じゃあ、生涯未婚

生涯未婚は珍しいことではなくなり、恥ずべきことでも何でもなくなったと思うんですが、焦る人はいますよね。

割合

このままのペースだと、生涯未婚率は男性で3割、女性で2割くらいになり、特に珍しいことではありません。これが大前提だと思うべきです。それに結婚しても離婚する人、険悪な夫婦を含めると、結婚がなんだかんだで上手くいって幸せになることはそう簡単なことではありません。

そう考えるなら結婚を人生の必要事項だと捉える必要もなく、これは、と思う人がいないなら結婚する必要などどこにもないと思いませんか?なんで、妥協の産物で見つけた相手と我慢をしながら生活していかなければならないのでしょうか?

低賃金男性と結婚すれば、苦労しますよ。共働きは当然だし、自分の稼ぎも生活費に組み込まれ、嫌な仕事も辞められませんし、独身時代に楽しんだ、やりたい放題の生活も諦めることになります。その苦労をショボくれたおっさんと出来ますか?

ブス、ババアは慣れても、ダブスタには慣れませんよ。何のスキルもない、根性もない、相手を思いやる気持ちもないババアに自分を棚に上げて罵られますが、一緒にいて楽しいですか?子供も洗脳されて憎まれ口しか叩かなくなりますよ。

なぜ、人生の満足度を下げるような行為をするんですか?一人でいれば、しなくても良い我慢をすることになりますよ。それがこの人の為なら何でもする、と決意して結婚し、この人との子供は宝物だと思って苦労して育てていくならわかります。でも、妥協の産物で苦労しなくてもいいのでは?

生活

現代社会では一人なら楽しく暮らせます。報酬を個人に対して支払われるのが当たり前になっているからです。多くの人がサラリーマンをしているわけですが、募集に対して応募、内定を受諾、あとはルールに対して報酬が出るだけです。全体として利益が出ないからと言って、報酬をゼロにできません。

前時代では家族、集団に対して支払われることが多く、枠から出てしまうと、アウトローみたいな存在になり、卓越した技能がないなら、単純労働力としてこき使われていたわけです。だから、個人主義を貫くことは極めて困難でした。

また、前時代では生活に必要な設備、サービスが少なく、家事はかなりの重労働でしたし、一人暮らし用の住居はほとんどなく、間借りという文字通りの下宿で暮らすしかなく、人と関わりを避けて、自分の思うように暮らすことは極めて難しかったんですね。

現代では大量生産により安価にほどほどのモノに溢れていますから最低限ですら、そんなに酷い生活でもありません。タコ部屋に放り込まれて、ほとんど休みなく、低賃金で働かさられることなど、法の下にあり得ません。

日本人は自分の権利をきちんと主張して勝ち取ることが苦手で、与えられるまで我慢するからルール無視を許容しているわけで、有り触れたブラック企業の存在は日本人の甘えから来る自己責任だと言えます。

つまり、自分の身さえ自分で守るなら、何していても大丈夫な世の中であり、最低限を稼ぐことなど全然難しくありません。時給千円のバイトを週5回、日5時間もすれば、衣食住くらいは確保出来るのです。

ただ、どうせ自分の時間を売るなら高く売りたいし、出来るだけ遣り甲斐を求めるのは当然だと思います。だから、突き抜けた能力がないなら需給の良いことを勉強して、効率良く時間を売った方がいい、というだけのことです。

自分の家族、というものを持たなくとも、十分に生活は成り立つし、特に困ること、というのはないんですよ。だから、現代では結婚して、子供を持って一人前、という考え方は古いんですよ。結婚したい人がする、子供が欲しい人が持つ。それだけのことなんです。

娯楽

現代は娯楽の宝庫です。特にインターネットは安価で豊富な選択肢を与えてくれます。テレビみたいに垂れ流した情報を受け取っているだけでなく、能動的に情報を取りに行けますし、自分で発信することも可能です。そこで意見交換までできてしまうのです。

前時代では趣味をある程度極めたいと思うなら上京しないと同じ趣味を持つ同人と意見交換、発表の機会がなかったんですけど、今は世界中どこでも続けることができるので、無理して人の多いところに行く必要もありません。

夜のオカズに困ることもなく、ただかとか、せいぜい何百円かで十分に抜くこともできますし、本当に多種多様な趣味に対応したオカズが転がっており、現実世界で悪戦苦闘しながらメインディッシュを獲得する気がなくなるのは当たり前です。

ただ、先進国ではプロは減りつつあり、地下に潜ったり、システム化された味気ないものになる傾向があり、日本ではさほどの規制もなく、お金で相手をしてもらえるので、酒の相手をしてもらいたいとか、シモの世話をしてもらいたいとか、用途に合わせて時間で払えばいいです。

娯楽が少なく、家族を持ち、子供を育てていくことが唯一の娯楽だった時代ならともかく、現代社会では家族と過ごすことは娯楽として、それほどの価値があるのかは疑問です。娯楽の一つではあるが、唯一無二ではないと思いますね。

勝者総取りみたいに一夫多妻が認められ、可愛い子、綺麗な子は殿様、地主様、豪商様に洗いざらい持っていかれ、負け組はリアリティにかける春画で虚しく自慰、置屋で放り出された病気まみれの夜鷹としてきた時代ならともかく、現代社会で結婚はさほどのステータスではないと思いますね。

まとめ

多くの現代女性は賢いです。頑なに上方婚しか受け付けず、婚姻メリットが薄いと思うと、すぐに離婚を決意する人が多く、妥協に妥協を重ねて結婚する人はほとんどおらず、一方的にのしかかる夫を背負っていく人はごく少数派だからです。

それに対して現代男性はバカが多く、上方婚どころか、労働価値のないに等しい人、性的価値すらほとんどないような見た目が悪く、歳をとった人とすら結婚し、酷い暴力、暴言に耐えて集られても我慢している人が少なくありません。

本当の意味で男女平等を目指すなら婚姻制度自体を変えていくしかないのでしょう。そして、生涯未婚率が100パーセント近くなると、結婚は珍しい制度になり、男女関係がパートナーシップになることで、不幸な関係が減ると思います。

31+

投稿者: シン

思いついたことを記事にして、コメントをもらって、議論するのが楽しくてブログをやっています。

「じゃあ、生涯未婚」への48件のフィードバック

  1. さすがに聡明なシンさんですね。
    読みやすくスッキリ頭に入ってきました。

    結婚は妥協でするべきではないと思います。
    一人で気楽に生きていく方が、いいに決まっています。
    特に、ブラックな会社で働いている人は、結婚して会社
    やめられなくなります。
    これでは、心身ともに疲弊して何のために生きているのか
    わからなくなります。

    本当に好きな人ができたら、しょうがないと思いますが、
    マゾじゃないんだから、妥協してまで結婚は、すべきではありません。

    9+
  2. 記事の通りだと思います
    世間体で愛もない結婚をするの
    はおかしなことです

    ただし、国家村社会が人員を
    確保できないために圧力をかけて
    くるかもしれないですね

    2+
  3. 個人的には、親から産まれて親に育てられたのなら、子供を作って子供を育てる義務があるのではないでしょうか。

    先輩から教わり、奢って貰ったのなら、後輩にも同様にしてあげたいです。

    だから、生涯未婚でも子供を持てるようになったら良いなと思います。

    8+
    1. >マグナムさん

      >個人的には、親から産まれて親に育てられたのなら、子供を作って子供を育てる義務があるのではないでしょうか。
      →個人的に思うのは自由ですけど、義務化はどうか?と思います。不の同調圧力かと思います。

      >だから、生涯未婚でも子供を持てるようになったら良いなと思います。
      →里親制度や養子縁組制度がありますよ。

      2+
      1. くろねこさん
        子供を産み育てる理由のひとつに、受け継ぐ義務感があるという意味で、義務化までは考えていませんでした。

        里親制度や養子縁組制度はありますけど、多くの人は他人を育てる程の慈愛がありません。

        中国や東南アジアでは代理母が流行っているようですが、代理母を機械で出来るようになれば、選択肢の一つになるかも知れません。

        1+
  4. ぬるり史上最良の記事をありがとうございます!
    男性はやはり生涯未婚に限りますね!!

    男性の生涯未婚率が3割に達しているといっても、
    まだ7割近くの男性は、結婚して女の奴隷となるという、
    不幸な人生を余儀なくされている訳ですからまだまだです。

    男性の生涯未婚率99.8%、
    寄生先を失くした女共の野垂れ死にを目標に、
    シン様及び他の聡明なぬるり読者の方々による
    啓発活動を今後も期待したいところです。
    勿論、私も頑張ります。
    このサイトは私の人生の救済の聖典です。

    時給千円のバイトを週5回、日5時間もすれば、
    衣食住くらいは確保出来るのです。
    ⇀本当にその通りです。
    上記の通りに働いて年収120万、これだけあれば
    最低限の衣食住は確保できます。
    もう少しレベルアップして年収200万にもなれば、
    病気など非常時への備えも貯金でき、
    年2,3回は海外旅行へも行けます。

    妻と子供に搾取される分がなければ、
    無計画に借金を重ねるような馬鹿でない限り、
    男性は皆、程々に働いてストレスなく
    ぬるりと悠々自適な人生が送れるのです。

    6+
  5. 本記事は非常に的を得ており、正に我が意を得たりです。結局のところ悩みの総量は変わらないと思うのです。彼女や奥さんがいないときはそのいないという事実に悩みますが、いざ彼女や奥さんが出来ると、「いない」という悩みは解消しますが、別の悩みが浮上します。(次のデートはどうしようか?今月はデート代を使いすぎて金がない、子供が出来た時の教育費の積み立てはetc)
    個人的には彼女と日曜日に遊んだ次の日の月曜日がなんとなく辛かったです。彼女に対してもしかすると自分が消耗していたのかもしれません。(その時は楽しかった筈ですが・・)その一方で彼女がいなかった時に一人で過ごす日曜日はしっかりと体を休めることが出来、月曜日の出勤は体が軽かったです。おそらく世の一般的なお父様方は多かれ少なかれ、週末にノビノビと休めてはいないだろうと思います。結婚してお子様を持たれているお父様方を本当に尊敬します。
    よって、今おかれている現実を精一杯謳歌することが人生を幸せにするのだと思います。SNSで子供と幸せそうに写真に写っているお父様たちは陰で気苦労もしているんです。子供との写真をupしてどやするくらい微笑ましく見守ってあげるべきです。
    未婚率の上昇による少子化の進展は、難しい問題ですね。ジェンダーによる役割分担を否定して、表面的な平等を取り繕ったらこうなるだろうなというのが率直な感想です。
    一般的な女性が経済的に自立して35歳以降も稼ぎ続けることは難しく、結婚は生存戦略であるはずなのに男の人の存在を否定してしまったら、女性達の立場が危うくなることには気が付いて欲しいです。

    7+
  6. そのステージにいる(結婚できる)ノンケだからこそ悩む問題ですね。自分はゲイなので最初からそのステージにはおらず、10代の頃は、「自分は生涯独身で、孤独死するのかな…」と漠然と考えたり悩んだ事もありましたが、「お前には最初から選択の余地は無いのだよ(=生涯独身確定)」って事を悟ってからは腹が決まり、以降は独りで乗り切る為の準備をしながら毎日を生きています。
    周囲に自分がゲイであることを告白しているわけではないので、「○○歳にもなって未婚なんてどっかおかしいんじゃないの?」等、偏見を持つ人もいるでしょうが、ある程度の年齢になるとそんな事はどうでもよくなって来ますね。自分が独身でいることでその人たちに迷惑をかけているわけでもないですし、ちゃんと働いて、納税をしているので、後ろめたい事は何もありませんから。
    女の我が儘、傲慢がここまで肯定される世の中になり、夫は妻子を養うだけではダメで、更に家事子守りもしなければならないって事になると、そりゃ「ふざけんなよ」ってなりますよね。夫の仕事の労力を100とした場合、扶養内パート、しんどくなったら優先的に仕事を辞める事ができるといった、保険(夫という絶対的な生計柱)がある事を前提とした妻の仕事の労力なんて10か20くらいでしょう。しかも自分(妻)の稼ぎは極力家計には回さず、自分と子供の為の保険として貯蓄したいのだから、その程度の仕事で、さも自分は夫と対等に働いていると言わんばかりに、家事子守りを夫に要求できる人間をパートナーに持てば苦労しないわけがありません。

    12+
  7. 生涯未婚で子どもも無しとなると、老人だけの国となり、国力が落ちると思うので、少子化対策はセットかと思います。
    婚姻届不要で、事実婚の権利拡大、産後の保障を手厚くして、個々の家庭だけでなく、社会全体で子どもを育てていく風土になると良いなぁと思います。
    子どもへの税金投入を増やせば、社会全体で子どもを育てていることになるため、生涯未婚がより肯定される社会になると思います。

    4+
    1. ナマケモノさま
      >婚姻届不要で、事実婚の権利拡大、産後の保障を手厚くして、個々の家庭だけでなく、社会全体で子どもを育てていく風土になると良いなぁと思います。
      →おっしゃる通りですね。
      今の法律は、正社員と正妻を優遇し過ぎていますね。
      正社員なら産休育休を取れますし、元正妻なら養育費を取れます。
      これらを会社でも夫でもなく、社会が負担すれば良いですね。
      しかし、増税が必要な長期的な政策なので、選挙では勝てないかも知れません。

      出来れば、払っている税金の還付という形になると嬉しいですね。
      この制度でフリーターが子供を作りまくると、それはそれで大変です。

      3+
      1. ナマケモノさん、マグナムさん
        お二人ともちょっと誤認があるような。
        事実婚でも「相続」以外は法律婚とほぼ同様の保護はありますし、「養育費」は元妻との子と婚外子とで区別ありません。
        また、「社会全体で子育て」というのは理想かもしれませんが、それと税金投入額とは関係はないのでは。
        旧子ども手当ができて既に何年も経過していますが、「社会全体で子育て」の風潮が高まるどころか、むしろ「よその子へ注意することはもちろん、その子が困っていた際の救助すら、下手するとその親によって加害行為扱いされかねない。もう、ほうっておいたほうが安全だ」という風潮が強まっていると感じます。
        (その風潮が正しいかどうかの話ではなくて、風潮の有無の話です)

        またこれも逆に、税金投入がさらに増せばかつての私のように、好きで独身でいたわけでもない人間からすれば、
        「なんで俺が払った税金から、結婚もできて自分の意思で子ども作った人らが優遇されてるのに、結婚したくてもできない俺にはなんの手当もないんだよ、、、」という気分にさせられるのでは。

        私としては、少子化は世の女性達が、「主夫との結婚も普通にあり」とでも変わらない限りは解決しない、すなわち解決は不可能と思っていますので、
        少子化が変わらないことを前提とした社会政策を取ったほうがいいのではと。

        3+
        1. ブッチャーさん
          >少子化が変わらないことを前提とした社会政策を取ったほうがいいのではと。
          →同意です。
          少子化に対応した政策を取る方が良いと私も思います。
          人口減で発展した国家は歴史上に無い、と言われますが、現実として人口の多い国家は国家としての勢力は強大であっても個々の幸福度は低いです。
          国民幸福度の高い国家は全て人口数百万程度の国家ばかりである事実もあります。
          国家を優先すべきか、個々の国民を優先すべきか、の二択なのかもしれません。
          日本は既に成熟した国家なのですから個々の幸福度を追求した方が良いと私は思います。

          2+
          1. >国民幸福度の高い国家は全て人口数百万程度の国家ばかりである事実もあります。

            それは資源の人口比が多いからに過ぎません。いわば、純資産が1億円で一人っ子なら、手厚い支援を受けられるでしょうが、10億円で1000人なら放ったらかしになります。ろくに資源のないブータンの幸福度は人の手で造られたものであり、理想と現実のギャップが酷いものだと言う話ですしね。

            他国から富を奪おうとすると、人口が力になります。どんなに綺麗事を言っても、奪わなきゃ奪われます。

            シン

            1+
          2. 「国民幸福度の高い数百万程度の国家」
            というのは、皆ヨーロッパの国々です。
            ヨーロッパの国々は、比較的近しい文化と
            言語を持った国が集まって、
            一つの大きな文化・経済圏を形成しています。
            「国」というより、ヨーロッパという大国の一地域、
            と捉えた方が実態に近いと思われます。
            このパターンを日本に当てはめるのは無理があります。

            そして日本の人口減少で問題なのは、
            世代のバランスが急速に崩れていくことです。
            高齢化と、高齢出産のせいなのか障害児が増え、
            高齢者と障害者という、労働力にならない、
            福祉で面倒を見なければならない「お荷物」が
            相対的に激増していくことが問題なのです。

            日本の晩婚化・少子化・高齢化は、
            近年に始まったことではなく、
            1970年代後半には既に始まっていました。
            しかしそれから半世紀に渡り、
            何ら有効な打開策がないまま今日に至っています。
            そして今、団塊世代の定年延長や
            女性の社会進出では賄いきれない、
            深刻な人手不足として問題が顕在化してきました。

            安倍政権が移民労働者の受け入れを進めるのは、
            少子化の解決をもはや諦めた、と見做せます。

            もはや、いくら多産化を推進しようにも、
            出産適齢期の女性の数そのものが少な過ぎます。
            そして仮に何とか子供を産ませても、
            それが労働力になるまでに15年かかります。
            そんな猶予はなく、出来合いの労働力を
            「輸入」しなければならない段階に
            なってしまったということです。

            2+
        2. 社会保障によって少子化が解決したことは過去になく、多産文化を持つ移民を受け入れたことで、出生率が上がったことくらいしかありません。間接的にはろくに稼ぎのない教育のない移民にとっては子供がいれば、生活保護額が増える、と多産を即す一面はあります。

          ほとんど女性は損ができないので、上方婚以外は選択肢にならず、女性の社会進出で女性の経済力が向上すれば、おのずとマッチングしなくなりますし、現代には娯楽がいくらでもあるので、結婚にこだわる理由がなくなりつつあります。

          子供は社会が育てる、というのは賛成ではありますけどね。モテなくて、結婚したくてもできない負け組だろうが、次世代を育成する義務から逃れられるわけではありません。老後は世話になるわけですからね。

          シン

          4+
          1. シン様
            子供は社会が育てる、というのは賛成ではありますけどね。モテなくて、結婚したくてもできない負け組だろうが、次世代を育成する義務から逃れられるわけではありません。老後は世話になるわけですからね。
            →その通りだと思います。私にはまだ子供はいませんが、だからと言って次世代の育成を野放しにしてはいけないと思っています。近所の行きつけの定食屋のお子さんや習い事の先生のお子さんで勉強に困っている子にボランティアで勉強を教える取り組みを草の根ではありますが、細々と続けています。
            お子様に恵まれないご夫婦の方などに対して一点アドバイスがあります。もちろん我が子が欲しいのは分かりますが、子供を育てるのは我が子が対象であるとは限りません。自分の子供であっても間接的な形で子供の育成に携われることはいくらだって出来ます。
            またサッカーの強豪校の監督であったり(前橋育英、市船の監督の人間性は本当に素晴らしいです)、教え方の上手な塾の算数講師など親や先生以上に子供達のその後の人生に大きな影響を与えている方は沢山おられます。
            その監督や講師に出会えなければ、社会に溶け込めずにニートになっていたかもしれない子供を立派な社会人として送り出すことも自分の子供を持つことと同じことくらい大切であると思います。いくら子供を産んでもその子がニートであれば社会的には生存していないに等しいです。
            子供に恵まれずに悩んでいる方がいたら、是非視野を広げて、色々な形で次世代の育成に携われることが聞出る事に気が付いて下さい。

            10+
          2. 安楽死を合法化すればよいだけです、シンさんの人口が増えないとダメ理論だけはどうにも昭和脳の老害と同一にしか見えないですね。是々非々なのでだめな部分は指摘しますよ。労働なんて不要になっていくのですから子供や若者もお荷物になる時代です。むしろ富裕層の高齢者のほうが社会のためでもあります。

            0
          3. >シンさんの人口が増えないとダメ理論だけはどうにも昭和脳の老害と同一にしか見えないですね。

            ダメなのではなく、人口が減って経済発展した事例は歴史上一度もなく、人口減を受け入れる=経済衰退を受けいれる、ということになります。私は別にそれでもいいと思います。もしくは、ロボット、AIが解決になり、歴史が塗り替えられることはあり得るとも思います。

            安楽死を合法化したとしても、安楽死に至るまで、自分の面倒も見れない老人を養う必要はあるので、社会にデメリットの方が多い、と分類された人を問答無用で処刑しないと高齢者に対する社会負担はなくなりませんが、それを現代社会でできるわけもありません。姥捨山ですね。

            >労働なんて不要になっていくのですから子供や若者もお荷物になる時代です。

            定型化した労働はAI、ロボットがすればいいし、その方が安いので、労働力が必要というより、購買力が必要であり、アメリカの武器は労働力ではなく、購買力です。アメリカ人はとにかく消費し、その原資を基幹通貨を握っていることで、ほぼ無限に使えることです。その意味では消費しない富裕層の老人はあまり価値がないと言えます。

            シン

            4+
        3. ぶっちゃーさん
          現在の婚外子について誤解してました、ありがとうございます。
          困るのは認知されなかった場合や、両親健在でも育てる余裕が無い場合ですね。

          >「社会全体で子育て」
          私が子供の頃は、たまに近所のおばさんの家に預けられて、おやつを貰ったり叱られたりしてましたが、今はあまりやりませんね。

          有料な児童養護施設を作っても、なかなか上手くいかなそうです。

          0
  8. 男性の場合は、年収350万以上で未婚率が下がりますが、女性は350万以上で未婚率が上がるそうです。
    難しい問題です。

    2+
    1. ニコさん
      分かりやすくて良いですね。
      境目は難しいですが、大学進学でも同様のことが言えそうです。
      Fラン大卒の女は、高収入でも高専卒の男は眼中に無いそうですからね。

      個人的には、Fラン大卒の女は、親がそこそこ金持ちで、無駄にプライドが高そうなので恐いです。
      高卒公務員の女性の方が好感が持てます。

      0
      1. マグナムさん
        中卒なら理由が気になるかもしれませんが大卒かどうかって大事ですかね?
        私の考えですが、子供の教育についての価値観が大卒と高卒で違うから学歴を気にするのでしょうか?
        なにがなんでも大卒って時代は終わった気がするのですけどね。

        2+
        1. ニコさん
          中学から知名度だけ高い大学附属で派遣社員女、工業高校トップでインフラ系大企業男だったら、教育の価値観はまるで違うでしょうね。
          結局、女性はブランド志向なのでしょう。

          「四大卒のみ」「慶應を始めとする一流大のみ」という謳い文句は良く見かけます。

          有名私大卒の都心ホワイトカラーと結婚したいので、
          仮に高収入でも郊外の工場やデータセンター勤務の作業着は不人気です。

          3+
          1. マグナムさん
            確かに、男性の入会が厳しい結婚相談所だと入会条件に大学名まで列挙して指定してありますね。
            なぜかブランド思考で地方駅弁や芝浦のような有力な工業大学は除外されてますしね。

            1+
          2. ニコさん
            女性内での評価が大事なのでしょう。
            東京工業大学、東京工科大学、東京工芸大学の違いを知っている女性は少ないですが、青山学院大学ならみんなが知ってますね。

            最近、工業高校卒の人と良く仕事をしますが、若いうちからやってるだけあって、専門がずば抜けています。

            余談ですが、TOEIC900を持っていると、その手のマウンティング女性には有効です。
            仕事にも役立ちますし、独学でも取れるのでお勧めです。

            0
  9. なんかややこしい事言ってるけど、単純に彼女も作れないし、結婚もできない人達の傷の舐め合いでしょ。
    結婚して家庭持ってる人にこのブログ?見せたら笑うと思う。
    独身が何を叫ぼうと既婚者には負け犬の遠吠えにしか聞こえないそ極論を言えば人間が動物である以上、結婚して子孫を残す以上に大切な事はないでしょう。

    2+
    1. 嫉妬認定ですか?金持ち、高学歴の嫉妬認定は論破がなかなか難しいんですが、既婚者の嫉妬認定は割と簡単に論破可能です。お金を捨てる人、トップスクールを中退する人はゼロに近いですが、離婚する人、配偶者、子供と険悪な人はザラにいます。お金、学歴と違って家族はあって困ることもザラにあるかなり厄介なものです。だから、覚悟を決めて結婚するべきで、婚活して妥協するな、と言いたいわけです。

      シン

      10+
    2. カルマさん、

      >結婚して家庭持ってる人にこのブログ?見せたら笑うと思う。
      独身が何を叫ぼうと既婚者には負け犬の遠吠えにしか聞こえないそ

      多くの男性にとって、SNS等で女性の本音に触れる事が容易になった影響は大きいと思いますよ。
      私は、なんちゃって総合職の女性のあるアカウントの別の意味でファンなんですが、詳細は省略しますが、「旦那はこんな〇〇をよく飼ってるな…」(ぬるり第2版のシン様の弁より借用)、と常々感心してたんです。
      きっと、めっちゃ美人とか、当人達にしか解らない魅力があるのかも、と考えてたんですが、「歯列矯正しようかな…」とか心底どうでも良い事を思わせぶりな顔半分画像と一緒に投稿してて、なんか、微妙な感じでして、
      ヲチしながら、「全世界に向けてグロ画像公開するなや!w」とクソリプ送りたくなった次第なんですが、泳がせといた方が私としては面白いわけなんです。
      妄想やネタでなければ、旦那氏はかなりハイスペックで、温厚な性格の紳士の様で、「こんなクソどうでもいいやり取りを笑顔でスルーし続けた延長にしか平和な家庭生活はないんだな」と思うと寒気がしてきましたw
      旦那氏に関する記述が大方その通りであれば、何でそんな罰ゲームに耐えてるのか、理解に苦しむわけですよ。

      私が若い人だったら、ネットでこんなやり取りに触れたなら、結婚に過度の期待とか、幻想とかなくなりますね。

      カルマさんが、内心、独身=負け犬の遠吠えと思うのは自由ですが、こういう意見もあるよ、という事で。

      8+
  10. 家族はあって困るものね。
    お金と学歴だけを信じる人生もなかなか香ばしいですね。でも満たされないからいろいろ理屈づけて生涯独身を正当化しようとしているのでしょう。お金と学歴は努力に比例しますが、恋愛はそうはいかないからね。
    このブログの内容を既婚者たちの前で堂々と演説できますか?笑
    冷笑ものですよ

    1+
    1. >家族はあって困るものね。

      そういう場合もあるでしょう。特に配偶者の横暴に悩んでいる人は多いです。

      >お金と学歴だけを信じる人生もなかなか香ばしいですね。

      そうだと思いますが、なかなか論破できないのも事実です。

      >お金と学歴は努力に比例しますが、恋愛はそうはいかないからね。

      恋愛については無料、責任取らずにやりまくれる人は素直に羨ましいですね。これも歳を取るとともに飽きますが、嫉妬認定されると論破はしづらいです。

      >でも満たされないからいろいろ理屈づけて生涯独身を正当化しようとしているのでしょう。

      正当化するというか、そんなの自由でしょ?、というだけの話で、既婚者が上から目線で独身者を見ることはおかしいよ、ということです。

      >このブログの内容を既婚者たちの前で堂々と演説できますか?笑 冷笑ものですよ

      できますし、多くの既婚者に理解されると思います。

      シン

      10+
    2. かるまさんって既婚者ですか?
      逆に既婚者の方が今回のシンさんの記事に納得していると思うんですが。
      >>満たされないからいろいろ理屈づけて生涯独身を正当化しようとしているのでしょう。

      正当化もなにも、結婚ってこういうもんだから、今から結婚しようとする人はあらかじめ覚悟を決めて、
      妥協なんかしちゃだめですよってことでしょう。

      9+
  11. そういう生き方もありでしょう。
    これからクリスマス、正月、バレンタインと辛い行事が続きますが頑張ってくださいね。

    2+
  12. 既婚でも独身でも構いませんが、そのあたりをうやむやにするから記事に信憑性がなく噛みつかれるのです。
    独身が結婚について云々語るのは、高卒が大学について語るようで滑稽です。

    》私は独身だ、と言いましたか?

    じゃあ試しに聞きますが、独身ですか?
    恐らくなにかと理由を付けてはっきり回答しないでしょうね。

    1+
  13. >>カルマさん、
    夫婦が長期間に渡って「相互に」恩恵を受けることができる関係を築けるのであれば、結婚して家庭を持つのが最も理想的だと言うのは、独身と既婚者の平均寿命や幸福度の研究・統計などから見ても異論の余地はないと思います。

    ただ、そのような互恵的な結婚をできるのは社会の一部の幸運な人達であり、結婚を迫る社会からの強迫観念が薄らいだ今、妥協の産物の結婚を無理にするより独身の方が相対的に魅力的な選択では?という点が、ぬるりで議論されているのだと思います。

    特に現行の社会システムの上では婚姻によって男性側に期待されている負荷が女性側に比較して不釣り合いに大きいため、その負荷に耐える資力がなかったり、そのリスクに見合わないと判断した男性側が結婚したがらなくなったのでしょう。

    社会的圧力がなくなり、恋愛・結婚市場が自由化されたということは、他の資本主義市場と同じく男女間の関係も冷徹な市場原理に晒されるということを意味しています。女性側の値札と男性側からの指値が一致して取引成立した者から市場からいなくなり、値が乖離したままの市場参加者は取り残されるという状況は、自由市場としては自然ななりゆきだと思います。この冷徹な市場に参加し続けて疲弊していくより、撤退して独身なりの人生を楽しむのも良いのではないか、ということです。

    結婚だけではなく、あらゆる人間関係で鍵となるのは、互恵的な関係を築けるかどうかです。どちらか一方に理不尽な負担が偏る関係は不幸を量産し、早晩破綻は避けられないでしょう。セックスは最も価値のある「商品」ですが、時とともに減価するという意味で「資産」ではないです。配偶者に依存しすぎず、相手が困難に陥った時こそ、お互いに金銭的にも精神的にも支え合える夫婦は、信用・信頼という資産を夫婦間で築くことができます。これは時とともに価値が上昇してゆく資産であり、減価してゆく性的魅力とセックスの価値を埋めてあまりあるものです。これを理解できている夫婦は互恵的関係を維持できるでしょうし、幸福な結婚ほど継続的に人生を豊かにするもはないと思います。

    27+
    1. 昔は女性に経済力が無く上方婚が成立しやすい上に、男性に尽くすのが当然だった為、しゅうまいさんのおっしゃる通り、「相互に」恩恵を受けることができる関係でした。

      現代は女性の経済力が上がり上方婚だとマッチングしにくく、成婚しても男性をしゃぶり尽くすのが当然となりつつあります。上方婚なら、上方が上等な食事を出来るはずが、実際は逆です。

      カマキリのオスは、交尾後にメスに地肉までしゃぶり尽くされるようです。
      それをカルマさんのおっしゃる、子孫を残す以上に大切な事はない と思う人もいるかも知れませんが、私は可哀想なやつだなと思います。

      シンさんのおっしゃる通り、現代は娯楽の宝庫 ですので、無理してkarman的思想からカマキリになる必要はありません。

      8+
  14. ね?理由をつけて答えないでしょう。
    独身でも既婚でも構わないですが、仮に既婚だとしたら『結婚したら一人よりつらい事いくらでもありますよ』ってよほど結婚生活うまくいかなかったのですね。

    独身のおっさんがコレ言ってたら相当イタい人ですね。
    (まあ記事の内容的に後者でしょうが)

    1+
    1. そして、テーマに対する議論でなく、意見した個人を攻撃してくるんですね。典型的な議論出来ない人です。

      シン

      14+
  15. >カルマさん
    >独身が結婚について云々語るのは、高卒が大学について語るようで滑稽です。

     独身が結婚について語り、高卒が大学について語ることのどこが滑稽なのですか?あなたが結婚生活のすばらしさを主張したいなら、結婚している男女が独身男女と比較して満ち足りた幸せな生活を送っていることを裏付ける客観的データを提示すればよいだけのことで、ぬるり氏が実際に結婚しているかどうかなど何の関係もありませんが。
     ぬるり氏は、「コメントする人は、どのような立場の人間であろうと、一市民として、何が正しいか何が妥当かについて意見を述べ、見解を示し、議論を交わすフォーラムという共通認識を持ってください」とわざわざ断っておられます。それを無視してコメントするほうがよほど滑稽に見えますよ。

    >ぬるりさん
    >本当の意味で男女平等を目指すなら婚姻制度自体を変えていくしかないのでしょう。

     現実に、このことを実行している国は、先進国ではフランスが代表格だろうと思います。赤川学『これが答えだ!少子化問題』(ちくま新書、2017年)に「女性のハイパーガミー・男女平等・格差対策・少子化対策の4つを当時に成り立たせることはできない」という趣旨の興味深い分析があります。フランスでは、女性のハイパーガミーと格差対策を捨てて、男女平等と少子化対策に注力した結果、出生数・出生率の回復という点ではそこそこの成果を挙げたわけですが、岩本麻奈氏の著書『フランスの教育・子育てから学ぶ』(日本経済新聞社、2017年)によれば、その結果として、「いかなるライフコースを選択しようとも、子どもを産むべし」という社会的プレッシャーが女性にのしかかるようになったとのことです。
     岩本氏はフランスの現実から、国家が少子化対策に本腰を入れることの女性にとっての重大さ、本当の意味を問いかけているのだと思われますが、フランスを賛美する日本のフェミニストのみなさんには、この点がいまひとつ伝わっていないようです。

    5+
    1. >現実に、このことを実行している国は、先進国ではフランスが代表格だろうと思います。

      私はフランス事情に詳しくはないですが、婚姻においてはかなり男女平等が進んだ国だと思います。性差がある為、アファーマティブアクションが必須ではあるみたいですけどね。同棲、事実婚は当然、子供がいようと婚姻は両性の意思のみですることであり、無理に婚姻を迫ることは出来ない、というのは当たり前のことを当たり前にしているだけです。この習慣は徐々に世界中に広まるでしょう。そうでないと、男性は女性に関わるのが嫌になります。

      シン

      1+
  16. 『結婚してから言いましょう』に対し『私は独身だといいましたか?』との返事

    結婚してようがしてまいが関係はずですが
    独身だと思われたら何かまずいのでしょうかね(笑)

    1+
    1. 独身だと思われたら、かるまさんから食事の誘いを受けるのがわかっているからですw まずは簡単なプロフィールと自己PRをnururi@hotmail.co.jpに送ってください。それから考えます!w

      シン

      1+
  17. >男性は女性に関わるのが嫌になります。

    ⇀その通りです。今日の日本の非婚化・少子化は、
    女性様の異常なまでの権利拡大により、男性が、
    女性の奴隷になってしまっているのが原因なのです。
    女は男性を不幸にし一生を台無しにする諸悪の根源です。

    しかし幸いなことに、今の日本は、女に関わると
    しゃぶり尽くされ一生を棒に振ってしまいますが、
    「男性おひとりさま」向けのサービスも充実しています。

    過去の日本の歴史を振り返ってみても、
    江戸は住民の7割が男性で、女性は3割以下でした。
    大量に遊女が居たことを換算すると、
    素人女の数は更に少なくなるでしょう。
    そして江戸では大店や大名の跡継ぎ長男でない限りは、
    男性は生涯未婚が普通でした。
    遊女相手に性欲解消をしつつ、一生独身で自由に生きる、
    という男性にとっての理想社会が存在していたのです。

    フランスが男女平等の徹底を目指すなら、
    日本は社会から女の駆除を徹底し、
    快適な男性限定社会の構築を目指したいですね。

    3+
  18. 私は既婚で、家庭生活は非常に充実していますし、自分の人生で最も幸せなことは今の妻と結婚できたことだと思っていますが、自分の息子達には結婚はすすめていません。
    自分がよい選択をしたのはたまたま運よく横暴な権利行使をしない妻と結婚できただけで、これも人を見る目があったからとはとても思えず、たまたま運がよかっただけだと考えています。
    今の結婚制度は特にまともな男性には趣味でするのは自由ですが期待値マイナスの選択としか考えられません。たまたま運よく宝くじで儲かったからといって宝くじを買い続けるべきと人にすすめることが妥当でしょうか?
    当然自分の息子達にはよい選択をしてほしいと考えていますので、結婚はすすめていません。趣味でしたいのなら口を挟むつもりはありませんが。
    仮にもし娘がいたら結婚をすすめてます。
    一世代二世代あとに社会がどうなっているかはわかりませんので現在の制度を前提としてです。
    議論に属性は関係ないのですが、気にする人もいるようなので既婚者で記事に賛同する一読者として書いてみました。

    20+
  19. YouTubeで婚活も含めて、40代の女性が女の子扱いされなくなったとか言ってる動画がありましたが、女性として扱いがないのではなく他の人と同じように扱われ始めただけだと思います。
    仕事だと年齢相応に成長してないとちょっと厳しいし、婚活だと子供ができない確率が高いためにフリーターや家事手伝いや派遣社員より仕事してる人のが好まれますね。(介護要員や定年退職間際や定年して収入がない人なら申込があると思いますが)

    以前、人事に聞いた話ですが男性だと責任持って雇わないといけないから成長してほしいと思って厳しくやるときもあると聞いたことあります。入社も厳しいときがあるとも言ってました。

    4+

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