じゃあ、女性と芸

女性の芸が一流の域に達することは男性と比べると極めて稀で、これがなぜなのか?、を考えたいと思います。最初に言いますが、女性差別したいわけではないので、単に過激で、生産性のないコメントは止めて下さい。

体力

スポーツ分野において、女性の一流は男性の三流レベルで、女性トッププロが男性アマにボロ負けることすらあるのは当たり前で、体力差がもろに現れる格闘技は当然として、技術的、精神的要素の強い、ゴルフですら、まともに勝負にならないくらいレベルが違います。

競技参加者人口だけで見ると、女性の方が多い料理、クラッシック音楽ですら、トッププロは男性が多く、女性が男性を数、質で圧倒しているわけではありませんし、一見すると、体力は関係ない数学者なんかですら、一流の女性はほとんどいません。

想像するに、一流になるには才能だけでなく、下積み時代に質の良いトレーニングをどれだけ長く、継続して行うのか?、という勝負になるので、男性に比べて、基礎体力、精神力に劣り、月一回、ほぼ確実に体調が崩れる女性は根本的に不利だと言うことでしょう。

更に妊娠出産、それに伴う不安、更年期障害など、10年単位で継続して取り組むことが難しい為、才能はあっても、開花しないことが少なくない、のではないだろうか?、と思います。規格外の天才以外は時間との戦いになるので、時間の制約がある時点で、勝負するのは困難です。

また、ほとんどの女性は上方婚を絶対条件とします。そのため、自尊心を満足させてくれるパートナーが30過ぎまでに見つけられいないと、妊娠を諦める時期まで、芸をそっちのけて、結婚、結婚、と言い出すので、時間を食われてしまいます。婚活の為に芸能活動を制限した女性芸人には笑いましたよw

男性は何かしらで成功さえすれば、40、50代になっても、結婚し、子供を持てる可能性が高いので、30代の正念場で焦ることはあまりありません。逆に還暦近くなって、焦りだす男性はいますが、その歳になれば、芸は成る、成らない、の勝負は決しているので、あまり関係ありません。

承認

ほとんどの女性は共感が大好き、周りの人間からの好意的な反応を常に求める承認欲求が強いため、自分がどう思うかでなく、他人にどう思われるか、をやたら気にして行動していることがあります。自分の彼氏、夫すら、他人の評価で選んでいる女性がいるのは驚きです。

その女性的要素が強ければ、強いほど、何かを生み出すことはほぼ不可能になります。なぜなら、新しいことはすぐに周りに理解されないから、新しいわけで、最初から承認されるようなことは他の誰かがやり尽くして、評価が定まっているからで、評価の定まった分野で認められたいなら、完全に突き抜けてないとダメです。

例えば、イチローさんが振り子打法をした時、多くの球界の重鎮が否定的で、当時の一軍監督、土井さんに、ボロクソに言われ、ホームラン打った翌日に二軍落ち、という嫌がらせも受けてますが、自分を貫き通して来て、今に至るわけで、他人の言うことを真に受けて、共感してもらおうとしていたら、とっつきにくい元プロ野球選手の鈴木さん、になったでしょう。

むしろ、誰からも相手にされないことをひたすら愚直に続けていくことで、周りが変わって来て、評価をされるようにならないと、一流になんてなれません。数字は後から付いてくるもので、最初から数字出そうとして、周りに媚びたら、その他大勢になります。その他大勢はその道でメシすら食えません。

一流になれないにしても、芸でメシ食えるレベルになる人って、毎日、やり続けてますよ。売れないミュージシャンでも、毎日、ギターを出して寝て、起きたら、まずはギターを弾くくらい好きなら、才能がなくとも、徐々に味が出てくると思うのですが、それすらしてない人はどこにも行き着きません。

ミュージシャンだ、ジャーナリストだ、作家だ、とか、他人に評価されている自分に憧れて、それをやる振りしているだけで、寝る間を惜しんで、芸に打ち込んでないんじゃ、他人がお金出してくれるわけないでしょう?時間なんて、作ればいくらでもあるのに、なぜ、やらないのか?の答えは「本当はそんなに好きじゃない」からです。

困ったら脱ぐ男性芸人っていますけど、最悪だと思います。江頭2:50さんくらい突き抜けていれば、話は別ですが、中途半端に脱いで、芸がスベったごまかしをするくらいなら、芸人辞めろよ!と言いたくなります。笑わせているのでなく、笑われてる、苦笑されているだけです。

女性も困ると、性を売り物にする人がいますが、それをしたら、一流にはなれません。売れない自称ライターが「彼氏の公募」「恋愛サロン」「恋愛評論家」とかオンラインでやっているのを見ると、三流だなぁ、と思います。そんなことしかネタに出来ないヤツの表現を誰が見たいのだ?、と言いたくなります。

若い女性が性を売り物にすると、多少のインパクトはあって、短期間注目されても、二度とまともな芸として見てもらえません。イロモノになりたくないなら、逆に売れるまでは見た目の良い若い女性だと言うことを隠して、活動して、実は、、、くらいのことをしてもらいたいです。

自分で若くてそこそこ綺麗な女性だとひけらかして、わざわざトラブルに巻き込まれやすい立場にしておいて、ストーカーにあったとか、痴漢被害をなぜか、少し誇らしげに報告しているのを見ると、あぁ、ダメだなぁ、と思います。完全に女性を売りにしています。

性、恋愛がテーマで何かを表現しているならともかく、そうでないなら、男女関係なく、面白い表現をして、作品で勝負しろよ!だと言いたくなります。私は男女の公表すらしてませんし、そんなことはどうでもいいのです。その表現だけで評価してもらいたいです。その上で、ぬるりはクソだ、評価されても、それはそれでいいですけど、表現と関係ない要素で評価、批判、どちらもされたくないです。

まとめ

私は面白ければ、性別、人種、年代、有名無名、気にしないつもりですが、好きな女性の芸って、ほとんどないです。でも、漫画家の西原理恵子さん、羽海野チカさん、久保ミツロウさん、歌手の椎名林檎さんは好きです。天才だと思うのは椎名林檎さんだけで、あとは思い浮かびません。

誰か、女性の天才を知っていたら、教えて下さい。絵画、前衛芸術とかは私に絵心がない為、例え、天才的でも、わかりませんから、その他の分野でお願いします。完全に突き抜けているなら、属性、好みは関係なく、すごいと思うのですが、ほとんどの女性芸は突き抜けないんですよね。

そう考えると、女性的な取り組み方の逆をやると、突き抜けてくるのかもしれません。若いうちに体力任せに質が高い訓練に時間を費やし、他人の言うことなど、行き詰った時の参考にしか聞かず、自分の思いを貫き通し、イロモノになるような行動はしないなら、才能はなくとも、徐々に味が出てくるはずです。

私はまったくの凡人ですし、若い頃から命を削って、文章に取り組んできたわけでもないので、物書きで一流になれる可能性はほぼゼロだと思います。だから、やり続けて味にするしかなく、極上の文章なんて書けません。そして、ボロクソ言われながら、それでもやり続けられて、味が出るものでしょう。

実際、お金を払う価値などはないので、払った人に罵倒されても当然です。今のところ、愛のあるコメントしかもらっていませんが、私なんかより、圧倒的にメジャーな人ですら、アマゾンのレビューは炎上状態、愛のない批判に溢れていることは珍しくなく、それが当たり前です。私もお金を払って買った本に、かなり辛らつなレビューを入れたことがありますw 実際に自分で曲りなりに出版してみると、そういうキツイレビューは成長に重要だが、受け止めるのはつらいですw

どんなに下らないものでも、自分の思いがそこにあるなら、価値があると思いますが、他人の目を気にしながら、注目を集められない、と感じたら、下ネタに走るような人は外に表現をする以前に自分の中で何も消化できてないんですよ。だから、私も過激な炎上芸みたいなことはしたくないし、そうなりかけてしまったから、第2版を捨てたんですよ。すごく自然体にやっているのに、突き抜けた文章にしたいものです。

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投稿者: シン

思いついたことを記事にして、コメントをもらって、議論するのが楽しくてブログをやっています。

“じゃあ、女性と芸” への 48 件のフィードバック

  1. 天才か否かは分かりませんが,個人的に好きな女性偉人(?)は,ナチスのパイロット,ハンナ・ライチュとオーストリア女帝マリア・テレジアですかね.
    どちらも女臭さを感じさせないところが高ポイントですかね.

    私の経験上では,女性でもそれなりの能力の人はいるのですが,周囲の評価を気にするので,大成はしないです.
    意見の対立を嫌うので,議論できず,流されてしまいがちです.
    まあ,逆に言うと,周囲とシビアに対立はしないので,ソコソコにおさまることができるともいえます(それなりの能力があれば).

    個人的には,女性の生き方って,凄いツマラナイものに見えてしまうのですが,これは趣味の問題ですので,「そういう生き方もあるのだなあ,私はしないけど」という感じです.

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    1. そうなんですよ。能力はあっても、他人に流されるし、対立を嫌うので、小さくまとまってしまうんですよね。もったいないな、つまらないな、と思います。

      シン

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      1. シンさん
        対立を嫌うという点で納得しました。
        会社組織だと利益を産む部門は男性が多いのですが、利益を産まない部門は女性が多いです。
        単に労働強度の問題だけだと考えてましたが共感や対立をしないという点もありますね。

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        1. そう考えると、どれだけ男女同権が進んでも、一部の例外を除けば、性差が解消されることなく、一般傾向は未来永劫変わらないのかもしれません。

          当たり前ですが、対立し、利益を出しながら、勝ち上がって行く人の発言力が強いのは男性内でも同じであり、女性上位社会になることもないのでしょう。

          シン

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  2. 体力: 男性 > 女性
    知力: 男性 > 女性
    生命力 : 女性 > 男性
    記憶力 : 女性 >= 男性
    忍耐力 : 女性 >= 男性

    自分的にはこんな感じかなと思っています。
    細かくするとキリがないのでざっとこんな感じで。

    女性の天才だともし過去の偉人でもOKでしたら、キュリー夫人が真っ先に思い浮かびました。
    他にも天才的な女性化学者は欧米諸国にはいらっしゃいますが、この記事は”芸”なんですよね?

    芸とはちょっと違うかもしれませんが、突き抜けている芸能人としては、黒柳徹子さんが浮かびました。
    彼女のWikipedia 内容が長いです。。もちろん歴史が長いのでどうしてもそうなるんでしょうけど。
    徹子の部屋って40年も続いているんですね。
    プライベートでも独身を貫いていらして、芸能活動のみならず、興味のむいたことは勉強して形にされていらっしゃる。
    またそれらを継続されていらっしゃる姿は感銘を受けます。

    天才ではないかもしれませんが、継続は力なり を体現されているなぁと思いました。

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    1. 天才的女性研究者はキュリー夫人以外にもいるのは知っていますが、数は少ないですね。でも、研究者は専門外だと、私が楽しめないので、あまり興味ないです。

      確かに黒柳徹子さんは突き抜けてますね。あれだけのキャラをあれだけの長期間貫き、自分の思うことをやり続けたのは素晴らしいです。私が楽しめる芸でないのは残念です。徹子の部屋を延々と見ても、面白くないですしw

      シン

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    2. 調和の能力も女性の方が高いと思います。
      人と合わせる点もそうですが、インテリアなどのモノを選ぶ点でも、男性はモノだけを見て好きなものを選ぶのに対し、女性は自分の部屋に合うかなどを考えて選ぶ気がします。

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    3. 日本人では国際数学オリンピックで金メダルに輝いた中島さちこさんなどは如何でしょうか?一度数学の世界から降りてジャズピアニストになった後に再度数学の世界に舞い戻ってきてます。しかし、理論研究の旬である二十代から三十代前半に最前線の研究から離れており、リカバリーは厳しいかもしれません。シンさんのおっしゃる通り継続力が課題ですかね。
      外国の方だとリサ・ランドール博士は才能×継続力では非凡なものを有していると思いました。

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  3. よく言われる、最低と最高の振れ幅・バラツキが、男性の方が大きいという事ではないでしょうか?(すごいバカと天才の幅が大きい)
    突き抜けレベルまでの話になると、1本足りないY染色体の方が突き抜けやすいのかもw

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  4. 思い付くところだと、歌手の中島みゆきさん、松任谷由実さん、フィギュアスケートの伊藤みどりさんは、天才だと思います。
    皆、若い頃から頭角を表していますので、継続・努力の成果ではなく、元々才能があったのだと思います。

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    1. 歌手なら、吉田美和さんも天才ですが、彼女たちは元から図抜けた才能があり、あっという間にスターダムに乗っています。地道に継続してきた結果、突き抜けたわけではないですね。

      そう考えると、継続の結果、突き抜けた女性は黒柳徹子さんくらいなのでしょうか?他にもいたら、教えて下さい。

      シン

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  5. この記事は、まず「シンさんが納得する突き抜けた女性」でないと話が始まらないですね。しかも男性的社会システムの中で突出したか評価されたかの話になっているのでかなり女性には不利な前提条件です。
     私は文芸(特に小説)のジャンルで名を残した人は男女拮抗してると思います。シンさんから具体的に突き抜けた女性作家の話が出ないところをみると、シンさん的には琴線に触れる女性作家がいないのかも知れません。これは好みと個人の評価軸の問題ですし、
     女性に評価される人が多い作家より男性ファンが多い作家の方が男性中心社会システムの中では社会的評価が高い事も有り得ると思います。
     
     筋力に関係ない、「表現」のジャンルでは性差より個人差が
    大きいと思います。社会システムが女性に合ったものに変われば、目立つ女性が多く現れる可能性は高いと思います。

    男女同じ場で戦う馬術競技では女性が勝つ事は普通にありますし(馬術は自馬だが競馬はそうでないので状況が違います)、女性だから精神力が云々とかより個人差だと思います。

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    1. そうですね。

      コメントで指摘を受けた、黒柳徹子さんは突き抜けていると思います。彼女に匹敵する芸能人はタモリさん、ビート武さん、くらいの超大物しかいないと思いますし、継続性、という観点では「笑っていいとも!」くらいしか並ぶ存在はないし、継続性では越えていますから、私が「徹子の部屋」をまったく見ないし、興味がなくとも、認めざるを得ないくらい圧倒的な存在感です。

      そして、男性社会だとか、個人の好みでなく、元から天才、というケースを除くと、継続で得た圧倒的な存在感を持つ女性はほとんどいない、ということです。例えば、クズ作家、という観点では宇野千代さん、瀬戸内晴美さんはそこそこイケている思いますが、もっと徹底的に鮮やかなクズ男性作家はいくらでもいるんです。島崎藤村さんなり、坂口安吾さんなり、クズの突き抜け具合からすると、宇野さん、瀬戸内さんは小物なんですよね。

      なので、島崎、坂口両氏に匹敵するようなクズ女性作家を知っていたら、教えてもらえないでしょうか、という、そういう記事なんですよ。有名作家である必要はないので、作品さえどこかに残っていれば、読んでみたいです。無名作家なら、私が必死になって宣伝します。

      シン

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      1. こんにちは シンさん

         シンさんのコメントで察するに、素っ頓狂な女性作家の作品が読みたいということなんでしょうか?
        私の知っている範囲内でかなりの素っ頓狂な女性作家って一人しか居ないんですよね。
        「鈴木いづみ」さんってご存知ですか?1949年生まれで1986年2月に自殺をした女性作家さんなのですが、この人の遍歴はかなりすごいです。
         1949年に静岡に生まれ、1969年に今まで勤めていた市役所を退職後、上京してホステスやヌードモデル、ピンク女優さんになった後に、1970年に「声のない日々」で小説家デビュー。
         そして、天才アルトサックス奏者として有名だった阿部薫と結婚、1987年に阿部薫が睡眠薬を大量に接種後、急死。そして、1986年2月に自殺。
         
         私は、鈴木いづみさんの作品は「 ハートに火をつけて! だれが消す」と「いつだってティータイム」ぐらいしか読んだことないんです。
         私が、鈴木いづみさんのことを知ったのは稲葉真弓さんが書かれた小説として有名な「エンドレスワルツ」からでした。私は、「エンドレスワルツ」の小説の衝撃の方が大きくて、鈴木いづみさんの「ハートに火をつけて!誰が消す」の印象はあまりないんですよね。(でも、「ハートに火をつけて!火をつける」の書籍のカバーはピンクで本人の裸体なのでそっちの方の印象が強い)

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        1. 単にメンヘラなら、そこら中にいくらでもいるので、「素っ頓狂」な女性作家の作品が読みたいわけではないです。鈴木いづみさんのウィキを見ましたが、メンヘラ、偏愛、恋愛物しか作品がなく、興味をそそられないです。言うなれば、室井佑月さん程度のインパクトしかないです。まあ、メンヘラこじらせた作家で、自己愛の強い人なんでしょう?、という感じです。例えば、ピンク女優やっているのに、「孝謙天皇伝」を長編で書ききっている、というなら、「おぉ!」となります。

          本物のクズは自殺なんてしません。例えば、島崎藤村が家族の秘密である被差別部落出身、姪との関係を世間にぶちまけつつ、自分は日本ペンクラブの会長に収まって、成功し、地獄に突き落とした姪の面倒すら見ることなく、放置して、非難されても、知らん顔、というような鬼畜っぷりが狂気だと思うんです。そして、作品は極めてまっとうで重厚でないとダメです。

          私の言いたいことわかってもらえますか?

          私の「一人一揆」でも指摘されましたが、私の狂気みたいなブログの書き方が萎んでしまって、突き抜けず、それっぽく纏まってしまっているから、そんなのいくらでもあるんだし、温利が書かなくても、別にいいじゃないの?、というのと似ています。

          でも、マイクパフォーマンス、乱入、フルボッコ、放送禁止用語の連発みたいな第2版も、意味ないから捨てたんですよ。炎上芸みたいなもので、やりまくっていれば、多少の知名度は獲得できても、そんなのは誰でも出来ます。単に羞恥心を捨てて、顔出しで、乞食したり、性の丸出ししていればいいんです。でも、平淡で自然体に書いているのに、私の狂気が鬼気迫るような作品じゃないと、突き抜けられないのです。そこに行き着くつもりがないなら、書く意味がないです。

          もう亡くなっていますけど、鈴木いづみさんはメンヘラなのは十分にわかったから、で、どういう風に突き抜けるの?って話になりますし、温利が粘着気質で、延々とどうでもいいことを書きまくる、厚顔無恥の腐れブロガーなのはわかったから、それをどうやって、文芸にするの?、という話です。

          シン

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          1. >厚顔無恥の腐れブロガーなのはわかったから、それをどうやって、文芸にするの?、という話です。

            と言われたら、私は、分からないとしか言いようがないです。(実際、分からないので)
            でも、私がもし、シンさんの立場だったら、どんな作品を小説にして描くだろう?どんな作品を世に出したいと思うのだろう?と思ったら、私だったら、「主人公を徹底的に辛い立場に立たせて、それから立ち直るすべを見つけ出すという作品にするんだろうな・・・」という話にするんだろうと思います。

            例えば、例えばですが、主人公はとある大学の文系を卒業してある会社に入社したが、そこがかなりのブラックで退社を決意し、海外就職しようとするが、引っかかったのが日系の会社のみで、そこは給料が低いので、嫌気が差し退社、そして、自分探しと称して、世界を一周するが、何も見当たらず、金もなくなってきて、どうしようかと思っている所で、オーストラリアのワーホリが稼げると聞き、オーストラリアに上陸する。右往左往しながら、金を稼ぎながら、自分は一体どうしたいのか、を問いながらウオウオシていたら、「電気工事」を生業にしている日本人に出会い、話を聞く。
             みたいな・・・・?ものですよ。

            私は、シンさんの持ち味は「甘言など言わず、現実を突きつけ、そこから どう解決策を導き出せるか?」だと思うのですが、そういう作品を書いたらどうですかね?
             私の足りない脳味噌だとこれが限界です。

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          2. うーん、それだと、西野カナさんが「会いたくて、震える」と歌いまくっているようなもので、それを直接言葉にせずに表現するのが芸だろう?、と思います。ビジネスとしては上手だと思いますが、芸ではないでしょう。AKBとか、アイドルのカテゴリーです。

            私がアイドルブロガー(そんなのいるのかは知りませんが)なら、PVの多かった記事を繋いで、それっぽい物語を作っても売れるかもしれませんが、ぬるりですよ?w

            徹底した現実主義をテーマにするなら、もっと舞台を限定して、そこでもがくべきだと思って、一人一揆を書いて、その手法自体は間違っていないと思うんです。それが完遂できなかった、というのが反省点です。

            へろさんはいつも通り「ほえ」とか言いながら、私のサンドバッグになって下さいw あなたにはアイディアを求めてません。なんだかんだと私たちは仲良しですね!

            シン

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          3. 個人的な意見ですが、数々の記事の中でも秀逸というか、シンさんらしさを感じたのは、エリートという記事でした。あれを文芸に昇華できたら、突き抜けてると感じます。読者によって、響いた記事は様々かと思うので、主観でしかないですが。

            天才や有名とは違いますが、五十嵐麻理さんというブロガーは、割りと突き抜けており、継続性もある女性だと思います。性を売りにもしていません。

            三島由紀夫の女ぎらいの弁ほど、はっきり言ってしまうのもどうかと思いますが、私も男性と女性は別の生き物に近いと感じます。

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          4. 確かにあの記事は面白かったので、あれをベースにすると、面白い物語が書けるかもしれません。

            五十嵐麻理さんのサイトを見ましたが、好きなことをやり続ける、と言う点で面白いです。あと、10年やると突き抜けそうです。

            三島はかなり屈折していて、同性愛者でもあるので、女性嫌いは仕方ないように思えます。私も別の生き物だと思います。

            シン

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          5. 五十嵐麻理さんに興味を持って調べましたが、ツイッターやりだしてから、おかしくなりつつあり、自慢話、被害妄想、メンヘラ話をしだして、やりたいことをやり続ける、ということを貫けなくなっているみたいです。

            推敲できない、思いつきを発信してしまうツイッターはよしわるしで、私はやらない方がいいなぁ、と思いました。つまらない自分語りが増えても、自己嫌悪になりそうです。

            シン

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          6. ツイッターのことは知りませんでした。淡々と取材を続けていけば十分面白いのに、もったいないですね。ちなみに、類似ジャンルの都築響一さんは、さらに面白いです(男性ですが)

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          7. カッコよかった女性が30代半ばくらいから、未婚、子ナシだと、いきなりカッコ悪くなることって、そこそこ見る気がします。やはり、メスとして評価されなくなることに強烈な焦りがあるのかもしれません。

            確かに都築響一さんの方が数段面白いので、同じジャンルでも、女性の一流は男性の三流ではないか?、という証左になってしまいます。でも、五十嵐麻理さんとでは年齢が違うので、余計なことせず、淡々と続ければ、追いつけ追い越せが出来そうな気もしますが、今の感じだと、どこかでぶっ壊れるか、更新しなくなるだろうと思います。

            シン

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  6. 第二段のときに少しコメントしましたが、能力面や性格は男性は個体差が激しく優秀な人からダメな人まで様々いて、一つの能力はずば抜けてあとはダメって人に対して女性は平均的な人が多い感覚あります。
    実際に統計を取ったわけではないですが勉強を教えたことがある人なら傾向はなんとなく伝わります。

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  7. 競技参加者人口だけで見ると、女性の方が多いクラッシック音楽の世界ですが、マルタアルゲリッチとか五嶋みどりなんかは、歴史に残る位の大天才だと思います。両方とも幼少期から天才でしたが、クラシック音楽の世界のトップは男性も女性も例外なく若くして頭角を現していますから。ただし最終的には体力勝負の世界なので、男性優位なのは間違いありません。

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    1. ご両人は体力以前に子供の頃から突出した天才だと考えられいたので、「継続」とは関係なさそうです。アルゲリッチ氏は心身ともに健康なほうでもなく、公演に穴を開けることもざらですから、体力云々を飛び越えたレベルの存在です。そのレベルでないなら、やはり体力勝負なのかな?、と思います。

      シン

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  8. コロッケ初期のネタにされた歌手のちあきなおみさんはいかがでしょう。
    歌が上手い人は過去、現在、男女問わずたくさんいるかと思いますが、
    作曲者や作詞者が込めた歌の世界観を忠実、いやそれ以上に表現しよう、したのは、この人位ではと思います。
    下積みでドサ回りとか経験しながらも、25才時のレコード大賞で一旦ピークを迎え、その後はバラエティで体張らされたりで、不遇といってよい時代を迎えたのですが、本業の歌の世界ではどんどん凄みを増していった印象です。
    私は洋楽かぶれで、薬のやり過ぎで若くして死んだ天才みたいなロッカーに萌えたクチです。それ故、彼女をリアルタイムで評価はできず、自身が40才過ぎて観た動画で初めて凄さが分かりました。まあ何というかこの人が歌うと歌が物語に昇華するような感じというか、拙い表現しかできなくてすみません。
    夫を亡くした45才時に活動を休止してしまった点も私の中でのカリスマ、伝説度を熟成させる良い肥やしとなっています。
    以上のようなことを同世代や下の世代に語ったことがあるのですが、誰もまともに取り合ってくれないのが
    悲しいです。当然と言えば当然ですが。

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  9. 身も蓋もない話ですが、女性の価値は結局のところ若さと美しさで評価されるからだと思います。女性の価値が最も高い若い時期を考えると、男性は同じ時期にひたすら身を削ってでも芸に没頭することが可能ですが、女性が同じことをしてしまうと自ら最大の価値を捨てることになってしまいます。しかしながら本文中にもあるように、若い時期に徹底的にやらないと普通は芸で突き抜けることができません。

    現代もなんだかんだで男性優位な社会であり、女性は男性以上にがんばらないと評価がされないということもあるとは思います。それだったら無理に突き抜けようとするよりも男性を惹き付ける魅力を磨く方が得ですし、女性が嫌うであろう周りから浮くことへの心配も少なくなります。

    性差を考えると、非常に直接的な表現にはなりますが、男性は必ず犯す側であり、女性はどうがんばっても男性側になることはできません。多数の女性の中に男性を一人放り込んでも何ともありませんが、多数の男性の中に女性を一人放り込むと悲惨なことになります。男性の力を根拠とする治安などが安定した社会の中でこそ女性は自立を主張することができますが、それは長い歴史の中で最近ようやく実現したことです。女性は長い年月の中でおそらく本能的に攻めよりも守りの側に属しており、それゆえに男性が優位な社会で自身を大きなリスクにさらしてまで芸で突き抜けるような、ひたすら攻めの姿勢を保ち続けることは難しいのではないかと考えています。逆に言えば本当に安定した環境でならば女性も安心して突き抜けた能力を磨いて発揮することができるかもしれません。

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  10. 婚活パーティネタですが、他人にどう思われるか?ってのも大事だなと思うことはあります。
    パーティで女性は、小綺麗な格好をみなさんしてくるのに男性はなんでそんな服装なんだよやどこでそんな服売ってるんだや寝ぐせやフケがあるような不潔な人がいます。コミュニケーションが下手やなんか以前に同性でも無理な人が多いです。
    女性の場合は、他人の目を気にしないといけない社会だということもありますね。

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    1. 女性は周りを気にするので、協調を乱すと、エゲツなく叩きますからね。家はグチャグチャでも、出かけるときはお化粧します。

      男性は仕事以外では他人のことなんて、どうでもいい人が多く、行き過ぎて、最低限清潔にすら保たない人すらいます。こうなると、どうでもいいレベルではなく、臭い、汚い、という実害が出ます。

      シン

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      1. シンさん
        女性が周りを気にするのと婚活における傾向ですが、女性がよくいう普通の人ってのは欠点がない人で他人に紹介しても恥ずかしくない人って条件で解釈できます。
        そうなるとほんとに付き合える人ってのが限られてくるような気がします。
        せいぜい、適齢期の男性で2割程度かなと思います。

        センター試験ですべての科目を7割以上得点できる人みたいな感覚です。

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        1. 女性は無難なものを選ぶんですよ。だから、調和がテーマなら、女性の方が得意なんだろうと思います。でも、結婚相手は自分にとって、一点豪華主義でないとダメで、ここだけは物凄く好きだから、少々の欠点は我慢できる、という関係でないと、長続きしないです。他人にどう思われるか?、を軸にすると、そこが崩れると、全てが許せなくなりかねません。

          シン

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  11. 読者の方とのやりとりが、面白い記事ですね。

    「友を選ばば書を読みて…」じゃないですが、普段付き合う人は真っ当な常識人の方が良いですが、作品を通じて作者と対話する芸の世界は、やはり突き抜けたクズっぷりがないと、面白いと感じられません。
    漫画家の西原理恵子さんの作品をそれ程多く読んだわけではないのですが、頭をガツーンとやられた様な衝撃を受けます。彼女より技術的に上手い絵描きさんはいっぱいいるでしょうが、「何度でも言おう、カネがないのは首がないのと同じ、自由と責任は有料!」のセリフは小学校の教科書に載せるべきだと思いましたw 同じ事をニート、専業主婦などのすねかじりに言われても「あんたに言われたくねーよw」ですが、本人の唯一無二の人生経験と我が道を行く姿勢が作品に凄みを与えてるんだと思います。
    そこへ行くと、西原氏をライバル視してるであろう倉田真由美さん、倉田さんと同窓つながりで ちきりんさん の有名どころであっても、なんか薄いんですよね。本人が自分の事を破天荒だと思ってるかは兎も角、多分普通の中流家庭出身で、作品の中で「だめんず」とか「結婚はオワコン」とか言ってみても、自分自身がその「だめんず」や「結婚」から祝福されたくて仕方ない感がダダ漏れで興醒めします。まあ、多分良くも悪くも皆んなと同じで俗物、普通の人なんだと思います。
    個人的には、バレエ、フィギュアスケート、クラシック音楽などの西洋ルーツの分野(女性の競技人口多)で活躍する方が多くいるゆとり世代に、男女問わずすごいな、と思います。

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    1. 色んな意見があり面白いです。

      確かに西原さんと比べると、倉田さんは突き抜けてないので、言うことと裏腹の感情が漏れてきて、楽しめないです。やはり、芸を売るなら、ありがちな俗物感を出されると、突き抜けないですね。

      シン

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  12. シンさんの主張に概ね賛同します。同時にこの様な男女の性差の議論を読むにつけて、能力の偏在は結局は我々のDNAに刻み込まれた自然な役割分担によるものなんだろうなと思います。

    文化や科学の分野で人類としてあらゆる重要な進歩を成し遂げる役割を担って来たのは、男性が中心であると歴史がはっきりと証明しています。男性の脳の方が平均して1割も女性の脳より大きいのですから当然の結果だと思います。多大な時間とエネルギーを要する妊娠、出産、子育てを担わない男性は、食料確保の問題がほぼ無い社会では人生の大半が余暇であり、余暇は発明の母という様に暇を埋める様に何かに打ち込み結果を出し、それを女性に評価してもらい交配する事で存在意義を確認するのでしょう。

    一方で、種の保存という究極的な存在意義を担うのは女性であり、女性はその目的を無意識に最優先させる様プログラムされている性なのだと思います。人間も動物だとすれば、種の保存以上の重要な目的はないわけで、それが果たせないのであれば文化も科学もへったくれもないわけです。よくできた役割分担だと思います。

    私は女性が男性に体力・知力で劣っているのはごく自然な事だと思いますし、論理性に欠ける一方で男性が苦手な共感力に優れているのは子育ての上ではとても重要な能力だと思います。幼少期には母親からの理屈抜きの愛情を感じられる事が重要だと思いますし、父親が論理的に家庭に規律をもたらす存在である場合はなおさらです。

    無理して性差を否定するのは不幸を招く気がしてなりません。

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    1. 本当にそうだと思うんです。男性は競争向きに設計され、女性は家庭向きに設計されているので、一般傾向からすると、女性が主導的に世の中の流れを作ることはほとんどなく、女性の一流は男性の三流、というのは間違いないと思います。

      それを無視して、男女同権を主張しても、お互いに面倒なだけで、属性で不当な扱いは絶対にダメですが、力もないのに評価しろ!、力が出せないのは男性社会のせいだ!、と言うのもダメだと思いますよ。

      シン

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      1.  明らかに、男女の性差による能力があるのに関わらず、欧米社会ではほぼ男女平等に社会的責任、家庭レベルでの責任が法的に義務付けられていますが、それについてはどう思われますか?
         
         また最後のシンさんのコメントで思い出したのですが、私が貧乏学生時代、学費、生活費のためにお姉ちゃんクラブでバイトしておりました時の記憶の一部が蘇ってきました。

         たまたまついたお客さんだったのですが、たぶん当時30代くらい、割りとイケメンでかっちりスーツを着こなしていて、どこかの会社の2次会のような雰囲気のグループの一人だったんですね。

         お酒がすすむにつれて、ありとあらゆる不満をぶちまけていらしたというのが印象的でした。

         特に私に向かって「女はなぁ、子供産む以外 存在価値がないんだから。男の言う事 黙って聞いてりゃいんだよ。お前達みたいなホステスはクソだ!死んでいなくなったほうが社会の為だ!」 とボロクソでした。

         今、思い返してみると 多分かわいそうな人なんだろうなと思えますが、私も若かったので、当時は猛烈に頭に来たというか、悲しくなったというか とにかくこいつの席から離れたい一心でした。
         我慢しましたが、本当にビールを顔にぶっかけてやりたかったです 笑

         オチは、次の日、このお客さんまた来たんですね。今度はお一人で。私を指名で。
         当然私は嫌だったんですが、指名なので仕方なく。。。。
         「昨日は悪かった。これはほんのお詫び。。。」と、あけてみると高価なバッグやアクセサリーが。
         私も驚きました。

         ところが酔いが回ってくると、またまた不満話。
         またもや失礼な話にもなりました。

         またしばらくして、謝罪しに店にくる。

         この人なんなんだろう???? という印象しか今は残っていませんが。。。笑

         今思えば、お水のおねーちゃんのバイト時代に、「男」の違う一面をいろいろ見ることが出来て面白かったです。
         勉強になったものです。だからこそ、男性に媚びる人生ではなく 男性に媚びなくても生きていける人生を目指したんじゃないかなと思います。

         落ち着いてしまった現在では、男には男の役割、女には女の役割があり、それぞれの得意なものを生かしたほうがお互いに幸せだろう と思います。つまらない人間になったものです 笑

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        1. 日本人で白人社会を男女同権で素晴らしい!っとか賞賛する人がいますが、本当に素晴らしいのだろうか?、という疑問があります。能力差を無視して、義務も同等に与えますし、事実婚なんかは妊娠出産する女性に不利で、精神的に圧迫するので、少子化を加速させると思います。と言って、うまいバランスがよくわからないのも事実です。だから、面倒だから、完全に同じということで!っとなるのでしょう。

          男性は好きな女の子に意地悪してしまうんですよ。俺は強いんだ!、と示したいけど、うまく伝えられず、毒づいてみたり、いきなり高価なプレゼントしてみたり、経歴自慢、人脈自慢をしだします。実はこれは逆効果なんですが、経験不足の男性はわからないんです。

          肩肘張らずに甘えられることはお互いに適度に甘えた方が楽に生きられる気がします。若い人は突っ張るものですけどね。

          シン

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        2. 男女平等で、共働きで家庭内のパワーバランスが拮抗すると、
          お互い我慢しなくなり、離婚しやすくなるでしょうね。

          どこかのサイトで見ましたが、男女平等が進んだスウェーデンでは、
          生みの親と生活しなければならない義務があり、
          離婚、再婚を繰り返して子供の数が増えると、父や母や住む場所を日替わりで交代となってしまい、
          これでは教育方針なんて定まらず、子も誰が親かわけわからなくなり、グレやすいそうです。

          日本では離婚後に子供に会わせて貰えないことが問題になりますが、
          男女平等の負の側面もあるわけで、なかなか難しい問題です。

          私としては、性の役割をある程度残したやり方が日本には合っているのかなと思います。

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      2. シンさん
        三十代中盤から四十代の未婚のキャリアウーマンを見ているとどうしても痛さを感じてしまうんです。仕事で突き抜けるつもりだったけど、女子力の魔法が消えた三十代で失速し始めて、それから自分探しに没頭したり、愚痴ばっかりになったり。
        二十代は仕事が楽しいとあんなに言っていたのに・・・・・。
        差別と言われるかもしれませんが、女性という性を素直に受け入れて、冴えない男と妥協して結婚してでも子供を持った方が幸せだったろうにと思ってしまうんですよね。外資の女性に多いのですが、二十代にとんとん拍子で仕事がうまく回り(周りが回るようにお膳立てしてくれて、回っている錯覚をしていた?!)、仕事で突き抜けられると思っていたけど三十代中盤から失速というのが本当に不幸だと思います。IT、デリバティブの設計などの理系寄りの専門的なポジションであればいいですが、フロントとかだと二十代後半がピークかなって思います。
        また仮に仕事で突き抜けて一流になっても子供が出来ないと満たされないのは女性に多いと思います。伊達公子さんも二十代で世界ランキング十位に入っていたくらいのピークに白人のレーサーと結婚してまでは順調だったのですが・・・。やはり子供が出来なかったことで、その後の人生を少しこじらせちゃったかなって見受けられます。子供がいたら三十代後半からの現役復帰はしなかったと思います。二度目の現役復帰の時は見ていて痛々しさを感じてしまっていたんです。満たされない思いをテニスで昇華しようと思ったけど、うまくいかないもどかしさを抱えているようで、不憫でした。観客に対して「ため息ついてんじゃねえ」と悪態ついたり・・・・。男女同権と言われて久しいですが、根源的な本能には抗えないのだと思います。

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        1. 女性は未婚、子ナシで30代半ばを迎えると、壊れてしまう人も少なくなく、今までカッコよかったのに、ヒステリーおばさんになり、地雷原のように、どこで爆発すらか、変わらない手のつけられない人になりかねません。

          やはり、本能的、社会的に女性は男性の庇護に入り、子供を持たないと、安定しないのかもしれません。凄い実績の人ですら、そうなることがあるので、仕事が恋人、ということにはならないのでしょう。

          男性はそういう人がいます。良い仕事をするために、独身、子ナシって人はそう珍しくなく、歴史の偉人でも珍しくありませんし、未婚、子ナシで、気が狂うほど、取り乱した例も知りません。

          シン

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          1. 不服かもしれませんが、女性は性差を見越して、自分の能力より一段落とした組織に所属すれば、周囲の男性同様の活躍が出来るかもしれませんね。

            女性は、買い物やお喋りを楽しめる、社会や我が子から、男性よりも大切に扱ってもらえるなど、メリットもありますから、不服でも落ち込まずに生きていく方が良いなと思います。

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          2. 女性でも、突き抜けられる自信があるなら、控えめになる必要はないと思うのですが、ほとんどの女性は望むもの(上方婚、子供)が手に出来ないと、そこから先に進めません。40半ばになって、諦めの境地になってから、先に進むことが出来ても、10年程度のブランクがあるので、継続による突き抜けは期待できなくなります。だったら、最初から適当に手を抜きながら、ほぼよく調和させていくほうが楽だと思います。

            シン

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          3. 若く仕事や恋愛が順調な間は、先の人生の下り坂を意識することは難しそうですね。
            女性の場合、ある一定の年齢で、社会的成功がこれ以上望めない、結婚、出産が叶わないと感じたときに一気不安に襲われるのかもしれません。

            タレントのマツコさんが言っていましたが、オカマは結婚や出産ができないことを悩むそうですが、何十年も悩みと向き合ってきているので、覚悟が違うそうです。
            なのでマツコさんは壊れないのかもしれません。

            男性の場合は、生涯打ち込める何かがあると、人生の下り坂を意識することがないのかもしれませんね。
            男性でもそのような物がないと、不安に襲われ、徐々に無気力になっていくものではと思います。

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          4. ゲイの人はゲイである自分を受け入れた時から、結婚、出産が出来ないことを意識して、向き合っているので、結婚、出産がいつかは出来るだろう、と思いながら、その可能性がなくなりつつある、という一般女性とは覚悟が全然違うと思います。

            男性だと生涯をかける仕事があれば、それほど不安にならないかもしれません。守るものもない、打ち込むものもない、と言う男性は不安と言うより、投げやりに成っていくように見受けれれます。不安によって、常にイライラしている独身男性は見たことないですが、まったく他人を気にしなくなり、だらしなく、不潔に成ってく男性は良く見ます。

            シン

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          5. ニュートンはDTだと聞いてますしね。
            イチローは野球に集中するために子どもは作らないと言ってましたし、新撰組の鬼の副長の土方歳三は所帯を持つ気はないと言ってましたね。ただ、土方歳三は町娘を孕ませましたが。
            会社にも本心か知りませんが、俺は社畜に命かけるから結婚する気はないと性格の悪い先輩はいます。

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          6. 色々事情はあるので、本心かわかりませんが、仕事に命をかけて、結婚しない、子供を作らない、と言う男性はいます。そして、目に見えて精神崩壊している様子もないので、まぁ、ある程度以上は本音なんでしょう。

            シン

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  13. シンさん
    女性が男性を体力面で上回るってのは小学校高学年じゃないでしょうか?
    昔、私は少年野球をやっていたのですが、私が下手だったのもありますが普通に女子がピッチャーやったりレギュラー取ったり、いろいろ教えてもらいました。
    他所のチームも一人か二人は女子がいたのでこの時期だけは練習次第で男子を抜ける唯一の時期かなと思います。
    統計を見ると、女子のほうが背が高い時期なので。

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