じゃあ、愛されたい

人は多かれ少なかれ愛されたいんですが、その愛の形は違います。

男性

基本的に男性は「愛されるよりも、愛したい、マジで。」なんです。つまり、能動的に誰かを好きになり、その相手から愛が返ってくることに快感を覚えるので、自分が興味ない相手(性の対象外)から愛されても、鬱陶しいだけです。

男性の愛は支配的で、複数に向けられることも珍しくないし、身体を開かせる、という事に執着しますので、開かせてしまったら、興味を失うことも珍しくありません。「釣った魚に餌はやらない」と言うのは男性の習性だと言ってもいいでしょう。

男性の評価は落とした女性の人数で、質は二の次だと言っても構いません。女性に不自由しない男性は一目置かれますし、尊敬の対象になります。もちろん、質の高い彼女と長く付き合い、結婚まで行きたくことも評価になりますが、それ以上に人数です。

男性は人数で釣果を競い合うだけで、質では競い合わないので、男同士で恋バナはほとんどしませんし、親友の彼女であっても、どんなステータスだとかは興味はありません。真剣に付き合っているなら、良い人だといいな、と以上には興味が広がらないからです。

女性

それに対して女性は愛され、求められることで、ナルシスティックな快感を覚えるので、愛とは受動的です。ほとんどの女性は自分から動いて、男性を落とそうとはしません。あくまで、相手が動くように仕向けます。

女性にとっては人数よりも、質であり、手にしている男性の質こそが女性社会での勲章と言えます。そのため、自分自身のステータス以上に彼氏、夫のステータスを気にします。これだけ世間に認められている男性が自分を求めているのだと、誇るのです。

女性は全く興味のない男性からでさえも、興味を持たれることは嬉しいことなので、思わせぶりな態度をとったりして、その気にさせたり、興味を持続させ、モテる自分にウットリするのです。だからと言って、その手の取り巻きを彼氏、夫にしようとはしません。

女性は恋バナが大好きで、女子会のネタはほとんど恋バナですし、知り合い、同僚など、恋愛対象外の男性とすら恋バナをしたがります。自分の彼氏とのくだらない日常を語ったり、相手の彼氏がどのくらいのステータスを持っているのかを興味津々に聞きます。

子供

良い親になりたいなら、子供を全肯定してあげれば、ほとんど達成している、と言っても構いません。子供の能力がどうあれ、競争に勝てても、勝てなくとも、お前は俺の息子/娘なんだ、と愛してあげれば、子供は自信になります。

屈託のない人って、親から愛されて育っているので、ごく自然に自信があるので、付き合いやすいし、人に好かれるので、能力がどうあれ幸せな生活を送りやすいです。自然体の人ってあるものを楽しめるので、不満が少ないからでしょう。

それに対して、親から否定を繰り返された人、競争に勝てないと叱責された人って、卑屈で、否定的、レーティングが大好きになるので、人から嫌われ、どんどん孤独になっていきます。条件付きの愛しか得られなかったので、条件付きの愛しか与えられないのです。

まとめ

よく、愛される人になりたいなら、愛する人になりなさい、と言いますが、対象とする人によって意味合いが違うのではないか?、と思います。だから、自分の立場、相手の立場に沿った動きをする必要があると思います。

男性はともかく女性から身体の承認を得て、自信が欲しいし、女性は多くの男性から求愛され、ステータスの高い男性を選んで、愛されて、自己価値を確立、承認を得たいですし、子供は全面的にありのままの自分を肯定してもらいたいのです。

投稿者: シン

思いついたことを記事にして、コメントをもらって、議論するのが楽しくてブログをやっています。

“じゃあ、愛されたい” への 50 件のフィードバック

  1. 私の後悔やいろんな感情がいろいろ混ざった記事ですね。

    決して、モテるほうではないですが学生時代に数人から付き合ってもいいのかな?と思うようなアプローチがありました。ただ、私の片思いは別の人だったこともあり、チャンスをものにできませんでした。
    今から思えば、ちょっと後悔してますのでそこまで嫌でなければ討ってでるべきですね。
    どうしてもタイプではない場合は仕方ないですが

  2. 動物界には、オンドリのように少しでも多くのメスを追うものとオシドリのようにペアを作ってそれ以上のメスと関係もたないものがあり、ヒトは後者に属するというのが科学的な見解だと思っていたのですが。

    1. 人間がつがい型になったのは結構最近のことです。力ある男性が複数の女性を養うことは甲斐性であり、当然とみなされ、非難されることではなかったので、後者に属する、という科学的見解には疑問を覚えます。

      昭和の政治家、大企業経営者、芸能人などはお妾さんがいるのが当たり前で、昨今のように、不倫でメチャクチャ叩かれるようになったのは20年くらい前からではないでしょうか?

      シン

  3. 男女にとっての愛は子孫繁栄のためにDNAに埋め込まれたプログラムなのでしょう。

    子孫繁栄という意味では、男性が複数の女性に種をばら撒きたいと思うのも納得です。
    ただ現代では避妊技術が発達し、快感だけが得られるようになってしまい、
    複数の女性に種をばら撒いても子孫繁栄しません・・・。

    女性にとって恋愛は父親探しなんじゃないかと思います。
    妊娠中や出産後に守ってもらえる強く優秀な男性を本能で求めるのでしょう。
    女性があまり浮気をしないのは、不特定多数と関係を持つと、誰が父親か分からなくなり
    妊娠中に父親を繋ぎ止めることが出来なくなってしまうからと思います。

    男女が付き合ったり結婚したりすることで、本能が満たされ精神安定剤のような役割があるかなと思います。
    例えば、クリスマスに恋人がいなくて寂しいと感じるのは本能の叫びですよね。

    最近日本で異性に興味があまりないという若い男女が増えているそうですが、
    男女が付き合うのは生物に与えられた宿命のようなものなので、
    本能を無視した生き方をすると、若い頃はよくても年を取ったときに自分の存在意義に悩まされるのではと思います。

    世の中には楽しいことや、やりがいがあることが沢山あり、恋愛するかは本人の自由ですが、
    どんなにつらい思いをしても、面倒くさくても男女がつがいになるための努力はすべきじゃないかなと思ってしまいます。

    1. 現代社会は人間が本来持っている習性を変えてしまっている部分があり、避妊手段が一般化し、出産も命懸けではなくなりつつあります。女性は命を懸けて、心に決めた男性に身を捧げる、という必要がなくなり、一般女性が遊び、快楽で、関係する人も珍しくなくなりました。そうなると、結婚相手として、男性に庇護者、子供の父親を求めるようになり、条件最優先で婚活する、ということになるのでしょう。条件を満たさないなら、独身を貫く。それを嫌がる男性が事実婚を望んだり、恋愛を嫌がったりするようになるのは自然です。しかし、男女ともに歳をとると焦ったり、イライラするのはやはり本能なのでしょう。

      シン

  4. 恋愛に関しては、つきつめていくと 結局は利己的なDNAに操られているっていう本を読んだことがあります。
    生物学的にはそうなのだろうなと思います。

    ずっと結婚しなかった女性が30代後半くらいになってくると、急に子供が欲しいと言い出したりするのは、DNAの叫び?のような感じもします。そろそろ最後のチャンスだよと。

    女性も利己的なので、子供欲しいー>急に結婚したいと なっても、男性はやはり若い女性のほうが良いわけで。
    優秀な男性はわざわざ中高年の女性は選ばないでしょうし。
    婚活しても、なかなか婚姻に結びつかないのはここらへんが原因なんだろうなと。

    しかし、恋愛は全て論理的に解決できるものではなく、多種多様ですよね。
    だからこそ、面白いし 永遠のテーマになり得るのかもしれません。

    1. そうですね。基本的に男女間は本能、利己、市場の原理が働くんですけど、そうじゃないこともあり、その例外を純愛として、文学テーマとして古来から扱われているし、現代人にも憧れなんですよね。

      シン

  5. 素朴な疑問ですが、複数の女性を支配する場合、そのひとつひとつを愛と呼ぶのでしょうか?
    複数に向けられる愛は、なんだか軽く感じられます。単に身体を開かせるというだけならその支配欲は性欲を満たすものであり、愛と呼べるもの?本当の愛は受けとめる女性側も重く感じるくらいのものであり、そうでないと愛とは言えないのではないかと思ってしまうのは、私だけでしょうか?
    お互いに感情が芽生えてこその愛でしょうし、愛されていることを確認したいという気持ちが芽生えるからこそ、女性は量より質を求める。
    そんな感じに私は受け止めていますが、この重たい気持ちは男性にとってはある意味鬱陶しく感じられるのでしょうか。
    欲望と感情、そして理性とどのように向き合うのかと考えてみるとなんだか難しいですね。

    1. 愛には家族愛、師弟愛、など色んな形があるので、妻として愛している、浮気相手として愛している、愛人として愛している、という事が男性には矛盾がなく、女性には矛盾だと感じるのではないでしょうか?本能として、バラマキの性、産み育てる成長の違いでしょう。

      シン

    2. そもそも男女で愛の優先度が違うような気がします。

      男性は、愛よりも仕事が優先で、仕事が不安定だったり、忙しすぎたりすると
      男性脳は仕事最優先となってしまい人を愛せなくなってしまう傾向にあると思います。

      男が仕事が忙しくて家庭を顧みないなんてことが、よくあるのはそのためだと思います。

      女性は、産み育てる性ですから愛を優先する傾向があり、
      女性が男の愛が薄っぺらいと感じるのはこの違いもあると思います。

      そして女性の愛を100%受け止めるのは、男性脳ではしんどいのでうまくスルーするのがスマートな男性ではないでしょうか。

  6. バラマキの性、愛の優先度の違い、なるほどと思いました。愛は見返りを求めてはいけない。本当に大切に想うならば、お相手の立場を理解し、与える愛がお相手のストレスにならないように女性としては気遣うべきなのかもしれませんね。難しいものです。
    今日、テレビでチラッと不倫、事実婚、と見ましたが、いろんな愛の形がありますよね。自分にできないことをやってのけている方々を見るとなんだか羨ましく思えるのは私だけではなく、ママ友どうしでも話題になりました。誰かに愛されたいという気持ちは誰しもがもつごく自然な感情、無理にその感情を押さえつけてばかりいるとどこかしらに歪みが生じてくるのだと思いました。

    1. 愛する、とは相手あってのことなので、独りよがりなのは自己愛です。相手を想うなら、相手が望んでいることをするべきだし、それでストレスになるのなら、愛ではないんだと思います。

      シン

      1. 相手を想うなら相手が望むことをすべき、そう言われてみるとシンプルで分かりやすいですね。確かに相手が望むことを何でもしたくなりますよね。難しい言葉を並べて理屈で考えるから私は訳が分からなくなるのかもしれません。
        若い頃、ストレスに感じた恋愛を経験しました。相手に求め過ぎていたのかもしれません。男女の関係でどちらかが無理をするならそもそもその愛は成立しないのでしょうね。

        1. 根本的に男女の利害関係が一致することは珍しいので、愛は幻想だ、盲目だ、と古来から言われるのでしょう。

          シン

  7. 究極の愛とは?と考えていくと、本気で人を愛する、愛されることなく終わる人生はつまらないものだと思えてきます。恋愛が面倒だなんて思わず、若い方々にはもっと積極的になってほしいものですね。
    結婚するもしないも自由だし、離婚も不倫も自由?昔に比べて自由の選択肢が確実に増えてきているので若い方々に限ったことではないですね。とても面白テーマでした。

    1. 多分、愛とは自己犠牲で、人間は自分が一番可愛いんだけど、この人の為なら、犠牲になれる、と本気で思える関係が愛なのでしょう。簡単には得られないので、素晴らしいものですよ。

      縁あって一緒になったのに、離婚する人、ずっと不仲でイヤイヤ関係継続している人は本当に多いですからね。生まれ変わっても、この人と一緒になる、と本気でお互いに思っている人たちはどのくらいいるのでしょうか?

      若い人はネット社会で、リアルが手軽に垣間見えるので、結婚に懐疑的で、スリルだけを求める色恋にしか興味がない人、人間自体が嫌いな人が増えたのでしょう。

      シン

      1. ひどい女性だと男性の自己犠牲を利用してくる人もいました。
        私は、仕事ではなくてお金は取られてはないのですが時間と技術をタダで利用されてフラレました。

        1. 女性は多かれ少なかれそんなものです。男性は付き合うつもりもないのに、やることだけやるじゃないですか?

          シン

      2. 今日本では3組に1組離婚していますから、不仲の人も含めると不幸な結婚は相当な気がします。

        男の場合は付き合った直後は、生まれ変わっても一緒になりたいぐらいに思う瞬間はありますけど、
        冷めるのも早いですw

        若い人にもっと恋愛したらと思うのですが、
        話を聞いたら女を追っかけるより、ポケモン追っかけるほうが楽しそうでしたね。

        恋愛なんて面倒なことをするより、気軽に楽しめる娯楽が溢れているのでしょうね。

        1. 離婚、不仲を合わせると、半分越えてもおかしくないですし、若者に結婚に希望を持て、と言われても???でしょう。

          男性は飽きやすいし、女性は他人と比較して不満を持ちやすいので、よほど相性が良くないと、上手くいきません。

          男性はそれほど恋愛自体は好きではないので、性欲解消手段が確立できたら、山ほどあるお手軽な娯楽を楽しんだ方が人生が充実する、と考えるのでしょう。

          シン

  8. 現代は女性と付き合う以外の娯楽のレベルが向上し、女性と付き合うことが娯楽の中のオプションの一つにすぎなくなったというのが草食男子という言葉の本質な気がします。昔は多少のわがままを言っても男が女を追いかけていました。しかし現代はお手軽な娯楽が増えたため、それがコストとみなされ、そんなに労力が必要なら、動画でいいや、ゲームやってりゃいいやって開き直っちゃったんでしょうね。誤解を恐れずに言うと、微妙な女性と食事して、つまらない愚痴を聞くくらいなら、一人で本を読んでネットをやってりゃ良かったって思ってしまう自分が少し怖いです。まあ、どうせ建設的アドバイスをしたところで、感情的になって素直に聞けないわけだし。それなら一人でつぶやいてりゃいいじゃんって思います。女性にモテるためには否定せずに、受け止めてあげようっていうアドバイスがありますが、そうすることでドンドン調子に乗っていくだけなんじゃないでしょうか?その女性の人間的な成長のためにも、言うべきことは言ってあげるべきなんじゃないかと最近思うにいたりました。
    そもそも自分の言いたいことを封殺してまで、女性にモテて満足出来るでしょうか?若かりし頃はそうしたモテテクニックに頼ったことがありましたが、そうした仮の自分を演じて、承認を得られても、なんとも言えない寂寥感や虚しさが残りました。
    草食男子って、本当は肉が食べたいけど、勇気が無くて草しか食べないってことを意味するのでしょうが、そもそも本当は肉が食べたいっていう前提が崩壊しかけているかもしれません。はたまた肉を食べることを始めから諦めているかもしれません。私は女の子なんだから当然~してくれるよね的な無言の期待感がある時から煩わしくなっていったんです。

    1. よほど相性が良くない限り、男性は女性と話していても面白くないんですよ。

      例えば、芸能人、有名人のゴシップとか延々と話されても、興味がまったく湧きません。タレントが不倫しようが、アメリカの大統領夫人の教養、イギリス王室妃の資質とか、マジでどうでもいいでしょう?あなたにも、私にもまったく関係ない別世界のことじゃないですか?、とほとんどの男性は思うでしょうが、それを口にすると、女性に嫌われます。

      つまらない話を我慢して相槌を打ち、媚びるようにご機嫌とって、お情けをいただく、とか惨めだと思いますが、そうしてでもしたいのが男性だったんです。

      今、手軽な娯楽で溢れてます。ネット繋げば、格安で今日のおかずは手に入るし、リアルではとても手に入らないようなおかずでご相伴できます。デートでテーマパークに行かなくても、ポケモン追いかけたり、姫を助けに行けば楽しく過ごせます。つまらない話に相槌打たなくても、本音でぶつかれるブログ、掲示板があります。こんな状況で、頑張れるのはよほど性欲の強い男性だけですよ。

      シン

  9. 恋愛と結婚はそもそも異なるもので、恋愛はお互いに比較的勝手気ままにいられるものの、結婚は互いに歩み寄り協力して家庭を築き上げて次世代に繋いでいくものだと思っています。そして恋愛は往々にして相性の合わない相手に惹かれていくものです。

    相性が合わないのに、それを愛だと勘違いして突っ走ってしまった結果が離婚数の多さの原因の一つかもしれません。若いうちはたくさん恋愛したとしても、結婚は何を言わずとも静かでも温かく心の通い合う相手が良いと思いますし、幸せはそのような何気ないところにあるというのが実感です。子供としてもそのような家庭の方が安心して成長できると思います。

    1. もしかすると私は古い考えなのかもしれませんが、
      愛した女を結婚という形で責任を取り、
      女や子供を守るために頑張るのが男の生き方の基本ではと思っています。

      女や子供を守ることで男としての自尊心が満たされ、
      恋愛のような刺激はなくても、穏やかで暖かな気持ちになり心が安定して、
      結婚も案外悪くないよと若い人たちに言いたいですね。

      もちろん相性の良い相手でないとこのような気持ちにならないかもしれませんが。

      1. >もちろん相性の良い相手でないとこのような気持ちにならないかもしれませんが。

        ここが全てで、男性は苦しみながら、犠牲を伴っても、妻子を守ることに一生懸命になる美学がありますし、それは派手ではないですが、暖かい幸せです。

        でも、優しく、強い、仕事の愚痴をほとんど吐かない人が妻のことになると、愚痴、不平不満が止まらない人って少なくないですし、夫婦のことは他人にはわからないとは言っても、自分名義で妻の実家のそばに家を買わされ、専業主婦の妻は実家に入り浸り、家事もろくにしない、とかだと、客観的に見て、とても幸せには見えません。

        従来は婿養子しかしなかった生活形態を強いられる男性が増えましたし「小糠三合あれば入り婿すな」という諺があるように昔から、妻の実家に管理されるような関係はできるだけ避けようとしていたわけです。

        こういうのを見ると、男性が結婚したくない、恋愛すら面倒、手軽な娯楽で十分だ、と感じるのは当たり前に感じます。

        シン

        1. 確かにひどい妻の話はよく聞きますね。
          妻側はそれぐらい普通だよと主張しますけどねw

          経済的、精神的に自立していない女性と結婚すると不満だらけの結婚生活になりやすいのではと思います。
          例えば以下が多く当てはまる女性は危険な気がしますね。

          ・いい年して実家暮らし
          ・炊事洗濯は親まかせ
          ・ちゃんと就職もせず、バイトぐらいの職歴
          ・稼いだお金はすべてお小遣い
          ・親からお小遣いを貰ってる

          夫婦共によく働くというのが夫婦円満の秘訣ではないかと思います。

          働くというのは、外で仕事するのであったり、家で家事や子育てするのであったりと
          夫婦でどういう配分でもよいですが、どちらかが一方的に辛い、楽が偏ると、
          不満が溜まるのだと思います。

          1. 結婚によって庇護者が父親から夫に変わるだけで、共に支え合ってやっていくつもりがない女性と結婚したら、地獄でしょう。親世代よりも明らかに恵まれてないので、同じ条件は与えられませんから、妻は不満タラタラで、始終愚痴を言う地雷になります。

            シン

  10. 美人に対しては男はアクションが早い(結婚の決断など)と言われます。
    誰かに取られそうな危機感がそうさせると考えると、そこまでの魅力のある異性が相対的に減ったんでしょうね。人口も減り、魅力的でない人は淘汰される(男女とも)時代に入ったと私も感じます。
    若い美女を蹴って非婚を選んでも無問題な娯楽・環境があるんだとしたら、それこそ別の意味で本能が委縮して来ているのでしょうかw

    1. 確かにそうです。若い美女を手に出来るチャンスがあって、スルーするのなら、本能が萎縮していますので、人類存続の危機ですw

      今起こっていることは若くも、綺麗でもない女性に媚び売ってまで、恋愛したくない。恋愛以外にもっと楽しいことが沢山ある、と言う現象で、それはよく理解できます。

      シン

      1. 私は近年、若い男性の意識が大きく変わってきていると実感しています。

        今起こっていることを理解している女性って、ほどんどいないですよね。
        草食男子が増えていい男がいないと嘆いているだけな気がします。

        男性が本音を話すといろんなところから叩かれてしまうので、
        男性の意見というのは、なかなか世の中に出てこないですよね。

        将来、生涯未婚率は、男性30%、女性は20%になるという予測が出ていますが、
        これは恐らく過去のデータを将来に延長しただけで、
        私は今の状況から、30年後に男性50%、女性は30%になると予想しますね。

        女性はバツ男性と結婚する比率が高くなるため、それほど未婚率は上昇しないのではと思います。

        1. 社会的に男性を叩くのが正義、女性を叩くのは差別、蔑視だとする風潮があり、男性は思うことを率直に言えない空気感があります。

          妻の実家依存症もほとんど議論されません。女性は認めない夫が器が小さい、という所に無理やり持って行き、受け入れて、妥協点を見つけようともしません。それでは話し合いの余地がありません。

          シン

  11. シンさん初めまして。
    いつも楽しく読ませてもらっています。
    シンさんの「自分名義で妻の実家のそばに家を買わされ、専業主婦の妻は実家に入り浸り、家事もろくにしない、とかだと、客観的に見て、とても幸せには見えません。」とのコメントが我が家の状況に類似していたので思わずコメントしました。
    我が家は専業主婦ではないのですが実家入り浸りで、さすがに我慢できずに怒ったら泣き喚きそのあとずっと無口で今日に至ります。
    我が家は三姉妹の真ん中ですが、長女は旦那と別居して実家暮らし、三女も実家入り浸りです。
    女性はこんなにも実家に入り浸るものなのかと呆れてしまいます。
    付き合いきれないので離婚したいのですが、彼女は不便がないからか応じてくれません。実家には帰らないと啖呵を切っていますがその代わり無口不機嫌な毎日です。。弁護士に依頼しようと思いますが、こんなことなら結婚しなければ良かったと後悔しています。実家に入り浸らない女性を見分ける術はあるのでしょうか?

  12. しののいさん
    実家に入り浸りやすい女性の特徴を私の経験の範囲でお伝えします。
    ・25歳過ぎても実家暮らし
    ・母親と一緒に買いものに行く(運転はもちろん母親)
    ・父親がどう見ても会社ではパワハラおやじにしか見えないが娘だけには甘い。(強権的な父親がそれなりに稼ぎ、結構裕福)
    ・実家でアラサーになっても~ちゃんと呼ばれている(甘やかされている)
    ・夏の甲子園が好き(かなり独断と偏見が入ってます。炎天下の中で野球をしている選手たちを見て、サディスティックな本性が刺激されるのかもしれません。基本的に自分が歩み寄ろうとせず、他人に注文をつける習性がある。そうしたことを受け入れてくれる人って結果的に甘やかしてくれる親しかいない)
    ・批評家(上記の内容とかぶりますが、基本的に自分は動かないので、それを許す親に居場所を求める)
    ・スポーツや勉強などに努力して打ち込んだ経験がない。(客観的な勝ち負けに自分がさらされる経験が少ない→自己意識が肥大化しやすい。)

    1. Yさん

      コメントありがとうございます。
      嫁はほぼ全てに当てはまっております。。
      子どもがいるので離婚に躊躇していましたが、こちらの精神がもたないので弁護士に依頼して脱出を企てています。
      ちなみに離婚したら私は死んだことにされ二度と子どもに会わせてくれないそうです。
      進むも地獄、退くも地獄ですが、進むことを決意しました。
      しかしこれは親にも問題があると思います。嫁の親は団塊の世代ですが子離れできないのはこの世代の特徴なのでしょうか?親離れ子離れできないことの弊害をもっと世間で取り上げてもらいたいと思う次第です。

      1. 実家依存症って、深刻な社会問題ですけど、マスコミは取り上げたがりません。真剣に悩んで、離婚を考えている男性は少なくないと思います。

        本当に親が甘やかし過ぎて、子供がそのまま大人になったような女性が増えました。夫を親と同様の庇護者とみなして甘えれば、夫のストレスは半端ないでしょう。

        子供と会えないのは辛いですが、このままATMをしているのも辛い、苦渋の決断ですね。奥さんが改心してくれればいいのですが、そういう女性が改心した例を見たことがありません。

        なんにしろ、良い方向に物事が進むことを祈ります。

        シン

        1. 親はいずれ先にいなくなるわけですし、実家依存症とならないように子供を自立させるのは大事ですよね。
          依存したまま嫁に行って夫婦生活が破綻してしまっては意味がないです。

          本当に子供のためを思うのであれば、いい年した子を持つ親は心を鬼にして実家を居心地の悪い場所にでもして、
          子の自立をうながすべきではないかと思います。

          もし、実家依存症を治すとしたら、強制的に実家と離れたところで生活するしかないような気がします。
          依存患者のそばに依存物を置いて直るとは思えないですね。

          きっと妻側は断固拒否するとは思いますけど。

          1. そうですね。

            依存症を治すには依存物から離すことも大事ですが、本人が依存症だと認識して、治す気にならないと、一時的に治っても、ふとしたきっかけにズルズルと依存して、また依存症でしょうね。だから、周りがいくら頑張っても、本人が頑張る気がないなら、無駄です。

            シン

      2. なんだかテンプレ通りの展開で思わず作り話かと思ってしまいました。

        女性は結婚するまで猫を被っている可能性もありますので、見抜くのはなかなか難しいですよね。

        二度と子供に合わせないなんて脅しは、DVにあたると思います。
        女性だからって許されることではないですよね。

        私の素人考えでは、
        離婚を有利に進めるために喚くとこや、子供に二度と会わせないなどの会話を録音し、
        婚姻関係が継続不可能な状況であることを証明することが大事ではないかと思います。

      3. 実家を離れた場所、できれば近場で良いので海外に旅行して実家と一時的でも物理的に切り離した上で、一度奥様と話し合いの場を持たれると何か良い進展があるのかなと思いました。僭越ながら、お子様としてもやはり離婚をされると悲しむのではないかと思いました。

  13. しののいさん
    団塊の世代が子離れできないのは、社会政策でもテクノロジーでも行き詰っていて、希望が無いんですよ。自分で現状を変える能力や時間もない。だから子供の成長に自身の希望を託してしまうんですよ。

  14. みなさま
    コメントありがとうございました。
    結婚して5年、子どもは2歳と、今ならやり直しができると判断しました。
    結婚当初から実家依存で揉めていました。シンさんがおっしゃる通りで今更改心するとも思えません。
    リスタートできるよう頑張ります。

    1. Carfieldさんが言うように最後のチャンスとして、実家から物理的に切り離した場所で、真剣にぶつかってみたらどうでしょうか?それでも、不貞腐れたり、喚いて暴れたり、子供をダシに自分のワガママを押し通すなら、弁護士を入れて、離婚したらいいと思います。やはり、出来るなら、子供は両親がいた方が幸せです。

      シン

      1. シンさん
        コメントありがとうございました。
        こちらが強行?な姿勢を見せたからか彼女が折れてやり直したいと言ってきました。こちらはもう離婚届まで用意してあったのでテンション戻すのが大変ですが。。どこまで続くか分かりませんが子どものために頑張ってみようと思います。とはいえ嫁とその実家を完全には信用できないので、いつでも離婚できるよう貯金はしておくつもりです。記事楽しみにしてます!

        1. 話し合いを録音し、ルールを書き出して、それが守らなければ、離婚を進める、と言う形にすべきです。そうでないなら、やり直す努力が無駄です。

          このことを記事にするので、この辺も議論しましょう。

          シン

  15. 妻の実家依存についてのコメントのやり取り、興味深く拝読しました。これ、単体のテーマになりうるのではないでしょうか。
    余ほど親と仲が悪い人は除いて、女性は男性より実家と相性がいいと思っています。逆に自分が親の立場になるなら、まるで実家に関心がない息子より、こまめに連絡をくれる娘の方がかわいいだろうと想像します。娘の親より息子の親の方がオレオレ詐欺にかかりやすいのは、男性は親と疎遠な人が多いからだと聞いたことがあります。
    依存と呼ばれるご主人が我慢しかねるレベルがどの程度なのかわかりませんが、概ね女性ってそういうものだと思っています。

  16. 実家依存ってどうしたら起きるんでしょうか?私は実家になんて2週間いられないです。だんだん両親に疲れてくることが多いです。男性は娘を持つと甘やかしがちになってしまうのでしょうか?私の周りにも30超えて実家に住んでいる友人がいます。しかも、その父の溺愛ぶりは半端ではないです。娘に手の込んだ手料理まで毎朝作ってしまっています。羨ましい反面、これじゃ自立できないでしょ〜!(実家が快適すぎて、大恋愛でもしない限り笑)とは思いますね。一体どうなっているのでしょうか?不思議でなりません。

    1. 競争嫌いで、外の世界に興味がなく、親が甘ければ、実家依存症になるのでしょうね。

      元々、女性は競争向きではないので、能力が低めで、競争に勝てない、外に出ることで承認欲求を満たされない人は内にこもるのだと思います。社会的にも女性ならそれが許されます。

      シン

  17. 女性で夫や両親に頼らずに完全に自立している人の方が少数派だと思います。
    自立していたとしても長い人生においてその時間はかなり短いのではないでしょうか。
    自分を守ってくれる場所、甘えられるところにいるんだなと思います。

    1. 女性は産み育てる性ですから、誰かの庇護を求めるのは当たり前で、完全に自立して、産み育てる、と言うのは例外だと思います。その甘えがあまりにもひどくなると、夫は耐えきれなくなるのでしょう。

      シン

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