じゃあ、貧乏は自己責任

貧乏は自己責任だと思います。

身の程

低収入でも貧乏とは限りません。田舎で自給自足を楽しんでいる人って低収入かもしれませんが、豊かな生活を楽しんでいるかもしれませんよね?

自分のことをよく知り、自分の限られたリソースを何に使うか?という疑問に答えを持っているなら貧乏人にはなりません。自然に必要なだけの収入、資産を手にできるでしょう。

貧乏人は身の程を知らないので必要もないものを買うし、サービスを使うので貯まらないだけでしょう。あればあっただけ使えば、どれだけ収入があっても貯まるわけありません。

MUST

貧乏人って、やたらとMUSTが多いです。そうじゃなきゃダメ、と思い込んでいることがあまりにも多いので、使ってしまうんですね。

そして、その消費に信念があるわけでもなく、みんな持っている、している、常識、普通、という程度のなんとなくで使っているのだから常に不満です。

まず、本当にいるのか考えた方が良いです。そんなに広い家、きれいな家に住む必要がありますか?そんなに外食する必要がありますか?車を維持する必要あるのですか?とゼロベースで考えなきゃ、貯まるわけありません。

刹那的

貧乏人って、その場さえ良ければ、それで良いと考えるから貧乏なんですよね。一瞬の優越感、利便性、快楽に負けて無駄遣いをするので貯まらないのです。

宝くじ、ギャンブルなんて、期待値が低過ぎて、ほんの暇つぶしにしかならないのに、お金を使うんですよね。本当にお金が欲しきゃ、賭ける場所はそこじゃないでしょう?

もっと長い目で見て勝てる可能性のあることに賭けなきゃ、仮に勝っても、元通りどころか、もっと悲惨なことになりますよ。お金は器のないところには貯まりません。

まとめ

確かに私は貧乏を知りません。裕福な家庭に生まれ、育ち、富裕層に分類されます。だからと言って、上から目線で言っているわけではありません。

私の親は金銭教育に厳しかったし、私自身も質素な生活を好みます。何も知らない人から見たら貧乏人に見えているかもしれません。でも、他人からどう見えても、全くどうでも良いです。私がそれで良いなら、それで良いです。

私自身の基準で必要なものにはお金を出しますが、不必要なものにはお金を出さない。ただ、それだけのシンプルな原則に従って生活をしているだけです。その結果、お金が増えているだけです。

私なんかよりお金を持っている人は腐るほどいます。だからと言って、持っている人を羨みもしないし、持ってない人を見下しもしません。単に楽しそうなら羨ましいな、と思います。そこにお金は関係ありません。

将来、私もお金を失うかもしれませんが、貧乏人にはなりません。また、自分のペースで増やしていくだけです。自分のことをよく見つめて生活していれば、減ることなんてないと思いますね。

19+

コメント

  1. 「足るを知る」が大事ではないでしょうか。
    かの老子も「知足者富」と言っています。
    この「富」は=お金持ち、ではなく欲望から逃れ今の自分を幸せに感じることと思います。
    とはいえ特に現代の人の「欲望」はなかなか一筋縄ではいかない物かと思います。あまりにも誘惑が多すぎます。
    商業主義が行き過ぎていると言ったら言い過ぎでしょうか。
    情弱ほどそれに踊らされていることに気づかずに消費させられているのではないでしょうか。偉そうに言っていますが私も踊らされている一人でしょう。
    どれだけ踊らされずに、今自分に本当に必要なものだけを消費できるか、シンさんのおっしゃるようにしっかりと自分を見つめて生活し、自分の頭で思考(←情報が多いせいか、意外とこれが出来ていない人が多い気がします)することが肝要かと思いますね。

    5+
    • >自分の頭で思考

      自分と向き合って心から欲しいと思ったものを選択して買うようにすれば、自然と消費は抑制され、お金は貯まると思いますね。

      シン

      0
  2. 違いますよ、貧乏は自民党や男社会がもたらしたものです
    他所でそんな事言うと恥をかきますので注意しましょう

    2+
    • >貧乏は自民党や男社会がもたらしたものです

      具体的に自民党、男社会はどのように貧乏をもたらしたのでしょうか?恥をかくのは恐れてませんので良いですが、そのロジックは知りたいです。

      シン

      5+
    • 言い逃げしないで根拠を出しましょうよ。

      0
  3. 飛躍、極論は、理性という最良の友達を失い、感情、気分の発散に倒錯的にすり替え、結論が出たかのように錯覚する、感情重視の人間にありがちな、愚かな方法です。それは、その人の深層真理のトラウマに起因するクセかもです。損なことだと思います。

    0
    • >感情重視の人間にありがちな、愚かな方法です。

      具体的なことは何も言わず、それっぽいことを言うのは感情重視の人間にありがちな、愚かな方法です。

      シン

      0
  4. 私は貧乏は自己責任と結論付けるには抵抗があります。
    貧困から抜け出せる能力を得られるかどうかは、人格形成されるまでを過ごす生まれ育った環境が多大な影響を及ぼすと考えており、どんな家庭環境やコミュニティに生まれ育つかは運以外の何物でもないからです。

    貧困を抜け出すには資本が必要で、これは十分な教育を受けられるなどの金銭的な資本のみならず社会関係資本と呼ばれるものも含みます。しっかりとした金銭教育ができる両親の下に育つこと、家族・親戚・知人に一定の社会的な成功を身を以て体現している人がいること、健全で規律のある家庭・学校環境に身を置くことなどが社会関係資本と言われるもので、これらの要素は自分ではどうにもできないものです。

    金銭的に貧しい家庭に生まれても、社会的資本がある環境で育った人間はその後十分に自分を律して自立し、貧困を脱することができると思います。しかし、崩壊した家庭に生まれたり、身近には怠惰で堕落した大人しかいないような環境で育った場合はどうでしょうか。私がもしその様な立場であればと考えると、正直自信がないです。

    成功した人の多くは自分が成功できたのは自分の努力と実力によるところが殆どだと考えがちですが、本当にそうでしょうか。感覚的には遺伝、生まれた環境と運で7割くらい決まっていると感じます。だからこそ貧困層に生まれた人はそこから抜け出すのは至難の技で、親から子へ貧困が再生産される傾向が強いのだと思います。

    11+
    • >どんな家庭環境やコミュニティに生まれ育つかは運以外の何物でもないからです。

      日本人に生まれて言い訳は出来ないと思います。

      確かに義務教育すら受けられない、そもそも母語と教育語が違う為、学校に行かないと情報を得るためのツールが手に入らない、文盲であり、身近な人からしか学びを得られない、身近な人は碌でもない人ばかり、というような人はさすがに負のサイクルから抜けられないのも理解できます。

      私が知る限り、親、学校、時代、だと他人に責任を持っていく人は本人に問題があることがほとんどであり、自己愛が強く、自省しない人です。

      シン

      0
      • あなたが「自己愛が強く自制が足りない」と感じてる人はただバカなのでは?

        バカだから本人頑張ってもできない
        →普通できることだから周囲は努力不足と決めつける
        →本人は頑張ってるつもりだから適切な助言をしてくれない周囲に責任を求める+自分のメンタルを守るために理解されない悲劇のヒーロー気取って自愛的になる

        掛け算割り算でつまずく人っていましたよね?
        あれは知的障害グレーゾーンと言える存在で、生まれ持った能力が低いです。

        彼らが金持ちの子供ならある程度の暮らしができるでしょう。
        彼らが貧困層の子供なら一生貧困層のままです。

        能力不足が原因なのは明白ですが本人の努力工夫でどうにもできないことを自己責任と言うのは残酷です。

        2+
        • >あれは知的障害グレーゾーンと言える存在で、生まれ持った能力が低いです。

          そういう人はナマポ貰えば良いでしょう。生まれながら能力が低いなら公共の世話になれば良いし、そういう人を切捨てれば、優勢主義になり、収拾がつかなくなると思いますね。私が言っているのは、能力自体は低くない貧乏人です。

          シン

          1+
          • 能力自体が低い貧乏人なのか、能力自体は低くない貧乏人なのか区別できるんですか?

            「経験上、他人のせいにする人のほとんどは自己愛が強く、自省しない人」と断じてるんでは区別できてるとは到底思えません。
            あなたの周りの人間は本当にそんなクズばかりだったんですか。
            あなた自身が賢いから怠慢に思えてしまうのではないでしょうか。

            2+
            • >「経験上、他人のせいにする人のほとんどは自己愛が強く、自省しない人」と断じてるんでは区別できてるとは到底思えません。

              他の人が指摘しているように絶対的貧困に陥っている人はそもそもの能力が生活最低限稼ぐ程度ほどもなく、そういう人は少し関われば、公共の助けが必要であることは誰でも理解できるでしょう。

              私が言っているのは、自分の意思で奨学金という名の借金して文系に進んで就職できない、借金が返せない、とか喚いて徳政令を要求しているような連中です。その手の人たちは能力は低くありません。文系とは言え、中堅大学に入学、卒業はしているんです。工夫、立ち回りで収入を得ることもできるだろうに、あーじゃなきゃ嫌、こーじゃなきゃプライドが許さん、と出した結論はデモに参加して文句を言う、というような自堕落だからずっと同じ状況が続きます。

              収入自体はさほど低くない貧乏人もいます。正社員夫が年収400万、パート妻が100万とかあれば、必要なものは揃うはずなのに、常にお金がない家庭も同じです。格安の社宅があるのに住まない、転勤族なのに無理して家を買う、都市部に住んでいるのに車を維持する、子供が強く望んでもないのに習い事、大して出来が良くないのに私立校進学、とか深く考えずに使いまくって、挙句、子供は学資ローン漬け、親は老後資金がまったくなく子供にたかる、という人はザラでは?老後資金2000万円とか言いますけど、算出根拠はともかく、年100万円くらいを貯金すれば、二十年で達成なんだから老人になって、その程度の蓄えもないのは本人の怠慢でしょうよ。

              能力不足、怠慢の区別がつかないなら私権を制限して両方に援助しても良いと思います。能力不足の人は大人しくするかもしれませんが、怠慢の人は私権を制限されると大声で喚きますよ。

              シン

              3+
              • シンさん

                「収入自体はさほど低くない貧乏人もいます。正社員夫が年収400万、パート妻が100万とかあれば、必要なものは揃うはずなのに、常にお金がない家庭も同じです。格安の社宅があるのに住まない、転勤族なのに無理して家を買う、都市部に住んでいるのに車を維持する、子供が強く望んでもないのに習い事、大して出来が良くないのに私立校進学、とか深く考えずに使いまくって、挙句、子供は学資ローン漬け、親は老後資金がまったくなく子供にたかる、という人はザラでは?老後資金2000万円とか言いますけど、算出根拠はともかく、年100万円くらいを貯金すれば、二十年で達成なんだから老人になって、その程度の蓄えもないのは本人の怠慢でしょうよ。」

                これはとかくサラリーマン世帯が陥りやすい、「負の連鎖」です。住宅や車のローンで毎月の収支は常にぎりぎり、これに高い教育費が加わるとボーナスでも足らなくなります。奨学金に頼るしかありません。今の40、50代は貯金なしが3割以上で、70歳をはるかに超えるまで続く多額のローンを抱えています。退職金はこの20年で、1100万円近く減らされています。
                この勢いで減った場合、たとえ大企業でも今の50歳の退職金は1000万円を大幅に下回ります。これでは60歳時に、住宅ローンを完済できない可能性大です。老後資金もありません。65歳まで定年が延長となってもこの5年間の収入は期待できません。私の勤務先では再雇用の収入とほぼ同じだというのが、大方の見方です。
                どこの企業も同じようなものではないでしょうか。5年分の収入が急に増えるとは思えません。特に今の50歳前半は非常に人数が多いからです。少し古いデータですが、2014年連合の調査によると、1000以上の大企業の再雇用平均年収は389万円です。これではローンは払えません。ローンどころか50代までの生活を続けたら、赤字となる世帯も多くなると思います。早い段階で軌道修正しないと、60代以降は本当の「貧困」になってしまいます。
                私は常々感じているのですが、「大企業に入社したら、一生安泰だ。」という考え方がいまだに蔓延していると思っております。
                この「大企業に入社したら、一生安泰だ。」といった考え方と、この「負の連鎖」が大いに関係していると思っております。

                3+
    • >成功した人の多くは自分が成功できたのは自分の努力と実力によるところが殆どだと考えがちですが、本当にそうでしょうか。

      成功というなら持って生まれた才能、環境がモノを言うことが7-8割であり、ローアーミドル、アンダークラス出身者など、稀なケースでしょう。大成功者を含むと徒手空拳でのし上がった異彩を放つ天才を含んでしまうので焦点がぼやけますが、FYMを手にした人、というなら相続起因が7-8割でしょう。

      私が言っているのは「貧乏」です。私の知っている貧乏な人って大卒であることも珍しくないです。学資ローンで文系に通って就職できない、とか、収入もないのにやたらと贅沢で借金まみれ、とかですね。同情に値する貧乏人を見たことがありません。もしかしたら、私の生活範囲外にいるのかもしれません。

      そういえば、カズオイシグロさんが「多様性」と言いながら海外の似た属性の人と関わるだけで、同じ地域に住む別属性な人と関わらないのでは多様性と言えない、と言っていたそうです。その意味では私も生活圏内の貧困層ともっと付き合うと世界が広がるのかもしれません。

      シン

      7+
  5. 貧困には「絶対的貧困」と「相対的貧困」の2種類があります。これらを混同して論じているからこの手の議論はかみ合わなくなるのだと思います。

    確かに今の日本は格差社会が進んで、並みの資質の人間は「相対的貧困」へと墜ちていくようになりました。しかし、「絶対的貧困」に陥ることはまずないはずです。ナマポの年間支給額は、単身者なら150-200万程度で、この程度の金があれば、「健康で文化的な最低限度の生活」は営めるとされています。俗に底辺職とされる土方の日雇いや期間工や清掃でも、それくらいは稼げるはずです。

    無論、ウヨさんご指摘の様に、その程度の仕事もこなせない程に能力の低い者もいます。しかし、それなら障害年金・生活保護があります。問題はそういった知能の低い人間は自ら福祉にアクセス出来ない事です。これは福祉制度の問題として何とかすべきです。

    シン様が糾弾されておられるのは、底辺職で200万程度は稼げるのに貧乏になる連中の事です。確かに年収200万は「相対的貧困」です。しかしそれでも、空調完備に個室に住み。毎日風呂に入り、三食おかずが複数ある食事が食べれて、適度に酒・煙草もたしなめます。安風俗にも月1回程度は行けます。十分に豊かな生活だと思います。

    それで不満を持ったり、金を使い過ぎて借金をしてしまうのは、自身の資質に見合った満足が出来ないからです。土建の現場の作業員には借金持ち、前科持ちの人が珍しくありませんが、大体がギャンブル、風俗にのめり込んでいます。ちなみに風俗は、キャバクラや援交、愛人の様な、恋愛に見せかけて身体を餌にチラつかされつつ金ヅルにされる、というパターンが、のめり込んで金を注ぎ込んでしまうのでヤバイらしいです。決まった額を払えばヤラせてくれる店だと、一定額以上は使わないのでむしろ安全なのだとか。人生の先輩から聞いた話です。

    気の毒なのは親から引き継いだ赤字の事業が倒産、妻や子供の浪費、親の介護費用というパターンですね。但し、これはごく少数です。借金や窃盗をしてしまうほどに追い込まれるのは自業自得なケースが圧倒的に多いでしょう。

    余談ですが、コロナで出勤が減って暇があるのと、養育費調停を解決してセミリタイアした後の生活費を計算する為、どこまで生活水準を落としても苦痛に感じないか試行錯誤しています。これは切り捨ててもイケる、これはある程度金をかけないとダメ、という発見が出来て結構楽しいです。「相対的貧困」な生活でも、どの程度自分が満足できるのか判ってきます。

    5+
  6. 貧乏と貧困をごっちゃにすると話がカオス化していく気がします。確かに貧困を自己責任として片付けるのは憚られる気がします。抜け出せない貧困は行政のサポートが必要だと思いますし、それが現代日本の本来あるべき姿かと思います。
    一方、人並みに教育を受けたにも関わらず貧乏なのは自己責任じゃないの?というのは腑に落ちます。真剣に考えてこなかった、その事実がもたらした、ただの当然の結果ではないでしょうか?
    当人が持っている能力を努力によって磨き上げそれをお金に変える。それを正しくできるのも能力だし、人のアドバイスを素直に聴けるのも能力です。
    能力、能力と言いますが人が持っている能力は多岐に渡ります。持っている能力、磨ける能力を足し算掛け算して今の時代にどう活かしていけるかだと思います。
    持てる能力が今の時代にマッチしていればかなり有利かと思いますが、そんなに単純ではない気もします。例えば腕っぷしだけ強い!なんていうものも戦がある時代であればそれだけで出世はできるでしょうがそれだけで一城の主になれたでしょうか?私は無理だと思います。古来より人の上に立つ能力はそれ程変化がないと思います。話の脈絡がなくなってきていますが、何が言いたいかと言いますと、今貧乏な奴はどの時代に産まれても、貧乏もしくは野垂れ死です。死が即隣に無いだけ、現代日本の方がなんぼもマシです。飲みながら書いているので非常に分かり難いですが、分かっていただけますでしょうか?
    長文失礼しました。

    3+
  7. 私も先の方々がコメントされた通り、「貧困」と「貧乏」がごっちゃになっていると感じます。
    「貧困」が経済的理由で日常最低限の生活もままならない、更に自力改善が困難な状態とすると、「貧乏」は資産、収入が少なく生活が苦しい状態、更に自力改善の余地がある状態となります。
    うまれつきの貧困状態、更に近い状態の人を自己責任とするのは確かに抵抗ありますが、「貧乏」自体はやはり自己責任、「貧乏」への転落、「貧乏」自己責任と思います。

    私自身は生まれてから裕福とも貧乏とも思ったことはありません。かといって中流というのもピンときません。年収、住宅、車、資産、出世度、子供の学歴等を追い求め、成功だの失敗だ、上流だの下流だとしてしまうと、人生自体面倒くさくなります。そこでカツカレーをいつでも堂々と食べれるかどうかを貧乏か否かの基準とすることにしました。ナマポがカツカレー食べたら、世間一般の感覚だとカツのせるな!となりますからね。今の会社年収の上下が激しいし、超イエスマンじゃない限り出世は望めないので、ある面辛いと感じますが、カツカレー基準だと何とかなるかという感じです。まあ、足るを知りたいの一環です。これ、ある漫画のセリフからパクったのは秘密ですが。

    9+
    •  すみません文字抜けがあり、意味不明でした。
      >> ×「貧乏」への転落、「貧乏」自己責任と思います。
        〇「貧乏」への転落、「貧乏」からの転落は自己責任と思います。

      0
    • >カツカレー基準だと何とかなるかという感じです。

      ハンドルネーム誕生秘話ですね。なかなか説得力のある話です。カツ載せても後ろめたさがない程度に頑張ろう、というのは上手いこと力が抜けてますね。

      シン

      3+
  8. 発達障害や子どもの貧困は行政の支援が必要だと思いますが、大学までいかせてもらったのに環境の責任にするのはどうかな?と思います。
    お金がなくて大学いけないとか言ってる人に自宅から通える国公立は?って尋ねたら嫌な顔するのですよ。地元の私立でも片親家庭の支援とか充実してます。

    2+
    • 私も、貧乏になる人はなるべくしてなっていると思いますね。
      確かに、生活保護が必要な人もいると思います。
      そういう人は積極的にナマボもらえばいいと思います。
      でも、ずっとナマボに依存するのでなく、田舎に住んでいて職がなければ、
      都会に出てくる等、そこから立ち上がる算段は常にするべきです。

      そうでなく貧乏になる人が多いんです。
      借金して文系の大学に行く人なんかがそうです。
      就職のことなど全く考えないで、偏差値を追い求め文系の大学に行くやつなんて
      馬鹿の典型です。
      大学4年間の学費と生活費それを費やした後の就職のことなんてなんも考えてないんでしょう。
      で、大学出ても何の役にも立たず、結局、誰でもできる仕事しかなく買いたたかれてしまいます。
      こういう人は、もともとが見栄張りだから借金し悲惨なこととなると思います。
      うまく就職できても、ノルマ等で会社が嫌になりやめた後は生きていく技術がないため
      苦労します。
      まだ、見栄がない人は何とか楽しくやっていく算段が付くと思いますが、
      見栄で生きてきた人ほど悲惨のことになるでしょうね。
      自業自得だと思いますよ。

      4+
      • nobunobuさん

        仰る通りですね。
        私の家は 進路に対して干渉してくることもなく、そういう意味では非常に恵まれていたと感じますが

        周囲の話を聞くと なんか自滅・親とかの見栄や 考え不足で 悲惨な目に合ってるケース多いですね。

        ① 兄弟が有数の進学校に進むも 一人だけ受験失敗して 拗れる。 大学進学するも 結局腐ってしまい中退 家庭崩壊して離婚
        ② 中学校時代に スポーツでそれなりの成績をとる。 本人はそのスポーツ好きでなかったが 親の見栄で推薦入学 結局大学まで入学するが 本人はただきつくて 辛いだけ そこも結局家族離散
        ③教師や塾の先生の言うことを 鵜呑みにして 奨学金を借りて私立の文系大学へ 
        当然 賃金の良い仕事などあるはずもなく 奨学金の返済に四苦八苦

        ①の場合は 自滅感強くて 都会に生まれて お受験競争してたら 自分もこんな風になりえたなーとは思いますし 腐らなかったら 地頭は良いのは間違いないみたいで 普通に活躍できるだけの能力あってもったいないとは思いましたね。

        ②みたいな 親が見栄張って 子供が望まない進路は 結構悲惨ですね スポーツしても最近は良い企業に就職みたいなのも少ないですし。 地元の高校でスポーツ続けて 自分の適正見ながら就職先や進学先探した方が まだ納得いったのでないかと思います。

        ③は 就職先も大学で公表されていますし、 多少はイメージもてると思いますので、 本人も親も考え足りなさ過ぎて度し難いと感じますが本当に田舎だと多いです。 無理して奨学金借りるくらいなら
        引っ越し費用+ 当座の生活費位渡して 高卒で工場などで仕事したほうが 良いのでは?という気はしますね。 資格・実務経験積めば それ自体がスキルになりますし 社会にもなれます。

        数年働いて 勉強したければ 夜学で工学部 などにはいれば  認めてくれる企業は絶対あります。
        それだけの根性あるか?って言われると 私は無理だなって思いますけど

        ただ、本当に 自滅・変な見栄 などで無駄な苦労して、貧乏・貧困に陥ってるケース多いですね。

        2+
  9. >>ただ、本当に 自滅・変な見栄 などで無駄な苦労して、貧乏・貧困に陥ってるケース多いですね。

    そうなんですよね。
    ①は、兄弟といえども一人一人違うのは当然だし他人ですよね。
    おそらく親がいつも兄弟同士を比較してたんでしょうね。
    シンさんがいつも行ってるように自分軸を持つのは大事だと思います。
    ②スポーツで成功するにはそのスポーツが好きで好きでたまらないと言うのが絶対条件だと思います。好きでもないスポーツをやらされて本人は相当苦痛だったんじゃないでしょうか。
    かわいそうですね。
    これも親が悪いですよね。
    ③おっしゃる通りだと思います。

    1+
    • 私の実家は男3兄弟で、金属加工エンジニアだった非常に厳格で高圧的な父親の下、「男は理系、それも技術系に進め」と育てられました。しかし3人とも人生に失敗しています。

      長男:勉強は出来たが文系科目ばかり好きで数学が壊滅的。父親から国立理系と口を酸っぱくして言われていたのにMARACH文学部を勝手に受けて合格し進学。中小の出版社に就職し、マスコミだからとエリート気取りだったが、30半ばで業績悪化によりリストラ。その後は契約社員を転々。最初の方こそ企画・事務などホワイトカラーな仕事だったが、歳を食ってそれも無くなり、今では工場勤務の模様。未婚で一人暮らし。MARCHだろうが文系は絶対にダメ、行ったら勘当、と突っぱねれば良かったのですが、有名大学合格の既成事実に負けて進学を許してしまったのが元凶ですね。

      次男(私):駅弁工学部に進み土建エンジニアに。最も父親の意に添った堅実な道に進んだはずが、結婚で大失敗。養育費調停が泥沼化。

      三男:勉強が苦手でFラン工学部に進学。卒業したが技術職には就けず、フリーターに。後に父親のコネで地元の工務店に営業として就職。人付き合いが器用なようで営業としては順調だが、田舎の工務店なので給与は安く、実家で母親と同居。独身。せっかく工学部に行っても、Fランで学部卒では技術職にはなれないようです。

      父親の教育方針は、シン様の教えに近く、非常に正しかったと思っています。しかしそれでも、皆それぞれしくじった人生になってしまっています。結局本人の資質と運に左右されるのでしょうね。

      特に、私文の癖にインテリ気取りで出版業界に入った長男が一番馬鹿でヤバイです。しかし、父親と折り合いが悪く家を出て行ったので、絶対に自力で生き抜く、と思っているようで、その気概があるから不本意な仕事でもこなして、何とか困窮せずにいるのかも知れません。もう何年も会ってないし連絡も取っていないので、母親づてに聞いた話ですが。

      また三男の職場は田舎の小さな工務店なので、いつ潰れるか分かりません。そうなったら手の職の無い40代男が再就職するのは困難で、フリーターになってしまう危険があります。もし母親が死んだり要介護になったりしたら、一度も一人暮らし経験のない三男が自力で生活出来るかも不安です。ほぼ音信不通の長男に代わって私に頼って来られたら厄介です。

      3兄弟全員が先行き不安な人生になってしまいましたが、極端に貧乏になってはいないのでまだマシなのかも知れません。

      4+
      • ベル牛さん、いつきさん
        私の周りもコミュ力の鬼やイケメン以外の文系は似たようなものです。
        ただ、勉強が苦手で理系も進められないんですよね。高校の数学の最低限が理解できずにEラン工学部でも微積と線形、物理(力学、電磁気)で詰んで中退するのでは可哀想です。
        また、この記事で大学の知り合いを思い浮かべてみるとコロナ禍で文系の人と何人かは音信不通になりました。

        学歴が一番効くのは婚活ですが、その前に収入を確保しないといけない。

        2+
        • ニコさん

          >>勉強が苦手で理系も進められないんですよね。高校の数学の最低限が理解できずにEラン工学部でも微積と線形、物理(力学、電磁気)で詰んで中退するのでは可哀想です。

          これ仰ってますけど 授業が教科書下向いて読むだけのポンコツだったり、教師がマジで嫌いで全く身に入らないなどの理由で 授業まともに聞いてなくて 理解できないとかのケース多くないです?

          なんか私もそのパターンで 学生時代 学校の英語はクッソ苦手で 死ぬほど嫌いでしたけど、 入試で必要で、市販されている定評のある参考書読んだら メッチャわかりやすくて ビックリしました。

          兄弟も 別の高校行ってましたが 質問されて 問題集見ながら説明したら 理解できてたので

          教師や 使ってる教材の相性の問題である可能性高いんじゃないかと思いますけどねー。

          あと 親の転勤などの理由で 授業の進度が変わって 知識の穴があってついていけないとかですかね
          それだと時期によっては かなりダメージでかいですけど。

          今だったら youtubeでいくらでもわかりやすい動画ありますし 参考書は言わずもがなです。

          それでも数Ⅲとか 理解できない & 死ぬほど拒絶反応出るっていうなら
          確かに工学部の 微分積分や線形代数 専門科目は もっととっつきにくいですし 高校の参考書みたく かみ砕いて説明されること 少ないので 詰んで中退する可能性あるかなーって思いますけど。

          テストの単位とるだけなら 過去問もらって 先輩方など頼れたら それでもなんか卒業できるのでないかと思いますけど それで勉強にも諦めついて それ以外の道で活躍する方で腹括ればよいだけですし。自身でも 納得いくと思うのですよ 自分が センスねーわって

          3+
      • いつきさん
        Fラン工学部で注意しないといけないのは客先常駐(技術派遣)しか就職ができなかったケースですね。
        頑張って勉強するか手を動かすのが得意ならいいかもしれないですが

        1+
      • いつきさん

        実体験の話をありがとうございます。参考になります。
        幸せになるかどうかって紙一重の部分がある気がします。長男さんはリストラされなかったら順風満帆だったでしょうし(リストラされるということは何か社内での人間関係がうまくいってなかったりしたんでしょうか)、いつきさんは結婚相手がまともなら今でも幸せな生活だったでしょう。三男さんは就職氷河期あたりでしょうか?ちゃんと就職できていれば生活が安定したかもしれません。機電系ではなかったんでしょうか?
        人生には時勢を含む運が、3,4割くらい絡んでくると思っています。

        ちなみに”モテ”も人生における重要な要素です。
        女の子だったら理系にいって何も問題ないです。手に職がつきますし、周りに男がたくさんいます。
        男の子でも仕事を考えると理系がいいですが、モテの観点からすると学部以外で勝負する気概が必要です。まぁ文系でも勝負する気概は必要なんですけど。

        1+
        • dwさん

          流石に長男さんは、リストラされなくても、詰んでる感じがします。
          性格的には、見栄っ張りで虚栄心ばかり強いタイプ(しかも私立文系w)で、本ブログでも最も批判されているタイプじゃないですかね。
          (たとえ性格が聖人君子だったとしても、経歴的に相当なリーサルウェポンがないと、詰んでるようにしか思えないです)。

          >ちなみに”モテ”も人生における重要な要素です。
          キャリア=仕事、モテ=セックスの配分が男性の人生の最大のテーマだと思いますが、キャリアが詰むと、セックスも最終的には詰むので(ヒモなどが好例)、やはりキャリアが一番重要だと思います。
          あと、文系いってもセックスにプラスにならないし、理系いってもマイナスにならないので、大学はやはり理系でいいと思います。
          (周囲に女が多いだけで自動的にモテるタイプなら、文系いくより看護学校行った方がいいです)。

          ただ、いつきさんパパみたいに、理系最高!男は理系・エンジニア!と上から抑圧的に押し付けても、長男さん、三男さんみたいにそもそも適性がなかったり、エンジニアになれたとしても、女性免疫なく非モテ拗らせたりしますね(逆にいうと非モテモヤシ=文系ならコンビニ店員レベルでもマトモな給料を得られるということですね)。

          自ら将来のキャリアを真剣に考えて、理系進学する男なら、積極性・計画性・学習能力が平均以上なので、普通に女からモテると思います。
          文系でモテるタイプって、サイコパス気味とか性欲異常者タイプですね。まともな文系男子にまともな就職先がなくなりつつありますから。

          1+
          • アルバート一石さん

            適切な補足ありがとうございます。
            長男が詰むのは必然だったと思います。中小規模の出版社が定年まで保つとは思えません。マスゴミなんて実需の無い水商売です。そんなのが一生安泰な訳がありません。「出版社の編集者」の肩書に溺れて、その実態の不安定さを理解していなかったのだから、馬鹿です。

            余談ですが、奴は旅行と語学が好きで、アジアの言語を覚えるのが得意でした。アジアの安宿で現地語が解るのをアピールして日本人バックパッカーをナンパした話をして、男子校育ちで女っ気のない私をからかってくるのがウザかったですね。語学の資質があるのなら英語を極めたらいいのに、色々なアジア言語に手を出して、どれも旅行・ナンパレベルに留まってしまっていました。お前は何のために語学をやったんだ!? と思います。数学も出来ないくせにインテリぶりたい、中途半端な語学の才能を鼻にかけてリア充ぶりたいだけのゴミでしたね。

            私の場合はクズ女に引っ掛かったのが失敗の元凶です。30過ぎて素人女と口を利いたことさえない男に、わざわざすり寄って来る女など地雷だ、という当たり前の判断が出来ませんでした。そして恋人が出来たと錯覚して舞い上がり、知り合って半年で結婚するなど、愚かの極みです。

            三男の場合は、工学部とはいえ地方のFランで成績も悪く、何とか卒業は出来ても技術系で就職できる資格は取れなかったようです。そのため内定が取れず、2年ほどフリーターをやっていました。実家暮らしで、生活費を稼ぐ事への認識が甘かったのだと思います。

            母親からしたら、長男は父親と険悪で実家に寄り付かず、次男は武骨で不愛想。長男と次男は仲が悪かったので、地元が好きで人懐こい性格の三男が可愛くて甘やかしていた面もあったのだと思います。見かねた父親が紹介してきた工務店に素直に入社しました。しかし、フリーターをやってブランクがあったせいで、せっかく工学部へ行ったのにその価値がなくなてしまっていました。学力がイマイチなら、無理に大学へ行かせず、高卒で現場に入って身体で仕事を覚えさせた方が良かったと思います。そして実家の居心地が良過ぎるのも問題ですね。

            以上、運が悪かった面も多少はあるにしろ、3人とも自ら選択を誤った結果、人生をしくじっています。やはり自己責任だと思います。

            ・大学は絶対に医学部か工学部。それが無理なら高卒で現場経験を積む。
            ・素人女には関わらない、生涯未婚・素人DTを貫く。
            ・成人したら早いうちに一度は実家を出て、自力で生計を立てる。

            以上、男性が人生を堅実に生きるための鉄則です。

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