じゃあ、妻のDV

DVとは男性が女性にするものであり、その逆はない。あったとしても、それは男性に責任があるものであり、男性が反省するものだ、とする論調は本当に多いです。

支配

支配の基本は継続した脅しによって、相手に反抗を諦めさせてしまうことです。ヤクザの難癖みたいなもので、対象はなんでもよく、態度が悪い、言い方が悪い、あれをしてない、これをした、と何かしら切り口を見つけたら、執拗にそれを責めて謝らせます。言い返して来たら、暴力によって反撃を止めて、さらに責めます。

それを続けていくと、徐々に思考停止して正しいとか、公平である、ということは一切考慮せず、相手の言うことに無条件で従うことでトラブルを避けようとするわけです。相手のいいなりになり、顔色を見て行動するようにして、少しでも機嫌を悪くしたら平謝りで事態に収集をつけようとするわけです。そして、どんどんエスカレートします。

これはどんな関係でも同じであり、国同士、上司部下、親子、夫婦も同じです。ブラック企業、カルト宗教、過激思想、みんな根っこは同じです。DVも同じことであり、相手に難癖をつけて自分が悪いのだと思い込ませることにより、自分の支配体制を確立させて洗脳に持ち込んでいるのです。

その責め立てる根拠なんて、なんでもいいです。夫の転勤について行って自分のキャリアを失ったから、その対価として専業主婦して家計管理、お小遣い制、家事育児は折半どころか、夫が家にいるときは家事育児をするのは当たり前だ、とか言う人がザラにいます。

そんなのいい大人が自分で決めたことでしょう?なんで、他人にすべての責任を押し付けて、被害者としていつまでもやりたい放題を認めさせているのかわかりません。なんでもいいから自分を被害者認定して、ワガママを肯定したいだけなので、理由は後付けです。

この被害者認定、弱者認定が曲者で、これを使われると加害者、強者と認定された人は打つ手がなくなってしまいます。内容を度外視して被害者、弱者を支援する団体が現れるので社会的に抹殺されてしまいます。アメリカでは凶器みたいな存在になりつつあります。

暴言

多くの女性は暴言によって男性を支配しようとします。例外的なケースを除けば、女性が物理的に力によって男性を支配することは無理であり、暴力による争いになれば、ほぼ100パーセント女性が負けることは当然理解しているため、暴力にいきなり飛ぶことはありません。

暴言というのは人格攻撃です。何かの対象に対して議論を戦わせる、というわけではなく、相手を直接攻撃して心理的プレッシャーを与える暴力行為です。だから、暴力を振るっているのと変わらないのですが、法律上は物理的暴力は即犯罪、心理的暴力はかなり認定が難しいです。

バカ、不細工、デブ、ハゲ、安月給、低学歴、という類のコンプを刺激したり、自分ならともかく親兄弟を貶めるものという暴言によって、相手を攻撃して陥落させようとしているわけで、そこまでやったら戦争だろう?というところまで持ち込んで行きます。

そして、男性が耐えきれず、暴言によって反撃すればDV認定されるので、黙っているしか方法がありません。社会的にも女性のDVは認められることが少なく、男性の努力不足を責め立てる自称専門家、が溢れているので、相談したって無駄だと、諦めて妻の支配を受け入れてしまうのです。

男性のDVは社会的に認められているので、女性は様々な行政サービスが助けをしますし、社会的にも同情を得ることが出来ます。つまり、声を上げる勇気さえあれば、解決するのが男性のDVであり男性が声を上げても、逆に責められかねないのが女性のDVなんだと思います。

暴力

自分が男性に吐きかける暴言はなんとも思わないのに、その結果として発生する暴力の仕返しに強烈な嫌悪感を持っている女性は多いです。暴力振るったら即離婚!っとか騒ぎ立てますが、自分勝手な話だな、と思います。あまりにも舐めた挑発を繰り返せば、戦争になるのは古今東西同じであり、有史以来、武力による戦争が世の中から消えたことはありません。

女性は常に被害者だ、という意識をやめて、なぜ、殴られたのか?を本気で考えるべきです。自分が難癖で相手を執拗に追い込んで殴られたとのなら、殴られた方に責任がありますよ。そして、それを殴られたという事実だけを切り取って相手を責めても関係は益々悪化し、修復不可能になります。それでいいなら騒げばいいです。女性はそれで勝てます。

本当に晩飯のおかずが少ない、とか、家が片付いてない、とか些細なことで男性が怒り出して、少し言い返したら殴られた、とかなら、男性が明らかにおかしいですし、そういう人は治らないので別れた方がいいと思いますが、そうじゃないことも多々あると思いますよ。

つまり、女性は被害者意識で相手を追い込めば、最終手段として暴力によって反抗されるわけで、それを理解した上で暴言を吐いているのか?家計管理してお小遣い制という名の搾取体制で経済制裁を加えている意識は持つべきだと思います。特に日本人女性のお金への執着は見苦しいくらいです。

女性が相手を暴言で煽りまくって、相手が堪えきれずに殴られたとしても、私は同情しませんが、世の一般として物理的暴力にはキツイ罰則があるので、男性はこれは耐えるしかないのだと思います。そして、女性の暴力は暴力とみなされないことが多いです。

全てを捨ててもいいくらいに長期間暴言を吐きつけられストレスが溜まりに溜まって女性を殴った男性が社会的に制裁を受けるのは忍びないので、精神的にしんどくなって来たら、録音、録画、記録をつけて対処すべきですし、耐えられなくなったらすぐに家を出てください。耐えに耐えたことが暴力という一点で無に帰ります。

まとめ

当たり前ですが、私は男性のDVも肯定などしておらず、被害者女性は証拠を取って声を上げるべきだと思います。そして、社会は全面的に味方になるので勇気があれば解決します。実家の両親も夫のDVが離婚の原因なら理解するでしょうし、行政も助けてくれるので、多少働けば、子供を育てていくことも出来ます。

女性のDVへの対抗策は声を上げるだけではダメです。むしろ、色んな方向から責め立てられて、もっと参ってしまうでしょう。これでもか!だと言うくらい証拠を取って、相手がどれだけ理不尽なことをしてくるのかを客観的に示さないと、被害者にすらなれません。

だから、同じ弱者である女性が対抗しない、嫁姑関係が別居の一般化でなくなってしまうと、妻の横暴は止められなくなり、欧米で事実婚が増え続けるのだろうと思います。妻に舐めた態度を取られたら、即家を出て、パートナーシップ解除を突きつけるプレッシャーを与えないと妻の横暴を牽制できません。

11+

投稿者: シン

思いついたことを記事にして、コメントをもらって、議論するのが楽しくてブログをやっています。

「じゃあ、妻のDV」への32件のフィードバック

  1. 女性から男性へのDVなんてごく一部じゃないですか
    問題にするようなものだとは思えませんけど?

    2+
      1. ゼツユルさんが中年の独身女性であることは確定的ですね。交際経験もほとんど無いのでしょう。
        男性に対する余りにも知識がなさすぎますし、見方も一方的すぎます。
        また、フェミニズム運動が最も盛んだったのは30~40年前であり、その頃のフェミニズムの影響を多大に受けた50歳前後の中年女性だと推測します。

        0
  2. DVとまではいかないかもしれませんが、怒って相手を自分の思い通りにするというのもありますね
    怒鳴るのもありますが、無口で不機嫌になり、居心地の悪い空気を作ります。その空気に耐えれずに相手が言うことを聞きます。味をしめたら、次からもまた同じことをします。これもある種のDVになると思いますね。精神的に圧迫されてるので。また、連絡が頻繁にあり、反応が遅かったら不機嫌になる、と言うのもあります。DVの入り口ですね。

    0
    1. 無視、無言、不機嫌は支配の前段階です。許容していくと徐々にエスカレートしていきます。付き合っている頃から不機嫌になりやすい女性は結婚すると、ほぼ間違いなくDVをします。相手から切られる心配が薄れると、我慢していたワガママを炸裂させます。

      シン

      1+
  3. 度々書き込ませて頂いた、私の元妻の言動もDVになるのでしょうか?
    いくら考えても、元妻の言動は理屈が合わない事ばかりで理解不能でした。

    理屈も何もなく、最初から元妻は夫の収入を分捕るつもりで結婚した、
    結婚してからは猫を被る必要がなくなったから我儘放題になった、
    夫の子供を妊娠してからは、妻の座が盤石になったと思ったから、
    更に我儘がエスカレートした、
    私は男子中高・土建寮生活で女に免疫が無いから付け込まれた、
    ということでしょうか。

    0
    1. どう考えてもDVだと思いますが、女性のDVはガチガチの記録、証拠を取らないと認定されません。認定されなきゃなかったことになってしまいます。逆は証言だけで証拠とみなされるので、まったく不公平だと思います。

      シン

      2+
  4. 日本では起こりにくいと思いますが、やりすぎると戦争になってしまいますね

    0
  5. >この被害者認定、弱者認定が曲者で、これを使われると加害者、強者と認定された人は打つ手がなくなってしまいます。内容を度外視して被害者、弱者を支援する団体が現れるので社会的に抹殺されてしまいます。アメリカでは凶器みたいな存在になりつつあります

    このことを、女性の中でも性格下劣な人達も、よーくわかっていますからね。
    DV以外にも、女ストーカーや女セクハラ加害者、女の性犯罪者達は

    ・この世は女性優遇だから、「男-女」のトラブルでは、女が被害者ぶりやすい
    ・男→女への暴言暴力は社会的に許されないが、それと比べたら女→男の暴言暴力は、はるかに許容されやすい。下手すると被害者男性を悪者にもできる

    こういった女性優遇を、わかってて利用しています。
    男性から割り込みを注意された女が、「痴漢!」 とでっち上げたというのも、同様ですね。
    ネットの女達が発言を批判されたのを、「女叩きされた」 とでっち上げるのも、また同様。

    こうやって女性優遇を利用して、自分たちの不法行為や犯罪すらごまかす。
    それでいて一方では平気な顔で、「まだまだ女性に厳しい日本社会」 などとうそぶく女達すらいます。

    0
  6. 昔、ある男の政治家が顔面を絆創膏だらけで出てきたことがあり、記者に質問されても理由を答えませんでした。
    これを田中真紀子氏が、
    「夫婦喧嘩でカミさんにやられたんでしょw ガハハハッ」 と、嘲笑していました。

    これがもし男女逆 - 顔面傷だらけの女性政治家を、オッサンの政治家が「旦那にやられたんだろワハハハ」と嘲笑 - だったとしたら、
    即、謝罪会見。なんらかの処分に追い込まれてたでしょうね。

    しかし、田中真紀子氏がこの嘲笑を謝罪したという話は、聞きません。
    マスコミもまったく田中真紀子氏を批判しませんでした。

    こんな女性優遇社会ですが、女性優遇という名の性差別に対する批判も、現在では増えつつあるのがわずかな救いです。

    0
    1. 男性のほうが力が強く、女性は弱いですからね
      極論ですがドーベルマンがチワワを噛んだら「かわいそう!!」と思いますが、チワワがドーベルマンを噛んでも「よくがんばったわね~笑」と思われるようなもんです。

      2+
    2. わ!田中真紀子!
      この人は極端ですが、(自称)サバサバ系は、実はすごくねちっこくて、厄介です。しっかりしてる、なんて評価して女性管理職になんかにすると、部下がひどい目にあいます。

      結婚相手には、女性から嫌われている女性は、絶対やめた方がいいです。かわいそうだなんて手を差し伸べたら、餌食にされますよ。

      普通の感覚の女性は、サバサバでもなければ、悲劇のヒロインでもないんです。ちょっと異種だと目に見えるほどなのは、近づかないが吉です。

      0
  7. dwさんのような女性優遇の声を利用して、女DV犯人や、
    女ストーカー犯は、やりたい放題。
    逆に女から被害に遭わされた男性は、声を挙げることすら困難にされています。

    暴力被害のダメージは、決して肉体的ダメージだけではないのに、、、

    0
    1. 全くその通りです。「弱者」の特権を振りかざした女のせいで
      男性がどれだけ被害を被り、理不尽な思いをしていることか。

      私の元妻も最悪でした。何かと理由をつけて家事はしないし、
      すぐに逆切れしてヒステリーを起こして我儘放題。
      実家の近所にじゃないと住めない、というので
      6年の結婚生活うち、4年半は単身赴任、
      二重生活で生活費は嵩むし子供にも会えないしで、
      何のために結婚したのか解りませんでした。

      さらに単身赴任中に浮気され、それで出来た間男の子の分まで
      養育費を払わされ、給与の半分弱が今も毎月消えていっています。
      問い質してもDNA鑑定を拒否されているので、真相は闇の中。
      決定的な証拠がないので、これ以上の追及も不可能、
      「文句を言うならそれこそ訴えてやる!」と脅されています。

      以来、女が大嫌いになってしまいました。
      土建の仕事で寮から通勤しているので、
      一切女に会わずに生活できているのが救いです。
      これで女と一緒に通勤電車に乗って、
      女のいるオフィスで仕事していたら精神が持たなかったと思います。

      1+
  8. >被害者認定、弱者認定が曲者で、これを使われると加害者、強者と認定された人は打つ手がなくなってしまいます
    >男性(が加害者)のDVは社会的に認められているので、女性は社会的にも同情を得ることが出来ます。
    >男性が声を上げても逆に責められかねないのが女性(が加害者)のDVなんだと思います。

    この具体例が、dwさんのような方々ですね。

    上でも言いましたが女性の中で性格下劣な人らも、こういった女性優遇を本当によくわかってます。
    いつきさんの元妻さんは極端な例だとは思いますが、同性相手にも傍若無人にふるまってばかりだったのか? と問われればおそらく違うと思います。

    むかし、知人の男が女ストーカー被害に遭ったことありますが、ストーカー女は自分が暴力をふるいながら、知人が反撃しようとすると、
    「女相手にケガさせたら警察沙汰で就職できなくなるよw」と、
    ほくそ笑んだそうです。

    0
  9. >女性から男性へのDVなんてごく一部じゃないですか
    >問題にするようなものだとは思えませんけど?

    こういうのを【男性差別】と言うのですが、日頃「女性差別をするな!」と喚く女に限って、自分が男性差別をしている事には全く気付きません。

    男は狸、女は狐、両方が化かし合いです。
    狐(女)の狡さ、卑怯さにヤラれた狸(男)もいれば、狸(男)の狡さ、卑怯さにヤラれた狐(女)もいるでしょう。

    しかし、最終的に狸は狐には勝てないようになっています。
    狐は分が悪くなると弱者・被害者になって噛み付いてくるからです。そして狸も、『男は強く、女は弱い生き物』という自惚れがあり、また、オスの本能として『女に嫌われる=sexチャンスの絶望』を避けたいのもあり、弱者・被害者で詰め寄ってくる狐には敵わないのです。

    男女の間でトラブルが発生した場合、女性は女性の味方をする人が多いですが、男性は「ここで女側につけばモテるかも?sexできるかも?」という画策心から女性の味方をしたり、自身が「男のくせにそんな事くらいで、情けないヤツだな、だっせー(笑)」などと嘲笑や叱咤を受け、擁護してもらえなかった経験から、「俺だって誰にも味方をしてもらえなかったんだ、甘えたな事を言ってんじゃねえ」という心理があって、男性の味方につく人は少ないです。
    そしてメディアを含む商売屋さんたちは女性を敵に回す事は出来ないし、金鶴である女性の味方をしますので、尚更、男性に勝ち目はありません。
    (女同士は下らないマウンティングで敵対する事も多いですが、弱者・被害者という事に関しては共鳴し合い、タックルを組む傾向が強いです)

    女性はリアルでは男性の本音を聞く事がほとんど無いので、こういったサイトで男性の本音を知り、驚くのだと思います。
    これだけ女性が持ち上げられ、女性の価値観で社会が回れば、女性が傲慢になるのも無理はないでしょう。

    6+
    1. きちんとした女性でも、男女の違いを頑なに認めず、女性側の考え方を男性が受け入れるべきだ、と堂々と主張するもので、性差なんだな、と思います。

      最も顕著に現れるのが「男性はセックスしたいから女性と関わるだけで、セックス出来ないならよほどのことがないと女性の人格、個性に興味を持たない」という事実です。女性は頑なに否定をして、男女の友情はある、気があうだけの関係もある、と言いますが、それは男性から言わせるとあり得ません。それを認めようともしないし、セックスする可能性を探るために嘘をつく男性の言うことを受け入れます。はっきり言って、モテ男がババア、ブスにも親切にするのは若くて可愛い子とセックスする為ですからね。

      女性はこの違いを頭で理解しても、認めようとはしませんから、男女は古今東西すれ違います。

      シン

      0
      1. >モテ男がババア、ブスにも親切にするのは若くて可愛い子とセックスする為ですからね

        うら覚えですが、戦前からその手の恋愛マニュアルはあったそうです。

        「女が複数いる会合では、その中でなるべく醜い側の女から、あるいは年老いた側の女から、まず歓待すべし。
        ゆめゆめ、若い美女ばかりを歓待することなかれ」 的な。

        これを理解はしているつもりですが、それでもついつい、私は美人を露骨にチヤホヤしてしまうんですわ、、

        0
  10. >(女同士は下らないマウンティングで敵対する事も多いですが、弱者・被害者という事に関しては共鳴し合い、タックルを組む傾向が強いです)

    昔のフランスの王様
    「2人の女を平和にさせるのは、全ヨーロッパを平和にさせることよりも困難である」
    昔のロシアの詩人
    「女達は男に対して要求を言い立てる時には、一党派・一宗派と化す」
    まさにこれですね。
    古今東西を問わず、そういう性質が女性達にはあったと。

    >これだけ女性が持ち上げられ、女性の価値観で社会が回れば、女性が傲慢になるのも無理はないでしょう

    これに関しては私は、傲慢になったのは(多くの)女性達の自己責任だと思います。
    世の中には普通に女性優遇を認めて会話ができる女性や、自己のわがままを通すためではなく男達含めた仲間を助けるために、『ここは女が矢面に立ったほうが相手は攻撃しにくい』と判断して、いい意味で女性優遇を利用して動いてくれる女性もいます。

    ただそうは言っても私も、『人間の欲求は限りがないから、もし、同程度の女性達が得てるような優遇を男達が得ていたとしたら、それを当たり前と思う奴や、さらなる優遇を求めるような奴も出てくるかもな』とは思います。

    0
    1. 結局、需要と供給の関係なんですよね
      需要が高いと、人は調子に乗ってしまいます
      そして世の中は男より女のほうが需要が圧倒的に高いので、その待遇を当たり前と思ったりさらなる優遇を求めるのでしょう。もし、男が女以上に需要が高ければ、女以上に調子に乗ってたでしょうね。性差というよりも市場の本質かもしれません。

      4+
      1. 社会構造上、傾向として女性が調子に乗りやすくなってること自体は、まあ仕方がないとは思いますよ。
        ただ、「自分がたまたま女性だったから、チヤホヤされている」ことの自覚が、ほとんどないような女性もいます。
        そういう女性を見てると、なんだろなあ、モテるために苦労してる世の男らを、無意識レベルで完全に下に見ているのかなあ、と思います。

        0
      2. 価値の高いものが偉そうにしているのが、市場というなら、その通りだと思います。ただ、価値が高いものが、その価値の高さが何を根拠にしているものを理解しているか、は重要なポイントで、多くの女性は理解してないです。

        言うなれば、その会社そのものには大した価値はないが、持っている株なり、不動産なりに興味を持って、相手が買収しに来ているなら、それを理解してないと、目的のものを手にしたら捨てられます。セックスするまでは媚びるように接していた男性がセックスしたら、まったく興味を持たなくなる、ぞんざいな扱いをすることをおかしい!また、年を取ったら相手にされない、お友達だと思ってたのに、っと怒っても、それが市場です、としか言えません。クラウンジュエル、セックスがなくなっても買収したいですか?、という話です。

        シン

        1+
        1. >年を取ったら相手にされない、お友達だと思ってたのに、っと怒っても、それが市場です、としか言えません

          若い頃に、「若い女というだけでチヤホヤしてもらえる優遇」をたっぷり得てたのに、
          その優遇が目減りしただけのことで、悲劇のヒロインぶりだす女性もいますからね。
          下手すると、「女性が年齢で差別される日本社会は~」などとすら言いだします。

          モテない男らは、今のあなた達よりもさらにずっと厳しい状況ばかりで、そこから自力で這い上がって、恋人や嫁さんつかまえたんだよ、と。

          0
  11. 本論とは少しそれますが、子供を習い事漬けにしたり、成績が悪いと子供を強く叱ったりするのも子供に対する虐待だと思うんですよね。学生時代に塾のバイトしていた時に見ていられない生徒がいたのが記憶に残っています。とりあえず学校に通ってれば、良しとするくらいのおおらかさで見守った方がいいと思うんですよね。
    いつきさんの元奥様はお子さんを習い事漬けにしたりされてませんか?

    1+
  12. >モテるために苦労してる世の男らを、無意識レベルで完全に下に見ているのかなあ

    弱い男性(非モテ男性)の僻み、嘆きに同情する女性は少ないでしょう。

    男性もブスや年増を見下すのは同じなので、性的に魅力の低い人は男女問わず異性関係で屈辱を味わったり、惨めな思いをしやすいです。

    女性の性はお金になりますが、男性の性はお金になりません。性的価値は女性のほうが高いです。

    1+
    1. モテ男も努力しているので、モテる為に努力していることは見下さないでしょうが、結果が出てないことをバカにするのだと思います。女性は他人からの評価をかなり気にするので、ヤリチンを好み、DTをバカにします。男性は逆にヤリマンをバカにして、SJを崇拝しますw 鍵と扉理論ですねw

      性は人間にとって大きな価値なので、価値の低い人はバカにされるのは仕方ないです。若い頃、女性はほとんどだれでもモテますが、年をとると一部を除くとバカにされ、ステータスのある男性を捕まえて母親になってないと、元美人でもバカにされます。元美人がカリカリして地雷原みたいになるのは過去との決別ができず、今の自分を受け入れられないからです。

      男性は若くても性的価値はほとんどないし、努力で性を獲得するしかありません。年を取ったら、はっきりとした数字を持ってないと、更に価値がなくなります。でも、数字を持っているなら、オッサンでもモテます。天才文豪、ゲーテですら、おじいさんになって少女に振られているので限度はありますけどねw

      シン

      0
    2. 同情とかの話はしていないですよ。また女性が性的価値高いのは当然の大前提です。
      シンさんも言ってるように、
      >その価値の高さが何を根拠にしているものを理解しているか は重要なポイントで、多くの女性は理解してない
      この原因についてです。

      モテない男らを無意識レベルで完全に見下しているから、
      ・そいつらと自分達との差は、「たまたま女性・若い女性だから」というだけ
      これに気付けないのかなと

      0
  13. >同情とかの話はしていないですよ。また女性が性的価値高いのは当然の大前提です。

    要するに、私のコメントが面白くないので、「うるせーな、黙れよ」って事ですかね…

    >そいつらと自分達との差は、「たまたま女性・若い女性だから」というだけ これに気付けないのかなと

    私はこんな話はしていないですよ。

    0
    1. >私はこんな話はしていないですよ

      はい。そこは私(ブッチャー)がしている話の、説明ですよ。
      スカンジナビア半島さんが私のコメントを引用しながら、同情~云々の全然違う方向の話をされていたので、
      私のしている話はこれです、と説明したものです。

      0
  14. >モテ男も努力しているので、

    努力しないとモテない男性は、モテ男ではないですね。モテる男性(顔に魅力がある=イケメン)はほぼ無努力で女性とsexができます。
    非モテの既婚男性はたくさんいますが、非モテのイケメンというのは、よほどの人格障害・暴力男でもない限りまずいません。ただし、長期間の交際となると、やはり女性は結婚を望みますので、いくらイケメンでも、経済力がないとか、結婚する意思はない、を突き付けられると離れて行きますので、短期間の関係で終わるとは思います。しかし男性は、質よりも量(一人の女性と長く交際するより、複数の女性経験がある事)がモテる男とされるようなので、ここでは結婚できる事より、複数の女性と無賃でsexできる事をモテの定義としました。

    >女性は他人からの評価をかなり気にするので、

    男性も同じだと思います。連れて歩くならブスや年増は恥ずかしい、若く綺麗な女性をパートナーにする事が自分のステイタス、という男性は結構います。

    >ヤリチンを好み、DTをバカにします。

    この言い方ってトリックがありますね。
    例外を除いて多くの男性は複数の若くて綺麗な女性とsexがしたいのだと思います。そして女性は、結婚に結び付かない男性にはsexを与えたくないわけですし、選ぶのは女性ですから、必然と、ヤリチン=イケメン・高収入・頼りになる・積極的・男らしい・会話が楽しい・金払いが良い等々で、童貞=ブサイク・低収入・頼りない・消極的・男らしくない・会話がつまらない・金払いが悪い等々になる傾向が強いですよね。
    つまりヤリチンは雄として有能で魅力があり、童貞は雄として能力が低く、魅力がないという事になりますから、非モテ男性が僻みで、モテ男性の事をヤリチンと表現し、「女はヤリチンが好きで、童貞を見下す」と言っているのでしょう。

    >男性は逆にヤリマンをバカにして、SJを崇拝しますw 鍵と扉理論ですねw

    イスラムの教えはこういった男性の本能に基づいていますね。
    西側の男性も、本音では『嫁候補の女には自分との性交が初めてであって欲しい』と望んでいる人が多いのだと思います。

    >若い頃、女性はほとんどだれでもモテますが

    これを口にする男性は多いですが、おそらく男性が指しているモテは『sexができる事』だろうと思います。しかし女性は、複数の男性とsexができる事がモテる事とは解釈しておらず、自分だけを見て愛してくれる一人の有能なオスと結婚できる事をモテる事と解釈しています。
    婚期じゃない男性からsexしたさで言い寄られても(しかもタイプではない男性)、それは女性の側からすると嬉しい事ではないし、場合によっては、しつこく言い寄ってくる男性(セクハラ)に苦しむ事もありますので、男性が思っているほど女性はモテている意識はありません。

    >ステータスのある男性を捕まえて母親になってないと、元美人でもバカにされます。元美人がカリカリして地雷原みたいになるのは過去との決別ができず、今の自分を受け入れられないからです。

    自分の立場をわきまえて謙虚であればそこまでバカにされないと思いますが、オバサンになって性的価値が落ちてるのに、頭の中は20歳の頃の私でいるから、嘲笑され反感を買われるのでしょう。
    自分の市場価値を忘れて調子に乗っていれば誰だろうが叩かれますね。

    5+
    1. >努力しないとモテない男性は、モテ男ではないですね。モテる男性(顔に魅力がある=イケメン)はほぼ無努力で女性とsexができます。

      それはないですよ。アイドルであるジャニーズですら顔だけでもセックスに不自由しないレベルは少数派で、後の人はショボい一般人のコミュ障なら、非モテでしょう。男性で顔だけでどうにかなるのは本当に少数派です。女性なら地下アイドルレベルですら、セックスに不自由する人はいません。女性は若くてそこそこ可愛ければ、コミュ障だろうがモテます。

      >男性も同じだと思います。連れて歩くならブスや年増は恥ずかしい、若く綺麗な女性をパートナーにする事が自分のステイタス、という男性は結構います。

      トロフィーワイフ、という言葉があるように男性、特にアングロサクソンみたいな攻撃的な男性は女性にステータスを求めますが、一般男性は他人の彼女、妻に興味はなく、性格が良く、理解があることくらいを羨むくらいです。女性は一般人ですら、夫、彼氏のステータス=自分の価値ですから必死です。

      >これを口にする男性は多いですが、おそらく男性が指しているモテは『sexができる事』だろうと思います。しかし女性は、複数の男性とsexができる事がモテる事とは解釈しておらず、自分だけを見て愛してくれる一人の有能なオスと結婚できる事をモテる事と解釈しています。

      だから、女性の方が楽です。ともかく、セックス欲しさに寄ってくる男性から、出来るだけ優秀で大事にしてくれそうな人を選ぶだけで構いません。受け身でどうにでもなります。男性は努力しないと良い伴侶どころか、セックスにすらありつけません。

      シン

      2+
  15. >『若い頃、女性はほとんどだれでもモテます』~ これを口にする男性は多いですが しかし女性は、複数の男性とsexができる事がモテる事とは解釈しておらず、自分だけを見て愛してくれる一人の有能なオスと結婚できる事をモテる事と解釈しています。

    それぐらいのことは、たぶん世界中の男は全員わかってると思いますよ。
    単に、「女性にとってモテるとはなにか?」 の話はしてないだけでしょう。

    『男だったら性的価値0点かマイナスにしか評価されない中身外見でも、若い女でさえあれば50点は確保される』
    この事実指摘をしているのです。
    しかし、女性の中でもちょっと中身がおかしな方々は、この話をされると必ずと言っていいいほど、
    「女は50点程度じゃ満足しないのよおお~」
    と、返してきます。
    しかし、誰もそんな話はしていないのです。また、そんなことは誰でも知っているのです。

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