じゃあ、東芝

シリーズで主役となるべき東芝について記事にしたいと思います。

創業

からくり儀右衛門、と言う幕末の技術屋から事業を発し、三井財閥グループに参加、国策企業として、明治維新後の日本を支えてきた老舗企業です。家電といえば、東芝であり、強い日本の象徴的な存在として君臨してきました。

サザエさんのような、古き良き日本、東京郊外を表した会社で、就職、転職で上京してきた家族がローンで東京郊外に一軒家を買って、電車、バスで京浜工場、府中工場などに通うようなほのぼのとした安定した企業でした。

古きアメリカのイメージであるジェネラルエレクトリックがパートナーでもあり、日本のGEみたいな会社だったんです。アメリカ人もGEに特別な思いがあるように、日本人の多くが東芝に哀愁のような感情があります。

暗雲

そんな国策企業に暗雲が立ち込めるのは本格的IT革命が始まる前夜のミレニアムと浮かれていた2000年前くらいです。東芝のビジネスモデルが徐々に通用しなくなりつつあり、ハードの価格が下がり、ソフトの時代になったんです。そうなってくると、ソフトがほとんど存在しない東芝は自然と苦しくなります。

その頃の社長は西室泰三さん、いかにもヤンチャそうな人で、二浪してようやく大学に入り、元バスケのオリンピック強化選手という体育会系営業マンです。この人の時代に総会屋への利益供与、アメリカでの裁判など、今の体質が見え隠れするようになります。彼はごく最近まで本社に自室を持ち、院政を敷いていたとの話があります。

次に社長になったのが東大法学部卒、ラガーマンでもある岡村正さんで、前任も体育会系なので、気があったのかもしれません。この人は本社官僚出身で、組織の再編にたずさわり、特に大きなことをすることもなく、規定の任期をこなします。この人に対する非難は聞かないので、良くも悪くも官僚気質で無難だったのだろうと想像します。

転落

変わり種の西田厚聰さんが社長になったあたりから、東芝は転落を始めます。彼は新卒主義、年功序列の東芝で異色の存在で、早稲田で学部、東大で修士をとって、日本で知り合ったイラン人女性と結婚して、イランに移住、東芝のイラン合弁事業をする会社に現地採用されます。

そこで頭角を出した西田さんは本社採用となり、ゲンサイ上がりの中途採用社員、というハンデを物ともせず、社長まで登りつめます。東芝社員に話を聞いたことがありますが、これは異例中の異例で、中途採用はせいぜい課長どまりが当たり前で、部長になることすら、ほとんどないそうです。

彼は担当していたパソコン事業を立て直した功績で社長まで登りつめ、社長時には出身母体のパソコン事業の赤字を粉飾するように指示したことが明らかになっています。そして、屋台骨が揺らいだ東芝を上昇気流に乗せる策として、ウエスティンハウスの買収を指示します。

その西田さんの後継は佐々木則夫さん、原子力発電の専門家で、西田さんの指示を受けて、ウエスティンハウスの買収に大きく関わっていたそうです。そして、あの福島原発事故が起こってしまうのです。東芝はメチャクチャになり、西田さん、佐々木さんの関係も悪化します。この間も当然ですが、粉飾しまくりです。

そんな混乱状態でバトンタッチされたのが田中久雄さんで、購買畑で育った人、特に大きな意味はなく、西室さん、西田さんの指示で、扱いやすい人が選ばれたのだろうと思います。技術、営業と違い、特定事業の色が付いていない購買が良かっただけでしょう。建前上、海外経験が買われた、とのことですが、嘘でしょう。

ここから先の展開は誰でも知っていると思いますので、省きますけど、誰かのせいというよりか、東芝のビジネスモデル、官僚システムが時代に合わなくなり、きちんと黒字が出ないようになっていたので、どうにもならず、チャレンジという名で、組織的に粉飾したのでしょう。

まとめ

個人的に東芝と少し関わったことがあるのですが、かなり杜撰なことしているので、こんなんで、よく黒字出せるよなぁ?、と思ったのと、二期連続赤字出した後、特に理由もなく、いきなり復活したのも、なんか変だな、と思いました。それで売りから入っていれば、ソロスになれましたが、粉飾発覚まで待つ根性がありませんでしたw

それでも、東芝は重電があるので、なんとかやっていけるんだろうなぁ、となんとなく思っていて、そんなことを前のブログに書いています。よく見れば、重電、産業機器の売上割合はそんなに高くなくて、原子力発電を半導体と並ぶ主力にしようとして、今回の話になっています。

今後は分社化しつつ、解体作業に移行して、日立、三菱が重電事業を分割して引き取っていき、半導体はキャノン、外資が合弁会社にする、パソコンは中国企業にでも売っぱらうのでは?東電と違って、代わりの効かないインフラ企業ではありませんし、国が税金を使って助けはしないでしょう。原発事業だけ国営化して、存続させるのでは?

投稿者: シン

思いついたことを記事にして、コメントをもらって、議論するのが楽しくてブログをやっています。

“じゃあ、東芝” への 29 件のフィードバック

  1. サラリーマン島耕作のモデルの会社が東芝でしたよね。
    人間関係と社内政治と高度経済成長の日本を描いた作品ですよね。今の時代あんな事務系社員はいないと思いますけど。

    1. 島耕作の元は作者の弘兼憲史さんが勤めていた松下です。それに他の弱電の要素が加わっています。ブラックジャック、リーマン編みたいなもので、作者の理想のリーマン像が投影されていますから、今も昔もあんな都合のいい話はありえませんよw

      シン

  2. 2000年代中盤あたりのDELL、HP、EPSONダイレクト、MOUSE COMPUTERの個人向けへカスタム直販が台頭してきた辺りから、大手電機メーカーがPCを主力事業から引き揚げ始めました。しかし東芝は相変わらず主力事業にし続けていました。そんな儲けのからくりに興味があり、色々文献をあさっていたのですが、ある経済紙にうちはSCM体制の効率化を図っているのでしっかり黒字が出せるのだという事業部長のコメントが掲載されていました。それを読んで調達を効率化させるだけで、利益って出せるもんかなと腑に落ちない気持ちを抱いていました。カスタム直販のPCと比較した時に、筐体のコストも割高そうでしたし、電気店に営業マンを貼り付かせたり、タレントを起用した派手なテレビCMをしたりと、どう見ても直接費、間接費共に割高に思えてしかたなかったのです。(何となく不自然さを感じていました。)今、蓋を開けてみるとそんなことだったのねと合点がいきました。(子会社に売りつけて、見かけ上の売り上げを確保する、粉飾etc・・・。)

    1. 我々のように妙な違和感を感じた人は多かったでのでしょうが、まさかここまで大掛かりな粉飾しているとは思わなかったんですね。1兆円ってすごいですよ。

      シン

  3. シンさん
    こんばんは。本当に一兆円とはすごいですよね。まともな神経している人は怖くて会社にいれなくなってしまったのではないでしょうか?200年代中盤あたりから、2chの東芝のスレッドが荒れていたり、辞める人が増えていった印象を抱いてます。そういえば大学の同期でかなり優秀で、人格的にも素晴らしい友達が東芝の採用面接の一次か二次選考あたりであっさり落ちたのにも違和感を感じていました。

    1. 確かに荒れていた記憶があります。半導体部署での凄まじいサービス残業で過労死が発生して、ネットで騒ぎまくってたと思います。

      そこから、いきなりはっきりした理由もなく復活しましたが、それは全部粉飾で、感覚が麻痺して、止まらなくなり、一兆円まで行ったんでしょう。恐ろしい話です。

      シン

  4. 大学が試験期間に入り忙しくなっていますが、最近フリーターはコスパがいいと思うようになってきました。
    正社員でも、残業があまりなく拘束時間のないところは、いいと思いますが、そうでないところが多く、毎日夜遅くに帰宅して休日も少なく、責任も重いとなると、給料が高くないと割が合いません。
    ここでは、給料が高い、または拘束時間が短いところをホワイトと定義してみると、ホワイト正社員以外の正社員よりフリーターの方がマシな気がしてきました。
    老後の事は考えず、若い身体と感性に価値を見いだすなら、貴重な若い時期を仕事に費やす事を勿体無いと感じてしまいます。
    なので、フリーターについて記事にしてもらえませんか?
    フリーターといっても、スースキルフリーターと技術者や医師などスキルのあるフリーター、高校や大学の非常勤講師のようなある意味スキルのあるフリーターいろいろあるので、ネタとしてはいいと思います。

    1. バブルの頃にリクルートがそうやって煽り、フリーターを一般化し、それにのった人たちが地獄を見ています。これからは一物一価、同一労働同一賃金、の時代かなぁ、と思います。

      この辺を踏まえると面白いと思うので考えておきますよ。

      シン

  5. すみません、スースキルフリーターではなく、ノースキルフリーターでした。
    寝ぼけてました

  6. シンさん
    こんにちは、東芝の粉飾ですが監査法人は何をしていたのでしょうか?気付かない訳がないので、知っていて見逃していた(契約が切られるまたは報酬を減額される可能性があるため)としか思えません。となると監査が機能していないと言え、他の会社もみんな粉飾しているのでは?との疑いの目で見てしまいます。監査法人および監査業界の改革も必須と思うのですがいかがでしょうか?記事にしていただけると幸いです。

  7. しののいさん
    正直に言ってバブル以降の日本の会社では東証一部上場企業でも新興国との熾烈な競争から、多かれ少なかれブラックにならざるを得ない側面を有していると思います。例え自社はホワイトでもそのつけを思いっきり協力企業に押し付けたりしている場合もあります。そうしたツケが何かの拍子で露わになっただけだと思います。東芝だって、おそらくマスコミからの内部告発なんかがあったんじゃないですか?さすがに一線を越えてますもん。
    不祥事なんて公務員しかり、国策企業の電力会社、JRしかり、そうなれば民間企業は推して図るべしです。

  8. 個人投資家の立場から言わせていただくと、粉飾に手を染めたサラリーマン経営者は他人からお金を預かって商売をしているという意識が完全に欠如しています。自己資金でどの程度の仕事ができるか、よく考えた方が良いです。巨大ビジネスを率いる彼らには、個人投資家に対する責任など頭に無いのでしょう。感覚が麻痺しているし、許せないですね。
    一罰百戒、ここは粉飾に関わった経営者や幹部に実刑判決を下し、上場企業の経営幹部に警笛を鳴らすべきです。日本を代表するメーカーがこんな無様な状態では、国内外の投資家の資金が日本の上場企業の株式に向かうとは思えません。

    1. 実刑にならないと、ホリエモンが浮かばれませんよ。粉飾は悪質な詐欺として、経営者に厳罰を与えないと、社会が停滞します。

      シン

  9. 続投で申し訳ないんですが、弱電シリーズ大変勉強になりました。
    それでお時間のあるときに
    Fuji Film, Nicon, Canon 等 こちらも一部専門用カメラを除いて携帯内臓カメラに首座を奪われつつある主流はカメラ・メーカーの過去・現在・今後の見通し。
    またトヨタ、ホンダ、日産といった日本を代表する自動車産業・メーカー等を記事にしていただけないでしょうか?

    最近のシンさんの更新頻度は目を見張るものがありますが、あまり無理はなさらず、お時間のあるときで大丈夫ですので。

    1. 賑わってきて、リクエストもガンガン来るようになり、書きたい気持ちはあっても、時間が追いつかない状態です。それでも好きなので、合間を縫って書きますよ!

      企業分析は好きなので、徐々にやっていきます。弱電編すら、パナソニック、富士通が残り、重電編は日立、三菱、富士、明電と遣り残しがたんまりあります。それに精密機械を加え、金融編、とある程度満足するまで記事を書くのに10年くらいかかりそうですw

      シン

  10. 日本企業分析。
    目的がなんであれ、ひとつの集大成として 本、電子書籍、有料オンライン記事にまとめられるのもいいかと思いました。
    私もいずれリタイアしたら自伝書きます(笑)

    1. からりんさんの自伝を楽しみにしてます!なんでもいいから、文字にして、まとめることは本人にとっていいし、それで他人に伝わるかもしれませんから、有益です。

      私の目標は3年、1000記事を広く受け入れられるスタイルで継続すること、その上で、書いたものを体系化することです。前のブログはチラシの裏、落書き帳でしたからw

      最終的には自伝を書きたいですが、それはかなり先になると思ってます。

      シン

  11. 東芝のWHに関する巨額損失について、その原因は買収した米国子会社とその取引事業に対する債務保証と損失補填が原因とのことですが、通常の企業買収や契約のデューデリプロセスからすると、絶対に取ってはならないリスクを無防備にとっているよう見え、首をかしげざるをえません。買収交渉と承認までのデューデリ中に誰も潜在リスクを提起しなかったとは考えづらく、リスクを認識した上で買収契約が承認されてしまったことにこの会社の闇を感じます。
    欧米で一定以上の規模の企業買収を行う場合、通常買収する側とされる側双方で、投資銀行などのアドバイザーとともに white shoe や magic circleと呼ばれるような超一流弁護士事務所がチームを組んで、資産内容の精査と契約内容の交渉を行うのが普通だと思います。また、債務保証や損失補填、Force Majeure (予想不可避な天災等による影響、3・11による原発産業への影響がこれに当たるかは別として) などの条項は、リスク管理にかかる最重要項目として真っ先に潰しにかかるもので、多くの交渉で最も揉める項目でもあります。それが一切議論されなかったとは考えづらく、きっと議論された上で東芝または日本企業独特の理由やしがらみで、実は多くの関係者が「これはやばい」とわかっていても止められず、そのまま通ってしまったのかもしれません。第二次世界大戦中にこのまま突き進めば破局が待っているとわかりつつ、それでも突き進んでしまった頃から、結局は日本人の根幹はそれ程変わっていないのでしょう。

    1. 東芝が素人集団だったとしても、つけているアドバイザリーはプロなわけで、説明しなかったわけありません。その説明を無視して、トップが押し切って、下はおかしいと思いながらも、進撃していった、という日本のいつもの流れが想像できますね。

      シン

  12. 週刊新潮で自社株を保有する東芝社員の嘆きの記事を読みました。社員持ち株会を通じて購入したようですね。サラリーマンが自分の収入を得るための労働力だけでなく、保有する資産まで勤め先に提供し、人生の全てを東芝に預けてしまうことに驚きました。リスク分散の点で最悪の選択だと思います。
    「東芝の社員なら自社株を買って当然。」という同調圧力があったようですが、文字通り「卵を1つのカゴに盛る」危険性を考えなかったのでしょうか?名門企業の社員って、そこまで自社を信じているのでしょうか?不思議です。

    1. 事件の前に東芝社員と接したことがありますが、おじさん達は大東芝の名前に酔いしれて、まさか傾くこととは思っていない様子でしたよ。終身雇用、年功序列が頭にこびりついた層にはリスクヘッジという概念はなさそうです。

      シン

  13. y y さん、
    持株会制度なので、多分購入額に会社側が一部マッチングしてくれるようなインセンティブがあったんじゃないですかね?数年前までは東芝が潰れるとは社員も思ってないでしょうし。という私も、昔働いてた会社で自社株を購入するとストックオプションが付与される制度があったので、欲に駆られてボーナスを突っ込んで自社株購入した後に、金融危機で業績悪化、失職の上に株価暴落でオプションは無価値に、資産も溶けるというトリプルパンチを食らいました(笑。いい勉強になりました。卵を一つのカゴに盛るリスクを頭でわかっていても、実際にはまさかそんなことは起こらないだろうとグダグダのリスク管理になる人が大半なのでは。多くの日本人が日本の将来のことをそこまで信用してるとは思えないのですが、実際には資産のほとんどを日本円で保有してるのも同様かと。

    1. 安定した職業に就いていると、リスクに備える心構えが育ちにくいんでしょうね。
      私は会社勤めではないので常に顧客を失うリスクや倒産のリスクと隣りあわせで、知らず知らずのうちに不測の事態に備える癖がついているのかもしれません。収入が増えても生活水準を上げたりしませんし、早く目標の資産額に到達して心の安定が欲しいと思っていました。資産が十分でない若い頃は、仕事を失う夢を見て夜中に飛び起きたことが何度もありました。(本当の話です。)
      リスク資産を買うのも「何もしないのが一番リスクが高い」と無意識に感じているからで、投資行為が好きなわけではありません。(インフレや為替変動で円の価値は常に変化しているので、円預金だけで保有していると場合によっては大きく目減りしてしまうという意味です。)政権交代前に日本株を保有しており政権交代後に売却して利益を得ることができたのですが、儲かったというより将来のインフレの先取りと考えているので特にうれしくないです。

      1. 多くの日本人サラリーマンは平和ボケしていて、会社を親のように信じ込んでいれば、なんとなく生き行ける時代があった、ということでしょう。

        米系の会社がストックオプション好きなのは従業員は会社に忠誠心が全然ないので、すこしでも愛着持たす為の餌なんですよね。

        シン

  14. 上場廃止も近づいてきて風前の灯火の東芝ですが、粉飾は論外としても2006年にWHを買収した経営判断自体はそれほど間違っていたとは思いません。

    当時は金融バブル真っ只中、兆円単位のM&Aが世界中で起こっている状況で、落札価格が2番手の倍近くでもそんなに驚きませんでしたし、原油価格がじりじり上昇する中で原発自体も一般的には有望な事業とみなされていたと記憶しています。GEも原発向けタービン事業は一度納入してしまえば代替企業がいないので、その後のメンテ事業でボロ儲けできる高収益ビジネスとして当時は力を入れており、イメルト会長も原発事業は成長分野だとして実際に同年に日立と合弁を立ち上げたりしています。

    たらればで批判するのは簡単なので、WH買収による原発事業拡大の経営判断そのものが間違っていたような批判が多いですが、GEだって当時は同じような経営判断をしてたわけで、その後の命運を分けた本質的な問題は、結局は損切りできる体制だったかどうかに尽きると思います。GEはさすがに企業買収にこなれてるだけあり、「やばい」と気づいてからの原発事業や金融事業からのその後数年での撤退・縮小は見事としか言いようのない鮮やかさでした。ゴミをブランドとマーケティングで高値で売り抜け・損切りできるのはアングロサクソンの真骨頂というところでしょうか。ババ抜きでは白人には勝てる気がしないです。

    1. まったくです。

      WHの買収自体は責められることではなく、当時は有望事業でした。ただ、逃げ道の確保がしてかなかったのがダメでしたね。チャプター11で損切りすら許されない債務保証、米国政府と相乗りで、しらを切ると国際問題化です。上手くいなきゃ、親会社も終わるような契約結んでいるのが失敗ですよ。

      やっぱりアングロサクソンは逃げが上手いですね。あっという間にケツまくって、他人に押し付けて、知らぬ顔です。奴らとまともに戦うこと自体が間違っているのでしょう。

      シン

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