じゃあ、成せない人

何やらせてもダメな人っているんですけど、そういう人って能力がないというか最低限のことが出来ていないと感じます。

失礼

ダメな人ってすごく失礼で当たり前のマナーもありません。例えば、挨拶もできない、連絡もできない、謝罪もできないんですよ。人に会ったら挨拶、仕事は連絡が基本で可否はともかくまず連絡する。その仕事が遅れる、出来ないなら謝罪するくらいは当たり前でしょう?だから、能力以前にまともな人間から相手にされなくなります。

独断と偏見ですが、こういう失礼な人は(若い)女性が多く、自分の気分を最優先して他人に迷惑かけるのは何故なんでしょうか?人生におけるボーナスステージで散々ワガママを言っても笑って許してもらえるからでしょうか?同じことを男性がしたら、上司にボロクソに怒られて、干されるようなことでも女性だと当たり前にしてくるんですよ。

天才でもないなら、失礼な人ってそれだけで何もすることは出来ません。だって、信用できないし、信用できない人に大事なことを任せる人もいません。だから、誰でも出来る、すぐに代わりの利く、どうでもいいことしかさせられないです。そして、成長をしないまま年だけをとっていきます。大人子供、逆コナンの出来上がりです。

継続

どんなことでも三年は続けないと何も出来ない、とこのブログでは延々と言い続けていますが、成せない人って本当に継続できませんし、ころころ言うことが変わって、カッコ良さそうなものをつまみ食いをしがたります。そして、現実逃避で三十路で語学留学、ワーホリ、FランMBAをしているような意識高い系wになっているものです。

三十路になってお金を払って学校に行く時点でアホなんですよ。もらって行くか、お金をもらって教える側になるべきです。ストレートに行けば、どんなことでもそれなりの成果を出している年齢ですよ。学術だって、PhDをとって、数年のポスドクこなして、ショボ目のテニュアくらい手にしていても可笑しくない年齢でお金を払って何かを学ぶんですかw?

天才でないなら、出来るだけ早い段階で自分の進路を決めて、それに打ち込んで徐々にステップアップしていくしか何かを成すことはできません。だから、何の軸もなく、つまみ食いして何かがなるわけないですし、そういう人は格好ばかりつけて、その弱い心を食い物にされます。

ジョブズ氏の「点と点を繋ぐのは後になってからしか出来ない。」という名スピーチを完全に取り違えています。何かしらの軸がありその周りを点で太くしていき、その結果として意図していなかった点と点が繋がり大きな成果に繋がるということ、であって何の軸もなしに手当たり次第に手をつけることを肯定しているわけではないでしょうよ。

批判

どんなことをしても全面肯定されることなんてありません。そりゃ、人間は自分が大好きなので、愛されたいし、肯定されたいですけど、何かを成す、というのは衝突を繰り返しながら壁を破っていくことなので、最初から承認を求めたら終わりです。

だから、私のブログ、小説だって正当な批判は受け入れるし、それを受け入れてされに進めないなら何かを形にして自分が納得するものを書ける訳がないと思っていますよ。単なる罵詈雑言、放言の類は相手にしませんが、素直に思ったことをきちんと伝えてくる人を即ブロック、自分を守って成長できるわけありません。

そして、そういう一切の批判を受け付けない、自分大好きな人って他人のことはご立派に批判するんですよ。その批判も堂々とするのではなく、陰口で反撃されるのを拒否します。そんな卑怯な人間はやっぱり食い物にされるんです。どんな馬鹿なことも黙って肯定してくれる詐欺師にお金や身体を奪われて捨てられます。

まとめ

逆に言うと、能力はともかく、やることさえやれば、一流には成れなくても、その道で飯を食っていくことは可能じゃないかと思います。礼儀を守って継続し、批判を受け入れながら成長さえしていけばそれなりにものになっていきます。ともかく、やりきった感さえ得られるなら、成果はともかく悪くないと思います。

アホでもできるイメージのサラリーマンですら、定年まで働くことはそう簡単ではないです。だから、礼儀知らずだから、徐々に嫌われて人間関係が悪くなっていき、何の戦略もなく転職を繰り返してどんどん待遇が悪くなっていき、何もしない完ぺき主義者になって寄生虫になります。

第2版の頃を思い出して、少しキツ目の文章を書きましたが、私自身に対しても思いますし、普遍的なことだろうと思います。