性を上げられますね。大自然に関してはカナダのスケールは段違いですが、山や空気、植生など雰囲気はかなり似た物があると思います。民家の基本デザインも、本州とは違うので(窓や屋根の形、家の大きさも)外国っぽく感じるのかも・・。

        寒冷な景色、雰囲気を好む人と、熱い空気感、ジャングル的な雰囲気を好む人と別れる様で、私は雪景色や清浄な空気が好きな様です。
        よく、憧れて道内に住み始めた人が「雪っていいですよね(ウットリ)」と言うと、元々の地元民に「雪、すぐ嫌になりますよww」と言われたりしますが、雪かきの有無がポイントかも知れませんw

        1. 雪かきは嫌だといいますね。特に年をとるときついといいます。手軽に国内で大自然を味わいたいなら北海道は本当に魅力的ですね。

          シン

  2. 産業が少ないのに人口と経済規模で広島の方が負けているのがいつも疑問ですね。札幌は北海道中から人が無理して集まるからでしょうか

    広島VS東京で勝ってるとしたら、国際的知名度とお好み焼きくらいでしょう。電車は遅い、飛行場は僻地にある、公務員と東京本社以外ならマツダくらいしか仕事ない。札幌どころか北九州市レベルですね

      1. そうですね
        せっかくですから私がパッとおもいつくものだけあげてみます

        気候
        瀬戸内海気候で寒暖差はありません。雪も積もりません。何より、四国と九州があるので台風、津波の影響はまずありません。ただ地形が狭く、海抜が低いので街の中心は洪水のリスクがあります

        仕事
        マツダ、鉄鋼、化学があるので製造業の求人は多いので工学部なら仕事に、困らないでしょう。とにかく支店経済の街なので街の中心の半分くらいは東京の企業です、公務員、インフラ、マスコミなど除けばマツダ関連がやはり強いでしょう

        文化
        カープがやはり盛んで、優勝効果もあって満員御礼、話題がないひがないくらい熱狂的な人が多い、あとは宮島がキレイなところでしょうか
        生活
        100万都市とあって、とりあえず、高校や大学は揃っていますが、それなりで国公立以外だと都市部へいかないといけない、JRと私鉄が並走しているのでそれなりに便利だがバスが意外と多い、東京の支社経済、河が多い、広島は3Bの街と言われる所以です。bus,branch,bridge
        まとめ
        中四国と九州から人が集まり、野球、交通、学校、自動車産業があるそれなりの地方地方都市です、人口も10位前後、100万とそこそこな地方都市といったところですか
        一方で山口の西は福岡へ、岡山、香川は関西へ目を目を向ける人が多く、島根鳥取は人が少な過ぎるため福岡、札幌のように強いリーダーシップに欠け、かといって名古屋のようにように巨大俊でないためいまいちまとまりにかけています
        カープ好き、マツダ好き、関西は苦手、地方で栄えてるところがいい、な人にはいいかもしれません

        適当ですが、記事の参考になれば幸いです

          1. こんにちは。シンさん。
            ブログの第三弾は名作になりそうな感じですね。

            広島さんへの応援です。

            気候
            大田川放水路があるため、洪水のリスクは激減しました。また、津波についても瀬戸内海に面しているため、海抜は低いものの津波被害が起こるとは考えにくいです。数年前、局地的な集中豪雨のため、土砂災害がありましたが、基本的に天災に見舞われるリスクは低い都市になります。

            不動産・交通
            5,000万代で市内一等地のマンションに手が届きます。一戸建てになると市内郊外の丘陵部団地となるため、交通手段がバスとなり不便です。土砂災害の危険性も含めて、これら地域の戸建ては薦めません。どちらにせよ、4,000~5,000万程度が目安となると思います。学生の街ではなくなったので、ワンルームが多いのは郊外になります。学生は市内北部や東広島市から流れてきます。街自体が大きいものではないので、西区・南区・東区であれば自転車で中心部へ移動可能です。地下鉄はありませんが、路面電車があるので、中心部へのアクセスは不便ではないです。元の市内でない安佐北区・安佐南区・佐伯区・安芸区は広島市内に入らない前提で良いです。県外からの入口となるのは、山陽新幹線が基本で、東京へ行く際に飛行機という選択肢があるかな?という感じです。国際線はほぼない言って等しく、羽田・成田・仁川を経由するか、JRで関空か福岡空港を目指す必要があります。

            文化
            良くも悪くも、原爆で一度吹き飛んだ街です。
            市内を散策して戦前を意識することが少ないです。広島を代表するカープやお好み焼きも戦後の文化です。近年カープは弾みを付けていますが、それ以前は20数年ほぼBクラスで「ワシら(地元)が応援しちゃらんと」ぐらいの空気でした。お好み焼きもグルメと言ったものではなく、近所にあるお婆ちゃんがやってるような店に行って、鉄板からヘラで食ってます。連休には市内の有名店に観光客で行列が出来ていますが、地元民は家の近所で食べます、コンビニより数が多いので。「お好み焼きの美味しい店教えて」は結構困る質問で、市内中心部の店なんて行ってないのが実態です。この二つを取っても、イメージとギャップが起こりやすく、土着意識の個性が強い街です。また、方言がキツく、女性の広島弁は下品に聞こえる場合が多いです。博多弁の可愛らしさ、関西弁の柔らかさはありません。しかし、西条・呉・宮島・竹原周辺には、それぞれ違った魅力があり、足を伸ばす価値はあると思います。

            教育・スポーツ
            戦前から広島師範学校が先導し、教育・スポーツには力を入れています。野球・サッカーは全国レベルでの実績を残せる事が多く、カープやサンフレッチェの恩恵も受けている実感があります。この2つのスポーツが好きであるなら、広島は楽しめる都市であると思います。学力について、国立・私立中学が一番で、公立は二番手となります。広大付属・広島学院・修道・ND清心が代表的です。公立高校は大した進学実績を残せなくなってきているのが実情で、基町・国泰寺であっても不安があり、
            周辺都市の呉あたりでは中学受験で広島市内の私立を目指すため、三津田も定員割れしているのが実情です。高等教育機関については、西日本から学生が集まるのが広島大学くらいしかなく、東広島市に移転した今では、ここで学生生活を送る魅力があるかは疑問です。オープンキャンパスで志望学生が減るというただの広い大学です。就職・進学先である程度のレベル以上になると県外に出ざるをえない点があります。

            周辺地域への都市カリスマ性
            浜田市等の島根県西部と徳山市等の山口県東部くらいしか広島を目指さないのが実感です。
            その他中国地方は関西や福岡を目指します。行政や防衛上では間違いなく中国地方の拠点・要衝ではあるものの、中国地方が分散化するため、いまいちカリスマ性がありません。

            国際観光都市
            日本を代表する国際観光都市と言ってもいいのではないかと思います。近年、目に見えて外国人観光客が増えました。お決まりの修学旅行コースなんですが、適度にコンパクトなため1泊2日に調度良いようです。このイメージを強化できれば、国内のイメージアップも図れるような気がします。

            まとめ
            転勤族が来た場合、その子どもが気に入る可能性が高い街です。高校生までは不自由なく過ごせます。反面、大人から見れば、あの○○に比べるとイマイチな点が目に付くでしょう。体育会気質の陽性で、その単純さが合えば、広島を魅力的に思えるのだろうなと感じました。県のPRで「おしい!広島県」とありましたが、正に正鵠を得た名コピーです。

  3. 札幌は観光で何度か行った事ありますが、わたしも好きですね。
    なんといってもシーフードかなぁ?と思ってましたが、最近は豚丼にハマリました。
    美味しかったです!

    総合的に私の故郷、福岡に気候を除くと似てるように思います。
    しいていえば、福岡市内のほうが札幌市内よりももっと
    コンパクトにまとまっている感じでしょうか?
    ただ、交通の利便性は福岡の方が良いように思います。

    福岡の都心、天神、中洲、博多駅周辺から
    地下鉄でわずか10分ほどで福岡空港。
    新幹線が停車する博多駅までも天神から地下鉄で10分弱。
    中州、天神間は徒歩でも行けますしね。。。
    地下鉄で一区間ー2区間くらいですが、徒歩で中州の橋をゆったりと渡るのはお勧めです。
    特に夜。 いろんな屋台が並んでいるのが見れます。

    そういえば、海外からの移住者を除いた、
    他都道府県から移住されてきて人口が増えた都市は
    福岡がダントツ1位だそうです。

    九州って台風にいつもやられるイメージがあるようですが、
    以外と福岡って台風ヒット率は低いんですよね。
    沖縄、鹿児島、宮崎あたりを通過した辺りから、右に折れ北上しますね。大体。。。
    四国をかすって本州、中国地方、近畿地方あたりを進むコースが多いので
    福岡には来ないことが多いんです。

    地震も震度3前後はありますが、それ以上の強い震度の強い地震はほとんどないです。
    そういう意味では、以外と自然災害は少ない都市なのではないでしょうか?

    福岡は九州といえど、日本海側よりなので 冬は以外と寒いです。
    でも雪はほとんど降りませんね。

    不動産は西区や東区にある海沿いのおしゃれなマンションでも東京の3分の1くらいの
    お値段ですし、西鉄沿線沿いの福岡市街 でも市内まで電車一本通勤30分前後くらいになると
    さらにその半額くらいで不動産購入可能です。

    また、福岡市は商業都市であり、工業都市ではないので空気はきれいです。
    コンパクトでほどほど都会、気候が温暖で、物価が安く、食事が美味しく、人情もある。

    北海道中から集まるのが札幌なら、九州中から集まるのが東京。
    東京までいきなりは出れない、若い女の子も多いので、自然おしゃれな街になったという感じでしょうか?

    近年は地理的にもむしろ東京よりも近い、韓国からの観光客や中国人観光客に
    荒らされてきている感があるのが、ちょっと残念。
    しかもフェリーで大量に押し寄せることができるほど近いのが難点ですね。。
    経済効果があるのは事実ですが、いたるところにハングル文字があるのが
    なんとなくどことなく寂しいような感じがしてしまうのは私だけでしょうか?

    1. >九州中から集まるのが東京。
      すみません、東京ではなく福岡の間違いです。
      失礼いたしました。

    2. かりりんさん
      九州はまた格別の空気感がありますね。暖かい空気に、肩の力が抜けるようなゆったりした雰囲気がとても魅力的でした。
      針葉樹ぽい大きな木並も北方と比べると、先端が丸っこい感じがして、これはこれでいい土地だなあと思いました。福岡は随分前に短時間訪れただけなのですが、また行ってみたくなりました。空港が近いのはかなり便利ですね。

  4. 東京と比較できる都市は少ないように思います。
    大阪、名古屋、京都、札幌、仙台、広島、福岡。あとは金沢や那覇といった特徴のある小都市くらいでしょう。
    神戸は横浜となら比較できますが、東京と比べるにはやや役不足でしょう。
    (神戸は良好な住宅地、進学校の多さという点では東京にも負けていないと個人的には思っていますが)

    やっぱり面白いのは香港、ソウル、上海、ニューヨーク、パリ、ロンドンといった外国の大都市との比較でしょうね。シンガポールは既に記事にされていますので、こういった記事やコメントを見てみたいです。

    1. 確かに横浜、神戸は郊外型都市であり、独立した都市とは言えないでしょうから、東京と比較するのは辛いですね。やってやれないことはないが、あまり面白くないでしょう。

      海外編を充実させたいですね。NY、パリ、ロンドン、ベルリン、香港、上海、北京、バンコクなど、在住の方は是非PRをお願いいたします。

      シン

  5. 札幌出身や北海道の大学に行った知り合いがいますが、仕事がないから本州に移住するしかないみたいです。
    食べ物がおいしいのはいいのですが仕事がないのがつらいです。
    北大機電出身で就職浪人した知り合いがいますが道内のインフラや待遇のいい仕事は奪い合いみたいで今は、名古屋で就職してます。

    1. そうなんですよね・・。
      海外就職の構造と似ていて、若い時に東京でガッツリ揉まれてスキルを付けて、その後の生き方の選択肢を広げられるようにするのが一つの方法なのでしょう。
      自分が住みたい場所がどんなところかとか、若い頃からわかるものでもないですしね。

      1. Δさん
        交通費や宿泊費を出してくれるような会社は全国区の大企業ですからね。
        獣医や畜産関係は就職あると思いますが、農学部だしたかがしれてますからね。

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