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じゃあ、戦国のパラダイムシフト

いつの時代にもパラダイムシフトは起こっていてます。それを認識して対応した人は大きな力を持ちます。戦国時代に起こったパラダイムシフトを記事にします。 経済 戦国時代に入ったことで、中央政権である室町幕府は有名無実になると同時に、貴族が持っ...
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じゃあ、織田家の特異性

織田信長が築いた織田家はかなり特異な存在です。他に類似例はありません。 独裁 ほとんどの戦国大名は独裁体制ではなく、合議制を取っています。地元の国人衆がそっぽを向けば、運営は不可能になってしまいますし、一族衆、譜代衆も独自に勢力を持って...
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じゃあ、三英傑の後継者

当たり前ですが、創業とはとてつもないエネルギーがいるので、創業者とは異能の人と言えるでしょう。それに対して後継者は凡人の域を越えないのが普通であり、二代続けて異才が出ることはほぼゼロだと言って良いでしょう。 織田 信長の父、信秀は有能な...
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じゃあ、破天荒

破天荒、という故事は誤用が本当に多いのです。 意味 誰もなし得なかったことを成す、成した人というのが本来の意味ですが、ハチャメチャな性格、行動をする人に対して使う人が多いですね。なんで、この誤用が広まったのかはわかりません。 ...
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じゃあ、信長の外交

織田信長の外交術はなかなかトリッキーなもので、非常に極端なやり方で綱渡りをしています。 家康 織田徳川連合って、ルノー日産的な圧倒的に不平等アライアンスであり、織田担当の西側の戦には徳川がひっきりなしに引っ張り出されるのに、徳川担当の東...
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じゃあ、ドンファン-2

話題の紀州のドンファン本を読んでみました。なかなか考えさせられる内容です。ただ、近い人によると誇張、嘘も含まれているそうなので話半分にしても、それでもそうだよな、と思いましたね。 経歴 紀州のドンファンは戦中生まれ、貧しい家庭、子沢山家...
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じゃあ、秀次の合戦

戦下手、という評価のある豊臣秀次ですが、実際はどうだったのでしょうか? 小牧長久手の戦い すでに記事にしましたが、豊臣秀次は三河中入りの途中で徳川家康に奇襲を食らって大敗したどころか、狼狽のあまりに指揮権を放棄して戦場から逃亡して大恥を...
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じゃあ、小牧長久手の戦い

結果的に徳川家康が天下取りに名乗りをあげる合戦について記事にしたいと思います。 開始 明智光秀を討ち、柴田勝家を討ち、豊臣秀吉の織田家継承はほぼ確定しました。残すは織田信長次男、信雄、信長盟友、徳川家康を残すのみとなりました。彼らが連合...
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じゃあ、三人の秀勝

豊臣秀吉は身内に三人に秀勝と名付けています。 石松 この人というか、この子は秀吉が長浜城主時代に産まれたのいう伝承がありますが、詳細不明です。傍証はありますが、はっきりとした実在を示す証拠はないので詳しいことはわかりません。正室の寧々が...
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じゃあ、項羽、劉邦、韓信

秦の始皇帝が没した後に現れた英雄について書きたいと思います。 項羽 この人は激情の人であり、韓信に「匹夫の勇、婦人の仁」と言われています。だから、項羽には天下は取れないし、劉邦が天下を取りたいなら彼と逆の態度を取れ、と言ってます。むやみ...
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