私事

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じゃあ、妻のやり方

妻は私に依存しきっており、何をしても、言っても許される、気を使う必要などない、自分の支配下にある人間だと思っています。 不機嫌 妻は細かくマイルールが決まっており、少しでも自分が思ったようにならないと、不機嫌になります。黙って不機嫌オー...
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私事

じゃあ、妻は無責任

世の男性の多くがそうであるように、私も妻を通して女性観を持っています。妻とは全く違う感性の人もいるのだろうとは思いますが、本人たちが言うように「人それぞれ」ではなく、大まかに同じだな、と感じることの方が多いです。 暴君 私の妻は家庭内の...
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私事

じゃあ、私のこと

息子、妻のことの次は、私のことだろう。自分のことが一番書きづらい。 私は、無能な甘ったれたボンボンであり、人には厳しいが、自分には甘い。小心、卑怯、自分勝手、ということは認めざるを得ない。 生まれついた家が田舎の地主であり、惣領...
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私事

じゃあ、妻のこと

私の妻は典型的な「気の強い女性」だ。気が強い、というのは、弱い犬ほどよく吠える、と言うことであり、精神が強いわけではない。むしろ、弱いから、些細なことでギャンギャン喚くわけだ。 少しでも気に入らないことがあれば、大声で私を叱責をし、不...
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じゃあ、息子のこと

私自身には障害があると言うわけではない。いや、正確には障害があるのかもしれないが、少なくとも公的機関に認定されていない。アスペルガーの気はあるし、自分勝手で、傍若無人で、迷惑な障害者だと言われれば、そうかもしれない。 しかし、私にとっ...
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じゃあ、私小説

ブログで取り上げたことのある西村賢太さんが亡くなって数ヶ月が経ちました。何かしらの親近感を覚える作家ではあるが、熱狂するほどでもなく、良い最後でしたね、というくらいの感慨を持ちました。 著作が売れたことで変わっていく自分に戸惑っている...
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