じゃあ、買い物

どんな物も買うことで、所有出来るわけで、買う、と言う行為から離れて過ごす事は出来ません。

ブランド品

多くのブランド品はそのブランド力が価格に含まれており、原価率は低く、コスパの悪いものです。その分、品質はある程度保証されており、明らかに酷いものはほとんどありません。酷いものを出してしまうと、そのブランド力が損なわれる為、必死になって品質保証をします。

そして、多くのブランド品は使い勝手が良いとも言えず、特にアパレルはひとを選び、その人の雰囲気が着こなすために必要だし、弛んだ体、貧相な体では逆な見窄らしい感じになります。着こなす為にかなりの努力が必要だという事です。

企業買収という買い物だと、孫正義さんが買ったARMなんかはブランド品で、確かにイギリスの至宝と呼ばれるほどの技術力がありますが、バカ高く買ってますし、組み伏せる力がなければ、良いようにあしらわれて、制御不能になりかねません。

コスパ

コスパのいいブランドってありますけど、良くも悪くもその程度であり、まぁ、酷いことにはならないけど、その味は特にないし、大きな武器にはなりません。無難なやり過ごしても、何かを得る事は出来ないし、他人に勝つ事は出来ません。

ユニクロで頭から足まで固めても、汚い、バカみたい、気持ち悪い、とは言われないでしょうが、決してセンスがいいとは思われないし、他人の印象が良くなる事はありません。特にナンパするのに、全身ユニクロではよほど顔が良くないなら、付いてくる人は滅多にいないと思います。なんの特徴もありません。

だったら、汚いパンクロッカーみたいな格好するなり、ビジュアル系のナルシスト格好で、それに徹しきった方が、その筋の女性から好反応を得られる可能性があります。ただし、それなりに着こなす努力は要ります。デブっとしたパンクロッカー、ビジュアル系はキモいし、全身を統一させないと、ユニクロよりダサいからです。

大手日本企業はそれっぽそう、コスパの高い企業買収したがることが多いですが、結局、中途半端になり、利益を本国から持ち出しながら、なんとか運営する羽目になることが多いです。中途半端に買収するなら、一から会社設立した方がマシなんですけど、余ったお金の使い道に困って中途半端なことするんですよね。

セール

バーゲンセールで賢く買える人は少ないです。ほとんどの人が安いから要らないものを買って、タンス、倉庫の中で眠らせます。特に女性のバーゲン好きは多いですし、何が欲しいのではなく、安いものを欲しがります。損することを本能的に嫌い、とかする感覚で優越感に浸るからでしょうね。

バーゲンセールの達人、と言えば、日本電産、永守氏ですが、彼は本当に買い物上手です。通常価格時に品定めをしっかりして、定期的にその品質、価格のバランスを確認し、自分の持ち物との相性を何度も何度も考えて、バーゲンセールになった瞬間に買ってしまうし、バーゲンセールになっても安くならなかったら買いません。

アホな中小企業オーナーがやるのは必要もない企業を安いから買う、たくさん買う、ショップ店員(コンサル、銀行員)に煽てられて買ってしまう、という女性的買い方です。使いもしない、ゴミにしかならないような会社を買ってしまいます。ゴミにして清算するのにもお金があるので、特損になる、ということですね。

こういう例を見ると、女性の有能な経営者が少なく、コンサル、銀行員と言った仕事がコミュ力お化けみたいな口達者でないと、務まらないのは理解できます。逆に言うと、バリバリの華やかな経歴を持つ人より、高卒のカリスマ店員をコンサルにすると、売りまくれるだろうと思いますw

まとめ

そういう私もそんなに買い物上手ではなく、安いからと、あまり使わないもの、自分の雰囲気に合わないもの、サイズ感が快適でないものを買ってしまいますし、オーナーのカッコいいホラに乗っかって、株も買ってしまうので、なかなか永守氏のようにはなれませんねw

孫正義氏みたいな天才的買い物上手にはなれる気がしませんが、いつの日か、永守氏の爪の垢でも煎じて飲んで、良い買い物だと自信を持って言えることしかしない、賢い消費者になりたいなぁ、と思います。

9+

投稿者: シン

思いついたことを記事にして、コメントをもらって、議論するのが楽しくてブログをやっています。

「じゃあ、買い物」への33件のフィードバック

  1. 男女論的な記事でもないのに、何かにつけて女叩きをするのはなぜですか?
    男が女性をひとくくりにして語るのはいかがなものでしょうか?

    1+

    1. >男が女性をひとくくりにして語るのはいかがなものでしょうか?

      一般論のブログですから、クソ男が女性様一般について語ってもいいと思ってます。

      シン

      10+

  2. 今ミニマリストという言葉が流行っていますが、賢い消費者になるという事を目標として持つことはとても良いことですよね。
    一般論は一般論として存在することは現実で、いわば「空気がある」というくらい当然のことではないでしょうか?現実をいったん受け入れることは良いことだと思いますよ。

    0

    1. また、一般論になりますが、多くの女性は否定を嫌い、異論を人それぞれ、と喚いて握りつぶそうとします。昨日、インターナショナルスクールについてコメントした人はほぼ間違いなく女性だと思います。自分がやっていることの正当性を論理立てて説明できるわけでもなく、好きにしてるんだから放っておいてくれwと笑うわけでもなく、一般論を例外によって否定して潰そうとして来ます。

      一般論としてそういう傾向がある、と認めるのは前向きですし、成長になります。だから、私は反論歓迎ですし、このブログでも何度も誤りを認めてます。例外を持ち出して、一般論を否定し、自己肯定しだすと独善的になり、孤立無援化します。

      シン

      6+

    2. 現実とは程遠い一般論(笑)とやらを押し付けてくる男の加害性はどうにかならないのでしょうか?
      こういうのもハラスメントの一種では?

      1+

      1. 違うと思うなら反論は受け付けると言っているのに、なぜ、反論は避けるのでしょうか?感情的に差別だ、決めつけだ、と喚くだけでは、私が考えに改めることはないですよ。

        一般論として女性がバーゲン好きで、安ければ要らないものを平気で買うというのは偏見である、という主張を肯定する反論をしてはどうでしょうか?しないでしょうがw

        弱者、マイノリティに対して一般論を言うこと自体が暴力なのだ、とするなら、言論封殺であり自分の意見を言うことすら許されないことになります。

        シン

        3+

  3. 女性にとって買い物はストレス発散の手段なので、コスパを度外視しているのでしょう。
    女性にとっての買い物・ランチ・井戸端会議(別名、女子会)は男性にとっての飲む・打つ・買う(注:女を買う)に匹敵する娯楽ですから。

    5+

    1. 確かに日用雑貨でない買い物は女性にとって娯楽であり、その買い物によって実利を得ようとはしてない感がありますね。男性も飲む打つ買う、の三点セットで実利を得られるとは思ってないでしょう。

      男性にとって買い物は夢やロマンを買うもので、テスラを買う男性にとってはコスパの話ではないのだと思います。また、テスラについて熱く語るのはほぼ全員が男性であり、女性にとってはどうでもよく、強いて言うならマスク氏の強い色気には興味あるのかもしれません。

      シン

      2+

      1. >テスラを買う男性にとってはコスパの話ではないのだと思います。
        → テスラの株を買うのは広い意味での「打つ」なので、男性が興味を持つ事項であり、女性が興味を持たないのは当然です。

        それにしても、また絶対に許さないさんに噛みつかれて大変ですね。彼女はシンさんのことが余程好きなのでしょう。

        2+

        1. テスラを博打と捉えるなら男性が大好きなアイテムですね。

          >それにしても、また絶対に許さないさんに噛みつかれて大変ですね。彼女はシンさんのことが余程好きなのでしょう。

          私も好きですw 食事に誘おうかなぁ、と検討中です。

          シン

          12+

  4. 私は買い物は極力合理的かつ効率的に済ませたいので、
    このブランドの物なら見た目も無難で、
    性能もそこそこで安心して使える、というのを買いますね。

    即ち、服は下着や普段の私服はユニクロ、
    少し小綺麗にしたい時の私服は無印良品です。
    基本は作業着での勤務なので、会社から支給で間に合っていますが、
    たまの外部との打ち合わせ、冠婚葬祭などで着るスーツは西友です。
    ユニクロの下着やコートは機能的ですし、
    西友のストレッチスーツの着心地は抜群で激安です

    石鹸やシャンプーはイーオンのプライベートブランド、
    家具・家電や雑貨はニトリの物が便利です。
    ユニクロ・無印良品・西友・イーオン・ニトリ、
    この5ブランドの店は日本中どこにでもありますし、
    ネット通販でも買えます。

    上記ブランドなら大体どの製品を選んでも
    極端な外れはなくて安心して買えるので、
    買い物に掛かる時間と労力を節約できます。
    店をハシゴしてもっと安い製品を探す手もありますが、
    そうなると品質を見極めるのに手間が掛かるので、
    「時は金なり」でそれはしません。

    信頼のできる所で常に決まったものだけを必要最低限買う、これが一番です。
    例によって女性には理解されないんでしょうがw

    3+

    1. いつきさんは男性的と言うか、買い物に快楽を感じてないので、自分で納得した場所で納得したものをルーチンで揃えて行く流れ作業にしている、という感じです。

      これは納得なんですが、こういうやり方をすると、家などの個人的嗜好が大きな投資の時に困るなぁ、と思います。と言うか、私自身が困ってしまったことがあります。まぁ、無難なマンション、建て売りで流れ作業にしてもいいし、インデックスを買っときゃいいですが、そこに拘らなくなったら何にこだわるべきなのか?と思えてきましたね。人生の中で拘りたいことがなくなったら、楽しくないなぁ、と自問自答です。

      シン

      2+

    2. いつきさんのそういう買い物の仕方や嗜好は、いつからでしょうか。
      結婚する前からですか?

      0

      1. 物心ついた頃からですね。
        父親が非常に厳格で、「男が服や食い物を気にするのは軟弱だ、
        それよりも運動して体を鍛えろ、立派になるために勉強しろ」
        という信念の持ち主でしたので。
        金属加工エンジニアだったので、服は休日でも会社の作業着かジャージ、
        というくらい私生活には無頓着で禁欲的でした。

        ただ、物凄い早食いで、自分が食べ終わっても家族がまだ食べ終わらないと
        「サッサと食え!グズグズするな!」と怒り出すことと、
        酒が唯一の楽しみで、毎晩食事の後に大酒を飲んでは
        そのまま酔い潰れ、母親に介抱させていたのには辟易しましたが。

        また私は男3兄弟の次男だったので、
        尚更服や身の回りの物には無頓着に育ってきたと思います。
        中学・高校は男子校、大学は地方国立大の工学部で寮生活でしたので、
        服は汚くなければそれでいい、という感覚です。
        合理的を最優先するので、買い物自体が楽しい、
        というのはどうにも理解できません。

        私が拘るのはやはり仕事です。
        土建エンジニアとして、技術を向上させて、
        仕事の成果で認められることに集中したいです。

        私は不器用なので、仕事と同時並行で他のことにまで気を回せません。
        買い物は生活物資の補充であり、仕事のための兵站です。
        安定したそこそこの質の物を、極力頭と金を使わずに手に入れる、
        それ以上のことに興味はありませんし、
        興味を持つことに意味があるとも思えません。

        1+

        1. 最近少なくなっている硬派な生き方ですね。母親以外の女性と接触した経験はほぼ無しですか。
          そのような育ちでは、女性への免疫が出来ずに実態以上に女性を神格化したり、逆に蔑視したりと、極端に走ってしまうのは分かります。

          女性は結婚・出産を経験しないとおかしくなる人が多いですが、男性はそれが仕事であり、結婚の有無はそこまで人格に影響しません。いつきさんの生き方は全然ありだと思います。
          少し前まで一夫多妻が主流であり、あぶれた男は沢山いましたから、それが普通のことだったのでしょう。

          2+

          1. 硬派、と言えるかどうかは自信がないです。
            職場の付き合いで風俗には良く行きますからね。
            そこで女性との接点はあります。

            また衣食住のうち、衣と住にはこだわりませんが、
            食に関しては旨い物を食べたいという欲があります。
            父は「男が飯のことを言うな!ある物をとっとと喰え!」
            と食にも無頓着でしたが、私はそこまでストイックになれません。

            また仕事とは何の関係もない歴史、特に戦記が好きで
            戦跡歩きの旅行をしたりはしますから、
            全く無趣味とも言えないと思います。

            父はとにかく仕事一筋の職人でしたが、酒癖が悪く、
            酔っ払って母に当たり散らすのがストレス解消、という感じでした。
            また機嫌が悪いと理由をつけて母や私たち息子を殴っていました。
            結局、大酒が祟って糖尿病と肝臓病を併発して50代で死にました。
            母が「お父さんと一緒に食事したくない」と
            台所で泣いているのを見たこともあります。
            果たして人として幸せだったのかは疑問です。

            0

  5. 私は人混が嫌いなのと、店員に寄られるのもうざいので、割と通販使います。
    車のタイヤなんか通販で買って、取り付けショップに直送してもらったりしました。
    豪州人に指摘されたことがあるのですが、日本人は世界一買物好きな民族だそうです。思い当たる節はありますが、それよりもネオン、広告、ディスプレイ等含めた華々しい雰囲気が好きなのかなと思います。街歩きやショップ巡り自体が娯楽なんでしょうね。かくいう私も子供の頃は街に行く(地方の人特有の言い方)のが好きでしたし、ネオン街を歩くとテンションが上がります。

    0

    1. 私も人混み嫌いなので通販は好きですが、アパレルはサイズが合わない、質感が想像と違う、ということがあります。返すのも面倒なので、そのまま放置することもあります。ゾゾタウンがサイズスーツを配布してますが、本当に適正サイズがわかるんでしょうかね?

      日本人は繁華街が好きですね。アジア人が繁華街が好きなのかもしれません。ネオンがギラギラ、眠らない街というのに興奮します。欧米にはそういう街はなく、NY、ロンドン、パリもそういう街ではないですね。買い物は多かれ少なかれみんな好きだと思います。堅実な欧州人もアマゾン大好き、ウィンドウショッピング大好きですからね。

      シン

      0

      1. ゾゾタウンは知りませんでしたので、調べてみました。他人に見せるものではないですが、鏡なんかに写したら、自分の姿がトラウマになりそうですね。
        通販は真面目に選定したいときに使うので、商品選び、店選びと以外に時間がかかります。現物確認に行ったりすると、効率とは真逆で本末転倒の話になってしまいますね。

        >日本人は繁華街が好きですね。アジア人が繁華街が好きなのかもしれません。
        そのうち記事にされるのかもしれませんが、学生時代のゼミの先生が「単身赴任なんて現象は日本人、特に女性が都会=繁華な場所が好きだからに他ならない。子供が、買い物が・・・なんて真っ赤な嘘で単に奥さんが都会大好きで、その生活をぶち壊されたくないからだ。だから東京への一極集中は加速する」みたいなことを言っていました。当時は話半分で聞いていましたが、今振り返れば真理をついていましたね。

        1+

        1. ゾゾスーツは中年にはキツイアイテムだと思いますw マッチョとか、ナイスバディなら、見せびらかせますけどねw

          確かにあれこれ言い訳して東京に拘るのは女性が多く、男性は勉強、仕事なら、嫌だろうが行きますからね。単身赴任は男性要因より、女性要因なんでしょう。

          シン

          0

      1. ケチだからシャンプーを使わないのではなくむしろ逆です。ぬるま湯だけで酸化脂質を選択的に落とそうとするとむしろ給湯代の方が高いです。
        界面活性剤は体に悪いうえ、体臭のもとです。シャンプーはP&Gによる陰謀なのです。

        1+

        1. その話を信じてシャンプーやめて、頭がメッチャ臭くなったというブログ記事を読んだことがありますが、りおさんはシャンプーやめたんでしょうか?

          シン

          1+

          1. はい、やめました。やめる前は枕が臭いと家族に言われてましたが、やめてから枕も無臭になったそうです。
            私も昔一人暮らしだった時に、シャンプーやめにトライした時は挫折しました。適当にやめると、まずうまくいきません。
            シャンプーで常在菌が死滅してる状態で急にやめると、脂漏性皮膚炎の原因となる菌が増殖し臭くなるようです。

            1+

          2. そうなんですか?

            それは初耳でした。こりゃ、試す価値はありそうですが、本気が要求されますね。シャンプー使わないメリットはシャンプー代がかからない以外にどんなものがあるのか教えて下さい。メリットが大きければ、私も覚悟を決めてトライします!

            シン

            0

          3. シャンプー使わないメリット(前半は宇津木医師の本の受け売りです)
            1.(遷移時期は余計に手間がかかりますが)シャンプーの時間が削れる。
            2.余計なものがなくなって浴室がスッキリ。
            3.薄毛予防
            4.シャンプーが目に入るダメージが避けられる。
            5.私はシャンプー使用時は頭皮よりも顔の肌が荒れてました。顔の肌が良くなります。
            6.(特に親子間の)フェロモンを洗い流さずに済む。子供の頭頂部の匂いが大人を落ち着かせるという研究結果がありますから、児童虐待が減らせるかも。
            7.河川の環境に負荷をかけずに済む。
            8.テレビなどマスコミ広告費に貢献せずに済む。
            きつい防腐剤使ってる安いシャンプーは特に有害。高価でかつ価格に見合った良心的なシャンプーなら害が少ないが、投資対象として疑問。

            逆にシャンプー(界面活性剤)使うメリットって、泡立ててキレイになった気に浸れること以外に何かあるでしょうか。香料ならシャンプーに使われるような安っぽい香りのアロマケミカルでなく自分好みの本物志向のものを身に纏った方が良いです。

            ところで私が昔挫折したのは10年以上も前の話なので、記憶をたどると夏涼しい国に住んでいて
            現地の香りがきついシャンプーが嫌だったので、そこではシャンプーやめれてました。
            帰国して日本の湿度に耐えられずシャンプーに手を出したのだと思われます。

            2+

          4. 場所、時期を選んで始まれば、やれそうな気がしますね。元から興味はあったのでタイミングを見計らってやってみたいと思います。

            シン

            1+

  6. 買い物行為を楽しむ(ウインドーショッピングなど)、実際に物品を購入するという行為は寂しさを紛らわせる要因もあるので、買い物に精神的に頼らない人は心が安定しているか、他の嗜好で満たしているんでしょうが・・。食べる事と買い物は最も安易な気分転換法で散財の元なのでとらわれない人が羨ましいです。買い物依存症の女性も、ラブラブな恋人がいたりして気持ちが満たされている期間は、あまり買い物に気持ちがいかないらしいです。

    0

    1. 男性で買い物でストレス発散する人はほとんどおらず、飲む打つ買うの三点セットでストレートに発散しますね。女性の買い物はストレス発散手段なので、依存度イコール精神力なんでしょう。

      シン

      0

      1. 残念ながら、自分は買い物でストレス発散してた時期がありましたw
        逆に飲む打つ買うはやらないですね。
        買う=病気がこわい、終わったあと虚しくなる
        打つ=ハマるのが目に見えているので、やらない。ついでにタバコもハマりそうなのでやりませんw
        飲む=友達や仲間とは飲みますが、晩酌はしません。

        一人暮らしになり、買い物が日常のことになるとストレス発散にはならなくなりましたね。それでも、買い物は好きです。コレクター魂といいますか、狙ってるものをオークションなどでチェックしているときが楽しいです。
        コレクター欲は男性の方があるので、分かるのではないでしょうか。例えばアンティークの時計が欲しいとするならば、それを探し回ってる時が1番楽しかったりするものです。
        ドラクエでも、最強武器を手に入れる時より、はがねのつるぎを買ったときの高揚感の方が上ですしねw

        0

        1. 男性の買い物好きは飲む打つ買うをしない人が多いですね。あと、コレクションアイテムはお金のかかるブランド品で他人に見せる目的ではなく、他人からは理解できないようなおかしなものだったりします。古銭、切手はまだ理解できても、ペットボトルの蓋とか、マッチとかはゴミにしか思えませんね。

          シン

          0

  7. ブランド品で思い出しましたが、学生時代 学費稼ぎの為 都内某クラブでホステスとしてバイトしていた頃、他の同僚ホステスが、お客さんからプレゼント買ってもらうときは絶対に同じヴィトンのバッグと決めていて、複数の客に全く同じものを買ってもらって、1つだけ自分用に残して、あとは売っている人がいました。

    ひとつだけ持っていれば、そのプレゼントしてくれた複数客に「これ気にいっちゃっていつも使っているの!ありがとう!」って言えますからね。。。 賢いな!と思いましたw

    私の場合は、昔から高価なアクセサリーやバッグは自分で買わない!と決めていました。
    それは今でも同じかもしれません。

    これだから女はっ! って反論きそうなコメント書いちゃいましたね(笑)

    女性にとって買い物はストレス発散、男性は打つ、飲む、女を買うに匹敵するのは同感です。
    私の場合は違いますけどね。。。 昔から必要なものしか買いません。
    女性友達と一緒の買い物は好きじゃないですし。。。疲れます。。。

    イーロンマスクに振り回されることもなく、iPhone X が出たときも、周りがすぐに持ちたがったときも、まだ不便なく使えるものは、使い倒す! ってことを徹底しています。
    マーケティングに踊らされるようなお馬鹿な事はしなくなりました。

    また必要なものでも、まずはネットで調べて、価格とサービス比較、レビューを見て購入することにしています。
    外食もたまに会社の同僚とランチ、月に一回くらい友達と食べ&飲みに行く を除いては、家で料理しています。

    小さな事ですが、最近、空になったペットボトルを捨てずにそのまま貯めて、リサイクルに出すようにしています。
    結構溜め込んでも10ドルくらいにしかなりませんが、その10ドルで、またミネラルウォーターのペットボトルが2ダース購入できます。このことに気づいてから飲料水代は無料+アルファになってます。自分でもケチだなと思いますが。。。

    普段の生活は質素に、何か大きな買い物や不測の事態に備えて、貯金や副業にがんばっています。

    0

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