じゃあ、自立した女性

そろそろ一周年記念が近づいてきてアナリティクスを見ていたんですが、PVトップは私の記事ではなく読者さんの寄稿なんです。この事実には結構衝撃を受けましたw

じゃあ、女性のぬるり戦略

まあ、それはそれで素晴らしいことなので、私も女性への応援歌としてこんな風に戦略を立てていくと、女性が自立して満足度の高い人生を歩んでいけるのか?を考察したいと思います。

10歳

女の子は10歳くらいになると明確に容姿を意識するようになって周りの大人、男の子の態度が変わってきます。非常に残念ですが、人間社会で女性は容姿が最も重要視されるので他の要素が良くても容姿が悪いだけで罵倒されることも珍しくありません。

私はそういう風潮が嫌いなんですが、それが現実なので受け入れたほうがいいと思います。容姿を売っているアイドルならともかく、芸を売っている女性に向かって「ブス」とか罵倒するのはナシだと思いますよ。男性はそれほどでもないので女性だけが容姿を最重要視されるんです。

だから、女の子は自分がどういう立ち位置の容姿なのかをこの辺りで自覚したほうがいいですし、親もなんとなくそれを上手く伝えてやって巻き返す方法を一緒に考えてやるのがいいだろうと思います。世の中に反発しても変わるわけないので折り合うことを覚えたほうがいいです。

15歳

学力がどの程度なのかが見えてくるでしょうから、出来るだけブランクに強く、希少性の高いことが出来るような戦略を立てるべきです。女の子だから数学は苦手で構わないのでなく、女の子だから数学を特に一生懸命やるべきです。

女の子に限らず、15歳くらいで理系科目をほとんど放棄してしまう子供っているんですが、それは本当にもったいないので絶対に止めたほうがいいです。高校に入った時点で理系科目を最低限しかやらず、私立文系三科目に絞り込めば、能力関係なく上位私大、ダメでも中堅私大なら入れるのでしょうが、そこに何かを見出して入るのかが明確でないなら時間とお金の無駄に成ります。

考えた上で高校選択して、高校に入ったあたりから何して飯を食っていこうか、どんな人生を歩んだからいいのか、とおぼろげながらに想像していくべきです。教員は自分の実績の為に実態に合わないような進路指導をすることも珍しくないので自分の頭で考える癖をつけてください。親の仕事は偏差値がどうとか、ブランドがどうとか、でなく自活のイメージを助けることです。

親が「女の子だから、、、。」と甘やかして厳しいことを一切言わないと、自己肯定が強すぎて一切の批判が受け付けられないメンタルに成っていくのでダメなことはダメだと言うべきです。体育会系の部活をさせるとか、目標をきちんと決めて受験勉強させるとかしたほうがいいです。

完全に世の中をなめきった女性って文化系の緩い部活か、帰宅部しかやったことがなく理不尽に怒られるとか、自分の限界に挑戦することもなく、面接だけで受け入れてくれる学校に推薦入学していることが多くように見受けられます。そして、若いうちにそこそこ条件の良い男性と結婚すれば、自分にはアマアマ、他人には過酷な女性の出来上がりです。

18歳

東大理系が視野に入るなら、駅弁医学部進学を検討すべきです。明確にやりたいことがないなら医者の資格は現段階では最強です。向いてなきゃバイト医者でもしていればいいです。国立なら薬学部も資格がついてきますが、これは薬事法の動向、薬学部の乱立が懸念されます。獣医学部も国立ならありだと思います。

資格は独占業務があって初めて意味を成すので、それ以外の資格は視野に入れないでください。栄養士、心理士などはきちんと制度化されないままに過剰供給してしまったので完全に需給がぶっ壊れていますし、文系資格の弁護士、会計士も明確な戦略がないと取っただけでは何も成りません。

今後どうなるかはわかりませんが、現在、看護師は需要過多なので、ともかく資格さえあれば、ブランク、経歴関係なく就職先が見つかり、待遇も並みの男性以上を得ることも可能です。適正がありそうなのか、考えてみるといいでしょう。一般的に医療系資格はそこそこ強いです。

抜群に数学が得意なら情報、それなりに数学、物理が得意なら電気、汚いのも厭わないなら機械もいいでしょう。そうでないなら、化学がお勧めです。生物系は就職口が確保しづらいので出来るだけ止めてください。公務員に狙いなら農学、土木もいいと思いますが、アウトドアが好きじゃないと辛いかもしれません。

ここでの選択が将来の仕事、出会う男性に大きく影響してくるので、きちんと自分の希望、能力、適正を見極めたうえで、自分の意思を明確にして進むべきだと思います。「海外で働きたい」とかは具体性がまったくないフワフワしたことは何の目標にもなっていません。「何をして」海外で働くのかまで考えるのが目標です。国際なんとか学部に行っても「何をするか」が明確にはなりません。

22歳

就職先は出来るだけ自分の勉強になりそうな場所を選んだほうがいいです。今後、結婚、妊娠、出産、夫の転勤などのイベントがあったときにブランド力のある大手に勤めていたとか、そういう職歴はほとんど意味がなく、どんなことが武器としてあり、会社に貢献できるのか、が重要になります。

大学在学中に結婚を意識する男性を見つけておくか、就職してすぐに同期あたりとくっついて結婚に進むのが理想的です。婚期、出産を遅らせてメリットはありませんし、出産を諦める気がないなら、もっともキャリアブランクが痛手にならないのは二十代半ばです。

三十代半ばになってバタバタと結婚して、出産すると、キャリア的にはかなり痛いです。多くの人にとってその時期はキャリアの正念場なので、ここで一線を離れると、その先はなくなってしまうことが多いです。子供が少し大きくなる頃には40歳となるとキャリアレースはすでに決着済みです。

うまく子宝に恵まれず、不妊治療をすることになり、経済的、精神的にボロボロになって夫婦関係も崩壊するほど追い込まれる人も珍しくないです。年齢がすべてはないですが、同じ不妊でも若い時期に取り組めば解決は楽になります。

だから、二十代半ばで多少回りに嫌がられつつも、産休とって三十代に突入するときには子供が三歳くらいになって手がかからなくなりつつあれば、そこで仕事に集中できますし上手く行けばガツンと伸びていく可能性もあります。

25歳

三十までに出産までしたいなら、この辺が最後のラインであり売り手市場の最終地点です。ある程度以上の見た目をしていれば、どこに行っても「華」と認識されて、ちやほやされ可愛がってもらえるボーナスステージが終了間近になっていることを認識して脱皮する時期です。

キャリアの方向性を決める時期であり、この方面で何とか飯を食えるだけのニッチスキルを手にしていけるな、と認識して、それを伸ばしていく時期にあると思います。プライベートで結婚予定の彼氏もいない、仕事も単なる事務員なら真剣に将来を考えるべきです。

この時点で何の実績もないなら、さっさと放棄して結婚に踏み切り夫の下である程度の収入を確保する、という計画に切り替えたほうがいいです。仕事が楽しいのは若い女の子でちやほやされ、過大評価されているからなのかもしれません。その若さが失われても同じ楽しさが継続されるのでしょうか?それでも仕事メインでやれると思うなら、それで構いません。

30歳

女性が「女の子」ということで下駄を履かせてもらえる最後のラインです。ここを突破すると甘めにされてきた評価が男性と同様になっていき、何かしらの結果がだせないと冷たい目で見られるようになります。

30歳は女の子ではなく、女性ですし、社会人ですから何かしらの武器が確立した上でそれを軸にして戦う時期なんです。男性も同じですが、30歳までに学べないことはそれ以降には新しくは学べないので、新しいことをしたいなら、それこそ人格を変える位の根性を必要とします。

ここで悩んで語学留学、ギリホリなんかに行く人はいますが、本当に今更なので何かを手にすることはありません。運がよければ、現地で条件のいい夫が見つかるかもしれませんが、キャリア的には単なる現実逃避であり中断でしかありません。

男性も同じですが、三十路近辺のいい大人なんだから、今更、新しいことなんて学べるわけないし、若い頃からコツコツやっていた人は実がなって収穫時期に来ているような年齢ですよ。今更、英語を学ぶの?何で日本で学ばなかったの?と言う話です。

35歳

「メス」としての価値はほぼなくなって、社会人、妻、母親として地位を築いているべき時期に来ていますので、きちんと経済力を持って、夫と対等の関係を築くのもいいし、それが無理なら、最低での自分と子供がなんとか生活できる程度の稼ぎは確保しているべきです。

この時点で何もない人は本当に荒れてきて、地雷原のように些細なことでぶち切れるような独身女性がいますが、焦りが半端ないのだろうと思います。逆にここを乗り越えて、独身を楽しむモードに精神状態を持っていけるなら、楽しく明るいおばさんとしてやっていくのもいいかもしれません。

キャリア的には正念場であり、ここで管理職に進むのか、進めないのかが決まるので、進む場合は今以上にワークバランスを考えて仕事に取り組む必要がありますし、進めない場合は職人ポジションみたいなところを確保して、そう簡単に切られないようにスキルを磨くべきです。

40歳

もう「メス」でなく、人間として立場を確立させている時期だと思います。何かを成せるなら、すでに継続中でなければ成せません。一からはじめるようなことはほぼ無理であり、新しいことをはじめるなら、ボランティア、ほぼボランティアでないと受け入れてもらえません。

逆にここまでに順調に来た人は子供も大きくなりつつあり、手が離れて、仕事に集中して成長一直線の時期であり、マネージャーになり、GMが目に入り、場合によっては雇われ経営者になれる可能性すら見えてくるでしょう。仕事が楽しくて仕方ない時期になるのかもしれません。

男女同じですが、40歳はすでに人生の決着がついた時期です。この時点で先頭集団にいないなら入賞はできません。周回遅れでもゴールを目指すか、リタイアを選択するかの判断が迫られます。漠然とここまで来てしまった人は焦燥感でいっぱいになるでしょう。

まとめ

どういうキレイごとを言っても、女性は容姿で他人から判断されます。だから、自分の立ち位置をつかんだら、きちんと小ぎれいにして、早めに相手を見つけて落ち着いてしまうのがいいだろうと思います。

そして、女性の武器は若さです。芸能人並の容姿がないなら、年々価値が下がっていきます。30歳でいままで相手にもしてなかった男性からすら相手にされなくなり、40歳だと男性を養っていくくらいの気持ちがないと結婚にはなりません。

遊び、身体だけの関係なら、女性なら誰でも良い男性はいるので、いくらでも相手は見つかりますが、真剣に結婚を意識して付き合うとなるとそうなります。結婚しなくてもいいならいいですが、する気があるなら、少しでも早く動くべきです。

その為には自分自身も自活の為に経済力を持つべきですし、他人に依存しなくても生きていけるだけの精神力を築いていく必要があります。精神力は積み上げるものなので、競争や試練を避けず、乗り越えることで自信をつけていくべきだと思います。

すでに離婚率は高く、事実婚も当たり前に成っていくでしょうし、婚前契約も一般化するだろうと思います。歴史的にアングロサクソンがはじめることは徐々に世界に広がっていくので、女性だから、離婚しても男性から財産を分けてもらえる、ということは通じなくなるでしょう。

また、女性が親権を自動的に取れて、面会権を無視しても、養育費の支払いを主張できるような甘い国は日本くらいのものです。子供を手元におきたいなら、自分のお金で養うべきで、相手に払わせたいなら面会の義務を果たす必要があります。

女の子だから、と受験は推薦、就職はコネと言う考えはあまり賛成しませんね。最後まで面倒見れないなら、親が余計な心配して先回りで進路を決めてくるのは良くないです。子供の人生は子供のものですし、悩み苦しみながら、自分で決めることで成長するのだと思います。

女性をまるっきり男性と同じように扱って、同じように戦略を立てても、上手く行きませんから、妊娠、出産と言うイベントにあわせてブランクに強い、需要の多い仕事を出来るだけ選び、その中でもニッチポジションの獲得に努めると経済的、精神的に自立した女性に成長するでしょう。

投稿者: シン

思いついたことを記事にして、コメントをもらって、議論するのが楽しくてブログをやっています。

“じゃあ、自立した女性” への 159 件のフィードバック

  1. 女性の中に、自立して生きていきたいと考えている人がどれだけいるか疑問です。2割もいればよい方なのではないでしょうか。女性の多くが結婚し、夫に頼りつつ仕事は片手間に育児に励みたいと考えていると思います。

    女性が医学部に入り、医者になるのはよいことだと思いますが、このコースを進むと独身率がぐっと高まります。また、進学校として有名な桜蔭高校の卒業生の未婚率の高さは異常です。高学歴の女性がモテないというのは世界的に同じであり、男余りが言われている中国においても、高学歴女子の悲哀が伝えられているところです。

    一方、フェリスや聖心といった花嫁修業専門学校のような女子大は未だに人気があり、その中でお洒落に励んだ女性の多くが高収入の男性と結婚しているのも事実です。女性の中には高収入の男性の専業主婦であることが最高のステータスと感じている人も未だに多いので、人気が落ちないのでしょう。

    自立できる強さをもった女性と高収入男性を惹きつける美貌をもった女性はその道を突き進めばよいですが、多くの女性は自立できるほど強くもなく、かといって高収入男性を惹きつけるほどの容姿も持っていないというのが本当のところだと思います。
    男性でも会社に頼って生きている人は幾らでもいるくらいですから、女性に自立しろと尻を引っぱたくのは酷かもしれません。シンさんのおっしゃる通り、女性の精神力は強くないですから。

    平凡な能力を持った女性の生き方として現実的なのは、看護師の資格を持って働きつつ、サラリーマンの夫と共働きで家計を維持しながら子供を育てるというところでしょうか。こういう人だったら今でも沢山いますよ。夫が警察官、妻が看護師だったらいろんな意味で最強ですね。

    1. >高学歴女性はモテない

      単純な疑問です
      学歴なんて自分から言わなければ周りにはわからないと思うのですが・・
      (高学歴女性本人が男性を選ぶ目が厳しくなるという意味で
      しょうか?)

      それと「高学歴」とは4大卒以上でしょうか?
      4大出の女性なんて今は珍しくないと思いますが・・
      「偏差値の高い」大学出 というくくりなんでしょうか?

      私はこのフレーズを聞く度、具体的にイメージ出来する事が出来ません。

      1. なんでもそうですが、参加者人口の1%以下をトップ層とすることが多いので、学歴にすると東大京大国公立医学部までがトップ層なんでしょうが、早慶くらいでも高学歴気取り、扱いをする人はいますね。ある意味で自己申告の世界です。

        これくらいにしておかないと学歴中毒が来て全く関係ない序列トークでコメント欄が埋まるのでここで終わりにしましょう。

        シン

  2. 女性も社会で働く場合、子どもは2人がせいぜいで、3人以上となるとやはりきついでしょうか?
    近年、昔と比べて3人以上子どもがいる家庭が少なくなったように思います。確かに、3回の産休は取りにくいかなあと思いますね。

    1. 私の周りには技術系が多いですが、子供一人であれば、家族の助けで共働きを維持できていますが、
      二人目でキツくなって退職という方が多いです。

      手が掛かる4歳ぐらいまでの時期を乗り越えるのが厳しいのだと思います。
      手が掛かるのが二人同時となると毎日が戦のようになってしまいますから、
      度重なる呼び出しで仕事どころではなくなってしまいます。

      技術系だと一人がせいぜいというのが私の実感です。

  3. 男女共に同じですが、孔子の論語に三十にして立つという言葉がある通り、その年から所属企業や人脈ではなく自分の能力というか顔で生きていかなければならないなと思います。
    男性は、私もそうですが、会社でのポジショニングが決まってくるだろうし、本当にやりたいことがある人は転職、独立して結果が出てきます。
    女性の場合は、皆様がちやほやしてくれるボーナスステージを生かして仕事や私生活を充実できることができた人はいいです。
    逆に何もしないとここから人生がきつくなります。

    男女共に三十以降から人生のつけを払う時期だなと思います。

    1. >男女共に三十以降から人生のつけを払う時期だなと思います。

      この部分、ものすごく共感しました。人生設計するにあたり、
      将来を俯瞰して見る必要があるな、と30代になって感じたりしていたのですが、
      人生のつけを払うということを意識すれば、心もちが変わってきますね。

    2. 全くです。

      30になったら、今までの人生の成果が良くも悪くも跳ね返ってくるので、貯金ができている人もいれば、借金ができている人もいてその範囲で動くことになります。ここで現実逃避をすると、返せないくらい借金が溜まってしまいます。

      シン

    3. 30代になったらツケを払う、本当にその通りです。

      20代のうちに、1年間でも何かに打ち込めば、そして転換期に努力すれば、その後の人生はガラッと変わってくるはずです。それまでのキャリアがある程度しっかりしていれば、30代前半でも遅くはないと思います。

  4. よく、女の子だから数学が苦手だとか、数学は才能だという意見を、聞きますが、自分は間違いだと思いますが、
    他の人はどう思いますか?

    研究レベルなら才能が関係あると思いますが、大学受験レベルでしかも難問は出てこないようなレベルの数学には、学習障害でもない限り才能は、全く関係ないと思います。
    いくらやってもできないというのは、そもそも勉強方法が悪いか、積み重ねの科目なので、前の基本分野に穴があるだけだと思います。
    もうひとつは、進学校(自称も含む)だと、無駄に定期テストの数学が難しくて、苦手意識をもたせ、脱落者を増やす要因だと思います。
    おそらく、本当に数学が得意なら大学教授になっているであろうから、
    所詮そこまで数学ができるわけでもないであろう高校教師が、自分たちのやっている学問がいかに難しいかを、生徒らに誇示するための行為だと、自分は分析しています。
    自分は、高1初めの定期テストの数学で打ちのめされて、苦手意識を持ってしまい、小説や歴史や政治経済が好きで、理系分野に興味がなかったので、文系にいこうと思っていました。
    小説や政治経済をやるのに大学にいく必要はないですが、理系は嫌で、高卒も嫌という超消極的な理由で、です。
    「水は低きに流れ、人は易きに流れる」といういにしえの諺どおり、数学がなくて受けられて、大した学力がなくても都会にいける私立文系にいこうと思っていました。
    しかし、政治経済についてしれば知るほど、文系の就職のなさに気づいて、高2から真面目に数学を勉強しましたが、落ち着いて勉強すれば、難しくともなんともなかったです。

    1. ranさん
      数学だけならまだこなせるのかもしれませんが、物理が入ってくることや体力がいる仕事や機電に興味がないのかもしれません。
      なぜなら、私は経営工や情報だったのですが女性は3割ほどいました。
      また、知財の仕事をしていますが女性が半分くらいいますし社長賞を貰うくらいの人もいます。文章を読んだり書いたりすることや設計や生産技術みたいに体力がないと続かない仕事ではないからだと思います。

      数学が苦手というより機電の職業に興味がないだけだと思います。

      1. ranさん
        女性だから数学が苦手ということに関しては、半分同意します。塾講師のバイトの経験から女性は決まりきった方程式の計算などはこなせても、空間図形や論証になるとさっぱりという人が学力上位層にも多数いました。そうした意味で物理は更に厳しいと感じました。ただし、大学のランクを問わずに機電系に進むための受験数学、受験物理だけならばなんとかなると思います。
        大学のランクを下げても機電を選択しないのはやはり、社会、自分自身に、そうした仕事は男性が行うものという刷り込みや、幼少時の電車や飛行機などの動力機械に対する純粋な興味の多寡の男女間の相違などがあるかもしれません。
        動力機械に対する興味は男の子との方が強いと思いますが、女の子に対して親が人形を積極的に買い与えるなどの刷り込みもあるかもしれません。
        そこらへんは難しいですね。(性別間の違いなのか社会的な風潮なのか)

        また女性がモノ相手より看護系などの仕事(人のお世話をする)と相性が良いのは、母性本能の要因も大きいかもしれません。

      2. 自分は、数学だけでなく物理もやればできると科目だと思います。
        基本的に、高校の内容で、正しい勉強方法で長時間勉強して、標準レベルにすら達しないという事は、あり得ないです。
        ただ、物理は数学よりわかりやすい先生がいるかどうかに左右されると思います。
        物理の力学独特の考え方は、わかりにくい先生だと本当に、わからないです。

        数学や物理が得意な人の割合は男の方が多いと思いますが、
        それは能力的なものより、ニコさんがいうように、興味の問題や女だから実学を勉強しなくてもいいという、社会的な意識の問題だと思います。
        入ってから、数学や物理は使わないものの、受験時には難しい数学や物理が必要な、国公立の医学部や薬学部は、女の割合も多いです。
        その反面、難関でない中堅大の機電でも、女の人の割合は、5〜10%です。
        情報や建築や理論系は、まだ多いですから、やはり能力より興味の問題だとしか言いようがないです。
        また、女の子の方が、小学までは早熟だから学力が高いが、高校以降は勉強できるのは男の方が多いので、数学や物理が得意な人に、男が多いのは、数学や物理に限った話ではないと思います。

  5. シンさん
    頷きながら拝読しました。娘にも読ませたいと思います。
    私は理系中年女です。大学の同期女は90%独身であり、キャリアに生きてます。2-30代の子育て期は、彼女達が羨ましく、定時にバタバタ帰り、大した仕事も出来ない自分に落ち込み、何も変わらず仕事する主人を妬みましたね。結局退職しましたが、手に職があるので40代で社会復帰し、今は環境のいい職場(女は1人)で働いています。文系の場合、就職で福利厚生がいい職場に就職し、そこにしがみつくことが大切です。英語堪能で外資系を狙う場合、容姿が華やかであればいいと思いますが、そうでない場合は、45才くらいから厳しくなると思います。
    気をつけるのは、理系でも最初に就職する会社は重要で、変に営業などやると手に職がつきません。最初の5-6年は死に物狂いで、土日も勉強して付随する資格をさっさと取り、子育て期前に終わらせておくことだと思います。この時期に英語も習得する、もしくは大学で英語を習得することも大切です。理系は概して英語ができません。子育て期に退職しても、英語があると外資系などて拾われる確率も高まります。
    女の人生とキャリアの確立は誰にとっても難しい問題で、最適解はないですけどね。

    1. 中年女様
      >>気をつけるのは、理系でも最初に就職する会社は重要で、変に営業などやると手に職がつきません。最初の5-6年は死に物狂いで、土日も勉強して付随する資格をさっさと取り、子育て期前に終わらせておくことだと思います。
      →本当は男性にとっても女性のとっても二十代ってこれからの四、五十年、仕事をこなすための基礎を作る大事な時期なんですよね。男性は二十代の頃会社から厳しい洗礼を浴びて、努力しないとマズイという危機感を持たされやすいですが、二十代の女性はちやほやされやすく、努力して這い上がろうというインセンティブがどうしても薄くなっっちゃうんですよね。(努力しなくても、愛想よくして、困った顔してれば他の男が絶対助けてくれるというおかしな依存心が芽生えてしまう人もいます。楽しいだけの二十代になりがちです)
      二十代をちやほやされた楽しいまま過ごし、若さを失った三十代に何も残って無かったということは本当に気をつけなくてならないと思います。
      中年女様、かりりん様、美和様のような高度な知性を持った子持ち女性が若年女性へキャリアプランや生き方を啓蒙する場なんかが日本にもっとあったらいいなって思います。

      1. Yさん
        これは、人間の摂理なので仕方ないと思いますが20~30代前半にかけては女性にとって妊娠、出産の適齢期にあたるわけですがこの時期に仕事に集中してしまうと子どもを諦めるということにも繋りますがどうですか?
        私の会社では、簡単な仕事や社内向きの仕事に移動になり子育てに集中させています。奥さまたちも納得してます。

        1. ニコさん
          これはとても逆説的なのですが、女性にも20代の時に厳しく仕事をさせることでふるいにかけてしまった方が良いと思うのです。なまじ二十代の時に楽な仕事を与えられて、そこに安住して結局結婚もせずにダラダラ三十代に突入されるより、二十代のハードワークで自身の社会人としての適性を見極めてもらい、無理そうならば二十代半ばから後半で結婚する道を選ばせてしまった方が女性の為にも男性の為にも断然良いです。社会に余裕があればて二十代に結婚と出産をしていただいた女性に対しては三十前後で基礎を教え込んで育てるというキャリアパスを用意してあげても良いかなって思います。身体的能力、特徴の違う男女が同じキャリアパスを歩むのがそもそもの間違いで、差別とわめかれるかもしれないですが性差を考慮にいれたキャリアパスを整備すべきです。

          1. Yさん
            ありがとうございます。
            そういう考えもありますか。

            私自身、厳しく指導されて諦めて合っているというか強度を落とした仕事をしているので反省してます。

          2. Yさん

            >身体的能力、特徴の違う男女が同じキャリアパスを歩むのがそもそもの間違いで、差別とわめかれるかもしれないですが性差を考慮にいれたキャリアパスを整備すべきです。

            →これに関しては同意します。男女が同じキャリアパスを歩もうとすれば、男女双方にとってよくありません。しかしながらそれ以外に関しては、どうかな~と思いました。

            Yさんの考えだと、20代でふるいにかけて残った女性は出産をほぼ諦め、(なんとか産めて一人)、ふるいに落とされた女性は専業主婦(社会に余裕があれば復帰)という社会が良いという事でしょうか?

            日本の男性と同じようなハードワークができる女性は少なく、また出産育児を諦めたくない女性が多い為、ほとんどがふるいに残らないと思いますが、ふるいから落ちた女性の数と、専業主婦を養える男性の数は、明らかに前者の方が多いです。
            したがって、平均的な収入の男性は結婚できなくなり、仕事も結婚もできない貧困女性が増え、少子化がさらに加速すると思われるのですが…。解釈が間違っていたら申し訳ありません。

            男女とも長時間労働をするのではなく、男性も適度な労働時間にして、夫婦で仕事、家事、育児をシェアしてワークライフバランスをとるようにする方が、人間的で幸せな生活ができると思います。また、日本よりそういった働き方が進んでいる先進諸国では、生産性も高いです。

          3. ミリー様
            お返事出来ずに申し訳ありません。ご回答させていただきます。

            >>Yさんの考えだと、20代でふるいにかけて残った女性は出産をほぼ諦め、(なんとか産めて一人)、ふるいに落とされた女性は専業主婦(社会に余裕があれば復帰)という社会が良いという事でしょうか?
            →あくまでも女子力の魔法を使わなくても、男性と同等に仕事がこなせるか早い段階で見極めてもらうための制度です。学部卒ならば22~25歳の間に仕事の負荷を高めにして、社会人としての適性を見極めてもらいます。三年間仕事にどっぷりと浸かれば、体力、能力の面で自身の適性を把握することって可能だと思うんです。そこで適性がないかなと思った人は早い段階で結婚を検討してもらう。25歳であれば、結婚相手の選択肢は多いと思うんですよ。婚姻制度が経済的な弱者を守ってくれる仕組みがすぐに改正されることはないので、とりあえずこのメリットを最大限に活用してもらい、奥様という身分を得た上で、学校に通い直すなど第二の道を模索してもらいます。職業訓練学校の科目に女性が手に職をつけやすい科目(看護、保育、介護、ネイルアートetc)を開講し、行政も女性のスキルアップの後押しを推進します。
            (スキルやの足りない女性は早く結婚すればいいと受け取られかねないですし、不快に感じる女性はいるのは承知ですが、現行の日本の婚姻制度は経済的な弱者となりやすい女性を保護するシステムですので、やはりこれを有効に活用し、生き残りを模索する戦略は悪くはないと思うのです。)
            一番怖いのは、何となく独身のまま30前半まで事務系一般職をこなしてたが、若さを失い、20代の若い女性に自分の職を奪われて、一気に路頭に迷ってしまうことです。特に一般事務職は経験やスキルのアドバンテージが効きにくいです。そうなると、どうしたって若い人が好まれてしまうのです。実際に人材派遣会社の社員から聞いた話ですが、企業にどういうタイプの一般事務社員を派遣して欲しいか御用聞きをすると必ず、若くて、素直で、かわいい子(+αで英語力)という回答がどの会社からも返ってくるとのことでした。
            手に職が付いていない、責任を背負って仕事を回した経験も無い30代中盤の人が従来と同じ条件で転職できる可能性は低いです。
            また、そこから結婚を検討しても、男性の選択肢は狭まってしまいます。(従来20代の女性が行っていた一般事務の仕事は産休明けのキャリア女性にあてがってキャリアに復帰してもらうためのリハビリとしてもらうのは良い手かもしれません。)
            ふるいにかけて残った女性(キャリア女性)については25歳から30歳の間は仕事の負荷を落とし、婚活や妊活の後押しをします。(もちろんそのままの負荷で仕事をすることを希望した女性にはそのまま仕事を頑張ってもらいます。)会社としてはそうした女性に対しては仕事に本格的に復帰する前に再教育をする、子供の小さい間は定時帰宅を保証した一般事務職を行ってもらうなど、キャリアの復帰に対してのソフトランディングを支援します。一般事務の仕事であってもキャリア女性であれば、仕事の全体的な流れが頭に入っており、部署の仕事の全体的な能率がグッと向上するでしょうし、若手の疑問の相談に乗って的確なアドバイスも出来そうです。こなしている仕事は一般事務かもしれませんが、それ以外の付加価値がものすごく大きいのではないでしょうか?
            このように女性の特性に合わせた道筋を会社、行政が用意してあげれば女性の結婚、出産が大きく推進されることにつながるのではないでしょうか?
            女性のキャリアと出産の両立の問題はとても難しく、ミリーさんなどの女性からの観点は議論を発展させるうえでも非常に貴重だと思います。上記の内容がベストだとも思いません。
            ただし、確実な心理として仕事は成果によって評価が定まります。どんなに条件が不利でも成果を出せなければお金はもらえないのです。出産を最大限に考慮するのはもちろん必須ですが、そうは言っても会社というのは営利団体です。これは大変デリケートな問題で、それだったら働いている女性は出産してはいけないのかという強い突っ込みを受けやすい急所でして、書き方に気を使わなくてはならないのですが、私としても少子化を解決するには何がベストなのか思案を巡らせている訳で、何か他に有効なアイデアがあればご提案いただければ幸いです。

  6. シンさん
    >>女性が「女の子」ということで下駄を履かせてもらえる最後のラインです。
    →本当は二十代の女性であっても仕事やマナーの面で至らないことがあれば厳しく教育をするべきです。二十代の女性を過剰に甘やかす男性にも大きな責任があると思います。

    1. それはそうだと思います。男性なら干されるようなことしても、若い女性だからと甘やかして年をとったら、男性と同じように扱うのは平等ではないですね。

      シン

  7. この記事には、先頭集団に入るとか、マネージャーやGMの道が見えてくるなどと書かれていますが、これって世間で言うところの成功ってヤツですよね。

    成功するためにはどうするかを説くのもいいですが、それだと「ぬるりと生きる」ではなく、「猛烈・熱血に生きる」になりませんか?

    ぬるりと生きるというのは最低限を確保し、凡人が程々に頑張って食い扶持を得るにはどうすればよいかを説くのが本来の趣旨だったと思いますが、ありがちな成功のためのハウツー本になってしまったのかな、と思います。

    1. 確かにありがちなノウハウ本みたいになってしまってますね。書き方を気をつけようと思います。

      「成功」をどこに設定するかですが、ファッキューマネーをゲットするとするなら、サラリーマンやっている時点で成功はほぼしないので、より満足度の高い人生を送ること為に組織内で多少の出世をすることが助けになるなら、そうすべきですね。

      単に例として組織内レースを上げましたが、それがニッチポジション作りだっていいんです。四十を越えて何かしらの市場評価を得られないと、かなり辛い立場にはなると思います。そうでないと組織から切られて最低限も確保できません。四十越えて平、専門性で尖ってもないのに平然としてられるのは公務員くらいだろうと思います。

      その意味で女性には公務員を勧めます。

      シン

      1. 確かに「勝ち組」の人生設計という感じがします。
         しかし「ぬるり」を貫くためには、この記事の様な戦略が不可欠というテーマでしょうか?

        1. 単なる理想論なのでほとんどの人はこの通りにはならないと思いますよ。ぬるりと生きるにはどちらかと言うと方法より、心の持ち方の方が大事だと思います。

          ともかく、そんなに嫌でないことを淡々とやりながら日々を楽しんで行けるなら、その方法はなんでもいいと思います。

          シン

          1. 順調に行ってたけどレールから外れた、離婚して放り出された、大病してしまった、結婚出来なかった云々・・そこからいかに「ぬるり」と生きているか みたいな実話も知れたら面白そうですね。多くの人の励みにもなります。
             以前のGarfieldさんのコメントも一例ですね。

  8. 高学歴女性はモテない。これはどうしようもない真実ですね。

    私のアシスタントは人形のように目鼻立ち整った美人の非高学歴女性(女子大卒)ですが、男女が集まる飲み会なんかに、連れて行くと、それまで居た同僚の高学歴女子達(不細工ではないけれど30オーバー)だけの時は葬式のように暗かった会が見事にいきなりぱっと明るくなり、その後、その場にいる男性陣全員がそのアシスタントにしか話をしないし、目を向けなくなります。
    それ以降の飲み会にも男性陣から誘ってくれと言われるのは、そのアシスタントだけでそれ以外の同僚女子達には声が一切かかりません。

    そもそも、給料の全てを洋服と美容院やネイルに使って1ミリも見た目に隙がない女の子に対して、知性や強要の高さのアピールなんかに逃げれる余裕がある(と油断している)高学歴女子達では、恋愛市場では初めから勝負にならないようです。

    また、私の同僚のように、高学歴女子達は例外なく、何かあるたびに自分の能力や高給アピールを話題の合間に挟むので、場をしらけさせてしまいがちだったりします。

    だから、日本でモテたいなら、女性は高学歴にはならないほうがいいのでは、といつも思っています。
    私のまわりの高学歴女子がちょっと特別なのかもしれませんが。。

    1. これだから、日本の男は!っという人もいますが、私が知る限り、どこでも似たようなもので好みの違いがあれどメスの匂いがする女性が人気で、キャリア志向の女性はメスの匂いがあまりしないので人気がありません。

      あと、女性自身が自分より下とみなした男性を性の対象としないので、自然と男性もそれを察して誘わないし、断られても食らいつくほどの魅力もなく、カマかけてダメそうならそれで諦めるんですよね。

      シン

    2. 「高学歴」が、上位1%のレベルの大卒という事ですと
      私はリアルでそういう知り合いが居ないのでわかりませんが・・
       経歴をチラつかせるのは、仕事の場で、なめられたくない故という事情でもないのでしょうか?
       大学の理系学科在籍の女性は同じ学科内で彼氏が出来る
      率が高いとも聞きますし、高学歴な美人もいるでしょうし、個人的にピンときませんね。その飲み会参加の高学歴女性達も、仮に20代であったらまた男性の反応も違ったのではないですか?

    3. 能力や高給アピールをするというのは、年齢、容姿的にその20代非高学歴
      ゆるふわちゃんに女子力が劣っているという自覚あるが故の、
      悲しい予防線のように思えます。

      たまたまその同僚さんの性格によるものなのでしょう。
      あと がんちゃんさん自身のちょっとした自慢なのかな?
      そんな子が自分のアシスタントなんだよーっていう(笑)

      モテる、モテないって 女性が高学歴かどうかが問題なのではなく
      個々の容姿や性格によるものが大きいと思います。

      それに結婚ということに重きを置くと、日本でも夫婦共働き、ダブルインカムが
      当たり前の時代になろうとしています。
      そんなときに 女性は高学歴にはならないほうがいい というのは
      時代遅れな気がします。

      モテるということと、結婚できるかどうかは別問題ですしね。

      こういう日本人男性の考え方が、女性の正規雇用を阻んでおり、
      反面、日本人男性もダブルインカムではないと結婚は難しいと。。
      矛盾してますよね。

      私も若かりし頃はかなりチヤホヤされた方です。
      おかげで同性によくいじめられました。
      女って面倒くさいな。。。と思いました。
      女性だけではなく、男性にも面倒くさい人はいますけどね。

      このコメントを書いていて、壇蜜さん主演の
      アラサーちゃん というドラマを思い出しました。
      結構、きわどいドラマ(AVの一歩手前? 笑)
      なんですが、登場人物の中に ゆるふわちゃん、
      非モテちゃん いたなーと、思って。

      その高学歴女子が 壇蜜さん みたいな人だったら
      また違った印象なんじゃないでしょうか?

      理系で、高学歴で、美人で、エロい感じの女子。。。
      それはそれでモテるような気がするんですけど。

      1. この話題で2、3回、自称高学歴女性から噛み付かれたことがあります。最後は嫉妬するな!っと捨て台詞を吐かれましたw

        そこで、噛み付かれた点は高学歴女性がモテないのは「性格が悪い」からだということを頑なに否定されてました。むしろ、性格が良いのだ!としつこく強調してました。

        「性格が悪い」というのは絶対評価ではなく、相対評価で、市場価値に対する自己評価が高すぎる場合に性格が悪いと評価がつきやすく、女性の市場価値は若さ、容姿、エロさくらいしか考慮されないが、高学歴女性は学歴、キャリアを市場価値に考慮してくるのでそこに大きなギャップが産まれ、性格が悪いと看做され敬遠されるのだろうと思います。

        経歴はともかく身の程を知っている人は付き合いやすく、性格が良いと看做されるのでモテます。高学歴女性でも学歴、キャリアを考慮せず、自分のメスとしての価値だけしか男性には関係ないことを知って、そこに合わせた態度をしていれば、相応にモテると思います。

        シン

        1. >経歴はともかく身の程を知っている人は付き合いやすく、性格が良いと看做されるのでモテます。

          シンさんがいつも言ってるこれに尽きるよな、ってあらゆる面で思います。
          ネットなど情報が氾濫することの弊害で情弱が身の程を勘違いしておかしくなるパターンに集約されるんだろう、と思いました。
          自分の市場評価を正しく認識して対処しないと、ですね。

        2. 高学歴女性でもモテる人はモテますね。
          でも、卒業する頃には年齢が高くなっていること、自己評価が高くなりがちなこと、上方婚を狙うにはその条件を満たす男性の数が少ないことから、独身でいる割合が増えます。

          それにしても自分のことを美人だとか性格が良いと主張するのってイタ過ぎますね。
          それって他人が評価するものであって、自分が評価するものではないですから。

        3. シンさん
          確かに犯罪歴や変な経歴でなければ女性は美人なら許されることが多いですね。
          また、男女ともに言えますが、高学歴や資格ってのは活かせたり、仕事や私生活を充実させる自己啓発であって使う場所を間違えても価値はないです。
          女性の人で稼ぎがあって充実してる人は一人を楽しんでるような印象があります。

    4. 私の同僚達は、上位1%ではありませんが、慶応大学と上智大だったと思います。
      見た目も同じ年の中では悪くないほうだと思います。
      ただ、美人かどうかに関わらず、高学歴には残念な人が多いと思います。

      余計なこと言わなければいいのに、と。

      女性特有なのだと思いますが、
      高学歴女性は自分より社会的地位が下だけど美人な女性が場のなかにいると、マウンティングをしがちです。

      誰も聞いていないのに、会話の節々に、私は~~さん(有名人)と知り合いだ、とか、
      週末は出張でロンドンだから、とか、収入がある、とかをはさんできがちです。
      (下手をすると、たまに女性だけでなく、男性陣にもマウンティングしてくる人もいます。)

      当然ですが、そういう人達は、
      “自分が! 自分が!で周りに気を使うことができない女”、というようにとられてしまいます。
      だから、そういう人と比較して、相対評価で、あのアシスタントの子は美人で若いのに、気も遣えて、性格までいい、
      という風になってしまうのです。

      もちろん、高学歴の女性全員が全員というわけではないですが、
      高学歴になればなるほどそういった残念な女性の割合が急増するように思います。
      理系で、高学歴で、美人で、エロい感じの女子だったとしても、そういう女性は二度と飲み会に呼ばれないです。

      ご指摘のとおり、アシスタントが美人なのは、自慢です。
      アシスタントが美人というのはどこに行ってもうらやましがられて、自慢になります。
      別に男性でもイケメンだったら自慢になりますよね。

      1. 知り合いの話や、ロンドン出張が自慢と感じるとは、がんちゃんさんはマウンティングが好きですね。自慢には聞こえないと思うのですが、私の感覚が鈍いのでしょうか。

        1. 私は、男女問わず、初対面の場で、誰に聞かれてもいないのに、話しの流れを遮って、どこかの経営者と親しい、とか、ロンドン出張がー、とか言いだす人はあまりいい印象をうけないです。
          (もちろんヨーロッパが好きな人の集まりで、そういう話題の時にされるなら何も問題ないのですが)

          人が集まった場所での会話って、その場にいる人みんなが興味を持てる話題をするよう、周りに配慮すべきだと思うからです。誰も興味のない自分アピールの話で、その場にいる人の時間を奪ってしまうのって結構最悪だと思います。

          控え目なのがいい訳ではないですが、商談なんかにそのタイプの女性が来るといい感じはしないです。
          ちなみに私はそのアシスタントに重要な場所には必ず同席してもらいますが、いてもらうだけでプラスになっています。(もしかすると相手が日系の企業だからかもしれませんが)

          >>私の感覚が鈍いのでしょうか。
          →鈍いかは分かりませんが、この一言で、失礼かもしれませんが私の同僚達と同じ匂いをかんじます。

          1. きっと、がんちゃんさんは、協調性の無い人が、男女問わず嫌いなのですね。わがままなタイプや外国人とも、相性が悪いのではないでしょうか。今後、日本の内需が落ちると、がんちゃんさんがイライラされることが増えるかもしれません。ちょっと心配です。

            ホステス代わりにされるアシスタントさんも気の毒だなぁと思います。接待中は無給でしょうか?

          2. 人目を引くほどの美人で気配りができる方がアシスタントをしてくださって本当にラッキーですね。その方は、一般の会社で言うアシスタント→担当者→管理職と昇進される可能性はあるのですか?
            そうでなければ、職場の花、飲み会の花はもちろん貴重な存在ですが、これからの時代、自分の娘にそのポストを狙わせたいとは思いません。昭和時代でしたら別ですが。
            シンさんのおっしゃるように普通にかわいらしいぐらいの容姿の女性なら長い間働くためには国家資格系かせめて国立理系ぐらいのスペックが必要ですね。
            反対にアシスタントだったら今の時代十人並みの容姿ではだめで、かなりの美人でなければ需要がないということですね。

          3. >ナマケモノさん、(勝手にDMみたいに送っていいのかわかりませんが)
            すみません、私の文章力がなく、誤解を与えてしまったかもしれませんが、接待が話題にでてましたでしょうか?

            飲み会はいわゆる合コンのような感じで彼女のほうから依頼されてるものです。
            商談のほうは、彼女も営業成績にかかってくるので本人も望んで同席しているものだと思っています。
            給与が発生するかどうかについては、彼女は時給ではなく、年俸なのでどう解釈するか分かりません。

            ナマケモノさんの協調性というのが何を言われてるのか分かりませんが、私個人的にはあまり嫌いな人はいないです。これは本当で、どちらかというと他人だからどうでもいい、という感じです。
            外国人というのがどこの国のことを言われているかわかりませんが、人生の半分以上、“外国”で生活していますが、特にイライラしたことはないです。ただし日本人以外のパートナーと長く続いたことがないので、相性は確かに悪いのかもしれません。
            我儘な人にも別にイライラしたことはないです。多分ナマケモノさんが目の前にいてもイライラしないです(←冗談ですが)

          4. 何故、がんちゃんさんに噛みついてしまうのか気付きました。

            高学歴女性がモテなくてもどうでも良いですが、アシスタントの父親の気持ちになると、どうしてもイライラしてしまいます。

            娘が愛した男性ならば、親としても諦めがつきますが、ただ同部署に配属されただけの男性が、可愛い娘を自慢の種にしていると思うと、貴方は娘の何なんだ?と妙に腹立たしかったのです。
            反抗すれば、高学歴女性達のように邪険にされることがわかっているので、逆らうことも出来ず、ニコニコしているのではないか?と心配してしまう親心が原因で、思わず失礼なことを申し上げてしまいました。

          5. がんちゃんさん、お返事頂き嬉しいです。
            人生の半分以上、海外でお過ごしになっていても、ロンドンへ行くことがアピールに感じるとは、意外でした。ロンドンに行くくらいで、自慢と捉えられるとキツいなと思いましたので。やはりヨーロッパは特別なのですかね?

            また、接待とは仰っていませんね。失礼しました。アシスタントが自ら望んで、同行しているのですね。連れていくという表現でしたので、がんちゃんさんが誘っているかと勘違いしました。本人が本心で望んでいるようで、安心しました。

            若くて綺麗な間は、がんちゃんさん達にも大切にされますが、彼女が30代、40代になったときにお役御免となるかと思うと、娘の若さが消費されているようで、辛い気持ちになります。
            obaさんもコメントされていますが、アシスタントのキャリアパスの例を教えて頂けると嬉しいです。

          6. 読者さん同士の掛け合いを面白く拝見しました。マウンティングというか、脈絡もないことをいきなり言ってくる、それが世間的にブランド力のあることならウゼェとか、余裕ないなぁ、とは私も思います。

            特に女性は海外、白人、英語というキーワードに食いつきますし、これはマウンティングなんだなぁ、と思うことはあります。男性だと有名人とかとか知り合いだとか、会ったことあるとか言って名刺を出してくる人はウザいです。どうせ、薄いつながりなのにネタとして言っている感じでもないですからね。

            私は自分語りが好きではないですが、他人語り?は明らかに嫌いなので、それがなんでもウザく感じます。ロンドンでも、有名人でも、学歴序列トークでもそのネタを面白くできないなら黙ってろよ、と思いますね。

            ユルフワのアシスタントさんはそれを極めて女子アナだとかでのし上がるならともかく、一般的にはなんのキャリアパスもなく、デットエンド、年を食えば捨てられます。期間限定で価値が下がる前に売っちゃいなよ、と思いますね。

            やっぱり若くて綺麗な女性が場にいると和むし、男性のやる気もガツンと上がるので、貴重な存在だと思います。

            シン

          7. 他人語り、良い呼称ですね!w
            面白い友達の笑えるエピソードをするのは良いのですが、良いとこに勤めてるとか有名人のエピソードばかりする人には辟易しますねw

          8. なるほど、他人語りが嫌いなんですね。アシスタントが美人というのも他人語りなので、そこにイラっとしてしまったのかもしれません。感情的になり、失礼しました。

          9. ナマケモノさん、obaさん、

            たしかに少し私の視野が狭すぎたかもしれません。
            一応回答しておくと、

            彼女のキャリアパスというのは、彼女も数年で職を移ると思っているので、正直どうなるのか分かりませんが、基本的には階段のように会社内で管理職になるという道はないです。
            (これは女性でも男性でも美人でも不細工でも同じです)

            確かに彼女の父親の目線というのは考えたことがありませんでした。(すみません、私自身がまだ親になったことがないのためです)自慢の種というと、聞こえが悪いですね。娘の若さが消費されている、そういう風に考えたことがありませんでした。

            >ナマケモノさん
            ロンドンについては、“ロンドンに行くくらいで、自慢と捉えられる”という感覚がすでに私はダメだと思うのです。
            恐らくナマケモノさん、は海外渡航する機会が多いのだと思いますが、日本人のほとんどは海外に行って仕事をする機会なんてないのが普通です(私の周りもそうですが、この感覚がすでに狂っている人がおおいです)ので、ほとんどの人はアピールだと考えると思います。
            まさに私が一番長くいるのがロンドンですが、私自身も聞かれない限り自分からは絶対言わないですし、そもそもプライベートの場所で出張がどうとか、仕事に関することは言わないようにしています。

            かなり皆さんの気分を害してしまいました。申し訳ありませんでした。

          10. がんちゃんさんは、世渡り上手で、気配りもできるので、海外に住んでいたことを隠すのですね。余計な波風を立てずに、周囲に好かれて暮らし、自分も得をするから合理的です。

            私は気遣いしてくれる人よりも、たとえ失礼でも率直な人が好きなので、人から貶されても貧乏になっても、気を遣おうと思えないんですよね。本格的に暮らせなくなったら考えを改めるかも知れませんが。がんちゃんさん達の合コンには呼んでもらえないタイプですねw

            コメントにはイラっとしましたが、それは私が勝手に娘を投影しただけで、がんちゃんさんのことは全く嫌いではないです。コメントを返して頂けて、本当に有難いと思っていますから、謝られても困ります。

          11. >ナマケモノさん

            もうやめるべきなのかもしれませんが、ご返信をいただいたのに、すこし意見のすれ違いがあるように思え、
            私が返信せずにいるのは失礼かもしれないと思いました故、

            人から貶される、とか貧乏とか、本格的に暮せない、というのは、私はナマケモノさんと個人的に知り合いではないので、ナマケモノさんの背景を存じ上げず、何のことを言われているのか理解できかねます。
            (もしナマケモノさんがネット上で有名人だとしたら私は新参者のため知らないことをお許しください)

            ずいぶんと脱線していましたが、まわりまわって最初の“高学歴女子はモテない”というところに
            戻ってきた気がするのですが、
            ナマケモノさんが↑で言われているように、

            “気配りができることが、周囲に好かれて、得をする”ということでしたら、
            私が主張している、“一部の高学歴女子は、気配りができないために、モテなくて、損をしている”、と
            意見完全一致していないでしょうか。
            (もちろん、周囲に好かれるということ=モテる ではないと思いますが。)
            それとも、また全然違う話をされているのでしょうか。文章を読み返してみましたが、どうしても分かりません。(私の日本語の能力不足のせいかもしれません。)

            私個人としては、自分が世渡り上手で、気配りもできるとは思いませんが
            (たしかに私のアシスタントはものすごく世渡り上手で気配りができます)、
            海外に住んでいたことを、言わないことで損はせずにすんでいると思います。

            ナマケモノさんのように、失礼な人のほうが自分の好みだ、という人は一定数いると思います。
            だからナマケモノさんのように、周りの人のことは一切考えず自分のことだけ考えるという、
            とがった生き方というのはありだと私も思っています。

          12. 気配り上手がモテることには、私も賛同します。ここでの、気配りとは、唐突に自慢話をしない、マウンティングしないという点でしたよね。

            高学歴女性が経営者と知り合いだと言い出す他人語りと、アシスタントさんが美人だと言い出す他人語りと、自慢話の材料が違うだけで、似た者同士に思います。
            だから率直に、自分は我が強い女は嫌いと言えば良いのに、悪いのは高学歴女性達で、それが世間の意見だと誘導しようとする点が、納得できません。

        2. ちなみに、ロンドンくらいと言っていますが、私はロンドンに行ったことが無いですからねw おそらく一生行かないと思いますが、劣等感は無いです。また、海外渡航も頻繁ではなく、必要な時だけです。
          ちょうど、シンさんが都市記事をシリーズ化されていますので、差し支えなければ、ロンドンについて寄稿されてはいかがでしょうか。

          1. >ナマケモノさん

            すみません、ちょっとおっしゃってることが理解できないです。
            ロンドンに行ったことがなくて、劣等間もないなら、そもそもなぜロンドンをそう目の敵にされるのですか。

            私がロンドンについて何を投稿すればよいのでしょうか?
            ロンドンについて何か投稿することが私のメリットになるのでしょうか。もしくは、会ったこともないナマケモノさんのために私が何か投稿するとでも考えているのでしょうか。

          2. >ガンちゃんさん、
            やりとり興味深く拝見しました。
            一番長くいるのがロンドンな方に、ロンドン出張の話するとマウンティングだと思われる事がある、とわかって、大変勉強になりました。公私ともに友達がいない私には合コンに呼ばれる事もないため、あまり関係ないですが、今後、初対面では、ロンドンだけに、天気の話と、血圧の話しかせんとこ、と決意を新たにしました。(下90とか、自慢だ、マウンティングだ!と言われたらどうしようw)
            別に高学歴女性だけじゃなくて、学歴、社会階層にかかわらず、女性の会話はターン制で、呼吸するようにマウンティングの連続だと思いますよ。ブスッとしてスマホ弄られるより、合コンや接待のような場ではロンドン出張の話でもしてくれた方が、参加意識があっていいと思いますね。

          3. >ロンドンについて何か投稿することが私のメリットになるのでしょうか。
            ブログ下方のカテゴリーから、寄稿をご参照ください。メリットにはなりませんが、海外在住の方々が、ご厚意で寄稿されております。ロンドン移住へ興味がある方々には、特に喜ばれるかと思います。
            ここにコメントする時点で、メリット云々は度外視されていると思い、お勧めしました。

            私は、ロンドンを目の敵にしている自覚はないのですが、客観的にはそのように見えますでしょうか。

          4. >筑波山さん

            面白い方ですね。

            合コンで、天気の話と、血圧の話しかしない、というのは、
            もし筑波山さんがイケメンであるならば、100点満点の振る舞いだと思います。
            もしそうでないのなら空気になるだけなので、行かないほうがいいと思います。

            合コンにしても接待にしても、
            ブスッとしてスマホ弄られる女性が来た経験は私にはありませんでした。
            もしかすると私がたまたま幸運だったのかもしれませんね。

            それにしても、私自身の“ロンドンに在住経験”というここでのマウンティングにより、
            過剰反応される方や、激しく噛みついてくる方(約一名)がいることを見ると、
            やはりロンドンのことは今後一切口に出さないほうがいいな、と確信しました。

          5. >ナマケモノさん

            私は逆に“自分のアシスタントが美人だということが私のマウンティングだととられてしまう”、ということに驚いています。
            それはつまり、私が自分のアシスタントが美人だと吹聴することは、私の能力誇示だと、“客観的には”とられてしまうということですね。
            色々な価値観があるのですね。
            ロンドンどうたらなんかよりも全然そちらのほうが衝撃的でした。

            色々考えたのですが、ナマケモノさんのコメントを読んでいると、私も他人にイラっとすることがあるということに気づきました。
            前言撤回します。
            私はまだガキなので、人世経験が浅すぎ、いろんな人がこの世の中にはいるということを知らな過ぎたようです。

            私は強調性のない人にはイライラしないというのは本当なのですが、

            人の話を聞かない人、
            成人しているのに、自分に不利なことがあるとすぐ逃げて、相手の揚げ足取りに走る幼稚なタイプの人

            に対してイライラするようです。

            私の周りにはいなかったので、今までそれに気づくことなく生きていました。反省してます。

            ところでナマケモノさんは、文章の感じからすると私の両親と同じくらいの世代のような気がします。
            成人した娘さんがおられるとのことですね。
            大きなお世話だとは思うのですが、私のアシスタントなんかよりも、ナマケモノさんの娘さんのほうが気の毒になってしまいます。

          6. >ナマケモノさん

            見逃していました!

            >だから率直に、自分は我が強い女は嫌いと言えば良いのに、悪いのは高学歴女性達で、
            それが世間の意見だと誘導しようとする点が、納得できません。

            =>私自身の好みなどここで言っても誰も興味なくないでしょうか。
            確かに、マウンティングしてしまうのは、高学歴女子だけではないでしょうし、
            高学歴女子でも気配り上手な方はいると思います。

            ただ、私の経験ですと、気配りが出来ずに損をしているというのは、
            高学歴女子のほうに多いように見受けられます。
            すこし男女の価値観の違いがあると思います。一般的には、男性からすれば、
            女性が、容姿やファッションなんかについて女性同士でマウンティングしていてもなんとも思わない
            (というより気づかない)ですが、
            自分の能力(学歴、年収、海外在住経験、社会的地位、会社名、会社でのポジション)なんかを
            マウンティングする女性については男性にもわかり易い分、拒否反応起こしやすいと思います。

            相対的にいって、そういった自分の能力でマウンティングできる要素を持つのが
            低学歴女性よりは、高学歴女性に多いと思うのですが、どうでしょうか。

          7. がんちゃんさんの価値観は、美貌能力のため、美人自慢が不快なのではないでしょうか。このように考えると、がんちゃんさんの主張に納得できますし、高学歴女性批判にも同意できます。
            すっきりしない点があれば、お返事ください。私としては、納得できる結論です。お忙しい中、お互い長い時間をとり、こちらが脱線させた時もありましたが、私はがんちゃんさんと話せて、とても良かったです!

          8. コメントの一部が途切れたため、再投稿させてください。

            がんちゃんさんの価値観は、美貌<能力のため、高学歴女性の能力自慢が不快であり、私の価値観は美貌>能力のため、美人自慢が不快なのではないでしょうか。
            このように考えると、がんちゃんさんの主張に納得できますし、高学歴女性批判にも同意できます。

            すっきりしない点があれば、お返事ください。私としては、納得できる結論です。
            お忙しい中、お互い長い時間をとり、脱線した時もありましたが、私はがんちゃんさんと話せて、とても良かったです!まだ不快ならば、遠慮なく言ってください。

          9. え、えっと、どこからその結論にいたったのか全く推測しかねますが、
            全然すっきりしないです。。。

            私も男なので、個人的な価値観としては、女性は、

            美貌>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>能力(≒0) です。

            このような話をしていたのでしょうか。

            最初のほうで申し上げたか忘れてしまいましたが、
            私は女性の能力自慢は不快である、ということを問題視しているのではありません。
            問題視しているのは、誰も聞きたくない自分の話題ばかりする女性というのは損をするしモテない、
            ということだけです。

        3. がんちゃんさん
          イライラさせてしまった点はお詫びします。きっと、ネットでなければ、露骨に言い合いになりませんよね。せっかくのご縁ですので、お互い納得できる結論が出たら嬉しいです。私は、美人は最高の自慢話、マウンティングだと思いますよ。

          >人の話を聞かない人、成人しているのに、自分に不利なことがあるとすぐ逃げて、相手の揚げ足取りに走る幼稚なタイプの人

          全てのご指摘に対して返事を書けなかった点を申されているのでしょうか?長くなるため、メインの主張にのみ返事をしました。特に返事が欲しい箇所があれば、ご指摘ください。

          >ところでナマケモノさんは、文章の感じからすると私の両親と同じくらいの世代のような気がします。
          成人した娘さんがおられるとのことですね。
          20代ですよ。娘は居ますが、成人してはいません。誤解を招く表現をして申し訳ないですが、親になると、子どもが幼くても将来を案じてしまうようです。

          大きなお世話だとは思うのですが、私のアシスタントなんかよりも、ナマケモノさんの娘さんのほうが気の毒になってしまいます。
          >そこは図星ですね。娘の将来に干渉したくないため、あれこれ苦悶するのは、悪影響かもしれません。よいご指摘、ありがとうございます。

          1. ナマケモノさん
            先程のコメントは、私が、見逃していたコメントがありましたので、お詫びします。

            ということで、私のメインの主張、“高学歴女子は気配りができないのでモテない”、に対して、
            ナマケモノさんのご意見としては半分同意で、

            気配りできない女子はモテないには同意するが、高学歴女子以外にも気配りできないのはいる、
            ということでよろしいでしょうか?

            ナマケモノさんは男性だったのですね。(なんとなく女性なのではないか、と思ってました)
            男性のナマケモノさんからしても、美人というのは最高のマウンティングになる、ということですか?
            (もちろんこのマウンティングというのは、女性が自分の美貌をマウンティングに使っているということですよね)

            ※なんだか、また、私自身のマウンティングについて言及されているような、嫌な予感がするのですが、
            脱線する前のトピックのとおり、女性がするマウンティングに対して言われているのですよね。
            主題とズレるので、私自身のマウンティングがウザいということや、ロンドンのことは忘れてください。

            そうすると、世の中の女性が美人であることでマウンティングするのをウザいと思っている男性がどれだけいるか、アンケートをとらないといけないですね。

            ただし、いずれにしても、高学歴でも低学歴でも美人の割合は同じだ、という前提に立てば、美貌については、高学歴でも低学歴でもイーブンだけれども、
            (前のコメントでも申し上げた通り)能力については、どう考えても高学歴女性のほうがマウンティングできるカードが多いので、高学歴女性の方がマウンティングをしてしまう確率は高まりませんか?

            それとも、高学歴女性の母集団にはマウンティングをする素養のある人の割合が低いけれど、低学歴女性の母集団にマウンティングをするような人が固まっているということを言われているのでしたら、それは調べてみないとわかりません。そうなのかもしれません。私の実感とは異なりますが。

            もしくは、“美人であることのマウンティングのほうが能力によるマウンティングよりも破壊力が強い”という前提で、高学歴女子はブスばかり、低学歴女性は美人ばかりなので、低学歴女性はマウンティングがひどい、という前提をナマケモノさんは持たれているのでしょうか。
            (ちなみに私の意見を言っているわけではありませんので、誤解されないように。私は、上のほうで美人の割合は高学歴低学歴で同じだ、と言っています)

            そう考えられているとすると、そもそもマウンティングとか気遣いとか議論の余地なく、高学歴女性はモテない、というのは圧倒的な真とならないですか?(世の中の男性は美人の方を好むと思うので)
            以上、私の主張ですがどうでしょうか?
            ※これもまた、最後の段落のみについて反論をされそうな予感がしますが。。

          2. >ただし、いずれにしても、高学歴でも低学歴でも美人の割合は同じだ、という前提に立てば、美貌については、高学歴でも低学歴でもイーブンだけれども、
            (前のコメントでも申し上げた通り)能力については、どう考えても高学歴女性のほうがマウンティングできるカードが多いので、高学歴女性の方がマウンティングをしてしまう確率は高まりませんか?

            主題から逸れてしまい、申し訳ありません。このご説明、全くの正論だと思います。そのため、がんちゃんさんの当初の主張に対し、半分ではなく全面的に賛同に、意見を改めます。

            >問題視しているのは、誰も聞きたくない自分の話題ばかりする女性というのは損をするしモテない、ということだけです。

            問題視していたのは、この点だけだったのですね。この主張も正論だと思います。
            本記事のテーマは、自立した女性であり、男性のことは話題にしていませんね。男性のことを評す場では無いので、がんちゃんさんは正論であり、私がテーマから逸れていたと思いますので、お詫びします。がんちゃんさんご本人のことを話題にすべきでは無かったし、ロンドン寄稿の話も、都市によっては身バレの心配もあるので、勧めないほうが良かったですね。

            正直に答えたつもりですが、揚げ足とりと取られた部分もあり、今後そのような回答は改めたいなと思います。いくつか質問して頂いていますが、全てお答えした方がよろしいでしょうか?

            また、第1,2版でシンさんが毎日これをやっていたかと思うと、尊敬に値しますね。結構体力を消耗したので、しばらくROM専で楽しみたいと思います。
            身バレしないように、正直に回答しつつ、相手の主題に答えるのは、意外と難しいです。揚げ足取りになったら、本筋から外れてしまいますしね。

            がんちゃんさん、追加のコメントありましたら、お願いします。

          3. ナマケモノさん

            ご丁寧なコメントありがとうございました。
            つい、失礼な事を言ってしまい申し訳ありませんでした。

            私としては、アシスタントが美人であるということを吹聴するのが
            マウンティングだととられてしまう、ということが知れたのが非常に新鮮で勉強になりました。
            自分もあまり周りに気を遣えていなかったのだ、と反省しております。
            今後は自分の発言に気を付けていこうと思います。

      2. 男性だって,みずからの能力や仕事に関して,マウンティング気味の会話は,ある程度はしますし,
        それを女性が行ったところで,そこまで気になりませんがね.
        まあ.それでも他人に気を遣えるという特性は,男女問わず,性的にアピールできる要素の一つではありますが.
        プライベートな場(恋愛,サークル等)で,控えめな女性を評価したり,好むことは自由でありますから,よいのですが,これをパブリックな場(職場等)でするのは,好ましくないですね.
        まあ個人的には,我が強い女性は嫌いですけどねww
        だからといって,女性に,気を使えだとか男性を立てろ,だとかは強要しないですし,そもそもどうでもいいですね.

  9. 私の知る限りでは看護師や保育士など資格があって需要もある職業だが女性の多い環境の場合、結婚出産でやめた人が3年以上のブランクを取った後に戻りたがることはないですね。自分たちが30代40代の人をどう扱っていたか、どう思われているか身にしみて知っているようで。
    女性がブランクをあけて復帰するならば女性比率2-3割くらいの女性にぬるい職場で働ける資格の方が良いと思います。あまりに女性が少ないと親父社会で居場所がなくなりますが、2割以上いるとそうならず、さらに3割以下だと女性同士の距離も保てます。
    設計補助と呼ばれる仕事がおそらくそういうのに当てはまるのでしょうか。
    基本知識があり、10説明しなくても仕事ができる40代はパートポジションの正社員で需要があるのではないでしょうか。競う相手は定年退職したおじさんですが10-20年若い分勝ち目がありそうです。

    1. たまさん
      派遣エンジニアで設計補助や図面管理やCADデザイナーみたいな女性いますよ。ブランクがあっても雇われるし定時で帰宅できるためいいと思います。
      男性の派遣エンジニアはキツい職場で難しい仕事で能力ないと思われたらクビになりますけど。

  10. 日本では女性も生涯未婚率が上昇中ですが、一人でも子供を授かった女性の出生率は、昔から二人程度とずっと変わらないでいます。
    理想の家庭状況が状況が整えさえすれば、実は日本は出生率が高い国になるのではと思っています。

    日本で理想の状況が整わない理由として、2000年代以降の収入の低下が主ではないかと思います。
    日本がこの先徐々に貧乏になっていく中で、専業主婦や不要範囲内のパートで理想を家庭を叶えられる男性は激減するため、
    子供を持てる家庭を築くためには、子供を持った後に如何に女性の収入を維持し、家計収入を高められるかがポイントになると思います。

    今の日本で婚活というと、数少ない収入の高い男性を如何にゲットするかという風潮になっていますが、
    その割合が減り続けることが予想されるため、このやり方ではいずれ、どうにもならなくなります。

    すでに高い奨学金利用率で、社会人スタートの時点で数百万の借金からのスタートがざらですので、
    経済状況から結婚なんてとてもできないと考える若い男性は多いです。

    いつかは結婚して子供を持ち、理想の家庭を築けるだろうと根拠もなく思うのはは、ちょっと危機感がないかなと思ってしまいます。
    理想を叶えられないなら結婚しないとよく言いますが、叶えられないまま中年になったとき、地雷原のような性格になるのは、
    それを生涯貫くほどの覚悟を持っていないからだと思います。

    若い女性には厳しいですが、万が一、結婚もしない、子供も持たない、離婚するという人生のシナリオとなっても困らないように、
    最低限の生活できるよう、経済的・精神的に自立するということが大事だと思います。

    この記事にあるようなことをヒントに理想を叶えるために強く生きて頂きたいなと思います。

  11. この記事では、進路には、医学部や薬学部や看護や工学部など実学の道を勧めていますが、実学の道は能力がある程度必要なうえに、それなりに努力家でないとダメなので、いける人は限られてくると思います。
    血を見るのが苦手だったり、体力がなかったりで医療系は向いてなく、理系科目が苦手だから理系にも進めない層もいるはずです。
    実学の道に進み、スキルを身に付けられるなら、それがいいことは百も承知ですが、あえて実学の道に進めないとしたら、どういった進路がいいと思いますか?
    自分の大学にも、奨学金を借りているのに、留年しそうな人がいます。
    留年したら、奨学金は打ち切られます。忙しい工学部なので、バイトで全て賄おうとするとさらに留年してしまうので、休学してバイトで金を貯めてから、復帰するつもりらしいです。

    1. ranさん
      能力があってそれなりに努力家であることと後は、その仕事が好きでないといけないと思いますね。
      そうでなければ、その道の三流になってしまいます。それでお金が貰えて食べていけるならいいかもしれません。

      精神科医がダメだとは言わないですが医者に向いてない人が就いていたりするのも事実です。
      機電なら事務系技術職や営業、品質管理やなんかに異動します。

      合わなくても、子どもができたから緩く働きたいというライフスタイルの希望があるので個人の自由ですが。

      1. すみません、品質管理や技術営業はわかりますが、事務系技術職とは具体的にどんな仕事をしますか?
        将来のキャリアを考えるうえで、とても興味あるので、詳しく教えてもらえるとありがたいです。

        1. ranさん
          技術系であってもメーカーの知財部
          、品質管理、総務の設備安全、耐震工事といった技術的な仕事をする人です。事務系社員も混ざってます。
          会社によって言い方は違いますし、技術系なら設計、開発、生産技術以外ないとこもあります。
          生産技術の中に品質管理があったりいろいろです。

    2. ran様
      >>実学の道に進み、スキルを身に付けられるなら、それがいいことは百も承知ですが、あえて実学の道に進めないとしたら、どういった進路がいいと思いますか?
      →一部の女性から反発を食らうことを承知の上で申しますが、女性に限って言えば若さを武器にして、お金持ちだったり、希少かつ高度な能力を持つ男性と結婚するしかないと思います。
      男性についていえば、冷たいようですが、親の資産も当てに出来ず、生活保護も受けられなければ、生き残る選択肢は残っていないと思います。(ここでの生き残るとは年齢に応じた尊厳を得ながら生きられるかどうかの意味での生き残るです。50代の中高年がコンビニバイトとイベント補助の派遣で食いつないだとしてもそれって、周囲から見ても、自分自身でも不幸と感じると思うんですよ。物理的に生きていても、感情の面で、生きている充足感が湧きにくいと思うんです。)
      そもそも実学とは収入を得るために実益的な学問だからこそ実学と言われるのであって、それを学ばない、学べないのであれば収入は得にくいです。
      強いて言うならば、先天的に人から好かれる超絶コミュ力を持った人ならば、周囲をたらしこんで、おこぼれを頂き続ける手もあるのではないでしょうか?
      そのコミュ力すらないとなると・・・・・。
       想像してみてください。アニメ「ドラえもん」に登場するのび太が今の時代にどうやって職業人としてやっていけると思いますか?私は全くイメージが出来ません。しずかちゃんのヒモになるくらいしか無いんじゃないですか?ヒモになるにもコミュ力は必要ですが、のび太にコミュ力があるとは思えないですし。(思ったことを正直になんでも話してジャイアンにいじめられてしまうわけですから。)

  12. >シンさん

    コメントありがとうございます。荒らしのようになってしまいすみません。

    >ユルフワのアシスタントさんはそれを極めて女子アナだとかでのし上がるならともかく、一般的にはなんのキャリアパスもなく、デットエンド、年を食えば捨てられます。期間限定で価値が下がる前に売っちゃいなよ、と思いますね。

    =>これについては彼女自身がよく理解しているようです。本人もキャリアに特に興味はなくて、期間限定、数年で結婚というのが最優先だと言っています。確かに、その目標が達成できず(その可能性はほぼないと思ってはいますが)に、年を食ったとすると、どうなるのかというと、デッドエンドになってしまうかもしれませんね。

    1. いえいえ、私は何とも思ってないので謝らなくてもいいですよ。

      女性にとって海外、英語っていうのは特別らしくて、私もシンガポール在住だと明言していた頃はアンチに嘘ついているとか、シンの英語力は大したことない、とか言われました。私は居住地なんてどうでもいいし、英語なんて必要程度にできれば十分だと言い続けているのにです。男性アンチは私のサラリーマンとしての地位、学歴についてやたらこだわっていたので、同じアンチでも男女で違うな、と思ったものです。

      女性にとってはロンドン出張は凄いことで、私は凄いんだよ!っというマウンティングであることはありがちだと思いますね。男性は大企業Aの課長だぜ!っというマウンティングと同じ感じだと思います。私は両方ともマウンティングとは思いませんが、それが逆に腹立つというような反応をする人がいます。凄いっていえよ!っという感じですね。

      ともかく、がんちゃんさんのコメントから盛り上がって「他人語り」というぬるり語が繰り出せたので良かったと思いますw これから、たまに使おうかな、と思います。

      シン

      1. 私はいつも自分のスペックは明らかにしない事で
        マウンティング?もスルーです。
        相手が何か言ってれば「ほぉー」と返します。
        こちらの年齢や大学名を聞かれても答えません。
        個人情報を出すのを極端に拒んでいるかも知れません。

        1. 深く付き合いたい人間じゃない人には個人情報なんて出さないほうがいいんですよね。面倒なことが増えます。

          人の個人情報をやたら聞くくせに、自分の個人情報は一切言わない人もいますが、こういうのはもっとウザいので、言わないなら、聞かないのもマナーだと思います。

          シン

          1. 自分も言わないし相手にも聞きませんね。
             相手がロンドン出張の話を始めて、私も先週
            ロンドン出張していたとしても、それも言いません。
             仕事関係の会合なら、仕事関係の新しい情報とか、純粋に仕事に関する話題には普通に積極的に乗ります。(それに付随する、関係者の話はしません)
             公的なコミュニティ以外でも、年齢、出身学校、仕事、未婚既婚などの個人情報は聞かれても言いませんね。

    2. =>これについては彼女自身がよく理解しているようです。本人もキャリアに特に興味はなくて、期間限定、数年で結婚という のが最優先だと言っています。確かに、その目標が達成できず(その可能性はほぼないと思ってはいますが)に、年を食 ったとすると、どうなるのかというと、デッドエンドになってしまうかもしれませんね。

      どうせ数年で結婚するのだからキャリアに興味はない 
      というのは一番危険ですね。
      毎年離婚率がどんどん上昇している日本で、
      また世界全体的に見ても先進国では
      離婚率が上昇しているんですよ。

      結婚できたとしても数年でダメになったら?ということも
      視野にいれたほうが良いように思います。

      どうせ結婚するのだから、腰かけ程度としてか
      仕事をしていない 女性というのは、
      私の知る限り 40代になったときに痛い
      おばさんなっている人がほとんどです。

      もう結婚したら安泰という考え自体が古いですし、
      がんちゃんさんも、本当にそのアシスタントさんの事を
      思われるのでしたら、違う対応もあるんじゃないかと
      思います。

      シンさんがこのブログで繰り返し名言されている
      女性だからこそ、若い頃に将来へのキャリアパスを考慮し、
      それに伴う努力・行動すべき
      というメッセージは厳しい事を言ってるようで、実は女性に
      優しいメッセージなんです。

      1. そうなんですよね。上手く高値で売り抜けました!、と言っても離婚率は上がり続けているので、その婚姻関係がどこまで継続出来るか?はわかりません。とは言え、キャリアというキャリアがないなら、まずは出来るだけ高値、安定した相手に売ることくらいしか出来ることはありません。あとはアレコレとごねながら、夫を支配するために立ち回ることになります。

        結婚を永久就職と捉えているのは未だに終身雇用を信じ込んでいるのと同じくらいドリーマーですね。そういう意味では専業主婦、パート主婦って、社畜と同じようなものかもしれませんね。

        シン

      2. >かりりんさん

        シンさんがこのブログで繰り返し名言されている女性だからこそ、若い頃に将来へのキャリアパスを考慮し、それに伴う努力・行動すべきというメッセージは厳しい事を言ってるようで、実は女性に優しいメッセージなんです。
        →それはその通りだと思います。

        どうせ数年で結婚するのだからキャリアに興味はないというのは一番危険ですね
        →本当にそれが一番危険でしょうか。中途半端に両方を追って両方とも得られないことが一番の危険ではないですか?かりりんさんが言われるイタい40代のおばさんというのは、中途半端に両方に手を出した結果ではないですか?

        厳しく聞こえますが、私のアシスタントの場合は、男性や私の同僚の女性と同じだけ自力で稼いでいくことは不可能です。これはエントリーしている場所がそもそも違うためどうしようもないことです。
        それだったら、結婚して家庭を築き、全力でキープするという生き方のほうが、幸せになる可能性が高いのではないでしょうか。彼女を見ていると私はそちらのほうが幸せになる確率は高いと思います。

        かりりんさんは、キャリアの方ばかりに目を向けられていますが、結婚して家庭を形成していく、ということもキャリアを形成していくのと同じくらい難しいことのように私は思います。(ちなみにこれはアンチフェミニズムの話ではないですよ)
        二つを両立させるのはなかなか誰にでもできることではないのではないでしょうか。それなら片方に集中するというのが戦略としては正しいのではないですか?

        離婚率をマクロで数字だけ見ることに何か意味があるのか、私は理解できません。
        マクロで離婚率が上がっている理由は、キャリアの方ばかりに目を向けてしまい、家庭を育んで維持することをないがしろにする人の割合が増えたからだとも考えられないでしょうか?中途半端に両立させようとする甘い考えの人が増えた結果ではないでしょうか。

        一応、私が自分で採用したアシスタントのことを熟考して、彼女の資質、価値観を考慮すると逆にそれ以外に余計な口出しをすることは無責任だと思いますが、間違っていますでしょうか。

        >シンさん
        またまたちょっと荒らしっぽいことをしてしまいました。いままで遠くで眺めているだけでしたが、自分の意見に対する他の人の意見が聞けるのは楽しいですね。ブログのいいところだと思いました。

        1. どんどんやってください!

          罵詈雑言、喚き散らし、人格攻撃などでない、対話するための最低限を守るのなら議論大歓迎です!

          シン

        2. がんちゃんさん

          まず最初に申し上げたいのですが、もしこの議論がリアルであれば、
          私は「あ、そうですね。そういう考えもあるかもね」と
          肯定してあげて、そこで終了すると思います。

          なぜなのかは、ご想像にお任せします。

          ただ、ここは実名を出さないオンラインの世界ですので私も思うことがあり
          返信させていただきますね。

          →本当にそれが一番危険でしょうか。中途半端に両方を追って両方とも得られないことが一番の危険ではないで
          >すか?かりりんさんが言われるイタい40代のおばさんというのは、中途半端に両方に手を出した結果ではないで>すか?

          そうなんです。まさにがんちゃんさんのアシスタントさんがその中途半端に両方に
          手を出しているように思いますよ。
          彼女が数年で職を辞して、結婚するとしましょう。
          専業主婦になったとしましょう。
          最初の数年はラブラブかもしれませんが、その後は?
          専業主婦というのは、どんなに頑張ったところで目に見える報酬は
          いただけません。サラリーマンであれば、目に見える収入があるので
          それがモチベーションになります。

          また離婚する場合、女性のほうからとは限らないですよ。
          夫の方から離婚を突きつけられる場合もあります。
          その時に、離婚しても、またシングルマザーになったとしても
          また年齢に関係なく、正規雇用として職場復帰できる土壌を
          20代から作っておいたほうがいいのではないか?
          そうは思われませんか?

          また現在の日本の法律では、例えば夫側に不貞行為やDVが
          あった場合、きちんと証拠を出せば慰謝料が取れる制度に
          なっていますが、その法律がいつ変わるかはわからないです。

          私はアメリカ在住ですが、アメリカでは離婚時に慰謝料は
          取れません。そもそも慰謝料という概念すらありません。
          Non-Fault Divorce といって、離婚理由は裁判所で
          問われることはありません。
          またどちらか一方に離婚の意思があれば、
          もう一方が離婚に反対でも成立します。

          アメリカも30年くらいまでは、日本のような離婚制度があり
          また母子家庭手当てもありましたが、あまりにも数が多く
          なってきた為に、慰謝料や母子家庭手当ては排除されました。
          これは女性にとっては厳しいんですよ。

          それはアメリカの話だろ?と思われるかもしれませんが、
          日本もいつそうなるか分かりませんよね?
          大戦後の日本の変化を見ると、アメリカの真似をしてきてます。

          またそのアシスタントさんが白人と結婚された場合は尚更です。
          白人社会ではかなりの上流階級でもない限り、専業主婦は
          あり得ないし、白人夫が専業主婦で居続ける日本人妻に
          「依存しすぎ」と呆れられ、離婚されたケースをたくさん
          見てきました。まだ20代、30代でダメになるならいいのですが、
          40代+アップで、白人夫から捨てられたノンキャリア女性の末路は
          結構悲惨です。

          キャリアにこだわる云々ではなく、身を守る盾や鎧はたくさん
          あるほうが良いと言ってます。場合によっては武器も。

          そのアシスタントさんも、今はちやほやされているから
          彼女が中年になった時のことなど夢にも思わないかもしれませんが。
          自分がちやほやされなくなった時、男性の視線を集められなくなった時
          正規の仕事にも復帰できない となった時に、精神崩壊しなければ
          いいなと思った次第です。

          ナマケモノさんとのコメントのやり取りも面白く拝見させていただきました。
          高学歴女性にブスが多いとか、気配りができないとかという都市伝説は
          まだ生きているんだなと思いました。

          実際はそうじゃないですけどね。
          低学歴でも気配りできない「私!私!」かまってちゃん(場の空気が読めない)
          結構いますし、ブスもいますよ 笑

          私の周りでは、むしろ高学歴女子もしくは理系女子の方が
          美人が多く気配りもできます。

          だって自分アピールしなくても、自然に周りが
          認めてくれてますから。

          長文、大変失礼いたしました。

          1. がんちゃん様、かりりん様
            お二人の述べていることにはどちらにも一理あると思います。これは日本が抱える構造的な矛盾を体現していると思います。つまり経済環境、労働環境は21世紀型にシフトしているのに、婚姻制度やメンタリティは戦後の発展途上の日本のままなことが起因していると思うのですよ。
            このまま婚姻制度が継続するのであれば、がんちゃん様のアシスタントは若いうちにサクッと結婚し、とにかくしがみついた方が良いだろうってことになります。(専門知識がないため、妻としての価値が若いことのウェイトが非常に大きい)
            一方でかりりんさんは日本の婚姻制度の未来像になりえるアメリカで暮らし、そんなに甘くはないよという思いが強くあるのだと思います。
            このため、婚姻制度が過渡期にある現代の日本でがんちゃん様のアシスタントがとるべき最適な戦略は若いうちにとりあえず高値で売りぬき、安定的な生活を数年確保した上で空いている時間に自己啓発に励むことでしょうか?(空いている時間に看護師の専門学校に通わせてもらうet医者の男性と結婚したならば、旦那の仕事のことをもっと知りたい、開業した時に手伝えるようになりたいって最もらしいことを言って何とか通わせてもらう。エリートサラリーマンだったら、看護師はパートの時給が高いから子供が出来て小学生になる時には看護師として家計を支えたいetc)
            一般的に陥りがちな過ちはそれが逆なんですよ。日々価値が摩耗していく若さを脇に置いて、妊娠確率が高い二十代に専門知識の習得にに勤しみ、その結果男を見る目も厳しくなり、結婚が出来ない。経済的なバックアップを受けられない状況で専門知識の習得を行っても十分に専念が出来ずに結局中途半端。
            まずは可愛いだけが取り柄のゆるふわ女性事務社員は若さというカードを最大限に活用して結婚してしまい、その上でガツンと専門知識を習得をするハイブリッド戦略が適しているのではないでしょうか?
            (やる気があれば産休中にいくらだって本を読んだり、勉強したりできます。)

          2. >かりりんさん

            コメントありがとうございます。
            私が言おうとしていることが全くうまく伝わっていないようです。
            私の文章が下手なのと同時に、かりりんさんは、“高学歴女子”側の物の見方しかされていないからだと思います。

            >そうなんです。まさにがんちゃんさんのアシスタントさんがその中途半端に両方に
            手を出しているように思いますよ。

            => 私のアシスタントは中途半端に手を出していません。
            彼女の場合、理想の男性と結婚して家庭を築くというのが人世の目的の100%で、
            そちらに全力投球しています。それ以外に求めているものはないのです。
            (これは彼女が自分で言っています)

            私が言っている中途半端というのは、
            時間と労力を分割してしまったため、本来仕事か家庭かのどちらかに100%全力投球していれば
            もっと人世がうまくいっていたかもしれない人の事を言っています。

            離婚を前提で言われていますが、
            私はそもそも、“離婚をされないように家庭をキープすることに全力を注ぐ”
            という生き方でもいいのではないか、と言っているのです。

            >キャリアにこだわる云々ではなく、身を守る盾や鎧はたくさん
            あるほうが良いと言ってます。場合によっては武器も。

            =>私の意見は正反対で、逃げ道をつくれば作るほど、つまりここでいうと、夫を手放しても自力で生きていけるという状況を作れば作るほど、覚悟が薄まるため良くないと思います。

            統計はないので、“キャリアに逃げ道がある女性”と“夫に養ってもらう以外に手段を持たない女性”
            どちらが離婚しやすいのか、分かりません。
            但し、どの女性も平等に一つの身体と1日24時間しか持っていないことを考えると、100%家庭に全力投球しているほうが、50%ずつ仕事と家庭に費やしている女性より、うまくいっているのではないか、と思うのです。

            それでも、
            専業主婦のような女性は男性にとってつまらないから、すぐ飽きられて男性が離れていってしまう、だからキャリアを持っている女性のほうが、結婚生活も維持しやすい、というようなことを言われるかもしれません。
            もし、そういうように思われるとすると、それはそうなのかもしれません。

            >ナマケモノさんとのコメントのやり取りも面白く拝見させていただきました。
            高学歴女性にブスが多いとか、気配りができないとかという都市伝説は
            まだ生きているんだなと思いました。

            =>だから、そんなこと言ってません、って。(思っていたとしても言いません)
            ちゃんと私の文章を読んでいただけると幸いです。

            >実際はそうじゃないですけどね。
            低学歴でも気配りできない「私!私!」かまってちゃん(場の空気が読めない)
            結構いますし、ブスもいますよ 笑

            =>だから、それは私もナマケモノさんとのコメントで同じことを言っています。

            >だって自分アピールしなくても、自然に周りが
            認めてくれてますから。

            =>そうですか。それは恵まれていますね。私の同僚の“高学歴女子”もそうだったらいいいのですが。。。
            ただ、失礼に聞こえるかもしれませんが、このコメントにしろ、
            最初にいただいたコメントの“昔はずいぶん男性からちやほやされた”とかいうフレーズそのものこそが、
            私が言っている、相手を考えない(気配りができない)高学歴女子の自分アピール、まさにそのものなのです。

            もう少し言うと、
            “昔はずいぶん男性からちやほやされた”と自分の事情を挟む必要はあったのでしょうか?

            さらにいうと、そのコメントを聞いた人がどういうような印象を持たれるか、想像できない、というところが
            私の言っている“気遣いができない”です。

            もしこれが、私のアシスタントだとすると、
            “私の周りでは、むしろ低学歴女子の方が美人が多く気配りもできます。”
            と、自分が含まれるであろうカテゴリについて言及するなんて絶対しないし、そうすることでどれだけ自分が損をするか、ということを理解していると思います。

            気分を害されたら申し訳ありません。。。ただしこれがまさしく私が言いたかったことなので。
            そう感じるのはお前だけだろ、と言われるかもしれませんが、
            私の日本人の男性の友人はほぼ全て、同じ意見なので、それほど的外れという訳ではないのかと思います。
            かりりんさんは、アメリカにおられて、アメリカ人?と結婚されているのでたまたまそういう価値観にさらされず
            ラッキーだったんだと思います。

          3. >かりりんさん

            蛇足なのですが、かりりんさんは違うと思いますが、
            ↑の、そのコメントを聞いた人がどういうような印象を持たれるか、本当に想像できない人がいるかもしれないので、私の印象を紹介しておきます。

            もしも、初対面や合コンの席だとしたら、
            “う、うぜー!誰だこいつ連れてきたの?”です。
            もしくは、“その必死さは下品だな”です。

            ただし、それが親しい人や、仕事で関わりのある人だったとしたら、
            “なんだか気の毒だから、そっとしておいてあげよう”
            (でもあまり自分から近づかないようにしよう)です。

            私の性格が悪いだけで、大多数の他の人は違うかもしれません。
            ただ、何度も言っている“気が遣える人”というのは、そういう人(=私)がその場にいるかどうかをすぐ察知でき、発言内容を考えるのです。

          4. Yさん
            さくっとまとめていただいてありがとうございます!
            まさにその通りだと思います。
            さすがだなと思いました。

            がんちゃんさん
            少しムキになられていらっしゃるようです。
            このまま続けても平行線でしょう。
            揚げ足取りの横行になりませんか?

            ここでのシンさんの記事、他の方々のコメント、私のコメントが
            これからの日本の発展の半分を担うであろう、若い女性に
            少しでも響くものがあれば、私はそれでいいと思っています。

            それからこちらの関連記事
            http://nururi.com/strategy-for-women/
            この記事のコメント数も凄いことになっていますが、
            こちらを読まれる事もお勧めします。

            因みに私の夫は日本人です。

          5. かりりんさん

            すみません、後半確かに少しムキになってますね。
            やりすぎたと反省しています。

            私はかりりんさんの主張はもちろん同意しますし、
            キャリアを持ち自立できる女性が増えていくことが、
            女性にとっても社会全体にとっても良いことだと思います。

            ただ、そういう生き方に向いてない女性もいて、
            かつ今の(日本の)社会の仕組み上、その考え方で不幸になってしまう女性も
            いることを伝えたかっただけです。

            関連記事読ませてもらいました。ありがとうございます。

  13. 本稿のように女性の年齢を時系列で順に表すと、やはり時の流れは残酷なんだなと改めて感じます。女性の価値は最長25歳頃を境に年齢とともに激しく下落していくこと、何だかんだでまだまだ日本も世界も男社会であること、無教育層はますます必要とされなくなること、そして先延ばしするほどどうにもならなくなること(=人生の初期ほど同じことをやるにしても難易度が低いこと)を女性が幼いうちにはっきりと教えることが親の役割と思います。学校は建前上間違ってもそんなことは教えてくれないので。

  14. 女性に自立なんてハッキリ言って無理ですよ。
    例外はあることは否定しないものの、女性は全ての能力が圧倒的に男性に劣っており、
    男性の性欲解消と子孫繁栄にしか役に立たない存在です。
    猿を調教すれば人間に近い動きをさせることはできても、人間には適わないのと一緒で、
    根本的に劣弱な存在である女性を、無理をして自立させようという考えが根本的に間違っています。

    女性が安泰に生きるためには、とにかく少しでも若いうちに、身体を餌にして寄生先を探すことです。
    メスとしての価値、女性に教育を与えることの無意味さを考えれば、
    本来なら小学校卒業時点で結婚するくらいが理想的です。
    しかし現代社会の倫理としてそうもいかないので、高校までは一応出ましょう。
    もちろん、極端に荒れている学校でなければ、教育レベルなど不問です。
    どうせ女性には母語の読み書きと四則計算程度しか必要はありませんから。

    そうして高校まで卒業したら18-25歳の間に、金持ちの男性と結婚しましょう。
    女は他に難があろうとも「若い」というだけで男性にチヤホヤしてもらえますから、
    それを最大限に活用するのです。場合によっては+30歳くらいの年の差婚も視野に入れておくべきです。

    結婚したら、なるべく早く子供を3人は産みましょう。
    ここで子供が産めなければ、経年劣化し続ける女性には存在価値がなくなってしまいます。
    子供を産んでおけば、そう簡単に離婚できなくなりますので、
    半永久的に夫の富を吸い続けることが可能となります。

    また夫がDVだったり性格が合わなかったりして、一緒に暮らすのが嫌になれば、
    DVやモラハラをでっち上げて離婚すれば良いのです。
    こうした訴えは、痴漢冤罪と同じで、ほとんどが訴えた女性の言い分が通ります。
    それで慰謝料と財産分与で儲けることが出来ますし、
    子供が3人もいれば、その養育費だけで十分な収入となります。
    例えば、夫の年収が1000万円で14歳未満の子供3人なら、月20万円もの養育費がもらえます。
    養育費は離婚時の夫の年収を基に算出されますから、
    夫の給料がピークになった時を狙って離婚するのもアリです。
    また何かと母子家庭への福祉は手厚いです。

    以上、実に汚い話でしたが、現代の日本の女性優遇制度を最大限に活用すれば、
    女性は若い身体を餌にして富豪男性を捕まえ、子供を盾にして富を吸い続けることが可能となります。

    同時に、男性は女性に関わると寄生されて金とエネルギーを吸い尽くされますから、
    絶対に女性には関わらないことです。
    結局女性は、一夫多妻制の下で、ごく一部の富豪男性の家に飼われている状態が
    男女双方にとって最も理想的なのだと思います。

    1. このコメントでの富豪の定義は年収1000万程度のサラリーマンなのでしょうか。もしそうであるとすれば、+30歳なんて定年まで10年もないのに資産がなければ問題しかないでしょう。かといって+10歳程度との結婚ではサラリーマンであれば日本の会社は衰退していく一方だし、外資は簡単にクビになるし、将来安泰と言うわけでもないですよね。
      そもそも子供3人1000万程度の収入では楽できるわけがありませんし。月20万なんて持ち家ありの老後夫婦2人の年金程度では心もとなさ過ぎて専業主婦から離婚なんてできないと考えませんかね。
      結婚した後の生活費、養育費の年間計画、今の収入が維持できなくなった場合のBプラン、将来に備えた資産運用計画程度は男女とも最低限用意しておきたいものですね。

      1. いつきさんはフェラーリと言っているので、たった年収一千万で「富豪」だと定義してないと思いますよ。最低年収五千万、純資産二桁億が余裕でフェラーリを維持できるクラスだと思います。

        そうなると、ほとんどの男性は結婚すべきでないので人類は絶滅します。どんなに頑張っても富豪男性が100人子供を持つのはキツイです。そして、明らかに分が悪くとも本能に抗えず、多くの男性が不利な条件でも結婚するんですよね。

        にしても、男女ともにパートナーに精神的、経済的に寄りかかる人と結婚するのはフェラーリ買う並みの贅沢だと思います。しかも、女性は感謝すらしませんから、かなりのマゾでないと猛烈に後悔すると思います。

        シン

        1. シンさん 補足説明ありがとうございます。
          年収1000万円を持ち出したのは、女性が子供をダシして
          元夫からせびり取る事が出来る金額を計算するために、
          キリのいい数字として1000万を出しただけです。

          実際には年収1000万円では女の要求を満たして
          幸せな結婚生活を送ることは無理だと私も思います。
          離婚した元妻にしても、子供3人抱えて
          養育費20万円だけでは生活が苦しいでしょう。

          フェラーリを維持できる程度でないと、女の要求を満たす結婚生活はできません。
          そうなるとシンさんのご指摘通り、ほとんどの男性が結婚すべきでなくなり、
          人類が絶滅してしまうので、男性は性欲に突き動かされて、
          素人女と付き合って、結婚という理屈では愚か極まりない選択を
          してしまうように出来ているのでしょう。

          個人的には土建系の仕事なので、血族と風俗嬢以外の女とは
          一切関わりを絶って暮らせているのでいいのですが。

          1. 年収5千万2桁億の資産ならば節度のある生活をしていれば生活に困ることもないと思うので納得です。
            でも、これでは自立ではなさそうですし、誰もが実行可能なぬるりとした戦略でもなそうですね。

    2. 人は自分の考える世界で生きて行きますから、
      このような世界観の人は、そのような現実の中で生きて行くのでしょう。

    3. いつき様
      トラウマがあり、傷ついているかもしれませんし、いつき様が負った心の傷について同情できる点もございます。しかし表現の仕方で読み手の心証を害していると思います。少し冷静になり、そこを見つめ直してみては如何でしょうか?元の奥様との関係でもそうした表現の仕方によるすれ違いというのは無かったでしょうか?

  15. 文武両道と同じように仕事と家庭の両立ってとても難しいように思います。
    かりりんさんのように見た目も良く、努力家ならやりきれると思いますがどちらかをやるので精一杯だと思います。
    キャリアを築いてそのまま頑張るか家庭生活を頑張るかのどちらかで一杯一杯かなと思います。

    また、子どもができると出世コースや開発の第一線から異動になったとか聞きますが仕事の強度は下げたほうがいいと思いますよ。

  16. シンさんの記事やコメントには女性に対する愛情を感じますが、正論でも女性に恨みでも有るのか?と疑いたくなるコメントにはイラッとしますが、自身が不得意の自分の意見とは違う人に対するイラつきを我慢する精神修養の積もりで全てのコメントを読んでいます。

    1. いつきさんのコメントを指しているのだと思いますが、私も少し困っています。今までも何回か不快感をあらわにした読者さんがいるので気持ちのいいコメントではないと思います。

      でも、単なる荒らしなら自動的に削除なんですが、一定の真理も含んでおりパッと見て削除するようなコメントでもありません。また、いつきさんは議論にも付き合うので言いたいことを言いっぱなしにして放置もしないので一定の責任は取っています。法に触れるような内容のコメントは数回削除しています。もう少し書き方を考えてくれると助かるな、と思うのですが、それは私が強制することではありません。

      前に自分の経験を共有してくれたことがあり、女性の汚い部分をもろにぶちまけられて極度の女性嫌いになっているようです。

      逆に悲惨な経験で男性嫌いの女性が男性を過剰に叩くコメントをしても、一定の真理を含むなら法に触れない限りはコメント承認するつもりです。

      あくまで私は単なる管理人でぬるり界の神ではなく、私の好き嫌いでコメントを制限するのは良くないな、と思います。読者さん同士の掛け合いも気がすむまでやって貰えばいいし、記事と関係ないコメントも問題ないです。長くなりすぎたら、別に記事を用意してそこでやってもらう、という交通整理が役割だと思いますね。

      シン

  17. いつきさんのコメントを見れば、世の女性は猛烈に怒るでしょうね。

    私はただただ残念だなと思いました。
    いつきさん確か、最近離婚されたんですよね。

    まだかなり感情的になっておられ、怒りも収まっていらっしゃらない
    ように思います。その気持ちも理解できます。

    時間の経過と共に、傷は癒えていくことでしょう。

    ひとつだけ言わせていただきたいのは、
    男女が離婚する、交際が破綻する場合
    どちらか一方だけが悪くてそうなることはまずないと思います。
    どちかがより悪いということはあるかもしれませんが。

    相手を責めるのは簡単ですが、離婚されたのを機に
    まずはご自分の事を見直してみるということを
    努力されてみてはいかがでしょうか?

    人生どんなことでも、何か意味がある筈です。

    本当の勇気とは、自分の非を認めることです。
    これを乗り越えられたら、もっと素敵な男性に
    なられるんじゃないかなと思います。
    そうなることで、もっと素敵な女性との出会いにも
    繋がるかもしれませんよ。

    これから一生独身を貫かれるとしても、仕事や友人関係構築の上で
    自分を見つめなおすことで、より良い道が見えてくるかもしれないと
    ポジティブに考えることができるよう、お祈りしています。

    1. 女性関係のこととなるとどうしても怒りに基づいた考察になってしまいます。

      一応、私の離婚の経緯をお伝えさせて頂きます。
      私と元妻は、私が東京本社に勤務している時に結婚しました。
      元妻の実家は東京で、某お嬢様大学卒業後、スーパーのパートをしており、実家暮らしでした。
      結婚後も元妻はスーパーのパートを続け、年収は約80万円で、私の扶養に入れました。
      実家の近くでないと嫌だ、という元妻の強い希望により、
      元妻の実家近くに2DKのマンションを借りて結婚生活を始めました。

      結婚2年後に1人目の子供が生まれました。
      私としては産後の身体が大変なのを気遣って、最大限に家事・育児に協力したつもりでした。
      しかし、産後に元妻はヒステリーばかり起こすようになり、私が何をしても文句ばかりでした。
      ゴミの日にゴミを出し忘れた時は凄まじい形相で怒り、私の書斎にゴミをぶちまけてきました。

      子供が生まれて1年後、私は地方の現場に異動となりました。
      土建技術者なので、地方への転勤は避けられない、扶養に入れるから
      その時は一緒に来て欲しい、と結婚時にお願いして承諾してもらっていたはずでした。
      しかし元妻は「子育てに実家の助けがいる、あなたじゃ頼りにならない、
      でも私の実家には余分な部屋がないから、今のマンションに住み続ける」
      と言い張ったので、元妻のために東京のマンションを借り続け、
      私は会社の寮で暮らす、という二重生活が始まりました。
      この二重生活の生活費と住居費はかなり重い負担でしたが、
      元妻と子供のため、と思って耐えました。

      産後、生理的に無理、と言われてずっと夫婦生活は拒否されていたのですが、
      出産1年半後に「2人目が欲しい」と言われ、2回だけしました。
      そして第2子を授かりました。
      1週間くらいは休みを取って、出産に立ち合おうとしましたが、
      「出産は実家に助けてもらうからあなたは来なくていい」
      と言われ、第2子に初めて会ったのは生まれて1ヵ月後でした。

      その後、相変わらずの二重生活、妻子に会えるのが2ヵ月に1回程度、
      夫婦生活は一切なしという状態が2年続きました。
      子供は4歳と2歳になり、そろそろ実家の近くから離れて私の赴任先に来てもいい頃ではないか、
      と提案しました。ところが元妻は「もうこの子たちはあなたのことは知らないオジサンとしか思ってない、
      近所の子とも、私の両親とも仲良くしてるし、今更引き離すのは可哀そう」
      と言い張って、「引っ越すくらいなら永久に別居で構わない」と言い出しました。
      追い打ちを掛けるように、元妻の父から「いつき君の都合で娘と孫を振り回さないでくれ、
      転勤のない仕事に転職はできないのか?」と言われました。
      私が元妻に「転職したら年収は下がるがそれでもいいか?」と訊くと
      「公務員受けるか、弁護士とか公認会計士とか資格取っていい条件で転職できないの?
      子供のために頑張ってよ」30後半になって、そんなことを考える世間知らずさに呆れました。
      (30後半で難関資格を取っても、実務経験がなければ就職は無理です)

      結局話は決裂し、慰謝料は無し、子供2人分の養育費は払う、という条件で、
      結婚6年目で離婚が成立しました。元妻は子供を連れて実家に帰りました。
      (実家には自分と子供が住む部屋がないんじゃなかったのか!?)
      子供とは面会交流させてもらえる約束でしたが、反故にされ、
      その後全く子供たちとは会っていません。

      離婚当時の年収が約700万円で、それに基づいて
      子供1人につき6万円×2人分=12万円の養育費を支払っています。
      この年収700万円というのは、当時の深夜手当や宿泊手当なども含んだ額です。
      離婚当時に比べ土建業も景気が悪くなり、今はそこまでの収入はなく、
      月12万円の出費はかなり痛いです。

      どうしても子供たちが今どうしているか知りたくて、
      元妻のSNSをたどったら、結婚3年目、第2子を授かる少し前あたりから、
      元妻はパート先の上司(50歳くらい、約25歳年下のフィリピン人の妻あり)と頻繁に会って、
      日帰りで2人で出かけたり、マンションに呼んだりしていたことが判明しました。
      堪らず元妻に連絡を取って問いただすと、「いい上司だから相談に乗ってもらっていただけ」
      とシラを切られました。

      不倫していたかどうか、決定的な証拠はありません。しかしかなり黒に近いグレーです。
      もっと言うと、生理的に無理、と言われて拒まれ続けて、
      急に「2人目が欲しい」と言われて2回した直後に妊娠、という状況からして
      第2子が本当に私の子供かも疑わしいです。
      しかし、子供に会わせてもらえない状況では、DNA鑑定もできません。
      真相は闇の中。そして真相がどうであろうと、法律上は私の子、
      どういう経緯で産まれようと、子供自身に罪はないので、
      法律上の父親の責任として、養育費だけは払い続けていくつもりです。

      以上、私の結婚生活でした。以来、女性はトラウマになっています。

      1. いつきさん

        私なら、DNA鑑定をしないと今後養育費は払わないという内容証明郵便を送りつけます。
        向こうに負い目があるなら、裁判も仕掛けてこないはずです。

      2. いつきさん

        大変でしたね。
        私は結婚相手は縁だと思います。
        縁には良縁と悪縁があっていつきさんにとって元奥様は悪縁だったのでしょう。
        ただ、原因はそんな奥様を選んだいつきさん自身にあります。

        因果の法則(因縁果の法則)といいます。
        因果とは原因と結果のことです。
        どんな結果にも必ず原因があります。
        モミダネを畳の上に置いても米にならないのは因はあっても縁がないからです。
        モミダネの因に、日光や水や土などの縁がそろって初めて米ができます。
        縁は結果を大きく左右しますよね。
        だから結果を変えたければ因や縁を変える必要があります。
        養育費を途中で払わなくなる方も多いと聞きますが、いつきさんはしっかりと払い続ける責任感の強い方です。
        良い縁を求めて欲しいなと思います!
        私は偉そうに人に言える立場ではないのですがいつも周りに助けてもらっているので、よい縁を求める大切さはわかります。

    2. いつきさん
      大変なご苦労をされたことは察するに余りあります。ただし、全員の女性が男性をしゃぶろうとしているわけではなく、自助努力されていられる方もおり、女性全般が決してそうではないと思うのです。(その割合は他の先進国と比較して日本の方が高いかもしれません。)
      男女関係なく人間としての尊厳はあるし、男女間で適性の差はあるにしろ、女性を教育することは無意味という言い方をしてしまうと女性の尊厳を傷つけてしまいます。
      かりりんさんは、若さや容姿に胡坐をかかないで努力されてきた方だと思いますし、
      いつきさんが不遇な思いをされていることにも一定の理解を示してくれています。
      そうした方の心証を害してしまうことはいつき様にとってもマイナスになってしまいます。仕事をしている男性の苦しさに理解を示してくれている女性は大事にしたほうがいいです。

    3. かりりんさんの自分語り、自分の夫は有名研究者、学生時代モデルのバイトをしていた、芸能界からスカウトされた云々・・本題と関係ないところで繰り出されてましたが、自己顕示欲の強い人だなと思ってましたが、これこそマウンティングですよね。

      1. 美醜を確かめる術もないネット空間で、なぜ自分の
        ルックスをアピールするのか不思議でしたが、
        リアルではその場に会った瞬間に美醜の勝負がつき、
        常に自動的にステータスが得られているものが、
        ネットではルックスは無意味となり、普段自動的に手にして
        いるステータスが得られないため、自らアピールしている
        と考えると納得がいきます。生まれつき美しく、チヤホヤされて生きてくると、自身に特別感が強く、常に周囲にそのような扱いを求め、常にマウンティング勝者でないと落ち着かないのかも知れません。
         自分は芸能人並と前置きしたうえで「ブス」ワード連発も、明らかに階層を意識した侮蔑を感じます。以上は一つの考察です。

      2. ファンさん

        なるほど、そういうのをマウンティング
        と取られる方もいらっしゃるということ、
        勉強になります。

        言い訳になるかもしれませんが、
        本題と全く関係ないわけではないと思います。

        自分が若い頃は、自分のメスを売ることができたが
        今はそうではない。
        だから若い女性は、若いうちにしかできない戦略を
        まずたてて、同時にキャリアや専門性を高めてください
        というメッセージを含ませたつもりでした。

        なんでもそうだと思いますが、読み手 
        もしくは 聞き手に
        ある程度、書き手 もしくは 語り手の 
        経歴を開示した上で
        経験からくるアドバイスというのは、
        より信憑性が深まると思っています。

        それらも念頭にいれた上でカジュアルに
        コメントさせていただきました。

        1. かりりんさんがなんと答えるのかを興味深く見守っていましたが、さすがに大人の対応ですねw 

          マウンティングってなかなか判断の難しいもので、私に対して自分の経歴、ポジションを開示せずに言いたい放題言うのは卑怯だ、実体験も交えず偉そうに言うな、という人もいるんですが、開示したらしたでマウンティングするな、という人が出るでしょう。経歴を開示すれば説得力が増す、と言う一面がありますが、その説得力で本質がぼやけるのもあるんです。だから、バランスが難しいです。

          私は「誰が」言ったかでなく「何を」言ったか、で意見をいいたいので経歴を一切いいませんが、読者さんがそれを守るべきだとは思いません。しかし、荒らしに個人を特定されて実生活で迷惑しても責任取れないので自己責任でお願いします、とは何度も言っているはずです。

          何にしても実生活でなかなか言えない本音を一定のルールを守った上で議論していきたいので、どういう風に運営するともっと面白いのかな?とは常に思っています。ファンさんの言いたいこともわかるけど、かりりんさんの言いたいこともわかります。でも、ファンさんがかりりんさんを人格攻撃しているとまでは思えませんが、それなりに攻撃的ではあります。無意味に荒らしたくない、厳しい検閲で言論統制もしたくない。こうした時にどういう対応を管理人はしたら、いい方向に行くのでしょうかね?ずっと抱えている課題です。

          シン

          1. シンさん
            確かに、なかなかバランスは難しいですね。

            シンさんの苦悩もよくわかります。
            それでもブログを毎日更新され、真摯なコメント返しもされていて本当に尊敬します。

            ブログを続けていると少なからず、アンチが出てきてますね。
            また荒らす人も必ず出てきます。

            良い意味では、それだけ読者が増えたということになりますね。
            悪い意味では、記事の内容の本質を理解せず(できず?)、揚げ足を取り、コメント欄が荒れることでしょうか?

            こちらのブログもおそらく今までROMモードだった読者さんが、すこしづつコメントに参加されてきてるように見受けます。とても良いことだと思います!
            反面 性別、年齢、属性の違う方々がネット上とはいえ、同じ場所に集うのですから、いろんな意見や感想が出てくるのは当たり前なんですよね。おそらくリアルでは出会えないであろう方々との意見交換が有意義なものになれば良いのですが、わざと荒らす人もいますし、個人攻撃をしてくる人もいるでしょう。

            だからこそ、面白くもなるし、読者数が増えるということもあるでしょうね。

            いつもシンさんがおっしゃっているように、最低限のマナーとルールを守っていればいいんじゃないでしょうか?私も身バレしない程度に自身の経緯を公表してきたつもりでしたが、全くそういうことなしに説得力をアップできる文章力をつけるべきだと深く考えさせられました。
            その考えるきっかけを作っていただいたという意味では、良かったと思っています。

            最後にちょっとだけ本音を言わせてください。(笑)

            私は人の陰口ばかり叩く人、問題や議論の本質を理解せず(できず)揚げ足を取る人は、友人関係であれば距離をおきますし、仕事関連であれば、適当に相槌を打ってスルーです。

            最後に本題から脱線したコメントで申し訳ございません。

          2. ご理解いただきありがとうございます。出来る限り面白くなるように管理したいと思います。

            シン

  18. 今は女子バブルが崩壊しつつある最中なのだと思います。
    バブルの頃の若い女性は異常にちやほやされ、男尊女卑だった昔の時代の反動もあって90年代前半まで女子バブルが続きましたが、女性をちやほやしていた男性の経済力低下により21世紀に入る頃にはそのような経験を持つ女性が激減し、女性も結婚に期待するよりは自立して働かないといけないという風潮になり、寿退社も激減します。
    消費意欲旺盛で勝気なバブル女子と、低成長時代の氷河期女子とでは、考え方が大きく異なることに驚くはずです。

    そしてそのようなキャリア女子を襲ったのがリーマンショックで、2010年代になると女性の貧困化が一気に進み、現在に至るという状況です。「貧困女子」という言葉が最近流行っているようですし。

    このように、時代のトレンドは バブル女子→キャリア女子→貧困女子 という感じで変化しています。
    今では女性のわがままを聞き入れてくれる裕福な白馬の王子様なんて、可愛くて優しい彼女よりも幻の存在ですよ。

    1. でらさん

      そうでしょうか。
      確かに、昔より日本人は収入が低くなり、何でもかんでも男がお金出してあげるという時代ではなくなりました。しかし、若い女性バブルは未来永劫なくならないと思います。去年あたりからパパ活といった言葉が出てきたりと、ネットの発達によって女性がより条件の良い相手を探すのは簡単になってきてると思います。

      ここからはほぼ愚痴ですw
      綺麗でまともな女性は、ネットを使わずに職場や学校の知り合いと付き合うことが多いです。しかし、一部の”若さを売りにして調子に乗りまくってる女”のせいで、女のイメージがどんどん悪くなります。ネット婚活や、出会い系、ナンパなどしていれば、若い女がどれほど調子に乗ってるかを肌で感じて、嫌いになってしまうのも仕方ないと思います。それほど可愛くなくても半端なく調子に乗ってたりするので、すごいですよ。引きます。上方婚どころか、自分を差し置いて男性のステータスを比べ、より良い相手と結婚までいきます。
      相手を探すのが難しいと言っている女性は、とんでもなく高望みか、探す努力をまったくしていない、出会いの形(世間体)にこだわる、のいずれかだと思います。容姿が良くないなら、努力すればいいだけの話です。

      男性でも調子に乗ってるのはいますが、目立ちません。調子に乗ってる絶対数が女より断然少ないのと、男は性格がきちんとしてないと女からモテないので、女性と比べて嫌な感じがしないんでしょうね。それなりの対価は払ってるでしょうし。

      1. dwさん
        >綺麗でまともな女性は、ネットを使わずに職場や学校の知り合いと付き合うことが多いです。
        →だからこそ男子校、大学理系を歩んだ男性はよっぽど器用じゃないとずるい人にしゃぶられるか、独身に陥りがちになってしまうと思うんです。
        私も新卒で入社したメーカーの田舎の事業部で仕事していたときはそれを肌で感じましたね。一般職で、本来なら寿退社するはずの女性が男性の平均収入低下に伴い、そのまま居座り、若い一般職の女性が職場に全く入ってこない。男とおばさんの殺伐とした環境は今でも思い出したくないです。
        結局そのような男性が結婚したければ数少ない出会いのチャンスで十分な見極めを出来ないまま、貧乏くじも混じっている覚悟で引くしかないんですよ。
        いつき様の表現には若干問題はありますが、結婚を念頭にいれたら背に腹を変えられなかったんでしょうね。(男子校→理系→土建系の会社で普通に生活していたら女性と自然に出会える機会がほぼ全くないといっていい)女性というよりも男性エンジニアをとりまく環境の悪さもいつき様を追い込んでしまったんだと思います。
        私も新卒のメーカーの田舎の事業部いたときは土曜は新幹線で街に繰り出して、飲み屋や路上でナンパに明け暮れましたよ。明け方まで粘って、フラフラな状態で日曜日に会社の寮に帰って、ひと眠りしたら日曜の夕方で、そこから会社の運動部の練習に反強制参加。
        本当にあの頃は暗かったな。職場に若い女性がいて、日常業務の中で自然と距離を縮めて、土日は一緒に遊びに行くなんて言うのが理想でしたね。曲がりなりにも日本の国力を支えているメーカーで働いているにも関わらず、あまりにもきつい待遇だったって思いましたね。

        1. Yさん

          心中お察しします。
          文系と理系で、文系のほうが得のように見えるのはそこで、若いうちは都会で遊んで暮らしたほうが絶対に勝ち組に見えるに決まっています。綺麗な女性に出会う確率も高いでしょうし、女慣れします。もし、FBのリア充偏差を出したらより確定的じゃないかなと思います。
          だから、傍目から見たら早慶~社内官僚が魅力的に見えるのだと思います。そう見えるのは仕方ないです。ブルーカラー、ホワイトカラーといった言葉もありますし。
          まあ、ホワイトカラー(志望)はどんどん駆逐されていくんでしょうね。第一弾=就職、第二段=経済状態の変化、第三段=AIの登場、などによって。でもそれは将来です。今ではないので、志望者は後を絶ちません。

          1. 本当にdwさんのおっしゃるとおりですね。
            これほど理系の方が長い目で見たら仕事にありつきやすいと言われているのに、ちょっと売り手市場になったら受験生が文系に流れるのは、そのためですね。
            早慶文系→東京の名の通った企業であればパリッとしたスーツを着て、アフターファイブや週末にはきれいめの女性や学生時代の仲間と楽しめる。
            国立理系→名の通った企業でも、工場や研究所は地方にあることが多いので、作業着や白衣がビジネスウェア、若い女性も周りにいない、学生時代の友人とも会えない。
            文系のほうが楽しそうですね。

          2. だったら、郊外勤務を避ける就職先を選べばいいだけで、適正があり生き残れると思うなら、文系就職しても良いし、情報を選んで都心のど真ん中にあるIT企業勤務をすればいいのです。単に言い訳ですよ。「水は低きに流れ、人は易きに流れる」と言うように人間は目先の楽なほうに行きたがるし、バカな高校生なんて尚更です。だからこそ、大人がきちんと導いてやらないとダメです。どうしても文系にいくなら、相応の覚悟で進ませるべきだと思いますね。

            Yさんには申し訳ないですが、田舎が嫌ならメーカーを選ぶな、と言うだけのことで自己責任なんですよ。田舎でゆっくりと過ごしたい、アウトドアを満喫したい、という人がメーカーを選べばいいと思います。メーカーでもほとんどの拠点が首都圏にある場合もありますし、関連部署は一箇所しかないこともあります。住環境もきちんと意識して就職すべきです。

            個人的には安い田舎で製造します!、というスタイルのメーカーはオワコンだと思います。バカ高い物価のサンフランシスコなり、シンガポールなりで人を雇っても採算が取れるような高付加価値の仕事が出来ないメーカーは中韓台に追いまくられてブラック労働で持ちこたえるしかなくなってしまうと思います。

            シン

          3. シンさん
            >>情報を選んで都心のど真ん中にあるIT企業勤務をすればいいのです。単に言い訳ですよ
            →学生時代にSI大手でインターンを経験しましたが、事業内容、そこで得られるであろうスキルの汎用性に疑問符を抱かざるを得ませんでした。もちろんインターンで得られる経験は限定的ですが、社員さんと話してもそこで何をやりたいかっていう意志がぼやけていて、とりあえず有名で職場が首都圏だから入社したっていう人達に魅力を感じなかったんです。
            >>Yさんには申し訳ないですが、田舎が嫌ならメーカーを選ぶな、と言うだけのことで自己責任なんですよ。
            →もちろんメーカーという選択したのは私の自己責任です。甘い言い訳ですが学生の段階で、そこまで見通して就職先を選ぶことは非常に難しいと言わざるを得ません。自分の専門性とのマッチング、会社の事業内容の精査が精一杯でした。また配属拠点の振り分けは運に左右される部分も多く、運悪くド田舎の事業拠点に配属ともなりえます。拠点が首都圏にあったとしても完全に男ばかりの部署もあります。SONYのように事業悪化で設計拠点を首都圏から田舎に移した会社もあります。
            また、シン様のようにコミュニケーション能力に長けた人ならまだしも、理系の半数位を占めるコミュニケーションがどちらかというと不得手な人々が街に繰り出して、合コン、ナンパで女性をゲット出来る可能性は1/10000オーダーよりも小さいかもしれません。またそもそも男性が女性に声をかける行為で、それが成功する確率自体が、1/1000オーダーだと言われています。(イケメンも含む)
            そうなるとやはり日常的に男女が自然に接する環境がないと理系のコミュニケーション弱者の人達は完全においてきぼりにされてしまいます。これは女性が多い保育士、看護師の職場にも言えることですが、職場環境の男女の人数のバランス、年齢のバランスが偏在していることは望ましくないと思います。
            理系のコミュニケーション弱者の不遇を自己責任とするのも一つの意見ですが、理系の素養を持った人たちの遺伝子は今後の国力を支える上で貴重な訳ですし、多少の配慮や優遇はあっても良いかなって思います。
            数学力は遺伝の影響が大きく影響するようですし。

          4. すべて自己責任で自分で決めたことだと思いますよ。自分の持って生まれた能力で生き残りをかけるのは当然の戦略です。口先から生まれたような人がそれを生かすように、数学力がある人はそれを生かします。 そして、神は平等ではありません。Yさんが難なくこなす物理を何回教えてもらっても一切理解できない人もいるでしょうし、その人は超絶コミュ力があるのかもしれません。そして、配られたカードで出来る限り戦おう!と言う考えがぬるりと生きるの思想ですしね。他人のせい、環境のせいにしてもいいことはありません。

            女性を落とせないなら、それは遺伝子を残す資格がないということになります。それで人類の科学技術が衰えて滅びるなら、それはそれで仕方ないです。適者生存なので、もう科学技術が要らないということなんでしょう。でも、アメリカを見るにIT起業家はほとんど理系で大金持ちになりモテまくっているので、それを今のトレンドなんだと思います。

            シン

        2. シン様
          >>すべて自己責任で自分で決めたことだと思いますよ。自分の持って生まれた能力で生き残りをかけるのは当然の戦略です。
          →おっしゃる通りです。結局、そうした環境に耐えきれず、私も含めた開発部門の同期の六割から半分くらいが他の会社に散っていきました。
          同期と別れるのはすごく寂しかったですが、これが本来のあるべき姿なのかもしれないです。環境に期待して、環境の悪口を言うのならば、そこを変えるか出て行って新しい環境を探すしかないんですよね。

          >>アメリカを見るにIT起業家はほとんど理系で大金持ちになりモテまくっているので、それを今のトレンドなんだと思います。
          →トレンドを見極めて、そこにうまく乗るというのも一つの大きな能力だと思います。ハード的な能力だけに拘泥せずに、そうした部分も重要視しないと生き残っていけないのでしょうね。

          >>個人的には安い田舎で製造します!、というスタイルのメーカーはオワコンだと思います。バカ高い物価のサンフランシスコなり、シンガポールなりで人を雇っても採算が取れるような高付加価値の仕事が出来ないメーカーは中韓台に追いまくられてブラック労働で持ちこたえるしかなくなってしまうと思います。
          →こちらもおっしゃる通りです。そうした会社から人が離れて行くことで、自然淘汰されるのがあるべき姿なのだと思います。個人的な思い入れを排して冷静に考えると、残念ながらそうしたビジョンや戦略がその会社に欠けていたと思いました。

          1. そうなんですよ。

            地元民以外は生活に困るような場所に研究所を置いても、仕事以外の面で辛くなって辞めていきます。それでも田舎にこだわるならファナックくらい待遇をガツンと良くするしかありません。どちらが安く上がるのか?というだけの話です。どちらでもないなら、消えるしかないのでしょう。

            >トレンドを見極めて、そこにうまく乗るというのも一つの大きな能力だと思います。ハード的な能力だけに拘泥せずに、そうした部分も重要視しないと生き残っていけないのでしょうね。

            人間の能力には限界があるので、あれこれと手をつけてなんでも自分でやろうとしてもダメで、一定の技術を身につけて他人の実力を判断できるなら、自分にやれないことはできる他人にやらせればいいんだと思います。それが起業家だし、管理職も本来そうあるべきですが、日本ではそうなってませんね。

            最後は自分しか頼れる人間はいないので、環境が悪いなら動くしかないし、明らかな泥舟に乗って一緒に沈むことはないでしょう。

            シン

          2. でらさん

            ・調子乗ってる問題
            そうなんですよ。
            ⬆︎の私のコメントで、でらさんが意識高い系を持ち出した時に、ハッキリと是正しています。この問題は異性からのモテ度である、と。
            それに対してでらさんは「若い女は問答無用でチヤホヤされません。18~28歳までの女性で、平均以上の容姿があり、化粧とファッションに励んでフェミニンな格好をし、甘え上手で男性を立てるような言動を行ってはじめて、モテる=チヤホヤされる」と主張していますよね?そしてでらさんの主張は論破されました。この問題は終わりです。

            ・パワハラ問題
            元官房長官ですかね。官房長官がそんなこと言ったのかと、驚きましたw ちなみに元官房長官はその後発言撤回したみたいですよ。過去にも失言問題あった人みたいですね。思わず擁護してしまったんでしょう。
            音声テープまで持ち込まれたら、マスコミは飛びつくでしょう。男性ならスルーするというのは当てはまらないと思いますよ。

            ・パパ活
            私の言いたいこと、伝わりませんでしたか?
            サイトにそんな書き方をする=相手に気を使ってない、ということです。そして、そのような女性に何かしら買ってあげたりごちそうする男がまだいるので、バブリーな状態はまだ続いてるな、ということです。
            なんだか、着飾って相手に媚び売って〜とか、キャバクラとごっちゃになっていませんか?パパ活にそんなにプロ意識あるならキャバクラかクラブでも行くだろうというのが私の意見ですw

          3. 間違えて違うところにコメントしてしまいました。
            そろそろ飽きたし時間の無駄&周りのお目汚しになるのでやめたいですが、もし続けるなら新規でしていただけると助かります。

          4. 訳がわからなくなっているので、続けるならお互いの主張をまとめてもらって別記事を立てたいと思います。

            シン

      2. そうでしょうか。
        若い女性で、調子に乗っているのは大分減ったように思いますけど。
        パパ活については、自分の貧困状態をウリに既婚男性とデートする商売だと理解していますが、一般女性がキャバ嬢化しただけで、バブル化したわけではありません。

        dwさんは女性が調子に乗っていると言われますが、女性って男性に比べ、目立つことをしたら調子に乗っていると受け取られやすいんですよ。男性からだけでなく、同性である女性からも批判を受けやすいので、女性リーダーがなかなか出てきません。

        政治の世界でも最近叩かれているのは稲田大臣、蓮舫代表、今井議員、豊田議員など、女性が多いです。女性議員の割合は少ないのにこれだけ叩かれているというのは、それだけ厳しい目で見られている証拠だと思いますよ。

        1. でらさん

          ・増えたか減ったかの問題
          バブルなど昔の世代を知らないので比較はできないのですが、まだまだ目立つ程度にはたくさんいますよ。たとえ減少したとしても、今でもたくさんいます。(バブルって言い方が誤解を招くのでしょうか。)逆にネットの普及によって裾野が広がった感すらあります。リアル世界では相手にされないレベルの女性ですら、ネットでは人気だったりしますから。
          この議論をこれ以上進めるには、主観を取り除く必要がありますが、難しいかもしれませんね。

          ・女性が叩かれやすい問題
          これはどうでしょうか。
          名前を挙げた数名の議員と同じことを男性議員がしても、叩かれないということですか?叩かれると思いますが…。

          ・パパ活
          そうですね、キャバ嬢の敷居が低くなりました。貧困に限った話ではないですよ。ネットでは「お買い物に付き合ってくれる優しい人いないかなー?」といった書き込みけっこうあります。それでも付き合う男性が、いるんでしょうね。それを見て、まだまだバブル状態だなと表現しました。

          1. 面白いですね。議論に付き合います。
            〇 調子に乗った女性が多いかどうか
            多いという表現に主観が入るので難しいですが、調子に乗った人間は男性の方が多いと思います。
            意識高い系なんて調子に乗った人間しかできないですが、ほとんどが若い男性でしょう?女性の場合は高校まで地味だった子が大学に入ってモテて、一時的に女王様状態になることがありますが、そういう場合は最終的に振られることになり、泣きを見ます。第一、調子に乗ったら女子グループから総スカンを食らいますので、彼女らは非常に周りに気を遣っています。

            〇女性が叩かれやすいかどうか
            私が挙げた議員が叩かれたのは、多くが週刊誌をはじめとするマスコミが記事にしたからです。つまり、マスコミがリークしなければ叩かれることがなかったわけであり、そのターゲットの多くに女性議員が選ばれたのは、偶然ではない何かを感じます。

            〇パパ活
            パパ活というのは若い女性が性を売りにしているので、値段が高すぎなければ買うエロオヤジが現れるのは当然です。これはバブルでも何でもなく、ただの需要と供給の一致です。というか、買う人が現れなければ女性として悲惨すぎると思うのですが、どうでしょうか。
            最近は風俗業界も景気が悪いようで、どんどん料金が下がっていますよ。

          2. 当たり前だと思ってたことに反論されると、新しい気づきがあっておもしろいかもしれません。

            ・多いか少ないか問題
            主観が入るので平行線で終わりそうです

            ・男と女、どっちが調子乗ってるか問題
            これは確実に女でしょう。
            なぜ、意識高い系を持ってきたのですか?ベクトルが違うし、今の議論に関係ないと思いますが。それも含めたらサッカー上手くて調子に乗ってる、お金たくさん稼いでるから調子に乗ってるなども含んでしまいます。
            私の主張は、異性からのモテ度では、若い女は問答無用でチヤホヤされるので、調子に乗る、ということです。女性は女性には気を使いますが、男性には全く使いません。

            ・女性が叩かれやすい問題
            その人たちに実力が無かったとは考えられませんか?
            女性の方がたくさん叩かれてるから、男性より目をつけられやすいという論理は成り立ちません。同じ内容で比べるべきです。
            男性の浮気はokだが、女性の浮気は許されないという風潮も確かにありますがね。

            ・パパ活
            水商売、風俗とごっちゃになっていませんか?「性を売る」というあやふやな表現のせいだと思います。
            知らない男の人に、「このバッグ買って」と言って、(手すら多分つながせない)買ってあげたりごはんごちそうする状態のことですよ。
            これをしてくれないなら女性として悲惨、と表現するということでしょうか?もしそうなら、その感覚こそが女性の性バブルかもしれませんね。チヤホヤされて、なんでも買ってもらって当たり前感覚。

          3. dwさんのコメントを見ました。面白いので議論を続けます。

            〇男女のどちらが調子に乗っているか
            若い女は問答無用でチヤホヤされるので、調子に乗る、というのがdwさんの主張ですね。ここでdwさんの誤解が露呈してしまったのですが、若い女は問答無用でチヤホヤされません。18~28歳までの女性で、平均以上の容姿があり、化粧とファッションに励んでフェミニンな格好をし、甘え上手で男性を立てるような言動を行ってはじめて、モテる=チヤホヤされる のです。調子に乗ってる女性は、男から見ても嫌でしょう?「ヤリたい」という感情は持っても、「付き合いたい」とは思わないでしょう?これで議論は終了です。

            〇女性が叩かれやすい問題
            その人たちに実力が無かったとは考えられませんか、ですね。不倫をしたとか、秘書に暴行したという、政治家としての実力と関係ないところで叩かれていますよね。それだけ注目され、叩かれる対象になりやすいということです。これは確実に言えることですが、不倫はパワハラに関しては男性議員の方が(人数が圧倒的に多いこともあり)多いはずです。明るみになっていないだけで。

            〇パパ活について
            若い女性はチヤホヤされて、なんでも買ってもらって当たり前だと思っているということですか。
            違いますね。パパ活の男性とデートする前に、女性がどれだけ念入りにオシャレし、笑顔を作って男性の機嫌を取っているか知らないのですか?
            少しでも気まずい雰囲気になったら次はないですから、女性も必死です。
            dwさんは男性かと思いますが、例えば裕福な中高年女性と1日デートしてお金をもらうためにジャニーズのような格好と服装をし、ホストのように女性を褒めまくるとして、その対価が5万程度で割に合うと思いますか?当然ながら服装や髪のセットは全て自腹ですよ。

          4. でらさん

            ・どちらが調子に乗ってるか問題
            結論がブレてるので一言言わせてください
            「やりたい」or「付き合いたい」、この違いがチヤホヤされるかされないかにはつながりません。どちらも、チヤホヤされます。
            さらに、この理論では男女の差を証明することになりません。違いますか?
            それに、容姿がよくなくても昨今のネットの発達によって、ブスでもネットでは相当調子にのっています。

            ・不倫とパワハラ
            あのレベルのパワハラは男性でもいないと思いますよ。さらに、今井絵理子議員は、子どもを武器に選挙を勝ち取りました。例えば、朝日健太郎議員がシングルファーザーで同じく不倫してたら、同じように叩かれたと思いますよ。結局は男女関係なく、「話題性」だと思います。いかがでしょうか。

            ・パパ活
            女性がそんなに頑張ってるとは思いません。

          5. 負ける気がしないので、全て反論していきますね。ブレると言われるのは嫌なので、あなたの文章を引用しながら反論していきます。

            「やりたい」or「付き合いたい」、この違いがチヤホヤされるかされないかにはつながりません。
            → セックス目的で近づくのと、付き合いたいから近づくのは明確に違います。その違いがわからないのは、dwさんの人生経験が未熟なためです。
            それと、私が書いたのは、「若い女は問答無用でチヤホヤされません。18~28歳までの女性で、平均以上の容姿があり、化粧とファッションに励んでフェミニンな格好をし、甘え上手で男性を立てるような言動を行ってはじめて、モテる=チヤホヤされる」の部分がメインですが、ここに反論せず、補足的に書いた文章にのみ反論されています。それでは負けを認めたようなものであり、悔し紛れに最後に噛みついたとしか受け取れませんよ。

            あのレベルのパワハラは男性でもいないと思いますよ。
            → います。確かに今はパワハラに対する批判が強まって少なくなっているかもしれませんが、昔は居ました。特に、政治家を目指すような秘書に対しては、非常に厳しく当たったものです。

            女性がそんなに頑張ってるとは思いません。
            → 頑張っていませんというのはあなたの主観的考えですよね?事実として、女性は化粧に励み、お洒落な服装をしてパパ活に臨み、必死になって男性の機嫌を取っているわけですから、明らかです。安くもないお金をもらうためにはどんな仕事でも必死で頑張る必要があるのです。
            あなたは女性の頑張りを否定されていますが、根底に女性を見下す気持ちがあるからそう思うのです。気を付けてください。

          6. でらさん

            まだブレていますね。
            だんだん感情的になっているのでしょうか?

            ・調子乗ってる問題
            主題は、異性からのモテ度で男女どちらが調子乗ってるかという点です。
            でらさんの主張は、「付き合う」と「やりたい」は明確に違うということですね。男女の調子乗ってる数の比較において全く関係ありません。さらに、その理由においても「あなたの人生経験が未熟だからだ」と概念的なことを持ち出していています。これではまったく議論になりません。

            男女の差については、以下の1-3を主張します。
            1.ネットゲーム
            相手の顔すら見えないネットゲームにおいても、女性プレイヤーはアイテムをもらったり助けてもらったりと様々な恩恵を受け、チヤホヤされます。男性が女性になりすましてもそうなので、そういうものなのでしょう。もちろんゲーム内の男女比もあると思いますが、それを差し引いても女性がチヤホヤされてるのは明らかです。

            2.例えば大学の新歓コンパ
            高校生上がりは、服装などもパッとしないですよね?でも、たくさんの男性先輩に食事や遊びに誘われ、可愛いと言われるので調子に乗ります。

            3.pairs, omiaiなどの婚活サイト
            気に入った異性に「いいね!」をして、その数でその人の人気度が分かるサイトです。男性と女性のいいね数の違いは確定的に明らかです。

            ・パワハラ問題
            あれはパワハラを越えて異常なレベルです。男性でも、あのレベルならマスコミが取り上げて当然だと思いますよ。そもそも、あの流出キッカケはマスコミではなく秘書からのリークではないですか?

            ・パパ活問題
            サイトに「お買い物付き合ってほしいなー、バッグ欲しい」と書き込む女性が、そこまで相手に気を使うと思いますか?思いません。

            でらさんの主張は、根拠がなく、思い込みが激しいと思います。
            思い込みついでに、私は自分の年齢・性別など言ったことないですし、女性のことも見下してないですよ。客観的事実を述べてるまでです。
            オスがメスに求愛してメスはその中から選りすぐってオスを選ぶのは自然の摂理です。その過程でメスの方が調子に乗るのは明らかだと思っていたので、そこに反論されるとはとても驚きですね。

          7. >でらさん

            読んでいて面白いなあ、と思い勝手にお邪魔するのですが、
            第三者から見ていると、多分dwさんが、客観的に男女の性差についてロジックで話されているのに対し、
            でらさんは感情論のみなので、説得は不可能だと思います。

            パワハラについても、男性でもいるのかもしれません。
            絶対数では男性のほうが多いかもしれません。
            でももしかすると政治家の男女比率を考慮すると女性のほうがパワハラしてる割合は
            多いかもしれませんよね。

            ちなみに私の意見としましては、例えばちやほやされるということに関しては、

            女性の場合は、でらさんが言われるよう、
            18~28歳までの女性で、平均以上の容姿があり、
            化粧とファッションに励んでフェミニンな格好をし、
            甘え上手で男性を立てるような言動をとればモテると思います。

            しかし、男性の場合は、
            同じ条件だとしても同じくらいちやほやされるのは、
            見た目がモデル、もしくは芸能人クラスの男性のみです。

            例えば会社なんかでも、クラスで1番くらいの容姿の女性がくればざわつきますが、
            男性の場合は、やはりモデル並みのルックスがないと特に注目されないと思います。
            多分男女の求めるものの違いがここにも表れているのだろうと思います。

            以上、勝手に横からしゃしゃりでてすみませんでした。

          8. 管理人の私もついでに横から入ります。

            自然の摂理として若い女性は価値があり需給の関係で調子乗って当たり前です。それはいつの時代も変わらないし将来も同じでしょう。逆に変わってしまったら人類は滅亡するだろうと思います。だから、男性にはそういうものだと思ってカッカしても仕方ないし、女性にはボーナスステージを当たり前だと思って調子に乗っていると、メスとしての価値を失ったときに痛い目にあう可能性が高いよ、ということをぬるりと生きるでは繰り返し言っておりここは反論の余地はないだろうと思います。

            若い女性は着飾ることで高く売りやすくはなりますが、根本的に若さには敵いません。芸能人並の美人でないなら、着飾った40歳の元美人より、スッピンの一般女子高生に欲情するのが人間オスの生理であって、これを否定はできないと思います。猿は生殖時期が人間より長く、年増メス猿の方がモテルと聞いたことがありますが、人間メスは15-25歳くらいが最適で、社会的に未成年者は無理ですが若ければ若いほどもてます。

            若い男性はがんちゃんさんが主張されているように、よほどの美貌でないと容姿で女性がキャーキャー言うことはありません。容姿はまあまあでいいので、現代社会だと基本的にお金持っているオスが強いオスでメスを引き付けます。物理的強さ、人種的優位もありますが、基本的にはお金だと思います。

            だから、人間の男女は求められていることが違うし、別市場で値段がつくんですよね。

            シン

          9. 女の年齢  男の年収
            16歳  1200万円  
            18歳  1100万円  
            20歳  1000万円  
            22歳   900万円    
            24歳   800万円    
            26歳   700万円    
            28歳   600万円     
            30歳   500万円    
            32歳   400万円    
            34歳   300万円    
            36歳   200万円    
            38歳   100万円    
            40歳     0万円   

          10. 主題は、異性からのモテ度で男女どちらが調子乗ってるかという点です。
            → そうなんですか?私はモテも含めて、自分を特別な人間と思っているとか、世の中を舐めているとか、そういう部分も含めて、調子に乗ると捉えています。確かに女性に比べ、男性でモテる人は少ないですが、広義の意味で調子に乗る人間は男性の方が多いのは確かです。
            また、チヤホヤされるのと調子に乗るはイコールではないです。女性はチヤホヤされますが、男性に比べて力が弱いので一般的に調子に乗らず、男性に気を遣い続けるものです。

            そもそも、あの流出キッカケはマスコミではなく秘書からのリークではないですか?
            → 事件が発覚した際、官房長官だったか、あのレベルのことは割とあると擁護していましたよね。つまりそういうことです。
            あと、週刊誌には表沙汰にならないリークがいくらでも流れてきますが、記事にするか決めるのは週刊誌の編集部です。

            サイトに「お買い物付き合ってほしいなー、バッグ欲しい」と書き込む女性が、そこまで相手に気を使うと思いますか?思いません
            → 男性に甘えるのも営業の一種であり、相手に気を遣った行為です。そしてパパ活の前にはバッチリメイクと着飾る行為をしますけど、それにどれだけの金と時間を費やしているか分かりませんか?
            私のことを思い込みが激しいと言われますが、その割には「そこまで相手に気を使うと思いますか?思いません」みたいなこと書かれていますけど、あなたの方が思い込みで書いてますよね(笑)

  19. 結婚する相手選びは投資先と同じで倒産や爆下げ等で損失が出ても、買った自分の愚かさを悔やんでも、銘柄の悪口を言っても儲かりません。投資も生き残るのは3割りと云われてますが、良い伴侶に巡り会えて生涯幸せを感じる事が出来るのも同じ位かもしれませんね。口汚く罵りたいので有れば誰にも報せずにTwitterにでもツイートして欲しいです。

    1. >結婚する相手選びは投資先と同じで倒産や爆下げ等で損失が出ても、買った自分の愚かさを悔やんでも、銘柄の悪口を言っても儲かりません。

      まったくです。買った自分を恨むしかないし、恨んでいてもどうにもならないので浮上を期待して塩漬けするなり、損切りするしかありません。IR担当にメールする、電話して自分の意見を根気よく伝える続けるのもいいかもしれません。

      シン

    2. 結婚相手を投資と重ねてみると面白いですね。

      投資(結婚)先銘柄(夫)は、今現在知名度(有名企業勤務)や利益(収入)がある銘柄(夫)はすでに高値(既婚)のため、選択することは難しいです。

      今現在低い評価で安値(未婚)でも、将来の価値が高い銘柄(夫)を早くに見つけ出せれば、買い(結婚し)やすく利益(収入)も期待できます。

      ただし、理想の銘柄(夫)を探すのに時間を掛けすぎると、投資(結婚)機会の喪失につながる場合があるため、注意が必要です。

      将来の価値が高い銘柄(夫)を買った(結婚した)後は期待した利益(収入)に成長するまで、資本(妻)として銘柄(夫)を支えて忍耐強く待つ必要があります。

      もし、買った(結婚した)ときの期待と反し、利益(収入)が大幅減となったとき、その銘柄に思い入れがなければ、売却(離婚)し、別の銘柄(夫)に再投資(再婚)する必要があります。
      元の利益(収入)に戻る根拠もなく、売却(離婚)できずにいることで、余計に損失が拡大します。

      がんちゃんさんのアシスタントさんの例を投資で考えると、退路を断って 1 銘柄(夫)に一点集中投資(専業主婦として全力で夫を支える)ことになりますが、
      失敗したときに八方塞がりにならないよう、逃げ道や再チャレンジする道を確保した方がよいのではと思ってしまいます。

      1. 見事な例えです!投資は先行、忍耐、損切り、だという点で結婚と同じです。よほど自信がなければ一点張りをしないほうがいいのも同じです。

        シン

      2. 性的魅力や容姿は時間とともに価値が下がって行く減価償却資産、一方で人間性や思いやりに基づいて醸成される相手との信頼関係は時間と共に価値が上がって行く無形資産。
        性的魅力や容姿の減価を、信頼関係の付加価値で補って行くというのが長期的な夫婦関係維持の鍵だと思います。

        男性にとって、若く美人の女性は資産価値最強ですが、長期的な信頼関係(配当)を築ける中身が伴わない場合は、結婚(バイアウト)するメリットがありません。なぜなら配当もなく減価して行く資産は、通常購入するよりリース(愛人、風俗、キャバクラ)した方が理にかなっているからです。

        1. >人間性や思いやりに基づいて醸成される相手との信頼関係は時間と共に価値が上がって行く無形資産

          これって、バリュー投資でも重要視されて、顧客との信頼関係、ブランド価値って無形資産としてかなり重要です。無形資産が魅力的でないと長期投資案件として魅力的ではないんですねよね。目に見えるファンダメンタルズが良い、というのは誰の目にも明らかで株価に織り込まれます。

          シン

  20. こちらの記事、物凄くコメント増えていますね!女性のぬるり戦略を超えて、PV一位になるかもしれませんね。

    男性の美人への接し方についてコメントしますが、がんちゃんさんのアシスタントさんは戦略的で強いメンタルをお持ちっぽいので、私の意見には当てはまらないかもしれません。あくまで一般論として思う事をコメントいたします。

    美人にとって、会社の先輩達の飲み会で、男性陣が全員自分にしか話しかけない状況は、けっこうキツイです。
    男性だって、女性陣が全員自分にしか話しかけずに先輩の男性社員を無視していたら、気疲れが半端ないですよね。かなり強いメンタルを持っていないと、その状況は辛いです。
    いろんなタイプの男性がいて良いのですが、一人でも、飲み会参加者全員が参加できるように話を持っていける人がいたら、美人はホッとするはずです。そしてその男性を、寛容で思いやりのある人だと感じると思います。

    話は変わりますが、ビジネスの場で女性の容姿を貶める発言を控える男性は多いですが、褒める発言は何気なくしがちです。
    美人は子供の頃から「美人だから」「美人なのに」等と言う枕ことば付きで評価される事が多かった為、自分の努力や実力に対する自己肯定感が低い場合があります。(そんな事全く気にならないほど能力の高い美人もいますが)
    仕事でもこんな評価のされ方をすると、「容姿で加点されただけで、実力はないかもしれない」と感じ、自分はあまり仕事に向いてないと思うかもしれません。
    逆に仕事の成果に関してのみ評価をしてもらえたら、本当の自信がつきます。いずれ結婚して産休を取得し、年齢と共に容姿が衰えても、また仕事に復帰しようという意欲がわきます。
    女性の自立を考えると、上司に当たる人は、女性の容姿を褒める発言を何気なくしない方が良いと思います。

    以上、美人の気持ちになってみてコメント致しました。

    1. それもありますね。昔、美人を落としたいなら、チヤホヤしてはダメだという記事を書いたことがあります。子供の頃から見た目で褒められるのが当たり前なので、チヤホヤしても取り巻きの一人になるだけで、彼氏にはなりません。むしろ、美人という部分を無視したり、ガツンと言うこと言った方が落とせる可能性が上がると思います。

      シン

      1. シンさん

        そうですね。美人の落とし方としても、容姿を無視するのは良いと思います。容姿だけでなく自分の中身を見てほしいという欲求に応える事になります。
        ガツンと言うならば、「お前のこういう部分が問題だと思う。なぜなら○○だから。」などと、具体的な言動を元に、冷静に話をしてくれる男性に好感を持つと思います。
        逆に「美人だからって調子に乗るな」と言われると、(たとえ実際に調子に乗っていても)美人が呑みこんできた不満を逆なでする可能性があり、落とせないかもしれないです。

        1. それはそうですね。

          「お前」のそういうところがダメだ、というべきで、相手に上と認めさせることがスタートです。美人は意識して、無意識でほとんどの男性を下に見ているので、下に見た相手に何を言われても、負け犬の遠吠えになります。「お前」と言えるだけの関係になってなくて、美人に「お前」って言うな!っと思われたら、もうダメですね。

          女性は上方婚、対等関係を望むので、「お前」と言われて不快になる相手に落とされることはありません。

          シン

          1. シンさん
            私は大学生のころ、中学生の女の子たちにお前って呼ぶなや敬語どころか対等に見られていたのは完全に下に見られたわけですね。

          2. 子供の場合、大人にタメ口で話すのがかっこいい、言うことを聞かないのがというような文化もあるので、舐めた口を利く子供に告白されることもあります。不良に憧れる年頃ですから。

            シン

  21. フェースブック等のSNSが影響しているのか分かりませんが、リア充自慢花盛りで、俺の部下は凄いとか、今までの経歴、学歴を匂わせてマウンティングしようとする輩が多いいご時世に、ぬるりと生きるを標榜しブログのファンになりましたが、コメント欄には溢れかえってますね。

  22. ミリーさん

    おっしゃることすべて正論だと思います。
    美人側の意見、大変勉強になりました。

    私は、美人はほっといても幸せになれるんだろ、というスタンスで、
    今まで美人に対して気遣いができていなかったと猛省しています。

  23. 結婚・女性に関する問題について、一つ提案です。
    最近、婿養子になるわけではなく夫が妻の実家に同居する「マスオ婚」
    というのが注目されています。

    ・妻実家に暮らすので、住居費が掛からない。
    ・夫実家への同居と異なり、嫁姑問題が発生しない。
    ・実母に育児や家事を手伝ってもらえるので妻が楽。
    等々、メリットが良く言われていますが、実際には夫の不倫、
    仮面夫婦化、帰宅恐怖症、子供の人格形成に悪影響と、
    家庭崩壊に至る例が多いと聞きます。

    実際どうなのか、宜しければご意見お待ちしています。

    1. うちも妻の実家がわりと裕福で隣に空いている土地に家を建ててくれると言われましたが断固断りました。
      これをすると主導権を妻もしくは妻の実家に渡すことになると思い、自分の存在が薄くなると思いました。
      特別な理由なく妻実家と同居する男性って正直根本には自分も楽をしたい意思があるんだと思います。
      同居して住居費を減らせば金銭的に楽。
      姑問題がないのは自分が間に入る必要もないから楽。
      育児を妻実家が助けてくれれば自分の負担がなくなるから楽。
      妻も楽だし、自分も楽だしいいことづくめのようですが、私は古い考えですが若い頃の苦労は買ってでもしろと思っているので例え大変でも妻と2人で頑張って家庭を作りたいという思いもありました。後は甘やかされて育った妻にもう少し強くなってもらいたいという思いもありました。
      大黒柱として金銭以外でも自分が頑張っている姿を妻や子供に見せるってことは大事だと思いますし、父親の存在が薄い家庭は家庭崩壊になりやすい気がします。

  24. Yさん

    ぶら下がれる所がなかったので、一番下にコメント致します。
    ご丁寧にお返事をいただき、ありがとうございます。
    女性のキャリア問題は難しいですね。せっかくのオンラインなので、問題点の指摘をする事、される事を恐れず、率直な議論をして考えを深めたいと思っております。宜しくお願い致します。

    Yさんのご提案は、以下の通りでよろしかったでしょうか?
    <問題1>女性がキャリアを選択すると結婚出産が困難
    →解決策…25~30才は労働強度を落として婚活と妊活を後押し。子供が小さい間は定時帰宅の一般事務
    <問題2>楽な仕事に安住し、結婚せずスキルもない30代になる女性がいる
    →解決策…22~25才でハードワークをさせ、適正がなければ結婚を選択させる(要するに解雇?)結婚後、職業訓練でスキルを獲得

    ほとんどの女性に25才という手遅れにならない年齢で結婚を真剣に考えさせ、また出産育児にも配慮したプランですね。少子化対策の具体的なご提案だと思います。
    しかしながら、次のような問題が発生します。

    ○職場に若い一般職の女性が入って来ず、男とおばさんの殺伐とした(笑)環境となります。社内で男女が自然と距離を縮めるような恋愛がしにくい為、女慣れしていない男性が社外で(ハードワークの後適正なしとされた女性の中の)ハズレをひく恐れがあります。(下のYさんのコメントを参考にしました)

    ○キャリア女性は25歳まで3年間ハードワークをこなした後、約15年間第一線を離れます。(第二子小学校入学まで一般事務と仮定)その後再び専門的な仕事ができるでしょうか。理系ならば日々専門を磨く期間、文系でも仕事をまとめ上げる経験を積む期間に、それらをしなかったアラフォー女性の何割が再教育で戦力になれるでしょうか。
    Yさんも仰るように、会社は営利団体であり、どんなに条件が不利でも成果を出せなければお金を払えません。15年間一線を離れた女性、そしてまだまだ子供の病気等で呼び出しがかかる女性に再教育するというのは、会社にとって不利な投資だと思われます。

    ○再教育の後、何とか戦力になったとしても、いざ日本の総合職の働き方をすると、帰宅時間は平均8時か9時(遅い時は深夜)となります。先ほど小学校入学まで一般事務と仮定しましたが、そうすると6,7歳の子が自分で夕食を用意して食べなければなりません。就寝前に親にギリギリ会えるかどうかで会話もほとんどできません。防犯面も心配です。実際にこの状態で子育てをされている方も多くいらっしゃるので、ここを言及するのは非常にデリケートですが…、小学生は親との会話で精神安定と思考力をつける時期なのに、寝るまでの時間をだいたいゲームかテレビで過ごす生活をさせる事になる為、健全に子供を育てるのは難しいと思います。

    以上、代表的な問題点を列挙させていただきました。
    次に、Yさんのご提案になぜこのような問題が発生するのかを述べます。それはYさんは根本的に、以下二つの考え方をしているからだと思われます。。

    ①出産育児家事の負荷の全てを女性だけに負わせる事を前提にしている
    ②日本の総合職の働き方は(男性も含め)子育ては困難であるのに、そこを問題視していない

    ①については詳しい説明は不要ですね。Yさんのご提案した制度がそのまま表しています。女性だけに子育ての負担を負わせようとすると、どんなに制度を考えても、女性の家庭と仕事の両立は困難で、どちらかを選択するしかありません。
    ②については、少し掘り下げさせていただきたいと思います。しかしながら、これ以上文章をまとめる、まとまった時間がとれないので、申し訳ありませんが次回にさせてください。

    また、上記の私の考えでYさんが反論したい部分もあると思いますので、お待ちしております。

    1. ミリーさん
      もちろん制度として完全でないのは承知しております。ただし、ミリーさんと様々な議論を通じて気になったのですが、ミリーさんは私が提示した暫定案の問題点を批判するだけで、それを解決するための代替案を提示していただけてないです。(評論家になってしまってますよね)それは残念です。貴殿は女性の社会人としての権利の拡大や向上を望まれていると思いますが、それでは社会で認めてもらえません。批判をするならばそれに代わる代替案を提示するのが一人前の社会人としての責務です。
      それでは回答させていただきます。

      >>○職場に若い一般職の女性が入って来ず、男とおばさんの殺伐とした(笑)環境となります。社内で男女が自然と距離を縮めるような恋愛がしにくい為、女慣れしていない男性が社外で(ハードワークの後適正なしとされた女性の中の)ハズレをひく恐れがあります。
      →22~25歳の若い女性が男性総合職と一緒に深夜までハードワークをこなすので、一般職で定時あがりするよりも距離は縮まると思います。

      >>○再教育の後、何とか戦力になったとしても、いざ日本の総合職の働き方をすると、帰宅時間は平均8時か9時(遅い時は深夜)となります。
      →22~25歳のハードワークのふるいに残り、女子力に頼らなくても男性と同等に仕事が出来るのはおそらく全女性の5%くらいというマイノリティであることが前提でお話をします。(それ以外の方は実益的なスキルを身に着けて、労働単価を上げて、子育てをメインでパートタイム労働をこなしてもらう)
      そうした能力の高い女性に対しては、若手社員を積極的にその女性のフォローに回し、一般雑務を最大限に削減して、その人にしか出来ない特殊業務だけに専念してもらいます。
      総合職の長時間労働にミリーさんは言及されましたが、長時間労働の背景に総合職の人達が一般雑務までこなしていることもあげられます。例えば出張計画や出張の精算といったことは総合職に方が一人でこなしているケースも多いです。職務分業化を徹底的に推進して、難易度の高い職務と難易度の低い職務を完全分業させれば長時間労働は改善していく見込みです。

      >①出産育児家事の負荷の全てを女性だけに負わせる事を前提にしている
      →このようなご指摘を行う反面で、少子化対策のための制度設計の役割やそれに対する責任を男性側へ過度に期待していませんか?出産に関しては女性のみしか出来ません。しかし家事、育児については女性が会社で働くことのパフォーマンスと天秤にかけた時に仕事よりも家事や育児に専念してもらった方がおそらく多くの女性や社会にとって全体最適化が図れると思うんです。(本当に突出した実力のある女性に対しては上記で述べたような優遇策を用意するべきだと考えます。)
      子供を抱えた女性正社員をの働きぶりを見させていただいた時に、子供を理由に当日になって重要な会議をドタキャンしたり、仕事を若い男性派遣社員に丸投げして自分はさっさと帰るなど、会社としてのチームプレーを考えない行動が散見されました。
      (あくまでも私の社会人経験の範囲内や友人との会話の中でですが・・。)
      そのような働き方をされるのであれば、女性正社員を派遣社員に降格して、代わりに若い男性派遣社員を正社員にして、彼に結婚のチャンスを与えた方が少子化の解決につながります。現状では既に結婚している女性の出産率は落ちておらず、解決すべきは婚姻率を上昇させることなんです。派遣という立場で結婚を諦めていた男性派遣社員を正社員に昇格させることで、結婚を検討してもらえる可能性が出てきます。

      >②日本の総合職の働き方は(男性も含め)子育ては困難であるのに、そこを問題視していない
      →もちろん日本の総合職の働き方には無駄が多く、それが長時間労働に繋がっているのは確かです。徐々にではありますが、ペーパーレス化、無駄な会議の削減などといった改善は進んでいます。上記で述べたような仕事の難易度に応じた職務分担もまだまだ進んでいませんので、そこも推進していく必要があるでしょう。そもそも総合職の勤務体系が子育てよりも働くことがメインであった昭和の男性サラリーマン向けに制度設計されたものであり、時代に合わなくなってきていると感じています。

      1. >問題点を批判するだけで、それを解決する為の代替案を提示していただけていないです

        →そう受け取られる書き方をしてしまったようですね、申し訳ありません。私の代替案は、この議論の最初に提示しました。
        「男女とも長時間労働をするのではなく、男性も適度な労働時間にして、夫婦で仕事家事育児をシェアする方が良い」です。しかしながらYさんはこの代替案には触れずに、相変わらず長時間労働&女性が家事育児を全面的にする事前提で話を進められたので、私はその問題点を指摘し、自分の代替案の補強を試みたのです。
        私の伝え方が悪かったのもありますが、Yさんには「長時間労働&女性が家事育児を全面負担」の枠の中での代替案しか案にならないという、思いこみがあるんじゃないかと感じます。
        今からまたYさんの考えに反論しますが、私の代替案は上記の通り提示しておりますので、お付き合いくだされば幸いです。

        Yさんの「女性が家事育児を全面負担するべき」という考えの根拠は、「能力の高い男性が仕事をして能力の低い女性が家事育児をする方が、全体最適化が図れるから」なのですよね?
        それについて私は以前「じゃあ、女性のぬるり戦略」で反論しましたが、Yさんは「ミリーさんのお言葉には一理あります」と返答し、反論されませんでした。その為同意されたのかと思っておりましたが、今回もまた全体最適化を持ち出すなら、まず私の考えに論理的に反論して下さい。

        男性が家族を充分に養える収入を得ていたらYさんの理論は通りますが、そうでない現代では通りません。男性も家事育児を負担しなければ女性はまともに働けず、家事育児と両立できる仕事はパート程度になり(看護師も困難です)家庭の収入が足りなくなるからです。したがって、男性の収入が充分にない現代の一般家庭において、家事育児の女性全面負担は、全体最適化とはなりません。
        また、人口が減少している日本では女性の労働力が必要なので、社会全体から鑑みても、全体最適化とはなりません。

        Yさんの全体最適化理論で得をするのは、会社の経営者ではないでしょうか?
        経営者は、家事育児をしない男性ばっかり雇えば、仕事の効率が上がって最適ですよね。その男性の妻がまともに働けなくて、家庭の収入が足りなくなっても知った事ではないです。社員の幸せで安定的な生活よりも、会社の利益の方が大事なのですから。

        雇用主にとって都合が良いその考えを、Yさんは被雇用者なのに代弁し、仕事に子育ての事情を挟むのは有り得ないという考えをされているようです。他の先進国では、そんなに子育てに不寛容ではないはずですよ。そもそも子供の急な病気は男性も対応します。
        Yさんは、「女性だけが子供の病気の対応をするべき→対応して会社を急に休むのはチームプレーを考えない無責任な行動→だからその女性は派遣に降格」と仰います。
        もうそこまで貫くなら、女性の自立なんて求めていないと言ってしまったらいいのになぁと思うのは、私だけでしょうか。

        ○男女の出会いの問題→これはYさんの仰る通りですね。訂正します。深夜のハードワークをすれば恋愛する余裕のなくなる女性も多々出てきますが、男性が女性慣れするので見る目は養われると思われます。

        ○ふるいに残った女性は、若手社員がフォローするから小学生がいても大丈夫。→なるほど、それなら心配いりません。

        ここでYさんは、ふるいに残る女性は5%のマイノリティであり、それ以外はパートをすべきと仰っています。5%のうちブランクを経て残るのは更に減り、夫の転勤で退職する可能性もあります。もう自立できる女性は数%、誤差程度となってしまいます。ですからYさんは、女性は自立するなと仰っているのです。

        日本流、深夜残業のハードワークなんて、他の先進国では男性だってなかなかついて行けません。そもそも労働時間が日本の一般職の女性以下だったりします。日本の女性はそんなに高いハードルを越えなければ自立できないなんて、そんな主張はおかしいと思いませんか?

        参考までに、各国の男女の仕事時間、家事時間の表のリンクを貼っておきます。
        http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/03/post-4607_2.php

        私は、能力の低い女性(一部男性)が、能力の高い男性(一部女性)の補佐をしながら正社員として働くのが良いと思います。
        例えば年収600万の男性が、彼以外の人でもできる雑用までやると、長時間残業となりますが、年収300万の女性ができる事を代わってすれば、男性の長時間労働は改善でき、会社の人件費も低く抑えられます。具体的には、解析ソフトの単純なオペレーション、法令等に係る事務処理、窓口での初期対応などです。
        Yさんの仰る職務分業化と同じような事を、男女でやれば良いと思うのです。

        このように能力に応じて仕事家事育児をシェアする事が、女性の自立を促して少子化を食い止めると考えます。

  25. 美人に関する意識に差があるのが面白いと思いました。

    自己評価ですと、どこからを美人と呼ぶのかはわからないのですが、昔友人(男性)が女性のモテには色々あって、小学校の高学年あたり(3年生以降の性に興味を出し始める頃)に既に男児に人気があるとかなり本物だと言ってました。大学からの若さと化粧やファッションでモテるようになる努力モテは本物じゃないと(いわゆるデビューですか?)、訳のわからない理論を述べていましたが、意外と真理をついてるのかもしれないと思いました。若さに加えて性的に魅力的になり、それに拍車をかけるように化粧とファッションで可視化すれば、みなさんおっしゃる様にきっと最強なので、モテない訳ないと言う意味なのかもしれないです。

    しかし不思議とそこまでファッションや化粧に目覚めていない幼少期から男児に人気の子もいるんですよね。

    モテにも、男性にチヤホヤされるモテ(性の対象としてのモテ)と大切にしたいと思われるモテ(人として尊重され大事にしたい気持ちが存在する、もしかしたらこれを愛と呼ぶのかもしれませんが)もあります。

    モテと美人の定義があれば伺いたいですね。人により千差万別なのだと思います。
    また女性と男性で美人とモテの定義も違いそうですね。

    1. 確かにそうですね。

      性的でやりたくなる女性は美人じゃなくてもモテますし、何度かやったらお腹一杯になり捨てられます。もしくは、別れる方向に持っていかれます。ほとんどの女性はこのパターンを望んでません。

      女性が目指すのは男性に大事にされることで、性なしでもチヤホヤされることですが、そういう女性はほぼゼロです。ほとんどの女性は男性にとって性要素なしでまったく興味の範囲外です。

      いわゆる女子力なんて男性からすると性的要素なしに興味なく、女性の興味あるものなんて男性には退屈で仕方ないことがほとんどです。逆もまた然りなんでしょうが、男性の経済力、労力を使いたいが為に男性のつまらない趣味に付き合っていることはありますね。

      でも、女性は少年漫画好きが多いですが、男性が面白いと感じる少女漫画は例外的なので、男性の志向の方が女性を引きつけるのかもしれません。まぁ、男性はありのままでは価値がなく、何かで突き抜けようとするので面白い表現をする人が比較的多いのかもしれませんね。

      本当のモテとは性要素なしで男性にはチヤホヤされることなら、高橋留美子先生は相当のモテ女性だということになります。

      シン

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