じゃあ、GE

GEを長年率いたエメルト氏が退陣し、フラナリー氏がトップに立つ、ということで、記事にしたいと思います。

エジソン

人類史上に燦然と名を馳せる、天才、トーマス・エジソンが作った会社であり、アメリカの名門中の名門企業で、アメリカのインデックス、ダウ平均株価採用銘柄に唯一、算出当時、1896年から名を連ねています。大久保利通が暗殺された時に創業されたなんて、ヤバイですよね?

日本での提携先は存続が危ぶまれる東芝であり、東京電気、芝浦製作所を東芝に統合したのも、実質的にはGEであり、資本関係があったので、第二次世界大戦前はGE日本法人が東芝だった、といっても良いかもしれません。

GEはエジソンが発明した電気から始まり、重電機器に関しては100年位前から、ほとんど変わっていませんが、利益の出せない家電の類は早い段階で諦めて、業種は電機になっていても、現在では実質的に投資銀行化しているのが日本の電機メーカーとは違います。

ウェルチ

GEの中興の祖、と言っていいのが、ジャック・ウェルチ氏で、大学で化学の博士号をとった後、新卒でGEに入った生え抜きで、色んなトラブルを乗り越えて、トップに上っていった、アメリカ人としては珍しいタイプです。GMの現CEOも生え抜きだったと思いますが、転職が当たり前のアメリカではなかなかいません。

彼はエンジニアですが、ドラッガー信者であり、ダウンサイジング、リストラを強行しながら、業界2位までに入れないものは捨てる、と決断し、集中と選択を推し進めて、徐々に時代遅れになる重電機器製造業がどうやって生き残ったら良いのか、を模索しながら、経営を行います。(今の日立がこのやり方を踏襲して、経営を行っています。)

ウェルチさんが行ったメーカーの金融業進出は他社もそれに追随するくらい一般的になりました。(つい最近、GE Capitalは切り離されました。)それとともに、自社で技術革新、販路拡大を目指すのでなく、必要な技術を買ってしまう、M&Aで売買する、という手法が一般化され、徐々にGEは投資会社に変貌します。

イメルト

イメルト氏はエンジニアではなく、数理経済学専攻の「社内エコノミスト」であり、MBA取得後、先進的マーケティング手法で知られるP&Gで働いた後、GEに入社し、マーケティング部門で働き、ウェルチ氏の後継者指名を受けて、トップに立ち、投資会社化を加速させます。

彼はまさに投資家であり、とにかく決断が早いです。東芝が直撃食らった原子力事業も驚くほどの速さで損切りしていますし、行けると思ったら、ガンガンいくし、ダメだと思ったら、さっと引いていきます。

トップに立ったのが911の後であり、景気後退の苦しい時期からスタートしていますが、よく頑張ったほうだと思います。でも、ウェルチ氏と比べられたり、FANGと言われる、新興IT企業の成長率と比べられて、投資家からは人気がなく、彼の引退で株価が上がっていますw

後継指名したフラナリー氏もイメルト氏と同様に文系の社内エコノミストであり、投資を得意とするタイプですから、ウェルチ、イメルト路線の踏襲であり、GEは投資会社としての色合いを強めていくのだろうと思います。今までどおり、毎年のように提携、合弁、買収、売却、と切った貼ったの経営をするんでしょうね。

まとめ

社内官僚がメーカーのトップに立って、業績が伸びた日本企業を私は知らないのですが、アメリカに目を向けると、GEは社内官僚といえるイメルト氏が長期政権で運営しましたが、大成功でないにしろ、堅実にやったな、と思います。だから、社内官僚がトップに立つなら、責任を一手に負うかわりに、矢継ぎ早に決断して、ガンガン進めていく投資会社化するしかないのでしょう。

欧米の本業とは関係ない社員を社内官僚、と呼ぶのは正しいのか?、というコメントをもらいましたが、確かに一緒にすべきではない、と思います。彼らは結果を出さなければ、問答無用で切り捨てられる世界で生き残った人たちで、その会社を離れても、結果を出している人が多いです。そんなプロ経営者と呼べる人たちで、その中でも、トップを長く続けてきたウェルチ氏は凄いものです。

それに対して、社内でしか通用しないことだけしてきた日本のサラリーマン社長が投資をやるのは無理なので、社内政治ばかりに時間を使って、チャンスを逃して、落ちぶれていく、ということになるのでしょう。

そうした社内官僚がその会社を離れると、悲惨なもので、どこにも相手にされず、中小、零細企業で買い叩かれて、惨めに仕事をするしかありません。少なくとも、ルネサス、ジャパンディスプレイなどの姥捨山企業、社内官僚出身で、楽しそうなことしている人すら、見当たりません。

オーナー企業のソフトバンク、日本電産、なんかはM&Aでガンガン業績を伸ばしていますし、有能な人が行う投資は時間の節約になるし、差益も取れるので、企業は成長できるのです。だから、本業のことがわからなくても良いのですが、数字が出せない人は速やかに辞めてもらうシステムがないと、投資の才能がない人がずっと生き残ってしまい、社内全体の寄生虫みたいになります。

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投稿者: シン

思いついたことを記事にして、コメントをもらって、議論するのが楽しくてブログをやっています。

「じゃあ、GE」への21件のフィードバック

  1. お久しぶりです。
    見識が広がるので、記事を却下された後もちょくちょくのぞかせてもらってます。

    一つ気になるのですが、シンさんが社内官僚を嫌うのはなぜでしょうか。
    利益を生まない、生産性が低いのにお金をもらっているからですか?

    会社役員や株主目線であればそうかもしれませんが、私は開発やっていた時にはそんなことを考える余裕すらありませんでした。日本企業の将来を考えてや、はたまた現在の学生に対して現状認識をさせる目的でしょうか。
    コメントもらえれば幸いです。

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    1. 逆に何が楽しくて日本企業で社内官僚なんてするんですか?エリートwみたいだからですか?その心理状態について、お金は払えませんが、寄稿して下さい。

      シン

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      1. 何が楽しくてですか?仕事で楽しいことなんてほとんどないですよ。
        私の場合はサラリーマンだからです。消去法的に、以前よりは新しい経験が積めると思ったからです。一つの仕事しか知らない人よりは、広い視点でものごとが見れるかなと。
        サラリーマンを捨てることによるリスクが排除できれば、私はやりたいことを進む道をとりますが、その際にも一つの部署でしか仕事をしたことが無ければ勉強する量は多くなりそうですね。お金もらいながら新しい経験ができるのはチャンスだと捉えています。

        シンさんが社内官僚を嫌う理由もぜひ教えてください。

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        1. まったく楽しくはないが、飯の種としてやっている、多様な視点、というフワフワした理由なんですね。認めはしないでしょうが、なんとなく優越感もあるんでしょう。意識高い系wと似た感じを受けます。

          転々と部署移動していれば、新しいことを学べる、というのはありますが、そんなことをして意味があるのはせいぜい20代だけで、30代になって、関連の薄い部署移動していれば、その会社以外では通用しない社内官僚の出来上がりです。そして、会社が危機になれば、ろくな引きはなく、落ちぶれます。

          社内官僚が嫌いな理由はオヤジ社会の象徴であり、不必要、不合理で、その手の日本企業は結果が出てないからですよ。そして、規模を根拠にして、税金だけはしゃぶる。寄生虫みたいなものです。愛国者なら、嫌って当然だと思います。

          広い視点持つため社内官僚やってるのに、社会全体のことは考える気はなく、自分の市場価値にも興味がなく、つまらない仕事を飯食うためにやっている、と言うなら、開発やっているより、よほど視野が狭いと思いますよ。

          なんでも同じですけど、一つの軸から、視点を広げるの正攻法で、あれこれ支離滅裂に手を出しても、むしろ、視野が狭くなります。意識高い系wがそうでは?

          仮に開発やって、その軸から、市場価値を考えれば、広く世の中のことを知るきっかけになります。と言うか、目の前のことで手一杯で、最新のことを市場で勉強する気がない開発も社内官僚みたいなものでしょう。

          シン

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          1. ジャビットさん、こんにちは。
            本音で語れるはずのぬるりブログに、貴殿の様に社内官僚に憧れる方が定期的に現れるのが、本当に不思議でなりません。
            開発と仰られてますが、社会的に意義ある仕事をされてるにも関わらず、です。
            私の事はどうでも良いですが、豆電球一つ換えれないポンコツの文系出身者ですが、社内官僚とか全く憧れないですね…。私なりにどうして社内官僚が羨ましく見えるか考えてみたんですが、社畜上級者って「楽しそう」なんですよね。(社内官僚と社畜はイコールじゃないだろ、と仰るでしょうが、ホッチキスの留め方の講釈で金貰って三十路四十路と来たら立派な畜でしょう。)
            お互い大人なんだから会社が求めるレベルの仕事をこなした後のプライベートの時間は何してたっていい筈なんです。仕事に打ち込んだ結果、無趣味、という現役世代にはむしろ羨望すら感じますが、そこへ行くとプロの社畜って、週末は誰それと遊びに行ったとか、一般受けの良い「カモフラージュ、アリバイ作りの」趣味とか持ってて、結果として社畜っぽく見えない事が、私の拙い経験上では多いです。芸能人でもないのに、イメージ戦略・セルフブランディング()が巧みです。飲み会の主催と恫喝で対価(お金)は払えませんがと言いつつ公私混同の頼みをぶん投げてくるいっちょ噛み野郎ばかりでは?w
            私は賭博や風俗の様な一般受けの悪い趣味については、法に触れない限り特に何も思いません。しかし上記の様なプライベートな時間にお互い侵食するアピールは、単なるリーマンが何でそこまでしなきゃならんのでしょうか、社内官僚も想像以上に修羅の道だと思いますよ。
            会社と一蓮托生で潰しが利かない社内官僚がなぜそこまで美味しく見えるのか不明です。大きなお世話ですが、彼らの胡散臭い日々のアクションを観察される事をおすすめします。
            (返信、気長にお待ちしてます。)

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  2. >>GEの主な製品群はエジソンが発明した電機であり、重電機器に関しては100年位前から、構造的な変化はほとんどしてませんので、ずっと同じことをし続けて、今までやってきた、と言えます。同じ会社と言っても、歴史の長い会社は業種がほとんど代わっていることも多いですが、この会社は業種も同じです。

    これは事実と異なります。GEの120年を超える歴史の中でエジソンの発明に連なるような電機事業の大半は、非中核事業とみなされてとうの昔に売却されています。GEブランドの家電は今ではライセンス契約でロゴだけ貸しているだけです。中核事業は時代とともにかなり極端に変化し続け、一時的にでも中核とみなされた事業は思い出せるだけでもプラスチック・素材、航空機器・車両、セキュリティ機器、インフラ・重電、医療機器、エネルギー、メディア(NBCユニバーサル)、そして金融と創業当時の事業とはほとんど無関係な事業を常に入れ替えてきました。例外として、エジソンの発明の代名詞だからか大して利益も出ない照明事業だけは最後まで残してきたようですが、それも先日ついに売却予定との報道が出たのはイメルトの退任と無関係ではないかもしれません。

    特にウェルチがトップについた80年代から2008年の金融危機までの30年間はどんどん金融事業の比重が高まり、利益の半分以上をGEキャピタルが稼ぎ出す金融・投資会社と言って差し支えない事業内容でした。80年代には名門投資銀行を傘下にし債券トレードで存在感を持ちましたし、その後も住宅ローン、自動車ローン、消費者金融、クレジットカード、生命保険、レンタカーから航空機リース事業、不動産投資、さらにそれら金融事業で得た債権の証券化まで、ありとあらゆる金融事業に手をだしていました。実際にオバマ政権下の金融規制強化法では、リーマン破綻と同様の世界の金融システムに巨大なリスクを与えうる金融機関リストに挙げられました。邦銀でリスト入りしたのは3メガバンクのみですので、それに匹敵する「金融機関」とみなされていたということです。

    当時のGEはいわば預金を集める必要すらない銀行のようなもので、非金融事業で稼いだ安定したキャシュフローを利幅の大きい金融事業に再投資する戦略を経営陣が明確に謳っていました。更にAAAの最強の信用評価を得ていたため地球上のあらゆる企業の中でも最低の金利で資金調達できる立場を利用し、2000年代にはコマーシャルペーパーの発行額では一時世界最大の企業となりました。簡単に言えば、1%に満たない短期金利で調達した巨額の資金を20%〜30%の金利が稼げた消費者金融にまで投下していたわけですから、儲からないはずがありません。

    また、イメルトとフラナリーを社内官僚とみなすのにも違和感があります。社内官僚というのはその会社のみで通用する人材との認識ですが、彼らは元GEで経営幹部まで上り詰めた数少ない日本人の藤森義明氏の言うところの「プロ経営者」だと思います。実際にGEは人材輩出企業として知られており、他社の経営幹部として転職していくことが多いです。GEの経営幹部出世コースの人間はその他社員とは明確に所属・階級区別がされており、彼らは3年区切りで成果を出して移動・昇進を前提としているため、経営陣はその事業のエキスパートであることはそもそも求められていません。プロ経営者である彼らの仕事は利益の出る事業ポートフォリオの構築と、その事業を行う上で必要な専門性を持った人材マネジメントという位置付けでです。GEがドラスティクに迅速かつ冷酷に経営判断ができる理由がここにあります。原則3年で事業部間を移動させるのは、一つの事業に感情移入させないという目的もあり、各事業の経営幹部レベルの人材はそもそも所属する法人自体をその他の社員とは別にしてあるため、事業撤退・売却で現地従業員がどうなろうと自分は本体所属ですので影響を受けず異動するだけ、とわかっているからこそ躊躇せず決断ができるのです。

    それはそうと、どことなく白人の植民地経営の仕方に似ていると感じるのは私だけでしょうか。

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    1. 勉強になりました。

      GEはとっくの昔に家電なんかは捨てており、ライセンス生産させていますが、エジソンの頃から延長した電機製品が主力ではあると思います。(会社の看板という意味で)トヨタは自動織機をほとんど作ってませんし、今の仕事にほとんど関係ありません。ソニーなんかはエレキはほとんど死んでます。にしても、GEはドラスティックに収益化出来ないものを捨てまくってここに至ります。

      確かにGEをバークシャーみたいなものだ、と捉えるなら、イメルト、フラナリーはプロ経営者、投資家であり、社内官僚、という言い方は正しくありませんね。本業の部分は経験がない、という意味合いで書きましたが、これは修正すべきなので、しておきます。ぬるりで社内官僚、という言い方をする場合はその会社でしか通用しない人、と統一すべきです。

      植民地経営、投資銀行、という類の経営スタイルで、とても日本人には真似できるものではありませんね。血も涙もない白人の搾取、という感じです。そういうサイコパス気味なメンタルを持つ日本人は多くないですしねぇ。やはり、農耕民族だということでしょう。

      シン

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  3. なるほど。私も親父文化は嫌いです。

    私の会社はシンさん、筑波山さんの想像する会社とは違うようです。
    そんなに大きな会社ではありませんが、外国人社員の比率が50%を超えており、多くの海外有力企業からの転職者もいるため、社内官僚ポジションにオヤジ文化はほぼ無いです。無いというか通用しないです。外国人中心に拒否しますので。社内もほぼ3年、長くて6年で部署異動となることがほとんどで、総合職で異動しない社員なんてほとんどいません。このあたりはGEの社内異動の考え方に近いかもしれません。組織大変革の間隔も3年~5年間隔であります。このあたりが、シンさんとの考え方(感覚?)に不一致が出来た理由かもしれません。

    考え方がフワッとしているのは確かにそうですね。フワッとしか書けません(笑)人生にまったく困らない程度のお金があれば、自分の会社を作って自分の考え方が正しいのか試してみる機会をつくりたいのですが、そこまでお金持っていないのでサラリーマンをしているというところです。書いていて思いましたが、自分の考えが正しいか確認したいっていうところは理系っぽいかな。

    少し話がそれますが、根拠、根拠というのはバカらしいと思いませんか?それこそ社内官僚らしいですねw正しい根拠があるから実行できる(上手くいく、成功する)ということでしょうか。それって再現性が100%の事象、つまり工場の作業のようなことにしか成立しませんが。もしくは数学の世界(コンピュータの動作計算も含めます)とか言葉遊びのような現実には存在しない閉じた世界の中ですかね。根拠が無いとできない、しないなら新しいことは何もできませんね。なぜなら根拠というのは、時間軸で見て今よりも過去の結果にしか存在しないからです。いつ計算しても1+2=3になりますが、1も2もある過去の瞬間の数字ですからね。その瞬間に合計すれば3になるというだけの話です。1+2=3の3が何か判断をする際の決定的根拠になんてなるはずがない。今話題の将棋や囲碁なんていうものは有限解の中のゲームであるから計算が有効なのであって、ゲームの途中でルール変更が起きるようなことには対応できないです。現実はルールの変更速度は加速的におこっているように感じます。(こんなのは、数値化して過去のルール変更速度との比較資料が作れないので「感じる」としか書けないんですよ。時間で微分した結果同士は比較できる状態を作ることさえ困難なので。)
    データを元にした論理的な回答というのは、馬鹿な人間を騙すための道具だと思っています。その気にさせやすい上、反論がしにくだけですかね。データの元になっている数値の「正しさ」なんて誰も証明しようとしないですし、無駄な時間だけが発生して誰も得をしないですからね。学者向けですかね。

    余計なことをたくさん書きましたが、シンさん、筑波山さんの考え方が分かり良かったです。ありがとうございます。社内官僚的な仕事が嫌われる理由が、何か今の自分や仕事にもあてはまるのであれば改善しようと思って聞きたかったのですが、どうやらあまり関係無さそうでした。

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    1. わけのわからないこと書いて、自己正当化するところが典型的社内官僚、ジャビットさんは社内官僚伝統芸の官僚答弁という奴を身につけたんですね。 ある意味、官僚答弁は社外でも通用するスキルです。これを磨いて、市場価値を上げてはいかがでしょうか?

      端的に言って、社内官僚だろうが、そうでなかろうが、その会社以外でも通用するなら、特に問題ありませんが、通用しないなら、社畜です。そして、あなたが社外では通用しない、と言ったから、そこを軸にしてコメントしたのに、今になって、GEみたいなもので、社外でも通用するようなことをやっている、と言いだすのも謎です。

      社外で通用しなくなるような意味のないことしまくるのがオヤジ文化ですし、アングロサクソンなら、自分の市場価値が損なわれるような仕事は切れて速攻辞めるでしょうが、オヤジの世界では黙々と意味のない、つまらない仕事をします。だから、アングロサクソンで通用しなくて、ジャビットさんの会社に転職してくる人はいても、逆はいないのでは?無能な人には硬直した日本企業は楽ですからね。さすがにホッチキスの留め方wとか講釈させたらキレるでしょうけど、能力のない外国人もジャビットさんのように、つまらないことを飯の種の為に我慢しているのでしょう?

      少なくとも、シンガポールの日本企業にいる外国人は二流、三流、脛に傷がある人、やる気ない人がほとんどで、オヤジ文化のあまりにもくだらないことは拒否してますが、能力がないから、現地系、欧米系でやってくこともできず、耐えています。若いうちに日本企業にいて、現地系、欧米系に出て行く人は多くいますが、歳をとると、逆になります。そして、好きで日本企業にくる人はほとんどいません。

      シン

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  4. ジャビットさん、
    返信いただかない限りは議論できないため、回答いただきまして、ありがとうございます。
    さて、最も言いたかった点については、シンさん同様、

    >端的に言って、社内官僚だろうが、そうでなかろうが、その会社以外でも通用するなら、特に問題ありませんが、通用しないなら、社畜です。

    という事になります。社内官僚が割に合うケースについては、
    定年間近の一丁上がりコース位しか経済合理性はないと思っています。
    学歴の話がメインにしたくないが、若手の東工大、理科大等の院卒者が何の付加価値も生まなそうな管理部門、経理関係部署(まさか四則計算の能力を買ってなのでしょうか?…)に配属されていく様を見た時、本当に腰抜かしそうになりました。信じられませんでした。国家的損失だと思います。
    私は個人的に羨ましいとは思いませんが、社内官僚を花形だと考える人は今も一定数以上いるのかも知れません。
    本来、首切りが事実上不可能な日本法人であれば、そう言ったバックオフィス業務は(巨大企業の社内監査等、何にでも例外はあると思いますが)他にやらせる仕事がない中高年(当然リストラ候補)がやるべきで、尚且つ業績に貢献できない人間も次の仕事で活躍出来る様、金銭解雇等の退職時のパッケージ含め、もっと転職しやすい社会になって欲しいです。ねちねちリストラ部屋とか、半ば制度化された非公式のいじめとかやってるのはお互いの時間的、金銭的、精神的損失だと思います。
    同様の理由で、東大京大(法学部)以外の卒業生で国家公務員一種(本当の官僚ですね)を目指す者についても何がしたいのかずっと、今も不明でした。まあ、その人本人の人生ですけどね(笑
    合わない仕事を見返り乏しい中長期間やるのは誰でも辛いはずです。二、三十年の長いスパンで会社と心中出来る見通しがある人、という特殊な背景がないなら、若い人が社内官僚をやりたがるのはリスクの高い選択だと思います。
    議論がしたいので、ジャビットさんが社内官僚に憧れる理由をもっと具体的に聞きたいです。残念ながら、隣の芝生は青くみえる、以上の明確なメリットや意思は、私には感じれれませんでした。上記記述は当然の事ながら、こうなって欲しい、という全部私のポジショントークであり、肩の力を抜いてコメントをまた頂けたら嬉しいです。

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    1. ふと思ったんですけど、ジャビットさん=Hiro1987さんじゃないですか?(筑波山さんが覚えているかわかりませんけど。)文体、主張がほとんど同じで、別人にしては似すぎています。

      本当に失礼で自分勝手な知ったかぶりする人で、自分大好き、人の話を一切聞かず、共感してもらいたい、わめき散らしたい、という人でした。高専卒で修士を取ったことから、学歴コンプが強く、修士、修士と言いたがり、綺麗なビルで、指示だけする社内官僚に強く憧れ、言うことは支離滅裂なところがそっくりです。これからは一物一価からエンジニアの価格低下が始まるから、社外では存在価値のない社内官僚になる、とか言う意味のわからない論法で、コンプで軸のぶれた行動を肯定していました。

      そして、どうせなら、アングロサクソンに本物の搾取でも学んだらどうですか?、と提案したら、そこまでの自信はない、と言って、社外では何の価値がないから、相場でリスクを取る、とか言うんだけど、トンチンカンな相場理論をぶちまけて、失笑もしました。最後は議論する気がないなら、コメントしないで欲しい、せっかく私が付き合って、コメントしても前の議論を放置して、すでに論破されたことを反論もせず、同じようなことを別の記事に蒸し返すなら、コメントは削除する、と通告して、出入り禁止にした記憶があります。

      不快なコメントを勝手気ままに書き散らし、反応を求めるだけで、気に入らなければ、流したり、意味不明なこと言い出したりして、きちんと議論する気がない人と関わる意味はありません。挙句、「俺は思いついたことを言い散らすだけで、言っていることに整合性はない、取る気もない。それの何が悪い!」と居直って「あなたは女性にもてないでしょう?これは女性が好きな話し方だ。」とか言っていました。

      同一人物でないかもしれませんが、ジャビットさんが同じことをするなら、出入り禁止にするしかないでしょう。勝手に見ている分には自由ですが、コメントにはルールがあります。

      シン

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  5. 筑波山さん

    私が社内官僚を嫌うのはなぜか?と質問した意図は、単純になぜそんなに嫌うのか知りたかっただけです。私が憧れる社内官僚が傷つけられているとかそんな意図はまったくありません。だからボロクソに書かれようがなんだろうが、まったくもってOKです。

    シンさん、筑波山さんには社内官僚が嫌いな理由を聞きたかったのですが、「社内官僚はその多くがその会社以外では役に立たない社畜だから」ということは、自分は1社にしか役に立たないような人間になりたくないということでしょうか。
    これ、自分がなりたくないという理由としては分かるのですが、嫌う理由になりますかね?
    リストラ候補のおっさんが社内官僚してるのを見て、関わって、そのおっさんを嫌いになりますか?私の場合社内官僚のおっさんがどうにかなっても知ったこっちゃないのです。私は自分の仕事の邪魔をしてくるような人間の方が嫌いですね。そもそも社内官僚だという自覚があんまり無いのですが。。。
    ブログでは自由に意見交換すべきで、社内官僚になることのデメリットを教えてもらうのは構わないのですが、どうも社内官僚という言葉に関して過剰な反応があるので嫌いな理由を聞きたかった。ちなみに私の考えでは、サラリーマンはみんな社畜です。社内官僚も営業マンも、研究者も。

    東工大修士等の方を管理部門に据えたりするのは、想像するに、会社にはそんな急激な伸びしろが無いことを分かっているからではないでしょうか。そうであれば、会社の中身を変え
    る業務に力を入れたいということかと。また勿体なくても本人の希望ということも多いにありえます。今は理系の修士出てもメーカーが第一志望の人間は減ってますから。インフラ系や、国とのつながりが強い会社にはそういう傾向が強い気がします。ちなみに本気で社内を仕組みを変えるべきタイミングでは、窓際のおっさんに官僚ポジションなんてさせたらますます駄目になるのでは。

    中途半端で申し訳ないですが、いったんここまでの返信とさせてください。

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  6. 同じ会社内で出世をしたいならば社内官僚が有利でしょうね。しかしその経験は社外では評価されないので、会社が傾けば社内官僚も道連れです。安定した大企業で社内官僚という名のゼネラリストをやって上に行ければ、何の専門性がなくてもその地位にふんぞり返って威張り散らしてそれなりの高給が得られますが、このような存在は段々と過去の遺物になりつつあります。日本企業は制度疲労を抱えて後退しつつありますが、今後終身雇用制度が完全に崩れ、解雇を含めた雇用の流動性が十分に高まれば社内官僚も大部分は自然に消滅していくでしょうね。

    …というのが一般的な現代日本の会社の社内官僚像かと思いますが、翻って他の国は実際どうなのかよくわかりません。日系の子会社レベルでなくて現地資本の大会社ならば、人数が多いだけに口だけは達者なそういう種類の人間も実は結構いるのかもしれません。肌の色や出自や性別でも社内官僚のやりやすさの違いはありそうです。有名どころでいえばマリッサ・メイヤー氏がそんな種類の人材の一例に見えます。

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    1. まぁ、社内官僚に憧れる人には言っても無駄です。社内序列、優越感が全てで、味噌糞にして、自己肯定します。

      マリッサメイヤーさんは元はグーグルのエンジニアで、技術がわからない人ではなく、誰がやってもどうにもならないYahooで色々やったけど、ダメだった、と言うだけで、社内官僚的な人ではないです。

      アメリカの政府人事を見ればわかりますが、社内官僚みたいに、ずっと同じ組織にいて、事務していて、その職の実務経験なく、なんの実績もない人が年功序列で要職に抜擢させることはありません。

      アングロサクソンだと、口だけで、職を転々しながら、上り詰めていく人が最も社内官僚に近い存在かもしれません。日本人だと、原田泳幸さん、樋口泰行さんみたいに、何の実績があるのか?、はわからないけど、華やかな経歴を武器に次々に仕事を変えて、どんどん偉くなる、という感じの人はいます。

      シン

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      1. マリッサ・メイヤーさんはアメリカ社会で女性が一般的に望むものを「ほぼ全て」手にいれた女性であるがゆえに、良くも悪くも正当な評価を受けづらい人なんだと思います。

        今はそれなりに年をとって見えますが、若い頃は特に彼女の様な華やかな金髪美人はそれだけでアメリカの女性ヒエラルキーの上位にランクする強者なのに、更に高学歴エリートのキャリアウーマンでグーグルでの花形幹部となり、おまけに総資産数百億のイケメン男と結婚して3児の母、かつ自分もシリコンバレーの上場テックカンパニーのCEOを勤めながら育児と両立とか、ほぼ反則の域です。今は資産総額で夫を逆転したかもしれませんが、彼女でさえも結婚当時は上方婚なのはシンさんが一貫して主張している女性の性の普遍性の証左でしょうか。

        結局は泥舟ヤフーを救うことはできず、情報流出問題などは言い訳の余地があまりないとは思いますが、経営者の仕事が株主価値を最大化させることだという視点からみれば、冷静な投資家の中には彼女は十分仕事を果たしたという見方もある様です。彼女をヤフーのCEOに押し込んだヘッジファンドが彼女に望んでいたことは、ヤフーの保有するアリババ株の価値顕在化による株価上昇と、彼女の華やかな金髪美女CEOというイメージを触媒としてイベントドリブンで株の注目を集めることだったとすれば、彼女はまさに求められた仕事をやってのけたと言えるでしょう。実際、彼女の任期中のヤフー株価の上昇率はグーグルと同等で就任当初から3倍になっており、リターンの面からも十分な成果を出した様に見えます。

        それでも彼女が色々言われるのは、平たく言えばやっかみが多いんでしょうね。金髪美人は所詮は見た目だけだというステレオタイプに無意識に当てはめて蔑む位しないと、全てを手に入れてしまっている彼女の様な人間を見るのは多くの人、特に相対比較せずにいられない一般女性からすれば超絶格差を見せつけられる様で、あまりに救いが無くやるせない気持ちになるのではないでしょうか。

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        1. 私もそう思います。あまりにもでき過ぎてて、出木杉くんがドラえもんレギュラーになれないようなものです。

          メイヤーさんは論外の情報漏洩は置いておけば、与えられた役割をやったので、口先だけの佞人扱いされる謂れはありません。

          フェイスブックのシェリルサンバーグさんの方が口先だけの人と言うか、元々ホワイトハウスのロビイストみたいなもので、技術のことなんて全然わからない人です。アイコンとして弱い、ザッカーバーグさんの代わりにPR活動する役割を与えられて、その役割に徹しているので、それはそれでいいんでしょうけどね。ちなみにこの人も上方婚で、夫は亡くなりましたが、大金持ちでした。フェミニスト運動とかするけど、上方婚は譲れないところになんだかなぁ、と思いますよ。

          アメリカだと、明確に役割が与えられて仕事がスタートするので、何やっているのかわからない社内官僚みたいな人は存在しませんね。役割を果たしてないのに、ノラリクラリ交わして、居座ったり、途中で放棄して、転職する人はいますが、日本よりもわかりやすいです。

          シン

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  7. ジャビットさん、返信ありがとうございます。
    ちょっと流れを整理してみましょう。

    >私の場合はサラリーマンだからです。消去法的に、以前よりは新しい経験が積めると思ったからです。一つの仕事しか知らない人よりは、広い視点でものごとが見れるかなと。

    以前、ジャビットさんは上記の理由で、新しい経験を積みたいので社内官僚やりたい、と書いてますよね。それに対して、シンさんも私も何の市場価値も付加されない作業に嬉々として時間を費やす行為ってどうなの?と聞いてるんだと思います。「嫌う」とか個人的な感情とは関係ない話ではないでしょうか。

    >ちなみに私の考えでは、サラリーマンはみんな社畜です。社内官僚も営業マンも、研究者も。

    こんな虚無的な事言い出したらキリがないし、議論にならないと思いますよ。例を挙げると、以前別の記事「じゃあ、日本の中国人」に対するコメントで、残留孤児問題について、関係の薄い親類縁者を呼び寄せて、都市部にも閉鎖的なコミュニティが出来ている現状の改善策を考えたかったんですが、「戦争に負けたのが悪い」以上の対案が思い付かなかったので、発言を控えた事がありました。極論から議論が深まる事も有りますが、有意義で、他の読んでいる読者の方にも参考になるような、最低限の社会性を備えた議論にしていきたいと思ってます。
    社内官僚のことが嫌いでなく、自分が社内官僚だと自覚してなく、

    >私の場合社内官僚のおっさんがどうにかなっても知ったこっちゃないのです。
    のであれば、議論する必要がなくなってしまいますね 。
    ジャビットさん自身が、新しい経験を積んで、どうしたいのか回答もらってない気がするのですが、現状に特に不満がないのであれば議論する為の題材がそもそもないですよね。

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  8. Garfieldさん
    コメントありがとうございます。社内官僚は専門性が低いから会社と一蓮托生ということですね。

    筑波山さん
    そもそも私、シンさんからは社内官僚だということにされていますが、おそらくここの定義の社内官僚とは違いますね。今は新製品の発売タイミング考慮、既存製品のリニューアル発売のタイミング考慮、旧製品を新製品に置き換えて発売するための粗利の変化点を探る等の業務を行い、その仕組みの改善をしています。転職となるとエンジニアより受け入れ先は当然少ないかなと。ほぼ全世界に販売しているのでものすごく大変ですが。。。

    私が多くの経験を積んでしたいことですが、大げさに言えば自分の会社を作ること、自分の考えた仕組みだけで利益を出し続けられることですね。自分の考えを試したいというのはこういうことです。実はすでに始めていて、今は年間50万円ほどの利益が安定的に出ています。将来的に規模を大きくする際に、上で書いたような社内官僚的?な仕事の視点が役立ちそうということですね。上で書いた内容以外にもまだ吸収すべき内容がかなりあると考えています。私が今感じている範囲で言えば、エンジニアとして一つの業務を行うよりも奥が深いです。エンジニアとは違う視点で優秀な方が多いのは刺激になりますね。
     ちなみに、市場価値の低い業務を延々としても、それに対して本人が満足しているようであれば私は気になりません。サラリーマンとしてはそれも一つの生き方、戦略だと捉えます。リストラ対象のおっさんってどっちかっていうと幸せそうに生きてるように見えませんか?リストラに直面すれば豹変するのかもしれませんし、私の会社が恵まれているだけかもしれませんが。

    ところで、エンジニアはなぜ常に不足しているのでしょうかね。私の会社でも圧倒的に不足しています。他の業種でもそうですが、一度不足しだすと常に不足し続けるようなスパイラルが労働市場にあるのでしょうか。営業マンが足らない、社内官僚が足りないというのは聞いたことがありません。だからこれらの職種は会社が傾いたらリストラ候補なのでしょうね。資本主義の原理によれば、不足しているものの価値(お金)は上昇するのが当然ですが、労働市場は絶対にそうならない。このあたりに、深い深い闇があるように感じています。

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    1. ジャビットさん

      そうですね。私が書いた意味での「社内官僚」だと会社と一連托生ですね。しかしジャビットさんのコメントを読んで、ジャビットさんが想定しているのはまた違った「社内官僚」像だと思いました。

      会社組織は大きくなるほど縦割りが強くなり、風通しが悪く機能不全になっているところが多く存在します。そこでその会社の事情をよく知って複数組織に顔が利く人、しかも財務などで何らかの専門性を持っている人が高めの複合的な視点を持って自分で積極的に課題を見つけて全体が上手く動くようなお世話をする、そういう意味での社内官僚ならば似たような日本型組織の運用能力に対しては市場価値があるとは思います。

      そういった大企業から格下の企業に、それまでよりも高い役職で転職していく人の事例も最近は多いようです。転職先で役に立たない事例も結構あるようではありますが。社内官僚的な視点を生かすというのは組織規模の大きいところでの経験をそれより小さいところで応用するという意味かと思いますが、果たしてメーカーをはじめとする普通の日系企業の社内官僚をすることで経営に役立つような力を養えるかは不明ですし、もっと言えば独立してもやっていけるくらいの能力が身に付くかはかなり疑問です。ジャビットさんの言うようなことを実現するならば、総合商社で働くのが近道ではと思います。

      エンジニア不足については、いくつか理由があると思います。技術の発達が速くて単純に供給が追いつかないから、日本ではエンジニアの待遇が悪いから、エンジニアが高齢化しているからなどが考えられます。周知のとおり日本では文理関係なく通常総合職採用となってみんな同じ給与テーブルになるので、せっかく高度な勉強をして就職を行いその後も研鑽を積んでいく必要があるのに、これではアホくさくてやってられません。しかも年功序列で雇用の流動性も低いので、技術を磨いてもその分ダイレクトに報酬に反映されることがありません。

      さらにはエンジニアはある意味汎用品です。いくつかの業界で顕著だと思いますが、スキルレベルが定義しやすく規格化しやすいからです。そして市場で実際に不足して求められているのは高度な能力のエンジニアで、そこまで育成するのは時間も費用もかかり大変です。こう考えるとエンジニアは大変なのに割に合わないです。そうなるとエンジニア志望者もあまり伸びず、現役のエンジニアもモチベーションが下がります。一方で大学進学の文系人気は相変わらずです。日本は特にこういう特異な構造が雇用市場を歪めているので、社内官僚や営業は余っていてもエンジニアは不足しているのではと思います。

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      1. 自分も、技術者はスキルや努力の割に、リターンが少ないと思います。
        メーカーの給料が、銀行や総合商社より安いのは、設備費がかかるなどの産業構造が違うので、しょうがないですが。

        同じ会社だと、大学時代にかなり勉強して、就職後も鍛錬しないといけないスキルある技術者が、
        大学時代に勉強はしなくていい、就職後は技術者よりラクでスキル皆無な文系の事務や営業が、同じ給料ってのは、気が狂っているとしか思えないです。
        まあ、メーカー文系社員も、数が少なく競争率の高い事務職の内定を勝ちとっているので、受験や就活はかなり努力したんでしょうが。
        メーカー文系で、技術者以上の給料を与えるべきなのは、営業成績がよいか、法務の弁護士など、文系でもスキルのある人だけだと思います。

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        1. いつもの話になるので、飽き飽きですが、市場価値を無視した待遇設定をしているから、日本は衰退しているのです。

          シン

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