じゃあ、女性の限界

属性によって差別すべきでない、というごく当たり前のお題目は理解できるけど、やっぱり女性一般が社会で活躍するのは無理だなぁ、と思うことが多いです。能力よりも意識なので、もしかしたら、将来変わるのかもしれません。

興味

女性の価値基準は他人の評価、特に女子カースト内での立場に収束することが多く、自分の好きなことではなく、他人に良く思われることをやりたがる傾向があります。だから、興味が華やかなものに偏りがちです。そうなると、レッドオーシャンになり、そこで勝ち抜ける人とそれ以外、という構造になります。

誰もが知っている消費財ブランド企業、マスコミ、広告、人事、会計、プロジェクトマネージメントなど、表に出て注目されて、他人にカッコイイ!っと言われることが何よりも最優先で職選びをします。それが出来ないと、やる気をなくし、楽な仕事を選びます。

また、女性は自分に直接仕事として与えられたこと以外は覚えようとしないことが本当に多いです。製造業にいるのに自社技術にまったく興味ないとか、IT業界にいるのに、ろくにコーディングを学ぼうととしない、とかなり、技術的な話になると、耳に蓋をしてしまい、いつまで経っても素人です。文系だろうが、二、三年真剣になれば、ダメ技術者程度の知識にはなるのに、それもしないんです。

そのくせ、ほとんど仕事に役に立たない戦略コンサルのプレゼンの仕方だとか、業務にさほど関係ない英語だとか、にやたらと時間を使って、目の前の最優先課題をろくにこなさず、技術打ち合わせは常に空気みたいにポカーンとなっているとか、アホだろ?と言いたくなります。

したいことしかせず、それで評価されるような人は極一部であり、ほとんどの人は自分がしたいことより、顧客、組織、上司に求められている役割を果たすために努力するのが本当の意味で社会を生き抜くってことですけど、女性はそれを頑なに嫌がる人が極めて多いです。

だから、バリキャリ、腰掛の二極化しやすく、その中間はほとんどいません。楽しい仕事、楽な仕事以外はしたがらず、辞めてしまうんですよね。男性だと、その中間がほとんどであり、まずまずのニッチポジションを確保してほどほどに生きていこうとしている中庸リーマンに溢れています。

前線

女性は前線で汗をかき、泥臭いことをするのを嫌って、男性にさせようとするのは本能なんだろうと思います。少しでも面倒そうなことは男性に投げつけようとして、命令するだけの立場を望むことが多いです。それはそれで需要があり、プロジェクトマネージメントなんかは必要です。

男性は自分の興味に向かい過ぎて、プロジェクトをぐちゃぐちゃにすることが少なくなく、スケジュール管理をする書記みたいなポジションは女性向きなんじゃないか?と思いますし、そういう女性は割と多く見受けられます。

でも、そういう現場を知らない人がそれ以上のポジションについてしまうと、現場は大混乱しがちで、幹部候補生の陸軍兵学校卒も見習い少尉として現場で泥を啜ってから、将校になるわけで、現場経験なしのプロジェクトマネージメントだけでは上級管理者は無理なんですよね。

アファーマティブアクションで、この手の女性書記を上に据えるケースがよく見られるようになりましたが、上手くいかないんですよ。役所みたいな組織ならキレイゴトだけ喚いてりゃ、それでいいのかもしれませんが、ほとんどの営利団体は理屈だけで動いてないです。

そして、アファーマティブアクションのプレッシャーでプロジェクトマネージメント上がりの女性上級管理職が増えつつあります。誰からも慕われない、口ばかり出して、自ら泥を啜って動かない女性上司の代わりをさせられる男性部下が増えてきました。なんか、こういうのは本当の男女平等とはかけ離れていますね。

色恋

女性トップが副官を彼氏、夫にすることって少なくなくて、女ジョブズとして売り出し、壮絶な詐欺事件を起こしたセラノス、エリザベスホームズ氏も副官のインド人男性と男女の関係だったとWSJは報じています。

私がウォンテッドリーの仲さんと元副官、萩原氏が男女の関係だったと邪推するのは割と良くある話だからです。特に現場経験のない女性トップが色恋で有能な副官に実務を任して、自分は広告塔をするのは良くあります。

ビジネスに色恋はご法度で、夫が社長、妻が経理みたいな組織で上手くいく例はほとんどなく、一定規模になると弊害ばかりになりがちです。多くが、ビジネス、プライベートをごっちゃにするので、示しがつかなくなりがちです。

妻が夫に会社ですら甘えて、そんなことを社長にしたら、役員だろうが解雇されることすらやってしまうし、夫が女性社員に手をつけたり、愛人を社内に入れると、その会社は終わりです。

マークザッカーバーグ氏、ゲイツ氏なんかは妻を立てたり、表舞台に立つことを許容してますが、あくまで家族の資産で世に還元するだけに留め、ビジネスにはタッチさせてないので問題がないのだろうと思います。

でも、女性はビジネスにおいてもプライベートのパートナーを中に置きたがったり、入りたがったり、仮想パートナーをおかないと仕事ができないように見受けられます。女性として守ってもらえる、汚れ役をしてくれる男性がいないとリスクを取れないんじゃないか?と思います。

まとめ

アファーマティブアクションをどれだけしても、女性が男性以上にビジネスで大活躍することはないんじゃないか?と思います。少なくとも、女性の意識が完全に変わらないと、女性労働者の底上げはされず、いつまで経ってもも賃金格差は無くならないだろうと思います。

差別のせいで男女の賃金格差があるんだ!っとか、叫ぶフェミの方っていますけど、イヤイヤ、女性は中庸リーマンがほとんどいないんだから、平均値が底上げされない以上、格差は仕方ないよ、と言いたくなります。そして、一部の男性と同様、それ以上のことをできる女性の足を引っ張るんですよね。

男性がしたいことしかしない、泥にまみれるのを嫌がると、極一部の人以外は誰にも相手にされなくなるんですけど、女性だと、社会が許容するんですよね。興味だけを優先させて職を転々とし、汚れきった履歴書でも、女性ならさほどの決定的なダメージにならず、養ってくれる男性が現れたり、派遣、パート程度のことをしていても、誰なんとも思いません。

男性が派遣、パートなら社会的に死んだも同然で、結婚できないどころか、犯罪者同然に扱われ、赤の他人からすら、ゴミみたいな目で見られますからね。それが男女を取り巻く環境の違いなんでしょう。

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