じゃあ、セクハラ

また、セクハラ問題に揺れてますね。もう男女間の戦争みたいになりつつあります。今回は官僚、ジャーナリストの戦いです。

福田氏

財務事務次官まで上り詰めた福田淳一氏は一般企業で言うところの社長であり、任期が終わったら会長、顧問という名誉職を転々として今までの薄給を取り返すフェーズに入りつつあったわけですが、これでパーになりました。

退職慰労金がたった5300万円らしいですけど、こんな端金を貰う為に耐え難きを忍び、忍び難きを忍び、サラリーマンやってきたんじゃない!っと心から後悔して、枕どころか、布団が濡れているほど夜中に自分の人生の虚しさを嘆いて泣いているだろうと思います。

しかし、男と言うのは悲しい生き物です。定年間近の出世の為に遮二無二働いてきたお爺ちゃんが危ないことを知りながら、性慾に勝てず、女性ジャーナリストにちょっかいかけて、人生をかけて取り組んできたキャリアが崩壊して、名誉はボロボロになってしまいました。

死体蹴りになりますが、はっきり言うと、福田さん、あなたはバカです。真相はともかく、セクハラ発言をしたことは間違いなく、自己責任であり、道を歩いていたら刺された、とか、そういう不幸な事故ではありません。今となっては悔やむことしかできません。

裁判する、と言ってますが、本当にするんですかね?やっても、何が変わるわけでもなく、諦めてしまうのかもしれません。元TBSの山口さんは心折れて、民事裁判は欠席し、負けを認めました。本当のところは知りませんが、伊藤さんの勝ちです。大手を振ってフェミの闘士としてロンドンで御活躍下さい。

女性ジャーナリスト

本名はネットに流れてしまってますが、公表してないので、ここでは記しません。特ダネ取るために色を使って、男性に取り入って、関係を築いたふりをして、ある時点でひっくり返して暴露をする、という流れは卑怯ではありますが、特に問題ではありません。

まぁ、録音を編集してますし、証拠としてどうなのか?と言う点はあります。女性ジャーナリストから際どいことを福田氏に言いまくって誘導したから、編集なしで流さないんでしょうし、自分は匿名で安全圏から石を投げて手柄にしようとしたんでしょうが、図らずも本名が流れた自爆テロになってしまいましたね。

どうも、女性仕掛け人がいるみたいで、その仕掛け人の夫もマスコミの人で、反安倍を貫く人みたいなので、炎上に燃料を注ぐためのトラップを部下の若い女性にさせたんでしょう。なんか、女性の敵は女性と言うか、こういうことをすれば、するほど、女性が活躍できなくなる社会になります。

今後、この女性ジャーナリストに腹を割る男性は存在しなくなりますし、女性からすら警戒されるようになりますから、行き着く先は伊藤さんと同様にフェミの闘士路線しかなくなってしまいます。本当に彼女はそんなことを望んでいたのでしょうか?上司が彼女の将来を潰した気がしますね。

凶器

アメリカではペンス副大統領が妻以外の女性と食事をしない、と言っていますが、これだけハニートラップを仕掛けられたら、ほんの少しでも権力を持つ男性は怖くて女性と二人で会うことができなくなり、お金で解決しても、暴露してくる人すらいるので、フェミ無罪みたいな感じになるのはトランプ大統領で実証済みです。

関わらない、というストレートなセクハラ対策もセクシスト、と非難されるようになると、男性は何も言わずに黙って仕事上で女性と関わらなくなりますし、本音を一切語らなくなるでしょう。それで、組織の男性比率が高くなると、それもセクシスト!っと非難されるのでお手上げです。

男性は女性の機嫌を損ねないようにビクビクしながら組織運営するしか方法はなくなり、女性様として全てにおいて男性を犠牲にしながら優遇していくしかないのだと思います。アメリカのハイテク企業はそうなりつつあります。

いっそ、女性がトップに立って、組織運営したらいいと思いますが、女性はリスク、責任を取ることを嫌がるのでトップに着くのは困難ですし、女性の敵は女性なので、女性は男性部下を好みます。女性の職場は人間関係が極めて悪く、女性自身が嫌がるものです。

女性が何かを叫んだら、前段階でどんなに卑怯なことをしても、大正義であり、叫ばれた時点で試合終了です。痴漢と同様に叫ばれたら、その瞬間に人生を賭けて猛ダッシュで逃げるしかありません。もし、電車が動いていたら、一言も喋らず、駅に着くのを待ち、隙を見て逃げるしかないです。やった、やってない、はもはや関係ないです。

まとめ

恐ろしい時代になりました。福田氏の脇が甘かったことは間違いないですが、男は悲しいほど性慾の奴隷で、分別盛りのお爺さんすら明らかに危ない橋を渡ってしまうのです。もう、自分の性慾が憎い、というレベルですよw

ホリエモンも知り合いの女性記者が逮捕前に電話してきて、知り合いが心配して連絡してきた、というスタンスで話してくるから、思うことを話したら、テレビで流された、とか言ってましたけど、こんなことされたら、完全に人間不信になりますよ。

女性じゃなきゃ、相手にされていない、と言うことを本当は知りつつ、それを認めず、お友達、と言い切るのが女性と言うものであり、あまり罪悪感なく男性の性慾を利用するもので、男女のそういう化かし合い、馬鹿試合は古今東西あったんですけど、女性の力が強くなりすぎた気がしますね。

セクハラの定義は受けた女性本人が決めることであり、少しでも女性が不快に感じたら、有罪だ、と良識がありそうな女性すら、当然のように主張して、それに反論するとセクシスト!っという封じ込め方に持ち込まれるので議論になりません。

温利も政治家になったら、身内の女性スタッフはおばちゃんどころか、おばあちゃん、閉経した女性に限定しようと思いますが、それもセクシスト扱いになるんでしょうかね?w それは冗談として、怖くて女性に近寄れなくなります。相手の女性に悪意がなく、私がまったくの無罪でもマスコミにでっち上げられるネタにされかねません。

23+

投稿者: シン

思いついたことを記事にして、コメントをもらって、議論するのが楽しくてブログをやっています。

「じゃあ、セクハラ」への8件のフィードバック

  1. 一昔前、日本では女性がセクハラにあっても訴えることが出来ず可哀想だなと思っていましたが、今は女性が強くなって立場が逆転してしまいましたね。

    個人的には仕事で女性と必要以上に関わることを避けるようになってきましたね。
    女性の事は嫌いではありませんが、これもリスク管理の一つですw
    まったく無実であっても機嫌を損ねてセクハラをでっち上げられたら、その組織には居られなくなりますからね。

    2+
    1. 仕事上で女性と必要以上に関わるのはリスクが高すぎて、よく社内恋愛なんかするよな、と言うご時世ですね。その時は合意が取れていても、証拠がなく、あとで関係がこじれて喚かれたら、問答無用で男性の負けです。

      シン

      2+
  2. 私の感覚からですと、セクハラというかタブーにあたる女性の年齢や容姿や既婚、子供の有無に厳しいのが女性かなと思ってしまいますね。

    1+
  3. 女性ジャーナリスト側も手練手管で煽った面があろうことは容易に想像つきますが、怖いのでこの件についてはコメント出来ないですw、記事の内容に完全に同意致します。

    >いっそ、女性がトップに立って、組織運営したらいいと思いますが、女性はリスク、責任を取ることを嫌がるのでトップに着くのは困難ですし、女性の敵は女性なので、女性は男性部下を好みます。女性の職場は人間関係が極めて悪く、女性自身が嫌がるものです。

    ホントにこの通りなんですけど、美味しいとこ取りが目に余る日本での、女性の社会進出()って一体誰得なんだよ、と思いますね。リスク管理的には、関わらない、不用意な発言しない、しか対策ないと思います。先日、白人圏で、防火服着た女性消防士さんを現場で見かけたんですが、(ボヤ騒ぎあったのよ…)危険な現場でも能力のある者を投入する、ある種筋が通った場面だと思い、女性に書類箱運ばせただけでキチガイ扱いされる日本との落差を感じましたね。

    >身内の女性スタッフはおばちゃんどころか、おばあちゃん、閉経した女性に限定しようと思いますが、それもセクシスト扱いになるんでしょうかね?w

    アラフィフ位までは本人も周りもメスとして現役扱いになる様ですので、お気をつけください。。。

    2+
    1. >白人圏で、防火服着た女性消防士さんを現場で見かけた

      まぁ、白人世界が男女平等だとは思いませんが、少なくとも日本よりは幅広く女性が進出しているし、逆に男性も進出してますね。本当の意味で男女平等とは危ないこと、責任も伴うことを能力に応じて、性別関係なくすることだと思います。あれはしたくない、これはしたくない、でも、それはしたいから、能力を無視して優先枠を与えるように!っと圧力かけるのはナシだと思います。

      シン

      1+
  4. ○社内セクハラ
    私自身これまで、社内で女性と必要以上関わらないように気を付けていましたが、これからもその必要があるのだと、再認識致しました。
    個人的な経験ですが、飲み会などでは、有難いことに女性から怪しげな誘惑(ボディタッチなど)を受けることもありますが(男性が女性にすればセクハラですが)、手を出してしてしまえば、リスクが高まってしまうので、泣く泣く撤退しています。
    女性は責任を取りたがらない傾向があるので、言葉で女性から誘うことはまずありません。肉体的に男性を誘い、男性に誘わせておき、都合が悪ければ、セクハラといえばよいという、最強の技を持っています。本当に恐ろしいです。

    ○社内結婚
    結婚相手の出会い方として、社内結婚の割合は比較的多いですが、リスクが高くなってくると、ますます、結婚できる可能性が低くなってしまうように思います。
    話は少しそれますが、比較的高収入な企業の地方工場勤務の結婚していない技術系の若手社員は、女性の結婚相手としていいんじゃないかと思いますが、あまり知られてないのはもったいないなぁと思います。

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    1. 仕事関係の女性が思わせぶりなことをしたり、言ってきたので、男性が乗り気になったら、いきなりひっくり返される、という展開になり、社会的に抹殺されることになります。この事件もおそらくはそういう性質のもので、ハニートラップだった可能性が高いですが、罠に引っかかる奴がバカだ、という話ではあります。

      こうなると、社内恋愛は危険すぎるし、婚姻率も下がるのは当たり前だな、と思います。

      シン

      2+
  5. まあ、「虚偽DV見逃しは違法 妻と県に異例の賠償命令 支援悪用、父子関係絶つ」どゆうはんけづも出でっがら、揺り戻しも来っかもな。

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