じゃあ、独身

未婚率が上がっていますね。もはや、結婚は当たり前ではない、という状況です。

現状

このままグラフを伸ばしていくと、今の三十前後が五十になる頃には男性の半分、女性の1/3が生涯未婚ということになりそうです。特に都市生活者、高学歴層(大卒、大学院卒)はもっと高いのかもしれません。

おそらく、二極化していくんじゃないかと思います。だから、結婚する人は男性35、女性30までにはするし、しない人はずっとしない、ということになり、晩婚化はある程度のところで止まるんじゃないかと思います。つまり、一定年齢になって相手がいなきゃ、結婚しない可能性は高いんでしょうね。

そうなってくると、結婚は個人の自由であり、するしないは本人の意思の問題であり、社会的プレッシャーがどんどんなくなっていき、益々、半強制的に一定の年齢になったら結婚するものだ、という習慣はなくなるんでしょうね。

高スペック女性、低スペック男性を中心に余っていき、異性ときちんと付き合ったことない人すらそれほど珍しくない時代になってきています。若いころはともかく、三十路過ぎて男っ気が一切ない女性もいますね。オイオイ、こいつ、三十路だけど素人DTなんじゃないのか?という人が珍しくなくなりました。強制力がないんですよね。

高スペック女性はキャリア的には高スペックなんですが、メスとして高スペックでない場合もあり、その需給ギャップで相手が見つかりませんし、低スペック男性は社会が相手を見つけてくれないので、自分では見つけられない、となります。一昔前までは相応の相手を周りが見つけてくれましたからね。

事実婚

多くの場合、白人たちの文化が徐々に日本に流れてくるので、彼らの中でほぼ当たり前になった事実婚、というシステムは日本でも一般化するでしょう。これは男性側には極めてありがたい制度なので、女性は嫌がるでしょう。

フェミの人からカチコミ食らいそうなことを言いますが、男性の価値は年齢とともに上がることもありますが、女性の価値は年齢とともにほぼ確実に落ちていきます。男性は強い(現代社会ではお金が稼げること)ことが評価対象になりますが、女性は若くて、妊娠出産できることが評価対象になるからです。

女性がお金を稼げて、それによって温和で家庭的な男性を養っていく、というならキャリア上の高スペック女性、低スペック男性の組み合わせもあり得るのですが、ほとんどの女性は損できないので、それに納得する女性はほぼ皆無だといっていいでしょう。

そうなってくると、何のコミットメントもなく、ずるずると事実婚に入って、妊娠出産を終えてから、ようやくコミットメントすればいい、それどころか妊娠出産を終えてもコミットメントしなくてもいい事実婚は男性側に極めて有利です。

女性はコミットメントのない相手の子供を身ごもり、一定期間は身動きが取れない状態になるので、極めて厳しい立場に追い込まれますから、白人女性は強いなぁ、と思います。欧州なら福祉が充実しているのいいですが、アメリカだとそうでもないので、事実婚で妊娠出産は辛いな、と思います。

そういうわけで若い女性は自分のスキルで飯を食えるように努力した方がいいと思います。自分の母親のように男性の保護下で好き勝手に生きていくことは困難になりつつあり、事実婚によっていつ切れても不思議でない関係の末に身ごもることもあり得ます。

婚活

一大産業になった感のある婚活ですが、肉食獣のようなアングロサクソンですらマッチングサービスはあるので、性的弱者には欠かせないサービスです。性的弱者という言い方をすると、情けない感じですが、自分で勉強できない人が補習塾に行くみたいなもので、その人たちを学力弱者と呼ぶなら、同じようなものでしょう。

こういうサービスだと、人格、相性が一切考慮されず、スペックにしか目がいかなくなるので、実は性的弱者に非常に向いていないサービスだと思います。私は行ったことないですが、回転寿司式にぐるぐる異性が回ってきて、そのスペックシートでの番号で投票するなら、スペックと見た目で決まりです。だから、性的弱者は従来のお見合いのほうがいいんじゃないか?と思います。

女性は思い立ったら、すぐにでも婚活すべきだと思います。ほとんど同じスペックでも年齢でまったく食いつきが違うので、良い相手を得やすくなります。男性は高スペックなら年を食っていてもいいでしょうが、並み、並み以下なら二十代から始めたほうがいいと思います。

一番楽なのは学生時代に付き合う、同僚と付き合う、とかで流れで結婚することですが、一定の年齢になると職場、取引先での出会いがない、危険が伴うようになるので、外で探すしかなくなりますし、時間、手間もかかるので、結婚する気があるならさっさとしなよ、と思いますね。

まとめ

私個人的には未婚でもいいじゃん?と思いますけど、結婚はともかく、子供はいいもんですし、迷惑そうなことを言いながら、内心張り切るおじいさん、おばあさんも良いもんだと思います。だから、それには相手が要りますね。

人間社会も大きく変わってきていますし、男女のあり方も変わっていますが、人間が動物である以上、とんでもない大きな仕事をする人でもないなら、子孫を残す以上に大きな仕事はありませんし、生きた証ではありますから、結婚して子供を持つ格別の幸せはあると思います。

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投稿者: シン

思いついたことを記事にして、コメントをもらって、議論するのが楽しくてブログをやっています。

「じゃあ、独身」への77件のフィードバック

  1. お見合いに近い婚活サービスに登録した男性に聞いた話ですが、
    登録されている女性に応募し、相手からOK貰えたら会うことができるサービスで、
    20人近く登録してOKは1人だけだったそうです。
    応募した相手はそこまでスペックの差はなさそうでしたが、会って話をするだけですら難しいですので、
    途中で心が折れてしまう人が多いのでないかと思います。
    本気で結婚したいと思うのであれば、この手のサービスに頼る前に手を打たなければならないかなと思います。

    結婚したら必ず幸せになれるというわけではないので、私も未婚だからどうとは思わないですが、
    結婚して、子を持ち、子供の成長を楽しみする、という人生も幸せの形の一つと思います。
    しかし未婚率の上昇から、実現するのも難しくなりつつあるようですね。

    私自身は若いころそんなタイプではなかったと思っていましたが、結婚してみると家族のために頑張ろうと思えるようになり、ずいぶんと人格が変わってしまいましたね。
    ささいなことでイライラしていたのも、ずいぶんと心が落ちつきましたので、これも男女のつがいの効果ではないかと思います。

    3+
    1. >登録されている女性に応募し、相手からOK貰えたら会うことができるサービスで、20人近く登録してOKは1人だけだったそうです。
      → それは男性によっぽど問題があるケースだと思われます。
      婚活業界において女性余り・男性不足は常識です。
      http://www.konkachu.com/konkatu-seikouhouhou/danzyohi/

      女性は年齢の問題があるので焦って登録する一方で、男性はプライドがあるし、年齢問題が女性ほど切実でなく、登録者が少ないためです。
      男性の場合、正社員として働いていれば女性からのアプローチが多く、希望条件を厳しくしてもそれを満たす女性を探すことは可能です。
      一方で女性の場合、30代になってから婚活に参戦し、そんな条件を付けたら結婚できる可能性は限りなくゼロで、婚活コンサルタントからも条件を下げるよう迫られます。

      2+
      1. 私もでらさんのおっしゃる状況かなと思ったのですけど、
        そこのコンサルタントの話では、そのサービス内でも女性余りの男性不足で、この男性は正社員で働いておりその中でスペック(年齢、収入)は上位の方と言われていました。
        これは都会の方の話ですけど、婚活市場に出てこないスペックの高い独身男性が多数存在するわけで、その中で比べると見劣りしてたのかもしれません。
        女性の方は30歳以上、収入も割と良い女性が多く含まれていたようで、男性不足にも関わらず一人で生活できる収入があるため、妥協するくらいなら結婚しないと思っている女性が多かったのかなと思っています。

        まあ、そこそこのスペックでも会うことすらできなかったのは、そこのサービスの質が悪かったということなのかもしれませんけどね。
        この男性も20人目で成婚しましたので、数を打てばいつかは当たるのかなと思います。

        0
        1. 年齢の問題があるので一般的に女性の方が婚活に必死です。
          そして、婚活市場においては一部の高スペック男性に女性が群がることはあっても、dwさんの言われるように一部の女性に男性が群がることはありません。
          男性の結婚相手に求める基準は多様であり、必ずしも美人がモテるというわけではないからです。
          一方で女性の求める基準は基本的に職業、収入、学歴、身長くらいしかなく、それらが高ければ女性が群がります。

          2+
    2. >私自身は若いころそんなタイプではなかったと思っていましたが、結婚してみると家族のために頑張ろうと思えるようになり、ずいぶんと人格が変わってしまいましたね。

      私も同じような感覚です。
      ビンボーな若い頃は「結婚なんて絶対するか!」と思っていましたが、色々あって結局することになりました。
      それでいざしてみると割と良いもので、週末に家族でワイワイ過ごすのは楽しいです。
      もちろん生活が制限される部分も増えましたが、それを差し引いても今では結婚して良かったと思っています。

      2+
  2. シンさん明けましておめでとうございます。独身がある程度増えていっても、逆に大結婚ブームや、恋愛ブーム等が起こるのではないかと、期待しています。少子化もある程度で止まり、多産ブームが起こらないかと期待しています。流行も螺旋状に進化して行くので、昔流行ったペイズリー柄のネクタイを見ると有り得るのでは?と思います。

    2+
    1. 私も松本さんのご意見に同意です。向こう20年で、テクノロジーの発達により、人間が労働や金策に費やす時間は減る可能性は高いと思います。(この意見は、複数の関連書籍の受け売りですが、方向性としては間違っていないと思います)
      そうすると、人間の感性を揺さぶる娯楽に時間を遣うことになり、自然と恋愛の優先順位は上がるかと。VRの発達により、バーチャルな恋愛に逃避する技術も加速するでしょうが、やはり本物志向は本能として捨てられないと考えます。

      0
      1. 世の中に娯楽が増え、結婚に対する強制力がなくなってきています。それでも妥協してまで結婚したがる人は増えるのでしょうか?女性は結婚で損したくないし、男性は媚びるようにしてまで結婚したいんでしょうか?

        私は二度と振りもどされない類の方向ではないか?と思います。

        シン

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        1. 結婚の必要性は無くなり、純粋にメリットの有無による選択となるであろう点は同意です。その場合、シンさんは婚姻率が下がるとみておりますが、私は逆に上がると思います。
          先述の通り、生活費確保の優先度が下がること、整形や痩身・若返りの技術進歩で、容姿に優れた人を人工的に増やせることなどから、金・容姿など妥協する必要はなく、娯楽として結婚できる人が増えるのではないかとみています。また、婚姻に勝るようなインパクトの娯楽って、多くはないと思っています。

          1+
          1. 技術の進歩が行き過ぎると、逆に人間は原始的な楽しみに立ち返る、ということなら、そうかもしれませんね。ただ、婚姻システム自体が変わってくるのかもしれません。事実婚が当たり前になり、法的な結婚と個別契約のパートナーシップが分かれてくると想像します。

            シン

            1+
          2. 娯楽としての結婚ならば、法的な契約は不要なので、確かに事実婚で全く問題ありませんね。

            0
          3. 現代社会のように個人主義が行き過ぎると人間は不安になるようで、それで絆とか言い出しましたし、SNSの隆盛もその流れでしょう。

            結婚もそうで、人間同士のつながりの中では家族と夫婦が一番自然なので、非婚化が一定程度まで進むと揺り戻しが来る可能性が十分あります。

            今、少子化になっているのは人類が増えすぎたことによる自発的な対応ではないか、と思うことがあります。

            0
  3. そもそも人口が過剰なだけでは?適正人口は3000万くらいなはずですから揺り戻してるだけですよ。なんでも右肩上がりでないといかん!というのはぬるり的にはどうなのでしょうか?

    0
    1. どういった基準で人口三千万人を適正としたのでしょうか?

      どの程度かは別にして人口減は悪いだけではないと思いますが、人口増で隠されてた問題点が浮き彫りになるので、それを解決できないなら悲惨なことになります。

      シン

      0
      1. 国土と資源、過去の統計からですね。明治から昭和初期まで4000万弱で戦後に急増しただけなのでそこまで減っても問題ないしむしろ自然です。人口減少で悲惨なことになるのはよくわかりません、シンガポールも少子化歓迎の少数精鋭では?香港もそうですよね。人間がいらなくなるのに増やす意味ありますか?

        0
        1. 過去の統計ですね。その当時は人類が飢えを乗り越えておらず、食料問題から人口が増えなかったんですが、それを現状に当てはめるのは無理があります。また、必要インフラが整っておらず、増やしても養いきれなかったんですね。現状はインフラを維持するために人が必要です。

          中国はインフラが整う前は一人っ子政策で人口抑制してましたが、整ってからはむしろ少子化に苦しんでおり、制度を変えても子供が増えません。凄まじい高齢社会が中国を襲うことは確定しており、これをどうやって乗り切るのか?はかなりの難題です。

          シンガポールの少子化は日本の比ではありませんが、人口増を目指していますし、実際にしています。選択的に移民を受け入れているからです。近い将来、物理的に土地が足らなくなることを見越して国境周辺を開発もしてます。人口とは力だ、と考えてますね。香港も同じです。

          シン

          0
  4. 職場で男性の独身者はいけないとは言わないけど、休めなくなるから管理職を許否したり、なんか変な人が多いんだよな~って課長がぼやいてましたね。
    男性の場合、結婚しない、できないと悟ると金銭的にも精神的な圧迫から解放されるような気持ちもわかります。

    0
    1. ニコさん
      >休めなくなるから管理職を許否したり、なんか変な人が多いんだよな~って課長がぼやいてましたね。

      これは至極普通の事だと思いますけどね。上昇嗜好の少ない人は収入よりも時間を大事にしますし、負わされる責任と給与のベースアップ分がその方にとって釣り合ってなければ断るのは至極当然かと思います。
      ただ、結婚してない男性は客観的に分析した場合、仕事・所得・興味の範疇・話題などで見た場合は明らかに女性から見た場合は結婚してる男性よりも確実に見劣りしますね。また特殊な趣味(特に女性に理解されにくい)を持ってる方が多いです。これを変とするなら確かにそうです。
      ちなみに私も自分を変な方だと自覚してます。

      6+
    2. その課長からしたら、
      休みが減るから、管理職を拒否する人は、変人という認識なんですね。
      やはり、昔の世代の人と若い人は、分かり合えないと思いました。
      独身なら、収入は高くなくても余裕のある生活を送れそうなので、
      出世や残業をしたがらないのは、当然な気がします。

      4+
      1. ルルさん、ranさん
        独身者の場合、住宅購入や子育てにいくらかかるのか金銭的圧迫がないからでしょう。実家暮しなら趣味に全力投球できます。
        そうなると頑張って給料を上げようとかいうより土日何して遊ぼうみたいなことになると思います。

        収入上げるために努力しようとか転職しようとかは思わないで窓際や出向でもいいからと思う人もいます。
        また、フリーランスのエンジニア、デザイナーで自由に生活してる人もいます。

        0
  5. ルックスが悪いと人生悲惨なので不細工な遺伝子は淘汰されて欲しいです。性的に魅力のない個体が遺伝子を残せないのは当然と思います。そのうちAIBOの人間版が発売されて、好みのルックス、体形、性格、声など選んで購入できるようになるでしょう。

    0
    1. ルックスが悪くて淘汰されるのは女性の方になります。

      男性の場合、結婚に際してルックスはそれほど重要でなく、それより職業に収入、資産、実績の方が遥かに重要です。

      一方、女性の職業や収入、学歴は男性にとってさほど重要でなく、顔と年齢、プロポーションといったルックスに関わる方が遥かに重要だからです。

      4+
  6. 自分の周りでは、ずっと独身の男性は目に見えて変だったり欠点がありますが、女性は「何故まだ独り身なの?」ってレベルの人が多いですね

    でも婚活市場では、一部の女性に男が群がるイメージです。やはり女性は男が狩ってくるのを待つからでしょうかね

    0
    1. 一部の女性に男性が群がるシーンって、生まれてこのかた見たことないんですけど。
      男性はプライドが高いため、意中の女性が手に入らないと思ったら即座に方向転換し、頑張ればモノにできそうな女性に声をかけることがほとんどです。
      そのため、目の覚めるような美人は敬遠されることも多く、短大卒で一般職、中の上の容姿で明るい女性がモテモテだったりします。

      一方で、一部の男性に女性が群がるということはよく見ます。例えば小泉進次郎議員が街頭演説すると、オバサン方がわらわらと集まります。

      10+
      1. 勤め先、バイト先などでキレイな女性が入ると上下のフロアからひっきりなしに男がつめかけてましたよ。美人に男が群がる風景は普通にあります。
         「子供の代わりに打ち込めるものがあれば」これは、問題は40,50過ぎた頃だと思います。50近くなると、人生は独身では長すぎるという事を痛感すると思います。人間の寿命は、次世代を育て、見届けるためにあるのだなとわかるようになります。家族を持つ、子を持つというのは「打ち込める何か」などで代替出来る種の物ではないのでは?
         
         お見合い制度が復活したとしても基準値が下がるわけではないし、魅力に乏しい人同士が妥協して無理に結婚しても長続きしないだろうし子供も優秀じゃないだろうし意味あるのかなと思います。
         個人的には白人との混血が進んで欲しいです。日本人の血が濃すぎるのが問題な気がします。

        1+
        1. せいぜい美人を遠巻きに眺める程度でしょう。
          まあ、そういう美人に対しては男性は声をかけず、格好いいところを見せようとするくらいはあるでしょうけど。

          >魅力に乏しい人同士が妥協して無理に結婚しても長続きしないだろうし子供も優秀じゃないだろうし意味あるのかなと思います。
          → 優秀な人以外は結婚や出産しては駄目ということですか?本気で言ってます?ナチスドイツの優生思想につながる危険な考えですよ。

          0
          1. >個人的には白人との混血が進んで欲しいです。日本人の血が濃すぎるのが問題な気がします。

            白人限定で混血を望んでいるわけですし、優生思想の持ち主なんでしょう。個人の考え方としては自由ですが、危険思想であることは間違いありませんね。

            シン

            4+
      2. 都内の街コンやHUBに行ったら見れますよ。一般的にアプローチは男が女にするものです。この場合、一部というよりも全体的に女に男が群がってるイメージですね。

        女は男より群れるので有名人には群がりやすいんでしょうね。

        0
        1. 確かに、街コンなどで女性の集団に男性の集団が近付くというのはありますね。
          でも、それは女性が複数の場合(少なくとも3人以上)に限られており、1人の女性に多くの男性が群がるシーンは見たことがありません。
          動物だと争いになる場面ですが、人間には理性があるため争いを避けようとする知恵でしょう。

          1+
          1. そんなことないです。
            実際に行ってみれば、目にしますよ。
            それに女性が3人以上でそのような場に来てることはあまりありません。基本は1人か2人です。3人以上だと、男が話しかけにくくなりますからね。男の参加も同じく1人か2人がほとんどですので。

            習いごとの記事の
            >自分が出来ないことを子供に強制することは出来ませんし、そんな親を私は見たことがありません。

            というコメントからも分かるように、自分が見聞きしたことが全てであると思う節があります。もっと視野を広げてはいかがでしょうか。
            これ以上議論すると「群がる」や「強制」の意味についての言葉遊びや揚げ足取りになりそうです。

            0
          2. おっしゃる通り、1人の女性に複数の男性が群がることが無いわけではないのでしょう。
            でも、そんな場面は少ないでしょうし、何より女性が困ります。

            見たことがないというのは非常に限られた場面しか生じないということですので。
            回数からしたら、成功者やイケメンの男性に群がる女性の方がずつと多いです。
            残念ながら、女性に群がられた経験は私にはありませんけど。

            1+
  7. 未婚でも構わないし、それが男性であろうと女性であろうと特に気にもしません。
    婚姻の有無を人格を含めた人の格付けに使う気にもなれませんし。

    ただ、30歳も過ぎれば生物的には誰しも衰えてきます。
    そうなった時に子どもという存在はやはり大きいです。親や自分は衰える一方ですが、子どもがそこにいるだけで明るくなります。子どもがいなければ明日が明るい日とは思えないです。「盛り上がること」に子供という項目がありますが、やはり成長が見れることは人生の喜びに繋がると思います。私は結婚は単なる契約関係だと思っているので、独身云々はどうでもいいんですが、子供が与える喜びは他の娯楽には代え難いものです。

    欧州の婚姻関係の減少は、確か離婚時の手続きが面倒なため事実婚が増えたことが原因だったように思うので、適齢期の男女交際率が減少している日本の状況とは違うように感じます。シンさんの言うように、事実婚は女性側が不利なので社会的にも受け入れるハードルが高く、また情緒的思考を好む国民性に「結婚」をドライに契約と考えることは難しいと思います。結婚年齢の低年齢化は進んでいるように見える(結婚したい人は20代半ばくらいでさっさとするの意味)ので、一度お見合い制度の復活があるように思います。合コンや婚活は無駄打ちに終わる可能性が高く、割に合わない印象です。今後の結婚生活に親の助けが重要になるのは間違いないので、無駄な風習を省いた合理化された家同士の結婚というか、個々人同士の結婚という要素は薄まるような気がするんですけどね。

    1+
    1. > 子供が与える喜びは他の娯楽には代え難いものです。

      さまざまな経験や体験をすることが、自分の人生の満足度を高めるのではないかと思います。
      子を持つことも、さまざまな経験が得られるわけですから、人生の満足度を高める要素なのかなと思います。

      人生の満足度を高めるのは結婚や子を持つ以外にも、生涯打ち込めるような仕事や趣味を見つけることでも得られるのではないかと思います。

      しかし、多くの人は生涯打ち込めるような物を得ることはなかなか難しく、
      年を取り人生の下り坂を意識したときに、明るく輝く子供や孫の存在が生きる活力を与えるものでしょうね。

      若い方には自分の人生に子が必要かよく考えてもらいたいと思いますし、たとえそれが叶わなくても別のことで満足度を高める道を探すのがよいのかなと思います。

      9+
  8. 素人女との交際、そして結婚程、
    男性にとって割に合わない行為はないと思います。

    私にとって結婚生活は悪夢でしたので、
    「幸せ」な結婚生活など想像もつきませんが、
    子供さえ諦めれば、現代の日本の社会において
    男性が独身でいることのデメリットは全くありません。

    女の世話など物好きな富裕層に任せておいて、
    一般の男性は生涯未婚・素人DTを貫き、
    男同士で楽しくぬるりと暮らしていこうではありませんか。

    9+
  9. 独身の方も好きで独りの人もいれば、ご縁で独りの人もいるでしょう。経済が高所得層と貧困層の二極化が進めば、貧困層は結婚した方が衣食住で費用も押さえやすい為に、昔の日本の様に貧乏子だくさんとなるのでは、ないでしょうか。
    ただ事実婚等が増えたのか責任取らない男性が増えたのか、世の中にシングルマザーが異常に増えた気がします。

    0
    1. 婚活の言葉の生みの親である白河桃子さんは、
      バブル崩壊後、高収入の男性が減っていき、結婚したら専業主婦になるという、旧来の結婚観を叶えられる男性が少なくなっていく中、
      女性も社会進出し、夫婦共働きしなければならないという思いも婚活に含まれていたそうですが、
      現状、婚活が一人歩きし、女性の結婚観が数少ない旧来の結婚観を叶えられるスペックの高い男性をゲットしようという流れになってしまったことを嘆いているそうです。

      私も収入の低い場合は結婚した方が費用を抑えられるという意見に賛成ではあるのですが、
      現実には、理想の結婚が適わないなら独身のままでよいという女性が多くなってしまいましたので、非婚化、少子化は止まらないのではないかと思います。

      日本では婚外子がほとんどいなく、結婚に失敗するとシングルマザーとなってり、養育費が支払われなかったりと、貧困層に落ちてしまう可能性が高く、より結婚に慎重になってしまいという問題もありますね。

      0
      1. 養育費について勝手に補足します
        普通のサラリーマンや公務員が、養育費の不払いなんて続けてたら、
        家庭裁判所に調停を提起され、それでも払わなければ遅かれ早かれ、勤務先に給与差押えの通知が届いてしまいます
        離婚理由が妻側の不貞だろうが浪費だろうが関係なくです

        つまり、本当の貧困者以外で養育費の踏み倒しが可能なのは、
        「我が子の養育費すら踏み倒すカスな性格」 かつ 「まともな仕事に就く気・続ける気がない」
        これらを共に満たすという、かなりのレアな男限定です
        こんなレアに該当しない男性達は、普通に養育費払い続けています

        養育費不払いについて語られる際、
        ・それが可能なのはかなりのレアな男限定なこと
        ・世の中にはまともな男性のほうが圧倒的に多いのに、そんなレアなクズ男と自分の意思でくっついてる女性達がいること
        なぜかこれらの前提事実が、無視されていると感じます

        3+
        1. 確かに、明らかに家庭向きでない危険な香りがする男性を好む女性もいるわけですから、
          それで離婚して養育費が支払われなくても自己責任ということになってしまいますね。

          それにしても、日本では養育費を支払わない比率がやたら高いですね。

          私が思うに
          ・欧米では養育費の不払いの罰則が厳しいですが、それと比べると日本は緩い。
          ・親権はほぼ母親側となり、ろくに子供に会わせてもらえなくなり、支払いを止めてしまう。
          ・再婚したときに新しい家庭を優先することで、支払いを怠ってしまう。
          ・母親側が二度と関わりたくないと、支払い自体を拒否する。
          そんな理由かなと思います。

          0
          1. >・親権はほぼ母親側となり、ろくに子供に会わせてもらえなくなり、支払いを止めてしまう。

            これが最大の理由ではないか?と思います。共同親権という概念がなく、母親がほぼ無条件で単独親権を取り、面会権の拒否には何の罰則もありません。次第に没交渉になり、支払いを止めるのでしょう。

            また、女性は養育費を自分の生活費にするケースが多く、なぜ、別れた妻を養う義務があるのだ?となることも大きいでしょう。

            日本の婚姻法がもう少し公平にならない限りは養育費の支払い拒否は減らないだろうと思います。

            シン

            1+
    2. 松本さん
      >ただ事実婚等が増えたのか責任取らない男性が増えたのか、世の中にシングルマザーが異常に増えた気がします。

      責任取らない男性といいますか、それに加えて母子家庭への公的扶助が多くなった、もしくはネットによって周知されてきた、ってのが主な原因じゃないですかね?
      公的扶助について少し調べてみただけでも(下に列挙します)
      ・児童扶養手当(約月5万円)
      ・児童育成手当(約月1.3万円)
      ・住宅費助成制度(約月1万円)
      ・ひとり親家庭等医療費助成制度(マル親)(医療費負担0割~1割)
      などの制度が引っかかりましたし、加えて男性の所得減、それによる女性の相対的な所得増と追い打ちが加われば無理に不和な家庭を維持しよう、と思う女性が減るのでスパっと離婚してしまうのでしょう。
      ただ、偏見を承知で書きますが死別以外の原因で離婚した人間は男女ともに大体ろくなもんじゃないです。最近はそういう我慢ができない人が増えましたね。

      4+
      1. 私も我慢が足りないくて離婚してしまった、
        ロクでもない人間だと反省しております。

        ・「実家の近くじゃないと住めない」というので、
        妻実家の徒歩圏内にマンションを借り、通勤に往復3時間。
        ・結婚して半年後からは「生理的に無理」でセックス拒否。
        ・料理が苦手で、食事はレトルトか冷凍食品か
        タッパーで持って来た実家の残り物。
        妻は実家で食事を済ませてくる。
        休日は私が料理。
        朝食・弁当を作ってくれたことは1度もなし。
        ・毎日洗濯するのが辛いから、着替えは数日おきにしろと言う。
        「どうせオッサンばっかりの職場なんだから、
        服なんて誰も気にしないでしょ」
        ・風呂掃除が大変、節約のため、ということで、湯船は使用禁止。
        妻は実家で風呂に入ってくる。
        ・妻は毎朝8時か9時にならないと起きない。
        私は職場が遠いため、毎朝6時に起床。
        「うるさくて目が覚めるから目覚まし時計を使わないで」と言う。
        「会社に遅刻したらどうするんだ!?」というと
        「目覚まし無しで起きられるように努力してよ」
        ・1日4時間、年収80万円で「共働きだから家事は半々」と主張。
        私がやった家事に悉くケチをつけてキレる。
        ・転勤が避けられない仕事なのは結婚前に説明したはずなのに、
        帯同を拒否。結婚していた6年間の内、4年半は単身赴任。
        義父から「いつき君の都合で娘を振り回さないでくれ」
        ・転勤無しで高収入な仕事に転職するため、
        「弁護士か公認会計士の資格を取ってよ」とのこと。
        難関資格を取っても30後半実務経験なしでは転職は無理、
        と説明しても聞き入れない。
        ・単身赴任中に浮気。浮気相手の子を妊娠・出産。
        問い質しても「変な言いがかりつけてくるのは
        あなたもやましいことがあるからじゃないの!?」と逆ギレ。

        これらを受け容れられないようでは、結婚する資格はありませんね。
        私は結婚して女性と添い遂げられる器ではなかったのです。

        6+
        1. いつきさん
          少し疑問なんですが、これだけ悪女と思われる要素が多かったのなら婚前に見抜けなかったんでしょうか?
          半年~1年程度は見知る時間があれば相手が猫かぶってても何かしら危険性を察知できると思うのですけど。

          3+
          1. それだけ見れば、いつきさんは女性運が悪かったとしか言いようがありません。

            結婚に2回失敗したら結婚向きでないと言えますが、1回であれば女性に問題がある場合も多いです。
            女性がどんな人間かは、女性の親族や友人を見ればだいたい分かりますよ。女性と人間関係を構築する人物を結婚前によく観察しておくことが、結婚に失敗しないコツです。

            0
          2. 本当に人を見る目がなかったと悔いています。
            当時は清楚なお嬢様だと本気で思っていました。

            今になって思うと、元妻は、
            ・中学・高校は帰宅部、お嬢様女子大学卒で、
            苦労して何かを成し遂げた経験がない。
            ・実家から離れたことがない。
            ・パートでしか働いたことがない。
            と危険な要素が揃っていました。

            また人間関係については、
            ・高校や大学の同級生とは頻繁に付き合っているが、
            それ以上に広い範囲の人間関係がない。
            ・20代後半になっても、両親から「△△ちゃん」と呼ばれ、
            傍から見ると、小学生の娘のように扱われている。
            と、これまた危険な要素満載でした。

            決定的なのは結婚後の住居を決めた時で、
            私の通勤の都合を無視して、絶対に実家の近くでないと嫌、
            と言い張った時点でレッドカードを突き付けるべきでした。

            しかし私は
            ・男兄弟→男子中高→工学部→土建エンジニア、
            と育ってきて、普通の女性と接した経験が皆無だった。
            ・勤務先の土建企業では、エンジニアは2-3年ごとに
            現場を転々としなければならず、東京に居られる期間は限られていた。
            …上記の理由で、元妻に本性に気づかず、
            また貴重な機会を逃すまいと、勇み足を踏んでしまいました。

            一生女と無縁でも何も困らないのに、
            なぜ結婚などという馬鹿なことをしたのか、
            悔やんでも悔やみきれません。

            2+
  10. >このままグラフを伸ばしていくと、今の三十前後が五十になる頃には男性の半分、女性の1/3が生涯未婚ということになりそうです。
    → それはないです。せいぜい男性は3割、女性は2割くらいで止まるでしょう。場合によってはもっと早く上がるかも知れません。合計特殊出生率については既に底を打っており、2005年の1.26を記録してから上昇し、そろそろ1.5まで回復しそうな勢いです。出生率と未婚率の関係はわかりませんが、全く関係ないわけでもないでしょう。

    1+
    1. >場合によってはもっと早く上がるかも知れません。
      → 「場合によってはもっと早く下がるかも知れません。」の間違いでした。既婚率と勘違いしました。

      0
    2. 事実婚が普及すると、それくらいの数字になるかな?と思います。出生率は福祉制度の充実で徐々に戻って行くだろうと思います。子は鎹、ということは普遍でしょうね。

      シン

      0
      1. 子を持ちたいというのは普遍ですので、限界未婚率のような物があり、未婚率の上昇はどこかで頭打ちするのではないかと思います。
        限界点に到達したところで、結婚しなくてもいいので子を持ちたいと思う人が現れ、事実婚が急増し、
        古い婚姻制度が見直され、欧米のようにパートナーシップのような制度に変わっていくのではないかと思います。

        0
  11. シンさん、皆さん、あけましておめでとうございます!
    今年もキレのある記事を楽しみにしています。

    「男性の価値は年齢とともに上がることもありますが、女性の価値は年齢とともにほぼ確実に落ちていきます」まさに目からウロコです キーッ!!てなる女性もいるでしょうがw

    いつきさんのコメント、何か励まされますw やはり、女は面倒臭いし、話しを聞いていると気絶しそうだし。自然に若い子を目で追っている自分がいつもいます。

    日本の高度成長は、単純に人口増と比例していると何とか工芸のイギリス人社長がいっていましたよね。日本のために3人くらい子供を作るべきなのでしょうが、文系ヘタレサラリーマンの俺はAVのサンプル見ながらセンズリこいて人生終わりそうですw

    7+
  12. シンさん、皆さん
     明けましておめでとうございます。
     確かに独身率は、上がっていますね。私と同年代は、30代後半はもちろん40代前半でも、結婚する人がそれなりにいました。ところが今はどうでしょうか。あくまで私の周囲での話ですが、これらの年代で結婚する人がほとんどいません。ここ10年間見ていて結婚しているのは、すべて30歳前後までです。30、40代の独身はたくさんいます。
     私はいつきさんがおっしゃるように、子供さえ諦めることができれば独身でもよいと思っています。私自身は、自分の子供は宝であり、最大の生きがいです。常に子供のことで一喜一憂する、二十数年間でした。ただし、どうなんでしょう。他に生きがいとなるものがあれば、こうなったかどうかはわかりません。他に何もないので、子供が生きがいとなった可能性は充分ありますね。ですからCIさんおっしゃるように、一生打ち込める仕事や趣味があれば、子供がいなくても人生の満足度を高めることはできると思います。

    0
    1. あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願います。

      世の中が二極化してきているので、結婚する人はするし、三人以上子供がいるし、いない人は未婚を貫くのかもしれません。

      子供は生き甲斐として手頃であり、それに勝るほどの生き甲斐を他に見つけるのは容易いことではないだろうと思います。イチローさん、安倍晋三さんなんかは子供がいなくても、仕事が自分の生き甲斐だ、と言い切れるでしょうが、一介のサラリーマンがそう言い切るのはなかなか難しいでしょうね。

      シン

      0
      1.  シンさん
         コメント、ありがとうございます。独身率が上がっている理由を考えました。
        「今の若い女性は専業主婦志向が強い。ところが男性は、結婚相手に専業主婦を望む割合は低い。」といった記事は以前からよく見ます。もしこれが本当なら、独身率は上がる一方です。何故専業主婦に拘るのでしょうか。子供が小さい期間はともかく、遅くとも中学生なら自分の身の回りのことは、できます。夫だってできます。家事は家族で分担できるのでは、ないでしょうか。私の勤務先はダブルインカムが多く、そのためこの考え方が染みついています。分担できれば専業主婦の仕事量も減り、何も何十年も専業主婦を続けなくてもよいはず。また、男性だけのシングルインカムは、非常に厳しい時代となっています。高収入の男性だって、それを維持するのが難しい時代です。「夫が出向・転籍となり収入が半減しても、頑なにパートに出ることすら拒み、逆に夫を罵倒する。」こんな記事もよく見かけます。こんな方々は少数だろうと思いたいですが、これでは独身男性が結婚したいと思うはずがありません。
         また、少子高齢化で労働力はどんどん不足していると思います。よって、女性の労働力は本当に重要となってきます。
         シンさん、如何でしょうか。

        3+
        1. 確か女性の社会進出を促進させるためには「男性」を含む働き方改善しないと無理、という結論が出たと思いますが、現状の働き方では女性がフルタイム、総合職で働き続けることは困難です。長時間労働が基本で、大した仕事でなくともかなり高い要求をされます。

          仮に自分は定時で真っ直ぐ帰れる仕事でも、夫が深夜残業続きなら共働きはキツイですし、夫がよほどの高給、役職でもないのに、転勤があるとなると、専業主婦を基本として、働くも働かないも自由、という立場に拘り、一度家庭に入ったら二度とキツイ社会に出ようとはしないのでしょう。

          もちろん、女性の意識改善は必要でしょうが、女性だけを責められる話でもないと思います。

          シン

          8+
  13. 私自身が離婚した男女カップル双方が知り合いで、状況や話が聴けた訳では無いので、離婚した人はろくでもないとは、断定出来る根拠が有りません。自分を落として言う人もいれば、逆に相手を酷く言う人も有ります。思うに交通事故と同じ様に五分五分の時も有れば、停車中のお釜の様に十ゼロも有るでしょう。
    公的な補助も普通の生活するには全く足りないレベルで片親で保育所に入れてたら、ダブルワークか親の援助か水商売に女性ならなりそうです。

    1+
  14. 今の時代、結婚って女にはメリットがあるけど(なんてったって養ってもらえるメリットですね)、男には子供を持てること以外に無い気がしますね。フェミニストが女に都合のいい仕組みを要求しまくって、「女は虐げられてきた、酷い目に遭わされてきた、女は家政婦じゃない」と若い女に被害者意識を刷り込んで、女優遇・男譲歩が当たり前になってしまって、我が儘自己中女の増加は留まらないです。それでも結婚したがる男が多いのですから、日本の男ってM気質が多いのか、女がいないと生きて行けないのか…。女は金のことがあるから男を欲するけど、それが無かったら男なんか要らないって人が多いですけどね。

    8+
    1. スカンディナヴィア半島さん
      >日本の男ってM気質が多いのか、女がいないと生きて行けないのか…。

      というかそれだけ性欲が強いって事だと思いますね。
      スカンディナヴィア半島さんの仰るとおり、世情の女優遇・男譲歩が強まり、それに影響を受けた高慢ちきな女に嫌気がさしてる男も多いですが、それでも性欲のはけ口を求める必要性があるので女性(もっと言えば女体)を必要としますし、事実としてネット上なんてR-18の画像、映像だらけじゃないですか。

      そういう点を加味すると、女がいないと生きていけないってのはあながち間違いじゃないと思いますね。人(大概は男)によっちゃ犯罪行為までして性的欲求を満たそうとしますし・・・

      5+
      1. 男とは因果なもので、性欲に衝き動かされて
        どうしようもなく愚かなことをしてしまうものです。
        その最たるものが結婚でしょう。
        自分の残りの人生を、一人の女に搾取されることに費やす、
        これほど男にとって損なことはありません。

        男に必要なのは女の体だけであって、
        女自体はとんでもない厄介者だということを
        常に意識しておかないと、人生を棒に振ります。

        6+
      2. フェミニストの要求も酷いですが、女性の歓心を買う男性が多いのも問題です。
        女性だけの主張ならまだしも、半数近くの男性までが少なくとも表向きはそう装っているので、そうなると数の論理で勝てません。

        実は、女性も全く一枚岩でなく、専業主婦とキャリアウーマン、子ありと子なし、総合職と一般職、美人とブスなどで対立しまくっているのですが、そういった女性の特性を理解して戦略的に動く必要がありますね。

        4+
    2. >結婚って女にはメリットがあるけど(なんてったって養ってもらえるメリットですね)、男には子供を持てること以外に無い気がしますね

      もうだいぶ前から、家事やってくれる人がいなくてもさほど不自由はなくなったのですから、
      制度としてのメリットはその通りで、「堂々と子どももてること」だけですね
      私や周囲の男らが結婚した理由は、制度的デメリットは百も承知の上で、
      「付き合ってる女性が結婚を望んでいるので、叶えてあげようと思った」
      これがメインという感じです
      愛情、もしくは、「情」というものですかね

      0
      1. ブッチャーさん
        男性の婚活で子供を諦めると開き直って、条件を妥協しなくなるそうですね。

        0
      2. その「情」に付け込んで、男を骨の髄までしゃぶり尽くすのが女です。
        情に流されてはいけません。女は悪魔です。妖怪です。
        絶対に関わっても近寄ってもいけません。
        身体を餌に男に近づき、結婚したが最後、
        夫を徹底的に搾取し不幸にし、
        財産、社会的地位、時には生命までを吸い尽くす、おぞましい怪物です。

        1+
    3. 今更ですが、現在の非婚化というのは、ある意味自然の流れですね

      男側にしてみれば、結婚システムのメリットは減ったけど、デメリットは変わらないまま。
      さらには多くの男らは学校で、「男女平等」を当然だと教えられてきたのに、ちょっと世の中をみたら、
      ・女優遇・男譲歩が当たり前になって(スカンディナヴィア半島さん)
      という状況ですからね。何年か前にある地方新聞でも、このギャップに戸惑う男性たちについて軽く触れられていました

      また女性側も、上方婚志向である以上は、地位が上がれば上がるほど、範囲を狭くしちゃいますからね。
      これについては30年ぐらい前のあるプロレスラーと、明治時代の夏目漱石が、同じ予想をしていました。
      「女性が偉くなればなるほど、(女性は自分より偉い男を選びたがるから)、独身者が増える」
      と。
      ・()

      1+
  15. 実感として、
    40過ぎて独身の男女は既婚者から軽く見られるのは当然です。
    お見合いも、両者が20台で若く、お見合いなどに頼らなくてもなんとかなるような年代なら有効だと思います。それ以上の年を食った年代では、残り物同士はお互いを嫌うので成立しないでしょう。
     皆結婚した親世代を見て、「結婚したい時が適齢期」などのメディアの戯言を真に受けた人は危機感なく若い時を過ごし、気づいた時は取り返しがつかない状態になります。
     高校、大学時代に自然体でいて彼氏ができなかった人、彼女が作れなかった人は自分が魅力に乏しい存在といち早く悟り、若い時に決めなければ後はないという事が、常識として浸透しなければ、気づかないでボンヤリ過ごした人たちは結婚せずに終るという話ですね。メディアに踊らされないよう、真実を教えてくれる親、周りの人間に恵まれるかどうかは運ですね。小学校くらいで自分がブスであることに気づき、親に訴えても「ブスじゃないよかわいいよ」などと言って真剣に受け取らない親は最低だと思います。
     

    2+
    1. 結婚するか?しないか?は個人の自由だと思いますし、既婚者が未婚者を見下す根拠はないと思いますが、結婚したきゃ、さっさと動いて有利に売った方がいいでしょうね。

      シン

      1+
  16. ルルさん

    性欲だったら結婚せずとも、風俗だったり、恋人関係で解決できるんじゃないかなと思うのですが…
    私は、養う側と養われる側は対等ではないと思っていますが、それがフェミニストらによって対等ということにされて、今の20代~40代くらいの主婦の我が儘・高飛車っぷりといったらないです。彼女たちの口癖の一つに、「アタシ様は家政婦じゃない!」というのがあります。ずさんな家事を夫に指摘されたり、料理について「これが食いたい」と夫から要求されると、「アタシは家政婦じゃない!」と喚きます。要するに夫の世話をするのが面倒でやりたくないからなのでしょうが、でも彼女たちは夫に養ってもらっているわけで、自分は夫の世話になっているわけですね。それで「アタシは家政婦じゃない!」なんて、まるで自分だけが夫の世話をしているかのような口をきくのですから、こんな女を養うなんてイヤになりますよね。

    7+
    1. 本来のフェミニストは、女性としては例外的に
      男性並みかそれ以上に優秀な方々でした。
      そういった例外的な存在が「女性である」というだけで
      社会で活躍する機会を奪われているのを是正しよう、
      ということでフェミニズムを提唱したはずです。

      しかしそれが徐々に社会に広まるにつれて、
      本来のフェミニストからしたら対象外だったはずの、
      一般のバカ女共の我儘を正当化するために悪用されてしましました。

      本来のフェミニストは優秀な女性達ですから、
      殆どの女は自分達とは違ってどうしようもなく馬鹿で低劣である、
      ということが考慮から抜けていたのだと思います。

      自由な気風の中で育ったエリートが、
      「自分と同じように自由にさせたら、
      皆それぞれ持っている能力を伸ばして成長できるはずだ」
      と思ってヤンキーを自由にさせたら、
      暴走されて手に負えなくなったようなものです。

      6+
      1. それは言葉の定義として正しくないですね。
        「男以上に優秀な女が社会で活躍する機会を奪われているのを是正しようと提唱」するのはエガリズム(男女同権主義)です。
        フェミニズム(女権主義)は、女を男よりとにかく優遇することで、元来の反対語はマッチョイズムです。
        英語ではメイルショーヴィニズムと言った方が伝わり易いかもしれません。

        ところで、そんな状況でも財産分与されたのですか。

        7+
        1. >>りおさん
          ご指摘ありがとうございます。
          知ったかぶりをして言葉の定義を間違えて使っていました。

          離婚は協議離婚でしたので、財産分与は、
          家計用の貯金と保険の解約払戻金のそれぞれ半分を渡す、
          ということで合意しました。

          小遣い制ではなく、給与は自分で管理して、
          生活費を妻に渡す形を取っていたのが幸いしました。
          独身時代の貯金も、妻には詳細を教えていなかったので、
          無傷で持ち出すことができました。
          養育費を除いては、経済的打撃はさほど大きくならずに済みました。

          また、妻が私の単身赴任中に浮気していたこと、
          第2子が自分の子ではない可能性に気づいたのは、
          離婚後何年も経ってからです。
          子供のDNA鑑定を拒まれているので、確実な証拠がありません。
          離婚当時は浮気など全く考えもしませんでした。
          もし当時それに感づいていたら、
          もっと慰謝料を要求するなりして、
          より有利な条件で離婚していた思います。

          0
      2. 男も女もバカは居ます。
        むしろバカは男の方が多いでしょう。
        男は天才も多いがバカも多い。女は良くも悪くも平均的です。
        今のフェミニズムの問題点は、男性が女性を悪く言うと社会的に抹殺されるため、完全なタブーになってしまっていることです。人種問題がタブー化しているのと同じですね。この問題に対して議論することは許されておらず、それをいい事に好き放題する人が現れるようになっています。
        私はどんな話題でも自由闊達に議論すべきという意見なので、不自由さを感じます。
        まあ、米国の方が更に厳しいタブーになっているようですけど。

        7+
    2. スカンディナヴィア半島さん
      ああ、私が言いたかったのは男は女がいないと生きていけないってのは結婚する事がが前提じゃなくて飽くまで性欲を解消する存在を必要とする為って事ですね。
      その前提で話をしていますのでスカンディナヴィア半島さんの仰るとおり風俗やら恋人で解決できると思います。

      >私は、養う側と養われる側は対等ではないと思っていますが、~こんな女を養うなんてイヤになりますよね。
      まあ全部が全部女性が悪いとは思いませんけど、限度ありますよね。
      家事は分担でいいと思いますけど、個人的には女性には美味い手料理くらいは振舞って欲しいです。でないと金稼いでくる気力が湧きそうにないですw

      1+
  17. ルルさん

    私は、『何でそこまでして男性は結婚したいのか?』をたずねました。

    >家事は分担でいいと思いますけど

    夫と同じように定年まで働き、当然、収入は家計に入れることが前提ですね。
    しんどくなったら優先的に仕事を辞められるのは妻で、家計に収入を入れたがらないのなら、妻が家事を担うのは当たり前です。

    5+
    1. スカンディナヴィア半島さん
      スカンディナヴィア半島さんも言ってますけど、子供が欲しいってのが最大理由じゃないですかね。これは生存欲求の1つだと思います。
      他はまあ色々ありますけど、主観でいいなら家庭を持つことでの寂しさ・老後不安の解消、会社の出世への展望、社会的責任の達成、などが思い当たりますね。

      蛇足ですけど、私は未だ未婚の身なので願望でしかないですが、やっぱり結婚できるならしたいと思いますね。子供云々というよりも独り身はやっぱり生活していて虚しいです。

      0
  18. 優秀なフェミニストって見たことがないです(私が知らないだけかもしれませんが)

    名はあえて挙げませんが、日本のフェミニストって、要するに『女好きの男嫌い』の人たちですよね。彼女たちの言ってることって、『女性は全員善人で仕事ができる優秀な存在』ってのが前提になっていて、だから女性が悪くなることがあったとしたらそれは全部日本の社会・男が悪いってことになり、女性の収入が低いのも男のせい、っていう論理で凝り固まっているのでどうにもなりません。

    8+
  19. モテたい、sexがしたい男性の気持ちは分かりますが、フェミ系の我が儘や暴論、ダブスタ女にまでへつらう男性には興醒めしますね。
    消費の中心は女なので、商売屋さんたちが女を持ち上げるのは仕方ないんでしょうけど、日本の場合は度が過ぎますね。女性持ち上げが酷すぎて気持ち悪いとすら感じるCMもよく見かけます。

    10+
    1. 洗剤や消臭剤のCMなんか特に酷いですね。
      男性がまるで汚物のように扱われています。

      私も元妻に「作業服は汚いから家の洗濯機に入れないで」と言われて、
      コインランドリーに行かせられ、一人暮らしや寮生活の時よりも
      かえって洗濯に手間を取る羽目になりました。

      だったらそんな汚物が稼いだ金で生きてる女は一体何なんだ!?
      と突っ込みたくなります。
      汚物にたかるお前ら女はウジ虫だ、と言ってやりましょう。

      2+
  20. 昭和の時代は平民層出身の頭のいい男が、東京に出てきて、資産家の娘口説いてその父親の庇護を受けて、実業界なり、政界なりに出て行くいう出世コースがありました。(適当)

    0

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