じゃあ、妻は感謝しない

多くの妻は夫に感謝しないものですけど、どういう精神構造であるのでしょうか?

感謝

妻は夫への感謝を嫌いますが、女性が感謝しないわけではありません。むしろ、女性は他人に気を使うため、ほんの些細な親切に対してもお礼を言いますし、特に相手が女性なら執拗に借りを作るのを嫌います。一単位までの割り勘なんかは女性特有の関係でしょう。女性は対等、ということを極めて重要視するので、そこに明らかな上下が出来ることを嫌います。

また、女性同士だと、何かしらで借りを作って、何も返さないと陰口をたたくのもあるでしょう。女性は口では「気にしないで!」と言いながら、自分が損して、相手に利益を与えたことをしっかり覚えていますし、その見返りがないとストレスになります。そのストレスに耐えられず、陰口で解消しようとするわけです。

つまり、感謝をする、ということは相手に借りを作ることであり、その借りを多くしていけば、いずれは返さなければならないため、返したくない夫には感謝することを避けて、返済義務を放棄しようとしているのだろうと思います。

女性は損得にかなり敏感なので、不公平感=損している感覚に耐えられません。共働きで妻が暴君化するのは妻が損していると感じている為、ストレスが上手く解消されないのです。それをリストアップして負荷、貢献度を数字にしてバランスを取ろうとしても無駄で、そういうことをされるともっと怒り狂います。

女性は明らかに自分が得をしてないと夫婦関係に納得しませんし、少しくらい夫の貢献度が高くても、それじゃ納得しないし、具体的な事例と数字では無く、自分の感覚の方を優先させます。また、そんなに文句があるなら代わってくれ!っと言うのもダメで、代わったら損することは知っているので代わることもしません。

文句

多くの妻は夫の文句を言い続けます。どんなに頑張っている夫でも、絶対に満足しないように脳が出来上がっているのではないか?と思います。並列しない二つ、三つの事象を達成させようとしますし、他人の夫が劣っているところを無視して、優れているところだけ抜き取って文句を言います。

夫にお金がなきゃ文句言いまくりますけど、成金地主なんかで、毎日遊び歩いているけど、お金があっても、それはそれで満足せず、社会的地位を手にしろ!女子カーストで上位に立てるように何かしろ!っと文句をいうでしょう。単に相続財産でプラプラしているのでは他の女性に偉そうに出来ません。

夫が安月給でお金はないが、早く帰って来られるので家庭的で家事育児に奮闘する夫を詰りますし、高給取りだが、毎日午前様で一切の家事育児をしない夫も詰ります。つまり、どう足掻いても、文句なんてつけようと思えば、いくらでもつけられるので文句を止めることはありません。

妻の文句をまともに相手にすると精神を病んでしまうでしょうから、夫はまともに取りわず、また、始まったなぁ、とくらいに相手にしないといいと思います。どうせ、都合のいい部分だけ抜き取って、比較してうらやましくなり、その不満を夫にぶつけているだけです。

支配

女性は自分の彼氏、夫を自分の所有物だと認識していますから、その所有物が周りの女性にどういう評価を受けるか?かなり敏感になっていますし、自分のパートナーを選ぶときに、自分がどう思うかではなく、他人にどう思われるか、を気にする女性は少なくないです。

そして、夫に対して自分の所有物の支配権を確立させようとするため、自分を棚に上げて夫の努力を否定、当たり前のこととし、自分の努力に対して執拗に感謝を求め、他の女性から聞いてきた自分に一方的な有利な情報を根拠にして、夫の努力不足をなじります。

多くの女性は口では夫婦対等、と言いますが、妻は夫の庇護に入るものであり、その庇護から外れて責任を取らされてしまうことを恐れています。自分が勝手に決めたことも二人の総意という形にして自己責任でやることは望みません。あくまで文句だけをいう立場を望み、上手くいかなければ夫の責任にします。

妊娠出産期間中に夫が浮気したり、逃げてしまったりすることを恐れるのは当たり前ですし、自分を大事にしなくなったら困るからでしょう。その為の調教として夫の努力を無価値と見做し、自分の努力を大袈裟に強調して、感謝をせず、文句を言いつづけることで支配権を確立させないとダメなんでしょう。

まとめ

本当は夫を支配しようとして非難しまくるより、夫をおだて、褒めて、形式上の主導権を握らせるような振りして、手綱を引いたほうが良いのでしょうが、なかなか出来ないことです。だから、自分は満足していないんだ、より一層の努力を求む、ということを不機嫌になったり、愚痴を言ったりしながらでしか夫に伝えられないのです。

どんなこともそうなんですけど、基本的に褒めて接するべきなんですよ。完全に舐め切っていたり、最低限ルールも守らないなら叱るなり、無視するしかないですけど、主導権を握りたいなら、出来たことを誉めて、上手に課題を与えて、伸ばしていくべきだと思います。

だから、夫を支配して自分好みの男に育てたいと思うなら、子供を育てるのと同じように、褒めて、褒めて、頑張りたくなるような環境づくりに心がけるほうがいいと思います。特に男性は馬鹿で単純です。女子供が自分を慕うのを嬉しくて仕方ないと感じる人が多いです。

24+

投稿者: シン

思いついたことを記事にして、コメントをもらって、議論するのが楽しくてブログをやっています。

「じゃあ、妻は感謝しない」への25件のフィードバック

  1. 感謝しない女性が多かったのはバブル期前後の80、90年代の話ではないでしょうか。あの頃は若い女性というだけでチヤホヤされており、何様というくらい思い上がった女性も珍しくありませんでした。

    昔の女性は夫に文句を言おうものなら家から叩き出されましたから、夫を立て、褒めたりおだてることで上手く夫を操縦していました。
    また、21世紀に入ってからは女性の欲望を満足させられるだけの財力と精力を持った男性が激減していますので、必然的に女性も身の丈にあった生活で満足し、小さなことに感謝するようになってきています。

    9+

    1. 私は古今東西、女性は夫には感謝しないように出来ているのではないか?と思います。女性にとって妊娠出産時期を乗り切るため、子供を育てるため、夫を支配し優位な立場を守るのは本能だろうと思います。

      妻が養われる立場の頃はあまりにも生意気な態度をすれば叩き出される、殴られたでしょうが、女性が社会進出していくとともに夫と対立すれば出ていくことが可能になりました。

      共働きが当たり前になってくると、立場は逆転し、女性の不公平感が募り、夫を聞くに耐えない暴言で罵ることも珍しくなくなったのだろうと思います。暴言に対して暴力で返すと、逮捕されかねませんし、女性の暴言は一線を簡単に踏み越えてくるので耐えるのは難しいです。暴言で返しても、男の癖に、器が小さい、とセクシストさながらに自分を棚に上げて反撃を封じてきます。

      実際、妻のDVが増えているとのデータがあります。おそらく、妻なDVが増えたのは男女雇用機会均等法が始まった頃からでしょうが、最近まで「DVとは女性が被害者であり男性は加害者である」という認識で、DV被害者男性は声をあげられなかったのがあると思います。

      ご時世を見るに、妻の暴言、暴力が増えることはあっても、減ることはないだろうと思います。

      シン

      14+

      1. 女性の多くは夫を支配しようとしているのでなく、夫に対して好き勝手言っているだけです。支配には責任が伴いますが、彼女らは責任を取るのが大嫌いですから。女性が好き勝手に言える相手は多くの場合、実の親と夫だけですので、余計そうなるのでしょう。

        また、女性が不機嫌になり夫に文句を言うのは、生理とかPMSといった身体的要因に基づくものがほとんどだと思われます。それ以外の理由として考えられるのは夫の愛情を測るため、夫を試しているのでしょう。
        あと妻のDVが増えている件ですが、実際は増えたのでなく今まで隠れていたものが顕在化しただけだと思われます。昔から妻のDVはありましたが、恥ずかしくて夫が表に出さなかったのです。

        4+

        1. ヤクザの難癖と同じでひたすら文句を言い続けて、相手に譲歩を求める、相手に悪いと思わせるのは支配だと思いますし、責任も取ってません。必ずしも支配には責任は伴わないのではないか?と思います。

          PMSを理由として成立させるのなら、浮気は男の甲斐性、という屁理屈まで成立するので、言い訳にならない暴力だと思います。

          昔から女性のDVはあり、なかなか表面化しなかったのはそうだと思います。ただし、女性の立場が明らかに強くなった昨今に激増しているのは間違いないだろうと思います。

          シン

          12+

          1. >ヤクザの難癖と同じでひたすら文句を言い続けて、相手に譲歩を求める、相手に悪いと思わせる
            → そこまでする女性はほとんど居ません。妻が難癖ばかりの女性であれば離婚するべきですし、そういう女性は超絶美人でもない限り結婚できません。

            >PMSを理由として成立させるのなら、浮気は男の甲斐性、という屁理屈まで成立する
            → 男性も仕事等の理由でイライラすることもあるので、お互い触らぬ神に祟りなしということです。女性がイライラしている時には、少し高めのお菓子を持っていけば解決する場合がほとんどです。

            4+

          2. そうですかね?

            専業主婦なのに夫に家事育児分担を求める女性は少なくないですし、夫のローンで実家のそばに家を建てさせる女性はさほど珍しくないです。ここまで不公平に妻に有利な条件を認めさせるのだから、難癖つけて洗脳しているんだと思いますよ。

            仕事のイライラで家庭で黙りこくるくらいの男性は少なくないですが、それから暴言、暴力がまで行けばDVだと思います。男性は共感を求めないので気分が悪いときは放置して貰いたがるものです。一人で消化できなくなるくらいストレスになると、暴言、暴力になることもあります。

            女性も生理前だからイライラして黙りこくるくらいなら仕方ないでしょうが、女性は黙ってられないので夫に喚きますし、しつこく絡んできます。他人に共感してもらわないと耐えられない人たちですからね。一人で消化できません。

            シン

            10+

          3. 妻の文句は聞き流している男性がほとんどだと思いますよ。ほとんどの女性はただ話を聞いてほしいだけで、それ以上は求めていません。話を聞くだけならお金はかかりませんので、男性の飲む打つ買うに比べたらコスパがいいと言えます。そしてモテる男性は例外なく聞き上手(聞くフリも含む)です。

            女性は好き勝手言いますし、感情の起伏が激しいですが、女性は皆そんなものですし、それを受け入れられるくらい好きにならないと結婚するべきでないです。

            3+

          4. 聞き流すことで済めばいいですが、現実としてDV報告件数は増えていることを考えると、私の話を聞いてない!っとさらに怒り出す女性は少なくないのでしょうし、妻のつまらない愚痴なんて聞きたい夫は皆無でしょう。モテる男性は落とすまでは聞くだけで、落としたら聞かないと思いますよ。そうやってキャッチアンドリリースをしないとやりまくれません。

            現状、鵜として支配されている夫が珍しくないことを思うと、心して結婚しないと、心身ともにボロボロになり、身ぐるみ剥がされるなぁ、と思います。

            シン

            8+

          5. はじめまして。「なぜ女は自己評価高いのか」で検索していたらなぜかこのサイトにたどり着き、しばらく読ませてもらっていました。既婚の男です

            「妻・女性の愚痴は聞き流せばいい」、というのは全くその通りだとは思いますが、これも結構しんどいんですね
            バレバレな共感したフリだと、それはそれで怒り出しますから、適度に上手い芝居を演じないといけない
            しかし、仕事終わって疲れて帰宅して、ようやくリラックスしたい時に役者を演じ切るのは、疲れます

            また、そんな態度は家内に対して、不誠実ではないのかとも思ってしまいます
            誰でも知ってるベタベタな恋愛マニュアル、「女の愚痴や相談には間違っても自分の考えなんて話すな。共感したフリを頑張れ」 ← これに忠実に従って三文芝居だけ心掛けてる自分って、家内に対して実は失礼なのではないかと

            とは言いつつも、今夜も共感したフリを頑張るつもりです

            1+

          6. 家庭円満は演技と我慢によって成立するのだろうと思います。夫婦は本音のぶつかり合いで分かり合えるものではありません。

            シン

            8+

          7. >家庭円満は演技と我慢によって成立するのだろうと思います。
            夫婦は本音のぶつかり合いで分かり合えるものではありません。

            まさにその通りだと思います。
            一昔前は夫も妻も相応に演技と我慢をして家庭を維持していました。
            或いは妻の方が我慢が多かったかもしれません。

            しかし今では、結婚生活はひたすら夫が妻の意に添うように演技し、
            妻のやりたい放題に我慢し、社会的ステイタスや財産、
            時には生命まで搾取される、とてつもなく不条理なものとなりました。

            自活できるだけの職と家事能力のある男性であれば、
            幸せに生きるには絶対に結婚などしてはいけません。

            2+

          8. >自活できるだけの職と家事能力のある男性であれば、幸せに生きるには絶対に結婚などしてはいけません。
            → 私は、少子化対策のために結婚と出産は大事だと思っています。結婚しなくても出産・育児ができるではないかという意見もありますが、それだと女性への負担が大きすぎます。
            日本は人口減少が進んでおり、このままいくと1億を切り、大国でなくなる日も近そうです。
            人口は国力という側面が大きいですから、このままいくと人口増の続くアフリカや中東の移民が日本に流れ込むようになり、在日朝鮮人どころではない問題が生じると思います。
            日本の人口がせめて1億、ギリギリ8000万くらいのところで食い止めないと、これから大変なことになります。そのためにも結婚・出産は大事なのです。

            7+

          9. 結婚しなくても女が苦労せず出産・子育て出来る
            社会制度を整えれば良いと思います。
            確かに日本の労働環境では、子育てをしながら
            自活するだけの収入を得るのは困難です。
            その為、妻は夫を搾取しなければ子供を育てられません。

            こうした状況を改善して子供を増やすための一案があります。
            ・出産適齢期(15-35歳)の女性が無料で入居できる公営住宅を設ける。
            但し、入居して3年以内に出産しなかったら退居させる。
            ・子供を産んだら、子供が義務教育を終えるまで
            1人当たり15万円程度のベーシックインカムを支給する。
            ・中学校では、女子生徒に対し、上記の出産用住宅に入居し、
            子供用ベーシックインカムで生活することを、
            進路の一つとして薦める。

            いってみれば出産・子育てそのものを女性用の「仕事」と見做し、
            それに対して国が住居と給与を提供するという考えです。

            こうすれば、結婚とは無関係に女性が勝手に子供を増やしてくれますし、
            女性は相手の経済力を気にせず気に入った相手の子供を産むことができ、
            男性は種付け以外女性と関わらずに済みます。

            2+

      2. いつきさん
        ・中学校では、女子生徒に対し、上記の出産用住宅に入居し、
        子供用ベーシックインカムで生活することを進路の一つとして薦める。
        いってみれば出産・子育てそのものを女性用の「仕事」と見做し、
        それに対して国が住居と給与を提供するという考えです。
        →人によっては極論と受け取られかねないですが、子供を産み育てることを立派な仕事として再認識させる点で、少子化の抑制のためには効果があるかもしれないですね。また社会全体で子供を支える仕組みという点も興味深いですね。育児と仕事、さらに一定以上の余裕のある給与が保証できる会社なんてわずかです。せっかく女性に総合職の席を用意してあげても、頻繁に休まれたり、辞められたりするのであれば、会社も苦しいです。また、そういうポジションを得られなかった女性の不公平感も大きく募ります。中途半端に会社に任せるよりも社会にそうした役割を担わせたほうがすっきりするかもしれません。また付加価値の低い事務職を実家暮らしの未婚で30歳過ぎても続けられるのもあまり生産的とは言えません。ここで注意して欲しいのは、事務職の仕事を否定しているわけではなく、そうした仕事は18歳から25歳までの若い女性と子育てをしている女性限定(出産と小学生までの育児をした女性には事務職として子供が成人するまでは雇用の保証をしてあげる)のポストとするべきだと思うんです。25歳までに結婚しなければ仕事の負荷を上げてバリバリ働いてもらう。それが出来なければ辞めてもらうくらいにした方が良いと思います。アラサー女性の未婚率が上がった背景には楽な事務仕事を25歳を過ぎてもダラダラ続けることが出来る甘い環境も要因の一つだと思うんです。誤解を恐れずに言うと、これといったビジョンも無く高校に進学して、文系学部に入って、ろくに勉強もせずに、企業で事務職をするよりも、とにかく若いうちに子供を沢山生んでくれた方が、社会全体に対する貢献度はよっぽど大きいです。

        3+

        1. 育児中の女性に対するベーシックインカムはいい考えかも知れませんね。日本では人工妊娠中絶が年間数十万件も行われており、ベーシックインカム導入によってその減少も期待できます。子供1人だとパートだけで生活できる、子供2人だと働かなくも生活できる程度の収入を保証するのが理想です。

          また、そういった女性に優秀な男性から精子を提供できるサービスを導入すれば、そういった子供の中から優秀な人間が沢山現れるかも知れません。
          まあ、男性も全く関わらないのはさすがにマズく、最低でも認知くらいする必要があると思いますが。

          2+

  2. 妻が夫に感謝しないということですが、妻に感謝を表す夫も同じくらい少ない印象です。
    私は結婚していないのでよくわかりませんが。

    4+

  3. よく女性同士の飲み会で旦那のぐち大会がありますが、ああいうのは子供のぐち大会と同じで話半分に聞いたほうがよいです。「うちの子は優しくて勉強熱心でお友達も多い」なんて話してもおもしろくないでしょう。「うちの子は勉強がさっぱりで困っている」なんて話を親身になって聞いていたら現役東大なんてよくあります。
    「うちの旦那は優しくて仕事熱心で尊敬できる」なんて言っても自慢にしか聞こえません。「ごみ捨てさえ満足にできない」話のほうが盛り上がります。
    シンさんの周りの方が本当に妻に虐げられているか、そのふりをしているかはわかりませんが、少なくとも私の周りの方々は、兼業主婦も専業主婦も旦那さんをたてて、義理の両親のケアも怠らない人が多いですよ。

    8+

    1. そもそも男性内では自分の妻子の話は最低限しかしません。お互いに興味ないからです。妻のDVが辛くて仕方ない時にようやく愚痴をこぼしたりするので、口に出るときは相当重症だとは思います。子供が手がつけられないくらい荒れてしまって、疲れ果てたときも同様です。

      obaさんを始め、ぬるり読者の女性って品のいい、出来た女性が多いので、そういう人たちの周りには似た属性の女性が集まるのかもしれません。一部、凄い方もいらっしゃいますがw

      シンガポールという男性にとって修羅の国では体感的に7-8割は恐妻家で、妊娠出産以外は「女らしさ」というものを一切持ち合わせてない女性が本当に多いので、私は被害妄想に陥っているのかもしれませんw

      シン

      12+

  4. 結婚や女性に関する記事は、読んでいて怒りがこみ上げてきますね
    (シンさんにではなく、元妻と女全般に対してです)。

    ひたすら我儘とヒステリーに耐えた結婚生活、
    転勤が嫌という幼稚で理不尽な理由での離婚、
    今も托卵された間男の子の分まで
    毎月払い続けている養育費の事がフラッシュバックしてきます。

    とにかく女は性欲解消以外に利点がなく、
    それと引き換えにもたらされる害悪は無限大です。
    女には子供を産んでもらえる、という利点が元来あるはずですが、
    離婚や家庭問題が起きると、ほぼ女に子供を取られてしまう今の状況では、
    この点も利点でなくなっています。
    それどころか他人の子を養う羽目になるリスクさえあります。

    結婚しなくとも、素人女には、近くに居るだけで、
    痴漢だのセクハラだのデートDVをでっち上げられてしまうリスクがあります。

    男性にとっては素人DT・独身が、賢い理想の生き方です。
    最近は雑誌等でも「男性おひとりさま」が特集されることが増え、
    従来は世間体が悪いと思われがちだった、
    生涯未婚の男性も市民権を得てきているように感じられます。
    一生女に一切関わらずとも、
    男性皆が安心して暮らせる社会が早く実現すると良いです。

    18+

    1. 定時退社日(残業負荷軽減のための強制夕方退社)であっても職場の既婚者が同僚の既婚者や若手を連れて皆が飲みに繰り出している姿がやけに目に焼き付きましたね。(強制定時退社は家族に内緒。)しかも飲み屋は同じ会社の男だらけ。早く帰れるチャンスを会社が用意してあげても皆、家に帰りたくないんだなー。
      会社の創立記念日の休日を奥さんにずっと内緒にしてて、朝に奥さんに弁当を用意してもらって会社に行くふりして、早朝割引でキャバクラに入り浸って、キャバクラで奥さんの作った弁当食って・・・・。皆がそうだとは言いません。でもどうしてこうなったのでしょうか?

      0

      1. それだけ女の相手をするのは苦痛だということです。
        キャバクラはお金を払っている分、
        ちゃんと「男に都合のいい女」を演じてくれますから、
        表面的には気分良く過ごせるのでしょう。

        尤も、弁当を作ってくれるだけいいと思います。
        私の元妻は弁当どころか、夕食さえロクに作りませんでした。

        2+

  5. 夫が怠けたり、快楽にうつつをぬかしていると、妻は不機嫌になりますね。
    夫の努力は感謝されるためではなく、機嫌を直してもらうためにするものではないかと思います。
    夫にとって結婚は、努力し続けなければならないため、怠けものにならずにすむというメリットがありますね。
    それを苦行ととらえるか、幸福ととらえるかは判断が難しいところです。

    男女には本能的に越えられない壁があるのにも関わらず、
    それを無視した最近の男女平等論については、果たしてそれで男女が幸せになるのだろうかと疑問に思いますね。

    7+

    1. 妻が夫をのせて、ハッパかけて、夫を誘導する良妻なら幸福な関係ですが、些細なことで喚き散らし、根負けさせるようなやり方する悪妻なら地獄です。

      女性が庇護を求め、甘やかされるのが好きなように男性は立てられ、褒められて、偉そうにすることが好きなんだから、良い夫婦関係にはお互いに一定の演技はいると思います。

      シン

      20+

      1. 妻になる前の女の子、女性の段階での父親の役割ってやはり大きいのではないでしょうね。身近にいる男性である父親の姿勢がその女性にとって将来結婚する夫像のデファクトスタンダードになるわけですから。妻、娘の機嫌を損ねないようにびくびくするような父親だとやはり女性は彼氏や夫を舐めるでしょう。そうはいっても日本経済が右肩下がりの中で、お父さんも自信を持てないのかもしれないですね。娘に説教した翌年に子会社出向、リストラなんか起きた日にゃ面目丸つぶれですもんね。

        2+

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