じゃあ、選挙に勝つ

どうしたら地方議員になれるかな?と考えているんですけど、当たり前ですけど、ともかく選挙に勝てばいいわけです。

でも、積極的に支援してもらうっていうのはかなり大変です。だって、只働きしてくれるなんて余程のことがないと、してくれるわけないし、私とてしたくないですよ。だから、お前と一緒に戦いたい、という人を何人か確保しなければならず、これは結構大変です。

弱小候補者は後援会なんて、自分の身内を便宜上会長にしているだけで、まともに支援者なんていないし、実質は一人でやっているのだろうと思います。ウグイス嬢だけがバイトで候補者本人がチャリンコに乗って走っているのを見たことがありますが、そういうレベルでしょう。

私、温利も孤軍奮闘する他になく、ひたすら一人で選挙戦を戦うことになるのでしょうが、無駄なことをしまくっても意味ないので、できるだけ効果の高いことをして、まぁ、温利に投票してもいいかな?と思う有権者を1パーセントくらい確保できれば、私は議員になれる、ということです。

ネット

やはり、私はネットを活用しようと思います。メリットとしては実際の行動なしに同時進行で不特定多数にアクセスできることですが、デメリットは有権者以外に興味を持ってもらっても意味ない、ということになります。仮に2chで侍野郎としてオモチャになり、話題になっても、有権者に行き着いてないから意味ないです。

ただ、一人一人と政策について話し合う時間はないので、名刺を渡して、QRコードでウェブサイトに飛んでもらい、温利の熱量の大きさを感じてもらい、その政策を読んでもらうのが良いのでしょう。

SNSは微妙なところで、特にフェイスブックはどの程度の効果があるのか怪しいと思います。ツイッターはマスコミに叩かれて、言い返す為には有効ですが、誰も無名の侍野郎なんかフォローしませんし、不用意に余計なことを書いて炎上しても面倒です。

街頭演説

街頭演説はかなり無意味だと思います。有名政治家ならともかく、現職議員ですら、有権者は素通りしているイメージしかなく、目に付いた、ということはありますが、その程度の効果しかないなら、ポスターで十分だし、チャリンコでハタ坊をしている方が目立つでしょう。

誰も聞いてないのに、路上、ターミナル駅で延々と演説するのは疲れますし、炎天下、寒空で無理して体調を崩しても意味ないですから、私はやりたくないですね。根性論に近いような活動だと思います。そういうことを評価する有権者もいるのでしょうか?

選挙カーなんてウザい以外何者でもなく、閑静な住宅街を名前連呼して走り回られたら、むしろ投票したくなくなりませんか?私はそうですから、自分の嫌なことは他人にしたくありません。選挙カーはなしで行こうと思います。

イベント

一番成果になりそうなのは地域のイベント参加だと思います。人の集まる場所に行って、イベントに参加し、事情を説明して、宜しければ、名刺を渡してウェブサイトを見て下さい、と行って回ると、数秒後に名刺を捨てる人も多いでしょうが、見てくれる人も1割くらいいるでしょう。

ともかく、あの侍野郎は盆踊りに来て、法被着て踊り狂ってたな、というイメージだけでも持てば、見たこともないオッサン、オバサンよりは親近感が湧いて投票してくれるかもしれません。その為に私はインパクトのある髪型を貫いているわけです。

ほとんどの人は政策理論など興味ないです。政治に興味を持っている私ですら、大前研一氏の平成維新の難解さに動揺したくらいですw 細かい話はいいから、お前は何したいの?テーマを絞れや!っと有権者の大半は思うし、それに即答できないなら複雑すぎるのだと思います。

まとめ

ともかく、ここと決めた場所でひたすらイベントに参加し、名刺を渡して自分のしたいことを伝えていく、というスタイルが効果的だろう、と思います。圧倒的多数の支持をいきなり受けようなんて言うのは甘すぎます。まずは1パーセントの支持で良いんですよ。

最近、各地の地方選挙の泡沫候補をチェックするんですが、流石に泡沫候補だけあって、しっかりやってないんですよね。ウェブサイトで政策もしっかりと表明してないし、ブログも選挙前の半年にチョロチョロするだけ、SNSも自分の好きなことをしているだけで、地域社会のために何かやっているようでもないです。

だから、二、三年、きちんと活動し切ったら、案外勝てるんじゃないの?と言う気はします。その程度もやりきれない人の方が圧倒的に多いわけで、やり切れないから落選するわけです。落ちていてもかなり良い線まで戦っている人は割としっかり活動している印象です。

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